「介護があるから、結婚は諦めるしかない」——親の介護をしている方のなかには、そう思い込んでいませんか?
時間も体力も削られる毎日のなかで、恋愛や婚活を優先することへの後ろめたさを感じてしまうのは、決して特別なことではありません。
そこで本記事では、親の介護と結婚を並行するなかで壁になる「時間と体力」「罪悪感」「お金」という3つの壁への具体的な向き合い方や公的制度の活用で費用負担を減らす方法、実際に親の介護を並行しながら結婚した方の体験談などについてご紹介しています。
ご自身の状況と照らし合わせながら、ぜひ最後まで読んでみてください。
親の介護で結婚できない?専門家「まずは自分の人生を最優先に」
親の介護を理由に結婚を諦める必要はありません。
介護は専門の外部サービスに任せることもでき、すべてを一人で抱え込む必要はないからです。
まずはデイサービスや訪問介護などのサービスを利用するなどして、自分の時間を守りながら彼氏・彼女との関係を続けていきましょう。
本章では、結婚の前に立ちはだかる壁として「時間と体力」「彼氏・彼女への罪悪感」「お金(家計の圧迫)」に分け、それぞれの向き合い方や対処法について詳しくご紹介していきます。
「時間と体力」の限界に対する向き合い方
介護で時間と体力を消耗している場合、外部の介護サービスを活用することが最も確実な解決策です。
「自分でやらなければ親に申し訳ない」という思い込みを手放すことが、自分の生活を守る出発点となります。
外部の介護サービスについては、まず以下の4つを検討してみましょう。
「介護は家族がするもの」という意識が強く、外部サービスに頼ることへの抵抗感を持つ方も多くいます。
しかし、介護のプロに任せることは、親への愛情を手放すことではありません。デイサービスやショートステイを定期的に利用することで、介護者自身が休める日をつくることができます。
自分が心身ともに健康でいることが、長期にわたる介護を続けるうえで欠かせない条件です。まずは担当のケアマネジャーに「自分の時間を確保したい」と率直に伝えることから始めてみましょう。
ケアスル 介護 のケアアドバイザーとして多くの施設選びをサポートしてきた前北さんにお話を伺いました。

たとえば、介護のプロがやれば5分で終わるようなことも、素人がやると30分かかってしまうことがあり、それは親御さんにとっても気持ちのいい介護ではないという現実もあります。
プロにお任せした方がお互いに快適に過ごせるので、外部に頼ることは決して親を「捨てること」ではないですよ、とお伝えしています。
・担当のケアマネジャーに「自分の時間を確保したい」と伝える
・デイサービス・ショートステイの利用頻度を見直す
・「すべて自分でやらなければ」という考えを手放す
「彼氏・彼女への罪悪感」に対する向き合い方
彼氏・彼女への罪悪感は、「介護は外部の専門職に任せる」という方針をあらかじめ共有しておくことで気持ちが軽くなるでしょう。
介護負担については、以下の4つを彼氏・彼女と共有しておくことをおすすめします。
「自分の親の介護をパートナーにも負担してもらうことになるかもしれない」という罪悪感から、関係を進めることをためらう方もいます。
しかし、配偶者が義父母の介護を担うことになると、関係がこじれる要因になりかねません。大切なのは、「介護は外部に任せる」という前提をパートナーと共有し、将来の計画を一緒に考えることです。
罪悪感は「外部に頼る決断」によって解消できます。パートナーへの誠実な情報共有が、信頼を深めることにもつながるでしょう。

最近は自宅内で介護をしようというケースは減ってきていて、外部に任せること自体が普通になってきているので、その選択肢を当然のように持っておくのが良いと思います。
義理の息子さんや娘さんに介護をしてもらうという選択は、関係がこじれてしまう可能性が高いので、そうならないように外に頼った方がうまくいくはずです。
実際に「妻に自分の親の介護を任せきりで申し訳ないから」と、旦那さんがこっそり施設を調べてご相談に来られるケースも多くあります。
