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ケアスル 介護
退去体験談一覧
退去体験談一覧
789
件
老人ホーム・介護施設の退去体験談の一覧ページです。
症状なし
杖
心臓病・心筋梗塞・狭心症
入居者:86〜90歳/男性/実の父母/要介護2/自宅にいた(独居)
SOMPOケア そんぽの家 光が丘の退去体験談
最終的には、父が亡くなったことで退去となりました。
取材日:2026/06/08
執筆者:谷口美咲
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物忘れ
車椅子
症状なし
入居者:96〜100歳/女性/実の父母/要介護4/病院に入院していた
ツクイ・サンシャイン保土ヶ谷の退去体験談
母は、この施設で最期を迎えたわけではありません。体調の変化があり、病院へ入院することになりました。そのため、退去の直接の理由は入院です。その後、入院先の病院で亡くなりました。
取材日:2026/06/08
執筆者:谷口美咲
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症状なし
歩行器
症状なし
入居者:76〜80歳/男性/実の父母/要介護3/自宅にいた(同居)
ロイヤルレジデンス新座の退去体験談
最終的に、施設で最期を看取ってくださったからです。 後半は寝たきりになって点滴になり、お水も飲めなくなってしまいました。でも、最初から本人も家族も「延命治療なしで、施設でそういうことになったらそのまま看取りで」と希望していたので、施設にお任せすることにしました。 本当に安心して最期まで任せられましたし、最後のほうに、父が花見が好きだとか外が好きだという話を覚えていてくださって、車椅子に乗せてお花見をさせてくれたんです。そういった細やかな対応もとてもありがたかったなと思います。施設長さんが先頭に立って、ケアマネジャーさんたちも色々と詳しくお話ししてくださり、最後までしっかり診ていただけました。
取材日:2026/06/08
執筆者:岸川京子
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症状なし
自立
症状なし
入居者:96〜100歳/女性/実の父母/要介護4/病院に入院していた
SOMPOケア そんぽの家S日吉西の退去体験談
この施設には長年お世話になりましたが、施設で最期を迎えました。 急にご体調がどうこうというよりは、徐々に、徐々にではありました。最後の方はもう動けなくなってきていましたが、そういった際も、施設側でしっかりとお看取りの対応をしてくださいました。長い期間、本当に最期まで施設でしっかり面倒を見てもらえて、大変良かったと思っています。
取材日:2026/06/08
執筆者:岸川京子
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症状なし
車椅子
症状なし
入居者:91〜95歳/女性/実の父母/要介護3/老健に入居していた
ニチイホーム戸塚の退去体験談
施設に入居して1年半ほどが経った頃、母は亡くなりました。それが退去の理由です。施設で何か大きな問題があったわけではなく、穏やかに過ごす中で最期を迎えた形になりました。
取材日:2026/06/08
執筆者:谷口美咲
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物忘れ
杖
症状なし
入居者:76〜80歳/女性/実の父母/要介護1/自宅にいた(独居)
チャーム四條畷の退去体験談
母は施設で亡くなりました。入居期間は約5年でした。 穏やかに過ごせたことには感謝していますが、最後の看取りの対応については不満が残っています。死期が近づき点滴が必要になった際、施設に常駐している看護師さんは「医療行為はできません」とのことで、対応してもらえませんでした。看護師の資格があればできるはずのことだと思っていたので、なぜできないのかと疑問に思いました。結局、施設から紹介された外部の業者と別途契約し、毎日来てもらうことになりました。 また、亡くなった後のエンゼルケアも施設では行われず、自分たちで業者を探さなければなりませんでした。お看取りまでしてくださる施設だと思っていたため、最後の最後でこのような対応だったことは残念でしたし、業者を探す手間もかかり、家族としての負担は小さくありませんでした。
