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(2ページ目)入居体験談一覧1373

老人ホーム・介護施設の入居体験談の一覧ページです。
男性
症状なし
車椅子
症状なし
入居者:76〜80歳/男性/実の父母/要介護3/その他施設に入居していた

ご長寿くらぶ新取手の入居体験談

父の足腰がさらに弱り、車椅子が必要なくらいの状態になったことが、施設を移る直接のきっかけです。それまでお世話になっていた要支援者向けの施設では、介護が必要になった父への対応が難しくなってきたんですね。 また、何かあった時に私がすぐに駆けつけられるように、自宅に近い取手市内の施設の方が安心だろうという考えもあり、移転を決めました。父自身が、もともと入居していた施設と提携している施設の中から「ご長寿くらぶ新取手」を選び、内見などはせずに入居を決めました。
取材日:2026/07/19
執筆者:谷口美咲
男性
症状なし
歩行器
脳梗塞・脳卒中・脳出血・くも膜下出血
入居者:81〜85歳/男性/実の父母/要介護1/自宅にいた(独居)

友和の里の入居体験談

父の一人暮らしが難しくなったことが、施設探しを始める直接のきっかけです。私と兄で相談したのですが、兄の家で父と同居することは難しかったため、「施設にお願いするのはどうだろうか」という話になりました。 父本人にそのことを話してみると、理解を示してくれたので、具体的に施設を探し始めることにしました。
取材日:2026/07/19
執筆者:谷口美咲
女性
症状なし
歩行器
心臓病・心筋梗塞・狭心症
入居者:91〜95歳/女性/実の父母/要介護2/自宅にいた(同居)

ナーシングホーム ルビスの入居体験談

施設探しを始めた直接のきっかけは、母が緊急入院し、退院後の生活を考えなければならなくなったことです。もともと内科的に良くない状態だったため、一般的な施設ではなく、医療体制が充実している施設を探す必要があると考えました。
取材日:2026/07/19
執筆者:谷口美咲
女性
症状なし
自立
症状なし
入居者:76〜80歳/女性/実の父母/自立/自宅にいた(同居)

リッチランド豊南郷の入居体験談

子どもから見れば「まだ二人で普通に暮らせているのに」という思いがあったのですが、両親の方から「元気なうちに家を処分して身軽になっておきたい」と言い出したのがきっかけです。将来子どもたちに片付けや介護の手間、負担をかけたくないという考えが根底にあり、自分たちで決めて動いていました。
取材日:2026/07/18
執筆者:岸川京子
女性
物忘れ
車椅子
症状なし
入居者:81〜85歳/女性/実の父母/要介護4/病院に入院していた

高齢者専用サービスアパートメント大樹の入居体験談

怪我からの退院のタイミングで「このまま自宅で過ごすのは無理だ」となり、急遽施設を探すことになりました。 当初は身体機能が回復するまでの短期間だけお世話になるつもりで探していたのですが、だんだんと認知症の症状も進んできてしまって。服薬の管理なども難しくなってきたため、最終的には「もう一人で暮らすのは無理だな」と覚悟を決め、本格的に長期の入居先を探す形になりました。
取材日:2026/07/17
執筆者:岸川京子
男性
症状なし
症状なし
入居者:86〜90歳/男性/実の父母/要支援2/自宅にいた(同居)

サービス付き高齢者向け住宅エンシア白浜の入居体験談

あるとき、父が足の具合が悪くて倒れてしまったと母から連絡が入ったんです。慌てて様子を見に行くことになったのですが、「このまま高齢の母だけに介護を任せておくのは大変だな」と家族で心配になったのが施設を探し始めたきっかけでした。
取材日:2026/07/17
執筆者:岸川京子
男性
症状なし
自立
症状なし
入居者:76〜80歳/男性/兄弟・姉妹/要支援1/自宅にいた(独居)

