
1. 名前
菅原 一央 (すがわら かずひろ)
2. 経歴
| 1998年 | 精神科病棟勤務 |
| 2002年 | 消化器科 外来勤務(夜間救急) |
| 2007年 | 脳神経外科・神経内科亜急性期病棟勤務 |
| 2012年 | 介護老人保健施設 入所勤務 |
| 2014年 | 介護老人保健施設 入所勤務(副師長) |
| 2016年 | 療養型病院 医療療養病棟勤務 |
| 2018年 | 訪問看護ステーション 管理者(課長) 住宅型有料老人ホーム 高齢者障がい者共同住宅 看護部門統括責任者 |
| 2021 | 株式会社ナースビジョン 代表取締役 →2025年~取締役 |
| 2023年 | 精神科療養病棟夜勤専従看護師 |
| 2025年 | 訪問看護ステーション 管理者 一般社団法人OWL 訪問看護ステーションあさがおプラス 理事兼看護部長 |
3. 資格・学会・役職
| 資格 | 看護師 |
| 役職 | 株式会社ナースビジョン 取締役 一般社団法人OWL 理事(訪問看護ステーションあさがおプラス 看護部長) |
中学生時代に地元の特別養護老人ホームへ職場見学に行き、介護の素晴らしさに触れる。その後、傾聴ボランティアに参加し、介護施設に勤める看護師になることを決意する。高齢者ケアに必要な知識を身につけるべく、精神科、脳神経外科、消化器科、循環器科の専門病院で経験を積み、老健施設、有料老人ホーム、訪問看護ステーションで高齢者ケアに携わる。よりよい介護環境、地域包括ケアの更なる発展に貢献することを目的とした株式会社ナースビジョンを設立。メイン業務である介護施設紹介のみならず、訪問看護ステーションの立ち上げ支援、業務改善支援、介護職員の負担軽減の取り組みなどの活動を行い、よりよい介護環境の構築に真剣に取り組んでいます。
介護施設探しは、入居される方の介護度、日常生活動作(ADL)、個性、家族背景、経済力、持病の治療や予後を専門的視点で考えることが重要です。介護施設は良い施設、悪い施設という単純なものではなく、入居される方に必要なケアがわかり、かつ施設の介護力との相性をしっかりと見極めマッチングする必要があり、それは病気の治療と生活支援のスペシャリストである看護師の専門分野です。看護師のアセスメント能力と施設サービスの徹底した研究で、失敗しない施設選びをお助けします。