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(2ページ目)退去体験談一覧1030

老人ホーム・介護施設の退去体験談の一覧ページです。
女性
症状なし
車椅子
症状なし
入居者:56〜60歳/女性/実の父母/要介護5/病院に入院していた

メゾンドラぺ 夢見ヶ崎の退去体験談

退去の理由は、母が透析治療を必要とするようになったことです。施設側から「透析に対応できる看護師がいないため、ここでは見られない」という話があり、遠回しに退去を促される形になりました。入居時には、透析になっても大丈夫だと聞いていたような気がしていたので、少し話が違うなと感じました。 退去を告げられた際の「困るので早く退室してもらいたい」といった雰囲気の対応には、正直、冷たさを感じました。結局、次の施設が見つかるまでの1ヶ月間、母は一時的に病院に入院することになりました。唯一ずっとお世話になっていたスタッフさん1人だけは丁寧にお礼を言って送ってくれましたけど、他の人たちはすごく素っ気なくて、最後はかなり冷たい感じで出ることになってしまいました。
取材日:2026/08/19
執筆者:岸川京子
女性
物忘れ
寝たきり
アルツハイマー型認知症
入居者:81〜85歳/女性/義理の父母/要介護4/老健に入居していた

はっぴーらいふ箕面の退去体験談

退去した理由は本人が亡くなったからです。 施設からの連絡で、2.3日前から熱があり救急で病院に運ばれて検査後結核かも?と言われ、その後救急車で他の病院へ転院。運ばれた病院で結核の検査前に亡くなりました。
取材日:2026/08/31
執筆者:橋本祐樹
女性
せん妄
見守り
アルツハイマー型認知症
入居者:86〜90歳/女性/義理の父母/要介護2/自宅にいた(独居)

ケアホームふきのとう(おいわけ)の退去体験談

母の認知や介護度が進み、父と2人一緒の部屋にいて施設のスタッフさんもいろいろ気を使ってくれていましたが、それでも父の負担が多くなってきました。そんな時、父がデイサービス(2人別々)に出掛けている間、施設から抜け出し保護されました。母にあった特養ホームを探して見つかったため退去しました。父はその後、しばらくは入居していました。
取材日:2026/08/31
執筆者:橋本祐樹
女性
物忘れ
見守り
アルツハイマー型認知症
入居者:86〜90歳/女性/義理の父母/要介護2/自宅にいた(同居)

大曲温泉すみれの退去体験談

お金があればずっと大曲温泉すみれさんにお願いしたかったのですが、母の年金は少なく、親族の負担も大きくて、安価な老健施設に転居しました 老健施設は、地元の老健なので家から近くて、面会や洗濯物など取りに行ったり、通うのも便利になりました
取材日:2026/08/31
執筆者:橋本祐樹
女性
症状なし
車椅子
心臓病・心筋梗塞・狭心症
入居者:81〜85歳/女性/義理の父母/要介護2/病院に入院していた

サービス付き高齢者向け住宅 アロハの退去体験談

特に家族からは施設に対して不満もなかったし、本人も食事以外は満足している様子だったのでこの施設に長くお世話になるだろうと思っていたが、突然 早朝に亡くなったため退去することになった。 半年くらいの入居期間でした。
取材日:2026/08/31
執筆者:橋本祐樹
女性
症状なし
車椅子
喘息・気管支炎
入居者:81〜85歳/女性/義理の父母/要介護4/老健に入居していた

福寿かわさき宮前の退去体験談

以前から申し込んでいた、本人の自宅近くの特養に入居できることが決まったため、退居しました。本人はずっと希望していた、かつて私の父である、本人の夫もお世話になっていた特養なので、特に望んでいた。 入居が決まりとても喜んでいた
取材日:2026/08/31
執筆者:橋本祐樹
女性
物忘れ
症状なし
リハビリ
入居者:76〜80歳/女性/義理の父母/要支援1/病院に入院していた

