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ケアスル 介護
退去体験談一覧
2ページ目
(2ページ目)退去体験談一覧
528
件
老人ホーム・介護施設の退去体験談の一覧ページです。
物忘れ
自立
症状なし
入居者:91〜95歳/男性/実の父母/要介護2/病院に入院していた
ベストライフ名東の退去体験談
施設での生活には大変満足していましたが、父が肺炎を患い、長期にわたる入院が必要となってしまいました。 入院が長引く見通しの中で、施設の家賃も払い続けることは経済的な負担が大きいと判断し、大変残念ではありましたが、一度退去するという決断をいたしました。 施設側に何か問題があったわけでは全くなく、スタッフの皆様には本当に良くしていただきました。あくまで私たちの家庭の事情による、苦渋の決断でした。
取材日:2026/02/10
執筆者:松本 恵子
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物忘れ
自立
症状なし
入居者:86〜90歳/女性/実の父母/要介護1/その他施設に入居していた
サンライフ東駅の退去体験談
こちらの施設を退去したのは、施設側に何か問題があったからではありません。実は、入居する当初から「本命の新しい施設が完成するまで」という、期間限定でのお願いをしていました。お世話になっている間に、もともと入居を希望していた『そよ風』という施設が完成したので、計画通りそちらへ移らせていただいた、というのが経緯です。あくまで一時的な住まいとして快く受け入れてくださった施設の方々には、大変感謝しています。
取材日:2026/02/10
執筆者:松本 恵子
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症状なし
車椅子
糖尿病・インスリン
入居者:91〜95歳/男性/実の父母/要介護3/老健に入居していた
ケア・キューブくさかの退去体験談
父はこちらの施設で約2ヶ月間お世話になりましたが、11月末に入院することになり、そのまま12月の初めに息を引き取りました。そのため、施設での生活に何か問題があって退去したわけではありません。入院を機に退去という形になりましたが、最期の日々を穏やかに過ごさせてもらえたことに感謝しています。
取材日:2026/02/06
執筆者:渡辺 美穂
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昼夜逆転
車椅子
アルツハイマー型認知症
入居者:86〜90歳/女性/実の父母/要介護4/その他施設に入居していた
ベストライフ都賀の退去体験談
退去を決めた一番の理由は、このままでは母が心身ともに弱ってしまうという強い危機感でした。ベッドで寝てばかりの生活が続き、明らかにADL(日常生活動作)が低下していくのが目に見えてわかりました。特に、排泄ケアに関する方針は、私たちにとって受け入れがたいものでした。母がトイレに行きたいと訴えても、「時間でオムツを替えるので、今はダメです」と言われてしまう。これは、人としての尊厳に関わる問題だと感じました。 また、服薬に関する相談がなかったり、施設からの要求で追加の買い物が頻繁にあったりと、施設側とのコミュニケーション不足や信頼関係を築けない点も大きな要因です。最終的には、施設の方からも「他の施設のほうが合っているかもしれませんね」というお話があり、母の心身の状態と施設のケア方針が根本的に合っていないのだと判断し、わずか1ヶ月ちょっとで退去することに決めました。
取材日:2026/02/06
執筆者:渡辺 美穂
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物忘れ
歩行器
症状なし
入居者:91〜95歳/女性/実の父母/要介護3/病院に入院していた
二色の浜あんしん住宅の退去体験談
母が亡くなる前のことです。食事ができなくなり、日に日に弱っていく母の姿を見て、施設に点滴をお願いしました。しかし、看護師の方からは「点滴をするなら、ご家族に付き添ってもらわないとできません」「(母親一人に)看護師の手がかかりすぎる」と言われてしまいました。家族が常に付き添えないからこそ、プロの方にお願いしているのに、とその言葉にはショックを受けました。 さらに、1週間ほど食事が摂れない状態が続いたため、病院へ連れて行くように言われました。母はもう車椅子でしか移動できない状態でしたから、救急車をお願いしたいと伝えたのですが、「タクシー代わりに呼んでもらったら困る」と、それも聞き入れてもらえませんでした。ヘルパーさんは救急車を呼ぶことを勧めてくれたのですが、看護師さんの反対で呼ぶことができなかったのです。 看取りまでお願いできると聞いていたのに、いざその時が来ると施設で対応してもらえず、まるで「放り出された」かのように感じてしまい、非常に残念な気持ちでいっぱいでした。
