老人ホーム・介護施設の口コミ評判サイト
ケアスル 介護は掲載施設5万件超

退去体験談一覧934

老人ホーム・介護施設の退去体験談の一覧ページです。
女性
症状なし
糖尿病・インスリン
入居者:86〜90歳/女性/祖父母/要介護1/自宅にいた(独居)

ナチュラルバーデンリゾートばんりの退去体験談

祖母が98歳で亡くなったため、退去することになりました。 施設での生活に何か問題があったというわけではなく、ご逝去に伴う退去という形です。
取材日:2026/07/27
執筆者:松島豊
女性
物忘れ
骨折・骨粗しょう症
入居者:81〜85歳/女性/実の父母/要介護2/自宅にいた(独居)

ベストライフ金沢文庫の退去体験談

退去の直接のきっかけは、母が施設で食事を喉に詰まらせてしまったことでした。その際、施設の方はすぐに救急車を呼んでくださり、病院へ迅速に搬送していただきました。緊急時の対応には問題なかったと感じています。 ただ、母はそのまま入院することになり、残念ながら施設には戻ることなく、病院で息を引き取りました。そのため、入院を機に退去するという形になりました。
取材日:2026/07/24
執筆者:松島豊
女性
症状なし
自立
骨折・骨粗しょう症
入居者:91〜95歳/女性/実の父母/要介護1/病院に入院していた

SOMPOケア ラヴィーレ入間の退去体験談

母はこの施設で最期までお世話になり、看取っていただきました。 何か病気にかかったわけではなく、徐々に弱っていって食べられなくなって…という老衰の形だったので、最後まで本当に元気に過ごせたと思っています。看取りまでしっかりとお医者様と連携して対応してくださいましたし、家族も意向通りに毎日面会に行って最後まで一緒に過ごすことができたので、本当にここで良かったなと思っています。
取材日:2026/07/24
執筆者:岸川京子
女性
物忘れ
歩行器
骨折・骨粗しょう症
入居者:86〜90歳/女性/実の父母/要介護4/老健に入居していた

ご長寿くらぶ新座・西堀の退去体験談

退去することになった直接的な理由は、母が食事を摂れなくなり、点滴が必要な状態になってしまったことです。こちらの施設では点滴といった医療的な対応が難しかったため、退去せざるを得ませんでした。 ただ、施設側からすぐに退去を促されるようなことはなく、「体調が良くなられるまでは待ちます」という温かい姿勢でいてくださいました。母の体調の変化が理由でしたので、これは仕方のないことだと受け止めています。
取材日:2026/07/23
執筆者:松島豊
男性
幻覚・錯視
症状なし
症状なし
入居者:86〜90歳/男性/実の父母/自立/自宅にいた(同居)

アイクラシエ富士川成新町の退去体験談

退去の理由は、父が施設で亡くなったためです。亡くなる1ヶ月ほど前から、だんだんと食欲がなくなってきたと施設の方から連絡がありました。その後、施設に呼ばれて、「だいぶ弱ってきているので、このままだと、いつ亡くなってもおかしくない状況です」という説明を受けました。 その際に、。いざという時に延命治療をするか、胃に管を通すようなことは希望するか、といった今後のことについて事前に打ち合わせをする機会も設けてくれました。私たちは、そういったことはせず、自然な形でお願いしたいとお伝えしました。亡くなるまでの対応に、全く不満はありません。
取材日:2026/07/25
執筆者:松島豊
女性
物忘れ
自立
症状なし
入居者:76〜80歳/女性/実の父母/要介護1/自宅にいた(独居)

