認知症の親の住まいを探すとき、「グループホームと老人ホーム、どちらがいいのか」と迷う方は少なくありません。
名前は知っていても、費用や入居条件、ケアの中身がどう違うのかは分かりにくいものです。
この記事では、グループホームと老人ホームの違いを一覧表で整理し、最大の違いと、グループホーム、老人ホームそれぞれに向いている人をお伝えします。
そのうえで、運営元・費用・入居条件・看取り対応まで項目ごとに解説し、両者のメリット・デメリットも紹介します。
グループホームと老人ホームの違いを一覧表で比較
グループホームと老人ホームの違いは、運営元・費用・入居条件・ケア体制まで多岐にわたります。
違いを一つずつ調べると比較が難しいため、まずは一覧表で全体像を押さえるのが近道です。
下の表では、費用や認知症への対応など主要な項目を施設種別ごとに整理しています。
※費用の出典:民間4施設(グループホーム・住宅型・介護付き・サ高住)の入居一時金・月額はケアスル 介護「介護施設の費用相場」の中央値、特養・老健・介護医療院の月額はケアスル 介護コラムの公的施設費用相場です。公的施設の入居一時金は制度上0円です。
※看取りは制度上の対応可否であり、実際に看取りまで行うかは施設ごとの体制(看護師配置・在宅医療連携)によって異なります。
※居室の最低基準は、グループホームは「7.43㎡以上を標準」、サ高住は原則25㎡以上ですが共用部が十分な面積を持つ場合は18㎡以上で登録可能です。
※年齢は「原則」であり、特定疾病のある40〜64歳の方(第2号被保険者)が対象となる場合や、施設ごとに条件が異なる場合があります。
グループホームとは
グループホームは、認知症と診断された高齢者が5〜9人の少人数で共同生活する、認知症ケア専門の施設です。
正式名称は「認知症対応型共同生活介護」といい、入居には認知症の診断と要支援2以上の認定(介護や支援が必要と判定される区分)が必要です。
入居者は専門スタッフの支援を受けながら、料理や掃除などの家事を分担して暮らします。
役割のある生活を続けることは、できることを保ち認知症の進行を緩やかにする「生活リハビリ」につながります。
またグループホームは地域密着型サービス(住み慣れた地域での生活を支える介護サービス)に位置づけられ、原則として施設と同じ市区町村に住民票がある方が対象になります。
・入居は認知症の診断+要支援2以上が条件
・1ユニット5〜9人の少人数で共同生活
・家事を分担する「生活リハビリ」型のケア
・原則、施設と同じ市区町村に住民票がある方が対象
老人ホームとは
老人ホームは、運営元やサービス内容によって複数の種類に分かれ、大きく民間施設と公的施設に分類できます。
主な種類と特徴は次の通りです。
民間施設(有料老人ホーム・サ高住)は、サービスや設備の自由度が高く、施設ごとに費用の幅が大きい点が特徴です。
公的施設(特養・老健・介護医療院)は、介護保険制度にもとづく施設で、費用を抑えやすい一方、入居条件や役割が施設ごとに定められています。
グループホームと老人ホームの最大の違いは「生活環境(暮らし方)」
グループホームと老人ホームの最大の違いは、生活環境(暮らし方)にあります。
理由は、ケアの考え方そのものが根本的に異なるためです。
グループホームは認知症ケアに特化し、入居者みんなで家事をしながら家庭的に暮らします。
一方、老人ホームは個室で過ごしながら、必要な介護やサービスを受けて暮らします。
グループホームは「認知症ケア専門の家庭的な共同生活」
グループホームの暮らしは、認知症ケアを目的とした家庭的な共同生活です。
ケアの考え方の中心は、残された力を活かし、認知症の進行を緩やかにすることにあります。
入居者は5〜9人の少人数ユニットで、認知症ケアの専門スタッフに支えられながら暮らします。
料理や洗濯、掃除といった家事を役割分担して一緒に行うため、自分のできることを続けられます。
