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(3ページ目)退去体験談一覧1030

老人ホーム・介護施設の退去体験談の一覧ページです。
女性
物忘れ
自立
症状なし
入居者:91〜95歳/女性/実の父母/要介護1/自宅にいた(独居)

ラ・ナシカあさりの退去体験談

退去に至った一番の理由は、入居前の意思決定プロセスにおけるやり取りや契約の進め方において、家族として戸惑いや不信感を拭いきれなくなってしまったことにあります。 入居を決めるにあたり、「今ここで入居を決めなければ次はどうなるか分からない」といった形で即決を迫られるような状況があり、当時は急ぎで施設を探していた事情から契約をしました。しかし、同行していた夫もその対応に対して非常に立腹しており、冷静になって振り返った際にも「急ぎの事情があったとはいえ、もう少し慎重に判断すべきだったのではないか」「最初の見学時の良い印象だけで決めてしまったのではないか」という後悔が残ることとなりました。 また、自立して元気に動ける父に対して、手がかからないために施設内での関わりが薄くなってしまっているのではないかという懸念や、施設長様とのコミュニケーションにおけるすれ違いなども積み重なりました。 結果として、家族として納得感を持って預け続けることが難しいと判断し、別の施設への転居(退去)を選択することとなった次第です。なお、退去の際の手続きにおいては引き止めや大きなトラブルが生じることはありませんでした。
取材日:2026/08/12
執筆者:谷口美咲
男性
症状なし
車椅子
症状なし
入居者:76〜80歳/男性/実の父母/要介護4/その他施設に入居していた

ライフパートナー松原の退去体験談

最後は施設で看取りまで対応していただき、そこで息を引き取りました。 危篤の際の連絡なども含め、私たちの意向に沿って丁寧に対応していただけたと感じています。 父が望んだ通り、私の家の近くで最期を迎えさせてあげられたことが、何よりでした。引っ越してからそれほど長い期間ではありませんでしたが、本人の希望がかなって良かったと思っています。
取材日:2026/08/12
執筆者:岸川京子
男性
物忘れ
自立
症状なし
入居者:81〜85歳/男性/祖父母/要支援2/自宅にいた(独居)

SOMPOケア ラヴィーレ調布の退去体験談

退去した理由は、祖父が亡くなったためです。体調を崩し、そのまま施設の方で看取っていただく形になりました。 お見送りの際の対応もしっかりとしていただき、親族としても「ここで過ごせて本当に良かった」と感じています。
取材日:2026/08/12
執筆者:岸川京子
男性
症状なし
自立
症状なし
入居者:91〜95歳/男性/実の父母/要介護2/自宅にいた(同居)

ココファン湘南の退去体験談

母がコロナにかかってしまい、それをきっかけに体力を落として体調を崩してしまったんです。ずっとそこに住み続けられる住宅だと思って入居を決めたのですが、この施設は夜間にヘルパーさんがいらっしゃらない体制でした。体調を戻す過程で排泄などの介助が必要になったのですが、夜間の介助をお願いしたり、手厚い介護を受けたりすることが難しくて…。サ高住なので自立して過ごされている方が多い施設だったというのも理由の一つでした。 お部屋をすごく気に入っていただけに、同じ建物内のヘルパーさんにお願いできず出ざるを得なくなってしまったのは、本当に残念でした。
取材日:2026/08/11
執筆者:岸川京子
女性
物忘れ
車椅子
症状なし
入居者:86〜90歳/女性/祖父母/要介護3/病院に入院していた

リールホーム宝来アネックスの退去体験談

施設内で車椅子から転落してしまい、再び病院に入院することになりました。その入院期間中に段階がひとつ落ちてしまい、誤嚥を起こすようになってしまって、施設に戻ることができなくなって退去となりました。 車椅子から転落した経緯については、思うところはありました。ただ、現場の忙しさはよく分かりますし、対応自体は大丈夫だったのかなと思っています。特別不満もなく、入居期間中は安心して利用できていました。
取材日:2026/08/11
執筆者:岸川京子
女性
物忘れ
症状なし
入居者:86〜90歳/女性/祖父母/要介護1/病院に入院していた

プレザンメゾン神戸ジェームス山の退去体験談

最終的には体調を崩してしまって、施設内での対応が難しくなったためです。退去して病院に入院し、そのまま入院先で亡くなりました。もし元気に過ごせていたなら、ずっとここで過ごさせてあげたかったなと思える施設でした。
取材日:2026/08/10
執筆者:岸川京子
女性
物忘れ
見守り
アルツハイマー型認知症
入居者:86〜90歳/女性/実の父母/要介護1/病院に入院していた