取材日:2026/06/07
執筆者:谷口美咲
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症状なし
寝たきり
胃ろう
入居者:91〜95歳/男性/実の父母/要介護5/その他施設に入居していた
介護医療院ナーシングホームふれあいの退去体験談
退去の理由は、父が亡くなったためです。こちらの施設にお世話になったのは1ヶ月ほどでした。最期を迎えるまでの間、そして亡くなった後の対応についても、まったく問題なく、とても丁寧に対応していただきました。本当に、最後まで綺麗にきちんと看取っていただけたと思っています。
取材日:2026/06/05
執筆者:谷口美咲
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物忘れ
手引/伝い歩き
糖尿病・インスリン
入居者:81〜85歳/男性/実の父母/要介護3/自宅にいた(同居)
ベストライフ西宮の退去体験談
施設とトラブルがあったわけではなく、逝去したためです。
取材日:2026/06/04
執筆者:谷口美咲
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症状なし
車椅子
症状なし
入居者:96〜100歳/女性/実の父母/要介護4/その他施設に入居していた
有料老人ホームりんどうの退去体験談
退去の直接的なきっかけは、施設内で発生した新型コロナウイルスのクラスターで、両親が二人とも亡くなってしまったことです。 入居者が発症したのではなく、施設で働く職員の方から感染が広がったと聞いています。 もしコロナに感染しなければ、もう少し長く生きられたのではないかと思うと、今でも悔しい気持ちがあります。施設側から、職員の感染管理がどうなっていたのか、具体的な説明もありませんでした。コロナ禍という特殊な状況だったため仕方ない部分もあったのかもしれませんが、面会もできず、両親はなぜ誰も会いに来ないのだろうと思っていたかもしれません。 亡くなった後も、感染症扱いのため通常のお葬式をあげることもできず、夜中に火葬場で最後のお別れをするしかありませんでした。
取材日:2026/06/04
執筆者:谷口美咲
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症状なし
自立
症状なし
入居者:81〜85歳/女性/実の父母/要介護2/自宅にいた(同居)
いきいきハウス♪の退去体験談
最期は施設で迎えたわけではありません。最終的にがんが見つかり、病院に入院することになり、そこで亡くなりました。そのため、病院への入院が実質的な退去の理由となります。
取材日:2026/06/04
執筆者:谷口美咲
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症状なし
杖
症状なし
入居者:101歳以上/女性/その他親族/要介護3/老健に入居していた
憩いの里伊賀ケアホームの退去体験談
退去の理由は、施設で亡くなったためです。本当に突然のことでした。緊急時にもすぐに連絡をいただけましたし、対応もしっかりしていました。 実は、亡くなった私の父の時も、この施設で亡くなったようなものだったんです。ただ父の時は、急に体調が悪くなった際に病院へ救急搬送されて、その日か次の日に病院で亡くなったんですね。父が退去し、叔母が入居するまでの間に、施設側が
「お看取りも可能になりました」
という風に体制を改革されたようでした。叔母の時に最後まで施設でお任せすることができて、本当によかったと思っています。
取材日:2026/06/02
執筆者:岸川京子
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物忘れ
車椅子
人工透析
入居者:86〜90歳/女性/実の父母/要介護2/自宅にいた(同居)
サービス付き高齢者向け住宅 夢叶の退去体験談
退去の理由は、入居中に母が亡くなったためです。施設で過ごしている間に体調が悪くなり、熱が出た際に、いつも透析でお世話になっている病院へ連れて行っていただきました。そのまま入院という形になり、入院先で治療を受けている中で息を引き取りました。 体調が急変した際の施設から病院への連携は、きちんと対応していただけたと感じています。
取材日:2026/06/02
執筆者:岸川京子
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物忘れ
