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ケアスル 介護
退去体験談一覧
2ページ目
(2ページ目)退去体験談一覧
1146
件
老人ホーム・介護施設の退去体験談の一覧ページです。
物忘れ
症状なし
症状なし
入居者:86〜90歳/女性/実の父母/要支援2/自宅にいた(独居)
リハビリの家川口元郷の退去体験談
こちらの施設には6月中旬に入居したのですが、最終的には2ヶ月余りを経過した8月中旬頃に退去することとなりました。退去を決めた一番の理由は、やはり自宅から入居した直後で環境になじめず、本人の拒絶反応やストレスが強かったことです。決められたルールの中で生活することに対する息苦しさが大きく、より普通の生活に近い感覚で自由に過ごせる環境を求めて、別の施設へ移ることを決断いたしました。
取材日:2026/10/12
執筆者:松島豊
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物忘れ
症状なし
症状なし
入居者:86〜90歳/女性/実の父母/要支援2/その他施設に入居していた
SOMPOケア そんぽの家S王子神谷の退去体験談
退去を決めた理由は、母がまだ自力で歩ける状態だったため、本人が買い物に行きたいと望んでいたことと、歩いてすぐ近くで買い物ができるような立地環境の施設へ移りたいと考えたためです。施設に対して決定的なトラブルがあったわけではありませんが、母が歩けるうちに本人の希望をできる限り叶えてあげたいという思いがあり、より買い物の利便性が高い周辺環境を求めて次の施設への転居を決断しました。
取材日:2026/10/12
執筆者:松島豊
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症状なし
車椅子
糖尿病・インスリン
入居者:81〜85歳/男性/義理の父母/要介護5/病院に入院していた
スタイルケア緑の森小池ホームの退去体験談
施設に対して大きな不満があって退去したというわけではなく、入居していた義父が亡くなったためです。 心不全や脳梗塞を経験したあとの入居でしたが、スタッフの方々に細やかに見ていただきながら、最後まで柔らかい食事を口から摂り、施設で過ごすことができました。
取材日:2026/10/11
執筆者:谷口美咲
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物忘れ
車椅子
在宅酸素療法
入居者:86〜90歳/女性/実の父母/要介護2/病院に入院していた
老人ホームみさとの退去体験談
退去の理由は、母が施設で亡くなったためです。入居してから逝去するまでの間、感染症対策の影響で面会時間は1回につき10分程度に限られていました。面会に行っても缶コーヒーを半分こして飲んだり、お菓子を1つ手渡したりしてすぐに時間が終わってしまうような状況で、生前に言葉を交わして話せたのも数回程度でした。施設側での看取りの際や亡くなった後の対応については、最後に追加料金を取られるようなこともなく、不満を感じることなく見送ることができました。
取材日:2026/10/10
執筆者:松島豊
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症状なし
車椅子
症状なし
入居者:76〜80歳/男性/義理の父母/要介護1/病院に入院していた
サービス付き高齢者向け住宅ここいち龍ケ崎B棟の退去体験談
退去を決めた理由は、父が施設内で急によろけてしまい、大腿骨を骨折して入院したことです。骨折自体は父が急によろけてしまったことによるもので、施設の責任だとは思っていません。怪我をした際には、スタッフの方が病院に付き添ってくださり助かりました。 ただ、その後の入院を経て元の施設に戻ろうとしたところ、状態が変わったためか施設側から戻るのは難しいと伝えられました。 施設側から戻るのが難しいと言われた後、ケアマネジャーさんから老健などの別の施設を探すようなサポートはしていただけず、私たち家族自身で次の受け入れ先を探さなければなりませんでした。最終的に新しい施設が見つかったため、退去することになりました。
取材日:2026/10/11
執筆者:岸川京子
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物忘れ
自立
アルツハイマー型認知症
