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ケアスル 介護
入居体験談一覧
3ページ目
(3ページ目)入居体験談一覧
850
件
老人ホーム・介護施設の入居体験談の一覧ページです。
物忘れ
歩行器
症状なし
入居者:86〜90歳/女性/実の父母/要介護3/病院に入院していた
ライブラリ円山の入居体験談
施設探しを本格的に考え始めたのは、
母が一度入院したことが大きなきっかけ
です。 退院後の生活を想像したときに、これまでのように一人で暮らしていくことや、私が仕事をしながら自宅で介護をすることは、やはり難しいだろうと痛感しました。 このことが、本格的に施設を探す後押しになりました。
取材日:2026/02/18
執筆者:伊藤 結衣
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症状なし
杖
症状なし
入居者:76〜80歳/女性/実の父母/要介護2/自宅にいた(同居)
ハーモニーハウス桑名の入居体験談
本格的に施設探しへと舵を切ったのは、やはり在宅での介護がもう難しいな、とはっきりと感じたことがきっかけです。 具体的な出来事があったというよりは、日々の介護の負担が積み重なり、
このままでは共倒れになるという危機感
が、私たちを動かしました。 母にとっても、そして私自身にとっても、専門家の方にお願いできる環境を探すことが最善の選択だと考えたんです。
取材日:2026/02/17
執筆者:伊藤 結衣
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物忘れ
見守り
症状なし
入居者:91〜95歳/女性/祖父母/要介護3/自宅にいた(同居)
ゴールドエイジロイヤル名西の入居体験談
施設探しを本格的に始めたのは、母の介護負担が限界に達したことが直接のきっかけです。在宅での介護を続けることが、もはや祖母にとっても母にとっても安全ではないと感じるようになりました。 特に、夜間に何かあったとき、すぐに対応できないことへの不安が大きく、このままでは
共倒れになってしまうという強い危機感
から、専門のスタッフの方にお任せできる施設を探すことを決意しました。
取材日:2026/02/17
執筆者:伊藤 結衣
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物忘れ
自立
症状なし
入居者:81〜85歳/女性/実の父母/要支援1/自宅にいた(同居)
有料老人ホームアミカの郷船橋の入居体験談
父はしばらくして亡くなったのですが、それから母の調子が少しおかしくなってしまったように感じました。このまま実家で一人暮らしをさせるのが心配なレベルになってしまい、私自身もだんだんと大きな不安を感じるようになっていきました。 そこで、母の住んでいる船橋近辺で入れる施設を探し始めました。
取材日:2025/12/07
執筆者:谷口美咲
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物忘れ
杖
症状なし
入居者:86〜90歳/女性/実の父母/要介護1/その他施設に入居していた
チャーム明石大久保駅前の入居体験談
しばらくは私と妹の家を行き来する生活を送っていたのですが、本人も私たちもだんだんと疲れてしまったんです。 そこではじめて、紹介会社に施設探しを依頼しました。ただ、施設を探す条件として、母が「タバコが吸えてお酒が飲める施設がいい」と譲らなかったんです。この条件で探すと選択肢がかなり限られるのですが、家の近所にあったチャーム明石大久保駅前が第一候補に挙がりました。
取材日:2025/12/07
執筆者:谷口美咲
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物忘れ
車椅子
脳梗塞・脳卒中・脳出血・くも膜下出血
入居者:86〜90歳/女性/実の父母/要介護4/その他施設に入居していた
ベストライフ用賀の入居体験談
ベストライフ用賀に入居する前は、神奈川県にあるサ高住にお世話になっていたのですが、そのサ高住で度々問題が起きてしまい、転居と言う形で検討スタートしました。 一番の要因は、月額利用料が2~30%ほど上がると言われたことです。それまでは月36万円ほどでしたが、いきなり6万円も上がって40万円を超えてしまうとなるとさすがに厳しく、さらにコロナやインフルエンザのワクチンを接種させる際にも介護タクシーを使うしかなかったため、かなりギリギリの状態でした。 それ以上に深刻だったのが、ケアの質でした。大切な薬を飲ませ忘れたり、入れ歯を入れ忘れたりと、初歩的なミスが何度も続きました。最終的に、母がベッドから落ちて骨折してしまったのですが、その際に「病院に連れて行ってもらうことはできますか」と聞いたところ「そういうサービスはしてません」「別途料金3万円頂ければ対応します」と言われました。施設の種類的にも仕方ないことなのかもしれませんが、それだと利用料が40万を超えてしまうため、さすがにそこまでは払えません。その日はたまたま仕事が休みだったので、2時間近くかけて駆けつけ事なきを得ましたが、もし仕事がある日だったらアウトでした。 また、神奈川県と東京都だと受けられるサービスも違うと聞いたので、今度は東京の施設を探そうということになりました。