自立
心臓病・心筋梗塞・狭心症
入居者:81〜85歳/男性/実の父母/要介護2/自宅にいた(同居)
特定 有料老人ホーム 清和苑の退去体験談
父が亡くなったため、退去することになりました。 年明けにひいた風邪が長引き、亡くなる1週間ほど前から寝ていることが多くなりました。施設からは延命方針についての確認の連絡があり、電話でこちらの希望を細かく伝えることができました。 いよいよという時、「おそらく、もって1日か2日だと思います」と連絡をいただきました。私が駆けつけるのに時間がかかることを伝えると、「ご家族が到着されるまで、水分だけの点滴を続けましょう」と調整してくださり、心の準備をする時間を持つことができました。そのおかげで、私たち家族も落ち着いて父のもとへ向かうことができました。夜中に逝去の連絡を受け、すぐに車で施設へ向かいました。
取材日:2026/06/01
執筆者:谷口美咲
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症状なし
自立
糖尿病・インスリン
入居者:76〜80歳/女性/実の父母/要支援1/自宅にいた(独居)
仁井田福祉センターの退去体験談
母が認知症を発症し、要介護認定を受けたことでした。ここはサービス付き高齢者向け住宅だったので、医療的なケアができないんですよね。母の状況が変わったことで、施設側からも「もうちょっとフォローしきれなくなった」と言われてしまい、他の施設を探すことになりました。 あと、運営しているのが大きい会社だったせいか、やっぱりなかなか規則が厳しいなというイメージがありましたね。例えば、病院への送迎をやってくれるサービスがある施設もあると思うんですけど、ここにはそういうサービスがなかったんです。だから通院のたびに、本人が一人で行くか、私たちがサポートするしかありませんでした。 母の認知症が進んで、医療的な面も含めてもっとフォローが必要になったときに、やっぱりサービス面での物足りなさや厳しさを感じました。施設側からの体制としても難しくなったということで、最終的には別の施設へ移ることに決めました。
取材日:2026/06/01
執筆者:岸川京子
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物忘れ
歩行器
症状なし
入居者:91〜95歳/女性/義理の父母/要支援2/自宅にいた(独居)
グッドタイムホーム・青葉田奈の退去体験談
退去の理由は、義母が施設内で亡くなったためです。
取材日:2026/06/01
執筆者:谷口美咲
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物忘れ
杖
がん・末期癌
入居者:91〜95歳/男性/実の父母/要介護1/自宅にいた(同居)
リアンレーヴ宝塚の退去体験談
入院していた母の状態がちょっとずつ良くなってきたので、これなら「もう一度、自宅で引き取って暮らせるかもしれない」と思いましたし、何より父の「家に帰りたい」という強い気持ちをずっと分かっていたので、その思いを汲んであげたくて、一度自宅に戻すことに決めました。施設にいる間は、抱えていたがんの病状もそこまで切迫感はなく、落ち着いて過ごせていたからこそ引き取ることができたというのもあります。 ただ、自宅に戻った後、しばらくして父のがんが急激に悪化してしまいました。家族での介護も難しくなって、最終的には緩和ケア病棟へ入院することになりました。退去したその年に亡くなったのですが、自宅に戻ってから旅立つまでは本当にあっという間でした。結果的に施設を出る形にはなりましたが、最後に本人の「帰りたい」という願いを叶えて自宅の時間を過ごさせてあげられたのは、本当に良かったと思っています。なんやったら母も一緒に入ってもいいかなって思っていたくらい、安心してお任せできる場所でした。
取材日:2026/06/01
執筆者:岸川京子
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物忘れ
杖
症状なし
入居者:76〜80歳/女性/義理の父母/要介護3/自宅にいた(同居)
アンサンブル浦和の退去体験談
退去の理由は、施設で何かトラブルがあったわけではありません。入居から10数年後、施設のお部屋で亡くなりました。長い間お世話になった場所で、最期を迎えられた形です。
取材日:2026/06/01
執筆者:谷口美咲
