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(3ページ目)入居体験談一覧1373

老人ホーム・介護施設の入居体験談の一覧ページです。
女性
物忘れ
車椅子
症状なし
入居者:86〜90歳/女性/義理の父母/要介護3/自宅にいた(同居)

アプルール秦野の入居体験談

仕事もありますし、24時間ずっと付きっきりで見守るのはどうしても難しかったです。 いろいろ工夫はしてみたものの追いつかなくなってしまい、「もう家で目を離しておくのは限界だな、施設にお任せしよう」と決意しました。
取材日:2026/07/10
執筆者:岸川京子
女性
症状なし
歩行器
統合失調症
入居者:86〜90歳/女性/義理の父母/要介護1/その他施設に入居していた

SOMPOケア そんぽの家 三鷹中原の入居体験談

サ高住に入居してからはしばらく落ち着いていたのですが、サ高住は基本的に自分の生活は自分でやらなければいけません。お医者さんからは「体力が落ちてきているから散歩をしなさい」などと言われていたのですが、だんだん本人も動かなくなってしまって。 サ高住のスタッフさんによる毎日の定期的な見回りだけでは対応しきれなくなり、施設の方からも「ちょっと家族のほうで何とかしてもらえませんか」と連絡が来るようになってしまったんです。もうこれ以上は難しいと感じ、もっと手厚くケアしてもらえる介護付きの施設へ移ったほうがいいんじゃないかと、転居の検討を始めました。
取材日:2026/07/10
執筆者:岸川京子
女性
物忘れ
骨折・骨粗しょう症
入居者:86〜90歳/女性/実の父母/要介護2/自宅にいた(同居)

ベストライフ川口東の入居体験談

施設探しを考え始めたのは、母の認知症と兄の病気、そして私の家が離れているという状況で、在宅での生活を支え続けるのが難しくなったからです。ただ、母自身は施設に入ることをなかなか承諾してくれず、すぐには話が進みませんでした。 本格的に探し始めたのは、母の容体が一時的に悪化し、病院に入院したことがきっかけです。その病院には、施設探しをサポートしてくれるケアマネージャーのような方がいらっしゃって、その方に相談することにしました。私自身は施設に関する知識が全くなかったので、専門の方にお任せする形で施設探しが始まりました。
取材日:2026/07/10
執筆者:松島豊
女性
症状なし
自立
症状なし
入居者:81〜85歳/女性/義理の父母/要介護1/自宅にいた(同居)

スタイルケア越谷の入居体験談

兄夫婦と同居を始めたものの、だんだんうまくいかなくなってしまって…。義母の介護が特別大変になったからという理由ではなくて、お互いの生活の面で限界がきてしまい、兄夫婦の家の近くで施設を探すことになりました。
取材日:2026/07/10
執筆者:岸川京子
男性
物忘れ
自立
症状なし
入居者:91〜95歳/男性/祖父母/要介護2/自宅にいた(同居)

グループホームおがきえの入居体験談

施設探しを考え始めた直接のきっかけは、介護の中心だった父が亡くなり、残された家族だけでは十分なサポートをすることが難しくなったため、専門家の力を借りることを決めました。
取材日:2026/07/09
執筆者:谷口美咲
男性
症状なし
脳梗塞・脳卒中・脳出血・くも膜下出血
入居者:81〜85歳/男性/実の父母/要介護1/自宅にいた(同居)

グライフ北安東の入居体験談

私自身は実家から離れた場所に住んでいますが、仕事の合間を縫って毎週のように実家に帰り、買い物などの手伝いをしていました。ただ、正直なところ、この生活をずっと続けていくのは身体的にも精神的にもしんどいな、と感じていました。 また、両親の健康面も心配でした。特に夏の暑さは年々厳しくなっていますし、このまま二人だけで生活させていて、何かあったらどうしよう、共倒れになってしまうのではないかという不安が大きくなっていったんです。親の生活環境を変える必要があるのではないか、と考えるようになったのが、施設探しを始めた直接のきっかけです。私の訪問も、お正月やお盆など、特別な時に帰るくらいにできれば、という思いもありました。
取材日:2026/07/09
執筆者:松島豊
女性
症状なし
脳梗塞・脳卒中・脳出血・くも膜下出血
入居者:86〜90歳/女性/その他親族/要介護2/自宅にいた(独居)