SOMPOケア そんぽの家S甲南山手の退去体験談

退去することになった直接のきっかけは、母が施設内で転倒し、骨折してしまったことです。すぐに手術が必要となり、そのまま入院というかたちになりました。そして、退院後は治療やリハビリが必要だったため、介護老人保健施設(老健)に移ることになり、結果としてこちらの施設は退去となりました。 長年お世話になる中で母の身体も弱り、医療的なケアが必要な場面が増えてきていたため、施設での生活が難しくなってきていると感じていたタイミングでの出来事でした。なお、転倒された際の緊急対応については、施設の方にきちんと対応していただき、その点について特に不満はありません。
取材日:2026/07/25
執筆者:松島豊
女性
症状なし
自立
症状なし
入居者:66〜70歳/女性/実の父母/要介護3/病院に入院していた

チャームスイート洗足池の退去体験談

退去の理由は、母が亡くなったためです。 もともと余命もそんなに長くなかったので、お見送りという形になりました。
取材日:2026/07/25
執筆者:岸川京子
女性
幻覚・錯視
症状なし
糖尿病・インスリン
入居者:76〜80歳/女性/実の父母/要介護3/病院に入院していた

シニアハウス笑楽花園北の退去体験談

退去することになった直接の理由は、母の要介護度が5になったことです。こちらの施設はサービス付き高齢者向け住宅だったこともあり、施設の方から遠回しに「今後うちでの見守りは難しいです」というようなニュアンスで伝えられました。それで、他の施設へ移ることを決めました。ちょうど次にお世話になろうと考えていた施設の空きを待っていたタイミングでもあったので、空きが出次第、そちらへ移ることになりました。当時の母の状況を考えると、あの段階では移るという選択肢しかなかったと思っていますし、退去したことについて後悔はありません。
取材日:2026/07/23
執筆者:松島豊
男性
症状なし
自立
パーキンソン病
入居者:61〜65歳/男性/実の父母/要介護2/自宅にいた(独居)

住宅型有料老人ホーム おりづる周防の郷の退去体験談

長年お世話になった後、父が亡くなったため、退去となりました。施設に対して何か不満があったわけではありません。
取材日:2026/07/23
執筆者:谷口美咲
女性
症状なし
症状なし
入居者:91〜95歳/女性/実の父母/要介護1/自宅にいた(同居)

ベストライフ鷺沼の退去体験談

退去の理由は、施設で母を看取っていただいたことです。
取材日:2026/07/22
執筆者:谷口美咲
女性
物忘れ
車椅子
人工透析
入居者:81〜85歳/女性/実の父母/要介護2/老健に入居していた

介護付有料老人ホームメビウス大和郡山の退去体験談

入居している間に母の介護度が要介護2から「要介護4」に上がったんです。もともと特別養護老人ホームの申し込みはしていて、空きが出たらという話にはなっていました。 そんな中で、メビウスさんのほうから「お母様の介護度が上がったので、特養に移られてはいかがですか」というお話をいただいたのがきっかけです。無理に引き留めるのではなく、母の状態に合わせた次のステップを考えて提案してくださったのは、とても良心的だなと感じました。
取材日:2026/07/20
執筆者:岸川京子
男性
症状なし
症状なし
入居者:86〜90歳/男性/実の父母/要支援2/自宅にいた(独居)

SOMPOケア ラヴィーレ神戸垂水の退去体験談

父は施設で亡くなりました。最後は看取りの体制に入っていて、「いつ亡くなってもおかしくない」という状態でした。実際の最後は、夜中にベッドで一人で静かに息を引き取っていた形です。発見してくださった介護士さんは「すぐ側にいられなくてすみません」と申し訳なさそうにされていたのですが、私たち家族としては、夜中に誰にも邪魔されず一人でぐっすり眠るように旅立てたので、父にとってもこれで良かったんじゃないかなと思っています。 家族だけではとてもできないことでしたし、最後までよくやっていただいて本当に助かりました。
取材日:2026/07/20
執筆者:岸川京子
女性
物忘れ
車椅子
症状なし
入居者:76〜80歳/女性/実の父母/要介護5/病院に入院していた