グッドタイムホーム・板橋若木の退去体験談

本人が馴染めなかった、ということにつきます。お金をかけてリハビリやいろいろな活動に参加させたりもしましたが、結局友人の付き添い、送迎で友人宅に外出することが多くなりました。その度に施設にもご迷惑をおかけしてきましたし、無駄にお金を払っているという感覚も大きくなりました。
取材日:2026/08/31
執筆者:橋本祐樹
女性
昼夜逆転
手引/伝い歩き
症状なし
入居者:76〜80歳/女性/実の父母/要介護2/病院に入院していた

金谷ケアパークそよ風の退去体験談

退去した一番の理由は、母が施設の集団生活に馴染めなかったことです。母は症状から、他の入居者の方々とコミュニケーションをとったり、皆さんに合わせて行動したりすることが難しい状態でした。そのため、施設での生活を続けることが困難になり、約1ヶ月半で退去するという結論に至りました。施設側に何か不満があったというわけではありません。
取材日:2026/08/24
執筆者:松島豊
男性
物忘れ
自立
糖尿病・インスリン
入居者:76〜80歳/男性/実の父母/要介護1/病院に入院していた

ゆめさとワクワク館の退去体験談

退去した理由は、施設への不満があったからではありません。父の介護度が上がり、こちらの高齢者住宅のサービスでは対応が難しくなってしまったためです。身体的な状況が変わり、より手厚い介護が必要になったため、同じ系列の介護老人保健施設(老人ホーム)の方へ移ることになりました。
取材日:2026/08/22
執筆者:松島豊
男性
物忘れ
車椅子
症状なし
入居者:86〜90歳/男性/その他親族/要介護5/病院に入院していた

SOMPOケア そんぽの家 箕面(みのお)の退去体験談

退去の理由は、入居後10日あまりで叔父が亡くなったためです。施設に何か不満があったわけではありません。 むしろ、最期の時まで本当に丁寧に対応していただきました。亡くなる前後の時期には、お医者さんが何度も顔を出してくださり、その都度、叔父の状況を詳しく説明してくださいました。おかげで、私たち家族も心の準備ができましたし、何より叔父が苦しむ時間が短く済んだように思います。息は少し荒かったのですが、穏やかに旅立てたのではないかと、見送った側としては感じています。本当に感謝しています。
取材日:2026/08/21
執筆者:松島豊
女性
幻覚・錯視
レビー小体型認知症
入居者:91〜95歳/女性/実の父母/要介護2/自宅にいた(独居)

ベストライフ登戸の退去体験談

一番の原因は、スタッフさんの言葉の暴力です。母は足が不自由で歩くのが遅いのですが、食堂へ移動するときに外国人のスタッフさんから「早くして」「早く歩いて」ってよく言われていたみたいで。施設長さんに問い合わせたら事実だと認めて謝罪されましたが、転んだらどうするんだという話ですし、そもそも介護が必要だから預けているのにそんな言い方をするなんてあり得ないと思いました。 また、施設の生活環境も良くありませんでした。建物はもともと社員寮だったものを買い取って使っているらしく、換気が行き届いておらず、廊下も部屋も常に臭いがこもっていました。部屋のトイレはドアではなくカーテンで仕切られているだけで、窓も安全上の理由から鍵が閉められていて開けることができず、空気の入れ替えが全くできない状態でした。 それから、入居してから後出しで色々と制限が出てきたのも理由です。文房具のペンを「凶器になるから持ってくるな」と言われたり、母の日の生花もダメだったり。お掃除の人がいるのに、なぜか個人でフロアモップや洗濯石鹸を買うように言われたのも疑問でした。これ以上ここにいたら母がおかしくなってしまうと思って早めに転居させました。
取材日:2026/08/19
執筆者:岸川京子
女性
物忘れ
車椅子
脳梗塞・脳卒中・脳出血・くも膜下出血
入居者:81〜85歳/女性/実の父母/要介護2/自宅にいた(同居)

