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(4ページ目)退去体験談一覧1030

老人ホーム・介護施設の退去体験談の一覧ページです。
女性
物忘れ
自立
症状なし
入居者:86〜90歳/女性/義理の父母/要介護2/自宅にいた(独居)

介護付有料老人ホーム花咲池田21の退去体験談

退去を決めた理由は、大きく二つあります。 一つ目は、インフルエンザ予防接種の誤投与です。高齢なこともあり、予防接種は打たないという意思を書類に書いて提出していました。それにもかかわらず、数ヶ月後にかかりつけの病院から接種の領収書が届き、間違いが発覚しました。施設に問い合わせたところ、「一人のケアマネージャーが管理しており、その方の手違いで打ってしまった。今後は複数人でチェックするようにします」と謝罪がありました。幸い義母の体調に変化はありませんでしたが、義理の姉とも「インフルエンザの予防接種だったから良かったけど、これが他の注射の間違いだったらと思うと、このままお任せするのは怖いね」と話し、管理体制に強い不信感を抱くようになりました。 二つ目は、大腿骨骨折への対応の遅れです。義母は長い間、身体の痛みを訴えていました。私たちも施設側も、痛みが出ていた場所に患った帯状疱疹の影響だろうと考えていましたが、痛み止めも思うように使わせてもらえず、本人はずっと辛い状態だったようです。最終的に自力で立てなくなり、そこで初めて整形外科を受診したところ、大腿骨を骨折していることが分かりました。もちろん、私たち家族にも気づけなかった責任はあると思いますが、介護のプロとして「こういう痛みなら他の原因も考えられるので受診しましょうか」といった提案を、もう少し早い段階でしてほしかったという思いが残りました。 これらの出来事が重なり、特に義理の姉が強く転居を希望したため、新しい施設を探し始めることになりました。
取材日:2026/07/31
執筆者:谷口美咲
女性
症状なし
自立
症状なし
入居者:91〜95歳/女性/義理の父母/要支援2/老健に入居していた

ベストライフ日野の退去体験談

入居してから1ヶ月ちょっと経った、2022年8月16日に義母が亡くなったため、退去することになりました。入居期間が短かったこともありますが、亡くなる前後の施設側の対応について、特に問題があったと感じることはありませんでした。
取材日:2026/07/31
執筆者:松島豊
男性
症状なし
症状なし
症状なし
入居者:81〜85歳/男性/兄弟・姉妹/要介護2/自宅にいた(同居)

コンフォータブル・プラス南中丸の退去体験談

退去の直接的な原因は、デイサービスの利用料金を1、2ヶ月支払えなかったことによる、強制退去でした。施設から追い出される形になったのです。 その後、兄は関連施設だという「エクラシア深作」という場所に移されたのですが、そこでは個室も与えられず、食堂のような共用スペースで寝泊まりさせられていたようです。季節は冬で、兄から「寒い、寒い」と電話がかかってきました。その時に私が引き取っていればよかったのですが、施設間のどういう経緯で移されたのかもわからず、すぐに行動できずにいました。結局、兄は肺炎を発症して救急車で病院に運ばれ、そのまま3ヶ月後に亡くなりました。この一連の施設の対応は、あまりにひどいものだと感じています。
取材日:2026/07/31
執筆者:松島豊
女性
物忘れ
自立
パーキンソン病
入居者:86〜90歳/女性/実の父母/要介護3/自宅にいた(独居)

ライフコミューン新小岩の退去体験談

入居から数年が経ち、最終的に施設内でお看取りをしていただき、老衰で亡くなったため退去となりました。パーキンソン病の進行に伴って筋肉組織が落ち、内臓機能の低下や食欲減退が進んでいた時期でした。家族として「過剰な延命治療はしない」という方針をお伝えしていたのですが、施設側はこちらの意向にしっかりと沿って対応してくださいました。息を引き取る際も迅速に連絡をくださり、最期まで丁寧に見届けていただけたことに感謝しています。
取材日:2026/07/29
執筆者:岸川京子
女性
症状なし
症状なし
入居者:86〜90歳/女性/実の父母/要介護3/その他施設に入居していた