グループホームふれあい矢野の退去体験談

母が亡くなったため、退去となりました。最期はだんだんと食べる力がなくなっていったのですが、本人が苦しまないような形で最期を迎えられるようにしてくださいました。本当にお世話になったなと思っています。
取材日:2026/07/18
執筆者:岸川京子
女性
物忘れ
車椅子
喘息・気管支炎
入居者:86〜90歳/女性/実の父母/要介護4/自宅にいた(同居)

ココファン西八王子の退去体験談

退去を決めた理由は、費用面の問題です。 母は身体が不自由なため、お掃除など介護保険外のサービスをお願いすることが多く、その費用が思った以上にかさんでしまいました。このままサ高住で暮らし続けるのは経済的に難しいだろうと考え、将来を見据えて特別養護老人ホーム(特養)を探し始めたのです。 すぐに移らなければならないという緊急性はありませんでしたが、いくつか見学する中で母自身が気に入った特養が見つかったため、そちらへ移ることを決めました。
取材日:2026/07/17
執筆者:松島豊
女性
症状なし
自立
症状なし
入居者:86〜90歳/女性/実の父母/要支援1/自宅にいた(独居)

チャームスイート経堂の退去体験談

退去を決めたのは母からではなく、私の方からです。母の様子を見ていてなんだかあまり楽しそうじゃなくて、「このままここにいたら、それこそ本当にボケちゃうんじゃないか」という感じだったので、私から急いで次の施設を探すことにしました。 施設側のケアやサービスが悪かったわけではなく、ただ当時の母の状態と施設の環境が合わなかったのだと思います。もし今後、もっと介護度が上がって他の施設にいられなくなったとしたら、またチャームスイート経堂にお世話になるのも良いと思っているくらいで、決して嫌になって出たわけではありません。
取材日:2026/04/29
執筆者:岸川京子
男性
せん妄
自立
がん・末期癌
入居者:76〜80歳/男性/実の父母/要介護3/自宅にいた(同居)

介護付有料老人ホーム メディカルフローラ岩槻の退去体験談

退去の一番のきっかけは、父が施錠されているドアを自力で突破して自宅まで帰ってきてしまったことです。父が家にたどり着いてからこちらで施設に電話をしたのですが、連絡するまでいなくなったことに気づいてくれていませんでした。 セキュリティキーがあったそうなのですが、父がずっと番号を打ち込むところをじっと見て記憶したらしくて。最後は力づくでドアを突破してしまったみたいなんです。突破できてしまうこと自体もそうですが、こちらから連絡するまで気づいてもらえなかったのが「ちょっと危険だな」と思いました。スタッフさんの人数が足りていないのかなと、不安と不信感が強くなりました。 また、パンフレットには「庭で散歩」や「お買い物に行く」といった写真や謳い文句があったので、外の空気も味わわせてあげられるのかなと期待していました。でも実際はそういった機会はなさそうで、レクリエーションをやっている形跡もまったく見当たらず、自室かリビングでボーッとしているだけのように見えました。「ちょっと閉じ込め気味なのかな」という印象を受けてしまったんです。 医療面でも、病院運営だから安心かと思っていたのですが、看護師さんは常駐ではなく体調不良時も電話でのやり取りが中心でした。そういった不満や不安が重なっていた時期に、以前申し込んでいた特別養護老人ホームから空きが出たと連絡がありました。施設側からは引き止められましたが、お断りして退去を決めました。
取材日:2026/05/09
執筆者:岸川京子
女性
物忘れ
自立
症状なし
入居者:81〜85歳/女性/義理の父母/要介護2/その他施設に入居していた