クローバー柳津の退去体験談

退去の理由は、母が亡くなったためです。施設での生活に何か問題があったわけではありません。親族の葬儀に参列するために外出し、その日の夜に亡くなりました。本当に突然のことでした。
取材日:2026/08/12
執筆者:谷口美咲
男性
物忘れ
車椅子
症状なし
入居者:81〜85歳/男性/実の父母/要介護3/自宅にいた(同居)

エルダーホームケア町田の退去体験談

退去の決定的な理由となったのは、医療面のサポートや治療方針において、施設側や医療スタッフの方々との意思疎通・認識のすり合わせがスムーズにいかなくなってしまった点です。 私ども家族としては、医療的な処置や介入が必要な段階に入っているのではないかと非常に心配しておりましたが、医療処置への切り替えや対応のスピード感において、私どもが希望する対応との間に大きな隔たりが生じてしまいました。 大切な家族を預けている身として、命や健康に直接関わる部分での方針の不一致や、スタッフ間・医療機関との連絡体制に対する違和感を拭いきれなかったことが、退去に至った最大の要因です。
取材日:2026/08/11
執筆者:谷口美咲
男性
症状なし
車椅子
がん・末期癌
入居者:91〜95歳/男性/義理の父母/要介護3/病院に入院していた

ロイヤルレジデンスあざみ野の退去体験談

お世話になって3ヶ月ほど経った頃、義父が施設で熱を出してしまいました。施設には週に2回、在宅の先生が来てくださっていたのですが、その先生では対応が難しいだろうと施設側が判断し、すぐに救急車を呼んでくださいました。その判断や病院への連絡なども非常にスムーズで、おかげで手遅れになることなく、すぐに入院することができました。残念ながら、義父はそのまま回復することなく、施設には戻れないまま病院で息を引き取りましたが、最後の最後まで迅速で適切な対応をしていただけたと感じています。
取材日:2026/08/10
執筆者:松島豊
男性
症状なし
車椅子
症状なし
入居者:71〜75歳/男性/実の父母/要介護3/老健に入居していた

SOMPOケア ラヴィーレレジデンス橋本の退去体験談

父は施設で亡くなりました。老衰に近く、安らかに最期を迎えた形です。最初から「最後までここで看取ろう」と固く決めていたわけではないんですが、父は歩けず、母も介護できる状態ではなかったので、そのまま施設で最後まで過ごさせていただきました。
取材日:2026/08/10
執筆者:岸川京子
男性
幻覚・錯視
車椅子
がん・末期癌
入居者:76〜80歳/男性/実の父母/要介護5/病院に入院していた

グッドタイムナーシングホーム・日本橋の退去体験談

退去の理由は、父が施設で亡くなったためです。家に引き取るという選択が難しい状況だったので、最初から看取り対応をしてくれるかどうかも大切なポイントでした。最後の方は施設から「そろそろかもしれません」と何度かお電話をいただき、最終的に家族みんなで最後まで看取ることができたので、そこは本当に良かったと思っています。
取材日:2026/08/08
執筆者:岸川京子
女性
物忘れ
自立
症状なし
入居者:71〜75歳/女性/その他親族/要介護1/自宅にいた(同居)

チャーム西宮上ヶ原の退去体験談

こちらの施設を退去することになったのは、おばの病状が悪化してしまったことが理由です。介護というよりは医療的な入院が必要な状態になってしまい、施設で対応できる範囲を超えてしまったため退去することになりました。
取材日:2026/08/08
執筆者:岸川京子
男性
症状なし
症状なし
入居者:86〜90歳/男性/配偶者/要介護2/その他施設に入居していた

住宅型有料老人ホーム アスカひばりが丘の退去体験談

こちらで手厚くお世話になり、老衰のため亡くなりました。体調を崩した際もよく面倒を見ていただき、最期までこちらの施設で過ごさせていただきました。
取材日:2026/08/07
執筆者:岸川京子
男性
症状なし
症状なし
入居者:86〜90歳/男性/配偶者/要介護2/自宅にいた(同居)

イリーゼ座間の退去体験談

お世話になったイリーゼさんを離れることになったのは、面会に通う私自身の年齢的な理由だったんです。歳をとるにつれて、バスに乗ったり施設までの坂道を歩いて通ったりするのが、どうしても身体的につらくなってきてしまって。主人はお食事もすごく気に入っていて満足していたのですが、私自身が通いやすいよう、自宅から近い施設へと移らせていただくことにしました。
取材日:2026/08/07
執筆者:岸川京子
女性
せん妄
自立
症状なし
入居者:86〜90歳/女性/実の父母/要介護3/その他施設に入居していた