入居者:76〜80歳/女性/実の父母/要介護1/自宅にいた(同居)
いろどりの家おおつの退去体験談
施設側から、認知症が進んでいるためもう診ることができないと言われ、退去を求められたことが理由です。 施設側から診きれないと言われたため、急いで次の施設を探して退去することになりました。 その際、退去に関する説明が不十分だったと感じています。30日前の予告という契約上の取り決めはありましたが、こちらの都合ではなく施設側からの要請だったにもかかわらず、急いで退去を促されるような対応をされました。 次の施設では部屋を半月ほど確保してもらえていたため、退去の手続きや日程について事前に十分な説明があれば、仕事を何日も休むことなく、自分の都合に合わせて二重に費用を支払うことも防げたはずでした。しかし、急かされるように動いた結果、費用の二重払いが生じてしまいました。 また、一部の返金についても納得のいかないやり方をされ、最後の挨拶に伺った際もそっけなく返されるなど、運営側の対応に納得がいかない点が多く残りました。
取材日:2026/10/10
執筆者:谷口美咲
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症状なし
杖
脳梗塞・脳卒中・脳出血・くも膜下出血
入居者:76〜80歳/男性/実の父母/要介護2/自宅にいた(同居)
サービス付き高齢者向け住宅マイライフの退去体験談
退去を決めた理由は、本人の状態と周囲の環境が合わなかったこと、そして食事面での不満が重なったためです。 父はまだ比較的若く頭もしっかりしていたのですが、周りの入居者様は高齢の方や認知症の方、部屋に閉じこもっている方が多く、話し相手が誰もいなくて寂しいと言っていました。それが退去を考えた一番の理由でした。 また、食事も似たようなメニューが続いて口に合わず、たまにお刺身を食べたいと思っても自分で買いに行くことができなかったことも不満につながっていました。 そうした状況の中で、過去に仲違いしていた親族と仲直りすることになり、最終的には半年ほどで退去してその方と一緒に暮らすことになりました。
取材日:2026/10/10
執筆者:谷口美咲
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症状なし
杖
パーキンソン病
入居者:66〜70歳/女性/その他親族/要介護2/自宅にいた(同居)
ココファン船橋前原の退去体験談
施設を退去することになった理由は、施設に対する不満やトラブルなどではなく、介護を支えていた周囲の環境と叔母本人の身体状況の変化によるものです。 入居中、同居していた知人の方が頻繁に施設へ顔を出して様子を見守ってくれていましたが、年月の経過とともに知人の方ご自身も高齢になり、体力的な面で日常的な関わりを続けることが限界に近づいてきました。 さらに、入居当初は杖を使って歩行ができていた叔母自身も、パーキンソン病の進行に伴って徐々に自力で歩くことが難しくなるなど状態が悪化していきました。こうした状況が重なり、知人の方にこれ以上の負担をかけるわけにはいかないこと、そしてこれからは私たち家族の目の届く地域に呼び寄せて見守っていきたいと考えたことから、退去して別の施設へ転居することを決めました。
取材日:2026/10/10
執筆者:谷口美咲
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幻覚・錯視
車椅子
症状なし
入居者:81〜85歳/女性/実の父母/要介護3/老健に入居していた
はっぴーらいふ豊中の退去体験談
最後まではっぴーらいふ豊中さんでお世話になっていたのですが、ある日突然、体調が急変しました。施設からすぐに連絡をいただき、「急いで病院の方に来てください」とのことだったので駆けつけ、病院へ搬送されたのですが、そのまま搬送先の病院で息を引き取りました。亡くなる直前の直前まで施設で穏やかに過ごさせていただき、最期の対応まで素早くご連絡をいただけたことにはとても感謝しています。
取材日:2026/10/10
執筆者:岸川京子
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症状なし
車椅子
鼻腔・経管栄養
入居者:76〜80歳/女性/実の父母/要介護5/病院に入院していた
ナーシングホームこころ本庄の退去体験談
