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退去体験談一覧1030

老人ホーム・介護施設の退去体験談の一覧ページです。
男性
症状なし
車椅子
心臓病・心筋梗塞・狭心症
入居者:81〜85歳/男性/義理の父母/要介護3/自宅にいた(同居)

ニチイメゾン神田の退去体験談

退去に至った直接のきっかけは、義父にかかとの床ずれができてしまい、入院が必要になったことです。 もともと腰の痛みがひどく、だんだん動けなくなって部屋にこもることが多くなっていました。動けない状態だったので、床ずれができてしまうのはある程度仕方のないことだったのかもしれません。ただ、お尻などではなく「かかと」の床ずれというのは聞いたことがなかったので、靴下を履かせてもらうなど足元に気を配ることで、何か手立てはあったのではないか、という思いは少しあります。 とはいえ、施設側が悪いと思っていたわけではありません。状況については随時連絡をくださいましたし、こちらから質問すればきちんと答えてくれました。ただ、気づいた時にはすでに床ずれの状態がひどくなっていました。床ずれは進行が早いと聞きますし、結果的に入院となり、そのまま退去という形になりました。
取材日:2026/09/12
執筆者:松島豊
女性
物忘れ
手引/伝い歩き
アルツハイマー型認知症
入居者:86〜90歳/女性/実の父母/要介護1/自宅にいた(独居)

チャーム加古川駅前の退去体験談

施設での生活にはとても満足していましたが、最終的には母の体調の変化がきっかけで退去することになりました。 腎臓透析を続けることが難しい状態になり、かかりつけの病院の医師から「これからはホスピスに移られた方が良いでしょう」というアドバイスを受けました。これを受けて、施設を退去し、ホスピスへ移ることを決めました。施設に何か不満があったわけではなく、あくまで医療的な判断によるものでした。
取材日:2026/09/11
執筆者:岸川京子
男性
物忘れ
手引/伝い歩き
ペースメーカー
入居者:86〜90歳/男性/実の父母/要介護3/自宅にいた(同居)

四季彩豊田の退去体験談

父は入居してから約1ヶ月後の6月10日に亡くなりました。それが退去の理由です。亡くなる前日、父が熱を出したと施設から連絡がありました。その際、救急搬送するかどうかという相談や、往診の先生との会話もきちんとできました。そして翌日、父の呼吸がおかしくなったと再び連絡をいただき、私たちはすぐに施設へ向かいました。 同じ部屋にいても、母では父の異変に気づけなかったかもしれませんし、その日はちょうどデイサービスに行っていて不在でした。施設のスタッフの方々が父のことをよく観察してくださっていたからこそ、容態の急変に早く気づいていただけたのだと思います。 そのおかげで、私もすぐに駆けつけることができましたし、デイサービスに行っていた母を迎えに行き、夫婦、そして親子で父の最期を看取ることができました。入居時の説明では、見守りをしていても、亡くなられてから発見まで時間が経つこともあり得ると聞いていましたし、それは病院でも起こりうることなので仕方ないと思っていました。ですが、本当に早い段階で気づいて連絡をいただけたことには、ただただ感謝しています。
取材日:2026/09/11
執筆者:松島豊
女性
物忘れ
自立
症状なし
入居者:91〜95歳/女性/祖父母/自立/自宅にいた(同居)

アルナ知立の退去体験談

退去の理由は、祖母が施設で亡くなったためです。入居して1ヶ月ほど経った頃でした。 特に体調を崩していたわけではなく、突然のことでした。亡くなる少し前に「胸が痛い」とは言っていましたが、朝、着替えている最中に心臓発作か何かで亡くなったのではないか、ということでした。亡くなったのは朝だったようですが、私たちが施設から連絡を受けたのは夜でした。こちらの施設の見守りシステムは、トイレなどの水が一定時間流れていない場合に異常を検知して確認に行く、というものだったようで、発見までに少し時間が経ってしまっていました。
取材日:2026/09/08
執筆者:岸川京子
男性
症状なし
車椅子
がん・末期癌
入居者:76〜80歳/男性/その他親族/要介護4/老健に入居していた