介護付き有料老人ホーム やすらぎの里の入居体験談

施設探しを考え始めたのは、本当に突然のことでした。いつものように私が大叔母の家を訪ねたところ、玄関先で倒れているのを見つけたんです。脳梗塞だったようで、おそらくその日の朝に倒れたのだろうとのことでした。すぐに救急車を呼び、病院に運ばれてから1ヶ月半ほど入院しました。 既にかなりの高齢でしたし、この出来事をきっかけに、一人で家に住まわせるのは難しいと判断しました。大叔母本人にもその旨を説明し、施設に入ることを納得してもらった上で、本格的に施設探しを始めることになりました。
取材日:2026/07/09
執筆者:谷口美咲
女性
物忘れ
手引/伝い歩き
症状なし
入居者:91〜95歳/女性/実の父母/要介護2/自宅にいた(同居)

そうごうケアホーム香里ケ丘の入居体験談

施設探しを始めた直接のきっかけは、母の歩行が困難になり、私が支えながら行う自宅での介護に限界を感じたことでした。このままでは共倒れになってしまうかもしれないと思い、担当のケアマネージャーさんに相談したところ、こちらの施設を紹介していただきました。
取材日:2026/07/09
執筆者:谷口美咲
男性
物忘れ
症状なし
アルツハイマー型認知症
入居者:86〜90歳/男性/実の父母/要介護2/その他施設に入居していた

サニーステージ北鎌倉の入居体験談

新しい施設を探し始めた直接のきっかけは、以前の施設のリハビリ内容に物足りなさを感じたことでした。「もう少しリハビリに力を入れてくれる施設はないだろうか」と考え、主人のために新しい環境を探すことを決めました。具体的に探し始めたのは、入居する1、2ヶ月前のことでした。
取材日:2026/07/09
執筆者:松島豊
女性
物忘れ
車椅子
症状なし
入居者:86〜90歳/女性/実の父母/要介護3/その他施設に入居していた

ご長寿くらぶ新座・西堀の入居体験談

現在の施設を探し始めた直接のきっかけは、父が亡くなったことです。それまで両親が入居していた施設は二人分の費用がかかる上、私たちの家からは遠い場所でした。 父が亡くなり母が一人になったことで、母が一人で暮らせる新しい施設に移る必要が出てきた、というのが経緯です。
取材日:2026/07/09
執筆者:谷口美咲
女性
症状なし
症状なし
入居者:86〜90歳/女性/義理の父母/要介護3/自宅にいた(同居)

家族の家ひまわり矢板の入居体験談

同居を始めて4年ほど経った頃、私たちが東京へ戻らなければならない事情が発生しました。義母との同居生活自体にトラブルがあったわけではないのですが、どうしても東京へ戻る必要が出てしまったのです。 義母に「一緒に東京へ行く?」と聞いても「住み慣れた地元を離れたくない」という本人希望もありましたし、それなら地元の施設を探そうということになりました。
取材日:2026/07/08
執筆者:岸川京子
女性
物忘れ
症状なし
入居者:91〜95歳/女性/実の父母/要支援2/自宅にいた(同居)

グッドタイムホーム・白石中央の入居体験談

実際に同居を始めてみると、お互いの生活ペースが合わず、なかなか上手くいきませんでした。 介護が必要というわけではありませんでしたが、このまま一緒に暮らし続けるのは難しいと感じ、新しい住まいとして施設を検討し始めました。
取材日:2026/07/07
執筆者:岸川京子
男性
症状なし
寝たきり
パーキンソン病
入居者:91〜95歳/男性/実の父母/要介護4/その他施設に入居していた

