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退去体験談一覧1146件

老人ホーム・介護施設の退去体験談の一覧ページです。
女性
症状なし
杖
肝炎
入居者:86〜90歳/女性/その他親族/自立/病院に入院していた

花珠の家ねりまの退去体験談

退去を決めた理由は施設に対する不満などによるものではなく、入居していた叔母が施設でそのまま亡くなったためです。叔母が亡くなる前後の期間においても、施設のスタッフの方々は叔母に対しても私たち家族に対しても親身に良く対応してくださいました。最期を迎えるにあたって施設側の対応に不満に感じるような点は一切なく、最後までお世話になったことに感謝を持ってお別れすることができました。
取材日:2026/10/25
執筆者:松島豊
女性
物忘れ
車椅子
心臓病・心筋梗塞・狭心症
入居者:81〜85歳/女性/実の父母/要介護4/自宅にいた(独居)

オレンジケアライフ愛和の退去体験談

退去の理由は、母が亡くなったことです。 入居した時点で90歳を超えた高齢で、心臓病を患い、認知症も進んでいて介護度もかなり重い状態でした。 施設に入居してから穏やかに生活させていただいた後、息を引き取りました。施設への不満などによる退去ではなく、寿命を迎えての看取りとなりました。
取材日:2026/10/24
執筆者:岸川京子
男性
物忘れ
症状なし
ペースメーカー
入居者:91〜95歳/男性/実の父母/要介護2/自宅にいた(同居)

グッドタイムホーム十日市場の退去体験談

退去となった理由は、入居から約4年が経過した去年の2月に、父が施設内で息を引き取り、逝去したためです。90代半ばという高齢でもあり、最期は病院へ搬送されるのではなく、入居していた施設の中で看取っていただく形となりました。
取材日:2026/10/24
執筆者:松島豊
男性
症状なし
自立
症状なし
入居者:66〜70歳/男性/配偶者/要介護1/自宅にいた(同居)

アシステッドリビング稲毛の退去体験談

入居してからしばらく経った頃に主人が体調を崩してしまい、病院に入院することになったためです。施設に不満があったわけではなく、急な体調の変化によるものでした。 その後、病院での入院生活を経てそのまま亡くなりました。施設でお世話になったのは短い期間でしたが、入院中も施設長さんが「帰ってくるのを待っていますね」と気にかけてくださり、親切にしていただきました。
取材日:2026/10/24
執筆者:岸川京子
男性
物忘れ
症状なし
アルツハイマー型認知症
入居者:76〜80歳/男性/配偶者/要介護2/自宅にいた(同居)

住宅型有料老人ホーム 憩いの園よつば参号館の退去体験談

退去を決めた理由は、主人の認知症の症状に伴う行動に対して、施設での対応が難しくなり、認知症専門の精神病院へ転院することになったためです。 施設に入居してからも、他の方の部屋に入り込んでしまったり、徘徊やあちこちでおしっこをしてしまったりといったことがあり、施設側でもかなり対応に苦慮されていたと思います。そうした状況の中で、施設側からただ退去を求められるのではなく、主人の状態に合った認知症専門の病院を紹介していただき、入居から約2ヶ月半でそちらへ転院することになりました。
取材日:2026/10/24
執筆者:松島豊
女性
妄想
症状なし
症状なし
入居者:71〜75歳/女性/実の父母/要支援1/病院に入院していた

住宅型有料老人ホームいちご大喜の退去体験談

退去を決めた最大の理由は、施設がある場所が私の住まいや実家から片道3時間ほど離れており、通うには遠すぎたことです。もともとは近くに住む弟のことを考えて選んだ立地でしたが、その弟と疎遠になってしまったため、無理をして名古屋の施設にとどまり続ける必要性が薄れてしまいました。それであれば、母が生まれ育った地元で施設を探し直したほうが良いのではないかと考えました。 結果として約1年ほどお世話になった後、地元の檀家に入っているお寺の住職さんが運営されている介護施設へ転居することに決め、退去いたしました。施設自体には何一つ不満はなく、実家からの距離さえ近ければ、そのままいちご大樹さんにお世話になり続けていたと思います。
取材日:2026/10/23
執筆者:松島豊
男性
物忘れ
杖
症状なし
入居者:91〜95歳/男性/実の父母/要介護1/自宅にいた(独居)