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症状なし
車椅子
がん・末期癌
入居者:76〜80歳/男性/実の父母/要介護4/自宅にいた(同居)
千雅の杜の退去体験談
父が施設内で亡くなったため、今は母だけが入居しています。父にはもともと癌の既往歴はありましたが、老衰が主な原因だったと考えています。 入居してからしばらくは杖を使って歩けていたのですが、徐々に足腰が弱って寝たきりになり、最後の半年ほどは認知症のような症状も見られるようになりました。電話をしても話が通じにくくなり、食事も喉を通らなくなったため、点滴で栄養を摂っていました。そうした状況の中で、施設で最期を迎えました。
取材日:2026/06/01
執筆者:谷口美咲
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物忘れ
車椅子
症状なし
入居者:81〜85歳/女性/実の父母/要介護3/自宅にいた(独居)
イリーゼかしわ豊四季の退去体験談
母は、こちらの施設に数年間お世話になり、最終的に施設内で亡くなりました。施設の方から連絡を受け、最期を看取っていただいた形です。
取材日:2026/06/01
執筆者:谷口美咲
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症状なし
自立
症状なし
入居者:86〜90歳/男性/義理の父母/自立/自宅にいた(独居)
介護付有料老人ホーム 東急ウェリナ大岡山の退去体験談
退去した理由は、本人が亡くなったことです。 こちらの施設は、一般のマンション形式の棟で生活をしていても、四六時中介護が必要になった段階で、介護棟の個室へ移るという契約の約束になっていました。しかし、本人はその介護棟に移るタイミングをすごく嫌がっていて、行きたくないとずっと拒んでいました。 しかし、度重なる転倒などもあり、施設側からも危ないのでぜひ移っていただきたいというお話を何度も受けるようになりました。最終的に、父が転倒して頭をぶつけて怪我をし、病院に救急搬送されて戻ってきたタイミングで、施設の方から提案がありました。病院から帰ってきた状態を観察するために、まずは2日間ほど専用の療養部屋で様子を見ますが、その後は介護棟の方に移ってほしいというお話でした。父もその時は、生涯の最後の最後は諦めて介護棟に行くと言って、受け入れた様子でした。 ところが、本当に介護棟に行くのが嫌だったのか、その移る予定になっていた前日の夜に、療養部屋で寝ている間にそのまま亡くなってしまいました。結局、本人が嫌がっていた介護棟には一歩も入ることなく逝ってしまったのです。 私たちは皆で、本当に意志が強すぎる人だったね、自分であそこに移るのが嫌だからもういいやと思って旅立ってしまったのではないかと話しています。最後の1、2泊だけ退院後の療養部屋で過ごすことにはなりましたが、本人の望み通り、最後までマンション形式の生活の質のまま生涯を終えることができたため、結果として本人は大満足だったのではないかと思っております。
取材日:2026/06/01
執筆者:谷口美咲
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物忘れ
自立
症状なし
入居者:86〜90歳/女性/実の父母/要介護1/自宅にいた(同居)
SOMPOケア ラヴィーレ南町田の退去体験談
父は入居から約2年後、母はその2年後に、こちらの施設で最期を迎えました。施設に対して何か不満があって退去したわけではなく、二人とも最後までお世話になりました。 特に父の最期については、本人の「病院ではなく、住み慣れた場所で」という強い希望を施設側が全面的に受け入れてくださり、連携しているお医者様と共に、穏やかな看取りを実現してくださいました。家族としても、本人の望み通りの最期を迎えさせてあげられたことを、とてもありがたく思っています。
取材日:2026/06/01
執筆者:谷口美咲
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症状なし
自立
がん・末期癌
入居者:81〜85歳/女性/実の父母/要介護1/病院に入院していた
カーサプラチナ日吉の退去体験談
母が亡くなったため、退去となりました。入居してから数年間、お世話になりました。
取材日:2026/05/31
執筆者:谷口美咲
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症状なし
