老人ホーム・介護施設の口コミ評判サイト
ケアスル 介護は掲載施設5万件超

(3ページ目)入居体験談一覧486

老人ホーム・介護施設の入居体験談の一覧ページです。
女性
物忘れ
自立
骨折・骨粗しょう症
入居者:76〜80歳/女性/実の父母/要介護3/その他施設に入居していた

イリーゼ岡谷の入居体験談

以前、母は別の施設におりました。ですが、面会に行くたびに、母の様子を見て「ちょっと合わないのかもしれないな」と感じていました。認知症ということを差し引いても、以前より表情が乏しくなり、日に日に「本当にすごい衰えてきてるな」という印象があったんです。それに加え、施設が私たち家族の家から離れた場所にあったため、誰もが気軽に会いに行ける距離ではなかったことも、施設の見直しを考える大きなきっかけでした。
取材日:2025/07/20
執筆者:岸川京子
男性
症状なし
車椅子
症状なし
入居者:91〜95歳/男性/実の父母/要介護4/病院に入院していた

ソレイユひばりが丘の入居体験談

リハビリ病院には3ヶ月しかいられないという期限がありました。母が回復しないまま退院の日だけが刻々と迫ってきて、どうしようかと。私の仕事や家の環境を考えると、自宅に引き取って介護をすることは不可能だと判断しました。退院は決まっているのに、行く先が見つからない。本当に困り果てて、藁にもすがる思いで施設探しを始めました。
取材日:2025/07/18
執筆者:岸川京子
女性
物忘れ
車椅子
カテーテル・尿バルーン
入居者:81〜85歳/女性/実の父母/要介護2/病院に入院していた

住宅型有料老人ホームさくらケア白浜の入居体験談

もともと両親とは離れた地域で暮らしていました。母が入院し、退院にあたって自宅に戻るのは難しいという状況になったのが、施設探しを始めた直接のきっかけです。 最初は母だけの入居を考えていたのですが、一つ大きな心配事がありました。母は入院中に付けていた尿道カテーテルを、夜中に自分で抜いてしまうことが何度かあったんです。そのことを施設側に相談したら、「夜間はスタッフの人数も限られているので、つきっきりでの手厚いサポートは難しいです」と正直に教えていただいて。どうしようかと本当に困りました。 実は、当初父は私の自宅で一緒に暮らすことを考えていたんです。ですが、やはり母のことが一番気がかりだったようで、最終的には父が付き添う形で施設に入ることになりました。二人でいれば、お互いにサポートし合えるだろうと考えたんです。幸いにも、ちょうど二人部屋が空いていたので、両親そろっての入居が決まりました。
取材日:2025/07/18
執筆者:岸川京子
男性
物忘れ
見守り
症状なし
入居者:81〜85歳/男性/実の父母/要介護2/自宅にいた(同居)

スーパー・コート郡山筒井の入居体験談

母は私たち家族と同居していましたが、日中は仕事などで家を空けるため、母が一人で過ごす時間がほとんどでした。そんな中で、ヒヤリとする出来事が続いたのが、施設探しを真剣に考え始めたきっかけです。 一つは、去年の夏のことです。熱中症が心配なので、私が出かけるときには冷房を付けていくのですが、母は自分で消してしまうんです。案の定、ある日、部屋がうだるような暑さになってしまい、母はご近所さんに助けを求めました。幸い、すぐに駆けつけて冷房を入れてくださったので事なきを得ましたが、本当に危ないところでした。 もう一つは、昔から家事は自分でやっていたので、「家のことは自分でやりたい」という母の性格が、少し裏目に出てしまったことです。ある日、一人で勝手に買い物に出かけてしまい、帰り道がわからなくなってしまったようで…。これもたまたま、ご近所の方が見つけてくださり、家まで連れ戻してくれました。 こうしたことがあり、「これはもうダメだ」と。このままではいつか取り返しのつかないことになると感じ、「どこか施設を探さなきゃね」という話になったんです。
取材日:2025/07/16
執筆者:岸川京子
男性
物忘れ
自立
糖尿病・インスリン
入居者:81〜85歳/男性/実の父母/要介護1/病院に入院していた

