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(4ページ目)退去体験談一覧1146件

老人ホーム・介護施設の退去体験談の一覧ページです。
男性
症状なし
車椅子
パーキンソン病
入居者:66〜70歳/男性/配偶者/要介護5/病院に入院していた

ナーシングホーム楽楽1号館の退去体験談

主人は入居してから2年半ほどで亡くなりました。亡くなる少し前、施設からお電話をいただいたのですが、私を動揺させないようにという配慮からか、とてもオブラートに包んだような話し方で、「今のうちに準備をしておいてください」といった内容のことを言われました。その言葉で、私も「ああ、そういうことか」と察し、心の準備をすることができました。 亡くなったのは4月7日で、実はその日、施設の方が桜を見にストレッチャーで外に連れて行ってくださる計画を立ててくれていたんです。それが叶わぬままになってしまいましたが、私はその前に桜の花を買って病室に持っていきました。すると、スタッフの方がすぐに「花瓶を持ってくるね」と言って、きれいに飾ってくださったんです。最後に桜を見せてあげられたのは、本当に良かったと思っています。
取材日:2026/09/30
執筆者:松島豊
女性
症状なし
症状なし
うつ・鬱病
入居者:81〜85歳/女性/実の父母/要介護1/自宅にいた(独居)

ウエリスオリーブ成城学園前の退去体験談

退去の直接的なきっかけは、母が2回転倒してしまったことです。2回目は施設から買い物に出かけた途中で転んでしまい、救急搬送されました。その時肩をひどく骨折してしまい、1週間ほど入院することになりました。入院生活で体はどんどん弱ってしまい、退院する頃にはお風呂に一人で入ることも難しい状態になっていました。 ここは自立の方向けの施設なので、介助が必要な状態ではもう元の場所に戻ることはできません。そのため、退去せざるを得ませんでした。その後はケアマネジャーさんに相談し、ショートステイを経て、最終的には特別養護老人ホームに移ることになりました。
取材日:2026/09/30
執筆者:松島豊
女性
症状なし
歩行器
症状なし
入居者:86〜90歳/女性/実の父母/要介護2/その他施設に入居していた

葉山うみのホテルサービスレジデンスの退去体験談

こちらの施設を退去することになった一番の理由は、私の自宅からの距離が遠すぎたことです。母自身も高齢になり、これから先もし病気や急な変化があった際に、すぐ駆けつけられる距離ではないことを心配し始めました。母から「もう少しあなたの家の近くで探してほしい」と言われたことがきっかけです。 施設自体は景色もサービスも素晴らしかったため、家からの距離という問題さえなければ、ずっとお世話になり続けたいと思える施設でした。
取材日:2026/09/29
執筆者:谷口美咲
女性
症状なし
歩行器
症状なし
入居者:86〜90歳/女性/実の父母/要介護2/その他施設に入居していた

SOMPOケア そんぽの家 相模大野の退去体験談

退去を決めた理由は、入居前に説明されていたサービスが実際には提供されなかったことに尽きます。 「洗濯などもやります」と聞いていたのに、入居後には「できることはご自身で」と言われ、体のあちこちが痛い母にはそれが大きな負担になりました。見学時に感じた通り、スタッフの方の数が圧倒的に足りておらず、所長さんまで現場に出ているような状況では、手厚いケアを期待することは難しいと感じました。 母自身もスタッフの方の対応に不満があったようで、「もうこんなところにはいられない」と。 特に驚いたのは、所長さんから言われた一言でした。「うちはこんな感じなんです。もっと上のグレードの施設だったら、お母様が求めるような介護を受けられると思いますよ」というようなことを言われたんです。それを聞いて、「えっ」て思わず耳を疑いました。入居してからそれを言われても…。それなら最初からそう説明してほしかった、というのが正直な気持ちです。 結局、入居してから1ヶ月ほどで退去することになりました。
取材日:2026/09/29
執筆者:谷口美咲
女性
幻覚・錯視
車椅子
レビー小体型認知症
入居者:86〜90歳/女性/実の父母/要介護3/病院に入院していた

