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(3ページ目)退去体験談一覧934

老人ホーム・介護施設の退去体験談の一覧ページです。
男性
物忘れ
自立
症状なし
入居者:76〜80歳/男性/実の父母/要介護4/自宅にいた(同居)

戸塚共立結の杜下倉田の退去体験談

退去のきっかけは、父の体調が急変し、入院することになったからです。 ある日、父は昼間から嘔吐や下痢があり、食事も水分も摂れていない状態だったようです。しかし、そのことについて施設から私たち家族への連絡はありませんでした。私が仕事の後に様子を見に行くと、父はぐったりして意識もはっきりしない状態でした。夜勤のスタッフの方に昼間の様子を尋ねても、申し送りがきちんとされていなかったのか、状況を把握していないようでした。 結局、その場で私が救急車を呼び、父はそのまま入院となりました。この一連の対応を見て、ここにはもう戻れないと判断し、退去を決めました。私が救急車を呼ばなかったら、どうなっていたのだろうと感じています。
取材日:2026/07/06
執筆者:岸川京子
女性
症状なし
車椅子
脳梗塞・脳卒中・脳出血・くも膜下出血
入居者:86〜90歳/女性/祖父母/要介護2/自宅にいた(同居)

ココファン金沢三ツ屋の退去体験談

この施設に何か不満やトラブルがあって退去したわけではありません。実は、同じココファンが運営する系列施設で、天然温泉が付いているお部屋に空きが出たとのお知らせをいただいたんです。 2つの施設は本当に近く、より良い環境に移れる良い機会だと思いました。祖母も温泉があることを喜んでくれましたし、より良い環境を求めてのポジティブな移動でした。
取材日:2026/07/06
執筆者:谷口美咲
男性
物忘れ
症状なし
症状なし
入居者:81〜85歳/男性/実の父母/要介護1/病院に入院していた

イリーゼ神戸六甲の退去体験談

退去の直接のきっかけは、父が栄養不良のような状態になり、点滴が必要になったことです。施設の方から「病院へ連れて行って点滴をしてもらいたい」と連絡がありました。施設内では点滴といった医療行為はできないとのことでした。 当初は2、3日程度の入院と聞いていましたが、結果的にそのまま入院が続き、2週間後に病院で亡くなりました。ですから、施設での医療対応が難しくなり、入院したことが退去の理由となります。
取材日:2026/07/06
執筆者:松島豊
男性
物忘れ
自立
症状なし
入居者:86〜90歳/男性/実の父母/要介護2/その他施設に入居していた

サービス付高齢者向け住宅オーシャンビューえすみの退去体験談

退去の一番の理由は、施設側から退去をお願いされたことです。入居後、父の認知症の症状がいくつか見られるようになりました。他の入居者さんの部屋に入ろうとしたり、おむつを隠してしまったり、トイレではない場所で排泄してしまったり、といったことがあったようです。そうした行動が重なり、結果的に施設側から「うちでは対応が難しい」という判断が下されました。
取材日:2026/07/06
執筆者:松島豊
女性
物忘れ
症状なし
症状なし
入居者:91〜95歳/女性/実の父母/要介護4/その他施設に入居していた

花珠の家さいわいの退去体験談

入居から1年と少し経った先月、老衰のため施設で息を引き取りました。亡くなる2ヶ月ほど前からだんだんと体力が落ちてきて、最後の方は寝たきりに近い状態でしたが、穏やかな最期だったと聞いています。 亡くなった後、火葬までの数日間は、生前過ごしたお部屋で安置させていただくことができました。その間も、たくさんのスタッフさんがお部屋にお顔を見に来てくださって、「やすらかなお顔ですね、本当に良かったですね」と声をかけてくださいました。亡くなった後まで、本当に温かく接していただき、ありがたかったです。
取材日:2026/07/05
執筆者:松島豊
女性
物忘れ
車椅子
心臓病・心筋梗塞・狭心症
入居者:96〜100歳/女性/祖父母/要介護2/病院に入院していた

輝明生苑しのざきの退去体験談

祖母は入居して5ヶ月ほど経った頃に、施設で息を引き取りました。逝去に伴って退去という形になりました。 その際の施設の対応がとても温かかったのが印象に残っています。病院で迎える最期とは違い、日々の暮らしの延長線上で、ごく自然に最期の時を迎えられたという感じでした。スタッフの皆さんがとても温かく送り出してくださったので、祖母にとって良い最期だったと思いますし、私たち家族もとても安心できました。
取材日:2026/07/05
執筆者:松島豊
女性
症状なし
自立
症状なし
入居者:91〜95歳/女性/実の父母/要介護2/病院に入院していた