オガール八千代台の退去体験談

叔父は入居後、膵臓癌により施設で息を引き取りました。それが退去の理由です。 病院へ搬送する時間はなかったのですが、最期の時も、施設に来てくださるお医者さんと連携して、看取りまでしっかりと対応してくださいました。具合が悪い時も最後まで親身に面倒を見てくださり、こまめに様子を確認してくれるなど、全てにおいて丁寧に対応していただけたと感じています。
取材日:2026/09/08
執筆者:谷口美咲
女性
物忘れ
症状なし
入居者:86〜90歳/女性/実の父母/自立/病院に入院していた

介護付有料老人ホームソラスト守口の退去体験談

退去の一番の理由は、母の精神状態が不安定になってしまったことです。他の入居者の方とコミュニケーションが取れず、話し相手がいない環境が続いたことで、本人も「つまらない」と感じ、精神的にしんどくなってしまったのだと思います。 そうした状況を見て、施設の方から「一度、専門の病院で診てもらった方が、ご本人のためにも良いのではないか」というアドバイスをいただきました。私たちもその方が良いだろうと考え、入院を決めました。これが直接の退去のきっかけです。入院して薬での治療を始めてからは、母の表情もずいぶん穏やかになり、目つきも変わりました。
取材日:2026/09/07
執筆者:谷口美咲
女性
物忘れ
歩行器
症状なし
入居者:86〜90歳/女性/実の父母/要介護2/老健に入居していた

楽心の退去体験談

退去の一番の理由は、母が硬膜下血腫で倒れ、長期入院が必要になったことです。 手術後、少し元気になって歩行練習をしていた時期もあったのですが、残念ながら快方には向かわず、結果的に入院は転院も挟んで8ヶ月にも及びました。その間、病院の入院費と施設の利用料を二重で支払い続けることが経済的に難しくなってしまい、途中で退所を決断しました。 施設の方からは「待っているから」と温かい言葉をかけていただきましたが、退院する頃には母も寝たきりに近い状態になっていました。そのため、個室で生活するスタイルの施設に戻るのは難しいだろうという判断もありました。 最終的には、病院のケアマネージャーさんからご紹介いただいた特別養護老人ホームへ移ることになりました。
取材日:2026/09/07
執筆者:谷口美咲
男性
症状なし
車椅子
脳梗塞・脳卒中・脳出血・くも膜下出血
入居者:76〜80歳/男性/実の父母/要介護1/老健に入居していた

リアンレーヴ柏の退去体験談

退去を決めた最大の理由は、入居前に期待していた生活環境と実際の運用の差に対する不満から、父が再び帰りたがってしまったことです。 外出やリハビリに対する制限に加えて、居室や食事、スタッフの体制面でもいくつか気になる点がありました。食事については厨房で作られてはいたものの、時間が経って冷めてしまったような状態で提供されることがあり、ご飯の硬さも柔らかすぎる時と固い時があってばらつきがありました。父からは「ご飯が冷たくて美味しくない」という不満が出ていました。 また、面会のルールについても不便さを感じることがありました。事前の案内では18時以降の面会も可能と聞いていましたが、実際には18時を過ぎると1階のスタッフの方がいなくなってしまい、重度の方がいらっしゃる2階へ常駐される体制になっていました。そのため、18時以降に面会に行って外に出ようとする際は、エレベーターを使ってわざわざ2階までスタッフの方を呼びに行かなければならず、手間に感じることがありました。結果として、スタッフの方からもできるだけ18時までに来てくださいと言われることが多く、聞いていた話と違う印象を受けました。 さらに、頼りにしていた女性のケアマネジャーさんが途中で退職されてしまい、新しく担当になった方とのコミュニケーションにおいて少し冷たい印象を受けてしまったことも、施設に対する信頼感を失う要因となりました。入居費用や月額費用も決して安くはない金額だったため、最低契約期間として決められていた3ヶ月間を過ごしたタイミングで、他の環境へ引っ越すことを決意しました。
取材日:2026/09/07
執筆者:谷口美咲
女性
症状なし
寝たきり
中心静脈栄養(IVH・TPN・PPN)
入居者:86〜90歳/女性/実の父母/要介護4/病院に入院していた

