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(5ページ目)退去体験談一覧528

老人ホーム・介護施設の退去体験談の一覧ページです。
女性
症状なし
車椅子
誤嚥性肺炎
入居者:86〜90歳/女性/義理の父母/要支援2/自宅にいた(独居)

SOMPOケア そんぽの家 調布多摩川の退去体験談

施設を退去することになったのは、祖母が亡くなったためです。入居してから2〜3年ほどお世話になりましたが、最期までこちらの施設で穏やかに過ごさせていただきました。施設に対して何か不満があって退去したわけではなく、寿命を全うするまで、スタッフの皆様には本当に良くしていただいたと感謝しています。
取材日:2026/02/02
執筆者:中村 誠
男性
症状なし
寝たきり
胃ろう
入居者:61〜65歳/男性/兄弟・姉妹/要介護5/その他施設に入居していた

チャームスイート北畠の退去体験談

退去の理由は、兄が施設で亡くなったことです。 運営会社が「プレザングラン」から「チャームスイート」に変わるという大きな変化はありましたが、兄はそのまま同じ場所でお世話になり続けました。運営会社が変わった後のサービスは、良くも悪くもない、といった印象でしたが、最後まで穏やかに過ごすことができたと思います。そして入居から約2年後の7月、兄は静かに息を引き取りました。
取材日:2026/02/02
執筆者:中村 誠
女性
物忘れ
症状なし
症状なし
入居者:81〜85歳/女性/実の父母/要介護1/自宅にいた(独居)

おひさまの家西神戸の退去体験談

退去を決めた一番の理由は、母の認知症の症状に対し、施設の対応が追いついていないと感じたからです。母は自分が置かれた状況を理解できず、強い不安から何度も詰め所へ行き、スタッフの方に「家に帰りたい」と訴えていました。スタッフの皆さんは一生懸命対応してくださいましたが、やはり認知症ケアを専門としているわけではなく、限られた人員の中では、どうしても母一人に付きっきりというわけにはいきません。 このままでは母の不安が解消されることはなく、スタッフの方々にもご迷惑をかけ続けてしまう。そう考えたとき、もっと母の状態に合った、認知症に特化した専門的なケアを受けられるグループホームへ移ることが最善の道だと判断し、退去を決断しました。
取材日:2026/02/02
執筆者:高橋 裕二
女性
物忘れ
自立
症状なし
入居者:81〜85歳/女性/実の父母/要支援1/自宅にいた(独居)

サービス付き高齢者向け住宅 ウエルガーデン白岡の退去体験談

2016年に入居してから約7年間お世話になりましたが、2023年に父と母が相次いで施設で息を引き取り、退去というかたちになりました。最期の時まで、慣れ親しんだこの場所で過ごすことができたのは、本当に良かったと思っています。
取材日:2026/02/02
執筆者:中村 誠
女性
症状なし
車椅子
骨折・骨粗しょう症
入居者:76〜80歳/女性/義理の父母/要介護3/病院に入院していた

サービス付き高齢者向け住宅 ミカサ安城の退去体験談

退去した一番の理由は、義母が掲げていた「自宅に帰る」という目標を達成できたからです。入居当初は車椅子で、トイレも一人では難しい状態でしたが、施設での生活と並行してデイサービスでのトレーニングを約2年間続けた結果、自宅で生活できるまでに回復しました。この施設は、あくまで自宅復帰への中間地点という位置づけでしたので、目標が達成できたタイミングで退去を決めました。 今では自宅で訪問ヘルパーさんの助けも借りながら、ますます元気に、そして楽しく過ごしています。本人も家族も、この決断に後悔は全くありません。
取材日:2026/02/02
執筆者:松本 恵子
女性
症状なし
症状なし
症状なし
入居者:71〜75歳/女性/実の父母/要支援1/自宅にいた(独居)

アークホームの退去体験談

退去することになった直接の理由は、母の体調が急激に悪化したためです。入居中に通っていた病院で病気が見つかり、そこから病状が急に進行してしまいました。施設での生活に何か不満があったわけではなく、あくまで母の病状の変化によるものでした。最終的には病院へ入院することになり、施設は退去という形になりました。
取材日:2026/02/02
執筆者:高橋 裕二
男性
症状なし
車椅子
脳血管性認知症
入居者:71〜75歳/男性/兄弟・姉妹/要介護5/自宅にいた(同居)