あずみ苑ラ・テラス逆井の退去体験談

退去の直接のきっかけは、母が施設内で再び転倒してしまったことでした。入居して3ヶ月ほど経った頃のことです。この転倒で入院し、退院後に要介護認定の見直しを行ったところ、要介護2から要介護3になりました。 要介護3になったことで、特別養護老人ホーム(特養)への入居資格ができたため、すぐに家の近くの特養に申し込みをしました。すると、5ヶ月後の9月に入居できるという連絡があり、ちょうど入居から1年少し経ったタイミングで、こちらの施設を退去することになりました。 転倒については、母自身が原因で倒れたのだと思っていますし、施設側の対応に問題があったとは感じていません。入院する際も、病院の手配から付き添いまでしていただき、きちんと対応していただきました。
取材日:2026/07/05
執筆者:松島豊
男性
物忘れ
症状なし
入居者:81〜85歳/男性/実の父母/要介護3/自宅にいた(同居)

ローベル西台の退去体験談

こちらの施設には数年間お世話になりました。最終的に、父は施設で息を引き取りました。それが退去の理由となります。
取材日:2026/07/05
執筆者:谷口美咲
女性
症状なし
歩行器
喘息・気管支炎
入居者:81〜85歳/女性/実の父母/要支援1/病院に入院していた

SOMPOケア そんぽの家 箕面(みのお)の退去体験談

退去の理由は、施設への不満などではありません。ある日の朝、いつも通り朝ご飯を食べたあとに母がお腹が痛いと言い出して。だんだんと痛みがひどくなってきたため、施設の方が救急車を呼んでくださり、病院へ搬送されました。そのまま入院となったのですが、残念ながらその日の夕方に亡くなりました。本当に急なことで、亡くなる直前まで施設で普通の生活ができていたのがせめてもの救いです。
取材日:2026/07/05
執筆者:谷口美咲
女性
症状なし
症状なし
症状なし
入居者:91〜95歳/女性/その他親族/要介護2/自宅にいた(同居)

プレザングラン台東谷中の退去体験談

退去の理由は、施設で亡くなったためです。今年の6月に施設内で息を引き取りました。 その際の施設の対応は、特に問題ありませんでした。施設から連絡を受けて駆けつけ、その後、お医者様を呼んでいただき、死亡届の作成までスムーズに進めてくださいました。ごく普通の対応だったと思いますが、滞りなく進めていただけたと思っています。
取材日:2026/07/05
執筆者:松島豊
女性
症状なし
車椅子
がん・末期癌
入居者:76〜80歳/女性/実の父母/要介護4/病院に入院していた

ベストライフ船橋薬園台の退去体験談

最終的に退去することになったのは、母が亡くなったからです。 詳しい経緯をお話しすると、施設内で骨折をしてしまい、治療のために入院することになりました。その後、一度は退院したのですが、また具合が悪くなってしまって。再度入院することになり、そのまま施設へは戻ることができずに、退去という形になりました。
取材日:2026/07/05
執筆者:谷口美咲
女性
症状なし
車椅子
症状なし
入居者:91〜95歳/女性/実の父母/要介護3/病院に入院していた

アイシア港いろはの退去体験談

最後は老衰のため、施設で穏やかに看取っていただきました。最後はだんだんと食べられなくなっていってしまって。もともとそんなに食べる人ではなかったんですけど、食事が本当にほんのちょっとになってしまいました。 義母自身の生前の意向もあって「延命治療はしない」という風に決まっていたので、義兄も「もう延命はしないでください」ということで、最後はそのまま老衰の形で見守りをしていただきました。次男である主人は、できれば何かやってもらいたいという思いも少しはあったみたいですけど、本人の意見を尊重しました。 最後は施設の方がずっと見ててくれて、痛い思いをせずに、すーっと安らかだったので本当にありがたかったですね。すごい穏やかで、綺麗な顔でした。最後まで施設で穏やかに過ごさせてもらえて、希望通りに看取れたことは本当によかったです。
取材日:2026/07/04
執筆者:岸川京子
男性
症状なし
車椅子
脳梗塞・脳卒中・脳出血・くも膜下出血
入居者:76〜80歳/男性/実の父母/要介護5/病院に入院していた

