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ケアスル 介護
退去体験談一覧
2ページ目
(2ページ目)退去体験談一覧
789
件
老人ホーム・介護施設の退去体験談の一覧ページです。
症状なし
杖
症状なし
入居者:86〜90歳/男性/実の父母/要介護4/自宅にいた(同居)
プレザンメゾン東淀川大隅の退去体験談
父は入居中に体調を崩し、搬送先の病院で亡くなりました。
取材日:2026/05/28
執筆者:谷口美咲
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物忘れ
自立
アルツハイマー型認知症
入居者:76〜80歳/女性/実の父母/要介護2/老健に入居していた
森小路スマイルガーデンの退去体験談
退去のきっかけは、母の体調の変化です。骨折してから身体の機能がだんだんと落ちてしまい、車椅子になって寝たきりになってしまったんです。ご飯も最初は普通のご飯だったのが、刻み食やペースト食になって、誤嚥性肺炎で入退院を繰り返すようになりました。それから月の半分を病院で過ごすような状態になってしまったんです。そうなると、病院の入院費と施設の月額費用の両方を支払わなければならず、経済的な負担が大きくなってきました。 最終的には、入院先の病院の先生から「これ以上、施設での生活を続けるのは難しいのではないか」というお話をいただき、ひとまず施設を退去することにしました。
取材日:2026/05/27
執筆者:岸川京子
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症状なし
歩行器
症状なし
入居者:91〜95歳/女性/実の父母/要介護2/自宅にいた(独居)
アズハイム横浜戸塚の退去体験談
退去の理由は、母がカテーテルでの栄養摂取が必要になったことに対し、施設側で対応ができなかったことです。 だんだん母の睡眠の時間が、昼夜逆転するようになりました。施設の方が、日中に起きられるようにと安定剤を処方してくださったのですが、今度はそれが効きすぎてしまい、食事の時間に眠ってしまうことが増えました。施設では、ご飯の時間に食べないと、衛生面もあるので1時間か2時間後にはもう下げてしまうんですよね。それは団体生活だからしょうがないんですけど、そうすると母がご飯を食べる時間がなくなってしまって、だんだん体力が消耗して弱くなっていきました。 私たちが心配しておやつを置いていったりもしたんですけど、それも上手に食べられなくなって。急に熱が出たり、誤嚥性肺炎がちょっと起きるようになって入院を繰り返すうちに、栄養が取れなくなってカテーテルで取るようになってしまったんです。こちらの施設ではその医療行為はできないというお話で、対応可能な施設を探し、転居することになりました。
取材日:2026/05/27
執筆者:岸川京子
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物忘れ
自立
症状なし
入居者:71〜75歳/女性/実の父母/要介護1/自宅にいた(同居)
アズハイム三鷹の退去体験談
退去の理由は、施設側から「これ以上、ここで見るのは難しい」というお話をいただいたことです。 母の方も、自分が周りから嫌な目に遭うと、どんどん拒絶するようになってしまって。お風呂も拒絶されたのかわからないんですけど、しばらく入れないままでした。また、自分のものと他人のものの区別がつかなくなったり、スタッフの方のケアに対して「やめて」と言って手で払いのけるような抵抗を示したりすることもあったと聞きました。 そうした行動が重なり、他の入居者の方とのトラブルや、スタッフの方々が対応しきれない状況になってしまったようです。私たち家族から見ても、母の行動をうまく受け止めてくれるスタッフの方がいらっしゃらず、だんだんと悪循環に陥っているように感じました。
取材日:0226/05/27
執筆者:岸川京子
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物忘れ
自立
症状なし
入居者:96〜100歳/男性/実の父母/要介護4/自宅にいた(独居)
ニチイホーム三鷹Ⅱ番館の退去体験談