リフレ油壺の退去体験談

入居してから本人が混乱して少し暴れてしまうことがあり、施設から相談を受けて落ち着かせるためのお薬を投与していただきました。 その後はおとなしく落ち着いた状態になっていたのですが、投与から4〜5日ほど経った朝、職員の方が起こしに行ったところ息をしておらず、亡くなっていた形です。 息をしていないことが分かってすぐに施設から連絡をもらい、駆けつけた時には亡くなってからあまり時間が経っていなかったため、まだ温かさが残っていました。入居してからあまり日が経たないうちに亡くなったため、施設が良いか悪いかという判断もつかないままの退去となりましたが、施設側の対応に納得がいかないといったことはありませんでした。
取材日:2026/10/23
執筆者:谷口美咲
男性
症状なし
車椅子
がん・末期癌
入居者:86〜90歳/男性/義理の父母/要支援1/病院に入院していた

ことこと枚岡の退去体験談

退去した理由は、施設で最後までお世話になっていた父が亡くなったためです。 父の体調が徐々に落ちていく中で、施設側では段階を踏んで手厚く対応してくださいました。看護師さんが様子を見に来てくださる回数を徐々に増やしてくれたり、夜中の見回りの回数も通常より多めに見に来てくれたりと、きめ細やかに対応していただけました。必要な時には訪問の医師もきちんと診察に来てくださり、その指示に合わせて看護師さんがケアのタイミングを調整してくれていました。家族へも随時連絡が取れる状態を保ってくださり、不安なく最期の時を迎えることができました。 もともと母は「父のお世話をしたい」ということで同じお部屋に入居していたため、父の看取りを終えたタイミングで、母もこちらの施設を退去することになりました。
取材日:2026/10/21
執筆者:岸川京子
男性
妄想
手引/伝い歩き
レビー小体型認知症
入居者:81〜85歳/男性/実の父母/要介護4/自宅にいた(同居)

ベストライフ枚方の退去体験談

退去を決めた最大の理由は、服薬管理ができていなかったことです。 父は元々便秘気味だったため薬の処方をお願いしていたのですが、医師の判断なのかはわかりませんが、家族への相談が一切ないまま勝手に薬を止められてしまっていました。職員の方も全く飲ませていなかったようで、私たち家族はその事実を何も知らされていませんでした。 その結果、薬が止められたことによって腸捻転のような状態を引き起こしてしまい、急遽入院することになってしまいました。電話で病院へ連れて行くという連絡をもらって初めて事態を把握したのですが、身体に差し障るようなことが起きてしまい、これ以上この施設に預けておくのは無理だと判断しました。 退院してすぐに別の施設へ移ることは難しかったため、一時的には施設へ戻りましたが、新しい受け入れ先が見つかり次第すぐに退去して転居しました。
取材日:2026/10/21
執筆者:岸川京子
男性
昼夜逆転
自立
症状なし
入居者:81〜85歳/男性/実の父母/要介護1/その他施設に入居していた

ベストライフ船橋薬園台の退去体験談

父の認知症が進行するにつれて、施設の規則に沿わない行動が増えていきました。そうした行動があった際に、施設側から私へ連絡があり、何とかしてくださいと言われる場面が度々ありました。家族としてもすぐにどうにかできるわけではなく、対応に苦慮していました。 会社組織が大きく規則が厳格な施設だったこともあり、認知症の症状による行動への対応が難しくなっていきました。本人が自由に外出できないストレスを抱えていたことや、家族側の負担も大きくなっていたため、地域包括支援センターに相談したところ、転居を勧められました。 施設の看護師さんやケアマネジャーさんからも、小規模で認知症ケアに特化した施設のほうが合っているのではないかと助言をいただき、転居を決めました。
取材日:2026/10/21
執筆者:岸川京子
女性
症状なし
車椅子
症状なし
入居者:101歳以上/女性/義理の父母/要介護5/その他施設に入居していた