ウェルハウス安行藤八の入居体験談

父はもともと一人で暮らしていましたが、病院に入院することになりました。退院にあたり、またすぐに一人で自宅に戻って生活するのは難しいだろうという状況でした。そこで、父が退院後の生活を安全に送れるように、と考えたのが施設探しを始めたきっかけです。
取材日:2025/07/16
執筆者:岸川京子
男性
物忘れ
症状なし
入居者:96〜100歳/男性/実の父母/要介護3/自宅にいた(同居)

笑福長屋の入居体験談

本格的に施設探しを考えたきっかけは、深夜のトイレの問題が続いたことでした。母は夜中にトイレに起きた後、使ったリハビリパンツをどう処理していいかわからなくなってしまったようで、履き替えずにそのまま布団に戻ってしまい、汚してしまうことが連続して起こったのです。私の部屋のすぐ近くがトイレなので、一言声をかけてくれれば手伝えるのですが、母が助けを求めることはありませんでした。このまま私一人で24時間見守り続けるのは不可能だと痛感し、プロにお願いできる場所を探し始めました。
取材日:2025/07/14
執筆者:岸川京子
男性
症状なし
歩行器
骨折・骨粗しょう症
入居者:86〜90歳/男性/実の父母/要介護2/自宅にいた(独居)

住宅型有料老人ホーム凜すえひろの入居体験談

やはり24時間、誰かが見守ってくれる環境の方が母にとっても安全だし、私たちも安心できる。そう考え、施設への入居を検討し始めました。 幸い、母自身もその必要性を理解してくれました。施設に入るということについて親子で話し合い、最終的には「それなら行ってみようか」と本人が納得してくれたので、スムーズに施設探しへと進むことができました。
取材日:2025/07/14
執筆者:岸川京子
女性
物忘れ
歩行器
糖尿病・インスリン
入居者:91〜95歳/女性/実の父母/要介護1/病院に入院していた

ライフステイいなつきの入居体験談

父が亡くなってから一人で暮らしていた母が、病院を退院することになり、施設探しを始めました。入院で身体の機能が落ちてしまって、本人も「一人暮らしに戻るのは難しいな」と納得している様子でした。
取材日:2025/07/14
執筆者:岸川京子
男性
症状なし
糖尿病・インスリン
入居者:91〜95歳/男性/実の父母/要介護3/老健に入居していた

サービス付き高齢者向け住宅友部の入居体験談

しかし、その老健は私たちの想定よりも月々の利用料がかさんでしまい、この先もずっとお世話になることを考えると、経済的な負担が大きいと感じていました。それが、今回改めて施設を探し直すことになった、一番の理由です。 施設探しでは、7か所か8か所くらいは見学に回りましたね。今の施設に決めた大きな理由の一つは、やはり料金的な問題でした。以前の施設と比べて月々の負担が大きく軽減されることが、長期的な入居を考える上での絶対条件でした。それに加えて、私の自宅から通いやすい距離であること。この2つの現実的な条件をクリアできたのが、最終的な決め手になりました。
取材日:2025/07/14
執筆者:岸川京子
男性
症状なし
歩行器
症状なし
入居者:76〜80歳/男性/実の父母/要支援2/老健に入居していた