少人数だからこそ、一人ひとりのペースやできることに合わせた柔軟できめ細かいケアがしやすい点も特徴です。
大規模な施設で介護を「受ける」のではなく、生活そのものがリハビリになる点が、グループホームならではの暮らし方です。
・認知症ケアに特化し、進行を緩やかにすることを重視
・5〜9人の少人数ユニットで共同生活
・家事を分担し、できることを続ける「生活リハビリ」
・少人数で一人ひとりに柔軟。きめ細かく対応できる
老人ホームは「サービスを受けて過ごす暮らし」
老人ホームの暮らしは、個室でプライバシーを保ちながら、必要な介護やサービスを受けるスタイルです。
入居者は自分のペースで生活を組み立てられます。
食事やレクリエーション、入浴などのサービスを受けながら過ごすため、家事の負担なく暮らせます。
施設の規模は数十〜100人と大きく、自立した方から要介護の方まで幅広く受け入れます。
ただし規模が大きいぶん、グループホームほど一人ひとりに細かく合わせるのは難しい場合があります(施設の種類によります)。
・個室中心で、プライバシーを保ちやすい
・食事やレクなどのサービスを受けて過ごす
・自立〜要介護まで幅広く受け入れる
・規模が大きく、対応は画一的になりやすい
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グループホームと老人ホーム、向いている人の違い
グループホームと老人ホームのどちらが向いているかは、認知症の有無・介護度・医療の必要性・費用の希望によって変わります。
グループホームは認知症の方に適し、老人ホームは状態や希望に応じて種類を選びます。
ここでは施設ごとに、どのような方に向いているかを整理します。
グループホームに向いている人
グループホームは、認知症の進行を緩やかにするため、本人ができることを続けさせたいと考える方に向いています。
・認知症の診断/要支援2以上の認定を受けている方
・できることを続け、認知症の進行を緩やかにしたい方(本人・ご家族)
・少人数の家庭的な環境で穏やかに暮らしたい
グループホームは、入居者が料理や掃除などの家事を分担して暮らす「生活リハビリ」型の施設です。
介護をすべて任せきりにするのではなく、本人ができることを続けて役割を持つことが、認知症の進行を緩やかにすることにつながります。
そのため、「できることはなるべく自分で続けてほしい」と考える方やご家族に向いています。
一方、たんの吸引など常時の医療的ケアが必要な方や、寝たきりに近い状態の方には向きません。
有料老人ホームに向いている人
有料老人ホームは、サービスや住み心地を重視し、幅広い介護度に対応したい方に向いています。
住宅型と介護付きで向いている方が異なるため、それぞれ見ていきます。
住宅型有料老人ホームに向いている人
・自立〜軽度で、生活支援や見守りがあれば暮らせる方
・必要な介護サービスを自分で選びたい方
・介護費用を使った分だけに抑えたい方
住宅型有料老人ホームは、生活支援や見守りが中心の住まいです。
介護が必要になったら外部の訪問介護やデイサービスを利用するため、使ったサービス量に応じて費用が決まります。
比較的自立度が高く、自分のペースで暮らしたい方に向いています。
介護付き有料老人ホームに向いている人
・要介護度が高く、24時間の介護を受けたい方
・医療・看護のサポートも一定ほしい方
・終身で住み続けたい方
介護付き有料老人ホームは、施設のスタッフから24時間体制で介護を受けられる施設です。
日中は看護師も配置され、終身で住み続けやすい体制が整っています。
介護度が重くなっても住み替えずに暮らしたい方に向いています。
サ高住に向いている人
サ高住は、自立〜軽度で、自由度の高い暮らしをしたい方に向いています。
・自立〜軽度で、自分のペースで暮らしたい方
・バリアフリーの広めの住まいを望む方