母は入居中に施設内で体調を崩し、最終的に施設で亡くなりました。 徐々に身体の状態が低下していきましたが、施設側からは日々の状態やバイタルの変化についてこまめに連絡や報告をいただくことができ、状況をしっかり把握しながら見守ることができました。 最後まで施設の手厚い医療・看護体制の中で母を看取っていただく形となり、旅立ちの瞬間までスタッフの方々にお世話になりました。
取材日:2026/10/10
執筆者:岸川京子
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症状なし
杖
症状なし
入居者:86〜90歳/女性/実の父母/要支援1/自宅にいた(同居)
フォンテーヌ大和下鶴間の退去体験談
退去を決断した理由は、重なるトラブルとスタッフの対応、そして食事の環境に耐えられなくなったためです。 面会の際に母のケアに関わる要望を伝えても、何日経っても対応してもらえないことが度々ありました。また、食事中に他の入居者が不在の居室に入り込んで私物を持ち去るような事案があり、母の部屋も被害に遭いました。スタッフに相談したものの、そこまでは面倒を見切れないという返答で、何の対策も取ってもらえませんでした。スタッフが頼れないため、困った入居者同士が助け合うような異常な状況になっていました。 さらに食事の質も悪く、ご飯が乾燥してお茶碗を逆さまにして下から食べなければいけないほどでした。母から毎日泣いていると打ち明けられ、家族としてもこれ以上預けておく意味はないと判断し、入居から1、2か月ほどで退去を決めました。
取材日:2026/10/09
執筆者:松島豊
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幻覚・錯視
杖
がん・末期癌
入居者:81〜85歳/女性/実の父母/要介護2/病院に入院していた
アースヴィレッジ島田の退去体験談
退去した理由は、母が施設内で穏やかに息を引き取り、逝去したためです。母はがんと誤嚥性肺炎を患っており、施設で過ごすなかで徐々に体調が優れない日が増え、食事を喉に通すことが難しくなるなど体力の低下が進んでいました。そしてある日の昼過ぎ、午後の時間帯に息を引き取りました。亡くなった際もスタッフの方々が温かい言葉をかけてくださり、葬儀社を手配してご遺体を搬出する際にも、スタッフの皆さんが揃って見送りをしてくださいました。
取材日:2026/10/09
執筆者:松島豊
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症状なし
杖
症状なし
入居者:96〜100歳/女性/実の父母/要介護2/自宅にいた(同居)
イリーゼ北越谷の退去体験談
退去を決めた理由は、本人が施設での生活に馴染めず嫌がっていたことと、希望していた施設に空きが出たことです。 母は入居中、最後のほうには電話越しに涙声になって帰りたいと口にするほど合わない様子を見せていました。そのような中で、元々暮らしていた施設にタイミングよく空きが出たという連絡をいただいたため、母の気持ちを尊重し、そちらの施設へ転居する形で退去いたしました。
取材日:2026/10/08
執筆者:谷口美咲
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症状なし
車椅子
がん・末期癌
入居者:81〜85歳/男性/実の父母/要介護3/その他施設に入居していた
ReHOPE伊勢原の退去体験談
父は直腸がんの末期で食事も摂れない状態にあり、施設にお世話になったのは約1週間ほどでした。 退去時の書類や手続きについても時間がかかったりトラブルになったりすることはなく、手続きをした記憶があまり残っていないくらいすんなりと終わりました。
取材日:2026/10/08
執筆者:谷口美咲
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症状なし
車椅子
がん・末期癌
入居者:76〜80歳/男性/実の父母/要介護4/病院に入院していた
ロイヤルレジデンスあざみ野の退去体験談
退去した理由は、本人が亡くなったためです。 施設への不満や問題があって退去したわけではなく、最期までお世話になりました。
取材日:2026/10/07
執筆者:谷口美咲
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物忘れ
車椅子
ペースメーカー
入居者:86〜90歳/女性/実の父母/要介護3/病院に入院していた
