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入居体験談一覧1762件

老人ホーム・介護施設の入居体験談の一覧ページです。
女性
症状なし
歩行器
骨折・骨粗しょう症
入居者:96〜100歳/女性/実の父母/要介護2/自宅にいた(独居)

イリーゼさぎぬまの入居体験談

腰の圧迫骨折により、母は2か月から3か月ほど入院することになりました。退院を迎えるにあたり、それまでのように一人で料理を作ったり日常生活を送ったりするのはもう難しいだろうという判断になり、施設を探し始めることになりました。
取材日:2026/10/24
執筆者:松島豊
女性
症状なし
寝たきり
うつ・鬱病
入居者:76〜80歳/女性/実の父母/要介護3/自宅にいた(同居)

らいおんハートホスピスホーム八千代の入居体験談

施設を探す直接のきっかけになったのは、母が脱水症状で救急搬送されて入院した際、病院の担当者から家族だけで在宅介護を続けるのはとても大変ですよと告げられたことでした。 持病の肝硬変や肝不全もあり、家で看病と介護を両立させることの厳しさは、私自身も身をもって痛感していました。病院側からもそうした指摘を受け、これ以上自宅で母の面倒を見続けるのは難しいと考え、退院に向けて施設を探さざるを得なくなりました。 しかし、病院には入院期限があり、治療が終わって状態が落ち着けば退院しなければなりません。時間に追われる中で受け入れ先を探したのですが、母の持病のことや、当時は生活保護の申請前後のタイミングだったことも重なり、受け入れてくれる施設がほとんど見つかりませんでした。 幾つもの施設に断られ、最終的に受け入れが可能だったのが今回の施設だけだったため、空きが出るのを待って入居を決めることになりました。
取材日:2026/10/24
執筆者:岸川京子
女性
物忘れ
自立
アルツハイマー型認知症
入居者:76〜80歳/女性/実の父母/要介護2/その他施設に入居していた

ツクイ・サンフォレスト千葉稲毛の入居体験談

要介護度が3になったことを受け、ケアマネジャーさんに相談して特別養護老人ホームへの申し込みを行いました。しかし、そこでは200人もの待機者がいらっしゃいました。施設は申し込み順ではなく必要度の高い方から入所が決まる仕組みだったため、すぐに入居することはできませんでした。その待機期間の対応として施設側から提案されたのが、併設されているロングショートステイの利用で、そのままお世話になることになりました。 そのロングショートステイで暮らしている間に、施設のスタッフの方々から「要介護3というほど重度ではないのでは」と声をかけていただく機会がありました。そこで改めて介護認定の見直しを申請したところ、判定が要介護2に下がりました。 それから、特養に併設されたロングショートステイでは、母が希望していた外部のデイサービスを利用することができませんでした。また、ユニット型のフロアだったため、自分の居室から出ると2、3歩で共用の食堂があるような構造になっており、日々の生活の中で足を動かして歩く機会がほとんどありませんでした。 外出や外泊をする際にも、何日も前から申請書を提出して行き先や同行者を細かく届け出る必要があり、生活全体がとても窮屈に感じられました。 このまま歩かない生活を続けていたら本当に足腰が弱って歩けなくなってしまうのではないか、認知症が進んでしまうのではないかという不安が家族の中で大きくなりました。もっと日常的に体を動かすことができ、本人が希望するデイサービスに通えて、面会や外出の自由度がある施設に移りたいと考え、家族で相談して新たな施設探しを始めました。
取材日:2026/10/24
執筆者:岸川京子
女性
症状なし
自立
骨折・骨粗しょう症
入居者:81〜85歳/女性/実の父母/要介護1/自宅にいた(同居)