福寿やまと中央の退去体験談

退去の理由は、義母が施設内で穏やかに息を引き取り、逝去したためです。 亡くなる前の1ヶ月ほどは、血圧が下がったり体温が変化したりと終末期の微妙な体調の変化が続いていました。施設側はその都度こまめに連絡をくださり、義母の状態を丁寧に共有してくださいました。内科の先生から危篤の判断が出された際にも、施設長さんから、親族の方遠方から来られることもあるでしょうから、夜間9時を過ぎて施錠した後でも連絡をいただければいつでも鍵を開けますと柔軟にお声掛けをいただきました。 最期の夜も夜の9時や10時を過ぎた時間帯でしたが、訪問診療の先生がすぐに駆けつけてくださり、当時の施設長さんもその場に駆けつけて先生と連携しながら対応してくださいました。事務的に済ませるのではなく、義母の生前の様子を振り返りながら温かい言葉をかけてくださり、最後にご遺体を搬送する車へお乗せする瞬間まで施設長さんが見送ってくださいました。最期まで心を込めて関わっていただけたことに深く感謝しています。
取材日:2026/10/20
執筆者:岸川京子
女性
物忘れ
歩行器
症状なし
入居者:91〜95歳/女性/実の父母/要介護2/自宅にいた(独居)

ニチイケアセンター長野南の退去体験談

退去を決めた理由は、母の体にあちこち悪いところが見つかり、病院へ入院することになったためです。入院した後、そのまま病院で亡くなりました。
取材日:2026/10/20
執筆者:谷口美咲
女性
幻覚・錯視
手引/伝い歩き
アルツハイマー型認知症
入居者:76〜80歳/女性/実の父母/要介護3/自宅にいた(同居)

サルビア園八王子の退去体験談

退去を決めた一番の理由は、施設内での転倒が立て続けに起きてしまったことです。 入居してから2回、3回と転倒があり、最後の転倒の際には顔面から転んでしまい、顔を強打して青く腫れ上がってしまう怪我を負いました。連絡を受けて仕事を早退して駆けつけたのですが、病院へ連れて行って経過観察となり、何日も痛がっている様子を見て、家族としては非常に心配でたまらなくなりました。 施設長さんからお詫びのお電話をいただき、母が自分で立ち上がってしまうのが原因だという説明も受けました。介護職員さんの人数が少ないという事情も理解はできますが、預けている側からすると一番心配なのはやはり怪我や転倒です。「転倒を防ぐために預けているのに、これ以上は勘弁してほしい」という思いが強くなりました。 それに加えて、母の介護度が上がったタイミングでもありました。月々20万円近くかかる費用の負担も限界に近づいており、預貯金もかなり使ってしまっていたため、要介護度が上がったことを機に特別養護老人ホームへ申し込みを行いました。運良くすぐに特養の受け入れ先が決まり、順番が回ってきたため、退去して転居させることを決断しました。
取材日:2026/10/20
執筆者:谷口美咲
女性
物忘れ
症状なし
症状なし
入居者:91〜95歳/女性/義理の父母/自立/自宅にいた(独居)

ココファン小峯の退去体験談

退去することになった理由は、義母の体調や状態の変化に伴い、特別養護老人ホームのような施設へ転居する必要が生じたためです。こちらの施設は手厚い介護や看取りを専門とする特別養護老人ホームではないため、年齢を重ねて体の状態が変化した際には、施設を変わらざるを得ない状況になりました。そのため、最終的には特別養護老人ホームのような受け入れ体制のある施設へ転居することになり、退去する運びとなりました。義母はその後、転居先の施設で老衰により90代半ばで穏やかに息を引き取りました。
取材日:2026/10/19
執筆者:松島豊
女性
症状なし
歩行器
症状なし
入居者:81〜85歳/女性/実の父母/要介護4/自宅にいた(独居)