・「介護は外部サービスに任せる」という方針を結婚前にパートナーと共有する
・現在の介護費用と将来の施設入居の可能性を具体的に説明する
・配偶者に介護を直接担わせない前提を明確にする
「お金(家計)」の圧迫に対する向き合い方
介護費用への不安は、公的制度をフル活用して将来の施設入居という選択肢を把握しておくことで、見通しを立てることができます。
介護費用を抑える方法は、主に以下の4つです。
「介護費用のせいで、結婚後の生活設計が立てられない」という不安を抱える方は少なくありません。
しかし、要介護度が上がれば、特別養護老人ホーム(特養)のような費用が比較的抑えられた公的施設への入居という選択肢が出てきます。今の費用水準がずっと続くと思い込まず、将来の変化も含めた見通しを持つことが重要です。
まずは市区町村の窓口またはケアマネジャーに相談し、使える制度を一つひとつ確認することから始めましょう。

また、介護度が上がれば特別養護老人ホーム(特養)などの安い公的施設に入るという選択肢も出てきます。
ですので、仮に今だけ月20万円など高いお金がかかっていたとしても、ゆくゆくは安く入れる選択肢が出てくるので、ずっとその高額な支払いが続くわけではないですよ、というお話をしています。
・市区町村の窓口またはケアマネジャーに利用できる制度を相談する
・高額介護サービス費制度を確認・申請する
・将来の施設入居(特養など)を選択肢として把握しておく
親の介護のために「結婚できない」と悩む必要はない!
繰り返しますが、介護を理由に結婚を諦める必要はまったくありません。
婚活へ踏み出せない大きな原因となる「施設介護への罪悪感」や「費用の壁」は、専門家のサポートや公的制度を正しく頼ることで十分に乗り越えられる問題だからです。
本章では、重い介護負担で状況を好転させた方々の体験談をもとに、結婚に向けた準備など自分の時間を作り出すための方法についてご紹介していきます。
介護サービス全般を活用して婚活をすることに罪悪感を感じる必要がない
「親を施設に入れる=親を見放すこと」だと捉え、強い罪悪感や後ろめたさを感じてしまう方は非常に多くいらっしゃいます。そのため、限界まで自分たちで抱え込んでしまい、婚活や仕事など自分自身の生活が破綻してしまうケースも少なくありません。
しかし、実際に親を施設に入居させた方々の体験談を見ると、事前のイメージとは異なり「もっと早くプロに頼ればよかった」「親も穏やかになりウィンウィンになった」というポジティブな結果が多く語られています。
小川さん(仮名)のケース
胃ろうが必要になった父親を特養に入居させる際、「距離ができてしまうのでは」「本当に父が望んでいるのか」と葛藤しました。しかし、入居後はプロの適切なケアによってしっかりカロリーが摂取できるようになり、父の肌ツヤも良くなりました。
「介護する側が潰れて倒れてしまうことは親も望んでいない。自分たちでやるのも愛情だが、誰かの助けを借りて介護を継続できる体制を整えることも愛情だ」と実感しています。
 
【インタビュー情報:小川さん】
・形式:オンラインインタビュー
・性別:男性
・年齢:34歳
・職業:会社員(正社員)
・居住地:福岡県
・状況:20代のうちから兄弟と協力してお父様の介護をし、最終的には特養への入居が決まった。
沢口さん(仮名)のケース
専門家に「すぐに介護施設に行った方がいい」と背中を押されて父親を入所させました。結果として、父親の家での愚痴っぽさがなくなり、逆に施設での生活を楽しむようになってくれたので、身体的にも精神的にもすごく楽になりました。
 
【インタビュー情報:沢口さん】
・形式:オンラインインタビュー
・性別:女性
・年齢:58歳
・職業:自営業・フリーランス
・居住地:東京都
・状況:長男絶対のような家庭に育ち、父親の介護が始まると押し付けられるように介護がスタート。最終的には施設に入居させ遺産相続なども自ら整理した。
プロの手を借りることは、決して親を見捨てたわけではありません。
親にとっては「充実したケアで穏やかに過ごせる環境」を得ることであり、あなたにとっては「自分の人生(婚活や仕事)を歩むための最善の選択」になり得るのです。