介護付有料老人ホームベルジ高崎の退去体験談

ベルジ高崎さんはショートステイの方もロングステイの方もたくさんいらっしゃる施設でした。母はトイレが近かったのですが、夜間などスタッフさんの人数が少ない時間帯にナースコールで呼んでも、すぐには来てくれないことがあったんです。うちの母も呼ぶ回数が多かったですし、施設の方に対して文句や不満は全くないのですが、母自身が「呼んでもすぐ来てくれない」ということに不安を感じてしまって。母から「どうしても他のところに変えたい」と強い希望があったので、転居を決めました。
取材日:2026/07/26
執筆者:岸川京子
女性
症状なし
自立
症状なし
入居者:76〜80歳/女性/実の父母/要支援1/病院に入院していた

介護付有料老人ホーム まえばし上泉の里の退去体験談

退去のきっかけは、施設の管理・連絡体制の不備で母の持病である心不全が悪化してしまったことです。 病院からの申し送りもあり、足のむくみチェックやこまめな状態観察をお願いしていたのですが、看護師さんが回ってこない日があったり、足も見ずに血圧測定だけで終わったりと対応に不安がありました。 決定打となったのは、コロナワクチンの接種日です。家族で会場へ連れて行くため迎えに行くと、事前連絡もないまま母が突然車椅子に乗せられて降りてきました。以前までは杖で歩けていたのに抱えないと車に乗れない状態になっており、移動中に母が「胸が苦しい」と言い出したんです。慌ててかかりつけの病院に駆け込むとすぐに救急車を手配され、以前の病院へ緊急搬送となりました。 結局、日々の観察や検査が十分に行われておらず心不全が悪化しており、結果的にペースメーカーの手術を受けることになってしまいました。後から分かったのですが、何回か電話が繋がらなかった時期は、母が寝たきりになっていて電話に出られず、筋力も落ちてしまっていたからでした。コロナ禍で面会も制限されていたため、迎えに行かなければ気づけない状況だったんです。病院の先生も「なぜここまでひどくしてしまったのか」と施設側に抗議するほどの事態になり、そのまま退去いたしました。
取材日:2026/07/26
執筆者:岸川京子
女性
症状なし
糖尿病・インスリン
入居者:86〜90歳/女性/祖父母/要介護1/自宅にいた(独居)

ナチュラルバーデンリゾートばんりの退去体験談

祖母が98歳で亡くなったため、退去することになりました。 施設での生活に何か問題があったというわけではなく、ご逝去に伴う退去という形です。
取材日:2026/07/27
執筆者:松島豊
女性
物忘れ
骨折・骨粗しょう症
入居者:81〜85歳/女性/実の父母/要介護2/自宅にいた(独居)

ベストライフ金沢文庫の退去体験談

退去の直接のきっかけは、母が施設で食事を喉に詰まらせてしまったことでした。その際、施設の方はすぐに救急車を呼んでくださり、病院へ迅速に搬送していただきました。緊急時の対応には問題なかったと感じています。 ただ、母はそのまま入院することになり、残念ながら施設には戻ることなく、病院で息を引き取りました。そのため、入院を機に退去するという形になりました。
取材日:2026/07/24
執筆者:松島豊
女性
症状なし
自立
骨折・骨粗しょう症
入居者:91〜95歳/女性/実の父母/要介護1/病院に入院していた

SOMPOケア ラヴィーレ入間の退去体験談

母はこの施設で最期までお世話になり、看取っていただきました。 何か病気にかかったわけではなく、徐々に弱っていって食べられなくなって…という老衰の形だったので、最後まで本当に元気に過ごせたと思っています。看取りまでしっかりとお医者様と連携して対応してくださいましたし、家族も意向通りに毎日面会に行って最後まで一緒に過ごすことができたので、本当にここで良かったなと思っています。
取材日:2026/07/24
執筆者:岸川京子
女性
物忘れ
歩行器
骨折・骨粗しょう症
入居者:86〜90歳/女性/実の父母/要介護4/老健に入居していた