スープ五日市の入居体験談

新しい施設を探し始めた直接のきっかけは、前の施設で父とほとんど会うことができなかった点です。コロナ禍のような特殊な状況であれば仕方ないと思えたかもしれませんが、そうではない中で月に一度しか会えないというのは、さすがに厳しいと感じていました。「会いたい時に会える施設に移してあげたい」という思いが強くなり、本格的に施設探しを始めることにしました。
取材日:2026/07/07
執筆者:松島豊
女性
症状なし
車椅子
症状なし
入居者:96〜100歳/女性/実の父母/要介護3/老健に入居していた

らもーれ星ヶ丘東の入居体験談

自宅に戻るのが難しく、老健の期日も来たため、次の施設探しを始めました。私が長男なので中心になって面倒を見るのですが、私自体が病気を抱えていることもあり、なかなか時間が取れない事情がありました。 そのため、ご紹介いただいた中から3箇所を選んでもらい、その中で検討を進めていきました。
取材日:2026/07/07
執筆者:岸川京子
男性
症状なし
症状なし
症状なし
入居者:76〜80歳/男性/実の父母/要介護2/病院に入院していた

ルポゼ東松戸の入居体験談

施設探しを具体的に始めたのは、父が入院していた病院から退院しなければならない時期が迫ってきたことがきっかけです。退院後の生活を考えたとき、時々記憶が飛ぶなどの後遺症が起こっていたこともあり、一人暮らしをさせるのはやはり難しいという結論になりました。しかし、先ほどお話しした通り、私たち兄弟は遠方に住んでいるため、自宅に引き取って介護をすることも現実的ではありません。そこで、退院が決まる3ヶ月ほど前から、安心して任せられる施設を探し始めました。
取材日:2026/07/07
執筆者:松島豊
女性
症状なし
症状なし
症状なし
入居者:86〜90歳/女性/実の父母/要介護1/自宅にいた(独居)

ニチイケアセンター越谷の入居体験談

施設探しを具体的に始めたのは、そうした日々の小さな不安や本人の負担感がきっかけです。特に大きかったのは、母自身の「施設に入りたい」という意思でした。私たちが強く勧めたというよりは、母の方から「これからの生活の安全や安心を考えたい」という希望があり、それならばと一緒に探し始めようという流れになりました。 入居を決める3ヶ月ほど前から探し始め、最終的に3、4箇所の施設を見学して検討しました。
取材日:2026/07/07
執筆者:松島豊
女性
症状なし
車椅子
症状なし
入居者:40歳以下/女性/その他/要介護2/自宅にいた(独居)

住宅型有料老人ホーム おだ荘の入居体験談

施設探しが始まったのは、事故がきっかけです。ご本人が探したのではなく、お母様が車椅子で生活できる場所を探されたそうです。本当は同年代の人がいるようなグループホームを希望していたようですが、なかなか見つからず、最終的にやむを得ず、高齢者向けの施設である今の場所に入居することになったと聞いています。
取材日:2026/07/07
執筆者:松島豊
女性
症状なし
車椅子
症状なし
入居者:91〜95歳/女性/実の父母/要介護2/自宅にいた(同居)

グッドケア・西東京の入居体験談

母はもともと車椅子を使っていたのですが、だんだんと自分でお手洗いに行くことと、お風呂に入ることができなくなってしまったんです。この二つが自力で難しくなったことが、施設探しを始める一番のきっかけでした。
取材日:2026/07/07
執筆者:岸川京子
女性
症状なし
自立
症状なし
入居者:86〜90歳/女性/その他親族/要介護1/自宅にいた(独居)

住宅型有料老人ホーム・ひだまりライフ大東の入居体験談

大叔母はエレベーターのないアパートの3階で一人暮らしをしていました。本人はたまに杖をつくくらいで元気でしたし、自分の力で歩くこともできてはいたのですが、アパートの階段が結構急だったんです。 さらに息子さんも東京で一人暮らしをしていて普段は帰ってこられない状態でした。そのため、高齢での一人暮らしは周りとしてもちょっと心配だね、ということになりました。離れて暮らす息子さんの代わりに私が週に1回ほど様子を見に会いに行ってはいたのですが、やはりこの環境での生活を続けさせるのは心配が大きく、それが施設検討のきっかけになりました。
取材日:2026/07/07
執筆者:岸川京子
男性
症状なし
車椅子
ストーマ・人工肛門
入居者:96〜100歳/男性/実の父母/要介護3/自宅にいた(独居)