かざぐるま名東の退去体験談

退去の理由は、母が施設で息を引き取ったためです。亡くなる少し前に容体が悪化した時期があったのですが、その際も施設の方は逐一状況を連絡してくださり、しっかりと対応していただけました。最期を迎えるまでの過程で、施設側の対応に問題を感じるようなことは何もありませんでした。
取材日:2026/09/07
執筆者:松島豊
女性
症状なし
車椅子
脳梗塞・脳卒中・脳出血・くも膜下出血
入居者:86〜90歳/女性/実の父母/要介護3/自宅にいた(同居)

SOMPOケア そんぽの家 浜の茶屋の退去体験談

退去を決めた理由は、施設の介護方針と職員の方の対応に、親子共々、我慢の限界がきたからです。入居初日に「コールを鳴らさないで」と言われたことに始まり、必要な介助を「娘さんにしてもらってください」と断られるなど、サポートを求めて入居したにもかかわらず、突き放されるような対応が続きました。 母自身も「話が違う」と不満を募らせ、最終的には「お願いだからもう施設を変えてほしい」と懇願するようになりました。私たち家族も、これ以上ここでお世話になるのは難しいと判断し、退去することを決めました。
取材日:2026/09/05
執筆者:岸川京子
男性
物忘れ
車椅子
症状なし
入居者:76〜80歳/男性/その他親族/要介護5/老健に入居していた

SOMPOケア ラヴィーレ一之江の退去体験談

退去した理由は、もともと入居を希望していた系列の別施設に空きが出たためです。 実は、施設を探し始めた当初から、リハビリに力を入れている別のラヴィーレを第一希望に考えていました。しかし、問い合わせた時点ですぐに入れる空きがなかったため、空き待ちをする間の待機場所として、系列施設であるこちらの「ラヴィーレ一之江」にお世話になることにした、という経緯があります。 一之江さんには数ヶ月ほどお世話になり、空きが出たタイミングで、予定通りそちらへ転居させていただきました。
取材日:2026/09/05
執筆者:岸川京子
男性
物忘れ
車椅子
症状なし
入居者:91〜95歳/男性/実の父母/要介護2/病院に入院していた

桜花の宴 悠愛の退去体験談

父は、最終的にこの施設で息を引き取りました。それが退去の理由です。亡くなる前後の施設の対応には、何の問題もありませんでした。本当に良くしていただいて、私たち家族としては感謝の気持ちでいっぱいです。穏やかに最期を迎えることができたのは、施設の皆さんの手厚いケアのおかげだと思っています。
取材日:2026/09/04
執筆者:松島豊
男性
症状なし
症状なし
症状なし
入居者:81〜85歳/男性/義理の父母/要介護5/その他施設に入居していた

ガーデンテラス大宮公園の退去体験談

最終的に、施設のお部屋で転倒しているところをスタッフの方に発見され、そのまま搬送先の病院で亡くなり退去となりました。いつ転倒したのか、詳しい状況は部屋で倒れていたということなので分かりませんが、発見後の救急車の手配や私たち家族への連絡はスムーズに対応していただけたと記憶しています。
取材日:2026/09/04
執筆者:松島豊
女性
物忘れ
自立
症状なし
入居者:86〜90歳/女性/実の父母/要介護1/自宅にいた(独居)