入居してから数日後、父は施設で穏やかに息を引き取りました。入居してすぐに、もう長くはないということがわかったんです。そういうわけで、やり取りは多かったですから、短いけれども、濃かったんです。 実は、入居してすぐに「病院で見る必要がある」ということで地元の病院に行ったんですね。施設のドクターは「まだ治療する余地がある」というお考えで、かなり入院を勧められたんです。私は病院からお電話を受けて直接お話を聞いたところ、病院のドクターからは「手術してもそんなに変わらない」という意見を聞くことができて。 ここで父がまた違う場所に行って、理解できるかわからない病院でのいろんな治療を受けるのはどうなんだろうと凄く疑問でしたので、入院はなしにすると、はっきり決断しました。 その時に、施設のお医者様やケアマネさんから、「その決断は、お父さんのためなのですか、あなたのためなのですか?」と、ちょっと厳しい言葉をかけられました。当時も辛かったですし、ちょっと今でも残ってるなっていうのと、施設としてはできる限りの医療は受けさせたいっていう思いだったんだろうなとは思うんですけど。 でも、父は特に延命治療は望まないって、エンディングノートにも自分の言葉で書いてあったし、聞いていたんです。ただ命を長引かせるためのことはなくていいという父の意思にもあったので、後悔はしていないんですけど、ちょっとその辺の意見の違いがありましたね。 そんな中でも良かったと思います。もし父が自宅のアパートに一人でいたら、私たちが通っていても、このようなしっかりとした最期の時間を設けてあげることはできなかったと思います。施設のスタッフの方々が常に様子を見てくださっていて、いよいよという時に私たち家族を呼んでくださいました。おかげで、みんなで父を見送ることができました。最後のケアも、若いスタッフの方でしたが本当に行き届いていて、とてもありがたかったです。この施設で最期を迎えられて、本当に良かったと思っています。
取材日:2026/05/27
執筆者:岸川京子
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症状なし
車椅子
糖尿病・インスリン
入居者:81〜85歳/女性/実の父母/要介護2/自宅にいた(同居)
藤和の郷の退去体験談
退去の直接のきっかけは、母の持病であった糖尿病が悪化し、蜂窩織炎(ほうかしきえん)になったことです。足の皮膚の状態がだんだんと悪くなり、施設のすぐ近くにある病院に入院することになりました。 病院では両足の切断も検討されるほどの状態で、手術が必要だと言われました。母はその状況にかなり落ち込んでしまい、気力を失ってしまったようでした。一度退院はしたものの、残念ながら半月も経たないうちに亡くなりました。 入院に至るまで、施設の看護師さんをはじめ、スタッフの方々は本当に一生懸命対応してくださいました。私たちがなかなか会いに行けない中でも、みんなで母を応援してくれていたので、その点はとても良かったと思っています。
取材日:2026/05/26
執筆者:谷口美咲
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症状なし
車椅子
症状なし
入居者:81〜85歳/女性/祖父母/要介護2/自宅にいた(独居)
ガーデンテラス砧公園の退去体験談
退去の理由は、祖母が施設で亡くなったためです。
取材日:2026/05/25
執筆者:谷口美咲
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物忘れ
車椅子
骨折・骨粗しょう症
入居者:96〜100歳/男性/実の父母/要介護2/自宅にいた(同居)
イリーゼ狛江の退去体験談
入居から約2ヶ月が経った頃、父は再入院することになりました。そして、残念ながら、その後亡くなりました。施設での生活に何か不満があって退去したというわけではありません。
取材日:2026/05/25
執筆者:谷口美咲
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物忘れ
車椅子
症状なし
入居者:86〜90歳/男性/実の父母/要介護2/自宅にいた(同居)
ドーミー中野江古田の退去体験談
父については、施設で亡くなったため退去という形になりました。入居中、体調を崩して施設から直接病院へ入院するということが何度かあり、その都度施設の方には対応していただきました。 最終的に施設で息を引き取ったというわけではありませんが、父の入居生活はそこで終わりとなりました。今は母だけが同じ施設でお世話になっています。
取材日:2026/05/25
執筆者:谷口美咲
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症状なし
車椅子
症状なし
入居者:86〜90歳/女性/実の父母/要介護3/その他施設に入居していた
アビタシオン千葉の退去体験談
