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(4ページ目)入居体験談一覧486

老人ホーム・介護施設の入居体験談の一覧ページです。
女性
症状なし
症状なし
入居者:91〜95歳/女性/その他親族/要介護1/その他施設に入居していた

プレザングラン成城の入居体験談

ところが今年の2月に母が亡くなり、叔父が一人になってしまいました。すると叔父が「ここにいると寂しくて辛いよ」と話すようになり、新しい環境を探すことを決意しました。以前のサ高住は、食事があまり美味しくないという不満も抱えていたので、それが転居の後押しになった面もあります。
取材日:2025/12/15
執筆者:岸川京子
男性
物忘れ
自立
脳梗塞・脳卒中・脳出血・くも膜下出血
入居者:81〜85歳/男性/実の父母/要介護1/自宅にいた(独居)

グループホームみんなの家・横浜羽沢2の入居体験談

今年の夏頃まで、82歳になる父は母と二人で暮らしていました。もともと脳梗塞を患ったことはありましたが、体に麻痺が残ることもなく、身の回りのことは自分でできる状態でした。 施設探しを始めたのは、その母が亡くなったことが直接のきっかけです。父には少し認知症の症状があり、直近の出来事を忘れてしまうことがあったため、一人で暮らさせるのは不安でした。私と妻は日中仕事で家を空けてしまうため、どうしても日中は父が一人きりになってしまいます。防犯カメラの設置なども提案したのですが、父自身がそれを嫌がったこともあり、本格的に施設を探すことになりました。 幸い、父自身も「どこかの施設に入った方が自分も安心だ」と言ってくれていたので、話し合いはスムーズに進みました。そのため、施設に入れることへの葛藤といったものはあまり感じずに済みました。ただ、母が亡くなってすぐに住み慣れた家を離れなければならない状況は、本当に急なことで、とにかく早く次の住まいを見つけなければという焦りはありました。
取材日:2025/12/05
執筆者:谷口美咲
女性
症状なし
自立
人工透析
入居者:81〜85歳/女性/実の父母/要支援2/自宅にいた(独居)

SOMPOケア そんぽの家S庄内の入居体験談

決定的なきっかけは、週3回通っている人工透析の送迎時に起きたトラブルでした。お迎えが来ても父が出てこず、透析室から「来ていない」と連絡があったんです。近所の方に鍵を開けて入ってもらったところ、父は自宅で転倒し、立ち上がれなくなっていました。 この知らせを受けた時、「もう限界だ、これ以上自宅で過ごさせるのはあまりに危険だ」と痛感しました。妹は最後まで「自宅で」と粘っていましたが、私は自身の仕事の都合や、主人の単身赴任先からすぐに戻れない物理的な距離も考え、大阪近郊の施設探しを本格化させました。
取材日:2025/12/15
執筆者:岸川京子
女性
物忘れ
症状なし
入居者:91〜95歳/女性/実の父母/要介護2/自宅にいた(同居)

グッドタイム リビング 大阪ベイの入居体験談

2、3年前に一度施設探しをしましたが、母の「施設なんかに入れられるのは嫌」という強い抵抗感にぶつかりました。家から出たくないという気持ちはストレスとなり、目にまで症状が出るほどで、その時は「もう施設はだめだな」と一度は諦めたんです。 ところが、少しずつ母の気持ちに変化が見られるようになりました。「ホテルみたいな施設ならいいわ」と口にするようになったのです。そんな時に思い浮かんだのが、以前から駅の広告で見て母自身も「あんなところなら入ってもいいかな」と話していた、この施設でした。高級感のある雰囲気が、母の描く「ホテルみたいな」というイメージにぴったりだったようです。 今年の正月に「あそこの施設、空きがあったら入る?」と聞いてみたところ、「考えてもいいかな」という前向きな返事が。これを機に、と弟と相談し、話を進めることにしました。いざ見学となると、母はまた「行きたくない」と言い出しましたが、私と弟は「もう入ってもらおう」と腹を決めていました。「一度見学して、嫌なら断ってもいいから」と説得し、なんとか連れ出したんです。見学先では、母は持ち前の“外づらの良さ”を発揮して、スタッフの方に促されるまま「はい、はい」と頷いていました。家に帰ってから「やっぱり嫌や」と言ってはいましたが、「あそこで入るって言ったじゃない」と、少し強引な形で背中を押して、入居が決まったという経緯です。
取材日:2025/12/15
執筆者:谷口美咲
男性
症状なし
症状なし
入居者:96〜100歳/男性/義理の父母/要介護2/自宅にいた(同居)