ロイヤルレジデンスあざみ野の退去体験談
入居してから約1か月半が経った頃に、母が息を引き取ったため退去となりました。 入居期間としては短い時間でしたが、母の状態が変化していくなかで、看護師さんをはじめとするスタッフの方々がプロとして状況を的確に見極め、家族に連絡を入れてくださいました。 そのおかげで、私たち家族だけでなく、兄弟や母の友人たちにも声をかけることができ、最後の時間にしっかりと対面することができました。
悔いを残すことなく母を見送ることができた
と感じています。
取材日:2026/10/07
執筆者:岸川京子
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物忘れ
自立
症状なし
入居者:81〜85歳/男性/実の父母/要介護1/老健に入居していた
エバーライフ 香芝の退去体験談
退去することになった理由は、父の健康状態が悪化し、施設側の医療体制では対応が難しくなってしまったためです。 父が入退院を繰り返すようになり、原因が特定できないまま突然意識を失ってしまうという症状が頻繁に起こるようになりました。その都度、施設から父を救急搬送するのですが、病院に到着する頃には意識が戻って元気になってしまうため、病院側からも原因が分からず帰宅を促されるという状態でした。 施設側としても、戻ってきてもまた同じ状態になり救急搬送が必要になるのではないかとなっていましたが、施設の看護師さんも救急搬送に何度も付き添ってくださり、一生懸命に対応してくださいました。ですが、こちらの施設では看護師が日中に2名のみ配置されている体制であり、24時間常駐しているわけではありませんでした。そのため、特に夜間に父の状態を十分に見守ることが難しく、これ以上の対応は施設では限界があるというお話になりました。 誰かが悪いというわけではなく、どうしようもできない状況ではありましたが、父が施設を離れなければならなくなったことについては少し可哀想だったと感じています。その後、医師が常駐している療養型の病院へ転院することになりました。
取材日:2026/10/07
執筆者:岸川京子
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症状なし
杖
症状なし
入居者:91〜95歳/男性/実の父母/要介護1/老健に入居していた
ツクイ・サンフォレスト札幌西野の退去体験談
退去に至った理由は、父の体調が急激に崩れてしまったことです。入居してから1年ほど経った頃、父の体調が終日ガタガタッときてしまい、施設での生活を続けることが難しくなりました。 そのため、一度自宅へ連れて帰る形で退去を決め、最後は自宅で家族が見守る中で息を引き取りました。施設側に不満があって退去したわけではありません。
取材日:2026/10/07
執筆者:谷口美咲
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症状なし
自立
症状なし
入居者:86〜90歳/女性/実の父母/要介護4/自宅にいた(同居)
有料老人ホーム 安住いちのみやの退去体験談
入居から数年が経った頃に、母が施設内で息を引き取ったため退去となりました。 もともと食が細かったのですが、亡くなる半年ほど前からはほとんど食事が喉を通らない状態になっていました。そのような状態になってからも、お医者様としっかり連携を取りながら施設内で丁寧に対応してくださり、最後は穏やかに看取っていただきました。
取材日:2026/10/06
執筆者:岸川京子
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物忘れ
自立
症状なし
入居者:81〜85歳/女性/実の父母/要介護2/自宅にいた(独居)
SOMPOケア そんぽの家 武蔵村山の退去体験談
退去となった理由は、母が施設内で倒れて病院へ救急搬送されたことです。 搬送された後、状態が落ち着いた頃に施設へ戻ることも検討しましたが、徐々に施設での生活に戻れるような状態ではなくなっていきました。
取材日:2026/10/06
執筆者:岸川京子
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症状なし
歩行器
脳梗塞・脳卒中・脳出血・くも膜下出血
入居者:76〜80歳/女性/実の父母/要介護3/病院に入院していた
ゴールドエイジフォーリアの退去体験談