イリーゼ相模原矢部の入居体験談

施設探しを始めた直接のきっかけは、母が夜間に大きな怪我をしてしまったことでした。ある日の夜、母が寝る前に睡眠薬を多く飲んでしまい、私がお風呂に入っている間にふらふらと外へ出て行ってしまいました。半分寝たような状態のまま外で転んでしまい、下顎を骨折する大怪我を負ってしまったんです。その怪我で一度大きな手術を受けることになり、退院後の生活を考えたときに、これまで通りの自宅での見守りには限界があると感じ、施設を探し始めました。
取材日:2026/10/24
執筆者:松島豊
女性
物忘れ
自立
症状なし
入居者:86〜90歳/女性/義理の父母/自立/自宅にいた(独居)

イリーゼ南柏の入居体験談

施設探しを始めた直接のきっかけは、一人暮らしをしていた義母の物忘れが目立つようになってきたことでした。 身体は元気で歩行にも問題はありませんでしたが、物忘れがある状態で一人きりで生活を続けさせるのは危ないのではないか、何かあってからでは遅いのではないかという懸念がありました。 このまま一人にしておくのは心配だという家族の一致した思いから、安心して過ごせる施設を探そうという話になり、具体的な検討を始めました。
取材日:2026/10/24
執筆者:岸川京子
男性
症状なし
車椅子
症状なし
入居者:81〜85歳/男性/実の父母/要介護3/老健に入居していた

家族の家ひまわり館林の入居体験談

施設探しを本格的に始めた直接のきっかけは、入所していた老健の担当者から「そろそろ退去してください」と退去を促されたことでした。 老健での滞在期間には目安があるため、いつかは退所の日が来ることは理解していましたが、自宅に戻っての生活は難しかったため、退去要請を受けた段階ですぐに次の施設を探さなければならなくなりました。そのため、5月上旬頃から退去時期に合わせた新しい施設探しをスタートし、民間の施設を含めて検討を進めることになりました。
取材日:2026/10/24
執筆者:松島豊
男性
物忘れ
杖
アルツハイマー型認知症
入居者:86〜90歳/男性/実の父母/要介護1/病院に入院していた

ヴィベル桐生東の入居体験談

施設探しを本格的に始めた直接のきっかけは、自宅内での転倒による骨折で入院したことと、認知症の症状が進んできていたことでした。退院を控えた段階で、再び自宅に戻って一人で暮らしていくことは、安全面や再度の転倒リスクを考えても非常に難しい状態でした。 さらに大きな問題となったのは、入院先での出来事でした。入院中、父の認知症の症状からくる暴言が出てしまい、病院側から強制退院を求められる形になってしまいました。その後、一時的にショートステイも利用してみたのですが、そのショートステイ先でも同様に暴言などの問題が多少発生してしまいました。 自宅での療養が困難であることに加え、一般の医療機関やショートステイでも受け入れが難しくなってしまったため、父の認知症の症状や行動をきちんと受け止め、安心して長期的に預かってくれる施設を探さざるを得ない状況になりました。
取材日:2026/10/24
執筆者:岸川京子
男性
症状なし
杖
脳梗塞・脳卒中・脳出血・くも膜下出血
入居者:76〜80歳/男性/配偶者/要介護1/病院に入院していた

メイプルコート日夏の入居体験談

施設を探す直接のきっかけとなったのは、今年に入ってから主人がまた脳梗塞になりかかり、病院に入院することになったことです。 度重なる発症や入院を経て、自宅の2階に上がれない状態や、運動機能を取り戻すためのリハビリの必要性を考えると、退院後にそのまま自宅へ戻って生活を続けるのは厳しいという判断に至りました。 そこで退院のタイミングに合わせて施設を探し始めました。当初は個室で快適に過ごせる地元の施設を希望して探したのですが、どこも満員で入居できませんでした。エリアを広げて探してみたものの空きがなかったため、市外も含めて受け入れが可能な施設を探していくことになりました。
取材日:2026/10/24
執筆者:岸川京子
女性
物忘れ
自立
症状なし
入居者:81〜85歳/女性/実の父母/要介護1/自宅にいた(独居)