SOMPOケア ラヴィーレレジデンス青葉台の入居体験談

実は、今の施設に入る前に短期で2ヶ所の施設を経験しています。2ヶ所目の施設は長期でと考えていたのですが、残念ながら両親には合わなかったようで…。改めて探し直し、ようやく落ち着いたのが今の施設なんです。
取材日:2025/12/15
執筆者:岸川京子
女性
物忘れ
自立
症状なし
入居者:96〜100歳/女性/実の父母/要介護1/その他施設に入居していた

プレザンメゾン習志野実籾の入居体験談

母はもともと、身の回りのことは自分でできる、自立した方向けの施設で暮らしていました。しかし、97歳を迎える頃から少しずつ認知症が進み、声かけをしないと食事に出てこられないといったことが続くようになりました。それに伴い、要介護度も1から3へと上がりました。 そんな中、お世話になっていた施設の方から「ここでの対応は少し難しくなってきたので、お母様に合った施設へ移られてはどうでしょうか」というお話をいただいたのが、本格的に新しい施設を探し始めたきっかけです。母の状態を考えると、もっと手厚い介護を受けられる場所に移るべきだというのは、私たち家族も感じていたことでした。そこから、3ヶ月ほどかけて3件の施設を見学し、検討を重ねました。
取材日:2025/12/14
執筆者:谷口美咲
女性
症状なし
自立
症状なし
入居者:81〜85歳/女性/実の父母/要介護1/自宅にいた(独居)

ヒルデモアたまプラーザ・ビレッジⅠの入居体験談

母はもともと一人で暮らしていましたが、病気で入院したことをきっかけに施設探しを始めました。退院後、そのまま一人暮らしを続けるのは難しいと医師から言われたのが直接の理由です。当時、母は83〜84歳で要介護1。認知症は全くなく、自分の足で歩ける状態でしたから、施設に入るということに本人が心から喜んでいたわけではなかったと思います。それでも、これからのことを考えると仕方がないと、最後は納得してくれました。
取材日:2025/12/14
執筆者:谷口美咲
男性
物忘れ
自立
症状なし
入居者:91〜95歳/男性/実の父母/要介護3/自宅にいた(同居)

介護付有料老人ホームはなまる招提の入居体験談

父が90歳を過ぎ、要介護3の認定を受けた頃でした。もともと母と二人で暮らしていましたが、だんだんと自宅での介護が難しくなってきたのが施設探しを始めたきっかけです。特に、トイレやお風呂の介助が母一人では厳しくなり、軽度の認知症のような症状も見られるようになってきました。 父を施設に入れるという決断自体に、実は大きな葛藤はありませんでした。というのも、父本人に認知症の症状が出ていたため、施設に入ることに強い抵抗を示すことがなかったからです。もちろん、長年暮らした家を離れることへの寂しさはあったと思いますが、母の負担を考えると、これが私たち家族にとって最善の選択だと考えていました。
取材日:2025/12/14
執筆者:谷口美咲
男性
症状なし
自立
症状なし
入居者:66〜70歳/男性/実の父母/自立/自宅にいた(独居)

ロイヤルライフ奥沢の入居体験談

私の父は、母と二人で一戸建てに住んでいました。25年前に母が他界した後、父は一人暮らしを続けていたのですが、やはり最大の問題は「食事」でした。 料理を全くしない父にとって、毎日の食事を自分で用意し続けることは想像以上に過酷だったようです。1年半ほどは頑張っていましたが、ついには「自分一人ではもう耐えられない」と父本人が限界を認めました。それを機に、私たちは食事の提供があり、将来的にケアも受けられる施設を探し始めたのです。
取材日:2025/12/15
執筆者:岸川京子
女性
症状なし
歩行器
症状なし
入居者:91〜95歳/女性/実の父母/要介護2/自宅にいた(同居)