サービス付き高齢者向け住宅 咲花 港の退去体験談

退去を決めた一番の理由は、母が精神的にふさぎ込んでしまったように見えたことです。面会に行っても表情に覇気がなく、このままではいけないと感じました。 施設の職員の方々に何か問題があったわけではありません。むしろ、よくやっていただいていたと思います。ただ、結果的に施設の環境が母には合わなかった、ということなのだと思います。特に、私が期待していたデイサービスの内容と実際の活動に少しギャップがあったことや、他の入居者の方との交流が少なかったことで、人と接することが好きな母は、部屋にこもりがちになってしまったのかもしれません。 そんな時、ちょうど別の施設の募集チラシを見かけたんです。母の様子を見て、環境を変えた方が良いのではないかと考えていたタイミングだったので、そちらへの転居を決めました。
取材日:2026/09/03
執筆者:谷口美咲
男性
物忘れ
手引/伝い歩き
在宅酸素療法
入居者:86〜90歳/男性/実の父母/要介護3/病院に入院していた

サービス付き高齢者向け住宅エンシア白浜の退去体験談

約2年半お世話になりましたが、父が亡くなったため退所いたしました。 亡くなる直前のことですが、少し残念に感じた出来事があります。父は食事が摂れなくなり、とろみのついた水分を時々飲んでいる、と施設の方から聞いていました。そのため、私がお見舞いに行った際に、父が口に何か入れたいと言うので、とろみをつけた甘酒を少し飲ませてあげたんです。 そのことを帰りがけに職員の方に伝えたところ、わざわざ施設長さんが出てきて、「絶食しているのになんでそんなことをするんですか」と、割ときつめの口調で言われました。私は父が絶食中だとは全く聞いていなかったので、本当に驚きました。 それまではこまめに状況を教えてくださっていたのに、なぜその一番大事なことが共有されていなかったのか。あの剣幕で言われるのであれば、先に教えておいてほしかった、というのが正直な気持ちです。最後の最後で、そういった連携の行き違いがあったことは少し心残りです。
取材日:2026/09/03
執筆者:谷口美咲
男性
物忘れ
車椅子
脳血管性認知症
入居者:71〜75歳/男性/実の父母/要介護3/老健に入居していた

サンスマイル野津田壱番館の退去体験談

退去を決めた理由は、費用面です。こちらの施設でお世話になっている間に、申し込みをしていた特別養護老人ホームから入居できるという連絡があったため、そちらへ転居することにしました。
取材日:2026/09/03
執筆者:谷口美咲
男性
物忘れ
見守り
症状なし
入居者:86〜90歳/男性/実の父母/要介護2/病院に入院していた

ご長寿くらぶ牛久城中Ⅰの退去体験談

施設を紹介していただいてから、1年ほどお世話になりましたが、父が亡くなったため退去することになりました。施設に対して何か不満があって退去したわけではありません。
取材日:2026/09/02
執筆者:谷口美咲
女性
症状なし
車椅子
症状なし
入居者:91〜95歳/女性/実の父母/要介護1/病院に入院していた

ALSOKケアホーム町田相原の退去体験談

退去のなきっかけは、母が体調を崩し入院したことです。幸い、体調は回復し、施設に戻れる状態にはなったのですが、退院にあたって点滴などの医療的なケアが必要になるかもしれないという話になりました。そのことを施設に伝えたところ、「点滴などの対応は難しい」とのお返事でした。施設側で必要な医療ケアが提供できないということでしたので、やむを得ず、退院のタイミングで別の施設へ移ることを決めました。
取材日:2026/09/01
執筆者:岸川京子
女性
物忘れ
寝たきり
心臓病・心筋梗塞・狭心症
入居者:96〜100歳/女性/実の父母/要介護2/病院に入院していた