SOMPOケア そんぽの家 黒川の退去体験談

退去を決めた理由は、施設側の対応に対する不信感が生じたためです。母が脳梗塞を患った際、入院中に介護度の見直し申請をしてほしいと施設側にお願いしました。電話で対応された副館長さんは申請してあるというような返答をされていたのですが、実際には全く手続きがされておらず、ケアマネジャーさんや所長さんにも話が伝わっていませんでした。 その結果、年末年始を挟んで手続きが大幅に遅れてしまいました。脳梗塞を発症した直後の重症度が高い時期に見直しを行っていれば、介護度が上がって受けられるサービスが増えたり、特別養護老人ホームへの入所も検討できたはずでした。しかし、申請が遅れたことでリハビリが進んで状態が落ち着いてからの調査となり、介護度があまり変わらないという判断になってしまいました。元々母自身も施設に対してあまり親切ではないと話していたこともあり、この出来事をきっかけに別の施設を探して退去することを決めました。
取材日:2026/10/19
執筆者:谷口美咲
男性
物忘れ
車椅子
糖尿病・インスリン
入居者:86〜90歳/男性/義理の父母/要介護3/老健に入居していた

家族の家ひまわり赤塚の退去体験談

退去に至った理由は、父が施設内で突然倒れて意識を失い、救急病院へ搬送されて入院することになったためです。 病院に搬送された後は意識が戻らず、点滴で命をつなぐような重篤な状態が続きました。施設には看取り用の居室も用意されていたため、できれば住み慣れた施設で最期まで看取っていただけたらという気持ちも家族としてはありました。しかし、施設には常駐の医師がおらず、看護師さんも日中に1名という体制でしたので、医療依存度が極めて高くなった父の状態を受け入れ続けることは難しく、そのまま入院先でお別れを迎える形となりました。
取材日:2026/10/18
執筆者:岸川京子
男性
物忘れ
車椅子
骨折・骨粗しょう症
入居者:91〜95歳/男性/実の父母/要介護1/病院に入院していた

ラ・ヴィ南浦和Ⅱの退去体験談

退去の理由は、父が施設内で亡くなったためです。入居していた期間自体は短いものでしたが、亡くなった際の施設の対応についても特に問題なく対応していただきました。
取材日:2026/10/18
執筆者:松島豊
男性
せん妄
自立
症状なし
入居者:91〜95歳/男性/実の父母/要支援2/自宅にいた(独居)

住宅型有料老人ホーム アミスタライフ守山の退去体験談

退去を決めた理由は、父の認知症が進んで要支援から要介護になったタイミングで、申し込んでいた特別養護老人ホームの順番が回ってきたためです。 こちらの施設では費用が月に15万円から18万円ほどかかっていたこともあり、費用や今後の介護を見据えて地域の特別養護老人ホームのキャンセル待ちをしていました。当時は200人待ちと言われていましたが、コロナ禍の影響などで辞退者が重なり、半年ほどで入所できることになったため退去を決めました。
取材日:2026/10/18
執筆者:岸川京子
女性
幻覚・錯視
見守り
糖尿病・インスリン
入居者:76〜80歳/女性/義理の父母/要介護1/自宅にいた(同居)

ベストライフ金沢の退去体験談

退去を決めた理由は、施設で生活するうちに母の心身の状態が回復し、トイレの介助もいらなくなるなど自分で身の回りのことができるようになったためです。 だんだんと自分で動けるようになるにつれて、母本人からも「もう家に帰れないのか」という言葉が出るようになりました。家族側も仮設住宅への入居など生活の基盤が整い、自宅側で受け入れる準備ができたため、1年ほどお世話になったタイミングで退去を決めました。
取材日:2026/10/17
執筆者:谷口美咲
男性
物忘れ
手引/伝い歩き
症状なし
入居者:86〜90歳/男性/実の父母/要介護1/自宅にいた(同居)

あやせ悠生苑の退去体験談

父が施設内で息を引き取り、他界したことが退去の理由です。 生前、父が元気だった頃から延命治療は希望しないと話していたため、その意向を施設側へ事前にお伝えしていました。スタッフの皆さんはその方針を尊重し、最後まで献身的に寄り添ってくださいました。 看護師さんをはじめ、スタッフの方々が最期の瞬間まで温かく手厚く看取ってくださいました。
取材日:2026/10/18
執筆者:岸川京子
男性
症状なし
寝たきり
人工呼吸器
入居者:86〜90歳/男性/義理の父母/要介護5/その他施設に入居していた

