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ケアスル 介護
入居体験談一覧
2ページ目
(2ページ目)入居体験談一覧
486
件
老人ホーム・介護施設の入居体験談の一覧ページです。
物忘れ
車椅子
前頭側頭型認知症(ピック病)
入居者:61〜65歳/女性/実の父母/要介護5/老健に入居していた
ナーシングホーム ケアリール川合の入居体験談
ナーシングホーム ケアリール川合に入る前は、老健に入居していました。それより以前は、私たち家族と自宅で同居していました。 老健を退去する時期が来たのですが、
自宅に戻っての生活は難しい
という判断になりました。というのも、自宅にいた頃、自分で歩いて外に出て行ってしまうことがあり、家族としては「家の方がちょっと危ないな」と感じていたからです。
取材日:2025/10/24
執筆者:岸川京子
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物忘れ
自立
前頭側頭型認知症(ピック病)
入居者:76〜80歳/女性/配偶者/要介護1/自宅にいた(同居)
愛の家グループホーム国分寺本多の入居体験談
自宅での介護がだんだんと難しくなってきたかな、というところがきっかけです。
取材日:2025/10/24
執筆者:岸川京子
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物忘れ
自立
症状なし
入居者:91〜95歳/男性/実の父母/要介護1/自宅にいた(同居)
ベストライフ油壺の入居体験談
少しずつ認知症の症状のようなものが見られるようになりました。 それに伴って、だんだんと本人の言動が少し自分勝手といいますか、そういう面が出てくるようになりまして。私たち家族も、その対応にだんだんとストレスを感じるようになってきたんです。 このまま自宅で介護を続けるのは、母本人にとっても、私たち家族にとっても良くないのではないか、と思い始めたのが、施設探しを考えた最初のきっかけです。
取材日:2023/10/23
執筆者:岸川京子
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物忘れ
自立
脳梗塞・脳卒中・脳出血・くも膜下出血
入居者:76〜80歳/女性/実の父母/要介護2/自宅にいた(独居)
花物語さがみの入居体験談
3回目の脳梗塞で入院中、
病院の先生から「この状態での一人暮らしは難しい。施設に入った方がいいのではないか」とお話があった
のが直接のきっかけです。 ただ、時期が12月で、年末年始を挟んでいたこともあり、病院側からは「年末年始は病床を空けておかなければいけないから、早く探してほしい」と、
かなり急かされているような状況でした。
「退院が難しいなら転院を」とも言われましたが、それも本当に2、3日前に突然言われるんです。「そんな急に言われても、仕事の予定が…」とお伝えし、なんとか元の病院に入院を続けさせてもらいながら、施設探しを進めました。 結局、入居したのが翌年の1月末ですから、施設探しに充てられたのは実質1ヶ月ほどしかありませんでした。
取材日:2025/10/19
執筆者:岸川京子
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物忘れ
自立
症状なし
入居者:81〜85歳/女性/実の父母/要介護1/自宅にいた(同居)
花物語かまくらの入居体験談
きっかけは、母の認知症の症状です。物忘れが少しひどくなってきました。 当時、デイサービスを利用していたのですが、そこでの着替えを、持っていったものと違う服で帰ってくることがありました。でも、
本人に聞くと「できている」と言うんです。
そういったことがあり、対応が大変だと感じたのがきっかけです。
取材日:2025/10/20
執筆者:岸川京子
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物忘れ
杖
症状なし
入居者:81〜85歳/男性/実の父母/要介護1/自宅にいた(同居)
れんげハイツ井高野の入居体験談
同居を始めたのですが、一緒に暮らしてみると、なかなか意思の疎通がうまくいかない。「さすがに一緒には生活できないな」と痛感しました。 要介護1は認定されていましたが、脳神経外科で検査したところ、認知症は全くありませんでした。ただ、
同居する上での難しさはあり、お互いにとって良くないな
と。
取材日:2025/10/20
執筆者:岸川京子
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症状なし