退去を決めた理由は、家族が母の近くで寄り添って介護を行える環境へ移すためでした。こちらの施設自体の職員さんの対応やケアはとても良く、母自身も落ち着いて生活できていました。しかし、施設が宮城県にあるのに対し、私自身は東京都内に住んでおり、他の兄弟や孫などの身内もその近辺に集まって暮らしていました。父が亡くなって母が一人になってしまった中で、宮城と東京という距離の離れた場所では、何かあった際にすぐに駆けつけることも難しく、直接顔を見に行って介護や手助けをすることが困難でした。 家族が暮らす都内へ母を呼び寄せることで、身近に家族がいる安心感を持ってもらい、いつでも顔を見に行ける距離で見守りたいと考え、転居することを決めました。
取材日:2026/10/06
執筆者:松島豊
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症状なし
症状なし
症状なし
入居者:86〜90歳/女性/実の父母/要介護1/自宅にいた(独居)
シニアフォレスト横浜戸塚の退去体験談
退去した理由は、母が施設内で102歳で逝去したためです。入居してから10年近くお世話になりました。亡くなる数ヶ月前の4月頃に施設内で転んでしまい、一時的に入院したことがありました。退院後は車椅子での生活となり、徐々に体力が落ちていきました。母が102歳という高齢だったこともあり、無理な延命治療は行わない方針をあらかじめ施設やかかりつけ医にお伝えしていました。 亡くなる1ヶ月ほど前には、毎週金曜日に往診に来てくださっていたかかりつけのお医者様から、そろそろお別れの時が近づいているかもしれないというご連絡をいただき、何度か様子を見に行っていました。そしてある日の日中に施設から電話があり、呼吸が止まっているとの連絡を受けて駆けつけたところ、すでに息を引き取っていました。苦しんだ様子もなく、眠るように静かに旅立ったとのことでした。適切な対応をしていただき、天寿を全うすることができました。
取材日:2026/10/05
執筆者:松島豊
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症状なし
車椅子
症状なし
入居者:86〜90歳/女性/義理の父母/要介護2/自宅にいた(独居)
ALSOKホーム板橋西台の退去体験談
退去した理由は、義母がこちらの施設で亡くなったためです。 最期は少し熱が出てしまい、その発熱から2、3日ほど経ったのちに、そのまま息を引き取りました。急な体調の変化ではありましたが、最期まで施設でお世話になり、そのまま看取っていただく形となりました。
取材日:2026/10/06
執筆者:岸川京子
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物忘れ
車椅子
カテーテル・尿バルーン
入居者:86〜90歳/女性/実の父母/要介護3/病院に入院していた
グッドタイムホーム三郷の退去体験談
退去となった理由は、母がこちらの施設でお看取りとなり、静かに息を引き取ったためです。 脳梗塞による入院を経て、病状的にも回復が難しい状況となり、看取りのケアを受けることになりました。延命治療を望まないということは母自身が生前から口にしていた意思であり、私や妹もその意向を尊重することを前々から決めていました。そのため、提携先の医師の方としっかりと話し合いを行い、延命を行わない旨の同意書に署名を交わしました。 病院から施設へ戻った後は、施設の手厚い配慮により最期の時間を過ごすことができ、そのまま施設内で生涯を閉じました。
取材日:2026/10/06
執筆者:岸川京子
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症状なし
杖
脳梗塞・脳卒中・脳出血・くも膜下出血
入居者:81〜85歳/女性/実の父母/要介護3/その他施設に入居していた
SOMPOケア そんぽの家S稲城の退去体験談
取材日:2026/10/06
執筆者:松島豊
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物忘れ
車椅子
骨折・骨粗しょう症
入居者:91〜95歳/女性/実の父母/要介護2/病院に入院していた
フローレンスケア美しが丘の退去体験談