イリーゼ座間の退去体験談

退去を決めた一番の理由は、弟にとって最も重要だったリハビリが全く受けられなかったことです。パンフレットにはできると書いてあったにも関わらず、実際にはリハビリの専門スタッフもおらず、スペースも機能していませんでした。 施設側からは外部のマッサージ業者を呼ぶ提案がありましたが、施設に仲介料を取られるためか非常に高額で、週に1、2回ベッドの横で足を揉む程度。これでは何の効果もありませんでした。施設にそのことを伝えても「お客さんが頼んだことなので」と、どこか他人事のような対応でした。 弟の体のことを考えると、このままではいけないという思いが強くなり、以前入居していた部屋は狭いものの、病院が併設されていて専門家によるしっかりとしたリハビリを受けられる施設に戻ることを決意しました。入居から半年ほどでの退去となりました。
取材日:2026/02/02
執筆者:岡田 大輔
男性
物忘れ
車椅子
脳梗塞・脳卒中・脳出血・くも膜下出血
入居者:81〜85歳/男性/実の父母/要介護5/自宅にいた(同居)

グランヴィ歳王の退去体験談

父が施設で息を引き取ったため、退去というかたちになりました。亡くなる直前の時期はコロナ禍の真っ只中で、面会も厳しく制限されていたため、残念ながら最期の様子を詳しく知ることはできませんでした。ただ、それまでの期間、スタッフの皆様には本当によくしていただいたと感謝しています。
取材日:2026/02/02
執筆者:岡田 大輔
女性
せん妄
自立
症状なし
入居者:81〜85歳/女性/実の父母/要介護2/自宅にいた(同居)

グラース春日部の退去体験談

最終的に退去したのは、母が施設で亡くなったためです。亡くなる少し前、母の介護度が要介護4になり、体調を崩すことが増えていました。実は、母がとても気に入って通っていたデイサービスがあり、そこの系列の特別養護老人ホームへ移ることも検討していたんです。特養の方が医療や介護の面でより手厚く、私たちも安心できると考えていました。ちょうど申し込みをしようかと話を進めていた矢先に、母の体調が急変し、そのまま施設で息を引き取りました。
取材日:2026/01/31
執筆者:岸川京子
女性
症状なし
パーキンソン病
入居者:81〜85歳/女性/実の父母/要介護2/自宅にいた(同居)

ニチイケアセンター戸田笹目の退去体験談

2023年に、母が施設で息を引き取りました。それに伴い、退去というかたちになりました。入居してから約4年半、長い間本当にお世話になりましたが、最後まで穏やかに過ごすことができたのは、施設の皆さんのおかげだと心から思っています。
取材日:2026/01/30
執筆者:高橋 裕二
女性
症状なし
見守り
糖尿病・インスリン
入居者:76〜80歳/女性/実の父母/自立/自宅にいた(同居)

ニチイホーム星ヶ丘の退去体験談

退去を決めたのは、もともと「冬の間だけ」という期間限定での利用を考えていたからです。 一番の目的だった、ヒートショックのリスクが高い寒い時期が無事に終わり、母の体調も安定していたので、予定通り自宅に戻ることにしました。 施設での生活が長くなると、どうしても家族と直接顔を合わせて話す時間が減ってしまうという側面もあります。 私たちにとっては、体調が不安定な時期に専門的なサポートを受けつつ、元気になったらまた家で一緒に過ごす、というこのくらいの距離感がちょうど良かったのだと思います。
取材日:2026/01/30
執筆者:渡辺 美穂
女性
物忘れ
症状なし
心臓病・心筋梗塞・狭心症
入居者:91〜95歳/女性/その他/要介護2/自宅にいた(独居)

サービス付き高齢者向け住宅サツキの退去体験談

退去を決めた直接的な理由は、夜間に一人でいることのリスクが高まったためです。 夜中にトイレへ行こうとした際に転倒し、朝にヘルパーさんが訪れるまで床に倒れたままだった、ということが2、3回続きました。 サービス付き高齢者向け住宅は、あくまで生活のサポートや安否確認が中心です。 このままでは命に関わる危険があると施設側からもご提案があり、24時間体制で介護の目が行き届く特別養護老人ホームへ移ることを決断しました。
取材日:2026/01/30
執筆者:渡辺 美穂
女性
物忘れ
自立
症状なし
入居者:76〜80歳/女性/祖父母/要介護2/自宅にいた(独居)