母が施設内で体調を崩し、他界したためです。 最期の時は夜中だったのですが、午前4時の2回目の「おむつ交換」のタイミングで、巡回していたスタッフさんが、母の様子の変化を見つけてすぐに電話をくれました。「救急車を呼びますがどうしますか?」と聞かれたので、すぐにお願いして私も病院へ駆けつけました。 介護業界はどこも離職率が高くて人が変わりやすいですし、アビタシオンでもたまに派遣のスタッフさんが入ることはありました。高望みをすればもっと求めたいことは色々あります。ですが、そんな夜中であっても、ちゃんと定期的に見回って、放置せずに異変を即座に見つけて適切な対応をしてくれた。これだけで、前回の施設を経験した私たち家族からすれば、本当に十分すぎる対応でした。最後は病院で他界しましたが、アビタシオンのスタッフの皆さんが夜間もちゃんと母の命を見ていてくれたことには、今でも深く感謝しています。
取材日:2026/05/24
執筆者:岸川京子
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症状なし
車椅子
症状なし
入居者:81〜85歳/女性/実の父母/要介護3/自宅にいた(同居)
イリーゼあすみが丘の退去体験談
後から分かったことなのですが、こちらの運営会社は年間で非常に多くの施設を新規開業させているそうです。そのためか、オープン当初にいた有能な施設長さんや看護師さんといった優秀なスタッフは、満床になった段階で、また別の新しい新規オープン施設へと異動してしまったようなのです。 新しく配置された方は、言葉を選ばなければ、とてもその役職を任せられるような人ではなく、看護師も「本当に看護の経験があるの?」と疑いたくなるような人ばかり。頭数合わせのために事業もよく分かっていない派遣の看護師が来たりして、サービスの質がガクンと恐ろしいほど悪くなりました。母自身は周囲と楽しくやっていましたが、施設の対応悪化に伴い、少しずつ状態が悪くなっていきました。 決定的だったのは、母が施設内で転倒した際、適切な対応がなされなかったことです。母が痛がっているにもかかわらず、シップを貼るだけの処置で3日間も放置されてしまいました。毎週会いに行っていた私が異変に気づき、すぐに救急車を呼んだところ、実際には骨折していました。介護付き有料老人ホームとして看護師の加算等もしっかり支払っているにもかかわらず、専門職としての適切な観察や判断が行われなかったことに、強い不信感と恐ろしさを覚えました。これ以上は預けられないと判断し、入院中に一刻も早く次の施設を探すことを決めました。
取材日:2026/05/24
執筆者:岸川京子
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症状なし
自立
症状なし
入居者:96〜100歳/男性/実の父母/自立/その他施設に入居していた
ニチイケアセンター伊東かどのの退去体験談
父が施設で息を引き取ったため、退去となりました。
取材日:2026/05/23
執筆者:谷口美咲
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症状なし
自立
症状なし
入居者:91〜95歳/男性/実の父母/自立/自宅にいた(同居)
プレザングラン南雪谷の退去体験談
退去を決めた一番の理由は、やはり金銭的な負担が大きくなったことです。運営会社から突然、大幅な料金値上げ、特に食事代の値上げが告げられました。 それに加えて、有料のイベントが頻繁にあり、その参加費も決して安くはなかったため、毎月の請求額が
当初の想定を大きく上回るようになってしまった
のです。例えば、天ぷらやカツ丼などを食べるイベントなのですが、1回の参加費が3,000円から4,000円ほどかかります。「どうですか、参加しますか」と聞かれると、本人も断りづらかったようです。イベント自体は楽しい企画だったのかもしれませんが、そうした費用が積み重なっていきました。 最終的には、このままでは経済的な負担が大きすぎると家族で判断し、別の施設へ移ることを決めました。
取材日:2026/05/23
執筆者:谷口美咲
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物忘れ
自立
症状なし
入居者:86〜90歳/男性/実の父母/要介護2/自宅にいた(同居)
ライフニクス高井戸の退去体験談
退去の一番の理由は、両親が施設の生活に馴染めなかったことです。施設自体に何か問題があったわけではありません。むしろ、対応はとても良かったと思っています。 ただ、両親は二人とも長年中小企業の経営者として働いてきたためか、他の入居者の方とのコミュニケーションを少し難しく感じていたようでした。「話が合わない」といったことを言うようになり、認知症が進んだこともあってか、少しわがままな面も出てきました。私としては良い施設だと思って勧めたのですが、本人たちの性格と集団生活との相性が良くなかった、というのが正直なところです。最終的には、本人の意思を尊重し、在宅介護に切り替えることを決めました。