こちらの施設から退去することになった理由は、妹が事前に申し込んでいた特別養護老人ホームの順番が巡ってきたためです。当初は何百人もの待機者がいると聞いていたため、入居できるのはかなり先のことだろうと考えていました。 しかし、入居から1年にも満たない去年の6月、思いのほか早く順番が回ってきたという連絡をいただきました。特別養護老人ホームのほうが費用面での負担を抑えられることもあり、家族で相談した結果、そちらへ転居することを決め、退去の手続きをとることになりました。
取材日:2026/10/06
執筆者:松島豊
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症状なし
車椅子
骨折・骨粗しょう症
入居者:86〜90歳/女性/実の父母/要支援2/自宅にいた(独居)
介護付有料老人ホーム ルーブル中崎の退去体験談
母が少し熱っぽい状態だった際に、施設の方が気を使って検温をしてくださり、熱が高かったため救急車の手配をして病院へ搬送してくださいました。病院へ行ってから容体が急変してしまい、そのまま約20日間ほど入院した後に息を引き取りました。発熱時の迅速な対応や救急搬送、入院決定時の連絡などは施設側がすべて問題なく対応してくださいました。
取材日:2026/10/05
執筆者:松島豊
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症状なし
手引/伝い歩き
症状なし
入居者:81〜85歳/男性/実の父母/要介護2/病院に入院していた
ソレイユ燦燦の退去体験談
本人が逝去したため、退去となりました。施設に不満があっての退去などではありません。
取材日:2026/10/05
執筆者:谷口美咲
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物忘れ
自立
症状なし
入居者:86〜90歳/女性/実の父母/要介護1/自宅にいた(独居)
まちかどハウスの退去体験談
退去を決めた理由は、母が亡くなったためです。 施設への不満や対応に対する問題などがあったわけではなく、最期までお世話になりました。
取材日:2026/10/05
執筆者:谷口美咲
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せん妄
症状なし
アルツハイマー型認知症
入居者:96〜100歳/女性/実の父母/要介護1/自宅にいた(独居)
SOMPOケア そんぽの家 松葉公園の退去体験談
退去を決めた最大の理由は、日中の活動やレクリエーションに対する職員の方の関わりが乏しく、母が部屋にこもりきりになってしまったこと、そして健康管理への対応に不安を感じたことです。 母はアルツハイマー型の認知症で新しい記憶は定着しにくいものの、体は元気でお話しもできる状態でした。だからこそ、日中に人と接したり体を動かしたりする時間を大切にしてほしかったのですが、体操の時間はただビデオが流されているだけで、スタッフの方による指導は全くありませんでした。その様子を見て、「あれでは何にもならないから、一人でもちゃんと指導する人をつけてください」と施設側へ何回もお願いしました。しかし、「人手不足だからつけられない」と言われ、最後まで改善されることはありませんでした。 その結果、母は食堂に行ってもすぐ部屋に帰ってしまい、一日中部屋で一人でテレビを見たり新聞を読んだりするだけの生活になってしまいました。さらに、こちらの施設は介護付きの高齢者住宅だったため、「他のデイサービスに通わせてください」と相談しても、「介護付きの施設なのでそれはできません」と断られてしまいました。このままでは足腰の筋肉が衰えてしまうと危機感を抱き、自費で外部のマッサージやリハビリの方と個人契約を結び、週に1〜2回来ていただいて対応せざるを得ませんでした。 加えて、入居してから母の体重が著しく減ってしまったことも退去を後押ししました。元々小柄で40kg少々あった体重が、見る見るうちに35kgを切るほどに痩せていってしまったのです。心配になり管理栄養士の方に直接お話を聞いたのですが、「ちゃんと管理してやってますから大丈夫です」と返されるのみで、食事量を増やすなどの具体的な対応や配慮は見られませんでした。 体は元気なのに人とのやり取りがほとんどなく、ただ部屋で過ごすだけの環境ではこれ以上任せられないと強く感じ、入居から半年が経った11月に他の施設へ転居することを決断しました。
取材日:2026/10/05
執筆者:松島豊
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