ライブラリ相模大野南の入居体験談

本格的に施設探しを始めたのは、母が頭を打って入院したことが直接のきっかけです。兄弟と話し合い、「日中も誰かの目がある環境の方が、母にとっても私たちにとっても安心できるのではないか」という結論に至りました。 入院している間にインターネットで施設を探し始め、退院のタイミングに合わせてそのまま施設へ移れるように準備を進めました。探し始めてから入居までは1ヶ月ほどで、意外とスムーズに進んだように思います。
取材日:2025/12/12
執筆者:谷口美咲
男性
症状なし
自立
症状なし
入居者:76〜80歳/男性/実の父母/要介護1/自宅にいた(独居)

ココファン桂の入居体験談

母は当時80歳に近く、一人で暮らしていました。すぐに介護が必要という切迫した状況ではありませんでしたが、「この先ずっと今のまま健康でいられるわけではないだろう」と、親子で話し合い、将来に備えて施設への入居を考え始めました。とはいえ、「いつでもいい」というわけでもなく、本格的に施設を探し始めたものの、なかなか「ここだ」と思える場所が見つからず、約1年もの月日が経ってしまいました。 そんな時に、ちょうど「ココファン桂」が新しくオープンすることを知りました。早速、開設前の説明会に参加してみたところ、とても良い印象を受けました。そこからは話が早く、説明会から2〜3ヶ月というスムーズな流れで入居が決まりました。長い間探し続けていた私たちにとって、まさにぴったりのタイミングでの出会いだったと感じています。
取材日:2025/12/12
執筆者:谷口美咲
男性
妄想
歩行器
症状なし
入居者:81〜85歳/男性/祖父母/要介護2/自宅にいた(同居)

介護付有料老人ホーム明和ふれあいガーデンの入居体験談

施設探しを本格的に考え始めたのは、祖母に認知症の症状がはっきりと現れるようになってからです。特に「物盗られ妄想」がひどく、「あれがない、これがない」と私を疑うことが増え、家族との衝突が絶えなくなってしまいました。 在宅で介護を続けていましたが、日に日に増していく衝突に、心身ともに疲弊してしまって…。ケアマネージャーさんからも認知症の症状だろうと言われていましたし、このままでは共倒れになってしまう、「もうこれ以上、家でのお世話は難しい」と、苦渋の決断をしました。正式な診断は施設に入ってからでしたが、在宅での介護は限界だったんです。
取材日:2025/12/11
執筆者:谷口美咲
男性
物忘れ
症状なし
入居者:81〜85歳/男性/実の父母/要介護1/自宅にいた(独居)

プラチナ・シニアホーム川越的場の入居体験談

父と二人で暮らしていた母ですが、その父が亡くなったことが、施設探しを始める直接のきっかけでした。母は認知症の症状もあり、杖を使って歩く状態でした。父がいなくなり、いざ母が一人になってみると「これはとても一人にはしておけない」と痛感しました。私自身も仕事をしていますし、すぐに駆けつけられる距離に住んでいるわけではなかったので、専門の方にお願いするしかない、と。当時はまだケアマネージャーさんの存在すら知らなかったのですが、なんとか相談先を見つけ、施設探しが始まりました。
取材日:2025/12/14
執筆者:岸川京子
女性
物忘れ
自立
症状なし
入居者:76〜80歳/女性/実の父母/要介護3/自宅にいた(同居)

スマイルコート茨木豊川の入居体験談

父は入居前は私と一緒に暮らしていて、日中はデイサービスに通っていました。しかし、次第に夜間の徘徊が始まり、家での介護が大変になっていったんです。当時、私はまだ働いていなかったため日中は見ることができましたが、夫や娘は仕事があります。夜中に動き回られると、家族みんなが対応に追われ、心身ともに疲弊していきました。
取材日:2025/12/14
執筆者:岸川京子
女性
徘徊
自立
症状なし
入居者:71〜75歳/女性/その他親族/要支援1/自宅にいた(独居)

介護付き有料老人ホーム 靎見の鄕の入居体験談

一人暮らしをしていたおばですが、73歳を過ぎた頃から認知症の症状が見られるようになりました。特に心配だったのが、一人で出かけたきり、帰り道がわからなくなってしまうことがあった点です。身体はとても元気で、杖なども使わずに自分で歩ける状態だったのですが、このままではいつか大きな事故につながるのではないかと、頭を悩ませていました。 これ以上、一人で暮らさせておくわけにはいかない。そうした思いから、施設への入居を検討し始めました。
取材日:2025/12/09
執筆者:谷口美咲
男性
物忘れ
自立
症状なし
入居者:86〜90歳/男性/実の父母/要介護1/病院に入院していた