藤和の郷の入居体験談

施設を考え始めたのは、兄の一人暮らしでの生活に不安を感じたからです。特に火の取り扱いが心配で、もし火を付けっぱなしにして火事にでもなったら大変だと思っていました。そのため、自炊や自分で洗濯をしなければならない施設は難しいと考え、食事の提供など生活全般をサポートしてくれる場所を探すことにしました。
取材日:2026/07/17
執筆者:岸川京子
女性
物忘れ
車椅子
症状なし
入居者:71〜75歳/女性/配偶者/要介護5/その他施設に入居していた

グループホーム かがやきの入居体験談

前の施設で症状が急に悪化したというわけではないのですが、家族が面会に行く際の交通の便や通いやすさを考えて、改めて通いやすい場所で施設を探すことにしました。
取材日:2026/07/17
執筆者:岸川京子
男性
症状なし
自立
がん・末期癌
入居者:81〜85歳/男性/実の父母/要介護1/その他施設に入居していた

サービス付き高齢者向け住宅 モテット鶴舞公園の入居体験談

しかし、実際に暮らしてみると、ちょっとした買い物に行くにも田舎すぎて自分の足では行けず、施設から1日に1〜2回出ているバスに乗るしかない状態でした。外食をしようと思っても周りに全くお店がなく、いちいちタクシーを呼ばなければならない環境で、両親は「本当に鳥の巣に入ったみたいで自由がない」と言っていました。 さらに大きな要因だったのは、元気なうちに入れば介護棟に入れると聞いていたのに、実際には全体の部屋数に対して介護棟の部屋が10いくつ程度しかなく、物理的に入れないという実情を知ったことです。介護が必要な人も自立用のお部屋で外からのヘルパーさんを頼んでおり、「これでは早く入った意味がない、家でヘルパーさんを呼ぶのと同じ条件ではないか」と両親は話していました。 それで両親が「もうあそこを出るから一緒に探して」と私に連絡してきたため、今度は私もしっかり加わり、3人でモテット鶴舞公園の見学に行きました。両親が「やっぱり名古屋の都会がいい」と希望したこともあり、名古屋駅のそばにあるもう一つの施設とどちらにするか、最後まで2つの候補で検討を重ねて決断しました。
取材日:2026/04/25
執筆者:谷口美咲
女性
物忘れ
車椅子
症状なし
入居者:91〜95歳/女性/実の父母/要介護2/自宅にいた(同居)

はなことば大田中央の入居体験談

本格的に施設探しを考え始めたのは、母のトイレの問題が大きくなったことがきっかけです。自分一人でトイレに行くのが難しくなり、失敗することも出てきました。それに加えて、家の中で転ぶことも増えてきて、一人で置いておくのは危ないと感じるようになりました。 正直なところ、家族がオムツの交換などを日常的に行うことへの負担感もありました。このまま在宅で介護を続けるのは難しいだろうという判断から、施設への入居を検討することにしました。
取材日:2026/07/15
執筆者:谷口美咲
女性
物忘れ
自立
症状なし
入居者:81〜85歳/女性/実の父母/要介護2/自宅にいた(同居)

まごころレジデンス大金平の入居体験談

そんな中、本当に急遽だったんですけど、母を支えてくれていた父が入院することになってしまったんです。「母をどうしよう」ってなって…。認知症の症状がある母を、さすがに遠方の家に一人では置いておけないなというところがあって、それで施設探しに動くことになりました。 やっぱり一人きりだと、火の不始末とか安全面が心配でしたし、ご飯を作ることもあまりできていなかったので食事の準備だとか。あとはお風呂に入る時の見守りとか、そういったことが一人ではなかなかできないなと思って、急いでお部屋を探し始めました。
取材日:2026/07/15
執筆者:岸川京子
女性
物忘れ
歩行器
症状なし
入居者:86〜90歳/女性/義理の父母/要介護4/その他施設に入居していた