ケアレジデンス東京アネックスの退去体験談

退去の理由は、祖母が亡くなったためです。入居してから約7年間、こちらの施設には大変お世話になりました。特に大きな問題もなく、スタッフの方々に見守られながら穏やかな日々を過ごし、最後は安らかに旅立ちました。施設に対して何か不満があって退去したわけではなく、天寿を全うするまでの大切な時間を、安心して過ごさせてもらえたことに感謝しています。
取材日:2026/01/30
執筆者:伊藤 結衣
女性
物忘れ
車椅子
症状なし
入居者:76〜80歳/女性/義理の父母/要介護3/自宅にいた(同居)

もみの樹・練馬の退去体験談

退去の理由は、義母が施設で息を引き取ったためです。亡くなる直前のタイミングまで、スタッフの方々がきちんと見守り、面倒を見てくださっていたと聞いています。家族として、穏やかな最期をこの場所で迎えさせていただけたことに、とても感謝しています。
取材日:2026/01/30
執筆者:小林 直樹
女性
症状なし
手引/伝い歩き
症状なし
入居者:86〜90歳/女性/実の父母/要介護3/自宅にいた(同居)

サービス付き高齢者向け住宅 ジョイフル多治見の退去体験談

母は、この施設で最期を迎えました。入居してから亡くなるまでの約3年間、大きな問題もなく穏やかに過ごすことができ、本当に感謝しています。最期の時も、いつもお世話になっていたスタッフの方々に見守られながら旅立つことができたと聞いています。わざわざお部屋までお別れに来てくださったスタッフさんもいらっしゃり、母がいかに大切にされていたかを実感しました。家族としても、安心して母を任せられる場所で最期まで過ごさせてあげられたことが、何よりの救いです。
取材日:2026/01/30
執筆者:渡辺 美穂
女性
症状なし
自立
糖尿病・インスリン
入居者:86〜90歳/女性/実の父母/要介護1/自宅にいた(同居)

ニチイケアセンター引山の退去体験談

母が97歳で亡くなったため、退去することになりました。 入居してから約6~7年という長い間お世話になった施設で、最期を迎えることができました。
取材日:2026/01/30
執筆者:小林 直樹
女性
症状なし
自立
ペースメーカー
入居者:86〜90歳/女性/実の父母/要介護3/自宅にいた(独居)

夢ふうせん東光の退去体験談

約2年間お世話になった後、施設を退去することに決めました。最大の理由は、施設のサービスに何か不満があったわけではなく、もっと私たちの家から近い場所に、新しい施設ができたからです。 こちらの施設は、私たちの感覚からすると少し距離があり、特に母が札幌の病院へ通院する必要があったため、移動が少し大変でした。新しくできた施設は、私たちの家から車で10分ほどの距離で、何かあった時にすぐに駆けつけられるという安心感が何より大きかったです。また、できたばかりでとても綺麗だったことも魅力でした。 母の年齢や体調を考えると、これからの通院の負担や、私たち家族の面会のしやすさを優先するのが一番良いだろうと判断しました。お世話になったスタッフの皆さんには感謝していましたが、これも一つのタイミングなのだろうと思い、転居を決めました。特に後悔はありません。
取材日:2026/01/30
執筆者:高橋 裕二
女性
症状なし
車椅子
糖尿病・インスリン
入居者:91〜95歳/女性/実の父母/要介護4/自宅にいた(同居)

HIBISU八尾の退去体験談

退去の理由は、母が亡くなったためです。2023年の7月に入居し、ちょうど1年ほどお世話になりました。92歳でした。 施設での生活には満足しており、スタッフの方々にも大変よくしていただいていたので、何か不満があって退去を考えたということは一度もありません。穏やかな最期を施設で迎えることができたと思っています。
取材日:2026/01/30
執筆者:中村 誠
女性
症状なし
自立
症状なし
入居者:76〜80歳/女性/義理の父母/自立/自宅にいた(同居)

アズハイム光が丘の退去体験談

13年という長い間お世話になりましたが、こちらの施設で最期を迎え、退去となりました。いわゆる「看取り」まで、本当によくしてくださいました。晩年は骨折なども経験しましたが、その都度、提携している医療機関と迅速に連携してくださり、家族としても安心して見守ることができました。最期の時まで、住み慣れた場所で、顔なじみのスタッフの方々に囲まれて穏やかに過ごせたことは、本人にとっても私たちにとっても、何より幸せなことだったと感じています。
取材日:2026/01/30
執筆者:伊藤 結衣
男性
症状なし
症状なし
心臓病・心筋梗塞・狭心症
入居者:81〜85歳/男性/実の父母/要介護1/自宅にいた(独居)