あすなろ大渡の退去体験談

退去の理由は、父が亡くなったためです。 入居中から体調は少しずつ弱っていく様子が見られましたが、最終的には肺炎を発症したことが原因となりました。父が亡くなる時も、施設のスタッフの方々はできる限りのことを一生懸命やってくれて。亡くなった後も、葬儀屋さんの探し方とか、そういうところまで手伝ってくれたんです。最後は本当に良かったなと思っています。
取材日:2026/07/04
執筆者:岸川京子
男性
症状なし
車椅子
パーキンソン病
入居者:81〜85歳/男性/実の父母/要介護2/自宅にいた(独居)

やすらぎの郷メゾン・ド・シンフォニーの退去体験談

退去の理由は、父が施設で亡くなったためです。特に体調を崩していたわけではなく、本当に突然のことでした。そうした緊急時にも、施設の方は問題なくしっかりと対応してくださいました。最期まで施設の方でお世話になり、家族としてはこちらで過ごせて良かったなと思っています。
取材日:2026/07/03
執筆者:岸川京子
男性
症状なし
車椅子
統合失調症
入居者:86〜90歳/男性/兄弟・姉妹/要介護1/病院に入院していた

イリーゼ入間の退去体験談

兄が施設内で亡くなったため、退去することになりました。2024年の1月のことです。 最期を迎えるにあたって、施設ではターミナルケア(看取り)の対応をしていただきました。その際も、こちらの希望を丁寧に聞いてくださり、その通りに対応していただけたので、穏やかな最期を迎えられたと思っています。施設には本当に感謝しています。
取材日:2026/07/03
執筆者:松島豊
女性
症状なし
症状なし
症状なし
入居者:81〜85歳/女性/実の父母/要介護3/自宅にいた(独居)

さわやか立花弐番館(サービス付き高齢者向け住宅)の退去体験談

退去の直接のきっかけは、母が施設で軽い脳梗塞のような状態になり、入院したことです。入院後、そのまま自分で歩くこともできなくなり、施設での生活に戻れる見込みが立たなくなりました。そのため、入院から3ヶ月ほど経った頃に、施設側からも退去の手続きを取ることになりました。
取材日:2026/07/03
執筆者:松島豊
女性
症状なし
症状なし
症状なし
入居者:86〜90歳/女性/実の父母/要支援1/自宅にいた(同居)

シニアレジデンス小原田の退去体験談

退去の直接的なきっかけは、母が施設内で転倒して入院したことでした。入院を経て介護度が上がり、以前よりも手厚い介護が必要な状態になりました。こちらの施設は自立されている方向けの「サービス付き高齢者向け住宅」でしたので、介護度が高くなった母のケアを続けるのは難しく、より介護体制の整った別の施設へ移ることを決めました。 転倒時のスタッフさんの対応は丁寧で、施設内での事故ということで警察の立ち会いが入るなど大変な状況でしたが、最後までしっかりと面倒を見ていただきました。ですので、その時の対応について不満は全くありません。
取材日:2026/07/03
執筆者:松島豊
男性
症状なし
自立
症状なし
入居者:76〜80歳/男性/実の父母/要介護2/病院に入院していた

グループハウス三島谷田の退去体験談

退去した理由は、父の介護度が上がったためです。入居した当初、父は要介護2だったので、特別養護老人ホームの入居条件には当てはまりませんでした。そのため、こちらの施設にお世話になることになったのですが、入居後に骨折したことなども影響し、だんだんと歩けなくなり介護度が進みました。最終的に特養に入れる介護度になったため、もともと母が入居していた特養へ転居することに決めました。
取材日:2026/07/03
執筆者:岸川京子
男性
症状なし
歩行器
骨折・骨粗しょう症
入居者:86〜90歳/男性/実の父母/要支援1/病院に入院していた

さわやか立花弐番館(サービス付き高齢者向け住宅)の退去体験談

入居して1ヶ月弱経った頃、父が食後に腹痛を訴えたそうです。それを聞いた施設の方がすぐに提携しているお医者さんを呼び、診察の結果「腸が少し破れているようだ」ということで、救急車で搬送されることになりました。後から「虚血性大腸炎」という病名だったと聞いています。 その際の施設の対応はとても迅速でした。私にもすぐに「病院へ搬送していますので、来てください」と連絡がありました。当時、私は仕事で1〜2時間かかる場所にいたのですが、その間ずっと職員の方が病院で付き添って待っていてくださり、本当に助かりました。 入院が長引きそうだったため、施設は一旦退去するという形を取りました。その後、父は亡くなりました。
取材日:2026/07/03
執筆者:谷口美咲
男性
物忘れ
車椅子
脳梗塞・脳卒中・脳出血・くも膜下出血
入居者:61〜65歳/男性/配偶者/要介護5/その他施設に入居していた

