馴染みのある立地と自由な外出環境
やはり決め手になったのは、この立地、天王寺・阿倍野エリアという点ですね。うちの父が子供の頃にこの阿倍野界隈に住んでいたこともありまして、本人も「ここがいいわ」と気に入ったんです。あべのハルカスやあべのキューズモールがすぐ近くにある環境ですし、サ高住なので外出も自由ですからね。今でも「お昼ご飯を食べに行こうか」なんて言って、二人でよく外に出掛けています。この立地の良さが、本人の元気な活動につながっているのが一番だと感じています。
買い物支援としての移動販売「とくし丸」の来訪
こちらのココファン阿倍野にも「とくし丸」が来てくれるんですよ。イトーヨーカドーやライフがやっている移動販売車で、施設で買い物が楽しめるやつですね。父は自分でも天王寺まで買い物に行ったりしますが、施設に来た時にもよく利用していると言っていました。建物のすぐ前で、自分の目で見て品物を選べるというのは、入居者にとっては一つの楽しみになっているみたいです。
専有部分の設備と適度な交流の両立
建物の外見は普通の施設という感じですが、一歩部屋の中に入ると、洗濯機が置けたりお風呂場があったりと、そこはマンションみたいな作りになっているのがいいですね。一方で、最上階には広いティールームのような場所があって、そこでお菓子をいただくティータイムのようなイベントもあるんです。施設長さんをはじめ、スタッフの皆さんに色々と親身にお世話になっていまして。プライバシーが守られる自由度と、しっかりしたサポートのバランスがちょうど良いなと感じています。


