あい・さくらホーム田能Ⅱの退去体験談

退去の理由は、施設に対して何か不満があったからではありません。父はこの施設で静かに息を引き取りました。約8年間にわたり、穏やかな暮らしを提供していただき、最期の時まで本当によくしてくださいました。私たち家族としては、ここで最期を迎えさせていただけたことに、ただただ感謝しています。
取材日:2026/01/30
執筆者:渡辺 美穂
男性
症状なし
自立
脳梗塞・脳卒中・脳出血・くも膜下出血
入居者:71〜75歳/男性/実の父母/要介護2/老健に入居していた

ケア付き住宅徳洲会の退去体験談

退去の理由は、父が亡くなったからです。この施設に入居してからちょうど10年間お世話になったころ最後の時を迎えました。この10年間、脳梗塞の後遺症を抱えながらも、大きな病気や怪我をすることなく、穏やかな毎日を過ごすことができました。 それはひとえに、施設のスタッフの方々が日々、父の健康や生活に気を配ってくださったおかげだと心から感謝しています。最期まで慣れ親しんだこの場所で、多くの人に見守られながら旅立つことができたのは、父にとっても、そして私たち家族にとっても、本当に幸せなことだったと思っています。
取材日:2026/01/30
執筆者:伊藤 結衣
女性
物忘れ
歩行器
症状なし
入居者:81〜85歳/女性/実の父母/要介護2/その他施設に入居していた

SOMPOケア そんぽの家 黒川の退去体験談

退去の理由は、母が亡くなったためです。入居して半年ほど経った頃、母が悪性リンパ腫を発症しました。病気の進行は非常に早く、発症してから1ヶ月も経たないうちに、要介護度も5になりました。施設の方々には最後まで親身にケアしていただきましたが、残念ながら回復には至りませんでした。 穏やかな日々が続いていた中での突然の出来事でした。もう少し長く、この場所で穏やかな時間を過ごさせてあげたかったという気持ちはありますが、最期まで手厚く見ていただけたことには感謝しています。
取材日:2026/01/30
執筆者:佐藤 健一
女性
物忘れ
症状なし
症状なし
入居者:86〜90歳/女性/実の父母/要介護1/自宅にいた(独居)

シニアホームあいかの退去体験談

退去することになった直接の理由は、母が元々患っていた腎臓の病気が悪化してしまったことです。施設の方から「このまま施設で見るのは難しいので、入院が必要です」というお話をいただき、専門的な治療を受けるために近くの病院へ入院することになりました。施設のケアの範囲では対応が難しい状態になってしまったため、やむを得ず退去という形を選びました。
取材日:2026/01/30
執筆者:渡辺 美穂
男性
物忘れ
誤嚥性肺炎
入居者:76〜80歳/男性/実の父母/要介護3/自宅にいた(同居)

アルト 有料老人ホーム グランツの退去体験談

退去の理由は、父が施設で亡くなったためです。亡くなる少し前に、食事中に誤嚥を起こしてしまい、そこから誤嚥性肺炎を発症しました。水を飲むこともままならなくなり、口から栄養を摂ることができなくなってしまったのです。 父は生前から延命治療を望んでいなかったので、胃ろうなどはせず、点滴だけで栄養を補給することになりました。しかし、お世話になっていたのは医療施設ではなく介護施設だったため、保険適用の関係で点滴が打てるのは1ヶ月のうち14日間だけという制約があったのです。単純に考えると、2日に1回しか栄養を補給できない状況でした。そこから父は徐々に衰弱していき、安らかに息を引き取りました。
取材日:2026/01/28
執筆者:伊藤 結衣
女性
症状なし
症状なし
糖尿病・インスリン
入居者:81〜85歳/女性/実の父母/要介護3/自宅にいた(同居)