ご長寿くらぶ新座・西堀の退去体験談

退去することになった直接的な理由は、母が食事を摂れなくなり、点滴が必要な状態になってしまったことです。こちらの施設では点滴といった医療的な対応が難しかったため、退去せざるを得ませんでした。 ただ、施設側からすぐに退去を促されるようなことはなく、「体調が良くなられるまでは待ちます」という温かい姿勢でいてくださいました。母の体調の変化が理由でしたので、これは仕方のないことだと受け止めています。
取材日:2026/07/23
執筆者:松島豊
男性
幻覚・錯視
症状なし
症状なし
入居者:86〜90歳/男性/実の父母/自立/自宅にいた(同居)

アイクラシエ富士川成新町の退去体験談

退去の理由は、父が施設で亡くなったためです。亡くなる1ヶ月ほど前から、だんだんと食欲がなくなってきたと施設の方から連絡がありました。その後、施設に呼ばれて、「だいぶ弱ってきているので、このままだと、いつ亡くなってもおかしくない状況です」という説明を受けました。 その際に、。いざという時に延命治療をするか、胃に管を通すようなことは希望するか、といった今後のことについて事前に打ち合わせをする機会も設けてくれました。私たちは、そういったことはせず、自然な形でお願いしたいとお伝えしました。亡くなるまでの対応に、全く不満はありません。
取材日:2026/07/25
執筆者:松島豊
女性
物忘れ
自立
症状なし
入居者:76〜80歳/女性/実の父母/要介護1/自宅にいた(独居)

SOMPOケア そんぽの家S甲南山手の退去体験談

退去することになった直接のきっかけは、母が施設内で転倒し、骨折してしまったことです。すぐに手術が必要となり、そのまま入院というかたちになりました。そして、退院後は治療やリハビリが必要だったため、介護老人保健施設(老健)に移ることになり、結果としてこちらの施設は退去となりました。 長年お世話になる中で母の身体も弱り、医療的なケアが必要な場面が増えてきていたため、施設での生活が難しくなってきていると感じていたタイミングでの出来事でした。なお、転倒された際の緊急対応については、施設の方にきちんと対応していただき、その点について特に不満はありません。
取材日:2026/07/25
執筆者:松島豊
女性
症状なし
自立
症状なし
入居者:66〜70歳/女性/実の父母/要介護3/病院に入院していた

チャームスイート洗足池の退去体験談

退去の理由は、母が亡くなったためです。 もともと余命もそんなに長くなかったので、お見送りという形になりました。
取材日:2026/07/25
執筆者:岸川京子
女性
幻覚・錯視
症状なし
糖尿病・インスリン
入居者:76〜80歳/女性/実の父母/要介護3/病院に入院していた

シニアハウス笑楽花園北の退去体験談

退去することになった直接の理由は、母の要介護度が5になったことです。こちらの施設はサービス付き高齢者向け住宅だったこともあり、施設の方から遠回しに「今後うちでの見守りは難しいです」というようなニュアンスで伝えられました。それで、他の施設へ移ることを決めました。ちょうど次にお世話になろうと考えていた施設の空きを待っていたタイミングでもあったので、空きが出次第、そちらへ移ることになりました。当時の母の状況を考えると、あの段階では移るという選択肢しかなかったと思っていますし、退去したことについて後悔はありません。
取材日:2026/07/23
執筆者:松島豊
男性
症状なし
自立
パーキンソン病
入居者:61〜65歳/男性/実の父母/要介護2/自宅にいた(独居)

住宅型有料老人ホーム おりづる周防の郷の退去体験談

長年お世話になった後、父が亡くなったため、退去となりました。施設に対して何か不満があったわけではありません。
取材日:2026/07/23
執筆者:谷口美咲
女性
症状なし
症状なし
入居者:91〜95歳/女性/実の父母/要介護1/自宅にいた(同居)