サービス付き高齢者向け住宅 ラ・ソーラみのお駅前の退去体験談

同じ系列のサ高住ではあるものの、以前利用していた施設と比べるとスタッフ間の連携がうまくできていなかったり、ルールの厳しさを感じる場面が多かったのも退去の理由です。 差し入れがNGだったり、夜間の対応に制限があったりと、どこか公的な施設に近いようなルールの厳格さがありました。いくら本人が自立していても一人での外出は許可されず、必ず家族の付き添いが必要でしたし、20時の門限もありました。 そういった決まりごとや連携面の違いから、自由度を求める義母にとっても少し窮屈に感じる部分が多く、本人が嫌になってしまった時は1ヶ月ももたずに「出たい」となることもありました。他の施設と行ったり来たりを2〜3回ほど繰り返しましたが、そのたびにお引っ越しを何度もやっていました。
取材日:2026/07/08
執筆者:岸川京子
女性
症状なし
車椅子
症状なし
入居者:76〜80歳/女性/義理の父母/要介護2/その他施設に入居していた

住宅型有料老人ホームラ・ソーラみのお牧落駅前の退去体験談

実は、こちらの施設には3回~4回出たり入ったりでお世話になって、最期はここで老衰で亡くなったんです。そこに行き着くまでがなかなか大変で、本人が少しわがままなところがあって、周りの人と上手くいかなくなると「ここ嫌だ」って出てしまうんですよね。 例えば、耳が遠い他の方が大音量でテレビをかけていると「うるさいのよ!」と言い争いになったり、白内障の関係で本人は眩しがるので、リビングのカーテンを閉めようとして「明るい方がいい」という周りの方とトラブルになったりしました。ダメな時は1ヶ月ももたずに「違うところへ行く」となるので、そのたびにお引越しを何度も繰り返していました。あっちこっち行きましたけど、最終的にはやっぱりこちらが一番合っていたようで、戻ってきて最期までお世話になることができました。
取材日:2026/07/08
執筆者:岸川京子
男性
物忘れ
がん・末期癌
入居者:86〜90歳/男性/実の父母/要介護4/自宅にいた(同居)

ファミリー・ホスピス代田橋ハウスの退去体験談

入居から約4ヶ月が経った4月の終わりに、父は施設で息を引き取りました。それが退去の理由です。亡くなる前後の施設の対応についても、特に問題があったと感じることはなく、穏やかに見送ることができたと思っています。
取材日:2026/07/20
執筆者:松島豊
男性
症状なし
歩行器
症状なし
入居者:86〜90歳/男性/実の父母/要介護2/その他施設に入居していた

シニアグランドホーム藤和の奏の退去体験談

施設側に不満があったわけではなく、経済的な理由から退去となりました。 月額の利用料金が35万とかなり高額で、経済的に追いつかなったため、より低額な施設に転居することとなりました。
取材日:2026/07/19
執筆者:谷口美咲
男性
物忘れ
車椅子
症状なし
入居者:76〜80歳/男性/実の父母/要介護4/自宅にいた(同居)

住宅型有料老人ホーム菜の香の退去体験談

退去の理由は、父が亡くなったことです。もともと末期の状態での入居でしたので、入居して4日後に容体が悪化し、逝去という形での退去となりました。 施設側の対応に何か問題があったわけではなく、むしろ弱っていた父の状態をよく理解してくださっていたと思います。最期の時まで、手厚く見てもらえたと感じています。
取材日:2026/07/19
執筆者:松島豊
女性
症状なし
自立
症状なし
入居者:81〜85歳/女性/実の父母/要支援1/自宅にいた(独居)

ヒューマンライフケア 浦和の樹の退去体験談

去年の末に、母はこの施設で息を引き取りました。それが退去の理由です。 亡くなる前日、施設から「応答が弱くなってきた」と連絡があり、「では明日、もう一度行ってみます」と伝えていました。しかし、その日の夜中から明け方にかけて「呼吸が止まっていた」と電話がかかってきたのです。 明け方の見回りの際に発見されたそうなのですが、その前の見回りでは息があったのか、そして何時の見回りで呼吸が止まっているのが確認されたのか、そのあたりの時間がはっきりしませんでした。見回りの間隔がどのくらいだったのか、詳しい説明はいただけませんでした。 さらに、死亡時刻の確認についても疑問が残っています。契約されているお医者さんが施設に来られたのがお昼近くになってからで、結果的に死亡時刻が午前10時か11時頃になってしまいました。もう亡くなっているからお医者さんが来るのが遅くても仕方ないのかもしれませんが、この対応を見て、もし何か緊急事態が起きた時の医療体制は大丈夫だったのだろうか、と少し腑に落ちない気持ちが残っています。
取材日:2026/07/18
執筆者:谷口美咲
女性
物忘れ
車椅子
脳血管性認知症
入居者:81〜85歳/女性/実の父母/要介護3/老健に入居していた