成城ガーデンの退去体験談

退去を決めた理由は、義父の容態が急変し、施設内で息を引き取ったためです。入居してから最初の3か月ほどは目で合図をしたりと意識の疎通が図れていましたが、夏を過ぎたあたりから目を閉じて眠っている時間が次第に長くなっていきました。それに伴って心音が弱くなったり、発熱や感染症を何度か繰り返したりするようになり、往診を担当してくださっていた主治医の先生からも、いつ急変があってもおかしくない状態だと事前に説明を受けていました。 そしてある日、血圧が急激に低下しているためすぐに来てくださいと施設から連絡が入りました。急いで施設へ駆けつけたものの、ちょうど到着の直前に息を引き取られたところでした。間に合わなかったことは寂しかったですが、前日にも先生が体調を気にかけて診察に来てくださるなど丁寧に対応していただいており、施設に対して不満や不審に思うような点は一切ありませんでした。
取材日:2026/10/15
執筆者:松島豊
男性
物忘れ
車椅子
症状なし
入居者:91〜95歳/男性/実の父母/要介護2/自宅にいた(同居)

AGRICAREGARDEN:アグリケアガーデンの退去体験談

施設に対して不満があったわけではなく、入居中に父の要介護3の認定が出たことが理由です。 要介護3が出たことで特別養護老人ホーム(特養)に入所できる要件を満たしたため、そちらに移ることになりました。約3ヶ月間、こちらの施設にお世話になりました。
取材日:2026/10/15
執筆者:谷口美咲
男性
物忘れ
車椅子
症状なし
入居者:76〜80歳/男性/実の父母/要介護2/老健に入居していた

ロイヤルレジデンス川島弐号館の退去体験談

退去の理由は、施設に対する不満などではなく、約2年間お世話になった末に父が息を引き取ったためです。 入居期間中、体調を崩すこともありましたが、その都度迅速に状況を知らせていただき、体調の変化にも柔軟に対応してくださいました。 最後の看取りの際にも、家族が泊まり込んで一緒に過ごせるよう配慮してくださり、スタッフの方々に見守られながら穏やかに見送ることができました。
取材日:2026/10/15
執筆者:谷口美咲
女性
症状なし
杖
がん・末期癌
入居者:81〜85歳/女性/義理の父母/要介護2/その他施設に入居していた

SOMPOケア そんぽの家S板橋仲宿の退去体験談

こちらの施設には約1年間お世話になりました。非常に快適で自由な毎日を過ごさせていただいておりましたが、入居から1年ほどが経過した頃、以前から患っていた膵臓がんの症状が少しずつ進行し始めました。医療的なケアや緩和ケア、ホスピス的な対応がより手厚く必要とされる状態になってきたため、医療体制の整った別の専門施設へ移ることとなり、最終的に退去いたしました。
取材日:2026/10/15
執筆者:松島豊
女性
症状なし
杖
糖尿病・インスリン
入居者:81〜85歳/女性/義理の父母/要介護1/自宅にいた(独居)

SOMPOケア そんぽの家 板橋徳丸の退去体験談

退去を決めた大きな理由は、スタッフの入れ替わりの多さと義母の病気の発覚でした。 義母の性格をようやく把握してくださった職員さんが次々に変わってしまう状況に対し、義母自身もいつも気にして引っかかりを感じており、見守る家族としても不安を抱いていました。もう少し自立度が高く、普通に会話ができる方が多い環境の方が義母には合うのではないかと話し合っていた時期に、義母に膵臓癌が見つかりました。 施設側でも対応は可能とのことでしたが、職員が頻繁に変わる体制への懸念に加え、残された時間の中で本人が自由に外出できる環境にしてあげたいという思いがありました。また、家族の自宅からより近く、外出の融通が利く場所を希望したため、同じ系列で自立度が高く自由に過ごせる別の施設へ転居することを決め、退去に至りました。
取材日:2026/10/15
執筆者:松島豊
女性
物忘れ
車椅子
レビー小体型認知症
入居者:86〜90歳/女性/実の父母/要介護5/その他施設に入居していた