ソレイユとよなかの退去体験談

入居から1年弱で、母が施設で亡くなったため退去となりました。短い期間ではありましたが、最期まで穏やかに過ごせたのではないかと思います。亡くなる前後の施設側の対応についても、特に問題はなく、きちんと対応していただきました。
取材日:2026/09/29
執筆者:松島豊
女性
症状なし
杖
在宅酸素療法
入居者:86〜90歳/女性/実の父母/要介護3/自宅にいた(同居)

住宅型有料老人ホームプレシャスコート舞岡の退去体験談

退去の理由は、母が施設で亡くなったためです。入居してから最期まで、こちらの施設でお世話になりました。
取材日:2026/09/29
執筆者:松島豊
女性
物忘れ
症状なし
アルツハイマー型認知症
入居者:81〜85歳/女性/実の父母/要介護3/病院に入院していた

ベストライフ川口東の退去体験談

退去を決めた一番の理由は、施設の衛生管理と、それに対するスタッフの方の対応です。 面会に行くと、部屋の掃除が行き届いていないことが度々ありました。例えば、母が失禁してしまったのか、洋服ダンスの引き出しの上が汚れてカピカピになっていて、中の衣類まで汚れてしまっていたのに、誰も気づいていないということがありました。他にも、洗ってもらったはずの洗濯物から嫌な臭いがしたり、1週間前のゴミがそのままになっていたり。テーブルや食器、洋服に便が付着していることもあり、それが当たり前のようになっていました。 この状況について何度か施設の方にお伝えしたのですが、「掃除は週に2回と決まっているので」「やっています」と言われるだけで、具体的な改善は見られませんでした。私たち家族が面会に行くたびに掃除をするような状態が続き、このままではいけないと感じたのがきっかけです。幸いにも特別養護老人ホームへの入居が決まったため、そちらへ移ることにしました。
取材日:2026/09/28
執筆者:松島豊
女性
物忘れ
車椅子
ペースメーカー
入居者:91〜95歳/女性/実の父母/要介護3/老健に入居していた

ベストライフ関目の退去体験談

退去の理由は、母が施設で亡くなったことです。8月の末、お昼の時間にスタッフの方が部屋へ呼びに行ったところ、ベッドで倒れている状態で発見されました。すぐに救急車を呼んでくださり、その後の警察の対応なども含めて、施設の方々には本当に良くしていただきました。混乱している中でも迅速かつ丁寧に対応してくださり、とても助かりました。 亡くなった後も、荷物の引き上げなどを急かされることは一切ありませんでした。亡くなったのが月末だったため、翌月分の利用料は支払い済みでしたが、その分、こちらのペースでゆっくりと片付けをさせていただけたのは、精神的に本当にありがたかったです。
取材日:2026/09/28
執筆者:松島豊
女性
物忘れ
歩行器
がん・末期癌
入居者:81〜85歳/女性/実の父母/要介護3/病院に入院していた

サービス付き高齢者向け住宅 ラ・フォート向陽台の退去体験談

入居してから1年ほど経った頃、母が亡くなったため、退去いたしました。
取材日:2026/09/26
執筆者:谷口美咲
女性
症状なし
歩行器
脳梗塞・脳卒中・脳出血・くも膜下出血
入居者:86〜90歳/女性/実の父母/要介護1/病院に入院していた

ご長寿くらぶ牛久城中Ⅱの退去体験談

退去の理由は、施設への不満があったからではありません。母が体調を崩し、病気が見つかったことが原因です。その病気の治療のためには、施設で対応できる医療ケアの範囲を超えてしまう状況になったため、入院が必要となり、退去することになりました。
取材日:2026/09/23
執筆者:岸川京子
男性
症状なし
車椅子
誤嚥性肺炎
入居者:81〜85歳/男性/実の父母/要介護5/病院に入院していた

住宅型有料老人ホームクローバーの退去体験談

父は、この施設でお世話になっている中で、2年前に息を引き取りました。施設で最期を迎えた形になります。亡くなるまでの間、体調に何か変わったことがあれば、その都度すぐに連絡をいただけていました。施設の方々には最後までしっかりと対応していただけたと感じています。
取材日:2026/09/24
執筆者:松島豊
女性
物忘れ
自立
症状なし
入居者:86〜90歳/女性/実の父母/要介護2/その他施設に入居していた