サービス付き高齢者向け住宅ココロホーム八軒の退去体験談

最後は施設の方に看取っていただきました。私の到着がちょっと間に合わなかったのですが、最後のほうもずっと側に付いていてくださって…。息を引き取るまでずっと手を握っていてくださったので、本当に感謝しかありません。
取材日:2026/08/18
執筆者:岸川京子
男性
せん妄
自立
脳血管性認知症
入居者:76〜80歳/男性/実の父母/要介護3/病院に入院していた

グループハウス熱海の退去体験談

退去した理由は、もともと入居待ちをしていた第一希望の施設に空きが出たからです。 最初から私の家の近くにある「グループハウス三島富田町」を希望していたのですが、すぐには入れませんでした。そこで、同じグループが運営するこちらの施設に、空きが出るまでお世話になるという形で入居しました。そして今年の2月に希望していた施設から空きが出たと連絡があり、転居することになりました。
取材日:2026/08/16
執筆者:松島豊
女性
症状なし
車椅子
症状なし
入居者:81〜85歳/女性/実の父母/要支援1/病院に入院していた

はるのかぜの退去体験談

施設に対して不満があったわけではありません。入居中に母が急病で入院することが何度かあり、最終的に病院での治療に専念する必要が出てきたため、施設を退去するという形になりました。
取材日:2026/08/16
執筆者:谷口美咲
女性
物忘れ
症状なし
入居者:91〜95歳/女性/実の父母/要介護3/自宅にいた(同居)

サービス付き高齢者向け住宅 まどかの退去体験談

退去することになった直接のきっかけは、母の認知症が少し進んだことでした。施設の方から、同じ法人が運営する認知症対応の施設へ移るよう勧められたのです。 今振り返ると、母の認知症の症状への対応が、施設側にとって難しくなっていたのだと思います。例えば、母には「物が盗られた」という認識が強く出ることがありました。実際にはそのような事実はないのですが、そうした症状への対応にスタッフの方も苦慮されていたのかもしれません。 また、入居時には安全確認のためか、本人の目の前でタンスや引き出しの中の持ち物をすべてチェックされたことがありました。もちろん施設側の業務として必要なことだったのだと思いますが、母はそれを目の当たりにして、少し不信感を抱いてしまったようでした。 そうした日々のやりとりの中で、母が施設のルールにうまく対応できない場面が増え、施設側もこれ以上の対応は難しいと判断されたのだと考えています。それで、より専門的なケアが受けられる施設への転居を提案されたのだと思います。
取材日:2026/08/16
執筆者:谷口美咲
男性
症状なし
車椅子
がん・末期癌
入居者:76〜80歳/男性/実の父母/自立/病院に入院していた

ライフシップ帯広西5条の退去体験談

入居してから数カ月ほど経った頃、父が亡くなりました。穏やかに過ごすことができたとは思いますが、残念ながら施設を退去することになりました。
取材日:2026/08/16
執筆者:谷口美咲
男性
物忘れ
自立
脳血管性認知症
入居者:76〜80歳/男性/実の父母/要介護3/老健に入居していた

ライブラリ淵野辺四丁目の退去体験談

退去することになった直接の理由は、父が入院したことです。入居中に体調が変化し、入院治療が必要になりました。 その後、施設の方から、退院しても現状の父の状態では受け入れが難しいというお話をいただきました。父の退院がいつになるか分からない状況で、施設の利用料がかかり続けてしまうこともあり、退去の手続きを進めることにしました。
取材日:2026/08/15
執筆者:谷口美咲
女性
物忘れ
自立
アルツハイマー型認知症
入居者:86〜90歳/女性/実の父母/要介護2/その他施設に入居していた

SOMPOケア ラヴィーレ池田の退去体験談

本当に素晴らしい環境で過ごさせていただきましたが、残念ながら母は病気が進行し、この施設で最期を迎えました。入居してからそれほど長い期間ではありませんでしたが、最後の最後まで、本当にきちっと看取っていただきました。 おかげさまで、母は本当に良い最期を迎えることができたと、家族一同、心から感謝しています。
取材日:2026/08/15
執筆者:岸川京子
男性
物忘れ
歩行器
骨折・骨粗しょう症
入居者:86〜90歳/男性/実の父母/要介護1/老健に入居していた

