日々の介護を専門スタッフに任せられること
良かった点というか、助かっている点になりますが、やはり日々の介護を専門のスタッフの方にお任せできることです。もし自宅で自分たちが介護をすると考えたら、おそらくもうやっていけないと思います。その大変な部分を全面的にカバーしてもらえているのは、家族としてはありがたいです。
健康状態の見守りと異変があった際の連絡
父の健康面を常にチェックしていただいていることにも、助けられています。何か体調に異変が感じられた時には、施設から連絡をもらえる体制になっているので、離れて暮らしていても、誰かが見守ってくれているという安心感はあります。
入居当初は施設の周りの外出が認められていた
当初、父は「自分で施設の周りを杖をつきながら外出したい」と希望しており、施設側も「道に迷わない程度であれば」と了承してくれていました。これがあったからこそ、父を説得して入居させることができました。
コロナ禍の影響で外出禁止になり、そのまま身体状況の変化もあって車椅子生活となりましたが、最初の段階で「本人のやりたいこと」に対して一定の理解を示してくれていた点は、当時は納得できる要素でした。


