ラフェスタ吉川の入居体験談

施設探しを始めた直接のきっかけは、母の一人暮らしにおいて火の危険があったことです。一人でいさせるのは怖いけれど付き添い続けることも難しいため、どこか良い場所はないかと考えるようになりました。 以前に父が生前、個人的に色々な施設を見て回っていた時期があり、その頃から候補として知っていた施設も含めて本格的に探し始めました。
取材日:2026/10/22
執筆者:谷口美咲
女性
症状なし
車椅子
症状なし
入居者:86〜90歳/女性/実の父母/要介護2/病院に入院していた

福寿よこはま都筑佐江戸町の入居体験談

遠方に住んでいる状況で、離れた場所から母を支え続けることの限界を感じ、施設を探し始めました。 当時は他県からバスで6時間ほどかけて現地へ向かい、限られた時間の中で施設を回る必要がありました。あちこちじっくりと時間をかけて見学する余裕はなかったため、紹介された候補の中から短期間で実際に足を運んで決めるという経緯でした。
取材日:2026/12/21
執筆者:岸川京子
女性
症状なし
手引/伝い歩き
症状なし
入居者:91〜95歳/女性/実の父母/要介護2/老健に入居していた

SOMPOケア ラヴィーレ中央林間の入居体験談

施設を検討する直接のきっかけは、母が少し体調を崩して入院したことでした。大きな病気というわけではなかったのですが、病院には長く入院できないため、まずは病院から紹介された老健に入所することになりました。 老健にはそれほど長くはいませんでしたが、そこからすぐに自宅へ戻るのが難しい様々な事情が重なり、最終的に有料老人ホームなどの施設を探すことになりました。
取材日:2026/10/21
執筆者:岸川京子
女性
物忘れ
車椅子
症状なし
入居者:86〜90歳/女性/実の父母/要介護2/その他施設に入居していた

プラチナ・シニアホーム西東京ひばりヶ丘の入居体験談

施設探しを始めた直接のきっかけは、以前入居していた施設での費用がかなりかかってしまっていたことでした。施設自体に強い不満があったわけではありませんでしたが、金額的な負担が大きかったため、もっと負担を抑えられるところはないかと考えるようになりました。 また、以前の施設よりも自宅からもっと近い場所で母を見守りたいという希望もあり、費用の見直しと場所の利便性を兼ねて、新しい施設を探し始めることにしました。
取材日:2026/10/20
執筆者:谷口美咲
女性
症状なし
歩行器
症状なし
入居者:76〜80歳/女性/実の父母/要支援2/病院に入院していた

介護付有料老人ホーム 慶愛苑小田原の入居体験談

入院していた病院を退院するにあたり、自宅での療養は難しかったため、退院後すぐに生活できる施設を探すことになりました。母は多発性骨髄腫の治療を継続中だったため、かかりつけの病院から近く、かつその病状を受け入れてくれる施設という条件が必要でした。個人で条件に合う施設を絞り込むのは難しかったのですが、病院のソーシャルワーカーさんが条件に合致し受け入れ可能な施設を何件かピックアップしてくださり、そのリストの中にこちらの施設が含まれていたことが見学のきっかけとなりました。
取材日:2026/10/20
執筆者:松島豊
女性
物忘れ
手引/伝い歩き
症状なし
入居者:91〜95歳/女性/実の父母/要介護2/自宅にいた(同居)

ういず・ユー村上ホープリビングの入居体験談

施設探しを始めることになった直接のきっかけは、私自身が足を怪我してしまったことでした。それまでは妻が母の世話をしてくれていたのですが、私が怪我をしたことで、家庭内に介護を必要とする人間が同時に2人生まれてしまうような形になってしまいました。このままではすべての介助や身の回りの世話が妻ひとりの肩に重くのしかかり、家族全体が共倒れになってしまうという差し迫った懸念がありました。そのため、家庭内での介護をそのまま続けることは難しいと判断し、母に施設へ移ってもらうための検討を始めました。
取材日:2026/10/20
執筆者:松島豊
男性
物忘れ
車椅子
アルツハイマー型認知症
入居者:96〜100歳/男性/実の父母/要介護4/その他施設に入居していた