車椅子
症状なし
入居者:71〜75歳/女性/実の父母/要介護3/病院に入院していた
グッドタイムホーム・川口新井宿の入居体験談
父の退院日が決まってきた、まさにそのタイミングで、今度は母が入院することになってしまったんです。 父が自宅に帰ってきても、
面倒を見られる人が誰もいない状況になりました。
退院の日も迫っていたので、そこに合わせて入れる施設を探し始めたのがきっかけです。
取材日:2025/10/19
執筆者:岸川京子
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物忘れ
自立
症状なし
入居者:91〜95歳/女性/実の父母/要支援2/その他施設に入居していた
ココファン中浦和の入居体験談
父も少し病気を持っていたことから、何かあった時のことを考えると、24時間スタッフの方がいて、日中は看護師さんもいらっしゃる施設の方が安心だと思い、新しい施設を探し始めました。 すべてサ高住で、3〜4ヶ所を見学しました。その中で、この「ココファン中浦和」さんが一番良いなと思い、第一希望になりました。 ただ、当時はあいにく二人部屋に空きがなく、第二希望だった別の施設に一度入居することになりました。 ところが、そこに入居して3ヶ月ほど経った頃、たまたまココファン中浦和さんに二人部屋が空いたと連絡があったんです。引っ越したばかりで悩みましたが、やはり
第一希望のところだったので、思い切って再び転居することを決めました。
取材日:2025/10/19
執筆者:岸川京子
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症状なし
杖
症状なし
入居者:96〜100歳/女性/実の父母/要介護1/病院に入院していた
福寿よこはま栄小菅ケ谷の入居体験談
実は、母が施設に入ってから、担当のケアマネージャーさんにはずっと「施設入居を考えてください」と言われていました。 というのも、父はここ5年で足を怪我して2回入院しており、足元がおぼつかなくなっていました。それなのに、デイサービスでお風呂に入れる日でも、家で毎日入ってしまうんです。 お風呂場で滑ったりする危険があるので、ケアマネさんも「夜、一人でいる時に何かあったら困る」と心配されていました。 私は離れて住んでおり、父の家は交通の便がすごく悪いところだったので、何かあってもすぐに駆けつけられないという不安が常にありました。 そんな中、肺炎で入院することになったのが、最終的なきっかけです。1ヶ月半くらい入院したのですが、
さすがに父も、熱が出たりした時に一人でいて不安だったよう
でした。
取材日:2025/10/19
執筆者:岸川京子
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物忘れ
歩行器
心臓病・心筋梗塞・狭心症
入居者:91〜95歳/女性/実の父母/要介護1/その他施設に入居していた
花珠の家なかはらの入居体験談
最初の施設探しのきっかけは、
母自身も「ちょっと一人で暮らすのは心配だ」
ということだったので、施設を探すことになりました。
取材日:2025/10/19
執筆者:岸川京子
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物忘れ
手引/伝い歩き
症状なし
入居者:86〜90歳/男性/実の父母/要支援1/自宅にいた(独居)
ココファン茶屋ヶ坂の入居体験談
施設探しを考え始めた直接のきっかけは、自宅で「よく転ぶ」と聞いたことでした。
「転んで怪我をした」という話を聞くたびに、もし骨折でもしたら大変なことになる、と心配で…。
家も古く、バリアフリーではなかったので、これはもう見守りのあるところに入ってもらった方がいいだろうな、と判断しました。
取材日:2025/10/19
執筆者:岸川京子
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物忘れ
自立
症状なし
入居者:76〜80歳/女性/実の父母/要支援2/自宅にいた(同居)
ココファン中浦和の入居体験談
私の家に来るときから、
母の中では「将来的には、近くの老人ホームに入る」という計画があった
ようです。 施設探しは母が自分から探してきたところで、入居当初は要支援2で、認知症の症状も軽くありましたが、割と自立型の老人ホームを目指して入ったという形です。
取材日:2025/10/19
執筆者:岸川京子
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物忘れ
見守り