ハートランド・エミシア横濱旭の入居体験談

それまでは母と二人で暮らしていたのですが、その母が亡くなってしまいました。 父は高齢ですし、足が悪くて移動には杖や車椅子を使っています。それに、ストーマを使っているので、そのケアも必要でした。母がいなくなってしまうと、自宅ではもう介護ができる人がいません。私たち息子2人が時々実家に行くようにはしていたのですが、それではとてもカバーしきれないので、とりあえず施設に入れる前提で一度病院に入院させました。
取材日:2026/07/06
執筆者:岸川京子
女性
物忘れ
車椅子
鼻腔・経管栄養
入居者:91〜95歳/女性/後見人/要介護4/病院に入院していた

アルファリビング広島吉島通りの入居体験談

本人はもともと一人暮らしをしていました。ところが、一人でいたときに自宅で倒れてしまって。発見されて病院に入院したのですが、そこで「もう回復はしないですよ」ということを言われました。 退院にあたって自宅に戻るのも難しいですし、ちょっと回復っていうところは難しいという状況になったのですが、さらに経鼻経管栄養も必要になったんです。 ただ、本人の直近には親族が1人もおらず、遠い親戚しかいない状態でした。そこで、その遠い親戚の方から「代わりに施設探しや手続きをしてほしい」と私に依頼があり、私が後見人として動いて、対応できる施設を探すことになりました。
取材日:2026/07/06
執筆者:岸川京子
女性
症状なし
車椅子
脳梗塞・脳卒中・脳出血・くも膜下出血
入居者:91〜95歳/女性/祖父母/要介護3/その他施設に入居していた

ココファン湯癒館・問屋町の入居体験談

施設探しを始めて、ココファンさんを見学させていただいた時の印象が本当に良かったんです。建物全体がすごく綺麗でしたし、お部屋の感じやスタッフさんの対応も含めて、トータルで見て「ここなら預けるにあたって特に申し分ないな」と思える内容でした。そこで、いったんはココファンさんの別施設に入居しました。 ただ、入居後に「湯癒館・問屋町には温泉がある」というお話を聞き、より良い環境に移れる良い機会だと思いました。祖母も興味を持ってくれたので、転居する形で入居となりました。
取材日:2026/07/06
執筆者:谷口美咲
女性
物忘れ
車椅子
症状なし
入居者:86〜90歳/女性/祖父母/要介護3/自宅にいた(同居)

ニチイメゾン神田の入居体験談

施設探しを考え始めた直接のきっかけは、祖母が自宅のお風呂場で転倒したことでした。以前から何度か転倒はあったのですが、この一件で、叔父が仕事で不在の時などを考えると、このまま在宅で介護を続けるのは難しいと強く感じるようになりました。 専門のスタッフの方に24時間体制で見守っていただく方が、祖母本人にとっても、私たち家族にとっても安心なのではないかと考え、本格的に施設を探し始めました。
取材日:2026/07/05
執筆者:谷口美咲
女性
症状なし
糖尿病・インスリン
入居者:81〜85歳/女性/実の父母/要介護2/その他施設に入居していた

有料老人ホーム 愛ケアセンター西見前の入居体験談

以前暮らしていたケアハウスでの生活が、身体的な理由で難しくなってきたことが、施設探しを始めた直接のきっかけです。一人での外出や入浴が困難になり、もう少し介護サービスが充実している施設に移る必要があると考え、入居の半年前くらいから探し始めました。
取材日:2026/07/05
執筆者:松島豊
女性
物忘れ
自立
症状なし
入居者:91〜95歳/女性/祖父母/要介護3/自宅にいた(同居)