藤和の郷の入居体験談

一人にしておけないので、最初は自宅の近くにある施設に入ったんです。ところが、その施設の目の前からバスが出ていたものだから、朝ご飯を食べるとすぐバスに乗って自宅に帰ってきちゃう状態になっちゃって。半分認知症が入っているから、施設にいるっていう状態にならなかったんですね。自宅に帰ると、出前でお寿司を取ったりしてちょっと豪華なものを食べていて。施設には施設の御飯代を支払っているのに、うちでも食べているから、かかる費用は倍以上じゃきかなかったですね。 これじゃあこの施設は難しいなと思って、少し自宅から離した方がいいと考えました。実家が群馬だったので、現地の親戚が近い方が何かと安心だろうということで、群馬の施設を探し始めました。
取材日:2026/07/14
執筆者:岸川京子
女性
症状なし
自立
症状なし
入居者:86〜90歳/女性/実の父母/要支援1/自宅にいた(同居)

ハーモニーライフ岩槻の入居体験談

退院となった際、そのまま元の家に帰っても、これからは母が一人になってしまう時間が出てきてしまいます。「自宅に戻って生活を続けるのはちょっと難しいな」と考え、退院後の受け皿として施設探しを始めました。
取材日:2026/07/14
執筆者:岸川京子
女性
物忘れ
自立
症状なし
入居者:86〜90歳/女性/実の父母/要介護2/その他施設に入居していた

グループホームどんぐりの入居体験談

ところが、最初に入居した別のグループホームが、ちょっと母に合わなかったというか、あまり良くないように感じられまして。環境のせいか母の様子がおかしくなってしまい、ご飯を全然食べなくなる摂食障害のような状態になって、具合を悪くしてしまったんです。これは変更しなくては、違うところを探さなくては、と思ったのが、今回のどんぐりさんを探し始めたきっかけです。
取材日:2026/07/14
執筆者:岸川京子
女性
物忘れ
自立
アルツハイマー型認知症
入居者:86〜90歳/女性/実の父母/要介護1/その他施設に入居していた

グループホームかえでの入居体験談

以前お世話になっていたグループホームを、急きょ出なければならない状態になってしまったことがきっかけです。これまでの環境から離れなければならなくなり、次の預け先として前方の施設からの紹介を受ける形で、今回の施設を探し始めました。
取材日:2026/07/14
執筆者:岸川京子
女性
物忘れ
自立
糖尿病・インスリン
入居者:81〜85歳/女性/実の父母/要介護3/その他施設に入居していた

ナーシングリビング ゆあんの入居体験談

ぐるーぷりびんぐ ゆあんへの転居を検討せざるを得なくなったきっかけは、前の施設での、とある職員さんとのトラブルでした。 母がその特定の職員の方に、どういうわけか固執するようになってしまったのです。母本人に理由を聞いてみたところ、「あの人のことが気になるから、色々とアドバイスをしてあげているんだ」と本人は親切心のつもりで言っていたのですが、結果としてその職員の方に大きな精神的負担がかかってしまい、ついには出勤できなくなってしまう事態にまで発展してしまいました。 施設長さんからその件でご連絡をいただき、母の様子や今後のケアのあり方を考慮した上で、「『ぐるーぷりびんぐ ゆあん』に移って、一度環境を変えて様子を見てみてはどうだろうか」とご提案をいただきました。母にとってより適した環境を用意するため、これが次の施設探しを始める直接のきっかけとなりました。
取材日:2026/07/13
執筆者:谷口美咲
女性
症状なし
骨折・骨粗しょう症
入居者:86〜90歳/女性/祖父母/自立/自宅にいた(独居)

いこいの里 巨勢の入居体験談

施設探しを始めたのは、祖母自身の希望が直接のきっかけでした。骨折の治療を終えて一度は無事に退院し、また母との二人暮らしに戻ったのですが、入院中の賑やかな環境を経験した後だったので、家の中が静かで寂しく感じてしまったようです。 そこで、祖母から「施設に入りたい」という話があり、本格的に施設探しが始まりました。探し始めてからはとてもスムーズで、とんとん拍子に話が進んでいったのを覚えています。
取材日:2026/07/13
執筆者:松島豊
女性
物忘れ
歩行器
アルツハイマー型認知症
入居者:91〜95歳/女性/その他親族/要介護2/自宅にいた(独居)