ホームステーション小田急相模原の入居体験談

母が口の手術をした後、リハビリ専門の病院を探したのですが、なかなか見つかりませんでした。そんな中、入院していた病院から施設への入居を勧められたのが、施設探しを始めたきっかけです。 もちろん、一番は住み慣れた自宅で過ごさせてあげたいという気持ちがありました。しかし、手術後で食べ物を飲み込むのが難しい状態だったため、誤嚥性肺炎のリスクが常に頭をよぎりました。病院からも「ご自宅での食事のサポートは大変ですよ」と言われていたので、専門のスタッフさんがいらっしゃる施設の方が、母にとって安全で、私たち家族も安心できるのではないかと考えました。 費用面を考えるとリハビリ病院も選択肢ではありましたが、入院期間に限りがあるという話も聞きました。期限を気にしながら過ごすよりも、腰を据えて安心して療養できる場所の方が良いだろうと、最終的に施設の入居を決断しました。
取材日:2025/12/09
執筆者:谷口美咲
女性
物忘れ
自立
糖尿病・インスリン
入居者:81〜85歳/女性/実の父母/要介護2/自宅にいた(独居)

ニチイホーム上星川の入居体験談

母は82歳の頃、一人で暮らしていました。もともと糖尿病を患っていたのですが、それに加えて認知症が少しずつ進んできたのが施設を探すきっかけでした。食べたことをすぐに忘れてしまったり、部屋の整理整頓ができなくなったりと、だんだんと一人での生活が難しくなっているのを感じていました。それをきっかけに、専門的なケアが必要だと痛感し、本格的に施設探しを始めることにしたんです。
取材日:2025/12/09
執筆者:谷口美咲
男性
物忘れ
がん・末期癌
入居者:76〜80歳/男性/実の父母/要介護3/自宅にいた(同居)

ニチイホーム成城の入居体験談

施設探しを具体的に考え始めたのは、同居している母の介護負担が日に日に大きくなってきたことがきっかけです。高齢の母が一人で父の面倒を見るのは、体力的にも精神的にも限界が近づいているように感じました。このままでは母が倒れてしまうかもしれない、そうなる前に何か手を打たなければ、という思いから施設入居を検討し始めました。
取材日:2025/12/14
執筆者:岸川京子
男性
症状なし
自立
がん・末期癌
入居者:91〜95歳/男性/実の父母/要介護1/自宅にいた(同居)

ココファン横浜神大寺の入居体験談

母は当時93歳、持病のがんはありましたが、要介護1で身の回りのことは自分でできる元気な状態でした。しかし、当時同居していた孫との関係がひどくなり、区役所に相談したところ、母のためにも施設に入居させた方が良いという話になったのです。そこから急いで施設探しが始まりました。 とにかく自宅から近く、すぐに様子を見に行ける場所を探していたところ、現在の施設が見つかりました。出来てからまだ2、3年と新しかったのも魅力でした。まずは私一人で見学に行き、その後母を連れて行ったところ、本人も「ここなら」と納得してくれたので、探し始めてから2週間ほどで入居を決めることができました。
取材日:2025/12/09
執筆者:谷口美咲
女性
物忘れ
車椅子
症状なし
入居者:86〜90歳/女性/義理の父母/要介護3/自宅にいた(同居)

グループホーム はるかぜの入居体験談

施設探しを始めたのは、主に介護を担ってくれていた義妹の負担が限界に達していると感じたからです。仕事と介護の両立で心身ともに疲弊し、精神的に追い詰められている様子を見て、このままではいけないと思いました。私たちは東京に住んでおり、頻繁に手伝いに行くことが難しかったため、専門の方にお願いするしかないと考えるようになりました。
取材日:2025/12/14
執筆者:岸川京子
男性
症状なし
自立
脳梗塞・脳卒中・脳出血・くも膜下出血
入居者:81〜85歳/男性/その他親族/要介護3/病院に入院していた