SOMPOケア そんぽの家 東六郷の退去体験談

退去となったきっかけは、入居して数か月ほど経った頃、看護師さんから「もう食べる力がない」とお話があったことです。 看護師さんが早期に母の体調低下に気づいてくださり、「これを入院させなきゃダメですよ」とアドバイスをいただいたため、すぐに病院へ入院させることになりました。病院へ移ってからはそのまま治療となり施設に戻ることはできませんでしたが、もし母の体が元気であれば、このまはずっとお世話になりたかったと思える施設でした。
取材日:2026/08/07
執筆者:岸川京子
女性
せん妄
自立
症状なし
入居者:81〜85歳/女性/実の父母/要介護3/自宅にいた(独居)

SOMPOケア ラヴィーレ東池袋の退去体験談

最終的に退去を決めた理由は、費用の負担とスタッフさんへの不信感ですね。 対応の面で気になったのは、母の体に「あざ」ができていたり、入れ歯がなくなって探したらゴミ箱の下から出てきたりしたことがあったんです。母本人は「夜中にトイレに行きたくて起こしたら、イライラしたスタッフに叩かれた」と言っていて。姉は「認知症のせいでおかしなことを言っているだけ」と取り合いませんでしたが、防犯カメラもないので本当のところどうだったのか、家族としても怖さや不信感が残ってしまいました。 それからもう一つ大きかったのがお金のことです。おむつ交換などのちょっとした介助をお願いするたびに「15分いくら」「1時間いくら」と細かく加算されていって、気づけば月の支払いが40万〜50万円にまで膨らんでしまって。「さすがにこの費用は厳しいし、別の場所に移そう」と家族で話し合い、転居することになりました。
取材日:2026/08/07
執筆者:岸川京子
女性
物忘れ
車椅子
脳梗塞・脳卒中・脳出血・くも膜下出血
入居者:76〜80歳/女性/実の父母/要介護4/病院に入院していた

カームライフ納米里の退去体験談

だんだんと食事が摂れなくなり胃ろうの対応も行いましたが、母が息を引き取ったため退去となりました。期間としては短かったですが、最後まで安心してケアをお任せすることができました。
取材日:2026/08/05
執筆者:岸川京子
女性
症状なし
車椅子
脳梗塞・脳卒中・脳出血・くも膜下出血
入居者:71〜75歳/女性/実の父母/要介護4/病院に入院していた

カームライフ三島徳倉の退去体験談

こちらには数年間お世話になりましたが、退去のきっかけは、母の体調の変化でした。入居から数年が経った頃から認知症の症状が見られるようになり、ちょうどその頃、風邪をこじらせて入院することになったのです。 その入院中、同じ系列の別の施設の施設長さんが、偶然病院で声をかけてくださいました。「もしよろしければ、私のいる施設でお受け入れしたいのですが」と提案してくださったのです。そちらの施設長さんは感じの良い方で、以前から良い印象を持っていました。 また、「こちらのほうが看護師も揃っています」というお話もいただき、認知症の症状も出てきていた母にとっては、医療体制がより手厚い環境の方が安心できるだろうと考え、転居を決めました。
取材日:2026/08/05
執筆者:岸川京子
男性
物忘れ
歩行器
症状なし
入居者:81〜85歳/男性/実の父母/要介護2/自宅にいた(同居)

サンエイ谷山中央の退去体験談

退去することになったのは、父が高熱を出して入退院を繰り返すようになったことがきっかけです。その時も40度近い熱を出して入院し、退院後はまた施設に戻れると聞いていました。心配だったので新しく変わられた施設長さんに「戻れますよね」と念のため確認したら、「状態を確認しに行って大丈夫そうでしたら大丈夫です」と言われて安心していたんです。ですが、父が車椅子になったことで、お部屋が手狭になり、介護するスタッフの方の腕が家具などに当たってしまう、というような不満が施設側から出たようで、結果的に転居せざるを得なくなりました。 私としては「話が違うな」という思いもありました。ですが、施設側の事情もあるのだろうと思い、強くは言いませんでした。ただ、お部屋は8畳以上あって、他の施設では6畳のお部屋にベッドを二つ置いているところも見ていたので、「本当に当たるのかな、介護ができないはずはないのにな」という気持ちは正直ありましたね。でも、そう言われてしまうと仕方がないので、新しい施設を探すことにしました。
取材日:2026/08/05
執筆者:岸川京子
男性
物忘れ
自立
症状なし
入居者:76〜80歳/男性/実の父母/要介護1/自宅にいた(独居)

