身体状況に合わせた座席の配置など、細やかな配慮
祖母はシルバーカーがないと歩けないのですが、スタッフの方々がそのことを常に気にかけてくださっています。例えば、食事の席なども、祖母が移動しやすいように、出入りがしやすい位置を考えて配置してくださるんです。そういった一人ひとりの状況をきちんと見て、細かく配慮してくださる点には、本当に助かっています。
要望とルールのバランスが取れた対応
祖母は少しわがままを言ってしまうことがあるのですが、スタッフの方々はそれにも丁寧に対応してくださいます。一方で、私たち家族からは「ダメなことはダメだとはっきり伝えてください」とお願いしています。その両方を汲み取って、ただ要望を聞くだけでなく、きちんと線引きをしながら接してくださるので、とても信頼できます。
面会や差し入れなど、柔軟で臨機応変な対応
面会は、連絡をすればいつでも快く迎え入れてくれます。食べ物の差し入れは基本的にはできませんが、事前に相談すれば、害のない範囲で「良いですよ」と言ってくださることもあります。ルールでがんじがらめにするのではなく、状況に応じて臨機応変に対応してくださる姿勢が、とてもありがたいと感じています。
日々の生活を豊かにするレクリエーション
施設の隣にデイサービスのような部屋があり、そこで毎日のようにレクリエーションに参加しているようです。特に、体操で体を動かしたり、指先を使う工作が好きみたいで、楽しんで取り組んでいます。作った作品を施設の入り口に飾ってくれているので、面会に行くたびにそれを見るのが私たちの楽しみにもなっています。
月2回の往診による安心の健康管理体制
月に2回、往診があるそうで、そこで健康状態をチェックしてもらったり、必要なお薬を処方していただいたりしています。入居前は通院もしていなかったので、定期的に専門の先生に見ていただけるのは、家族として大きな安心材料です。また、万が一の緊急時には、まず施設の方が病院に連れて行ってくださり、後から私たちが駆けつける、という体制も整っているので心強いです。



