ライフコミューン大宮東の退去体験談

退去となった理由は、母が施設内で息を引き取り、逝去したためです。 入居期間としてはそれほど長くはありませんでしたが、最期の時まで本当に手厚く看取ってくださいました。 容体に変化があった際には、夜遅い時間帯であったにもかかわらず当時の施設長さんがすぐに駆けつけて対応してくださいました。夜勤のスタッフの方々も30分おきにこまめに母の様子を確認しに来てくださり、私に対しても、もしよろしければ今夜は施設に泊まっていかれませんかと温かいお声がけをいただきました。 スタッフの皆様が最後まで母と家族に親身に寄り添い、丁寧に見守ってくださる中でのお別れとなり、こちらで最期を迎えられたことについて後悔はありません。
取材日:2026/10/15
執筆者:谷口美咲
女性
物忘れ
自立
アルツハイマー型認知症
入居者:76〜80歳/女性/実の父母/自立/自宅にいた(独居)

福寿はちおうじ宇津木町の退去体験談

入居してから2〜3ヶ月ほど経った頃に、母が誤嚥性肺炎にかかってしまいました。 医療的な治療が必要となり、それなりの長期入院が避けられない状態になってしまったため、病院へ移ってしばらくした後に退去することになりました。 施設側に不満があったわけではなく、病状の変化と長期の医療ケアが必要になったことが理由です。
取材日:2026/10/15
執筆者:谷口美咲
女性
症状なし
自立
症状なし
入居者:86〜90歳/女性/義理の父母/要支援1/自宅にいた(同居)

ココファンすみかわの退去体験談

退去を決めた大きな理由は、毎月かかる費用が想定以上に高額になってしまったことです。 洗濯機やお風呂の利用、居室の電気代など、生活に必要なものが細かく別料金になっており、母自身からも高すぎると不満の声が上がっていました。 また、食事の量が少なかったり内容が合わなかったりして母が痩せてしまい、自宅に呼んで食事をとってもらうような状態だったことや、隣の部屋の方との関わりで困惑することが多かったことも重なりました。 母から、ここはちょっとこのままではいられないという相談があったため、入居から約半年ほどで退去を決め、洗濯や入浴の費用が基本料金に含まれている別の施設へ移ることにしました。
取材日:2026/10/14
執筆者:岸川京子
女性
症状なし
歩行器
症状なし
入居者:81〜85歳/女性/実の父母/要介護1/その他施設に入居していた

リアンレーヴ中野坂上の退去体験談

退去を決めた理由は、本人の希望と施設側の対応の変化という2つの側面がありました。 まず大きなきっかけとなったのは、母本人の気持ちです。母は地方の出身なのですが、東京の都会の空気にどうしても馴染むことができませんでした。本人から地元のほうで施設を探してほしいと頼まれたことが、住み替えを考える発端となりました。 それに加えて、母が入居している間に起きた施設長交代への不満も重なりました。在所中に施設長が2回変わり、合わせて3人の方に関わっていただくことになったのですが、その対応に差を感じてしまいました。 最初にお世話になった男性の施設長さんは、スタッフの皆さんと一体になって現場で働き、入居者一人ひとりに寄り添いながら丁寧に声をかけてくださる方でした。しかし、その後に就任された2人目と3人目の施設長さんは、相談を持ちかけてもなかなか聞き入れてもらえず、少し放っておかれているような印象を受けました。 例えば、母が施設内で転倒して怪我をしてしまったことがありました。転倒すること自体は本人の身体状況によるものなので仕方がないと受け止めていますが、翌日に様子を気遣うような声かけが施設長から一切ありませんでした。私たちの感覚からすると決して費用が安い施設ではないため、そうした対応が続いてしまうとしんどさを感じざるを得ませんでした。 本社のほうにも相談し、最初の施設長さんに戻してほしいとお伝えしたのですが、その方は新規施設の立ち上げが得意な方で異動が重なってしまうとのことでした。会社としての方針はあるにしても、1年ほどで次々と施設長が変わってしまう体制には疑問が残り、最終的に母の希望通り地元の施設へ引っ越すことを決めました。
取材日:2026/10/13
執筆者:谷口美咲
女性
症状なし
杖
がん・末期癌
入居者:91〜95歳/女性/義理の父母/要介護2/自宅にいた(同居)

クローバー柳津の退去体験談

退去となった理由は、母が体調を崩し、施設の中で亡くなったためです。 体調が悪化してからの医療対応や緊急時の対応に関しても、スタッフの方や施設側がきちっと丁寧に対応してくださいました。
取材日:2026/10/13
執筆者:岸川京子