・安否確認や生活相談があれば安心して暮らせる方
サ高住は、バリアフリーの賃貸住宅に安否確認と生活相談が付いた住まいです。
居室は原則25㎡以上と広めで、自由度の高い生活を送れます。
介護が必要になった場合は外部サービスを利用するため、比較的自立した方に向いています。
特養に向いている人
特養は、原則要介護3以上で、費用を抑えて長く住み続けたい方に向いています。
・原則要介護3以上の方
・費用をできるだけ抑えたい方
・終身で住み続けたい方
・在宅での介護が難しくなった方
特養は公的施設のため、入居一時金が不要で月額費用も抑えやすい施設です。
終身利用を前提としており、看取りまで対応しやすい点も特徴です。
ただし人気が高く、入居待ちが生じやすいため、早めの申し込みが大切になります。
老健に向いている人
老健は、退院後に在宅復帰を目指してリハビリをしたい方に向いています。
・退院後、在宅復帰に向けてリハビリをしたい方
・一時的に介護とリハビリを受けたい方
・医師の管理のもとで過ごしたい方
老健は、在宅復帰を目的にリハビリを行う公的施設です。
医師が常勤で配置され、機能訓練の専門職によるリハビリを受けられます。
入所期間は原則3〜6ヶ月が目安のため、長期的な住まいではなく一時的な利用に向いています。
介護医療院に向いている人
介護医療院は、医療依存度が高く、長期の療養が必要な方に向いています。
・医療依存度が高く、長期の療養が必要な方
・たんの吸引や経管栄養などの医療的ケアが必要な方
・看取りまで医療体制のある施設を望む方
介護医療院は、長期の医療と介護を一体的に提供する公的施設です。
医療機関に相当する体制を備え、たんの吸引や経管栄養などにも対応します。
医療と介護の両方を継続して必要とする方や、看取りまで見据える方に向いています。
グループホームと老人ホームの制度上の違い
ここからは、グループホームと老人ホームの違いを項目ごとに詳しく見ていきます。
各項目について、施設ごとの詳細は一覧表で示し、本文ではグループホームと老人ホームの違いを総括します。
運営元の違い
グループホームは民間企業や社会福祉法人などが運営し、老人ホームは民間施設と公的施設で運営元が分かれます。
運営元の違いは、施設の目的や費用の水準に直結します。
グループホームや有料老人ホーム、サ高住は民間企業が中心で、サービスや設備に各社の工夫が反映されます。
一方、特養・老健・介護医療院は社会福祉法人や自治体、医療法人が運営する公的施設です。
営利を主目的としないため、費用を抑えやすい傾向があります。
費用の違い
※民間4施設はケアスル 介護「介護施設の費用相場」の中央値、公的3施設の月額はケアスル 介護コラムの費用相場です。公的施設の入居一時金は制度上0円です。
グループホームは費用を抑えやすく、老人ホームは民間ほど高く、公的ほど安いという幅があります。
グループホームは入居一時金が約10万円、月額が約13.8万円と、民間施設の中では比較的おさえやすい水準です。
高額な居室や豪華な共用設備を持たず、家庭的な規模で運営されるためです。
介護付き有料老人ホームは手厚い人員配置やサービスの分、月額が約20.6万円と高めになります。
特養などの公的施設は入居一時金が不要で、所得に応じた負担軽減もあり、費用を最も抑えやすい選択肢です。
入居条件の違い
グループホームは認知症の診断と要支援2以上が必須で、老人ホームは自立から要介護まで幅広く受け入れます。
グループホームは認知症ケア専門の施設のため、医師による認知症の診断が入居の前提です。
さらに地域密着型サービスのため、原則として施設と同じ市区町村に住民票がある方に限られます。
老人ホームは施設ごとに条件が大きく異なります。
特養は原則要介護3以上と重度の方が対象ですが、有料老人ホームやサ高住は自立した方から入居でき、選択肢の幅が広い点が特徴です。
退去要件の違い