取材日:2025/12/08
執筆者:谷口美咲
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症状なし
自立
脳梗塞・脳卒中・脳出血・くも膜下出血
入居者:81〜85歳/男性/その他親族/要支援1/自宅にいた(独居)
SOMPOケア そんぽの家 兵庫柳原の入居体験談
施設探しを始めた直接のきっかけは、一人暮らしを続ける叔父への心配が限界に達したことでした。毎日「今日は大丈夫だろうか」と考える生活は、私にとっても大きな精神的負担でした。
何か大きな問題が起きてからでは遅い
という思いが強くなり、叔父が安全に、そして安心して暮らせる場所を探さなければならないと決意し、本格的に施設の検討を始めました。
取材日:2026/02/16
執筆者:伊藤 結衣
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症状なし
歩行器
症状なし
入居者:91〜95歳/男性/実の父母/要介護4/病院に入院していた
介護付有料老人ホームソラスト須磨ノ森の入居体験談
施設探しを具体的に考え始めたのは、父が入院していた病院から退院するタイミングでした。 退院して自宅に戻ったとしても、車椅子での一人暮らしは現実的ではありません。 介護保険サービスを利用しても、24時間誰かがそばにいるわけではないので、生活全般を支えるのは困難でした。 何より、
父自身が...施設への入居を希望した
ことが大きかったです。 本人のその一言が、本格的に施設を探す直接のきっかけになりました。
取材日:2026/02/16
執筆者:高橋 裕二
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症状なし
杖
症状なし
入居者:86〜90歳/女性/義理の父母/要介護3/病院に入院していた
ガーデンコート東松山の入居体験談
施設探しを始めた直接のきっかけは、義母の入院です。入院したことで、いよいよ
自宅での介護は難しいという現実
を突きつけられました。退院後の生活を支えるためには、専門的なケアが受けられる環境が必要だと感じ、本格的に施設を探すことになりました。
取材日:2026/02/16
執筆者:高橋 裕二
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物忘れ
寝たきり
症状なし
入居者:91〜95歳/女性/実の父母/要介護1/病院に入院していた
あやせ悠生苑の入居体験談
父が亡くなった後、
母が一人で生活することができなくなった
のが、施設探しを始める直接のきっかけです。 兄弟とも相談し、やはり専門の方にお願いするのが一番だろうということになりました。母に合う場所を見つけたくて、最終的に10件以上の施設を見学しました。その中で、たまたま空きが出たと一番に連絡をくださったのが、今の施設だったんです。
取材日:2026/02/12
執筆者:高橋 裕二
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症状なし
車椅子
症状なし
入居者:81〜85歳/女性/義理の父母/要介護3/その他施設に入居していた
らくらく京口の入居体験談
施設探しを具体的に考え始めたのは、義母の体調不良が続き、それに伴う
通院の負担が大きくなってきた
ことがきっかけです。お腹の張りがひどく、定期的に病院へ連れて行く必要がありました。以前の施設では運動量が足りていないのでは、という思いもあり、もっと活動的に過ごせる環境の方が義母の健康にとって良いのではないかと考え、新しい施設への転居を決めました。
取材日:2026/02/12
執筆者:高橋 裕二
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症状なし
車椅子
症状なし
入居者:76〜80歳/男性/義理の父母/要介護4/その他施設に入居していた
サービス付き高齢者向け住宅リブウェル星岡の入居体験談
施設探しを始めた直接のきっかけは、実母のためでした。 その中で、別の施設にいた義父についても、より良い環境はないかと考えるようになりました。 以前の施設は
料金的な負担が気になっていたこと
と、私の自宅から距離があったため、面会などでの移動の負担も少なくありませんでした。 もし母と同じ施設に入ることができれば、そうした課題をまとめて解決できるのではないかと思い、本格的に探し始めることにしたのです。
取材日:2026/02/12
執筆者:高橋 裕二
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幻覚・錯視
車椅子
症状なし
入居者:81〜85歳/女性/義理の父母/要介護4/その他施設に入居していた
