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ケアスル 介護
退去体験談一覧
4ページ目
(4ページ目)退去体験談一覧
702
件
老人ホーム・介護施設の退去体験談の一覧ページです。
物忘れ
歩行器
脳梗塞・脳卒中・脳出血・くも膜下出血
入居者:91〜95歳/女性/実の父母/要介護2/その他施設に入居していた
ラ・ナシカていねの退去体験談
こちらの施設には10年近くお世話になりましたが、数年前に母が亡くなったため、退去することになりました。施設に対して何か不満があったわけではなく、最後まで穏やかに過ごさせてもらったと思っています。
取材日:2026/04/03
執筆者:谷口美咲
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症状なし
自立
症状なし
入居者:86〜90歳/男性/実の父母/要介護2/自宅にいた(同居)
ニチイケアセンター福島大森の退去体験談
入居してからしばらく経った頃に、父は体調を崩し、そのまま亡くなりました。施設での生活が始まった後、やはり衰えが激しかったです。ただ、そうなったらもう選ぶしかないですからね。母の気持ちはわかるけど、現実的にどうするの、ってことになるので。その時点では一番いい選択肢だったのではないかと思っています。
取材日:2026/04/02
執筆者:岸川京子
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症状なし
自立
がん・末期癌
入居者:76〜80歳/女性/祖父母/自立/病院に入院していた
さんよう明石の退去体験談
祖母が末期がんだったこともあり、入居してからしばらくして、施設で息を引き取りました。最期を施設で迎え、そのまま退去という形になりました。
取材日:2026/04/02
執筆者:岸川京子
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物忘れ
車椅子
症状なし
入居者:81〜85歳/女性/実の父母/要介護5/病院に入院していた
ケアホーム川崎宮前の退去体験談
施設に対して何か不満があって退去したわけではありません。一番の理由は、90歳を超えた母に、もう少しだけ贅沢をさせてあげたい、という私たち家族の希望でした。 もちろん、こちらの施設でも看取りまで対応してくださるとのお話はいただいていました。ただ、本人が歌や体操といった活動だけでなく、もう少し他の利用者さんとの交流の機会を欲しがっているように感じたんです。そこで、本人とも話し合い、生活のレベルを少し上げて、よりサービスが充実した施設に移ることを決めました。母は最初、環境が変わることを嫌がっていましたが、実際に新しい施設を見学して納得してくれました。 週に一度自宅に帰るという生活も数年続けて、本人も十分満足したようでしたので、新しい施設では自宅には戻らず、完全に施設での生活に切り替えるという形で、今回の転居に至りました。
取材日:2026/04/01
執筆者:谷口美咲
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物忘れ
自立
症状なし
入居者:96〜100歳/女性/実の父母/要支援1/自宅にいた(独居)
ニチイホーム中野南台の退去体験談
退去の一番の理由は、金銭的な負担が大きくなったことです。数年間お世話になる中で、月々の費用が当初の30万円ほどから50万円近くまで上がっていました。そろそろ今後のことを考えなければいけないと思っていたところ、たまたま初めて申し込んだ新しい特別養護老人ホームの入居が決まったため、そちらへ移ることにしました。 施設への不満が直接的な原因で退去したわけではありません。
取材日:2026/04/01
執筆者:谷口美咲
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症状なし
杖
症状なし
入居者:76〜80歳/男性/実の父母/要介護5/自宅にいた(同居)
介護サービス付き高齢者向け住宅TCピーパル入間の退去体験談
施設に不満があったわけではなく、本人が逝去したため退去となりました。
取材日:2026/04/01
執筆者:谷口美咲
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物忘れ
車椅子
症状なし
入居者:86〜90歳/女性/実の父母/要介護5/自宅にいた(独居)
介護付有料老人ホームグランヴィル前橋の退去体験談
母は施設で息を引き取ったため、退去の理由は逝去となります。
取材日:2026/04/01
執筆者:谷口美咲
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症状なし
寝たきり
症状なし
入居者:91〜95歳/女性/実の父母/要介護4/病院に入院していた
はーとらいふ沼津の退去体験談