ラ・ナシカかみいしの入居体験談

叔父が脳梗塞で倒れ、リハビリ病院に入院したのが施設探しの始まりでした。もともと一人暮らしだった叔父は、要介護3の認定を受け、自宅に戻って生活するのは「絶対無理」という状況でした。リハビリ病院にいられる期間は数か月と決まっていたため、退院が近づくにつれて、次の行き先を探さなければならなかったのです。 私が探し始めたときには、もう本当に時間がなくて。退院まで半月もなかったかもしれません。病院の担当者の方に相談し、3つの施設を紹介してもらい、その中から通いやすそうな2つの施設に絞って、1週間か2週間というかなりタイトなスケジュールで見学に行き、入居を決めました。
取材日:2025/12/08
執筆者:谷口美咲
男性
物忘れ
自立
症状なし
入居者:86〜90歳/男性/実の父母/要支援2/自宅にいた(独居)

チャーム花小金井の入居体験談

母は88歳で一人暮らしをしていました。認知症の症状が出始めたことに加え、ある時、家で頭を打って病院に行くという出来事がありました。役所の担当者の方とも相談し、「この年齢で一人暮らしを続けるのは危ない」という話になり、本格的に今後のことを考え始めました。 最初はデイサービスという選択肢も考えましたが、やはり24時間誰かがそばにいる環境ではないので、「いつまでも一人暮らしをさせるわけにはいかない」と、施設への入居を決意しました。 施設探しを始めて、最初に見学したのは系列の東久留米の施設でした。そこがとても雰囲気が良かったので、同じ系列で自宅から一番近い「チャーム花小金井」にも興味を持ちました。見学に行くと、あいにく満室で「いつ入れるかわからない」とのことでしたが、やはり家族としては何かあった時にすぐに駆けつけられる距離が一番です。そのため、空きが出るまでは自分たちで介護をしようと決め、待つことにしたんです。幸い、1ヶ月ほどで連絡があり、無事に入居することができました。
取材日:2025/12/08
執筆者:谷口美咲
女性
物忘れ
自立
アルツハイマー型認知症
入居者:76〜80歳/女性/実の父母/要介護1/自宅にいた(独居)

グループホームきらら荻窪の入居体験談

2年ほど前、当時80歳だった母の入居を決めました。父が亡くなってから、母は杉並区の実家で一人暮らしをしていたんです。アルツハイマー型の認知症と診断されてからは、だんだんと記憶が曖昧になり、これまで使えていたものが使えなくなったり、散歩に出かけると以前より帰宅までの時間が長くなったりと、心配なことが増えていきました。 私も近くには住んでいなかったので、一人で暮らさせておくのはいよいよ厳しいなと感じ、施設探しを始めました。 ケアマネージャーさんに相談したところ、インターネットで見つけて気になっていた「グループホームきらら荻窪」さんを「新しくて綺麗ですし、評判もいいですよ」と薦めていただいたのがきっかけです。ただ、すぐに入れるわけではなく、空きが出るまで半年ほど待ちました。その間に、グループホームきらら荻窪を含め、近隣にある系列の施設を3か所ほど見学させていただき、一番早く入居できそうだったこちらにお世話になることを決めました。
取材日:2025/12/07
執筆者:谷口美咲
女性
症状なし
車椅子
脳梗塞・脳卒中・脳出血・くも膜下出血
入居者:76〜80歳/女性/義理の父母/要介護3/自宅にいた(独居)

ニチイケアセンター豊中少路の入居体験談

そんな時、義母の方から「施設に入りたい」と言ってくれました。本人が一番、一人暮らしの危なさを感じていたのだと思います。
取材日:2025/12/13
執筆者:岸川京子
男性
症状なし
車椅子
脳梗塞・脳卒中・脳出血・くも膜下出血
入居者:91〜95歳/男性/祖父母/要支援2/自宅にいた(同居)

ベストライフ藤井寺の入居体験談

「このままでは、いつか大きな事故につながってしまうかもしれない」「母の負担も大きい」。そうした思いから、家族で話し合い、施設への入居を検討することにしました。
取材日:2025/12/13
執筆者:岸川京子
男性
物忘れ
自立
症状なし
入居者:71〜75歳/男性/実の父母/要介護1/自宅にいた(独居)