南与野ガーデンの退去体験談

母は残念ながら亡くなりました。入院するきっかけとなった心筋梗塞が再発した場合、次は難しいかもしれないと医師から言われていたので、私たち家族もある程度の覚悟はしていました。 入居当初は、決め手となった経鼻栄養で栄養を摂っていたのですが、途中からその方法が難しくなってしまいました。うまく栄養が入らなくなってしまったようです。その辺りの対応は施設の方も難しかったと思いますが、状況についてはきちんと連絡をいただき、「点滴に切り替えます」という提案を受けました。 点滴だけでは十分な栄養が摂れない可能性も説明されましたが、本人が嫌がることを無理やり続けるよりは、穏やかに過ごさせてあげたいという気持ちが強かったです。そのため、「本人の意思を尊重して、安らかに過ごせるようにしてください」とお願いし、その方針に納得しました。それが、母が旅立つまでの経緯になります。
取材日:2026/09/01
執筆者:岸川京子
男性
症状なし
パーキンソン病
入居者:66〜70歳/男性/その他親族/要介護1/自宅にいた(独居)

ココファンレジデンス小田原の退去体験談

退去することになったのは、弟の身体状況が悪化したことが理由です。だんだんと食事が摂れなくなり、貧血や血中の酸素濃度が低い状態になってしまいました。そのため、救急車で病院に運ばれ、そのまま入院することになりました。2ヶ月ほど入院しましたが、病院の先生から「この状態で施設に戻って生活するのは難しいでしょう」という判断を受けました。結果として、施設を退去し、医療的なケアを受けられる別の病院へ移ることになりました。
取材日:2026/09/01
執筆者:松島豊
女性
症状なし
がん・末期癌
入居者:91〜95歳/女性/実の父母/自立/自宅にいた(独居)

さわやかあかしの里の退去体験談

施設で亡くなったため、退去となりました。入居してから最期まで、こちらでお世話になりました。
取材日:2026/08/31
執筆者:谷口美咲
男性
症状なし
車椅子
がん・末期癌
入居者:86〜90歳/男性/実の父母/要介護5/自宅にいた(同居)

ベストリハナーシングホーム南千住の退去体験談

入居から2ヶ月と少し経った頃、父が亡くなりました。それが退去の理由です。 亡くなったのは日曜日でしたが、朝に施設から容体の連絡があり、私たち家族はすぐに駆けつけることができました。おかげで、家族全員で父の最期を看取ることができました。施設の方々には、最期の瞬間まで本当に良くしていただいたと思っています。
取材日:2026/08/31
執筆者:谷口美咲
男性
物忘れ
見守り
アルツハイマー型認知症
入居者:81〜85歳/男性/実の父母/要介護1/自宅にいた(同居)

ファミリー・ホスピス東林間ハウスの退去体験談

入居してから2週間ほどで、父は亡くなりました。それが退去の理由です。 父が心肺停止状態になった際も、見回りをされていたスタッフの方がすぐに気づいて連絡をくださったようです。その後の対応についても、特に問題はありませんでした。
取材日:2026/08/29
執筆者:谷口美咲
男性
物忘れ
寝たきり
中心静脈栄養(IVH・TPN・PPN)
入居者:86〜90歳/男性/実の父母/要介護4/病院に入院していた

らもーれ東戸塚の退去体験談

退去を決めた一番の理由は、父がリハビリをもっとやりたい、と強く希望するようになったことです。栄養状態が改善し、気持ちが前向きになった父の要望を、この施設では叶えることが難しいと感じました。というのも、この施設は終末期ケアの方が中心という印象で、父のように元気になって色々と要望を出す入居者への対応は、あまり得意ではないのかもしれないと感じたからです。 それに加え、入居中から感じていた施設への不満も退去を後押ししました。 まず、施設全体の責任者がおらず、介護、看護、受付といった部署間の連携が全く取れていないこと。何かお願いするにも誰に言えばいいか分からず、情報が共有されていないと感じることが多々ありました。 また、父がベッドから落ちた際も、原因となった職員とのトラブルについて詳しい説明がないまま、まず柵の設置許可を求められるなど、情報共有のあり方に疑問を感じました。介護と看護のコミュニケーションが取れていれば、話の進み方も違ったのではないかと思います。 こうした組織体制や人手不足からくるケアへの不満が積み重なり、父のリハビリへの希望をきっかけに、退去して老健(介護老人保健施設)へ移ることを決めました。
取材日:2026/08/28
執筆者:谷口美咲
女性
症状なし
ペースメーカー
入居者:86〜90歳/女性/実の父母/要介護3/自宅にいた(独居)