退去した理由は、母が施設で息を引き取ったためです。ある日の朝、施設から「容体が急に悪くなったので、すぐに来てください」と連絡がありました。出血もしていたようです。駆けつけたところ、一度は落ち着いたように見えたのですが、残念ながらその日の夕方、静かに旅立ちました。 容体が急変してから本当にあっという間で、一週間ほどでのお別れでした。詳しい状況は分かりませんが、最期の時にはお医者さんが2人も立ち会ってくださったと聞いています。施設の方々には、最期まで手厚く看取っていただけたのだと思っています。
取材日:2026/03/31
執筆者:伊藤 結衣
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物忘れ
車椅子
糖尿病・インスリン
入居者:81〜85歳/女性/実の父母/要介護3/自宅にいた(同居)
はーとらいふ沼津の退去体験談
最終的に、母は施設で息を引き取りました。それが、この施設との契約を終えた直接の理由です。 ただ、亡くなるまでの間、医療面での不安が常にありました。面会に訪れた際に、血糖値が下がりすぎたのか母の意識が遠のきかけている、ということが2、3回ありました。ひどい時には、ベッドから落ちて意識を失っていたこともあったと聞いています。その度に、もう少し頻繁に様子を見に来ていただけていれば、と胸が痛みました。スタッフの方々がお忙しいのは重々承知していましたが、命に関わることなので、家族としては最後まで不安が拭えませんでした。
取材日:2026/03/31
執筆者:伊藤 結衣
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症状なし
自立
症状なし
入居者:81〜85歳/男性/実の父母/要支援1/自宅にいた(独居)
アンサンブル浜松尾野の退去体験談
施設での生活には概ね満足していましたが、最終的には施設で父が亡くなったため、退去というかたちになりました。詳しい経緯があったわけではなく、穏やかに過ごしていた中でのことでした。
取材日:2026/03/31
執筆者:伊藤 結衣
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物忘れ
車椅子
症状なし
入居者:81〜85歳/女性/実の父母/要介護3/その他施設に入居していた
ベストライフ草加の退去体験談
退去の理由は、母が入居先の施設で亡くなったためです。お正月のことでした。食事中に喉を詰まらせてしまったようで、呼吸が苦しくなったと施設から連絡がありました。すぐに救急車を呼んでくださり、お正月で開いている病院が少ない中、受け入れ先を探して搬送してくれたんです。 私は仕事の途中で連絡を受け、急いで病院に向かいました。施設の方は私が到着するまで病院で待っていてくださり、状況を詳しく説明してくれました。残念ながら、母はそのまま回復することなく、搬送先の病院で息を引き取りました。 突然の出来事ではありましたが、施設の方々は最後まで迅速かつ誠実に対応してくださいました。
取材日:2026/03/31
執筆者:谷口美咲
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症状なし
車椅子
症状なし
入居者:81〜85歳/男性/実の父母/要介護3/自宅にいた(同居)
リヴフォーエバー彦根の退去体験談
退去を決めた理由は、正直に申し上げると
「いじめ」です
。 父が亡くなってしばらくしてから、母は精神的に追い詰められていきました。最初は「気にしすぎじゃないかな」と思っていたのですが、話を聞いてみると、その内容の深刻さに「単なる母の思い込みではないかもしれない」と感じるようになりました。 まず、もともと夜型の生活だった母が、眠れずに夜遅くまで電気をつけていると、職員の方から「夜更かししている」と注意されるようになったそうです。カーテンの隙間から部屋の明かりをチェックされているようで、監視されているような気分だったと話していました。テレビの光も気になると言われ、結局、真っ暗な部屋でただ眠気が来るのを待つしかなくなりました。 また、足腰の筋力が落ちないようにと廊下を歩いていると、ある職員さんから
「そんな歩き方じゃ、将来は寝たきりになって認知症になるわよ」と心ない言葉を投げかけられた
こともあったそうです。母は深く傷つき、泣きながら私に電話をしてきました。 食堂での孤立も深刻でした。食堂の席はもともと決まっているのですが、父と二人で使っていた席に座れなくなり、やむを得ず、仲の良い別の入居者の方の隣に座ろうとするも、そこには別の方が座るから...ということで、いつも隅の方で一人ぽつんと食事をしていたようです。目を閉じ、ゆっくりと食事を噛み締めていると
「寝ながら食べている」と嫌味を言われることもあった
と聞き、胸が締め付けられました。 もちろん職員さん全員がそうだったわけではなく、一部の方の対応に問題があった、という状況ではありましたが、母から「もうここにはいたくない」と懇願され、私たちは退去を決意しました。
取材日:2026/03/31
執筆者:谷口美咲
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物忘れ
車椅子
症状なし
入居者:81〜85歳/女性/実の父母/要介護1/自宅にいた(独居)
夢無限いずながおかの退去体験談