アルツハイマー型認知症
入居者:81〜85歳/女性/実の父母/要介護1/老健に入居していた
有料老人ホーム ジャンティエス松戸の入居体験談
もともと母は一人で暮らしていたんですが、その頃から徐々に認知症がひどくなっていました。家にいる時から、倒れたりとかも何回かあったんで、正直なところ「どの道そろそろ施設を探した方がいいかな」というタイミングではあったんです。 ちょうどその頃に老健に入所したのですが、老健の方からも「退所された後、また家でお一人で、というのは……。もしよろしければ施設の方どうですか?」というお話があって。
「あ、タイミングいいな」と思って、それで探し始めましたね。
取材日:2025/10/19
執筆者:岸川京子
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物忘れ
車椅子
症状なし
入居者:91〜95歳/女性/祖父母/要介護4/その他施設に入居していた
花珠の家さいわいの入居体験談
最初の施設探しは、祖母の認知症の症状が進んできたことがきっかけです。電話で話していても会話が噛み合わなくなったり、実際に会いに行っても違和感があったりして、
「一人では危ないな」と感じ、施設を探し始めました
。 今回の施設探しは、本当にイレギュラーで、以前入居していた施設が急遽「閉業」することになったためです。2年少し経った頃に急にお知らせをいただき、翌月には退去しなければならないという状況で、
大急ぎで次の施設を探す必要が出てきました
。
取材日:2025/10/17
執筆者:岸川京子
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物忘れ
車椅子
カテーテル・尿バルーン
入居者:76〜80歳/女性/実の父母/要介護4/その他施設に入居していた
ご隠居長屋和楽久布佐の入居体験談
父が脳梗塞で倒れて入院し、その後のリハビリ病院、ショートステイを経て、いよいよ在宅での生活は難しいという状況になり、本格的に施設を探し始めました。 ただ、一番の課題は父本人にありました。脳梗塞の後遺症で半身に震えがあり、立っているのもやっとで車椅子を使っている状態だったにもかかわらず、
「自分に介護は必要ない」「いつか歩けるようになる」と思っていたのです。
取材日:2025/10/13
執筆者:岸川京子
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物忘れ
杖
人工透析
入居者:86〜90歳/女性/実の父母/要介護3/自宅にいた(同居)
ケアホーム ディア・レスト岩国の入居体験談
もともと母は、父と二人で暮らしていました。 今回、母が入院することになり、
退院後の生活を考えたとき、自宅に戻るのは少し難しいだろうという状況になった
のがきっかけです。
取材日:2025/10/12
執筆者:岸川京子
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物忘れ
歩行器
症状なし
入居者:76〜80歳/女性/配偶者/要介護3/自宅にいた(同居)
介護付ホーム EASTビレッジの入居体験談
取材日:2025/10/13
執筆者:谷口美咲
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物忘れ
車椅子
症状なし
入居者:66〜70歳/女性/その他親族/要介護3/自宅にいた(独居)
リアンレーヴ府中の入居体験談
一人暮らししていた時、自宅にヘルパーさんに来てもらっていましたが、もうそれが限界で、何度も何度も大変な状況になってしまったからです。「今後は一人暮らしは難しい」という状況になり、施設への入居を決断しました。
取材日:2025/10/13
執筆者:谷口美咲
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症状なし
杖
症状なし
入居者:86〜90歳/男性/実の父母/要支援2/自宅にいた(同居)
Kライン・ケアレジデンス一宮の入居体験談
父の加齢による身体状況の悪化と、車椅子での生活、医療的なケアが必要になったため、施設入居を決めました。
取材日:2025/10/12
執筆者:谷口美咲
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物忘れ
歩行器
症状なし
入居者:86〜90歳/女性/義理の父母/要介護2/自宅にいた(同居)
地域密着型特定施設 平和の森美原の入居体験談