取材日:2026/05/23
執筆者:谷口美咲
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症状なし
自立
がん・末期癌
入居者:81〜85歳/男性/実の父母/要支援2/その他施設に入居していた
ベストライフ福住の退去体験談
施設での生活を送っているうちに、父が2回目のコロナに感染してしまいました。治療のために入院することになり、それがきっかけで施設を退去するかたちになりました。 結局、父は施設には戻ることなく、そのまま亡くなりました。
取材日:2026/05/23
執筆者:谷口美咲
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物忘れ
手引/伝い歩き
脳梗塞・脳卒中・脳出血・くも膜下出血
入居者:86〜90歳/女性/実の父母/要介護4/自宅にいた(同居)
ソレスタ大船栗田の退去体験談
退去を決めたのは、経済的な理由からです。物価上昇の影響で施設側も利用料の値上げをされることになり、父の年金だけでは費用を賄うのが難しくなってしまいました。ケアマネージャーさんに相談したところ、特別養護老人ホームへの転居を勧められ、幸いにもスムーズに移ることができました。 施設への不満が直接的な原因というわけではなく、あくまで金銭的な事情での退去でした。
取材日:2026/05/23
執筆者:谷口美咲
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症状なし
車椅子
脳梗塞・脳卒中・脳出血・くも膜下出血
入居者:56〜60歳/女性/実の父母/要介護2/自宅にいた(同居)
プラチナ・シニアホーム旭の退去体験談
長い間お世話になりましたが、特養へ移ることになりました。退去を決めた際、こちらの施設のケアマネージャーさんが、新しい施設探しまで本当に親身になって手伝ってくださいました。転居に至るまでの様々な手続きや相談にも乗っていただき、最後まで本当に良くしていただいたと思っています。
取材日:2026/05/21
執筆者:谷口美咲
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症状なし
車椅子
脳梗塞・脳卒中・脳出血・くも膜下出血
入居者:86〜90歳/男性/義理の父母/要介護3/病院に入院していた
有料老人ホーム花あかりの退去体験談
最初は良い印象しかなかったのですが、入居者が増えていくにつれて日常的な対応への不信感が募り、最終的には入院を経て退去することになりました。 皮膚科の通院日にお迎えに行ったとき、車椅子に座っている義父が「お尻が痛くて痛くてたまらない、痛い」とずっと言っていたんです。驚いて「スタッフさんや看護師さんには伝えたの?」と聞くと、義父は「言ったけど、『どうもない、どうもない』としか言ってくれない」と言いました。「頭のしっかりしている義父がこれだけ痛がるのだから、何かあるはずだ」と思い、連れて行った外部の皮膚科の先生に事情を話して診てもらったところ、その場ですぐ緊急入院となりました。 車椅子に当たるお尻の部分に大きな出来物ができており、それが陥没して中の肉が腐ってしまっているような状態だったんです。そのまま入院して集中治療室に入れられ治療が始まりましたが、結局そのお尻の出来物が良くならず、そのまま経過が悪くなって亡くなってしまいました。 義父があれだけ痛いと言って「見てよ」と言っていたのに、なぜ施設は「どうもない」で済ませてしまったのか、今でも悔やまれてなりません。自宅だと難しいからとお願いした結果、「義父に辛い思いをさせてしまった、ごめんなさい」という思いが、今でもずっと家族の心に残っています。
取材日:2026/05/19
執筆者:岸川京子
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物忘れ
杖
アルツハイマー型認知症
入居者:86〜90歳/女性/実の父母/要介護2/自宅にいた(独居)
ここえ浜名湖の退去体験談
こちらの施設には数年間ほどお世話になりました。しかし、母の状態が徐々に変化し、最終的には要介護5でほとんど寝たきりの状態になりました。そうなると、こちらの施設での生活を続けるよりも、より手厚い介護を受けられる環境が必要だと考え、特別養護老人ホームへ移ることを決めました。 施設に何か不満があったというわけではなく、母の身体状況の変化によるものでした。
取材日:2026/05/18
執筆者:谷口美咲
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せん妄