実はみんな知らない?介護サービス全般の費用負担を減らす方法
施設介護や在宅介護をプロに任せる上で、最大のネックとなるのが「費用の捻出」です。
「親の年金が少ないから」「自腹を切ったら自分の老後や結婚資金がなくなってしまう」と、金銭的な理由からすべてを抱え込んでしまう方は多いでしょう。
しかし、公的制度の活用や専門家への相談によって、自己負担を大きく減らすことができます。
例えば、以下のような方法はあまり知られていませんが、費用負担を減らせる可能性が高いものです。
最初から「お金がない」と一人で抱え込まず、まずは地域包括支援センターやケアマネジャーなどに「費用面で不安がある」という現状を相談してみましょう。
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親の介護をしながら結婚した方のリアルな体験談
親の介護をしながらの婚活は、「出会いの場に行く時間がない」「介護の事実を話すと引かれるのではないか」と、自分の幸せを諦めてしまいそうになる瞬間も多いはずです。
しかし、介護という状況を抱えながらも、自分自身の生き方や伝え方を工夫することで、最良のパートナーと巡り合っている方はたくさんいます。
ここでは、実際に介護と並行しながら成婚に至った2名の方々のリアルな体験談をご紹介します。
・パターン①:働き方をフリーランスに変えて時間を捻出。介護の事情を「事実」としてフラットに伝え成婚した事例
・パターン②:信頼関係を築いてから事情を打ち明ける。相手に「負担をかけない」という明確な方針で結婚を叶えた事例
働き方をフリーランスに変え、介護の事情は「事実」としてフラットに伝えて成婚した加藤さん
・実施日:2026年3月
・形式:オンラインインタビュー
・お名前:加藤さん(仮名)
・性別:男性
・年齢:47歳
・職業:会社員
・居住地:岡山県
・状況:2010年頃から両親の在宅介護を同時に担い、精神的・経済的に困窮するも、働き方をフリーランスに変えて時間を確保。介護の事情を隠さず「事実」としてフラットに伝えることで、深い理解を得られるパートナーと成婚しました。
働き方をフリーランスに変え、制限の中でも出会いや趣味をモチベーションに
インタビュアー:介護と婚活の両立で、時間配分や考え方などで心がけていたことはありましたか?
加藤さん:正直難しいですよね。時間があいたら連絡するぐらいでした。ただ、その過程の中で自分自身の仕事のあり方を考えて、フリーランスとして働き始めたことで帳尻をつけたというのは大きかったですね。元々の生活に婚活を無理に増やすというよりは、自分の現状を変えていくアプローチでした。
加藤さん:介護疲れはすごくありました。ただ、出会い自体がモチベーションでもありましたね。自分も色々やりたいなと。あとは、カメラを始めたりとか、制限された中でできることをやり始めると意外にハマっていって、趣味を増やすことでうまくリフレッシュになっていました。
相手への伝え方は「スケジュール」。感情の共有は求めず事実を伝える
インタビュアー:パートナーの方に、親の介護をしている事情はどのようにお伝えしたのでしょうか?
加藤さん:相手には「寂しがり屋みたいなのは対応できないよ」と最初から伝えていました。そこは理解してもらった上で、現状を聞いてもらったり、実際に見てもらったりしましたね。
加藤さん:相手を安心させるためにどうしようとはあまり考えず、スケジュールを伝えるような感覚でフラットに事実だけを伝えていました。「これやって、あれやって」という感じで。共感できないものに対して何か言われても相手も難しいと思うので、感情の共有はあまり必要ないかなと。ただ、逆にそういう事実をちゃんと伝えたことで、「ちゃんと親の面倒を見ているんだ」と相手からの評価は上がったみたいです。
結婚後も介護のルールは設けず、「こっちでやる」と線引きをする
インタビュアー:結婚後の生活について、介護にかかる時間や費用のルールなどは具体的に話し合われたのですか?