ドットホーム稲毛駅前(ナーシングホーム)の退去体験談

元々回復までの短期利用を想定していました。数ヶ月ほど滞在してリハビリや回復が進み、一人暮らしの日常の生活動作が問題なく送れそうな状態まで戻ったため、退去して自宅へ戻りました。
取材日:2026/08/04
執筆者:岸川京子
女性
物忘れ
自立
アルツハイマー型認知症
入居者:86〜90歳/女性/実の父母/要介護2/自宅にいた(同居)

ライトハウスⅠ号館の退去体験談

退去の大きな理由は二つあります。 一つは、父のことです。母に会いたくても自分ではなかなか行けないという不満を何度も口にするようになり、その様子を見て、もう少し自宅から近い施設に変えた方が良いのかもしれないと考えるようになりました。 もう一つは、母の状態を考えた時に、入居したサ高住よりも、認知症ケアに特化したグループホームの方が合っているのではないかと感じたからです。私自身、施設の種類に関する知識が不足していたため、最初から最適な選択ができなかったという後悔もあり、母にとってより良い環境を求めて移ることを決めました。
取材日:2026/08/04
執筆者:松島豊
女性
物忘れ
自立
症状なし
入居者:76〜80歳/女性/実の父母/要介護2/自宅にいた(同居)

花珠の家おおふなの退去体験談

退去の理由は、母が亡くなったことです。特に体調を大きく崩したというわけではなく、老衰のために施設で他界しました。最後のお看取りの際も、こちらの希望に寄り添った対応をしてくださって感謝しています。最後まで施設でお世話になって、本当によかったです。
取材日:2026/08/03
執筆者:岸川京子
男性
物忘れ
車椅子
症状なし
入居者:86〜90歳/男性/実の父母/要介護4/病院に入院していた

ベストライフ関目の退去体験談

入居して3日目の朝、父が下血し、救急搬送されることになりました。その際、施設側から「夜間は看護師がいないため、痰吸引などの医療行為は日中しかできません」と告げられました。入居前には痰吸引も可能だと聞いていたのですが、時間帯に制限があるとは知らされていませんでした。 このままでは父の体調管理を安心してお任せすることはできないと判断し、退去を決めました。入居からわずか3日での出来事でした。
取材日:2026/08/02
執筆者:松島豊
女性
症状なし
車椅子
脳梗塞・脳卒中・脳出血・くも膜下出血
入居者:76〜80歳/女性/実の父母/要介護3/自宅にいた(同居)

アルファリビング広島中広の退去体験談

退去のきっかけとなったのは、医療面のサポート体制と、緊急時の対応における施設側とのやり取りでした。 こちらの施設は24時間の医療対応を専門としているわけではないため、入居前からある程度の理解はしていたものの、入居後に食事が思うように取れなくなってしまい、少しずつ体調が変化していきました。 かかりつけの医師からは病院への受診や緊急搬送を勧められ、最終的には医療機関へ搬送していただく形となりました。 その際、現場のスタッフさんではなく、施設を管理・統括されている立場の方々とのやり取りの中で、対応や姿勢に少し距離感や冷たさを感じてしまう場面がありました。 特に緊急時の報告や連絡、家族への声かけといった細やかな配慮の面で、家族の不安な気持ちに寄り添っていただけていると感じにくく、やり取りに違和感や威圧感を抱いてしまったことが心残りとなりました。 現場のケアスタッフさんがとても素晴らしかっただけに、万が一の緊急時における運営体制や対応に対して不信感が残ってしまい、最終的には病院への入院を期に退去を選択することとなりました。
取材日:2026/07/23
執筆者:谷口美咲
女性
症状なし
車椅子
症状なし
入居者:86〜90歳/女性/実の父母/要介護3/その他施設に入居していた

ライフコミューン石神井公園の退去体験談

ライフコミューンさんでの生活にはとても満足していましたが、母の体調が少しずつ衰えていき、ついには入院することになりました。入院後は食事もできなくなってしまい、残念ながら施設に戻ることは難しくなってしまいました。最期は別の施設でお世話になりましたが、母が元気で、一番最後の良い時間をこちらで過ごさせていただいたので感謝しかありません。
取材日:2026/07/31
執筆者:岸川京子
女性
症状なし
車椅子
症状なし
入居者:81〜85歳/女性/実の父母/要介護3/その他施設に入居していた