鳳光苑の入居体験談

本当に、切羽詰まった施設探しでした。老健には入所期間の定めがあるのですが、母が更新審査の直前にコロナに罹患してしまった影響なのか、審査結果の通知が大幅に遅れてしまったんです。本来なら退所の1ヶ月前には結果がわかるはずが、実際に「退所してください」と告げられたのは、月の下旬。退所期限まで、本当に数えるほどしか日がありませんでした。 お世話になっていた老健のケアマネジャーさんも色々探してくれてはいたのですが、こちらも必死です。「なんとかしないと」とインターネットで検索して、偶然たどり着いたのがこちらの紹介サイトでした。一緒に探してくださるという言葉に、藁にもすがる思いでお願いしたのを覚えています。後日、ケアマネジャーさんにその話をしたら、「そんなサイトがあるんですね!本来、私たちがやらなければいけないのに…」と驚かれたほど、迅速に対応していただき、本当に助かりました。
取材日:2025/07/09
執筆者:岸川京子
女性
物忘れ
自立
糖尿病・インスリン
入居者:81〜85歳/女性/実の父母/要介護1/その他施設に入居していた

ハートフルリビングなでしこ桑津の入居体験談

以前お世話になっていた施設は、対応も良く満足していましたが、私たちの予算を考えると長期的な入居は難しく、いずれは次の施設を探す計画を立てていました。もう少し費用を抑えつつ、父が穏やかに暮らせる場所はないかと探し始めたのがきっかけです。
取材日:2025/07/13
執筆者:岸川京子
男性
物忘れ
自立
症状なし
入居者:101歳以上/男性/実の父母/要介護1/その他施設に入居していた

ホームステーション稲毛海岸の入居体験談

もともと私の実家がある徳島県で、父と母はサービス付き高齢者向け住宅(サ高住)に住んでいました。しかし、父が亡くなり、母が一人きりになってしまったのです。私が暮らす千葉に呼び寄せ、近くで暮らした方が安心だろうと考え、施設探しを始めました。 幸いにも、施設探しは2〜3週間ほどでスムーズに進みました。見学に訪れた2、3軒目の施設に空きがあり、雰囲気も良かったため、すぐに決めることができました。
取材日:2025/12/15
執筆者:谷口美咲
男性
物忘れ
自立
がん・末期癌
入居者:81〜85歳/男性/実の父母/要介護1/自宅にいた(同居)

ナービス堺なかもずの入居体験談

施設探しを考え始めた直接のきっかけは、父の友人のお父様がこちらの施設に入居されていて、評判を耳にしたことでした。それに加えて、父に少しずつ認知症の兆候が見られるようになってきたこともあり、何かあってからでは遅いので、サービスが充実している施設に入っている方が、本人にとっても私たち家族にとっても安心だろうと考え、本格的に検討を始めました。
取材日:2025/12/09
執筆者:谷口美咲
男性
徘徊
自立
症状なし
入居者:71〜75歳/男性/実の父母/要介護2/病院に入院していた

グループホームみんなの家・東所沢の入居体験談

父の施設入居を考え始めたのは、今から10年以上前のことです。当時70代前半だった父は認知症が進み、精神科の病院に入院していました。しかし、病院からも退院を促され、その後3ヶ月ほどは様々な施設を転々とすることになり、正直なところ、当時は途方に暮れていました。 自宅に戻ってきてからも、夜中に徘徊することが日常茶飯事で、警察沙汰になってしまったことも一度や二度ではありません。父自身は体が元気だったので、そのぶん行動範囲も広く、家族としては気の休まる時がありませんでした。私自身も「もう限界だ」と感じていた時、地域包括支援センターに相談したところ、「良い施設が見つかりましたよ」と紹介していただいたのが、こちらのグループホームでした。 父を施設に入れることについて、大きな葛藤がなかったと言えば嘘になります。ただ、それ以上に在宅での介護が限界に達していたこと、そして父自身が長年の入院生活に慣れていたためか、施設への入居に強い拒否反応を示さなかったことが、私たち家族にとっては大きな救いでした。最初の病院に入る時は大変でしたから、それに比べれば、とてもスムーズな移行だったと思います。
取材日:2025/12/19
執筆者:谷口美咲
男性
物忘れ
車椅子
脳梗塞・脳卒中・脳出血・くも膜下出血
入居者:76〜80歳/男性/実の父母/要介護3/病院に入院していた