自立
アルツハイマー型認知症
入居者:71〜75歳/男性/実の父母/要介護2/自宅にいた(同居)
住宅型有料老人ホーム コートピアの退去体験談
退去のきっかけは、父が施設内で大怪我をしたことです。詳しい原因は今もよくわからないのですが、兄弟から聞いた話では、お風呂場で転んだか何かで、集中治療室で治療を受けるほどだったようです。そこまでの大怪死になる前に、もうちょっと手厚いフォローというか、見守りはできなかったのかなという疑問はあります。 また、怪我をしたときに施設から電話があって病院まで行ったのですが、指定されたかかりつけの大きい病院に行ったら、整形外科の専門の先生がいないと言われて、違う病院に行くよう言われたんです。 そもそも施設であれば、土日だったとしても、まず病院に電話をして専門の先生がいるか確認を取り、どこの病院に行っていいかちゃんと段取りをしてから、私たち身内に報告して動くのが筋なんじゃないかなと思いました。1回病院に行ってまた違う病院に行くというのは、言い方は悪いですけどたらい回しのようで、少しおかしいなと感じました。結局、その大怪我を理由に施設を離れて移転する流れになり、そのまま戻ることはありませんでした。
取材日:2026/05/17
執筆者:岸川京子
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物忘れ
歩行器
症状なし
入居者:86〜90歳/男性/実の父母/要介護1/自宅にいた(同居)
グループホーム萩の退去体験談
父はこちらの施設に数年ほどお世話になり、施設で亡くなりました。入居当初は馴染むのに時間がかかりましたが、最後はスタッフの方々に家族のように温かく見守られながら、穏やかな最期を迎えることができたと思っています。
取材日:2026/05/16
執筆者:谷口美咲
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物忘れ
自立
パーキンソン病
入居者:71〜75歳/女性/実の父母/要介護1/病院に入院していた
介護付有料老人ホーム オアゾ桜木の退去体験談
最終的に母は、こちらの施設で息を引き取りました。看取りの際、施設側とも色々と相談させていただいたのですが、「無理なく、自然に」ということでお願いをしていたんです。最後の看取りまでちゃんとその通りに対応していただいたことには、とても感謝しています。
取材日:2026/05/08
執筆者:岸川京子
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症状なし
自立
がん・末期癌
入居者:91〜95歳/男性/実の父母/要介護2/自宅にいた(同居)
SOMPOケア ラヴィーレ鎌倉常盤の退去体験談
退去を決めた一番の理由は、排泄ケアに関する衛生面での懸念でした。父は尿道カテーテルを装着していたため、特に清潔を保つ必要があったのですが、リハビリパンツやパッドの交換が十分に行われていないと感じることがありました。本人が「大丈夫」と言ってしまうため、スタッフの方が細かく確認せずに済ませてしまうことがあったようです。 かかりつけの主治医の先生に診てもらった際に、「この状態では心配だ」というご意見をいただいたことが、施設を変える決心を固める直接のきっかけとなりました。やはり専門家の目から見ても良くない状況だったようで、このままではいけないと感じたのです。
取材日:2026/05/14
執筆者:谷口美咲
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症状なし
自立
がん・末期癌
入居者:66〜70歳/女性/実の父母/要介護4/自宅にいた(独居)
住宅型有料老人ホーム ハートケアライフ誉田の退去体験談
退去の理由は、母が施設で亡くなったことです。 入居中、母は徐々に心身ともに弱っていきました。精神的なものだったのか、あるいは再発した癌の影響だったのか、はっきりとは分かりませんが、最後のほうは意識もはっきりしていなかったです。 コロナ禍で面会が厳しく制限される中でしたが、いよいよという時には施設側が配慮してくださり、「ご家族やご親戚も面会どうぞ」と声をかけてくれました。おかげで、私たち家族は母の最期を施設で看取ることができました。
取材日:2026/05/11
執筆者:岸川京子
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物忘れ
自立
症状なし
入居者:71〜75歳/男性/祖父母/要介護3/自宅にいた(同居)
介護付有料老人ホーム いずみ野の退去体験談