イリーゼ入間の退去体験談

退去の理由は、母が亡くなったためです。 入居してから1年に満たない期間ではありましたが、最期までお世話になりました。
取材日:2026/07/18
執筆者:谷口美咲
女性
症状なし
歩行器
症状なし
入居者:91〜95歳/女性/実の父母/要介護1/病院に入院していた

ゆうゆう姫路の退去体験談

退去を決めた理由はいくつかあります。 まず一番大きかったのは、だんだん母が弱ってきた感じがしたのと、お尻のあたりに傷があると言われて「馬油を塗ったりしています」と説明されたんですね。私はその時よく分からなかったのですが、あとから思えばそれが床ずれでした。ですが、こちらの施設には看護師さんがいらっしゃらなかったんです。 それから、一部のスタッフさんなんですけど、少し言葉遣いが良くない方がいて、母にはそれがストレスになっていたみたいです。それに、ご飯の時だけ車椅子に乗せられて食堂を往復する以外は、ずっとベッドで寝たきりの状態。レクリエーションのような集まりもありませんでした。ずっと部屋に一人でいたら面白くないですよね。 食事の面でも、どこかから運ばれてくるご飯だったのですが、母はずっと「ご飯がまずい、口に合わない」と言っていました。部屋で過ごす時間が長い母にとって、食事は大きな楽しみのはずなのにかわいそうで。 あと、施設から「デイサービスに行きなさい」と言われたのですが、母は骨が痛む状態で、遠い場所にあるデイサービスまで通うのは身体的な負担が大きく、現実的ではありませんでした。 身体が動く方にとっては良い施設だったのかもしれませんが、動けない状態の母には厳しい環境だったと感じて転居を決めました。
取材日:2026/07/18
執筆者:岸川京子
女性
症状なし
自立
がん・末期癌
入居者:91〜95歳/女性/実の父母/要支援2/自宅にいた(独居)

SOMPOケア そんぽの家 萩山の退去体験談

入居して1ヶ月半ほど経った頃、母が施設で体調を崩して倒れてしまいました。それが退去の直接のきっかけです。連絡を受けて駆けつけるまでの間、施設の方が病院を探してくださり、病院でも私が到着するまでずっと母に寄り添っていてくれました。その時の対応は、本当に手厚いものでした。結果として、母は入院した翌日に亡くなり、それに伴って退去という形になりました。
取材日:2026/07/17
執筆者:松島豊
男性
症状なし
車椅子
症状なし
入居者:76〜80歳/男性/実の父母/要介護3/自宅にいた(同居)

住宅型有料老人ホームたいようの退去体験談

退去を決めた一番のきっかけは、父が施設で再び倒れ、救急搬送されたことです。その際、救命救急士の方から「この状態で、なぜ24時間看護師がいる施設に入れないのですか」と言われ、このままではいけないと痛感しました。 それ以前から、施設の対応には多くの不満がありました。父が寝たきりになってから、膝が曲がったままの姿勢で寝かされていることが多く、足が固まってしまいました。 また、背中に床ずれができていたのですが、施設やケアマネージャーに確認した際は「ありません」と言われたにもかかわらず、その同じ週に施設から「床ずれがあります」と連絡が来たのです。すぐにできるものではないはずなので、意図的に報告を遅らせたのではないかと不信感を抱きました。こちらが指摘して初めて体位交換を始めたような節もあり、おむつがひどく汚れていることもありました。 加えて、担当のケアマネージャーさんは月に一度の状況報告を全くせず、こちらから連絡しないと動いてくれないような方でした。父自身も、寝たきりになってからは「家に帰りたい」と何度も口にするようになっていました。こうしたことが積み重なり、退去を決断しました。
取材日:2026/07/17
執筆者:松島豊
女性
物忘れ
自立
症状なし
入居者:86〜90歳/女性/実の父母/要支援1/その他施設に入居していた