ベストライフ鷺沼の退去体験談

退去の理由は、施設で母を看取っていただいたことです。
取材日:2026/07/22
執筆者:谷口美咲
女性
物忘れ
車椅子
人工透析
入居者:81〜85歳/女性/実の父母/要介護2/老健に入居していた

介護付有料老人ホームメビウス大和郡山の退去体験談

入居している間に母の介護度が要介護2から「要介護4」に上がったんです。もともと特別養護老人ホームの申し込みはしていて、空きが出たらという話にはなっていました。 そんな中で、メビウスさんのほうから「お母様の介護度が上がったので、特養に移られてはいかがですか」というお話をいただいたのがきっかけです。無理に引き留めるのではなく、母の状態に合わせた次のステップを考えて提案してくださったのは、とても良心的だなと感じました。
取材日:2026/07/20
執筆者:岸川京子
男性
症状なし
症状なし
入居者:86〜90歳/男性/実の父母/要支援2/自宅にいた(独居)

SOMPOケア ラヴィーレ神戸垂水の退去体験談

父は施設で亡くなりました。最後は看取りの体制に入っていて、「いつ亡くなってもおかしくない」という状態でした。実際の最後は、夜中にベッドで一人で静かに息を引き取っていた形です。発見してくださった介護士さんは「すぐ側にいられなくてすみません」と申し訳なさそうにされていたのですが、私たち家族としては、夜中に誰にも邪魔されず一人でぐっすり眠るように旅立てたので、父にとってもこれで良かったんじゃないかなと思っています。 家族だけではとてもできないことでしたし、最後までよくやっていただいて本当に助かりました。
取材日:2026/07/20
執筆者:岸川京子
女性
物忘れ
車椅子
症状なし
入居者:76〜80歳/女性/実の父母/要介護5/病院に入院していた

グループホームふれあい矢野の退去体験談

母が亡くなったため、退去となりました。最期はだんだんと食べる力がなくなっていったのですが、本人が苦しまないような形で最期を迎えられるようにしてくださいました。本当にお世話になったなと思っています。
取材日:2026/07/18
執筆者:岸川京子
女性
物忘れ
車椅子
喘息・気管支炎
入居者:86〜90歳/女性/実の父母/要介護4/自宅にいた(同居)

ココファン西八王子の退去体験談

退去を決めた理由は、費用面の問題です。 母は身体が不自由なため、お掃除など介護保険外のサービスをお願いすることが多く、その費用が思った以上にかさんでしまいました。このままサ高住で暮らし続けるのは経済的に難しいだろうと考え、将来を見据えて特別養護老人ホーム(特養)を探し始めたのです。 すぐに移らなければならないという緊急性はありませんでしたが、いくつか見学する中で母自身が気に入った特養が見つかったため、そちらへ移ることを決めました。
取材日:2026/07/17
執筆者:松島豊
女性
症状なし
自立
症状なし
入居者:86〜90歳/女性/実の父母/要支援1/自宅にいた(独居)

チャームスイート経堂の退去体験談

退去を決めたのは母からではなく、私の方からです。母の様子を見ていてなんだかあまり楽しそうじゃなくて、「このままここにいたら、それこそ本当にボケちゃうんじゃないか」という感じだったので、私から急いで次の施設を探すことにしました。 施設側のケアやサービスが悪かったわけではなく、ただ当時の母の状態と施設の環境が合わなかったのだと思います。もし今後、もっと介護度が上がって他の施設にいられなくなったとしたら、またチャームスイート経堂にお世話になるのも良いと思っているくらいで、決して嫌になって出たわけではありません。
取材日:2026/04/29
執筆者:岸川京子
男性
せん妄
自立
がん・末期癌
入居者:76〜80歳/男性/実の父母/要介護3/自宅にいた(同居)