ディーフェスタ東大宮の退去体験談

こちらの施設を退去した理由は、父の状態が変化したためです。入居中に認知症が少し進み、要介護度が1から3になりました。要介護3の認定を受けたことを機に、特別養護老人ホーム(特養)への入所を申し込み、そちらに入れることになったため、転居を決めました。施設側に何か不満があったわけではなく、あくまで父の状況に合わせた判断でした。
取材日:2026/08/15
執筆者:松島豊
男性
症状なし
車椅子
症状なし
入居者:91〜95歳/男性/実の父母/要介護2/老健に入居していた

いっぷくの郷春藤園の退去体験談

施設での生活は非常に満足のいくもので、父も「100歳まで生きれるかな」と思うほど元気に過ごしていました。しかし、突然、難病が発病してしまいました。とくに最後のほうは病院と施設を行き来する時期もありましたが、その際の施設の対応も問題なく、看護師さんにお願いしていた通りに迅速にご連絡をいただけました。 退去は施設への不満からではなく、病気によるものでした。
取材日:2026/08/15
執筆者:松島豊
女性
物忘れ
車椅子
症状なし
入居者:86〜90歳/女性/実の父母/要介護4/自宅にいた(同居)

イリーゼ浦和大門の退去体験談

体調を崩し、救急搬送されることがありました。そのまま入院することになり、残念ながら施設には戻ることができず、数ヶ月ほどの入院生活の後、病院で亡くなりました。
取材日:2026/08/15
執筆者:岸川京子
男性
症状なし
自立
がん・末期癌
入居者:86〜90歳/男性/実の父母/要支援2/病院に入院していた

ニチイホーム多摩川緑地の退去体験談

最終的に施設を退去することになったのは、父の体調が悪化し、入院が必要になったためです。最後のほうは施設での生活を続けるのが難しい状態になり、病院での治療に切り替えることになりました。
取材日:2026/08/14
執筆者:岸川京子
女性
物忘れ
自立
がん・末期癌
入居者:81〜85歳/女性/祖父母/要介護1/病院に入院していた

ベストライフ百合ヶ丘の退去体験談

祖母は施設で息を引き取りました。もともと看取りまでお願いできるということで入居しており、その対応にはとても感謝しています。最期の時も駆けつけることができましたし、亡くなった後はお医者さんもすぐに対応してくださいました。 その後、一度自宅に体を連れて帰ってから葬儀を行うこともでき、家族としては満足のいくお見送りができたと思っています。「一回帰れたね」と家族で話しておりました。
取材日:2026/08/14
執筆者:岸川京子
女性
物忘れ
アルツハイマー型認知症
入居者:71〜75歳/女性/実の父母/要介護1/自宅にいた(独居)

ライブラリ相模大野東の退去体験談

母の認知症の症状が重くなってしまったことで、施設側から「これ以上進むとケアが難しい」「他の方に危害を与えてしまった時に責任が持てない」というお話がありました。こちらとしてもご迷惑をおかけしてしまうので理解できましたし、それを機に退去を決めました。 振り返ると、当時は強いお薬で行動を抑えるような対応になっていて、それが母に合っていなかったのかなと感じます。後から小規模なグループホームへ移った際にお薬を減らしてもらったところ精神的にも落ち着いてきたので、もっと手厚く関わってもらえる環境へ早めに変われて良かったです。
取材日:2026/08/14
執筆者:岸川京子
女性
物忘れ
症状なし
入居者:86〜90歳/女性/実の父母/要介護2/自宅にいた(同居)