ヒューマンケアメゾン鎌倉かじわらの里の入居体験談

同居して父の面倒を見ていた兄が体調を崩してしまい、自宅でそのまま介護を続けることが難しくなってしまったのがきっかけです。
取材日:2026/10/20
執筆者:岸川京子
女性
物忘れ
歩行器
前頭側頭型認知症(ピック病)
入居者:76〜80歳/女性/実の父母/要介護2/病院に入院していた

アストライ八戸ノ里の入居体験談

施設探しを始める直接のきっかけとなったのは、母が体調を崩して病院に入院したことでした。入院を経て今後の生活を考えた際、足の不自由さや認知症状の進行もあり、これまでのように自宅へ連れて帰って生活を再開させるのは難しいのではないかという話になりました。 病院からの退院のタイミングで施設への入居に向けた情報収集や見学を始めることになりました。
取材日:2026/10/20
執筆者:岸川京子
男性
物忘れ
杖
症状なし
入居者:66〜70歳/男性/その他/要介護3/自宅にいた(同居)

レジデンス浦和美園の入居体験談

施設探しを始めた直接のきっかけは、毎日のように続く徘徊と、それに伴う警察や消防からの度重なる呼び出しでした。私と息子の二人で仕事を続けながら自宅で支えていく体制では、日中の徘徊に対してどうしても対応が追いつきませんでした。職場を抜け出して迎えに行く生活が日常茶飯事になり、これ以上家庭だけで面倒を見るのは限界だと痛感したため、安全を確保してしっかり預かってもらえる施設を探す決断をしました。
取材日:2026/10/19
執筆者:松島豊
女性
物忘れ
自立
症状なし
入居者:81〜85歳/女性/実の父母/自立/老健に入居していた

アルク奈良五条の入居体験談

施設探しを始めた直接のきっかけは、母が入所していた老人保健施設(老健)から次の移動先を探す必要が生じたことでした。 老健は原則として一定期間のリハビリや在宅復帰を目的とした施設であるため、期限を見据えて退所後の生活の場を新たに検討しなければならず、次の受け入れ先となる施設を探し始めました。
取材日:2026/10/19
執筆者:谷口美咲
女性
物忘れ
杖
症状なし
入居者:86〜90歳/女性/実の父母/要支援1/自宅にいた(独居)

プレザンメゾン神戸ジェームス山の入居体験談

母の一人暮らしの中で、身の回りのことを自分でこなすのが難しくなってきたことが、施設を探し始めた直接のきっかけです。 住まいを一室借りて必要に応じて外部から介護を呼ぶような施設も検討しましたが、そういった自立中心の生活スタイルでは、自分でお風呂を沸かせなくなっている母の状況には合いませんでした。 単に食事が出るだけではなく、日常の身の回りのケアまでしっかりと対応してくれる介護施設に移る必要があると考え、具体的に施設探しを進めることになりました。
取材日:2026/10/19
執筆者:谷口美咲
女性
症状なし
車椅子
脳梗塞・脳卒中・脳出血・くも膜下出血
入居者:81〜85歳/女性/実の父母/要介護5/病院に入院していた

ベストライフ成田の入居体験談

施設探しを始めたきっかけは、当時入院していた母の退院後の転居先を探す必要があったことです。入院期間の兼ね合いもあり、次の生活の場を速やかに確保しなければならない状況でした。そのため、母が安心して過ごせる次の転居先として、3月中旬頃から老人ホームや介護施設の検討を始めました。
取材日:2026/10/19
執筆者:松島豊
男性
症状なし
車椅子
がん・末期癌
入居者:81〜85歳/男性/実の父母/要介護3/病院に入院していた