残念ながら、施設での生活は長くは続きませんでした。入居中に母が誤嚥性肺炎を発症してしまい、病院に入院することになったのです。 肺炎の治療自体は落ち着いたのですが、認知症も進んでいたため、退院後も継続的な医療ケアが必要な状態でした。そのため、施設に戻ることは難しく、そのまま病院の療養病棟へ移ることになり、施設は正式に退去させていただきました。
取材日:2026/03/31
執筆者:山田 浩二
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物忘れ
自立
症状なし
入居者:81〜85歳/女性/実の父母/要介護3/自宅にいた(同居)
エリシオン真美ヶ丘の退去体験談
退去を決めた直接の理由は、母が脳梗塞を発症したことです。母の状態を考えると、より医療体制の整った特別養護老人ホーム(特養)へ移ることが最善の選択だと家族で話し合い、転居を決断しました。
取材日:2026/03/30
執筆者:谷口美咲
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症状なし
杖
症状なし
入居者:71〜75歳/男性/実の父母/要介護3/病院に入院していた
うつくしの家小豆餅の退去体験談
約3年間お世話になりましたが、最終的に退去を決めた理由は、月々の費用です。入居当初は私の収入で何とか支払いを続けていましたが、長期的に見ると経済的な負担が大きいと感じるようになりました。 そのことを正直に施設の職員の方に相談したところ、親身に話を聞いてくださり、「お父様がこれからも安心して暮らすためには、特別養護老人ホーム(特養)に移るのも一つの選択肢ですよ」とアドバイスをいただきました。その提案を受け、費用を抑えながらも安心して暮らせる特養に転居することに決めました。
取材日:2026/03/30
執筆者:伊藤 結衣
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物忘れ
自立
症状なし
入居者:76〜80歳/男性/義理の父母/要介護2/病院に入院していた
ココファン浜松成子の退去体験談
退去を決めた一番の理由は、義父の認知症の症状が原因で、他の入居者の方の部屋に誤って入ってしまうことが多発したためです。 本人に悪気はないのですが、判断力が低下しており、自分の部屋と他人の部屋の区別がつかなくなってしまったようでした。 施設の方からもその状況について報告があり、他の入居者様へのご迷惑も考えると、このままここで生活を続けるのは難しいという結論に至りました。 結果として、約半年という短い期間での退去となってしまいました。
取材日:2026/03/30
執筆者:伊藤 結衣
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症状なし
自立
症状なし
入居者:66〜70歳/男性/実の父母/要介護2/自宅にいた(同居)
ベストライフ静岡の退去体験談
この施設を退去した一番の理由は、父と施設の相性が決定的に合わなかったことです。母から聞いた話では、父は他の入居者の方々とのコミュニケーションがうまくいかず、孤立しがちだったようです。認知症の症状がある父にとって、周りの環境はとても重要だったのだと思います。 それに加えて、施設の「上の方」とされる女性スタッフの方から、高圧的な態度で接せられたり、暴言を吐かれたりすることもあったと聞いています。家族としては、父がそのような辛い思いをしていると知り、これ以上ここでお世話になることはできないと判断しました。最終的には、父が精神的に追い詰められてしまう前にと、転居を決断しました。
取材日:2026/03/30
執筆者:伊藤 結衣
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徘徊
自立
カテーテル・尿バルーン
入居者:76〜80歳/女性/実の父母/要介護2/その他施設に入居していた
ベストライフ静岡の退去体験談
こちらの施設で生活を送っていましたが、その後、義母が亡くなったため退去することになりました。
取材日:2026/03/30
執筆者:伊藤 結衣
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症状なし
杖
症状なし
入居者:86〜90歳/女性/実の父母/要介護2/老健に入居していた
フォーエバーケア田園の退去体験談
申し込んでいた特養に空きが出たため退去となりましたが、その他にも理由がいくつかあります。 まず、母が夜間にパニック状態になって緊急対応をしたという名目で、
介護保険外の費用がどんどん膨らんで、月額が当初の倍くらいになっちゃった
んです。その根拠となる資料も、「呼び出し1回につき何千円」という表記されているような書面でしたが、コピー用紙に手書きで丸がついているだけのいい加減なもので。母に聞いても「そんなに呼んでない」と言うし、施設側の説明と食い違うことが多くて納得がいきませんでした。その後、母の発作は収まってきたものの、
他にも細かい請求が続いてしまいました
。入居して半年ぐらいは、そんな状態が続いていました。 極め付けは経営者の対応です。入居して1か月ぐらいの頃、母の帰宅願望が出てしまったときに、経営者の方と私が電話でやり取りしていたのですが、