車椅子
症状なし
入居者:96〜100歳/女性/実の父母/要介護2/その他施設に入居していた
ホームステーション経堂の退去体験談
退去の直接の理由は、母が誤嚥性肺炎で入院し、その後亡くなったためです。 入居してからしばらく経ったころ、私が遠方に行っている時に施設から電話があり、「救急車で運びます。誤嚥性肺炎です」と連絡を受けました。実は、私たちは別の施設に移ることを決め、すでに契約を済ませていました。あとは引っ越すだけというタイミングでの出来事でした。 搬送先の病院で、状態はどんどん悪化していきました。もともと母は腎臓に持病があったため、抵抗力が落ちておしっこが出なくなり、私たちは延命治療を望まなかったため、そのまま病院で息を引き取りました。
取材日:2026/05/31
執筆者:谷口美咲
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症状なし
自立
症状なし
入居者:81〜85歳/女性/その他親族/要支援2/自宅にいた(独居)
チャーム東淀川瑞光の退去体験談
最後は病気がわかり、手術をするという形で病院へ移ることになりました。病院の先生からは「体力はある」と言われていたのですが、今となっては「やらへんかったら良かったなあ」と思うような手術でした。高齢でしたから実際には体力がもたなかったようで、残念ながらそのまま病院で亡くなりました。 施設で過ごした間に介護度は上がっており、体調の変化については施設の方でもきちんと気づいていただけていました。ただ、過去に施設にいるときに一度、骨折をしたことがありました。叔母はもともと骨粗鬆症で骨が弱かったのですが、最後のほうはオムツをしていたため、そのオムツ替えの際に動かした反動で肩の骨を折ってしまったのです。お世話をしてくれていた方も故意ではないと思いますが、こちらからすれば「折られてしまった」という形になったこともあり、少し残念な気持ちになりました。最初がとても良かっただけに、人の対応という面では、だんだんと残念な部分が目につくようになってしまったという印象が残っています。
取材日:2026/05/29
執筆者:岸川京子
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症状なし
自立
症状なし
入居者:56〜60歳/男性/本人/自立/自宅にいた(独居)
SOMPOケア そんぽの家S常磐野(ときわの)の退去体験談
退去を決めた理由は、金銭的なものです。定年退職を迎え、その後の収入を考えたときに、月々の支払いを続けていくことが難しいと判断しました。京都市内なので思っていたよりも高くて。施設での生活やスタッフの方々の対応には何の不満もなかったですし、とてもよくしていただきました。ただ、どうしても予算的に合わなくなってしまったため、退去することになりました。
取材日:2026/05/29
執筆者:岸川京子
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物忘れ
車椅子
がん・末期癌
入居者:86〜90歳/男性/実の父母/要介護4/病院に入院していた
スーパー・コート京・四条大宮の退去体験談
実は、施設にいたのは数ヶ月くらいだったんです。というのも、父が施設内で事故に遭って、骨折しちゃったんですよ。骨盤のあたりを骨折したみたいで、救急車で運ばれてそのまま病院に入院することになって。治療に時間がかかると言われたので、それで退去しちゃいました。 結局、救急で運ばれた病院に入院して、がんもあったので最後は緩和ケアの病院を探して入れてもらいました。
取材日:2026/05/29
執筆者:岸川京子
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症状なし
杖
症状なし
入居者:91〜95歳/女性/実の父母/要支援2/自宅にいた(同居)
チャームスイート京王聖蹟桜ヶ丘の退去体験談