ベストリハナーシングホーム谷塚の入居体験談

入院していた父の退院が決まったことが、施設を探し始めた直接のきっかけです。 病院のソーシャルワーカーさんからいくつか施設を紹介していただき、父の持病や身体の状態に合わせて受け入れが可能な施設を検討していきました。
取材日:2026/10/19
執筆者:谷口美咲
女性
物忘れ
自立
脳血管性認知症
入居者:81〜85歳/女性/実の父母/要介護1/その他施設に入居していた

さくらビレッジの入居体験談

施設探しを始めた直接のきっかけは、以前暮らしていた有料老人ホームでの生活があまりにも刺激に乏しく、このままでは母の認知症がさらに進行してしまうのではないかと心配になったことです。 母は外に出るのが好きな性格でしたが、以前の施設ではデイサービスを利用する機会がなく、職員さんとの日常的なコミュニケーションや関わりもほとんどありませんでした。ただ単に部屋で過ごすだけの生活になっていたため、もっと職員さんと関わりを持てる環境にしたほうが良いのではないか、デイサービスに行かせてあげたほうが良いのではないかと強く感じるようになりました。 私自身が仕事をしているため頻繁に外へ連れ出してあげられない以上、施設側でそうした機会を作ってもらえる環境が必要だと考えました。母の性格や好みに合わせて、デイサービスへの参加や人との関わりといった家族の希望を叶えてもらえる新しい施設を探そうと思い、転居を視野に入れて施設探しを始めました。
取材日:2026/10/18
執筆者:松島豊
女性
幻覚・錯視
車椅子
レビー小体型認知症
入居者:71〜75歳/女性/実の父母/要介護3/その他施設に入居していた

住宅型有料老人ホームそらの入居体験談

施設探しを始めたきっかけは、母が寝たきりの状態であることに加え、転倒のリスクや褥瘡性潰瘍、誤嚥の心配が出てきたことでした。以前の環境のままでは不安があり、ある程度医療施設が介入できるような施設でなければ安心できない状態になったため、新たな受け入れ先を探して転居することになりました。
取材日:2026/10/18
執筆者:松島豊
女性
物忘れ
車椅子
骨折・骨粗しょう症
入居者:86〜90歳/女性/実の父母/要介護3/自宅にいた(同居)

住宅型有料老人ホーム 南風ホーム姉崎の入居体験談

施設探しを始めた直接のきっかけは、母が骨折をして車椅子での生活になったことです。自宅での生活や介護の状況を考慮し、入居の半年ほど前から家族で施設を探し始めました。
取材日:2026/10/18
執筆者:松島豊
男性
症状なし
自立
症状なし
入居者:71〜75歳/男性/実の父母/要介護1/自宅にいた(独居)

セントビラ松戸の入居体験談

一人暮らしをしていた父の耳が遠くなり、周囲との意思疎通がうまくいかなくなった結果、地域の方から苦情が寄せられたことが直接のきっかけでした。 また、気が短い性格から手が出てしまうようなトラブルも懸念されていたため、離れた場所での一人暮らしをそのまま継続させるのは難しいと判断し、施設への入居を検討し始めました。
取材日:2026/10/17
執筆者:谷口美咲
女性
症状なし
車椅子
症状なし
入居者:81〜85歳/女性/実の父母/要介護4/病院に入院していた