ニチイケアセンター東大阪御厨の入居体験談

施設探しを始めた直接のきっかけは、入院していた病院から退院を促されたことでした。認知症の症状も出ていたため、自宅で介護するのは難しい状況で、担当のケアマネージャーさんからも施設への入居を勧められ、本格的に探し始めることになりました。
取材日:2025/12/19
執筆者:谷口美咲
女性
症状なし
自立
症状なし
入居者:91〜95歳/女性/実の父母/要支援2/自宅にいた(同居)

シェアハウス徒然の入居体験談

母は90歳を過ぎ、長男一家と同居していました。年齢とともに少しずつお世話が必要になり、家族みんなで支えてはいたものの、だんだんと介護の負担が大きくなってきたのが実情です。私たち家族から「そろそろ施設という選択肢も考えてみない?」と母に提案したのが、施設探しを始めるきっかけでした。
取材日:2025/12/19
執筆者:谷口美咲
男性
物忘れ
車椅子
症状なし
入居者:91〜95歳/男性/実の父母/要介護3/その他施設に入居していた

ドリーム・コートの入居体験談

施設探しを考え始めた直接のきっかけは、本当に突然のことでした。前のケアハウスで母が転倒し、骨折してしまったんです。系列の河村病院さんに2ヶ月ほど入院することになりました。治療を終え、いざ退院となったのですが、骨折の影響で歩行が困難な状態になってしまい、車椅子での生活を余儀なくされました。そうなると、残念ながら元のケアハウスの体制では受け入れていただくことができず、退院後の行き先として、新たな施設を探さなければならない状況に迫られました。
取材日:2025/12/15
執筆者:谷口美咲
女性
物忘れ
見守り
アルツハイマー型認知症
入居者:81〜85歳/女性/実の父母/要介護2/病院に入院していた

家族の家ひまわり氏家の入居体験談

本格的に施設探しを始めたのは、母が緊急手術で入院したことがきっかけです。入院を機に母の認知症はさらに進み、このまま自宅に帰すのは難しい状況でした。療養型の病院へ転院したタイミングで、そこから直接移れる施設を探し始めました。 同時に、一人で家に残された父の施設も探していました。父も一人で生活できる状態ではなく、ショートステイ先で不穏になってしまうこともあり、私自身も仕事と遠距離介護の両立が難しくなっていたため、夫婦二人で手分けして両親の施設を探すことにしたんです。 母は家では手がつけられないほど強烈な性格だったため、施設入居は絶対に拒否するだろうと思っていました。しかし、入院生活と環境の変化で母自身が混乱していたこともあり、なかば「わけがわからないまま移動させた」というのが正直なところです。
取材日:2025/06/10
執筆者:寺門律歌
女性
物忘れ
手引/伝い歩き
症状なし
入居者:91〜95歳/女性/義理の父母/要支援1/自宅にいた(独居)

ニチイケアセンター木の国ありもとの入居体験談

私は実家から高速バスで通える距離に住んでおり、毎週のように通って掃除や買い物、食事の準備などをしていましたが、母の精神的な落ち込みも相まって、正直なところ、私たち夫婦の体力も精神も限界に近づいていたんです。電話をかけることすら辛く感じてしまい、「このままでは共倒れになってしまう」と、施設への入居を本格的に考え始めました。
取材日:2025/06/24
執筆者:寺門律歌
男性
物忘れ
車椅子
症状なし
入居者:86〜90歳/男性/実の父母/要介護3/病院に入院していた

ハートケア川西の入居体験談

施設探しを始めた直接のきっかけは、リハビリ病院の退院期限でした。病院から「そろそろ次の場所を探しておいてください」と言われていたのですが、私自身が少しのんびり構えてしまっていたこともあり、退院が近づいてから慌てて探し始めました。結局、20件ほどの施設に電話をかけることになり、かなり切羽詰まった状況でしたね。
取材日:2025/10/26
執筆者:伊東まどか
女性
症状なし
車椅子
症状なし
入居者:76〜80歳/女性/実の父母/要介護4/老健に入居していた