介護付有料老人ホーム メディカルフローラ岩槻の退去体験談

退去の一番のきっかけは、父が施錠されているドアを自力で突破して自宅まで帰ってきてしまったことです。父が家にたどり着いてからこちらで施設に電話をしたのですが、連絡するまでいなくなったことに気づいてくれていませんでした。 セキュリティキーがあったそうなのですが、父がずっと番号を打ち込むところをじっと見て記憶したらしくて。最後は力づくでドアを突破してしまったみたいなんです。突破できてしまうこと自体もそうですが、こちらから連絡するまで気づいてもらえなかったのが「ちょっと危険だな」と思いました。スタッフさんの人数が足りていないのかなと、不安と不信感が強くなりました。 また、パンフレットには「庭で散歩」や「お買い物に行く」といった写真や謳い文句があったので、外の空気も味わわせてあげられるのかなと期待していました。でも実際はそういった機会はなさそうで、レクリエーションをやっている形跡もまったく見当たらず、自室かリビングでボーッとしているだけのように見えました。「ちょっと閉じ込め気味なのかな」という印象を受けてしまったんです。 医療面でも、病院運営だから安心かと思っていたのですが、看護師さんは常駐ではなく体調不良時も電話でのやり取りが中心でした。そういった不満や不安が重なっていた時期に、以前申し込んでいた特別養護老人ホームから空きが出たと連絡がありました。施設側からは引き止められましたが、お断りして退去を決めました。
取材日:2026/05/09
執筆者:岸川京子
女性
物忘れ
自立
症状なし
入居者:81〜85歳/女性/義理の父母/要介護2/その他施設に入居していた

サービス付き高齢者向け住宅 ラ・ソーラみのお駅前の退去体験談

同じ系列のサ高住ではあるものの、以前利用していた施設と比べるとスタッフ間の連携がうまくできていなかったり、ルールの厳しさを感じる場面が多かったのも退去の理由です。 差し入れがNGだったり、夜間の対応に制限があったりと、どこか公的な施設に近いようなルールの厳格さがありました。いくら本人が自立していても一人での外出は許可されず、必ず家族の付き添いが必要でしたし、20時の門限もありました。 そういった決まりごとや連携面の違いから、自由度を求める義母にとっても少し窮屈に感じる部分が多く、本人が嫌になってしまった時は1ヶ月ももたずに「出たい」となることもありました。他の施設と行ったり来たりを2〜3回ほど繰り返しましたが、そのたびにお引っ越しを何度もやっていました。
取材日:2026/07/08
執筆者:岸川京子
女性
症状なし
車椅子
症状なし
入居者:76〜80歳/女性/義理の父母/要介護2/その他施設に入居していた

住宅型有料老人ホームラ・ソーラみのお牧落駅前の退去体験談

実は、こちらの施設には3回~4回出たり入ったりでお世話になって、最期はここで老衰で亡くなったんです。そこに行き着くまでがなかなか大変で、本人が少しわがままなところがあって、周りの人と上手くいかなくなると「ここ嫌だ」って出てしまうんですよね。 例えば、耳が遠い他の方が大音量でテレビをかけていると「うるさいのよ!」と言い争いになったり、白内障の関係で本人は眩しがるので、リビングのカーテンを閉めようとして「明るい方がいい」という周りの方とトラブルになったりしました。ダメな時は1ヶ月ももたずに「違うところへ行く」となるので、そのたびにお引越しを何度も繰り返していました。あっちこっち行きましたけど、最終的にはやっぱりこちらが一番合っていたようで、戻ってきて最期までお世話になることができました。
取材日:2026/07/08
執筆者:岸川京子
男性
物忘れ
がん・末期癌
入居者:86〜90歳/男性/実の父母/要介護4/自宅にいた(同居)

ファミリー・ホスピス代田橋ハウスの退去体験談

入居から約4ヶ月が経った4月の終わりに、父は施設で息を引き取りました。それが退去の理由です。亡くなる前後の施設の対応についても、特に問題があったと感じることはなく、穏やかに見送ることができたと思っています。
取材日:2026/07/20
執筆者:松島豊
男性
症状なし
歩行器
症状なし
入居者:86〜90歳/男性/実の父母/要介護2/その他施設に入居していた