グッドタイム リビング 宝塚逆瀬川の退去体験談

退去を決めた一番の理由は、母自身が部屋の狭さに強い不満を感じ、「すぐに出たい」と希望したことです。もともと広い家で暮らしていた母にとって、施設の部屋はどうしても手狭に感じられたようでした。また、今後車椅子での生活になる可能性も考えると、この広さでは難しいという判断もありました。 ちょうど、入居から3ヶ月以内であれば入居一時金が返還される制度があったため、母の今後の生活資金のためにも、その期間内に退去することを決断しました。
取材日:2026/08/13
執筆者:谷口美咲
女性
症状なし
人工透析
入居者:81〜85歳/女性/実の父母/要介護1/病院に入院していた

ココファン世田谷砧の退去体験談

母の体の状態が変わり、寝たきりになってしまったためです。そうなると、こちらの施設で見ていただくのは難しいということになり、退去を決めました。
取材日:2026/08/13
執筆者:谷口美咲
女性
症状なし
症状なし
入居者:91〜95歳/女性/実の父母/要介護2/病院に入院していた

イリーゼ戸田の退去体験談

退去した一番の理由は、食事です。 叔母が「美味しくない」とずっと話しており、面会に行くたびに食事の文句を聞かされていました。他の方に合わせてか、野菜やお肉が形がなくなるほど細かく刻まれていたようで、「何の魚かわからない」とこぼすこともありました。食べるくらいしか楽しみがない中で、食事が合わないのは気の毒でしたし、実際にどんどん痩せ始めてしまったので、このままではいけないと心配になり、退去を決めました。 ちょうど同じエリアにキャンペーンを行っている施設が見つかったことも、移る後押しになりました。
取材日:2026/08/13
執筆者:谷口美咲
女性
症状なし
見守り
糖尿病・インスリン
入居者:86〜90歳/女性/実の父母/要介護1/自宅にいた(独居)

ベストライフ真駒内の退去体験談

施設自体に何か不満があったわけではありません。退去の直接の理由は、母自身が「お金が心配だ」と言い出したことでした。本人の気持ちを考えて、より費用を抑えられる別の施設に移ることを決めました。 結果的に、移った先の施設が合わず、また別のベストライフさんにお世話になることになったのですが、ベストライフ真駒内さんに対しては良い印象しかありません。
取材日:2026/08/13
執筆者:谷口美咲
女性
物忘れ
自立
症状なし
入居者:86〜90歳/女性/実の父母/要介護1/自宅にいた(同居)

イリーゼ東岩槻の退去体験談

施設での生活自体に不満があったわけではありません。退去を決めた一番の理由は、私の家からの距離です。イリーゼ東岩槻までは、私の家から車で片道30分以上かかりました。母が痛風になった際には、整形外科への通院に私が付き添っていたのですが、その往復が少し負担に感じることがありました。また、母自身も「娘の近くに行きたい」という思いでこちらに来たのに、施設が遠いことで心細さを感じていたようでした。 もう一つの理由は費用面です。当時お支払いしていた費用が高かったというのも、転居を考えるきっかけになりました。スタッフの方の対応も良く、施設にも満足していましたが、やはり家族が通いやすい距離であることと、経済的な面を考えて、転居を決断しました。
取材日:2026/08/13
執筆者:谷口美咲
女性
物忘れ
自立
症状なし
入居者:81〜85歳/女性/実の父母/要介護1/その他施設に入居していた

ひまわりの退去体験談

退去した理由は、途中で施設の従業員が一斉に何人か辞めてしまって、現場がむちゃくちゃな状態になっちゃったからなんです。 入居していたのは30名程度の規模の施設だったんですけど、施設責任者やサービス責任者、社員が合わせて7名くらい同じような時期にドッと辞めてしまって…そうなるともう中はぐちゃぐちゃですよね。 それまで何ヶ月もかけて「こういうのをやってくださいね」「こういうところに注意してくださいね」って伝えてやっていただいていたのが、もう最低限の介護すらしてもらえない状態になってしまって。「こんなところにはもう預けていられない」ということで、退去を決めました。
取材日:2026/08/12
執筆者:岸川京子