取材日:2026/02/06
執筆者:小林 直樹
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症状なし
寝たきり
がん・末期癌
入居者:71〜75歳/男性/実の父母/要介護4/病院に入院していた
あすなろ吉見の退去体験談
退去の理由は、父が施設で亡くなったためです。入居から約1ヶ月半が経った頃、それまで時々かかってきていた父からの電話が、ぱったりと途絶えました。母が「最近連絡がないね」と心配していた矢先、施設から「お父様の呼吸が浅くなっています」と連絡が入りました。 それからは、私たち家族も最期を覚悟し、施設の方のご厚意で時間外にも面会させていただきながら、父に付き添いました。そして入居から2ヶ月に満たない、4月9日に静かに息を引き取りました。死因は、前立腺癌の骨転移でした。
取材日:2026/02/04
執筆者:渡辺 美穂
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物忘れ
車椅子
がん・末期癌
入居者:86〜90歳/女性/実の父母/要介護4/自宅にいた(同居)
(医)みどり会 グループホームたんぽぽ長尾の退去体験談
退去の直接的な理由は、母が入居中に脳梗塞で倒れてしまったことです。 幸い、同じ法人が運営する病院がすぐ近くにあったため、迅速に入院することができました。 しかし、残念ながら治療の甲斐なく、回復は難しいという診断を受けました。 そのまま病院での療養生活に切り替えることになり、お世話になった施設を退去するという形になりました。 スタッフの皆様には最後まで親身に対応いただき、本当に感謝しています。
取材日:2026/02/04
執筆者:斎藤 舞
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物忘れ
杖
症状なし
入居者:81〜85歳/女性/実の父母/要介護1/自宅にいた(同居)
SOMPOケア そんぽの家 松葉公園の退去体験談
退去を決めた直接の理由は、もともと探していた自宅近くのグループホームに空きが出たからです。この施設は、あくまでその「つなぎ」として考えていました。 ただ、もしこの施設のサービスに完全に満足していたら、転居を急がなかったかもしれません。入居中に感じていたスタッフの方の対応への不安が、やはり大きな要因でした。母の様子を十分に見てもらえていないのではないかという心配や、こちらからお願いしないと動いてくれない場面があったこと。それに加えて、洗濯機置き場の衛生状態や、料金が少し高いと感じていたことも、新しい施設への転居を決断する後押しになりました。
取材日:2026/02/03
執筆者:山田 浩二
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症状なし
寝たきり
うつ・鬱病
入居者:56〜60歳/男性/兄弟・姉妹/要介護5/病院に入院していた
有料老人ホームきらきらの退去体験談
退去を決意した一番の理由は、弟への不適切な対応が明らかになったことです。弟が「痛い」と訴えても真摯に向き合ってもらえず、むしろ怒られていたという事実に加え、ナースコールが5ヶ月もの間、弟の部屋から取り外されていたことが発覚しました。痛みを訴えても聞いてもらえない、そして助けを呼ぶ手段さえない。弟はかわいそうだなと思いました。 この事実を知ったのは、新しい施設を探す過程でのことでした。次の施設の担当者の方にこの話をすると、「それは虐待にあたりますよ」と言われ、事の重大さを改めて認識しました。私自身が遠方に住んでいるため、何かあってもすぐに駆けつけられないという物理的な距離の問題も、退去を後押しする一因となりました。弟の安全と尊厳を守るためには、環境を変えるしかないと、強く決心しました。
取材日:2026/02/03
執筆者:渡辺 美穂
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症状なし
自立
症状なし
入居者:86〜90歳/女性/実の父母/要介護1/その他施設に入居していた
ベストライフ札幌西の退去体験談
退去の理由は、母が亡くなったためです。5年ほどお世話になり、昨年の12月に施設で安らかに息を引き取りました。最期まで穏やかに過ごせたのは、施設の皆さんのおかげだと思っています。