「息子さんが引き取ればいいじゃないですか」と言ってきたのです。ですが、状況的にそうはいきません。 また、私は母を支えるために仕事を変え、独立して平日休みを取れるようにして、1か月に1回は面会に行っていたのですが、それでも「もっと面会に来てください」と苦言を呈されてしまったり。施設側と家族間で打ち合わせが必要になり、スケジュールの調整をしていても、
「この日じゃないとダメです」と言われてしまった
りで...。 また、現在も退去して数か月経つのに、敷金の返還についても梨のつぶてです。相殺された分があるかどうか、などの書面でのお知らせも来ていません。とにかく対応が酷かったです。
取材日:2026/03/30
執筆者:谷口美咲
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物忘れ
症状なし
症状なし
入居者:71〜75歳/男性/配偶者/要介護2/病院に入院していた
磐田 伍縁荘の退去体験談
こちらの施設には、結果的に約4年間お世話になりました。退去の理由は、施設に対して何か大きな不満があったというわけではありません。最終的に、主人が施設で亡くなったため、退去というかたちになりました。
取材日:2026/03/30
執筆者:山田 浩二
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症状なし
自立
症状なし
入居者:86〜90歳/男性/実の父母/要介護1/自宅にいた(同居)
さわやかあおい館の退去体験談
退去の直接の理由は、父が亡くなったことです。 入居してから数年間、骨折やコロナへの罹患などで入退院を繰り返すうちに、少しずつ体力が落ちていきました。晩年は車椅子で過ごす時間がほとんどでしたが、最期は施設の中で、お世話になったスタッフの皆さんに見守られながら静かに息を引き取りました。
取材日:2026/03/27
執筆者:伊藤 結衣
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物忘れ
自立
うつ・鬱病
入居者:76〜80歳/女性/その他/要介護1/自宅にいた(独居)
ココファン静岡大岩の退去体験談
退去を決めた一番の理由は、友人のパニック障害の症状が悪化してしまったからです。生活の安心は得られましたが、精神的な不調に対する専門的なケアまでは難しかったようで、このままでは良くならないと感じました。そこで、精神科のケアを専門に行っている別の施設へ移ることを決断しました。
取材日:2026/03/27
執筆者:伊藤 結衣
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症状なし
寝たきり
症状なし
入居者:71〜75歳/女性/実の父母/要介護4/病院に入院していた
住宅型有料老人ホームフローレンスの退去体験談
こちらの施設でお世話になった後、母は施設で安らかに息を引き取りました。何か問題や不満があって退去したわけではありません。穏やかな最期をこの場所で迎えられたことは、私たち家族にとって大きな救いであり、施設の方々には感謝しかありません。
取材日:2026/03/26
執筆者:伊藤 結衣
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物忘れ
車椅子
症状なし
入居者:86〜90歳/女性/実の父母/要介護3/自宅にいた(同居)
ふるーら泉の退去体験談
施設での生活にはとても満足していましたが、残念ながら母はこちらの施設で息を引き取りました。そのため、退去という形になりました。施設に対して何か不満があったわけではなく、穏やかな時間を過ごさせてもらえたことに感謝しています。
取材日:2026/03/25
執筆者:伊藤 結衣
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症状なし
車椅子
糖尿病・インスリン
入居者:91〜95歳/男性/実の父母/要介護5/自宅にいた(同居)
アレンジメントケア裾野の退去体験談
父はこちらの施設で9ヶ月間お世話になり、最期は施設で看取っていただきました。 スタッフの方々の手厚い介護のおかげで、父はとても穏やかな最期を迎えることができたと思っています。 そのため、逝去に伴い退去いたしました。
取材日:2026/03/25
執筆者:山田 浩二
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症状なし
自立
がん・末期癌
入居者:91〜95歳/女性/兄弟・姉妹/要介護1/自宅にいた(独居)
住宅型有料老人ホーム つぐみ新伝馬の退去体験談
退去の理由は、姉が亡くなったためです。入居して半年ほど経った頃に容態が悪化し、施設で最期を迎えました。 コロナ禍で面会もままならない施設が多い中、ここは家族がそばにいることを許してくれましたし、最期の瞬間まで施設長さんが親身に寄り添ってくださいました。悲しいお別れではありましたが、温かい看取りをしていただけたことに、私たち家族は心から感謝しています。
取材日:2026/03/24
執筆者:伊藤 結衣