アンダンテ四街道の入居体験談

もともと母は介護老人保健施設(老健)におり、いずれは次の施設を探さなければならないと考えていました。そんな矢先、施設側から退所してほしいという旨を伝えられ、本当に急遽、次の住まいを探すことになったのが始まりです。 時間的な猶予がない中、兄たちと相談し、いくつかの施設を見学しました。その中で現在の施設に決めたのは、実は以前、透析を受けていた父がこの建物を利用していたという、不思議なご縁があったからです。「何かの縁なのかもしれない」と、家族みんなが感じたのを覚えています。もちろん、縁だけで決めたわけではありません。見学時に対応してくださった従業員の方々がとても親切だったこと、そして何より、面会や外出の自由度が高いことが、私たち家族にとって大きな決め手となりました。
取材日:2025/10/23
執筆者:伊東まどか
女性
物忘れ
車椅子
前頭側頭型認知症(ピック病)
入居者:91〜95歳/女性/実の父母/要介護5/病院に入院していた

ニチイケアセンター神戸西舞子の入居体験談

母が病院に入院したことをきっかけに、退院後の生活について考える必要が出てきました。私自身も仕事をしているため、自宅での介護が難しい状況でした。そのため、専門の方にお任せできる施設への入居を本格的に検討し始めました。
取材日:2025/10/23
執筆者:伊東まどか
女性
物忘れ
自立
糖尿病・インスリン
入居者:81〜85歳/女性/実の父母/要介護1/自宅にいた(同居)

ピースフリー桜塚の入居体験談

施設を探すにあたり、ケアマネジャーさんから「何かあった時にすぐ駆けつけられるように、親族の近くがいいですよ」とアドバイスをいただきました。その一言で、いずれ私が戻る埼玉か、兄弟のいる大阪のどちらかで探すことに決めました。ただ、両親の年金で賄える範囲となると選択肢は限られ、特に関東は費用が高く、なかなか見つかりません。大阪に住む兄弟にも協力してもらい、いくつかの施設を候補に挙げました。
取材日:2025/12/18
執筆者:岸川京子
女性
症状なし
自立
症状なし
入居者:66〜70歳/女性/その他親族/要支援2/その他施設に入居していた

グループリビングらく楽一宮の入居体験談

以前は、別の施設に10ヶ月ほどお世話になっていました。しかし、生活保護を受給しているため、利用できる費用には限りがありました。そんな中、突然お世話になっていた施設から値上げの知らせがあり、これまでの月額12万円ほどだった利用料が14万8000円になってしまったのです。 この金額では、生活保護費の範囲内では収まりません。なんとかしてあげたい一心で、不足分を私が補填することも考えたのですが、制度上、家族が援助した分だけ生活保護費が減額されてしまうと知り、補填も難しい状況でした。そのため、生活保護の範囲内で収まる「妥当な金額」の施設を、急いで1ヶ月ほどで探し直すことになったのが今回のきっかけです。
取材日:2025/10/25
執筆者:伊東まどか
女性
症状なし
車椅子
脳梗塞・脳卒中・脳出血・くも膜下出血
入居者:81〜85歳/女性/実の父母/要介護3/その他施設に入居していた

サービス付き高齢者向け住宅 そよ風の入居体験談

入居前は実家で父と母が二人で暮らしていました。私は以前から両親の近くに住んでいたのですが、私自身の結婚を機に家を出ることになったんです。残された父が高齢ながら一人で母の介護を担うことになり、父にかかる肉体的な負担が目に見えて大きくなっていくのが分かりました。「このままでは父まで倒れてしまう」という切実な状況が、施設探しを始める大きな転換点となりました。
取材日:2025/10/15
執筆者:伊東まどか
女性
物忘れ
自立
症状なし
入居者:66〜70歳/女性/兄弟・姉妹/要介護1/その他施設に入居していた