はっぴーらいふ茨木の退去体験談

退去の一番の理由は、母の心身の状態が変化し、施設のケアで対応できる範囲を超えてしまったことでした。7、8年という長い年月の中で、母の認知症は少しずつ進み、身体の動きもだんだんと不自由になっていきました。それに伴い、介護していただく場面が格段に増えていったのです。 そうなると、介護保険で利用できるサービスの単位数も上限に達してしまい、それ以上のケアは自費になってしまいます。費用面での負担がかなり大きくなることが現実的な問題としてありました。また、こちらの施設では「看取り」には対応していないというお話も伺いました。 施設の方から、「このまま状態が悪化していくと、いざという時に移るのがもっと大変になる。今のうちに、より手厚いケアが受けられる施設への転居を考えてみてはどうか」というご提案をいただいたのです。私たちも、慣れ親しんだ場所を離れるのは忍びなく、少ししぶしぶという気持ちもありましたが、施設のキャパシティを超える状態である以上、仕方がないと判断し、最終的に特別養護老人ホームへ移ることを決めました。
取材日:2026/01/28
執筆者:佐藤 健一
男性
物忘れ
歩行器
症状なし
入居者:81〜85歳/男性/実の父母/要介護3/自宅にいた(同居)

ケアポート津高茶屋の退去体験談

こちらの施設には約1年間お世話になりました。退去の理由は、施設への不満などではなく、父が亡くなったためです。認知症の父を温かく受け入れ、穏やかな毎日を提供してくださった施設の方々には、本当に感謝しています。
取材日:2026/01/29
執筆者:渡辺 美穂
女性
症状なし
車椅子
症状なし
入居者:86〜90歳/女性/実の父母/要介護3/自宅にいた(同居)

チャームスイート世田谷上馬の退去体験談

施設には10ヶ月ほどお世話になりましたが、最後は心臓が止まり、施設で亡くなりました。実は入居中から不整脈があり、担当のドクターからは「いつ心臓が止まってもおかしくない状態ですよ」と、前もって正直に状況を説明していただいていました。ですので、私たち家族も心の準備ができていましたし、最後はドクターがおっしゃっていた通りになったな、という気持ちです。体調が悪化した際にはすぐに病院へ移してくださるなど、最後まで丁寧に対応していただけたと思っています。
取材日:2026/01/29
執筆者:伊藤 結衣
女性
物忘れ
自立
症状なし
入居者:81〜85歳/女性/実の父母/要介護1/病院に入院していた

はなことばプラス杉並上井草の退去体験談

退去の理由は、母が亡くなったためです。 入居当初は元気に過ごしていましたが、入居期間中に病気を患いました。 その後、治療を続けながら施設での生活を送っていましたが、最期はこちらの施設で穏やかに息を引き取りました。 施設に対する不満が原因で退去したわけではなく、母の人生の最終章をここで過ごさせていただいた、という形になります。
取材日:2026/01/29
執筆者:小林 直樹
男性
症状なし
症状なし
症状なし
入居者:91〜95歳/男性/実の父母/要介護2/自宅にいた(独居)

トラストガーデン東嶺町の退去体験談

退去の理由は、父が施設で亡くなったためです。2020年の3月に入居してから、約2年間お世話になりました。施設に対して何か大きな不満があって退去したわけではなく、最期までこちらで穏やかに過ごさせてもらった形です。コロナ禍でなければ、もっと頻繁に顔を見に行きたかったという心残りはありますが、スタッフの皆様には最後まで丁寧にお世話をしていただけたと感じています。
取材日:2026/01/29
執筆者:松本 恵子
男性
症状なし
症状なし
症状なし
入居者:86〜90歳/男性/実の父母/要介護2/その他施設に入居していた

ニチイケアセンター川口北の退去体験談

退去を決めた理由は、大きく二つあります。 一つは、部屋に発生する謎の白い粉です。掃除をしてもすぐに床が白くなるほどで、両親がこれを吸い込んでしまうのではないかと、健康面での不安が拭えませんでした。 そして、もう一つの決定的な理由は食事でした。食に全く文句を言わない父が、「どうしても我慢できない」と訴えるようになったのです。本人曰く、味付けの問題だけでなく、使われている食材が古いように感じるとのことでした。好き嫌いのない父がそう言うのですから、よほどのことなのだろうと思いました。毎日のことですから、食事が苦痛になってしまうのは耐え難いだろうと考え、父の「他の施設に移りたい」という希望を受け入れることにしました。スタッフの方々には本当に良くしていただいていただけに残念でしたが、日々の生活の質を考えると、転居はやむを得ない決断でした。
取材日:2026/01/29
執筆者:松本 恵子