グループホームは医療依存度が高まると退去になる場合があり、老人ホームは特養など終身利用しやすい施設もあります。
グループホームは看護師の配置義務がなく、たんの吸引や常時の医療管理が必要になると、住み替えを求められることがあります。
認知症ケアには強い一方、医療面では限界がある点に注意が必要です。
老人ホームでは、老健が在宅復帰を目的とするため原則3〜6ヶ月と短めであるのに対し、特養・介護医療院・介護付き有料老人ホームは終身で住み続けやすく、長く暮らす前提の方に向いています。
介護体制の違い
グループホームは少人数を専門スタッフが支え、介護付き有料は24時間体制、住宅型・サ高住は外部サービス利用です。
グループホームは入居者3人に対し1人以上の介護職員に加え、夜間もユニットごとに職員を配置するため、少人数で目が届きやすい体制です。
介護付き有料老人ホームは特定施設として、施設のスタッフから24時間の介護を受けられます。
一方、住宅型有料老人ホームやサ高住は施設自体が介護を提供しません。
必要に応じて外部の訪問介護やデイサービスを利用するため、介護の手厚さは利用するサービス量によって変わります。
医療体制の違い
グループホームの医療対応は限定的で、老健・介護医療院は医療体制が手厚い施設です。
グループホームは看護師の配置義務がなく、日常的な健康管理は外部の医療機関と連携して行います。
そのため、医療依存度が高い方には不向きな場合があります。
老人ホームの中でも、老健は医師が常勤で配置され、介護医療院は医療機関に相当する体制を備えるため、医療ニーズの高い方を支えられます。
介護付き有料老人ホームも日中は看護師が配置され、一定の医療的ケアに対応します。
看取り対応の違い
グループホームの看取りは施設により分かれ、特養・介護医療院は看取りまで対応しやすい施設です。
近年は看取りまで対応するグループホームも増えていますが、看護師の配置や在宅医療との連携体制によって、対応できるかどうかは施設ごとに異なります。
住宅型有料老人ホームやサ高住も、外部の訪問診療や訪問看護を組めるかで看取りの可否が決まります。
これに対し、特養は終身利用を前提に、介護医療院は医療体制を活かして、看取りまで対応しやすい点が特徴です。
最期をどこで迎えたいかも、施設選びの大切な視点になります。
定員の違い
グループホームは5〜9人の少人数で、老人ホームは数十〜100人規模が中心です。
グループホームは1ユニット5〜9人と少人数で、入居者とスタッフが顔なじみになりやすく、家庭的な雰囲気の中で過ごせます。
その反面、定員が少ないため入居待ちが生じやすく、希望してもすぐに入れない場合があります。
老人ホームは数十〜100人規模と大きく、受け入れ人数が多いため、比較的空きを見つけやすい傾向があります。
すぐに入居先を確保したい場合は、定員規模の違いも判断材料になります。
個別対応の自由度の違い
グループホームは少人数ゆえ柔軟な個別対応がしやすく、公的施設ほど自由度はやや下がります。
グループホームやサ高住は、入居者一人ひとりの生活リズムや過ごし方に合わせた柔軟な対応がしやすい環境です。
とくにグループホームは少人数のため、その人らしい暮らしを支えやすいといえます。
一方、特養・老健・介護医療院は集団生活や医療管理が前提のため、個別の希望に細かく応えることが難しい場面もあります。
本人のペースや希望をどこまで尊重したいかによって、向く施設が変わります。
居室の広さの違い
グループホームの居室は7.43㎡以上が標準で、サ高住が広く、公的施設はやや小さめです。
グループホームの居室は7.43㎡(約4.5畳)以上が標準で、個室で過ごせます。
最も広いのはサ高住で、原則25㎡以上とバリアフリーのゆとりある住まいです。
有料老人ホームは13㎡以上が一般的で、公的施設の特養は10.65㎡以上、老健と介護医療院は8㎡以上と定められています。