有料老人ホームすずらんの入居体験談

本格的に母の施設探しを始めることになった直接のきっかけは、母が大腿骨を骨折してしまい、そのまま病院へ救急搬送されて入院することになったのです。 母が入院している間に、もともと進めていた父の施設入居の手続きがちょうど整い、父は実家の近くにある別の施設へ無事に入居することが決まりました。一方で、母の骨折については、80代という高齢でもあったことから、病院の窓口や担当の方から、今後リハビリを重ねても以前のように自力で歩ける状態まで回復するのは難しいだろうという見通しを伝えられました。 今後は日常生活の中で車椅子が必須になるというお話を聞き、退院後の生活について考えざるを得なくなりました。実家は広さ自体はあるものの、昔ながらの造りで家全体がバリアフリー化されているわけではありません。父はすでに施設へ入居しているため、退院しても母が実家で一人きりになってしまいます。 担当してくださっていたケアマネジャーさんなどにも色々と相談を重ねたのですが、どれだけ外部の介護サービスを手厚く利用したとしても、車椅子生活の母が一人で暮らしていくのは現実的に無理があるという結論に至り、退院に合わせて受け入れてもらえる施設を探し始めました。
取材日:2026/10/18
執筆者:岸川京子
男性
物忘れ
歩行器
症状なし
入居者:96〜100歳/男性/実の父母/要介護2/老健に入居していた

サービス付き高齢者向け住宅弥栄の園の入居体験談

本格的に新しい施設を探すことになった直接のきっかけは、入所していた老健からの退去要請が続いていたことに加え、母が大腿骨を骨折して入院してしまったことでした。 それ以前から父のインスリン対応ができる施設をインターネットなどで探しており、姫路方面の有料老人ホームなどにも見学に行っていました。しかし、雰囲気や条件面で納得のいくところには巡り合えずにいました。そうした中で母が骨折による入院となり、退院後の行き先を早急に決めなければならない差し迫った事態に陥りました。 そんな中、ちょうど夫婦で一緒に入居できる2人部屋に空きがあることがわかりました。私の職場からも近く、何かあればすぐに駆けつけられる立地であったことも後押しとなり、まずは父を老健から先に入所させ、その後に母が病院を退院するタイミングで合流させる形で入居を決めました。
取材日:2026/10/18
執筆者:岸川京子
女性
症状なし
手引/伝い歩き
ペースメーカー
入居者:86〜90歳/女性/実の父母/自立/自宅にいた(独居)

フォンテーヌ座間南栗原の入居体験談

自宅から自力で出られず、通院もできない状態が続いたため、最終手段として救急車を呼び、担架で5階から階下まで降ろしてもらって病院へ入院することになりました。 それから、階段しかない5階の自宅に戻って生活を再開するのは難しいという判断になり、退院後の生活の場として急遽、介護施設を探すことになりました。時間的な猶予もあまりないなかで、10軒以上の施設を急いで見学して回りました。
取材日:2026/10/17
執筆者:岸川京子
女性
物忘れ
自立
脳血管性認知症
入居者:81〜85歳/女性/実の父母/要介護3/自宅にいた(同居)

福寿さがみ南下溝の入居体験談

施設探しを始めた直接のきっかけは、同居して介護を担っていた姉の体調悪化と、両親の認知症状の進行でした。 両親の症状が進むにつれて介護にかかる負担がより一層重くなり、姉の体調が本格的に崩れてしまったことで、家族の間で「もう自宅だけで看ていくのは限界ではないか」という話になりました。これ以上は自宅介護を継続することが難しいと判断し、両親が安心して暮らせる施設を本格的に探し始めることになりました。
取材日:2026/10/17
執筆者:岸川京子
男性
物忘れ
手引/伝い歩き
症状なし
入居者:91〜95歳/男性/実の父母/要支援2/自宅にいた(独居)

SOMPOケア そんぽの家 西田辺駅前の入居体験談

施設を探し始めたきっかけは、父と一緒に暮らしていた母が急死したことです。父自身は手厚い介護が必要な状態ではありませんでしたが、90歳を超えていて急に一人暮らしになってしまい、実家に一人で生活させるのは心配でした。 私が大阪に住んでいるため、静岡と大阪という距離では何かあってもすぐに駆けつけることができない。いろいろと考えた結果、私の暮らす大阪に来てもらい、こちらで施設を探して入居してもらうことに決めました。
取材日:2026/10/17
執筆者:岸川京子