加藤さん:そこに関しては「こっちでやるわ」という感じで、私がメインで進めていますね。パートナーと介護に関して別段ルールは設けていません。もちろん、現状について「きつい」とかはたまに言いますけど、「何とかできるし」という感じです。
加藤さん:ただ、大変な時に察して助けてもらったりはしていますね。親の症状的にもそういう関わりが一番いいんだなっていうのは、なんとなく培ってきた距離感というか。介護という一つの制限はあると認識しつつも、あまり思い詰めたり執着してもしょうがないと思っていたので、色々なものが重なった結果、良い選択ができたと思っています。
在宅介護と並行し、信頼関係を築いてから「条件」と「覚悟」を伝えて成婚したNさん
・実施日:2026年3月
・形式:オンラインインタビュー
・お名前:Nさん(仮名)
・性別:女性
・年齢:43歳
・職業:会社員
・居住地:東京都
・状況:要支援1〜2の母親を在宅で世話しつつ、費用を自ら負担して婚活。急な予定変更などの苦労もありましたが、信頼関係を築いた後に「相手に負担はかけない」と明確に宣言することで、現在のパートナーとの結婚を実現させました。
初対面で伝えると「シビアにカットされる」という現実
インタビュアー:介護と婚活を並行する中で、お相手の反応で感じたことはありましたか?
Nさん:初対面の人ばかりの場だと、どうしても条件から入りがちですよね。「親の介護をしています」と話すと、やっぱり相手が引き気味になるのはすごく感じました。
Nさん:例えば、親が家で転んだからデートをキャンセルしなきゃいけない、といった予定変更が重なると、まだ情が深まっていない段階ではシビアに交際を打ち切られてしまうことも多かったです。「私も逆の立場ならあえて選ばないかも」と冷静に現実を受け止めつつ、伝えるタイミングについては慎重に考えるようになりました。
信頼関係ができてから「相手への負担ゼロ」を大前提に伝える
インタビュアー:介護のことは、どのタイミングで、どのように切り出されたのでしょうか?
Nさん:最初からではなく、ある程度信頼関係が築けたと思ったタイミングで話しました。工夫した点は、「相手には金銭面も労働力(実際の介護)も、一切迷惑をかけない」ということを大前提として伝えたことです。
Nさん:私は「自分の大事な親だから自分がやる」という覚悟がありました。だから相手には「あなたの負担にはならない。でも事情は分かってほしい」と。早い段階で打ち明けて引くような人なら、結婚後に何かあっても上手くいかないはず。そう割り切って、自分の全てを受け入れてくれる人かどうかを見極める判断基準にしていました。
「介護のせい」にしないために、しんどい時は無理をしない
インタビュアー:仕事・介護・婚活の3つを並行するのは精神的にもハードだったかと思います。モチベーションはどのように保っていましたか?