ハートランド明生苑の退去体験談

施設自体や対応には大変満足していたのですが、一番の理由は「距離」でした。私自身の病院や自宅からだと電車を何度か乗り換えてになるので、施設まで通うのが病気を抱える身としては想像以上に遠くて辛かったんです。施設は各駅停車しか止まらない駅でしたし、近場でもう少し通いやすい場所を探そうと思い、転居を決めました。
取材日:2026/07/31
執筆者:岸川京子
女性
物忘れ
車椅子
症状なし
入居者:91〜95歳/女性/義理の父母/要介護2/その他施設に入居していた

SOMPOケア そんぽの家 箕面(みのお)の退去体験談

退去した理由は、義母が体調を崩して入院し、最終的に病院で亡くなったためです。 義母は大腿骨の骨折手術を受けた後、徐々に食欲が落ちて食べられなくなっていきました。看取りについての話し合いが行われ、もともと本人が延命治療を望んでいなかったことから、過度な医療行為は行わない方向で義姉とも意向を固めて施設へ報告していました。 しかし、手術後に続いていた尿路感染症から腎盂炎を起こし、熱の上がり下がりが続くようになりました。一度退院して戻ってきたものの水分も取れなくなり、再び発熱したため翌朝お部屋へ向かうと、呼びかけにもうっすら目を開ける程度で反応が薄く、血圧や酸素飽和度も下がっている状態でした。 施設の看護師さんに状況を確認したところ、朝一番で病院の看護師さんが採血や尿検査の検体を持ち帰ったものの、結果が出るのは夕方になるとのことでした。様子が明らかにおかしかったため、私から「救急車を呼んだ方がいいでしょうか」と相談したところ、看護師さんは「気にせず呼んでください」と言ってくださいました。 すぐに救急搬送された結果、全身に菌が回った敗血症と診断されて危険な状態であることが分かりました。その後2〜3週間ほど点滴で経過をみましたが、最終的には点滴が入らなくなり、皮下注射に切り替わってから間もなく、搬送先の病院で息を引き取りました。
取材日:2026/07/31
執筆者:谷口美咲
女性
症状なし
車椅子
喘息・気管支炎
入居者:91〜95歳/女性/実の父母/要支援2/病院に入院していた

ライフコミューン南与野の退去体験談

退去の理由は、母の状態が回復したことです。施設でリハビリを続けた結果、入居時には難しかった歩行が、歩行器を使えばできるまでになりました。 体が動かせるようになったことで、デイサービスなんかにも通えるようになったので、もう少し活動的な生活が送れるのではないかと考えました。そこで、より自立した生活が送りやすいサービス付き高齢者向け住宅へ移ることを決めました。
取材日:2026/08/01
執筆者:岸川京子
女性
物忘れ
歩行器
心臓病・心筋梗塞・狭心症
入居者:91〜95歳/女性/実の父母/要介護2/自宅にいた(同居)

プレザンメゾン東船橋の退去体験談

母が施設で亡くなったため、退去することになりました。 最期は割と急なことだったのですが、亡くなった日の前の週に、施設から「少しお食事の量が減っています」と電話をもらっていたんです。「注意して見ていきますね」と事前に連絡をいただけていたので、日頃からしっかり様子を観察して対応してくれていたのだと感じています。
取材日:2026/08/01
執筆者:岸川京子
女性
症状なし
車椅子
症状なし
入居者:81〜85歳/女性/実の父母/要支援1/老健に入居していた

イリーゼ新座市役所前の退去体験談

とにかく人手不足が酷くて、母の状態が一気に悪くなってしまったのが一番の理由です。 4階建ての施設なのに、2階・3階・4階の3階分をたった1人の若い男性スタッフに夜勤対応させていたんです。1階分ならまだしも、3階分を1人は無理がありますよね。入居している人たちもその男の子がどんなに大変か分かるから、お孫さんを見るような目になっちゃって、体調が悪くても気の毒すぎて頼みたいことも頼めないって言っていました。 それから母のお向かいの部屋にいた、普通に歩いていた方がわずか1ヶ月で車椅子になっちゃったりして、リハビリも受けられない母も一気に状態が悪化していって。「もうここにいたらダメだ、急いで探さなきゃ」と思って退去を決めました。
取材日:2026/07/31
執筆者:岸川京子