取材日:2026/01/30
執筆者:小林 直樹
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せん妄
症状なし
誤嚥性肺炎
入居者:86〜90歳/女性/祖父母/要介護3/病院に入院していた
花物語とつか西の退去体験談
退去の理由は、祖母が亡くなったことです。ある時、腎臓に細菌が入ってしまったようで、救急車で隣の市の病院に運ばれ、しばらく入院することになりました。 病院での治療で症状は落ち着いたのですが、入院している間に食事がほとんど摂れない状態になってしまって。病院からは「治療は終わったので退院してください」と言われましたが、施設に戻る際、お医者様からは「持って1ヶ月、早ければ数週間です」と告げられました。他に選択肢もなく、最期の時を過ごすために施設へ戻り、そこで看取っていただく形になりました。
取材日:2026/01/30
執筆者:松本 恵子
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物忘れ
杖
症状なし
入居者:91〜95歳/女性/祖父母/要介護2/自宅にいた(独居)
ルックスエトグラチアの退去体験談
祖母は98歳で老衰のため施設で穏やかに息を引き取りました。約5年間、最後まで手厚くお世話をしていただき、安らかな最期を迎えられたことが、退去の理由です。家族としては、本当に感謝しかありません。
取材日:2026/01/30
執筆者:小林 直樹
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せん妄
見守り
症状なし
入居者:81〜85歳/女性/実の父母/要介護4/自宅にいた(同居)
ベストライフ越谷の退去体験談
退去を決めた直接の理由は、待機していた特別養護老人ホームに空きが出たからです。 しかし、この施設での母の処遇に対する強い不信感もありました。 入居後わずか1ヶ月で、歩行や食事ができなくなるほど心身の状態が急激に悪化したことに、まず大きな疑問を感じていました。それに加え、母は頻繁に痰が絡むようになり、施設側から「吸引をしています」という報告は受けていました。 しかし、その原因を調べるために病院へ連れて行くといった対応は、一切ありませんでした。 そして、特養に移ってすぐのことです。新しい施設のスタッフが「少し様子がおかしい」と判断し、すぐに病院で診てもらったところ、母は「誤嚥性肺炎」と診断され、そのまま1週間ほど入院することになりました。おそらく、前の施設にいる時から、すでに誤嚥性肺炎を発症していたのだと思います。こうした一連の出来事から施設への信頼は完全になくなり、特養から空きの連絡があったことを機に、迷わず退去を決めました。
取材日:2026/01/29
執筆者:渡辺 美穂
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症状なし
車椅子
骨折・骨粗しょう症
入居者:86〜90歳/女性/実の父母/要介護4/その他施設に入居していた
ななゆめホーム門真浜町の退去体験談
退去を決めた直接的な理由は、入居から3日目に、母が夕食の豚肉を喉に詰まらせて心肺停止に陥った事故です。 後から聞いた話では、母が食事中に苦しみ出したことに、周りの方がすぐには気づかなかったようです。そして、私たちがこの施設を選んだ最大の理由であった「24時間体制の看護師」が、その日はたまたまお休みでした。さらに、責任者クラスの方も次の店舗の準備で席を外しており、その場にいたスタッフの方では窒息に対する緊急処置ができなかったとのことでした。 発見が遅れ、適切な処置がなされるまでに時間がかかってしまった結果、母は救急搬送されたものの、非常に厳しい状態となってしまいました。このような事態を受けて、これ以上入居を続けることはできないと判断し、部屋代も発生し続けるため、すぐに退去の手続きを取りました。
取材日:2026/01/26
執筆者:佐藤 健一
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せん妄
自立
症状なし
入居者:76〜80歳/女性/義理の父母/要介護2/自宅にいた(独居)
チャーム郡山九条の退去体験談
最期まで施設で看ていただきました。「だいぶ弱っています」「ご飯が全然食べられないです」だったり、「お水も飲まれなくなり、寝ている時間が長くなりました」「チアノーゼが出てきました」という風に
逐一連絡をくださったんです。おかげでこちらも心の準備ができました。