福寿あやせ寺尾台の入居体験談
施設探しを本格的に始めたのは、金銭的な理由が直接のきっかけです。それまでお世話になっていた特別養護老人ホームで、母が課税対象になってしまったんです。すると、施設から「
費用が月々23万円以上になります
」と言われました。私たち家族にとって、その金額は正直なところ大きすぎました。そこで、もう少し費用を抑えられる施設はないだろうかと、ご相談させていただいたのが始まりです。
取材日:2026/02/12
執筆者:高橋 裕二
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物忘れ
杖
症状なし
入居者:86〜90歳/男性/義理の父母/要介護1/病院に入院していた
ライフドリーム藤美の入居体験談
施設探しを本格的に始めたのは、義父が硬膜下血腫で入院し、退院後の生活を考えなければならなくなったことが直接のきっかけです。
後遺症で歩行が困難になり
、自宅での一人暮らしを続けるのは難しいと判断し、急いで受け入れてくれる施設を探し始めました。
取材日:2026/02/12
執筆者:高橋 裕二
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物忘れ
車椅子
脳梗塞・脳卒中・脳出血・くも膜下出血
入居者:81〜85歳/女性/実の父母/要介護4/病院に入院していた
ベストライフ町田Ⅱの入居体験談
施設探しを始めた直接のきっかけは、入院していた
病院から退院しなければならなくなった
ため。在宅での介護は難しく、時間的な猶予もなかったため、急いで受け入れてくれる施設を探し始めました。
取材日:2026/02/12
執筆者:高橋 裕二
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物忘れ
自立
心臓病・心筋梗塞・狭心症
入居者:91〜95歳/女性/実の父母/要介護1/病院に入院していた
ひだまりの里笑和の入居体験談
きっかけは
心不全で入院した
ことです。心不全自体は3週間で治ったんですけど、住んでいた自宅がもう築50年の団地の4階で、エレベーターがないんですよ。主治医の話によると、心臓って元の状態には戻らないんですって。だから階段の昇り降りしたらまたすぐ倒れるって言われて。平屋に暮らすんだったら自宅に戻れるんだけれども、そのエレベーターのない階段を4階まで上がるっていうのはもう不可能な心臓だっていうことで、施設探しを始めたんです。 本人はHCUから孫にLINEして、「今病院にいるけど全然元気よ、どこも悪くない」とか送るくらいだったんです。娘が「おばあちゃんから変なLINE来たんだけどどういうこと?」って。それくらいで元気で。退院後住むところが決まらないから、結局3ヶ月間入院してもらったんですけど、元気になってからの2ヶ月間は看護師さんにしてみたら迷惑でしかない存在で、動き回るし電話かけまくるしで。それで、とにかくどっかに入れなきゃいけないっていうので、いくつかソーシャルワーカーさんから紹介してもらったんです。
取材日:2026/02/11
執筆者:岸川京子
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症状なし
自立
症状なし
入居者:86〜90歳/女性/実の父母/要介護3/その他施設に入居していた
エスケアリビング墨田の入居体験談
救急車で運ばれたあと、
母から「食事の美味しいところにしてくれ」と言われた
のが、施設を探し直したきっかけです。 条件としては、食事が美味しいこと。それから、親戚が勤めている行きつけの病院があるので、そこから近いという条件で探したら、「エスケアリビング墨田」しかなかったという感じです。
取材日:2025/11/02
執筆者:岸川京子
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物忘れ
車椅子
症状なし
入居者:91〜95歳/女性/実の父母/要介護3/その他施設に入居していた
リニエハイムおおたの入居体験談
母はもともと24時間ずっと喋っていたい人で、趣味も何にもないんです。だから、サ高住のような一人の時間が多いところだと、初めての経験ということもあってか、
自分からどう動いていいかわからなくなっちゃった
みたいなんです。 前の施設の担当の方からも「そこまで構ってあげられるところじゃないから」と正直に言われまして。それで、扉を閉めきらなくていいような、24時間誰か人がちょろちょろ動いているのが見えるところを紹介してほしいと相談しました。いくつか候補があった中で、自宅から電車で一本で行ける「リニエハイムおおた」を見に行くことにしました。
取材日:2025/06/04
執筆者:牟田七彩
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物忘れ
杖
症状なし
入居者:81〜85歳/女性/義理の父母/要介護2/その他施設に入居していた
チャーム栗東の入居体験談