居室の広さは、これまで使ってきた家具を持ち込めるか、プライバシーをどの程度保てるかにも関わる大切なポイントです。
レクリエーションの違い
グループホームは家事への参加が中心で、老人ホームは介護付きが充実し、老健は機能訓練が中心です。
グループホームでは、料理や掃除、買い物といった日々の家事そのものが活動を兼ねます。
役割を持って体や頭を使うことが、認知症の進行を緩やかにする目的にもつながります。
老人ホームでは施設の種類によって内容が異なり、介護付き有料老人ホームはイベントやレクが充実し、老健は機能訓練(リハビリ)が中心です。
介護医療院は療養が中心のため、レクリエーションは限定的になります。
ピッタリの施設を提案します
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グループホームと老人ホームのメリット・デメリット
グループホームと老人ホームには、それぞれメリットとデメリットがあります。
認知症ケアに特化するか、幅広い対応を選ぶかで、長所と短所が変わります。
両方を理解したうえで選ぶと、入居後のミスマッチを防げます。
グループホームの4つのメリット
グループホームの強みは、認知症ケアに特化した少人数の家庭的な環境です。
・認知症ケアの専門スタッフによる支援
・5〜9人の少人数で家庭的に過ごせる
・住み慣れた地域で暮らし続けられる
・家事への参加で認知症の進行を緩やかにしやすい
グループホームは認知症の方のための施設のため、専門知識を持つスタッフが日常的に支えます。
少人数で顔なじみの環境は、環境の変化に敏感な認知症の方が落ち着いて過ごしやすい点も特徴です。
さらに地域密着型のため、住み慣れた地域で生活を続けられます。
家事などの役割を持つ暮らしは、できることを保つ「生活リハビリ」にもつながります。
グループホームの4つのデメリット
一方、グループホームは医療面や入居のしやすさに課題があります。
・医療的ケアへの対応が限定的
・定員が少なく入居待ちが生じやすい
・要介護度が上がると退去になる場合がある
・認知症の診断と同一市区町村の住民票が必要
看護師の配置義務がないため、常時の医療管理が必要になると住み替えを求められることがあります。
定員が5〜9人と少なく、希望してもすぐに入居できない場合もあります。
また、認知症の診断や、施設と同じ市区町村に住民票があることが入居の条件です。
これらに当てはまらない場合は、ほかの施設を検討する必要があります。
老人ホームの種類別メリット・デメリット
老人ホームは種類が多いため、メリット・デメリットも施設ごとに異なります。
主な6種類の特徴を一覧で整理します。
このように、老人ホームは種類によって強みと弱みがはっきり分かれます。
費用を抑えたいなら特養、手厚い介護なら介護付き有料、医療が必要なら介護医療院、というように選び分けるのが基本です。
【まとめ】グループホームと老人ホームの違いを踏まえた施設の選び方
グループホームと老人ホームの最大の違いは、生活環境(暮らし方)です。
グループホームは認知症ケアに特化し、家事を分担しながら家庭的に共同生活します。
一方、老人ホームは個人の暮らしを尊重し、必要な介護やサービスを受けながら過ごします。
どちらが向いているかは、認知症の有無・介護度・医療の必要性・費用の希望で変わります。
・認知症の進行を緩やかにしたい → グループホーム
・幅広い介護度に対応し終身で住みたい → 介護付き有料老人ホーム・特養
・費用を抑えたい → 特養・グループホーム
・医療依存度が高い → 介護医療院・老健
・自由度の高い暮らしをしたい → サ高住・住宅型有料老人ホーム
認知症の方で、できることを続けながら穏やかに暮らしてほしい場合は、専門のグループホームが第一候補になります。
医療や終身利用を重視する場合は、老人ホームの中から種類を選び分けるのが基本です。