SOMPOケア そんぽの家S新茨木の入居体験談

実は、私たちは施設探しを本格的にしたわけではありませんでした。というのも、私の母がSOMPOの家の別の施設で仕事をしており、ちょうど家の近くに新しい施設がオープンするという話を聞いたのです。 祖母の一人暮らしに少しずつ不安を感じていたタイミングだったので、これは良い機会だと思い、オープン前から「ここにお願いしよう」と話を進めました。ですので、他の施設を比較検討することはなく、ほとんど偶然とタイミングで決まった形です。
取材日:2026/07/13
執筆者:松島豊
女性
物忘れ
自立
症状なし
入居者:86〜90歳/女性/実の父母/要支援1/自宅にいた(同居)

ベストライフ江戸川の入居体験談

施設探しを考え始めた直接のきっかけは、母の物忘れの症状が進み、一人での生活はもう無理だろうと判断したことです。実は、亡くなった父も同じ施設に3ヶ月ほどお世話になっていた経緯があり、母が入居する施設は最初からここに決めていました。 本人も父と同じところという点では納得してくれていたので、入居の1年ほど前から申し込みをして、空きが出るのを待っている状態でした。
取材日:2026/07/13
執筆者:松島豊
女性
症状なし
症状なし
入居者:91〜95歳/女性/実の父母/要介護1/自宅にいた(独居)

ベルライフ葛城の入居体験談

施設探しを考え始めたのは、母が一人で生活するのがだんだんと大変になってきたことがきっかけです。具体的には、日々の家事や買い物などが負担になってきているようでした。このまま一人で暮らさせておくのは難しいだろうと感じ、半年ほど前から施設を探し始めました。
取材日:2026/07/13
執筆者:松島豊
男性
症状なし
車椅子
がん・末期癌
入居者:71〜75歳/男性/実の父母/要介護3/自宅にいた(同居)

ニチイケアセンター仙台中山吉成の入居体験談

父が末期がんであることから、家族だけでのケアには限界があると感じたのが、施設探しを始めた直接のきっかけです。 専門的なケアをお願いできる施設を探すことに決めました。
取材日:2026/07/13
執筆者:谷口美咲
男性
物忘れ
自立
症状なし
入居者:81〜85歳/男性/実の父母/要介護3/病院に入院していた

老人ホームますとみの入居体験談

実はちょうど同じ時期に、同居していた母の方も認知症になってしまって。私は働いているものですから、日中は仕事に出ていて家にいないんです。これまでは家族でなんとかやっていましたが、両親が2人とも認知症になり、さらに父が倒れたことで、これ以上自宅で見るのはちょっと難しいな、という状況になりました。
取材日:2026/07/12
執筆者:岸川京子
男性
物忘れ
自立
糖尿病・インスリン
入居者:76〜80歳/男性/実の父母/要介護3/自宅にいた(独居)

南こしがや翔裕館の入居体験談

施設探しを本格的に考え始めたのは、在宅での見守りに限界を感じたからです。物忘れに加えて、火の消し忘れや、目的もなく外を歩いていることが増えてきました。 ヘルパーさんにお願いしたり、カメラをつけたりと、できる限りの対策はしていましたが、いつ何が起きるかわからないという不安は日に日に大きくなっていきました。このままでは父の安全を守りきれない、そう感じたのが、施設を探す直接のきっかけです。
取材日:2026/07/12
執筆者:谷口美咲
女性
物忘れ
自立
糖尿病・インスリン
入居者:76〜80歳/女性/実の父母/要介護2/自宅にいた(独居)