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食事・入浴・服薬の拒否
自立
症状なし
入居者:86〜90歳/男性/実の父母/要介護1/自宅にいた(独居)
フローレンス白羽の退去体験談
父は、2024年の10月に施設で静かに息を引き取りました。入居してから約1年半、スタッフの皆様には本当によくしていただき、穏やかな最期を迎えることができたのだと思います。特に大きな病気をしたわけでもなく、安らかに旅立つことができたのは、施設の皆様の手厚いケアのおかげだと感じています。
取材日:2026/03/24
執筆者:伊藤 結衣
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症状なし
歩行器
脳梗塞・脳卒中・脳出血・くも膜下出血
入居者:86〜90歳/女性/実の父母/要支援2/病院に入院していた
いにしえの里大瀬の退去体験談
退去した直接の理由は、母が亡くなったためです。亡くなる少し前に、施設内で転倒する出来事がありました。夜中にトイレへ行った後、ベッドに戻る途中で転んでしまい、自力で起き上がれなくなってしまったようです。朝、食事の時間になっても母が姿を見せなかったため、スタッフの方がお部屋を確認してくださり、倒れているところを発見されました。 この転倒が直接の死因かは分かりませんが、これをきっかけに体調が優れなくなった面はあったかもしれません。発見していただいたことには感謝していますが、最期はこのような形で施設を後にすることになりました。
取材日:2026/03/24
執筆者:伊藤 結衣
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物忘れ
自立
アルツハイマー型認知症
入居者:86〜90歳/女性/実の父母/要支援1/自宅にいた(独居)
SOMPOケア ラヴィーレ鎌倉常盤の退去体験談
極めつけは母が軽い脳梗塞で倒れた時の対応です。倒れているのに救急車も呼ばず、私に電話してきて
「救急車を呼びましょうか」なんて言ってきた
んですよ。当たり前じゃないですか。何事かあってはいけないとか、報告書を書くのが面倒だとか、そんなことばかり考えて現場を知らない偉い人が数字だけ見ているような姿勢なのではないでしょうか。結局、病院に連れて行くのが数時間遅れたせいで、母には麻痺が残ってしまいました。 女房の母親を預けていた頃はもっと迅速に動いてくれたし、老衰で息を引き取った時も納得できましたが、今はもう救急対応からして間違っています。SOMPOの上級管理職の人間だって、自分たちが入りたいと思うような施設じゃないはずですよ。設備や場所自体は良いだけに、今の「介護より金儲け」という姿勢が何よりも残念ですし、かつては自分もここに入ろうと考えていた私ですら、今の惨状を見て最後には「私は絶対に入りたくない」と思うまでになってしまいました。 10年という長い期間お世話になりましたが、途中で経営母体がワタミからSOMPOケアに変わったことで、すべてが悪い方向に変わってしまったんです。以前のワタミの時代はスタッフも非常に丁寧で親切でしたし、食事もワタミだけあって本当に美味しかったんですよ。経営内容についても入居者にしっかり説明があったので実態がよく見えていたんですが、SOMPOになってからは結局のところ金融機関の金儲け主義というか、
とにかく利益第一という会社の方針
が剥き出しになってしまったと感じています。 具体的には、どんどん人を減らしていくわ、食事の質は落ちるわ、細かい追加料金の徴収が酷くなるわで、目に余るものがありました。それに反対する専門性の高い職員や、現場をよく分かっていた優秀な所長さんまでもがクビ同然の転勤で追い出されてしまい、それ以降は施設内にあったクラブ活動やレクリエーションといった交流の場もだんだん無くなってしまったんです。現場には人使いの荒さが蔓延して従業員の定着率も悪くなり、スタッフ間は懐疑的で、入居者同士が話し合うことさえ避けさせようとするような、
ギスギスして懐疑的な雰囲気
になってしまいました。 食事代の面でも、今は材料費と設備費に分けて徴収していて、母が病院に入院して施設にいない間も「材料費はカットされますが、設備費は固定です」と取られ続けるんです。以前なら入院中は月5〜6万円安くなったはずなのに、今は2万円も安くならない。これが実態ですよ。送られてくるパンフレットも現場の運営方法なんてそっちのけで、社内報みたいな社長談話ばかりで、家族からすると正直どうでもいいんです。
取材日:2026/03/24
執筆者:谷口美咲
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症状なし
杖
心臓病・心筋梗塞・狭心症
入居者:86〜90歳/女性/実の父母/要介護3/自宅にいた(独居)
介護付有料老人ホーム サンクス高田 自在館「絢」の退去体験談
本人が希望して心臓のカテーテル治療を受けたのですが、残念ながらそれがきっかけで体調が一気に悪化してしまい、逝去しました。
取材日:2026/03/24
執筆者:谷口美咲
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