こちらの施設には2年ほどお世話になりました。退去の理由は、施設で亡くなったためです。 入居当初は馴染めるか心配もしましたが、最終的には穏やかな時間を過ごし、この場所で最期を迎えることになりました。
取材日:2026/05/10
執筆者:谷口美咲
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症状なし
車椅子
症状なし
入居者:91〜95歳/女性/義理の父母/要介護3/自宅にいた(同居)
シニアハウスセービング浜町の退去体験談
入居してしばらく経った春頃、施設の方から「足が赤くなっている」と連絡がありました。すぐにかかりつけの整形外科に電話したところ、「すぐに来てください」と言われ、そのまま入院、手術となりました。先生から「入院の見込みがちょっと長い」と言われたので、一旦退去することにしました。今はまだ医療的な処置が必要なので、施設に戻るのは難しいかなと思っています。看護師さんがずっといる特養さんとか、そういったところを病院の相談員さんと相談していこうと思っているところです。
取材日:2026/05/09
執筆者:岸川京子
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症状なし
自立
症状なし
入居者:81〜85歳/男性/実の父母/要支援1/自宅にいた(同居)
伊豆ヘルス・ケア特定施設入居者生活介護事業所の退去体験談
退去を決めた理由は、大きく二つあります。 まず介護面ですが、この施設には介護棟があるものの、実際には部屋数が非常に少なく、入居者の多くが自立型のお部屋で介護を受けながら生活されていました。そのため、いざ介護が必要になった際にスムーズに介護棟へ移れる保証がなく、結局は自宅で外部のヘルパーを呼ぶのと変わらない状況であることが分かったのです。両親は「将来の安心」を求めて入居したはずが、実際にはその安心が物理的に難しいという現実に直面しました。 次に立地の問題です。周辺に買い物ができる場所や飲食店がほとんどなく、外出には1日に数本しかない施設バスかタクシーを利用するしかありませんでした。自立して元気に動ける両親にとって、この「不自由さ」は想像以上にストレスとなり、まるで閉じ込められたような感覚に陥ってしまったそうです。さらにコロナ禍による外出制限も重なり、自由のない生活に限界を感じたことが、退去を決意させる決定打となりました。
取材日:2026/04/25
執筆者:谷口美咲
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物忘れ
車椅子
骨折・骨粗しょう症
入居者:76〜80歳/女性/実の父母/要介護5/病院に入院していた
プレザンメゾン八王子高倉の退去体験談
入居から2年ほど経った頃に母が他界したため、退去することになりました。
取材日:2026/05/06
執筆者:谷口美咲
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症状なし
寝たきり
脳梗塞・脳卒中・脳出血・くも膜下出血
入居者:66〜70歳/女性/実の父母/要介護5/病院に入院していた
有料老人ホーム セレンディピティ3号館の退去体験談
長年お世話になりましたが、最後は誤嚥を起こしたことがきっかけで、救急車で大きな病院に運ばれ、そのまま入院し、最終的にはその病院で息を引き取りました。 搬送される時に施設の施設長さんがずっと救急車に乗って、一緒について行ってくださったんです。私は遠方に住んでいてすぐには行けなかったのですが、私が駆けつけるまで施設長さんがずっと母のそばについていてくださいました。そこまでしていただいたことは、本当にありがたかったです。
取材日:2026/05/05
執筆者:岸川京子
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物忘れ
杖
症状なし
入居者:86〜90歳/男性/実の父母/要介護4/自宅にいた(同居)
住宅型有料老人ホーム パセム西宮の退去体験談
施設で転倒して頭を打ったということで、「CTを撮りに行かせてください」と精神科のある病院に連れて行かれたんです。そこで診察を受けたら「だいぶ認知症がひどいね」と言われて。そのまま認知症の人が入院する病院への紹介状を書かれて、入院することになったのが退去の理由です。 もともと入居前から症状は重かったのですが、施設側からは「これ以上ここで見るのは難しい」という話があり、認知症の専門病院への入院を勧められました。施設は住宅型だったので、もしかしたら重度の介護が必要な父には合っていなかったのかもしれません。
取材日:2026/05/04
執筆者:岸川京子
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