白鳥苑の入居体験談

妹は長年、障害者施設で暮らしていました。その施設は原則65歳で退去するという決まりがあったのですが、なかなか次の行き先が見つからず、70歳近くまでお世話になっていました。しかし、いよいよ年齢的にも難しくなり、施設の方から「介護施設を探してください」と言われたのが、本格的に探し始めたきっかけです。
取材日:2025/10/30
執筆者:伊東まどか
男性
物忘れ
車椅子
症状なし
入居者:81〜85歳/男性/実の父母/要介護2/自宅にいた(同居)

介護付有料老人ホームすこや家・北新横浜の入居体験談

私たち家族と同居していた母が、施設への入居を検討し始めたのは、今から1年半ほど前のことです。当時82歳だった母は、持病である膠原病の影響で足の痛みが悪化し、とうとう歩くことができなくなってしまいました。ちょうどそのタイミングで入院することになり、退院後の生活をどうするか、病院のソーシャルワーカーさんに相談したのが直接のきっかけです。 それまでは私たち家族と一緒に暮らしていましたが、入院を機に要介護2の認定を受け、移動は完全に車椅子になりました。年齢相応の物忘れはありましたが、認知症というほどではなく、会話も普通にできるしっかりとした母でした。しかし、指定難病を抱え、身体的な介助が常に必要となると、私たち家族だけでのサポートには限界がありました。 そのため、母の安全と専門的なケアを受けられる環境を最優先に考え、前向きに施設探しを進めることに決めたのです。ソーシャルワーカーさんから紹介されたいくつかの施設の中から、見学先を絞っていきました。
取材日:2025/12/05
執筆者:谷口美咲
男性
症状なし
症状なし
入居者:91〜95歳/男性/実の父母/要支援1/自宅にいた(同居)

ライブラリ井荻の入居体験談

施設探しを考え始めた直接のきっかけは、やはり母の介護疲れでした。父の身の回りのことをすべて母が一人でこなしていたので、その負担は相当なものだったと思います。私や妹も手伝ってはいましたが、限界を感じていました。家族みんなが安心して暮らせる方法はないかと考え、妹と二人で施設を探し始めたのが約1ヶ月間の施設探しの始まりです。
取材日:2025/12/15
執筆者:谷口美咲
男性
症状なし
症状なし
入居者:81〜85歳/男性/実の父母/要介護1/病院に入院していた

トミオ桶川べにばなテラスの入居体験談

施設探しを始めたきっかけは、母が交通事故に遭い、入院とリハビリを経て退院するタイミングが来たことでした。もともと一人暮らしだったのですが、母自身が「これからは一人で暮らすのは不安だ」と口にするようになったんです。 事故の影響もあり、食事の準備や洗濯といった日々の家事をこなすのが辛そうでした。実は、母の妹(私にとっての叔母)が先に施設に入居しており、母は面会に行くたびに「私も将来的にはこういう場所で過ごしたいな」と思っていたようです。そのため、施設に入ることに抵抗はなく、むしろ前向きな気持ちでいてくれたのが幸いでした。
取材日:2025/12/15
執筆者:谷口美咲
男性
幻覚・錯視
自立
レビー小体型認知症
入居者:91〜95歳/男性/実の父母/要支援1/自宅にいた(同居)

松戸ナーシングヴィラそよ風の入居体験談

父が何度か倒れたり入院したりを繰り返すようになり、認知症も少しずつ始まっていたことが、施設探しを考えるようになった最初のきっかけです。それまでは両親二人で暮らしていましたが、このままでは何かあった時に危ないな、という不安が常にありました。 決定的なきっかけは、父が再び入院したことです。退院後、また二人だけの生活に戻すのは難しいと判断し、夫婦で一緒に入れる施設を探し始めました。当時、母は91歳で身体は元気でしたが、レビー小体型認知症の初期症状で、いないはずの子どもが見えるといった幻視が始まっていました。長年連れ添った二人を離れ離れにすることなく、安心して暮らせる場所を見つけてあげたいという思いで、本格的に施設探しを進めることになりました。
取材日:2025/12/05
執筆者:谷口美咲