Nさん:全部が上手くいかない時は本当にしんどかったです。そういう時は、あえて婚活に力を入れずに普通に生活するようにしていました。
Nさん:無理に婚活を頑張りすぎて上手くいかないと、全部「親のせい」にしたくなってしまう。それが一番嫌だったので。「今はそういうタイミングじゃないんだな」と言い聞かせ、状況が変わらないなら考え方だけを変えるようにしていました。その心の余裕が、結果的に今のパートナーとの出会いに繋がったのだと思います。
体験談から分かった、親の介護をしながら結婚するための3ステップ
ここでは、これまでのインタビューで見えてきた介護をしながら結婚をするための方法を、3つのステップに分けたロードマップとしてご紹介します。
各ステップは以下の通りです。
- ステップ1:自分自身の環境とメンタルを整える
- ステップ2:譲れない条件を明確にし、出会いの場を広げる
- ステップ3:信頼関係を築いてから、事実ベースで現状を伝える
なお、今回ご紹介する進め方はあくまでも一例となります。ご自身の状況を踏まえながら、無理のない範囲で進めていきましょう。
それぞれのステップに分けて詳しく解説していきます。
ステップ1:自分自身の環境とメンタルを整える
介護をしながら新しい生活を目指すには、何よりも「自分自身の余力」を作り出すことが大切です。
仕事、介護、婚活の3つを同時に抱え込むと心身がすり減ってしまいます。まずは介護サービスなども活用しながら、少しでも婚活に集中できる時間をつくることから始めるとよいでしょう。
加藤さんのように、現在の働き方そのものを見直し、フリーランスなどの柔軟なスタイルに変えることで時間の帳尻を合わせることも一つの方法です。また、趣味を増やすなどして心の余裕を保つことも、婚活を続けるための秘訣となります。
もし全てが上手くいかずにしんどいと感じた時は、Nさんのように「今はタイミングではない」と休むことも大切です。
ステップ2:譲れない条件を明確にし、出会いの場を広げる
限られた時間の中で効率よく最良のパートナーを見つけるためには、相手に対する条件の「選択と集中」が重要になります。
Nさんが実践していたように、自分が将来どのような生活を送りたいかを逆算し、例えば「介護と両立するために一定以上の年収がある人」や「同居を求めない人」など、譲れない条件を決めておきましょう。
その一方で、見た目や家柄といった、介護生活に直接影響しない部分については条件を緩めるなど、メリハリをつけることでマッチングの可能性は大きく広がります。
また、出会いを広げるためには、結婚相談所や友人からの紹介、マッチングアプリなど、色々な方法を同時に活用するのが大切です。まずは多くの人と接点を持つことで、自分の価値観に合う人や理解してくれる人との出会いを増やしていきましょう。
ステップ3:信頼関係を築いてから、事実ベースで現状を伝える
「親の介護」という繊細な事実をいつ、どう伝えるかは婚活の大きなポイントです。体験談を紹介した方たちは、相手の不安を先回りして取り除く伝え方を徹底していました。
最初から介護の話を前面に出すと、まだ情が深まっていない相手にはシビアに判断されてしまうことが多いため、Nさんのように「ある程度信頼関係が築けた」と感じたタイミングで切り出すとよいでしょう。
伝える際は、加藤さんが実践していたように、大変さを共感してほしいという感情論ではなく、スケジュールの共有をするような感覚で「事実はこう」とフラットに説明するのもよいかもしれません。
その上で、金銭面や労働力において相手に負担をかけるつもりはないという気持ちも示すことで、相手は結婚後の生活を具体的にイメージできるようになり、安心して関係を進めることができます。
まとめ
本記事で解説した重要なポイントを整理します。
・公的な支援制度や介護サービスを活用し、自身の婚活時間を確保する
・多様化する結婚のスタイル(別居婚・週末婚など)も検討する
・婚活では相手との関係性ができてから介護事情を伝える
・しんどい時は休むなど、介護を理由に自分を追い込みすぎないようにする
親の介護とご自身の結婚は、決して二者択一の問題ではありません。
公的な支援制度やサービスを活用して時間をつくりつつ自分のペースで交際や婚活を続けていけば、親の介護をしながら結婚することは十分に可能です。
それでも、介護と婚活、仕事と多くのことを同時並行するのはなかなか難しく、疲れてしまうこともあるでしょう。
親の介護と婚活を並行して結婚された方の体験談では「新しい趣味を始める」「思い切って何もせず休む」ことで、しんどくても行動を続けられたと話されています。
ときには周りの力も借りながら、自分の幸せをあきらめないように一歩を踏み出していきましょう。