イリーゼ座間の退去体験談

イリーゼさんには何の不満もありませんでした。ただ、やはり費用の面で、特別養護老人ホームの方が負担が半分くらいになるということがあり、特養に空きが出ないか探していたんです。そうしたところ、同市内の特養で一つ空きが出たと連絡をいただき、そちらに移ることを決めました。
取材日:2026/06/30
執筆者:松島豊
女性
症状なし
症状なし
がん・末期癌
入居者:71〜75歳/女性/配偶者/自立/自宅にいた(同居)

介護付有料老人ホームシャングリラ姫路東の退去体験談

退去を決めた直接の理由は、職員の方の喫煙問題です。分煙が徹底されておらず、受動喫煙の状態になっていました。 私自身が重い喘息を患っており、年に1、2回は入院が必要になるほど症状が悪化することが今でもあります。そのため、分煙ができていない環境で暮らし続けるのは、健康上非常に危険だと判断しました。 この件については、施設側に何度か改善をお願いしました。しかし、喫煙場所を変えるといった対応だけで、タバコを吸った直後の職員が廊下を歩けば、その呼気が漏れてくるという状況は変わりませんでした。根本的な解決には至らず、これ以上ここに住み続けることはできないと考え、退去を決めました。
取材日:2026/07/02
執筆者:松島豊
女性
物忘れ
症状なし
糖尿病・インスリン
入居者:76〜80歳/女性/実の父母/要介護1/病院に入院していた

ウェルビーイング岡宮の退去体験談

9年ほどお世話になりましたが、2023年の3月に母が亡くなったため、退去することになりました。亡くなるまでは、特に大きな問題もなく、穏やかに過ごさせてもらっていたと思います。
取材日:2026/07/02
執筆者:松島豊
女性
物忘れ
症状なし
症状なし
入居者:91〜95歳/女性/義理の父母/要介護2/自宅にいた(同居)

プレザンメゾン箕面の退去体験談

退去を決めた一番の理由は、姑の身体状況が大きく変わったことです。転倒を繰り返した末に車椅子生活となり、自分ではほとんど動けなくなってしまいました。介護度も入居時の「要介護2」から「要介護5」まで上がりました。それに伴い、日中は部屋でテレビを見て過ごすことが多くなり、このままでは認知症が進んでしまうのではないかと心配になりました。 プレザンメゾンさんは、あまりアクティビティが活発な施設ではなかったため、もっと活動的な毎日を送れる場所の方が姑のためになるのではないかと考えたのです。ちょうどその頃、以前ショートステイでお世話になった芳泉会さんに空きが出ました。そこはフロアが広くてアクティビティも充実しており、カラオケや体操をしたり、食堂で皆さんとおしゃべりしたりと、活気のある様子を私たちは知っていました。ケアマネージャーさんにも相談し、そちらでお世話になることを決めました。
取材日:2026/07/02
執筆者:松島豊
男性
症状なし
症状なし
がん・末期癌
入居者:86〜90歳/男性/実の父母/要支援1/自宅にいた(独居)

SOMPOケア そんぽの家S新座の退去体験談

退去の直接のきっかけは、施設内で発生した新型コロナのクラスターでした。父も感染してしまい救急車で運ばれ入院することになったのですが、退院後について施設から「もう戻ってこないでほしい」という旨を伝えられました。 実はその少し前に、父は肺がんが骨に転移して大腿骨を骨折し、歩けなくなって要介護5の認定を受けていました。私の推測ですが、その頃から施設にとって父は重荷になっていて、何かきっかけがあれば退去してほしかったのではないかと感じています。コロナへの感染が、そのきっかけになったのかもしれません。 施設側の介護の仕方にも疑問を感じていたので、こちらとしても「このまま戻っても仕方がない」という気持ちがあり、退去を受け入れました。今、父は病院に入院していますが、施設にいた頃よりも元気になっているように感じます。
取材日:2026/07/02
執筆者:松島豊
男性
症状なし
車椅子
脳梗塞・脳卒中・脳出血・くも膜下出血
入居者:66〜70歳/男性/実の父母/要介護4/自宅にいた(同居)