もともと在宅介護の限界を感じており、施設を探していました。施設の空きがない中で、最終的に「平和の森 美原」が受け入れ可能だったということが、大きなきっかけとなりました。以前に別の施設を断られた経験もあり、受け入れが出来る施設を探していました。
取材日:2025/10/12
執筆者:谷口美咲
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症状なし
杖
症状なし
入居者:61〜65歳/女性/兄弟・姉妹/自立/自宅にいた(独居)
住宅型有料老人ホーム おかやま荘の入居体験談
骨折による緊急入院です。病院から退院後の受け入れ先を求められたため、施設を探し始めました。
取材日:2025/11/01
執筆者:谷口美咲
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物忘れ
歩行器
症状なし
入居者:86〜90歳/女性/実の父母/要介護2/その他施設に入居していた
所沢グループホームそよ風の入居体験談
私たちがこのグループホームへの入居を決めたのは、すでに父が入所していたことが一番の大きな理由でした。母自身も父と同じところに入れればという希望があったため、施設探しというよりは、
「夫婦一緒の生活」
という安心感を優先して決断しました。
取材日:2025/10/13
執筆者:伊東まどか
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症状なし
杖
症状なし
入居者:91〜95歳/男性/実の父母/要介護2/その他施設に入居していた
さわやか柏館の入居体験談
母は長年、千葉県にある自宅で一人暮らしをしていました。特に大きな問題もなく、自分のペースで生活していたようです。しかし90代になり、ある日突然、
足を骨折
してしまいました。これを機に入院することになり、退院後はリハビリ施設に入所することになりました。リハビリ施設での生活も一定期間で終了するため、その後の生活の場をどうするかという問題が浮上しました。 自宅に戻るという選択肢も考えましたが、一人暮らしでの生活は、骨折による身体状況の変化や、当時から少しずつ見られ始めていた認知機能の低下を考えると、非常に困難であることは明らかでした。夜間の徘徊や、昼夜逆転の生活など、介護が私たち家族だけでは対応しきれない状況になっていくことは目に見えていました。私自身も仕事を抱えているため、四六時中母に付き添うことはできません。そうした状況の中で、地域包括支援センターに相談し、介護施設への入居という選択肢が現実味を帯びてきました。
取材日:2025/06/02
執筆者:牟田七彩
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物忘れ
車椅子
症状なし
入居者:81〜85歳/男性/実の父母/要介護2/自宅にいた(独居)
福寿さがみ南の入居体験談
もともと母は、離れた実家で一人で暮らしていました。でも、だんだんと転倒が増えて、とうとう怪我をしてしまって…。そこから一時的にショートステイの施設にお世話になっていたんです。 ただ、ショートステイってずっとはいられないですよね。それに、私と弟、妹はみんな今住んでいる関東にいるので、何かあった時に
母のいる実家まで駆けつけるのが本当に大変で。
実際に、夜中に病院から急に呼び出されて、慌てて高速道路を走って向かったこともあったんですよ。その時にですね、「ああ、もうこれは無理だ」って。それで、きょうだいで話し合って、自分たちの家の近くで施設を探そうって決めたんです。
取材日:2025/06/01
執筆者:牟田七彩
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物忘れ
杖
症状なし
入居者:86〜90歳/男性/実の父母/要介護2/自宅にいた(同居)
ムート大島南の入居体験談
直接的なきっかけは、母の身体がだんだんと弱ってきて、歩いたりなんだりするのが、もうほぼできなくなってきてしまったことでした。ですが、家庭内の事情もあって、同居の継続が難しいというのも大きな理由でした。母自身も、なんとなくもう家を出て施設に入りたいと思っていたんじゃないかな、と感じています。
取材日:2025/07/26
執筆者:岸川京子
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物忘れ
車椅子
症状なし
入居者:86〜90歳/女性/実の父母/要介護4/病院に入院していた
住宅型有料老人ホーム小野公園美原園の入居体験談
母が入院し、2ヶ月後には退院と分かってたので、施設探しを始めたのが直接のきっかけです。それまでは一人で暮らしていましたが、入院を経て心身の状態を考えると、もう