エクゼクティブコート希望の華咲く2号館の入居体験談

私と妹の2人で施設を探し始めました。ケアマネジャーさんに相談したところ、「要介護2だと特養などはちょっと難しいのではないか」と言われて。それならサ高住のほうがいいかもということで、サ高住を探すことになりました。
取材日:2026/07/12
執筆者:岸川京子
男性
症状なし
車椅子
症状なし
入居者:86〜90歳/男性/実の父母/要介護2/自宅にいた(同居)

老人ホームますとみの入居体験談

もともとは、お袋と親父の二人で暮らしていました。ただ、やっぱりお袋だけではもう介護も無理ですし、どうしても負担がかかってしまうなと。 これ以上はお袋に無理をさせられないなという思いがあって、「それならもう施設に入れた方がいいよね」という話になり、入れることに決めました。
取材日:2026/07/11
執筆者:岸川京子
男性
物忘れ
車椅子
骨折・骨粗しょう症
入居者:91〜95歳/男性/実の父母/要介護2/自宅にいた(独居)

ラ・ナシカあしかがの入居体験談

施設探しを始めたのは、父が骨折で入院し、退院後の生活を考えたことがきっかけです。左大腿部と右肩を骨折してしまい、お医者様から「自立して歩くのは困難でしょう」と告げられました。 その際、お医者様から「娘さんには娘さんの人生がある。これから24時間体制で介護するとなると負担が大きいでしょうから、施設への入居を検討した方がいい」というお話をいただいたんです。それで、施設を探すことにしました。
取材日:2026/07/11
執筆者:岸川京子
男性
物忘れ
車椅子
症状なし
入居者:76〜80歳/男性/実の父母/要介護3/自宅にいた(独居)

ナーシングホームレラ西宮の沢の入居体験談

本格的に施設探しを始めたのは、ある時母が家で倒れているのが見つかり、救急搬送されました。3ヶ月ほど入院し、一度は退院したのですが、病院からは「また再入院が必要になる可能性が高い」と言われました。このまま一人暮らしを続けさせるのはもう無理だろうと判断し、施設にお願いしようと決め、10月の末頃から探し始めました。
取材日:2026/07/10
執筆者:松島豊
女性
症状なし
車椅子
症状なし
入居者:81〜85歳/女性/祖父母/要介護2/病院に入院していた

イリーゼ都賀桜木の入居体験談

施設探しを始めたのは、入院していた病院から退院を促されたのが直接のきっかけです。治療は完了し体調は良くなったものの、自力で動くことが難しい状態だったため、病院の方から「介護施設を探してほしい」というお話があり、探し始めました。
取材日:2026/07/12
執筆者:谷口美咲
女性
症状なし
歩行器
パーキンソン病
入居者:71〜75歳/女性/実の父母/要介護2/自宅にいた(独居)

ぐるーぷりびんぐ ゆあんの入居体験談

通っていたお医者さんから、「もう自宅での生活は無理ですね」と言われたのがきっかけです。そのお医者さんの言葉があったので、家族としても「もう自宅では難しいんだな」と、施設を探し始めることになりました。
取材日:2026/07/12
執筆者:岸川京子
女性
症状なし
寝たきり
パーキンソン病
入居者:71〜75歳/女性/実の父母/要介護5/病院に入院していた

ベストリハナーシングホーム西新井の入居体験談

退院の目処はついたものの、身体の状態が重くなってしまったので元の特養に戻ることもできませんし、自宅で引き取ることも無理な状況で。病院のソーシャルワーカーさんと相談しながら、「ホスピスか、終末期の病院か」という選択肢で新しい探し先を決めざるを得なくなりました。 最初は病院の終末期ケアで受け入れてもらうことも考えていました。ただ、病院だとどうしても面会時間が限られてしまいますよね。私たち家族としては、「面会時間が自由で制限がないこと」が何よりの希望だったので、それならもうホスピスしかないという話になったんです。 うちから通える範囲にあったホスピスが2軒あって、実際に見学にも行ったのですが、一番通いやすい場所にあった今の施設を選ぶことにしました。
取材日:2026/07/10
執筆者:岸川京子