とある施設に一度入居したのですが、予想外の状況になってしまったんです。 その施設ではレクリエーションのような活動がほとんどなく、義母が退屈そうにしているのが可哀想になってしまったんです。そんな時、すぐ近くに新しい介護施設が建設中であることに気づきました。 それが、今お世話になっているチャーム栗東さんでした。お話を聞きに行くと、
毎日体操などの活動があると伺い
、「ここならもっと生き生きと過ごせるかもしれない」と考え、お引越しを決めました。
取材日:2026/02/07
執筆者:谷口美咲
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症状なし
歩行器
症状なし
入居者:91〜95歳/女性/実の父母/要介護2/その他施設に入居していた
ヒルデモア信州白雲館の入居体験談
前の施設には10か月ほどお世話になっていましたが、特に困ってしまったのは、その施設のリハビリ体制です。 作業療法士さんなど、専門のスタッフさんが常駐しているという説明でしたが、入居直前にそのスタッフさんが辞めてしまい、待っていても人員の補充が間に合わないという、事前の説明とは大きく異なる事態になってしまいました。また、スタッフさん全員ではありませんが、一部の担当者の対応に緩さも感じ、私たちが踏み込んで話をしても状況が好転することはありませんでした。 母からも不満を聞く機会が増え、心身ともに落ち着かない日々が続くなか、その入居期間中に内臓系の疾患を患ってしまったのです。 これを機会に、これを機に「看護師さんが常駐しているような、手厚い施設の方が母にとって安心なのではないか」「もう少し近い施設に移った方が、家族も頻繁に面会に来れるのでは」という話になり、改めて施設を探し直そうということになりました。
取材日:2026/02/10
執筆者:谷口美咲
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物忘れ
車椅子
骨折・骨粗しょう症
入居者:91〜95歳/女性/義理の父母/要介護4/その他施設に入居していた
介護付有料老人ホームベルジ高崎の入居体験談
横浜の施設を退去して移りたい、ということになったとき、実の娘である義理の妹が群馬に住んでいたんですね。 それで、義妹のお姑さんが「こういう所があるよ」って施設を教えてくれて。高崎なら妹も行きやすいし、私も通える範囲。一時金払わないで済みそうな施設があるから、そこはどうかなという話になりました。
取材日:2026/02/08
執筆者:岸川京子
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症状なし
車椅子
脳梗塞・脳卒中・脳出血・くも膜下出血
入居者:61〜65歳/女性/配偶者/要介護4/その他施設に入居していた
介護老人福祉施設高槻けやきの郷の入居体験談
前の施設では、歯医者が来とるのに、歯が抜けて入れ歯が合わんなっとることに気づいてもらえなかった。食事が摂れていなかったり、知らない間にインスリンが飲み薬に変わっていたりと、
中で何が行われているのか本当に分からなかった
んです。 そんな中、デイサービスの送り迎えをしとったスタッフさんが、「今はここの高槻けやきの郷におってね、こっちに入れるよ」と教えてくれたんです。嫁さんの妹も働いとる施設やったし、ここなら安心やと思って転居を決断しました。最初はショートステイから始めて、今は本格的にお世話になっています。
取材日:2025/10/09
執筆者:岸川京子
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せん妄
車椅子
症状なし
入居者:91〜95歳/男性/実の父母/要介護3/その他施設に入居していた
シニアフォレスト横浜港北の入居体験談
そうなると、排泄や食事もサ高住での対応レベルではないなと。私自身も腰があまり良くなかったので、父を持ち上げたりするのがちょっと苦しかったんですね。施設側からも「老人ホームに入れた方がいいんじゃないですか」と提案をもらいましたし、私自身もそうだなと思っていたので、転居を決めました。
取材日:2025/12/03
執筆者:岸川京子
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症状なし
自立
症状なし
入居者:86〜90歳/女性/実の父母/自立/病院に入院していた
住宅型有料老人ホームみんとく朝倉街道の入居体験談
一人暮らしもできんことはないけれど、母も高齢です。夜中にトイレで倒れた時の連絡や、ご飯を作る際の火の始末も心配になってくる。訪問看護や介護を組み合わせる道も考えましたが、夜間の不安を考えると「もうどっか施設に入れたがいいよね」と。そこが、
自宅か施設かという決断の境目
でした。
取材日:2026/02/14
執筆者:岸川京子
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物忘れ
歩行器
症状なし
入居者:91〜95歳/女性/実の父母/要介護3/自宅にいた(同居)
スーパー・コート高槻の入居体験談