主人が母のためにと向こうで仕事をしていたので、施設のほうも「もし希望だったら部屋に泊まってもいいですよ」と言ってくださったりもしました。結局、明日泊まりますと言っていたその夜に亡くなっちゃったので宿泊はかなわなかったんですけど、そういうのも全部してくださったので、本当に寄り添ってくれる施設だなと思いました。
取材日:2026/02/25
執筆者:岸川京子
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物忘れ
杖
症状なし
入居者:86〜90歳/男性/実の父母/要支援1/自宅にいた(独居)
プレザンメゾン東船橋の退去体験談
退去することになったのは、父が施設内で怪我をしてしまったことがきっかけです。治療のために病院へ入院する必要が生じたため、施設での生活を続けることが難しくなり、退去という判断に至りました。 その後、病院での治療を続けておりましたが、残念ながら永眠いたしました。
取材日:2026/02/19
執筆者:伊藤 結衣
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物忘れ
杖
症状なし
入居者:91〜95歳/女性/実の父母/要介護1/自宅にいた(同居)
フォンテーヌ海老名上今泉の退去体験談
結局、入居からわずか1ヶ月半後に退去を決めました。一番の理由は、母の認知症の症状に対して、施設のサポート体制が全く追いついていなかったことです。スタッフの方が居室に入らないという方針では、母が安心して暮らせる環境ではないと判断せざるを得ませんでした。 さらに、退去後の施設の対応が、私たちの決断が間違いでなかったことを裏付ける形となりました。退去後、施設から「トイレが詰まったので、業者を呼ぶ費用を全額負担してほしい」という連絡があったのです。もちろん、母が何かを詰まらせた可能性も考え、原因を尋ねたところ、後日対応してくださった従業員の方からは「異物は詰まっておらず、配管の構造上の問題で、以前にも詰まったことがある。だからお宅のせいではない」と説明を受けました。 ところが、その数日後、施設長からは再び「業者を呼んだので費用を折半してほしい」と、納得のいかない要求をされたのです。 この件は、最終的に私が本社に直接連絡し、施設側の非を認めてもらうことで解決しましたが、一連の不誠実な対応には本当にがっかりしました。加えて、退去したにもかかわらず、まだ入居一時金の精算が完了していない状況です。本社に連絡しても、担当者の方から折り返しのお電話をいただけず、最後まで誠意ある対応をしていただけなかったことが、非常に残念です。
取材日:2026/02/18
執筆者:伊藤 結衣
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物忘れ
杖
カテーテル・尿バルーン
入居者:86〜90歳/女性/実の父母/要介護3/病院に入院していた
イリーゼ新座の退去体験談
退去の一番の理由は、母の性格にありました。母はもともと家事など、なんでも自分でやるのが好きな人なんです。施設では身の回りのことをほとんどスタッフの方がやってくださるので、その環境が母には合いませんでした。「自分でやることが何もない」という状況が、本人にとっては苦痛だったのでしょう。「早く出たい、早く出たい」とずっと言っていました。 結局、本人の意思を尊重し、父のいる自宅へ戻ることにしました。今では父と二人で、以前と同じような暮らしをしており、母も元気を取り戻したように見えます。
取材日:2026/02/18
執筆者:伊藤 結衣
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物忘れ
杖
症状なし
入居者:86〜90歳/女性/実の父母/要介護1/自宅にいた(独居)
SOMPOケア そんぽの家S神戸東垂水の退去体験談
不満があって退去したわけではなく、もともと第一希望だった施設に空きが出たため、転居となりました。およそ半年ほどの入居生活でした。
取材日:2025/12/07
執筆者:谷口美咲
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物忘れ
車椅子
脳梗塞・脳卒中・脳出血・くも膜下出血
入居者:86〜90歳/女性/実の父母/要介護4/病院に入院していた
クラーチ・ファミリア稲田堤の退去体験談
理由は2つです。 一つは、月額利用料の値上げです。当時、月々36万円前後を支払っていましたが、ある時
「10~20%ほど値上げする」