ライフドリーム藤美の入居体験談

本格的に施設探しを始めたのは、ガスの火の消し忘れなど、安全面での心配事が大きくなったのが直接のきっかけです。このままではいつか大きな事故につながるかもしれないという不安がありました。また、同居している叔父夫婦の介護負担も考えて、私たち家族全体の負担を減らすためにも、そして何より祖母自身が安心して暮らせる環境を整える必要があると考え、老人ホームの検討を始めました。
取材日:2026/07/05
執筆者:谷口美咲
男性
物忘れ
車椅子
症状なし
入居者:81〜85歳/男性/実の父母/要介護3/病院に入院していた

チャーム 府中日新町の入居体験談

そんな穏やかな日常が一変したのは、父が体調を崩し、救急車で運ばれたことがきっかけでした。 そのまま入院となり、しばらく治療を受けていたのですが、ある日、病院の先生から「退院後、ご自宅での生活にそのまま戻るのは難しいでしょう」というお話をいただきました。私たち家族にとっては、予期していなかった言葉でした。 入院をきっかけに父の身体状況は大きく変わり、自力で歩くことが難しくなって車椅子が必要になりました。それに伴い、介護度もそれまでの要支援1から要介護3へと上がりました。さらに、肺気腫という病気が見つかり、酸素吸入が必要な状態になったのです。高齢の母が一人で車椅子の父を介助することは、現実的に不可能でした。 そこで、病院のソーシャルワーカーの方に相談し、施設への入居を勧められました。病院と連携している民間の紹介事業者の方を通じて、父の今の状態を受け入れてくれる施設をいくつか探してもらうことになったのが、本格的な施設探しの始まりです。
取材日:2026/07/05
執筆者:谷口美咲
男性
症状なし
症状なし
症状なし
入居者:91〜95歳/男性/実の父母/要介護2/自宅にいた(独居)

こもれび浜寺昭和町の入居体験談

本格的に施設探しを始めたのは、父が入院したことが直接のきっかけです。 退院後、一度は自宅に戻ったのですが、父の方から「もう一人で生活するのは不安だ」という話がありました。 本人が嫌がるケースもよく聞きますが、うちの場合は父自身の意思だったので、施設を探す方向で話が進みました。 探し始めてから2、3ヶ月ほどだったと思います。 入院していた病院の担当の方が今の施設を提案してくださり、すぐに見学に行きました。 結局、見学したのは当該施設だけで、そのまま入居を決めることになりました。
取材日:2026/07/05
執筆者:松島豊
女性
症状なし
車椅子
症状なし
入居者:66〜70歳/女性/実の父母/要介護4/自宅にいた(同居)

敬老園ロイヤルヴィラ大網白里の入居体験談

本格的に施設探しを始めたのは、母の介護を続けていた父が体力的な限界を迎え、「もう難しい」とギブアップしたことが直接のきっかけです。父からのSOSを受け、家族で話し合い、在宅での介護から施設での介護へ切り替えることを決めました。
取材日:2026/07/05
執筆者:谷口美咲
女性
症状なし
症状なし
入居者:101歳以上/女性/祖父母/要介護3/自宅にいた(同居)

ニチイケアセンター所沢上安松の入居体験談

施設探しを具体的に考え始めたのは、家族の負担が多くなりすぎてしまったことが直接のきっかけです。 日常生活の中で、家での転倒や排泄の失敗が頻繁に起こるようになり、常に見守りが必要な状況でした。 特に両親の負担が大きく、このまま在宅での介護を続けるのは難しいと感じ、施設への入居を検討することになりました。
取材日:2026/07/05
執筆者:松島豊
男性
物忘れ
がん・末期癌
入居者:86〜90歳/男性/実の父母/要介護1/自宅にいた(同居)

ベストライフ京都鳴滝の入居体験談

施設探しを始めた直接のきっかけは、介護をしていた母が「もう見られない」と限界を口にしたことでした。認知症の症状がある父を家で一人にしておくわけにもいかず、母は常に見張っていなければならない状態でした。 それに加えて、腰が悪い父のお風呂の介助は、身体的にかなり辛いものだったようです。「もう無理だ」という母の言葉を聞いて、家族で話し合い、施設を探すことになりました。
取材日:2026/07/05
執筆者:松島豊