自宅での一人暮らしに戻るのは難しいだろう
と、入院した時点から感じていました。 そのため、退院が迫ってから慌てて探し始めたというよりは、比較的早い段階から情報収集を始めていました。いくつか施設を見学した中で、今の施設に決めた理由は、大きく二つあります。一つは、見学に伺った際の「雰囲気」がとても良かったこと。もう一つは、私の家から近く、面会に行きやすいということでした。
取材日:2025/07/26
執筆者:岸川京子
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症状なし
自立
症状なし
入居者:81〜85歳/女性/実の父母/自立/自宅にいた(独居)
リーシェガーデン和光/南館の入居体験談
一番のきっかけは、やはりエレベーターのない階段での生活です。毎日上り下りするのがだんだん負担になってきていて、「もし階段で転んで骨折でもしたら、その先が良くないな」という心配が、私にも母にも常にありました。 父が亡くなったことを一つの区切りとして、
「もっと安全で暮らしやすいところに引っ越そうか」
という話になりました。普通のアパートに一人で住むのも不安だということで、見守りサービスが付いている「サービス付き高齢者向け住宅」というのを知って、探し始めたという感じです。 今振り返ってみると、「介護が必要になってから」ではなくて、
「元気なうちから」親子で動き出せたのが本当に良かった
なと思います。私たちも、母が元気で前向きだったからこそ、本人の希望をちゃんと聞きながら、納得のいく住まいを見つけることができました。
取材日:2025/05/22
執筆者:寺門律歌
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物忘れ
自立
症状なし
入居者:86〜90歳/女性/実の父母/要介護2/病院に入院していた
アルファケア岸和田の入居体験談
施設探しは、母が熱中症で入院し、退院の話が出始めた頃から始まりました。病院側が施設を探してくれたという経緯です。母が一人でいる時間が長くなることへの不安、そして、退院後も誰かが四六時中一緒にいることができないという現実的な問題が、入居を考える大きなきっかけでした。 私自身も、遠方に住んでいるため、頻繁に様子を見に行くことができません。弟も仕事があるので、日中ずっと母のそばにいることは不可能です。そうした状況の中で、
プロの目が行き届く施設で生活を送るのが、母にとって一番良い選択だ
と考えるようになりました。
取材日:2025/05/22
執筆者:寺門律歌
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物忘れ
歩行器
症状なし
入居者:91〜95歳/女性/実の父母/要介護2/老健に入居していた
住宅型有料老人ホーム スミカ春日井の入居体験談
もともとは私と一緒に暮らしていた母ですが、入院したことを機に、退院後は老健でお世話になっていました。そこからの施設探しとなったきっかけは、お医者様からの食事に関するアドバイスでした。 年齢とともに、栄養面はもちろん、食べやすいように柔らかく調理された食事が必要になってきたのです。家で暮らしていた頃は、私たち家族ももちろん工夫はしていました。でも、どうしても本人の好みが優先になってしまうんです。甘いものが好きな母は、体に合わないと分かっていても欲しがりますし、逆に体に良いものでも「いらない」と食べないこともありました。
家族だと、どうしても甘えが出てしまう
んですね。 「
専門の施設で、栄養バランスの取れた食事
をきちんと摂る方が、本人のためになるのではないか」という先生の言葉に、私たちも納得し、本格的に新しい施設を探すことを決めました。
取材日:2025/07/23
執筆者:岸川京子
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物忘れ
杖
症状なし
入居者:91〜95歳/女性/祖父母/要介護1/病院に入院していた
サービス付き高齢者向け住宅やどりぎの入居体験談
ちょうど入院したタイミングで、病院の方からも
「これ以上の一人暮らしは危ないから、どこか施設を検討した方がいいですよ」
と言われました。 祖母の地元で探すか、私たちの近くで探すかという話になりましたが、やはり何かあった時にすぐ顔を見に行ける方がお互いに安心だよね、ということになり、私たちの家の近くで施設を探し始めました。
取材日:2025/07/20
執筆者:岸川京子
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