ホームステーション海老名の退去体験談

身体状況が変わり、母に要介護3の認定が降りたタイミングで、特別養護老人ホームに申し込みを行い、そのまま退去しました。
取材日:2026/09/23
執筆者:谷口美咲
女性
物忘れ
自立
症状なし
入居者:86〜90歳/女性/実の父母/要介護1/自宅にいた(同居)

ココファン海老名の退去体験談

母がこちらの施設を退去したのは、父が倒れて1ヶ月ほど入院することになったのが直接のきっかけです。母には認知症があり、サービス付き高齢者向け住宅であるこの施設で一人きりで生活を続けるのは難しい状況でした。ケアマネジャーさんとも相談し、急遽、母一人でも安心して生活できる別の有料老人ホームを探していただき、そちらへ移ることになりました。
取材日:2026/09/23
執筆者:谷口美咲
女性
物忘れ
車椅子
症状なし
入居者:76〜80歳/女性/実の父母/要介護3/自宅にいた(同居)

らもーれ小幡の退去体験談

退去の直接的な理由は、母の認知症の症状が原因でした。入居中に暴言や暴れてしまう症状があり、施設側から「このまま見ていくのは難しい」というお話がありました。そこで、一度精神病院に2ヶ月ほど入院し、症状を落ち着かせるための治療を受けることになったんです。 退院の目処が立ったので施設に連絡を入れたところ、「うちではもう受け入れられないので、別の施設を紹介します」というお返事でした。特に改めて説明の場が設けられたという記憶はなく、退院が決まってから急に伝えられた、という印象が残っています。結果として、同じ系列の別の施設を紹介してもらい、そちらへ移ることになりました。
取材日:2026/09/22
執筆者:谷口美咲
男性
物忘れ
車椅子
症状なし
入居者:86〜90歳/男性/実の父母/要介護4/その他施設に入居していた

ムート大島の退去体験談

父は、こちらの施設で最期を迎えました。亡くなった際に顔にアザがたくさんあったのが気になりました。施設の方からは、ご本人が何度もベッドから転落していた影響ではないか、と説明を受けました。 コロナ禍で直接様子を見に行くことがほとんどできなかったため、私たち家族は施設の方からの報告で状況を把握するしかありませんでした。なぜ何度も転落してしまったのか、本当のところは分かりませんが、自分ではまだ動けると思っていたのかもしれません。
取材日:2026/09/22
執筆者:谷口美咲
女性
症状なし
杖
症状なし
入居者:91〜95歳/女性/実の父母/要介護1/病院に入院していた

ライブラリ初石の退去体験談

母が逝去したため、退去となりました。
取材日:2026/09/22
執筆者:谷口美咲
女性
症状なし
車椅子
症状なし
入居者:91〜95歳/女性/実の父母/要介護3/自宅にいた(同居)

家族の家ひまわり富久山の退去体験談

入居してから3、4ヶ月ほど経った頃、母は施設で亡くなりました。それが退去の理由です。短い期間ではありましたが、最期までお世話になりました。
取材日:2026/09/20
執筆者:谷口美咲
男性
物忘れ
自立
症状なし
入居者:71〜75歳/男性/実の父母/要介護1/老健に入居していた

光老館の退去体験談

こちらの施設には2年ほどお世話になりましたが、主人自身の体調の変化もあり、施設で最後を迎えました。施設に対して何か不満があって退去したというわけではなく、亡くなったことによる退去となります。
取材日:2026/09/20
執筆者:谷口美咲
女性
物忘れ
自立
症状なし
入居者:81〜85歳/女性/義理の父母/要介護2/自宅にいた(同居)

シルバーハウス瀬戸の里の退去体験談

退去のきっかけは、入院が長引いてしまったことです。入居してしばらくして、一度体調を崩して入院したのですが、その時は退院して施設に戻ることができました。しかし、その後再度入院した際に、だんだんと飲み込む力が弱くなってしまったんです。食べ物や飲み物が肺に入ってしまう危険がある状態で、施設での生活を続けるのが難しくなりました。 入院が長引く中、施設の方から「入院費と入居費用の両方を支払うのはご家族の負担が大きいでしょうから、一度退所されてはどうですか」というご提案をいただいたんです。そして、「もしまた戻れる状態になったら、いつでも帰ってきてくださいね」とまで言ってくださいました。そのお心遣いが本当にありがたく、私たちもその提案を受け入れることにしました。最終的に、地元の病院に転院してから数ヶ月ほどで亡くなりましたが、施設の方のご配慮には感謝しかありません。
取材日:2026/09/20
執筆者:岸川京子
女性
物忘れ
車椅子
アルツハイマー型認知症
入居者:81〜85歳/女性/実の父母/要介護1/自宅にいた(独居)