と告げられました。計算すると6万円以上の負担増になり、月々の支払いが40万円を超えてしまいます。これでは厳しいと感じたのが、転居を考え始めた最初のきっかけでした。 そしてもう一つは、ミスの頻発と、その後の施設の対応への不信感です。入居してしばらく経った頃から、半年という短い間に信じられないようなミスが続きました。ベッドから転落して骨折したこと、毎日飲まなければならない薬を飲ませ忘れたこと、食事の際に入れ歯を入れ忘れたことなど、
大小さまざまなミス
が続きました。 特に、骨折した際には病院への搬送を「サービス外」として断られ、「別途3万円を支払えば対応する」と言われました。施設の種類によって出来ることと出来ないことがあるので仕方ないのかもしれませんが、もし私が仕事で駆けつけられない状況だったらどうなっていたのかと思うと、正直ぞっとします。 このようなことが重なり、「このままでは安心して任せられない」という気持ちになりました。スタッフの方々は良い方ばかりでしたが、
会社としての方針に強い疑問
を感じ、退去を決めました。
取材日:2025/12/08
執筆者:谷口美咲
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物忘れ
車椅子
脳梗塞・脳卒中・脳出血・くも膜下出血
入居者:91〜95歳/女性/実の父母/要介護3/老健に入居していた
ツクイ・サンシャイン横浜野毛の退去体験談
施設の体制のせいとは言い切れませんが、結果として母は夜間に立ち上がって倒れてしまい、骨折して入院となりました。 施設自体は環境も良く、スタッフの方の感じも良かったので、これからという時だったのですが、そのまま退去せざるを得なくなりました。認知症がありながら完全個室...となると、夜間の見守りのリスクが一つのハードルになるんだな、と感じました。
取材日:2025/12/04
執筆者:谷口美咲
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物忘れ
車椅子
糖尿病・インスリン
入居者:91〜95歳/女性/実の父母/要介護2/その他施設に入居していた
チャームプレミア鎌倉山の退去体験談
母が逝去したため、退去となりました。 「延命治療をしないのか」「それでも娘なのか」と怒っていた親戚も、施設の皆さんが母を一人の人間として丁寧にケアしてくださったおかげで、最後は「本当に幸せだっただろうね」と納得してくれました。
取材日:2025/12/11
執筆者:谷口美咲
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物忘れ
車椅子
糖尿病・インスリン
入居者:91〜95歳/女性/実の父母/要介護2/その他施設に入居していた
ファミリア鎌倉材木座の退去体験談
やはり、事前に聞いていた面会の条件が全く違ったことが一番の理由です。もちろん、当時はコロナの影響もあったためイレギュラーなルールだったのかもしれませんが、私としてはどうしても譲れない条件だったんです。 良い部分もありましたし、利用料金が比較的手頃なことを考えると、「長期で入居させることを考えると、このままの方がいいのかな」とも悩みました。また、人によってはアットホームな雰囲気を気に入る方もいらっしゃるとは思いますが、やはり母のことを考えると背に腹は代えられず、退去を決意しました。
取材日:2025/12/11
執筆者:谷口美咲
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物忘れ
自立
糖尿病・インスリン
入居者:91〜95歳/女性/実の父母/要介護2/自宅にいた(同居)
ハートフル稲毛の退去体験談
この施設を退去させようと強く決意した最大の理由は、納得のいかない面会制限でした。 当時はコロナ禍ということもあり、どこの施設も制限はあったかと思います。しかし、兄を通じて施設から言われたのは「里心がつくから面会に来ないでください」という言葉でした。 不審に思った私がこっそり母に会いに行くと、母は「もう耐えられない」と泣いていました。家族に会えない寂しさが、どれほど母の精神を削っていたか、その涙がすべてを物語っていました。 さらに、退去を決めてからの事務手続きの遅さも、不信感に拍車をかけました。別の施設へ移るために必要なお薬手帳のコピーや診断書を依頼しても、手元に届くまでに1週間以上かかるなど、全体的に対応が滞っている印象を受けました。 母は本来、もっと手厚いケアを受けられる環境を選べるはずの人でした。それなのに、本人の意思が介在しないまま入居が決まり、適切なリハビリも面会も叶わない状況に置かれてしまった。その反省が、その後の施設選びにおける大きな教訓となりました。
取材日:2025/12/11
執筆者:谷口美咲
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物忘れ