母とは毎日のように「どう?」って電話で話していたんです。それが2〜3日かかってこないなと思っていたら、施設から「急に体調が悪くなって」と連絡がありました。 よく聞いてみると、その前の月にお部屋のお手洗いでしりもちをついてしまって、自力で立ち上がれなくなって、スタッフの方にベッドまで連れていってもらったことがあったそうなんです。それから急に様子が変わって、元気が出なくなり、ご飯もお水も飲めなくなってしまったというお話でした。施設からは「お葬式はどうされますか」とまで聞かれて本当にびっくりしました。看護師さんからは「皆さん年を取られるとこうなるんです、食べられなくなるのが当たり前なんです」と言われてしまって…。どうしても心配で、大急ぎで実家へ帰りました。 到着後すぐに、大きな病院へ連れて行きました。そこで検査をしていただいたら、先生から「ちょっと前に脳梗塞を起こした痕が見られます」と言われたんです。あのしりもちをついた原因そのものが、脳梗塞だったんですよね。それが分かっていなくて水分も食事も摂れていなかったため、体は心臓麻痺を起こす直前という本当にひどい状態でした。 すぐに集中治療室で治療していただいたのですが、数値が正常に戻った途端、母は自分でお食事もできるようになって、本当に別人みたいに生き返ったようになったんです。大好きなアイスクリームや刻んでもらったおかずを自分でスプーンを持って食べられるようになり、本当に命拾いをしました。私が行ったタイミングが、まさに生死を分けるところだったと思います。 ただ、この入院をきっかけに、母はバルーンをつけることになり、おむつでの生活になりました。チャームスイートさんでも相談には乗ってくださいましたが、毎日点滴をしたりといった医療行為をするには、施設側でできることに限度があります。そうした医療行為が常に必要になってしまったことが、この施設を退去せざるを得ない理由となりました。
取材日:2026/05/29
執筆者:岸川京子
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物忘れ
杖
症状なし
入居者:91〜95歳/女性/実の父母/要介護2/自宅にいた(独居)
住宅型有料老人ホーム とーますハウスの退去体験談
退去の理由は、母が逝去したためです。亡くなる少し前に、母が「痛い」と体の不調を訴えたことがありました。病院で検査をした結果、腎臓に癌があることが判明したのです。しかし、高齢ということもあり、すでに手術をしたり特別な処置を行ったりすることはできない状態でした。 こちらの施設は元々「看取りまで対応する」という契約内容で入居していましたので、病院の先生ともお話をさせていただき、このまま静かに余生を過ごさせようと、施設での看取りをお願いすることにしました。病院に1週間ほど入院したあと、施設に戻ってからは1ヶ月も経たないうちに、施設から「お亡くなりになりました」というご連絡をいただきました。その際のご対応や段取りも、
非常にきちんとしたもの
でした。あらかじめ万が一の際にお願いする葬儀場をこちらで決めてあったため、施設側がそちらへすぐに連絡を入れ、ご遺体を運び出す手配まで滞りなく進めてくれました。 退去時には、部屋に残されたテレビや冷蔵庫、タンスなどの家具類の処分について、施設からいくつか専門の片付け業者を紹介してもらいました。費用はかかりましたが、すべての荷物の搬出と処分を業者の手でやってもらうことができました。
取材日:2026/05/26
執筆者:谷口美咲
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物忘れ
手引/伝い歩き
症状なし
入居者:81〜85歳/女性/祖父母/自立/自宅にいた(同居)
SJR六本松の退去体験談
退去した理由は、祖父母が二人とも亡くなったためです。 まず、入居して1年ほど経った頃に祖母の体調が悪くなりました。「なんだか弱ったね」と病院に連れて行ったところ、そのまま入院することになりました。祖母自身は施設のお部屋に戻るのをとても楽しみにしていましたが、残念ながら叶わず、入院先の病院で亡くなりました。それが祖母の退去の経緯です。 その後、祖父は一人で1年半から2年ほど施設での生活を続け、最終的に祖父も亡くなり、退去という形になりました。
取材日:2026/05/28
執筆者:谷口美咲
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物忘れ
自立
症状なし
入居者:81〜85歳/女性/実の父母/要支援2/自宅にいた(独居)
ココファン東静岡の退去体験談
退去の理由は、母が心不全で亡くなったためです。急に倒れ、救急車で病院に搬送されたそうですが、蘇生術も及ばず、そのまま息を引き取ったと聞いています。
取材日:2026/05/28
執筆者:谷口美咲
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