SOMPOケア そんぽの家 星崎の退去体験談

施設での生活やスタッフさんの対応には特に不満はありませんでした。退去を決めた理由は二つあります。 一つは、仕事の都合で私自身が引っ越したことです。母のいる施設が遠くなってしまうため、新しい家の近くで面会に行きやすい施設を探したいと考えるようになりました。 もう一つの理由は費用面です。こちらの施設はサービスが手厚い分、利用料金も比較的高めでしたので、もう少し母の年金の範囲内で費用を抑えられる施設があればと思い、新しい施設を探し始めました。
取材日:2026/09/19
執筆者:岸川京子
男性
物忘れ
歩行器
がん・末期癌
入居者:86〜90歳/男性/実の父母/要支援1/病院に入院していた

ファミリー・ホスピス 茅ヶ崎ハウスの退去体験談

父は、入居して数ヶ月後に、この施設で穏やかに息を引き取りました。生前から父は「痛みがなく、静かに逝けるように、無理な治療はしないでほしい」と望んでいました。施設の方々は、その本人の希望を最期までしっかりと守り、そのように対処してくださいました。おかげで、父らしい最期を迎えられたのだと思っています。
取材日:2026/09/19
執筆者:岸川京子
男性
症状なし
杖
症状なし
入居者:91〜95歳/男性/実の父母/要介護1/自宅にいた(独居)

ニチイケアセンター川口北の退去体験談

施設で過ごしている中で体調を崩し、そのまま施設で最期を迎えました。特に体調が悪くなってからは、施設の方から頻繁にご連絡をいただき、父の様子を伝えてもらっていました。最後まで施設でお世話になりました。
取材日:2026/09/16
執筆者:岸川京子
女性
症状なし
手引/伝い歩き
がん・末期癌
入居者:76〜80歳/女性/義理の父母/要介護1/病院に入院していた

ロイヤルホーム春日井アネックスの退去体験談

退去の理由は、母のがんが進行してしまったことです。病状が進むにつれて、施設での生活を続けることが難しくなり、最終的には病院へ移ることになりました。その後、病院で息を引き取りました。
取材日:2026/09/16
執筆者:岸川京子
女性
物忘れ
自立
アルツハイマー型認知症
入居者:76〜80歳/女性/実の父母/要介護1/自宅にいた(同居)

グループホーム あじさいの退去体験談

退去することになった直接の理由は、母が脳出血で倒れてしまったことです。施設では対応が難しい状態となり、入院を経て、現在は介護老人保健施設でお世話になっています。
取材日:2026/09/14
執筆者:岸川京子
女性
症状なし
車椅子
症状なし
入居者:86〜90歳/女性/実の父母/要介護4/老健に入居していた

介護付有料老人ホーム おおぜの郷の退去体験談

退去の理由は、入居から約1ヶ月で母が亡くなったことです。入居後2週間ほど経った頃から体調が悪化し、最終的にはお腹の中に癌組織が見つかりました。最後は八潮市内の病院で息を引き取りましたが、私も看取ることができたので、その点は良かったと思っています。
取材日:2026/09/14
執筆者:谷口美咲
女性
物忘れ
歩行器
症状なし
入居者:71〜75歳/女性/実の父母/要介護3/その他施設に入居していた

シニアグランドホーム藤和の苑の退去体験談

施設での生活には満足していましたが、最終的に退去を決めたのは、やはり費用面での理由が大きいです。サービス内容には見合っているのだと思いますが、年金で生活している母にとっては、継続して支払っていくのが少し厳しい金額でした。 もし、母を支えてくれる人が他にもいれば状況は違ったのかもしれませんが、私一人で支えていくには、どうしても負担が大きくなってしまいました。サービス内容には病院への付き添いをはじめ、何も問題はなく、むしろ安心してお任せできていたので、もし費用面で続けることができたなら、ずっとお世話になりたかったな、という気持ちです。そのため、今回はもう少し費用を抑えられる施設へ移ることにしました。
取材日:2026/09/14
執筆者:岸川京子
男性
物忘れ
車椅子
統合失調症
入居者:66〜70歳/男性/実の父母/要介護3/その他施設に入居していた