直接のきっかけは、兄の判断でした。兄は「道路を1人では歩けないから」と、毎日母と一緒に散歩をしてくれていたんですけど、母は赤信号でもスタスタ行こうとするんですね。それが本当に危なくて。 兄が、「これ以上は自分たちでは見きれない」
「家で事故に遭って死んでしまうよりは入れたほうがいい」
と言って、兄が中心になって入れることに決めたんです。
取材日:2026/01/09
執筆者:岸川京子
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物忘れ
歩行器
心臓病・心筋梗塞・狭心症
入居者:86〜90歳/女性/実の父母/要介護1/自宅にいた(同居)
スペラの家の入居体験談
母の認知症と心臓病のケアのため、
24時間誰かが見守る必要がある状況になった
ことが、施設探しを始めた直接のきっかけです。 仕事をしている私が一人で対応するのは難しく、また姑の世話もあったため、このままでは共倒れになってしまうという危機感がありました。母が専門的なケアを受けながら、穏やかに過ごせる環境を探さなければならないと決意しました。
取材日:2026/02/10
執筆者:高橋 裕二
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物忘れ
自立
糖尿病・インスリン
入居者:81〜85歳/男性/実の父母/要介護1/その他施設に入居していた
青葉なごみライフの入居体験談
外出を止められてから、父はお部屋にこもりきりになってしまいました。前の施設には、運動をする場所だとかリハビリルームっていうのもなかったんですよね。 父はプライドが非常に高い人なので、車椅子の人たちが集まって一緒にやるようなレクリエーションには「自分はまだ動けるし外に行ける」という思いがあって、頑なに拒否するんです。そうなると、本当にお部屋でじっとテレビを見ているだけの生活になってしまって。 たった2ヶ月の間に、みるみる足腰が弱って、少し歩いただけでつまずくようになってしまった。その姿を見て、
「これはやばい、寝たきりになる」って本気で危機感を持ちました
。「寝たきりになったら、お互い大変。父自身もそうだし、子供である私や兄だって、もう本当に大変なことになる」と思って。それで、本人の自由があって、ちゃんとリハビリができる施設をもう一度探すことに決めたんです。
取材日:2026/02/13
執筆者:岸川京子
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昼夜逆転
杖
アルツハイマー型認知症
入居者:81〜85歳/男性/実の父母/要介護2/その他施設に入居していた
楽明館本館の入居体験談
施設探しを始めた直接のきっかけは、父が夜間に徘徊して転倒したことでした。母も高齢ですし、私も仕事があるため、夜中に起きてしまう父に
常時付き添うことは物理的に困難
です。 このまま自宅での生活を続ければ、また同じような事故が起きるかもしれない、あるいはもっと大きな怪我につながってしまうかもしれないという強い危機感を覚えました。家族で話し合った結果、これはもう専門の方々がいる施設にお願いするしかないという結論に至り、本格的に施設探しを始めることにしました。
取材日:2026/02/13
執筆者:中村 誠
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物忘れ
歩行器
アルツハイマー型認知症
入居者:76〜80歳/女性/実の父母/要介護4/その他施設に入居していた
ベストライフ岡山の入居体験談
本格的に施設を変えようと決心したのは、前の施設での父への対応に、どうしても納得できないことが増えてきたからです。足が弱っていくことをスタッフの方に相談しても、「歩いてますよ」と、どこか冷たい返事が返ってくるだけ。髪の毛の長さまで細かく指示されるなど、父が父でなくなっていくような感覚が拭えませんでした。 そして決定的だったのは、父がほとんどの時間を部屋で隔離されるように過ごしていたという事実を、
退去間際になって初めて知らされた
ことです。人との関わりを断たれ、どんどん衰えていく父をこのままにはしておけない。感謝の気持ちはありつつも、父のためを思うと、新しい場所を探すしかないと強く思いました。
取材日:2026/02/13
執筆者:中村 誠
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昼夜逆転
手引/伝い歩き
症状なし
入居者:86〜90歳/女性/実の父母/要介護3/自宅にいた(同居)
フローレンスさくら若槻の入居体験談
施設探しを始めた直接のきっかけは、
介護をめぐって母と私の間でいざこざが起きてしまった
ことでした。 このままではお互いにとって良くないと感じ、「施設に入ってみますか?」と母に提案したところ、話が進み、急いで施設を探すことになったんです。
取材日:2026/02/12
執筆者:中村 誠
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