SOMPOケア そんぽの家S稲城の退去体験談

退去を決めた一番の理由は、母が自室にこもりがちになってしまったことです。施設内でのレクリエーションなどへのお声がけは、スタッフの方が何度もしてくださったようなのですが、本人がなかなか参加しようとせず、ほとんどの時間を部屋で一人で過ごすようになってしまいました。 また、サービス付き高齢者向け住宅ということもあり、施設の中から外へ出かけることを促すような働きかけは特にはありませんでした。このままでは心身の機能が落ちてしまうのではないかという心配が大きくなり、もっと活動的に過ごせる環境に移ることを決めました。 新しい施設は、もともと住んでいた自宅の近くで、母にとっても土地勘のある場所です。もう少し外に出る機会を増やし、他の人との交流が生まれるような生活を送ってほしいという思いから、転居を決断しました。
取材日:2026/07/17
執筆者:岸川京子
女性
物忘れ
症状なし
症状なし
入居者:81〜85歳/女性/その他親族/自立/自宅にいた(独居)

アルファケア岸和田の退去体験談

退去することになった直接の理由は、伯母が施設内で自分の便で滑って転倒し、大腿骨を骨折してしまったことです。この怪我によって伯母は要介護5の認定を受け、常時医療的なケアが必要な状態になりました。そのため、この施設で暮らし続けることが難しくなり、退去せざるを得ませんでした。 転倒後は救急車で病院に搬送されて入院し、退院後はまず介護老人保健施設へ、そして現在は特別養護老人ホームへと移っています。
取材日:2026/07/17
執筆者:松島豊
男性
症状なし
自立
症状なし
入居者:81〜85歳/男性/実の父母/要支援1/自宅にいた(同居)

伊豆ヘルス・ケアマンションの退去体験談

退去を決めた理由は、主に2つあります。 1つ目は、先ほどお話しした介護体制の問題です。介護棟が常に満室で、入居を待っている方が大勢いる状況では、自分たちが入れる可能性は低いと判断しました。 2つ目は、周辺環境の不便さです。施設は少し田舎にあり、ちょっとした買い物や外食に行きたくても、自分の足で気軽に出かけられるお店が周りにありませんでした。施設から1日に1〜2回、スーパーへの送迎バスは出ていましたが、それ以外の時間帯はタクシーを呼ばなければならず、両親は「鳥の巣に入ったみたいで自由がない」と話していました。この2つの理由が重なり、退去することになりました。
取材日:2026/04/25
執筆者:谷口美咲
女性
物忘れ
自立
症状なし
入居者:81〜85歳/女性/実の父母/要介護1/自宅にいた(独居)

オーナーズテラス自由が丘Ⅲの退去体験談

退去することになった一番の理由は、母がベッドから落ちて腰の骨を折ってしまったことです。施設のお部屋には、柵のある医療用ベッドではなく、自宅から持ち込んだ普通のベッドを使っていたため、転落してしまいました。施設の方が病院へは連れて行ってくださったのですが、その際にも「連れてってやったんだから」というようなことを言われました。 入院とリハビリを経て、母は歩行器がないと移動が難しい状態になりました。しかし、母が住んでいたのは階段を上らなければ入れないマンションの中2階です。食事のたびに別の棟まで移動する必要もありました。このままでは生活が困難だと判断し、退去を決めました。施設側からも、階段があるためこのまま住み続けるのは難しいという話でした。
取材日:2026/05/07
執筆者:谷口美咲