SOMPOケア ラヴィーレ高座渋谷の退去体験談

退去を決めたのは、施設に何か不満があったからではありません。むしろ逆で、母の身体機能が回復し、自分でかなり動けるようになったことが直接のきっかけです。 身体が動くようになるにつれて、本人が「もっと自由に外に出たい」という気持ちを強く持つようになりました。ただ、ラヴィーレ高座渋谷さんでは安全管理の観点から、母が自由に外出することには制限がありました。そこで、回復した母の体力や意欲に応えられるよう、より自由度の高いサービス付き高齢者向け住宅へ移ることを決断しました。ですので、私たちにとっては前向きな理由での転居でした。
取材日:2026/09/10
執筆者:谷口美咲
男性
症状なし
車椅子
心臓病・心筋梗塞・狭心症
入居者:81〜85歳/男性/義理の父母/要介護3/自宅にいた(同居)

ニチイメゾン神田の退去体験談

退去に至った直接のきっかけは、義父にかかとの床ずれができてしまい、入院が必要になったことです。 もともと腰の痛みがひどく、だんだん動けなくなって部屋にこもることが多くなっていました。動けない状態だったので、床ずれができてしまうのはある程度仕方のないことだったのかもしれません。ただ、お尻などではなく「かかと」の床ずれというのは聞いたことがなかったので、靴下を履かせてもらうなど足元に気を配ることで、何か手立てはあったのではないか、という思いは少しあります。 とはいえ、施設側が悪いと思っていたわけではありません。状況については随時連絡をくださいましたし、こちらから質問すればきちんと答えてくれました。ただ、気づいた時にはすでに床ずれの状態がひどくなっていました。床ずれは進行が早いと聞きますし、結果的に入院となり、そのまま退去という形になりました。
取材日:2026/09/12
執筆者:松島豊
女性
物忘れ
手引/伝い歩き
アルツハイマー型認知症
入居者:86〜90歳/女性/実の父母/要介護1/自宅にいた(独居)

チャーム加古川駅前の退去体験談

施設での生活にはとても満足していましたが、最終的には母の体調の変化がきっかけで退去することになりました。 腎臓透析を続けることが難しい状態になり、かかりつけの病院の医師から「これからはホスピスに移られた方が良いでしょう」というアドバイスを受けました。これを受けて、施設を退去し、ホスピスへ移ることを決めました。施設に何か不満があったわけではなく、あくまで医療的な判断によるものでした。
取材日:2026/09/11
執筆者:岸川京子
男性
物忘れ
手引/伝い歩き
ペースメーカー
入居者:86〜90歳/男性/実の父母/要介護3/自宅にいた(同居)

四季彩豊田の退去体験談

父は入居してから約1ヶ月後の6月10日に亡くなりました。それが退去の理由です。亡くなる前日、父が熱を出したと施設から連絡がありました。その際、救急搬送するかどうかという相談や、往診の先生との会話もきちんとできました。そして翌日、父の呼吸がおかしくなったと再び連絡をいただき、私たちはすぐに施設へ向かいました。 同じ部屋にいても、母では父の異変に気づけなかったかもしれませんし、その日はちょうどデイサービスに行っていて不在でした。施設のスタッフの方々が父のことをよく観察してくださっていたからこそ、容態の急変に早く気づいていただけたのだと思います。 そのおかげで、私もすぐに駆けつけることができましたし、デイサービスに行っていた母を迎えに行き、夫婦、そして親子で父の最期を看取ることができました。入居時の説明では、見守りをしていても、亡くなられてから発見まで時間が経つこともあり得ると聞いていましたし、それは病院でも起こりうることなので仕方ないと思っていました。ですが、本当に早い段階で気づいて連絡をいただけたことには、ただただ感謝しています。
取材日:2026/09/11
執筆者:松島豊