SOMPOケア そんぽの家 隅田公園の退去体験談

父が亡くなったため、退去することになりました。施設での生活に何か不満があったわけではありません。脳梗塞で倒れてから、食事は胃ろうで行っており、移動も車椅子、ほとんど寝たきりに近い状態ではありましたが、施設では穏やかに過ごすことができていたと思います。最期まで丁寧にお世話していただけました。
取材日:2026/07/02
執筆者:谷口美咲
女性
物忘れ
歩行器
喘息・気管支炎
入居者:96〜100歳/女性/実の父母/要介護3/自宅にいた(独居)

SOMPOケア ラヴィーレ多摩川の退去体験談

退去の一番の理由は、もともと入居を希望していた特別養護老人ホームに空きが出たことです。その特養は自宅から歩いて10分ほどの場所にあり、母が以前デイサービスで長年お世話になっていた場所でした。スタッフの方も母のことをよく知ってくれていて、「ここに入れたらいいですね」と言われていたのです。 区の施設ということもあり、費用もかなり抑えられます。ちょうど施設が増設されるタイミングで、抽選に当たり、優先的に入居できることになりました。 こちらの施設は入居時の一時金償却がなかったので、預けていた費用が月額利用料を差し引いて戻ってくる仕組みでした。そのため、金銭的な負担を気にすることなく、「それならすぐに移った方が良い」と、数日で退去を決めました。
取材日:2026/07/02
執筆者:松島豊
女性
症状なし
自立
症状なし
入居者:81〜85歳/女性/実の父母/要介護1/自宅にいた(独居)

エルダーガーデン簗瀬の退去体験談

家の建て替えが無事に完了したため、退去しました。もともと工事の期間中だけお世話になる予定でしたので、計画通り自宅に戻った形です。 エルダーガーデン簗瀬さんにお世話になったのは一時的な期間でしたけれど、本当に不満なく、悪いなと感じるところが何一つないまま過ごせたので、ここで過ごせて良かったなと思っています。
取材日:2026/06/30
執筆者:岸川京子
男性
症状なし
手引/伝い歩き
症状なし
入居者:86〜90歳/男性/実の父母/要介護1/自宅にいた(同居)

ココファン横浜川和の退去体験談

現在も母親はそのままこちらでお世話になっているのですが、父親は亡くなりました。体調を崩して病院に入院して、そのまま病院で亡くなった形です。 父親の体調が悪くなったときは、施設から私のところに電話をもらいました。病院に連れていくなどの対応自体は、連絡を受けて私がすべて動く形でしたね。最初は救急車を呼んでもらうところから始まりましたが、その後は病院に入院となり、そのまま亡くなりました。母親は今も施設にいますし、この先もここで過ごせたらなと思っています。
取材日:2026/06/30
執筆者:岸川京子
女性
物忘れ
自立
アルツハイマー型認知症
入居者:86〜90歳/女性/実の父母/要介護1/自宅にいた(同居)

山桜の郷の退去体験談

お世話になるのをやめたのは、施設に何か不満があったからではありません。もともと、月々の費用を考えてグループホームを第一希望として申し込んでいました。山桜の郷さんと比べると、グループホームの方が月々の費用が安かったんです。この差は、長い目で見たときには大きいなと考えていました。 そんな中、お世話になっていたケアマネージャーさんから「お母様は体が丈夫なので、介護はきっと長くなります。長い目で見たら、グループホームの方が合っているかもしれませんよ」というアドバイスをいただいたんです。ちょうどその頃にグループホームの空きが出たこともあり、転居を決めました。ケアマネージャーさんの助言がなければ、居心地が良かったので、もう少し長くお世話になっていたかもしれません。あくまで将来的なことと金銭面を考えての、前向きな決断でした。
取材日:2026/06/30
執筆者:岸川京子
女性
妄想
車椅子
症状なし
入居者:86〜90歳/女性/実の父母/要介護5/その他施設に入居していた

ウェルケアテラス谷津の退去体験談

退去の理由は、母が施設で亡くなったためです。 亡くなった際も、早朝の4時くらいだったと思うんですけど、施設の方から電話がかかってきました。朝の見回りをしてくださっている中で気づいて、すぐに連絡をしてくれました。全体的には良かったかなというか、最後までしっかり対応してくださったなと思っています。
取材日:2026/06/28
執筆者:岸川京子