介護付有料老人ホーム エールコート咲楽の退去体験談

2021年の8月に、母はこの施設で亡くなりました。そのため、逝去に伴う退去という形です。最期を施設で迎えることになりましたが、その時の施設側の対応に特に問題はありませんでした。
取材日:2026/07/24
執筆者:松島豊
男性
症状なし
症状なし
がん・末期癌
入居者:76〜80歳/男性/実の父母/自立/自宅にいた(同居)

ベストリハナーシングホーム藤沢の退去体験談

退去の理由は、父が施設に入居後、4、5日という短い期間で亡くなったためです。入居してすぐ、施設の方との面談の際に「もう後悔がないようにしてください」「今日もし帰られるなら、覚悟を持って帰ってください」と、父の状態が非常に厳しいことをはっきりと伝えていただきました。その言葉で私たち家族も覚悟を決め、心の準備をすることができました。最後は、施設のスタッフの方々に見守られながら、穏やかに旅立つことができたと聞いています。
取材日:2026/08/30
執筆者:松島豊
女性
症状なし
手引/伝い歩き
症状なし
入居者:76〜80歳/女性/義理の父母/要支援2/自宅にいた(同居)

あさひ邸の退去体験談

退去を決めた一番の理由は、義母の身体状況が思った以上に回復したことです。施設での生活の中で、毎日部屋と食堂を往復するなど、自然と歩く機会が増えたのが良かったのかもしれません。おかげで、今では自宅の階段も一人で昇り降りできるまでになりました。これならもう家に戻っても大丈夫だろう、と判断したのが大きいですね。 それから、もう一つの理由として、やはり費用の面もありました。どうしても施設での生活にはお金がかかりますから。本人の状態も良くなったことですし、自宅での生活に戻るのが良いだろうという結論になりました。
取材日:2026/08/28
執筆者:岸川京子
男性
物忘れ
症状なし
症状なし
入居者:76〜80歳/男性/実の父母/要介護4/自宅にいた(同居)

ホームステーション川越の退去体験談

父は施設で穏やかに過ごしていましたが、ある時から体調が悪化し、入院することになりました。施設の方から連絡を受け、病院に移ったのですが、残念ながら入院後間もなくして亡くなりました。そのため、施設を退去するという形になりました。
取材日:2026/08/27
執筆者:松島豊
女性
物忘れ
車椅子
パーキンソン病
入居者:76〜80歳/女性/実の父母/要介護3/病院に入院していた

ロイヤルレジデンス鵠沼の退去体験談

母の状態が変わり、急遽入院が必要になったことが退去の直接のきっかけです。入院することになったため、施設を出ることになりました。退去時の手続きなど、施設側の対応に特に大きな問題があったわけではありません。ただ、丁寧だったかと言われると、そこまでではなかったかなという印象です。入居の際も対応が早かったのですが、退去時も同じように、早く手続きを進めるという方針だったのかもしれません。特に問題というほどのことはありませんでした。
取材日:2026/08/27
執筆者:松島豊
女性
物忘れ
自立
症状なし
入居者:71〜75歳/女性/実の父母/要介護1/自宅にいた(独居)

住宅型有料老人ホーム KUONの退去体験談

この施設を退去した一番の理由は、費用面です。 入居している間に部屋代がだいぶ値上がりしてしまい、当初想定していた予算と合わなくなってしまいました。細かな雑費が積み重なったというよりは、月々の基本的な部屋代そのものが上がったことが大きな理由です。
取材日:2026/08/25
執筆者:岸川京子