シニアグランドホーム藤和の奏の退去体験談

施設側に不満があったわけではなく、経済的な理由から退去となりました。 月額の利用料金が35万とかなり高額で、経済的に追いつかなったため、より低額な施設に転居することとなりました。
取材日:2026/07/19
執筆者:谷口美咲
男性
物忘れ
車椅子
症状なし
入居者:76〜80歳/男性/実の父母/要介護4/自宅にいた(同居)

住宅型有料老人ホーム菜の香の退去体験談

退去の理由は、父が亡くなったことです。もともと末期の状態での入居でしたので、入居して4日後に容体が悪化し、逝去という形での退去となりました。 施設側の対応に何か問題があったわけではなく、むしろ弱っていた父の状態をよく理解してくださっていたと思います。最期の時まで、手厚く見てもらえたと感じています。
取材日:2026/07/19
執筆者:松島豊
女性
症状なし
自立
症状なし
入居者:81〜85歳/女性/実の父母/要支援1/自宅にいた(独居)

ヒューマンライフケア 浦和の樹の退去体験談

去年の末に、母はこの施設で息を引き取りました。それが退去の理由です。 亡くなる前日、施設から「応答が弱くなってきた」と連絡があり、「では明日、もう一度行ってみます」と伝えていました。しかし、その日の夜中から明け方にかけて「呼吸が止まっていた」と電話がかかってきたのです。 明け方の見回りの際に発見されたそうなのですが、その前の見回りでは息があったのか、そして何時の見回りで呼吸が止まっているのが確認されたのか、そのあたりの時間がはっきりしませんでした。見回りの間隔がどのくらいだったのか、詳しい説明はいただけませんでした。 さらに、死亡時刻の確認についても疑問が残っています。契約されているお医者さんが施設に来られたのがお昼近くになってからで、結果的に死亡時刻が午前10時か11時頃になってしまいました。もう亡くなっているからお医者さんが来るのが遅くても仕方ないのかもしれませんが、この対応を見て、もし何か緊急事態が起きた時の医療体制は大丈夫だったのだろうか、と少し腑に落ちない気持ちが残っています。
取材日:2026/07/18
執筆者:谷口美咲
女性
物忘れ
車椅子
脳血管性認知症
入居者:81〜85歳/女性/実の父母/要介護3/老健に入居していた

イリーゼ入間の退去体験談

退去の理由は、母が亡くなったためです。 入居してから1年に満たない期間ではありましたが、最期までお世話になりました。
取材日:2026/07/18
執筆者:谷口美咲
女性
症状なし
歩行器
症状なし
入居者:91〜95歳/女性/実の父母/要介護1/病院に入院していた

ゆうゆう姫路の退去体験談

退去を決めた理由はいくつかあります。 まず一番大きかったのは、だんだん母が弱ってきた感じがしたのと、お尻のあたりに傷があると言われて「馬油を塗ったりしています」と説明されたんですね。私はその時よく分からなかったのですが、あとから思えばそれが床ずれでした。ですが、こちらの施設には看護師さんがいらっしゃらなかったんです。 それから、一部のスタッフさんなんですけど、少し言葉遣いが良くない方がいて、母にはそれがストレスになっていたみたいです。それに、ご飯の時だけ車椅子に乗せられて食堂を往復する以外は、ずっとベッドで寝たきりの状態。レクリエーションのような集まりもありませんでした。ずっと部屋に一人でいたら面白くないですよね。 食事の面でも、どこかから運ばれてくるご飯だったのですが、母はずっと「ご飯がまずい、口に合わない」と言っていました。部屋で過ごす時間が長い母にとって、食事は大きな楽しみのはずなのにかわいそうで。 あと、施設から「デイサービスに行きなさい」と言われたのですが、母は骨が痛む状態で、遠い場所にあるデイサービスまで通うのは身体的な負担が大きく、現実的ではありませんでした。 身体が動く方にとっては良い施設だったのかもしれませんが、動けない状態の母には厳しい環境だったと感じて転居を決めました。
取材日:2026/07/18
執筆者:岸川京子