車椅子
症状なし
入居者:91〜95歳/男性/実の父母/要介護4/その他施設に入居していた
スマイルコート茨木紫明園の退去体験談
半年ほどお世話になりましたが、施設の中で息を引き取りました。
取材日:2026/01/09
執筆者:谷口美咲
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症状なし
自立
症状なし
入居者:86〜90歳/男性/実の父母/要介護1/その他施設に入居していた
サービス付き高齢者向け住宅 シンフォニィーの退去体験談
単純に私たち家族の事情により、退去することとなりました。 父も高齢になり、体調を崩して施設から呼び出される回数がだんだんと増えてきたのですが、私たちは施設から少し遠方に住んでいました。当時は夫婦で共働きだったため、頻繁な呼び出しに対応するのが時間的にも体力的にも厳しくなってきてしまったのです。 そして、ちょうど父がコロナで入院するというタイミングがあり、施設の方に相談したところ、「これを機にご転居した方が良いですよ」とアドバイスをいただき、近所にあった別の施設に転居を決めました。
取材日:2026/01/09
執筆者:谷口美咲
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物忘れ
杖
がん・末期癌
入居者:81〜85歳/女性/実の父母/要介護2/自宅にいた(同居)
くき翔裕館Ⅱ号館の退去体験談
最後まで入院はせず、施設の中で息を引き取りました。 亡くなる当日の午前中まで、母は施設内のお祭りに参加していました。お友達と一緒に笑いながらカキ氷を食べていたそうです。その日の午後に容態が急変して息を引き取ったのですが、最後の最後まで大好きな場所にいて、お友達や信頼するスタッフさんに囲まれて過ごすことができました。 亡くなった時の母の顔は、ガンの末期とは思えないほど本当に穏やかでした。最後の一瞬までこの施設で幸せに過ごせたのだと感じ、感謝の気持ちでいっぱいです。 先日三回忌を迎えましたが、その時も「翔裕館さんで良かったね」と、家族で話したほどです。
取材日:2026/02/08
執筆者:谷口美咲
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物忘れ
杖
がん・末期癌
入居者:76〜80歳/女性/実の父母/要介護2/その他施設に入居していた
ココファン三郷中央の退去体験談
お友達が沢山できたのは良かったのですが、入居されている方は皆さんご高齢なので、どうしてもお友達が一人、また一人と亡くなってしまうんですよね。 そうしたお別れが続くにつれて、一度は落ち着いていた母の認知症の症状がまたひどくなってしまいました。結局、母自身が「ここにはいたくない」と言い出したことが、退去を考えるきっかけになりました。
取材日:2026/02/08
執筆者:谷口美咲
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症状なし
自立
心臓病・心筋梗塞・狭心症
入居者:86〜90歳/女性/実の父母/要介護4/病院に入院していた
介護付き有料老人ホームおもとの郷横浜栄の退去体験談
こちらの施設を退去した一番の理由は、待機していた家の近所の特別養護老人ホーム(特養)から入居できるという連絡があったからです。もともと申し込みをしていた場所で、順番が回ってきた形です。施設での生活に大きな不満があったわけではありませんが、やはり自宅から近い方が私たち家族も面会に行きやすいですし、母にとっても馴染みのある地域で暮らせる方が良いだろうと考え、転居を決めました。 ちょうど母が施設での暮らしに慣れてきたタイミングだったので、少し迷う気持ちもありましたが、今後のことを総合的に考えての決断でした。
取材日:2026/02/16
執筆者:伊藤 結衣
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症状なし
自立
がん・末期癌
入居者:76〜80歳/女性/実の父母/要介護1/その他施設に入居していた
ココファン池上通りの退去体験談
最終的に転居になったのは、私と母親が揉めたことがあったからです。だんだん図々しくなってきたというか、私一人で抱えるのも厳しくなってきたので、今は弟夫婦が住んでいる地域のココファンに転居しています。私自身、今は介護から解放されました。
取材日:2025/11/30
執筆者:岸川京子
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