東大和グループホームそよ風の入居体験談

最初に入った施設も良くしていただいていたのですが、私たちの家から少し距離がありました。そこで、もう少し自宅から近くて通いやすいところはないかと探し始め、見つけたのが今の施設です。家から歩いてでも行ける距離だったので、見学をお願いして、こちらにお世話になることを決めました。
取材日:2025/12/12
執筆者:岸川京子
男性
物忘れ
寝たきり
症状なし
入居者:96〜100歳/男性/実の父母/要介護5/病院に入院していた

プライムガーデン秦野 弐番館の入居体験談

施設探しを始めたのは、本当に突然のことでした。7月に入ってから熱中症で入院し、当初は1週間ほどで退院できるだろうと言われていたのですが、なかなか熱が下がらなかったり食事が摂れなかったりで、結局1ヶ月以上も入院することになってしまったんです。その間にすっかり寝たきりの状態になってしまい、「これではもう自宅での生活は無理だ」と判断し、急遽、施設を探すことになりました。
取材日:2025/12/04
執筆者:谷口美咲
女性
症状なし
車椅子
骨折・骨粗しょう症
入居者:56〜60歳/女性/本人/自立/病院に入院していた

シニアハウス笑楽堺の入居体験談

主人とは一回り歳が離れていて、二人で神戸で暮らしていました。私自身、背中の圧迫骨折や腕の骨折を経験し、一時期は車椅子生活になったこともあり、この先の生活に漠然とした不安を感じるようになったんです。「もし自分が入院でもしたら、主人の食事はどうなるんだろう…」とか、お互いに何かあった時のことを考えると、二人だけの生活に少し心細さを感じていました。そんな時に「サービス付き高齢者向け住宅」という選択肢があることを知り、専門のスタッフさんがいる環境で暮らすことを考え始めました。 主人はちょうど入居前に入院しており、私も精神科にも通っていました。そうした状況もあって、いざという時にサポートが受けられる施設への入居を具体的に検討し、決断に至りました。
取材日:2025/12/12
執筆者:岸川京子
女性
物忘れ
自立
症状なし
入居者:91〜95歳/女性/実の父母/要介護2/その他施設に入居していた

花物語さがみ西の入居体験談

母は、長年一人で暮らしていました。3年ほど前から認知症の症状が出始め、だんだんと被害妄想や物なくしがひどくなっていったんです。夏の暑い中、病院に一人で通わせるのも心配で、私が手伝うようになったのですが、薬の管理だけでも一苦労でした。 「このままではいけない」と思い、市の窓口に相談したところ、ケアマネージャーさんを紹介していただきました。そこから訪問看護やヘルパーさん、デイサービスなど、様々な在宅サービスを利用し始めたのですが、それぞれの事業所がバラバラで、情報連携がうまくいかないことに少しずつ不安を感じるようになりました。 そんな時、ケアマネージャーさんから「小規模多機能型居宅介護なら、サービスの連携がスムーズですよ」と提案され、ある施設でお世話になることに。しかし、そこでは私の悩みをなかなか理解してもらえませんでした。母は外面が良いタイプで、私の前で見せるつらさをスタッフの方々には見せなかったため、「まだ大丈夫ですよ」と言われてしまう。私は日に日に追い詰められているのに、その気持ちを分かってもらえないのが本当につらかったです。 そんな中、別の紹介会社から見学を勧められたのが「花物語」の系列施設でした。そこのスタッフの方々が本当に親身になって話を聞いてくださり、その人柄に「ここなら信頼できるかもしれない」と強く感じたんです。思い切って前の小多機さんを辞め、「花物語」系列の小多機に移り、まずは1ヶ月のショートステイをお願いしました。そして、系列の「花物語さがみ西」に空きが出たと聞き、見学はしていませんでしたが、あのスタッフの方々がいる系列ならと、入居を決断しました。
取材日:2025/12/10
執筆者:岸川京子
男性
症状なし
自立
症状なし
入居者:96〜100歳/男性/義理の父母/要介護2/自宅にいた(同居)

住宅型有料老人ホーム 小陶里の入居体験談

義母は私たち夫婦と同居しながら、こちらの小陶里さんが運営するデイサービスに長年通っていました。年齢を重ねるにつれて、だんだんと自宅での入浴といった身の回りの世話が難しくなってきたのが、施設への入居を考え始めた直接のきっかけです。
取材日:2025/12/10
執筆者:岸川京子