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(4ページ目)入居体験談一覧1009

老人ホーム・介護施設の入居体験談の一覧ページです。
男性
症状なし
症状なし
入居者:91〜95歳/男性/実の父母/要介護1/自宅にいた(独居)

住宅型有料老人ホーム アースヴィレッジ小諏訪の入居体験談

施設探しを具体的に始めたのは、高齢の父が一人で暮らしを続けることが難しくなったのが直接のきっかけです。 探し始めたのは11月頃でした。 実は、あまり時間をかけずに、2週間ほどで入居する施設を決めました。 というのも、父が「施設に行ってもいいかな」と言い出したタイミングを逃したくなかったからです。 本人の気持ちは変わりやすいもの。 時間が経てば「やっぱり嫌だ」と言い出すかもしれないと思い、前向きになってくれているうちに話を進めようと、急いで決断しました。
取材日:2026/03/19
執筆者:高橋 裕二
男性
症状なし
車椅子
糖尿病・インスリン
入居者:81〜85歳/男性/実の父母/要介護3/老健に入居していた

ベストライフ静岡の入居体験談

施設探しを始めた直接のきっかけは、入所していた老健の退所期限が3ヶ月から半年の間に迫り、病院の方から「次の施設を探してください」と言われたことでした。期限が限られている中での施設探しだったので、少し焦りもありました。
取材日:2026/03/19
執筆者:伊藤 結衣
女性
物忘れ
自立
症状なし
入居者:86〜90歳/女性/実の父母/要介護1/その他施設に入居していた

クローバーガーデン松野の入居体験談

施設探しを始めたのは、母が広島から私の家の近くへ引っ越してきたのが直接のきっかけです。 私たち夫婦が仕事で家を空けている間、母を一人で家にいさせておくわけにはいきませんでした。 特に心配だったのは火の扱いです。万が一のことがあっては取り返しがつきません。 「1日中、誰かがそばで見守ってくれる環境が必要だ」と強く感じ、引っ越してきてすぐに施設探しを始めました。 本当に、1ヶ月も経たないうちのことだったと思います。
取材日:2026/03/19
執筆者:山田 浩二
女性
物忘れ
手引/伝い歩き
アルツハイマー型認知症
入居者:91〜95歳/女性/実の父母/要介護1/自宅にいた(独居)

アンサンブル浜松尾野の入居体験談

施設探しを始めたのは、特定の病気がきっかけというわけではなく、加齢によって母の自宅での生活が少しずつ難しくなってきたことが理由です。一人暮らしでしたので、私たち家族としても心配が尽きず、専門の方にお任せできる環境を探すことにしました。
取材日:2026/03/19
執筆者:高橋 裕二
女性
物忘れ
自立
症状なし
入居者:81〜85歳/女性/実の父母/要介護1/自宅にいた(独居)

住宅型有料老人ホーム クローバーライフ沼津の入居体験談

本格的に施設探しを考え始めたのは、母の徘徊が急に増え、時間の感覚もわからずに外へ出て行ってしまうことが多くなったのがきっかけです。私も仕事がありますから、常に母を見守っているわけにもいかず、在宅での管理がもう限界だと感じました。 症状の進行が思ったより速かったため、急いで施設を探す必要に迫られました。まずは一時的にショートステイのような形で保護していただき、その間に姉と二人で本格的な施設探しを開始しました。探し始めてから1ヶ月ほどで、今の施設に決めることができました。
取材日:2026/03/19
執筆者:高橋 裕二
女性
症状なし
歩行器
症状なし
入居者:91〜95歳/女性/実の父母/要介護3/その他施設に入居していた

イリーゼ流山はついしの入居体験談

最初は、母の家から近い特養さんに半年くらいお世話になったんです。でも当時はちょうどコロナ禍で、面会とか外出とかが一切難しい状態でした。やはり家族の顔が見えないのは本人も不満で、「出たい出たい」ということになってしまって。 それで、もうちょっと面会が緩やかな普通の介護付きホームならいいだろうということで、今の施設と同じ系列の「イリーゼ南柏」さんに移りました。ただ、そこだと今度は私が通うのがちょっと辛くなってしまって。それで最終的に、私の家の側にある「イリーゼ流山はついし」さんに移動させていただいた、という経緯なんです。
取材日:2026/03/18
執筆者:岸川京子
女性
物忘れ
車椅子
がん・末期癌
入居者:76〜80歳/女性/実の父母/要介護4/自宅にいた(同居)

ファミニューすみだ文花の入居体験談

施設探しを具体的に始めたのは、やはり仕事を持つ私一人で、支え続けることに限界を感じたからです。 ただ、施設を探す過程で一つ課題が生まれました。母に家賃収入があったため、想定していたよりも施設の利用料金が高くなってしまったのです。これはどの施設を検討しても同じような状況で、料金面では正直、今でも納得しきれていない部分があります。それでも、母の安全と健康を第一に考え、専門のスタッフにお任せすることを決断しました。
取材日:2026/03/17
執筆者:伊藤 結衣
女性
症状なし
自立
リハビリ
入居者:46〜50歳/女性/その他/要介護2/病院に入院していた

ささえあい太陽まとばの入居体験談

施設探しを本格的に始めたのは、入院していた病院から退院を促されたことが直接のきっかけです。 当時のルールでは、同じ病院に長期間入院し続けることはできず、半年という期限が目前に迫っていました。 自宅に帰る選択肢も考えましたが、車椅子での生活や専門的なリハビリの必要性を考えると、家族だけで支えるには限界があると感じていました。 そこで、退院後も安心してリハビリを続けられる生活の場として、専門的なケアを受けられる施設を探し始めることにしたんです。
取材日:2026/03/17
執筆者:伊藤 結衣
女性
症状なし
車椅子
脳梗塞・脳卒中・脳出血・くも膜下出血
入居者:91〜95歳/女性/実の父母/要介護3/自宅にいた(同居)

ラ・ナシカおとがなの入居体験談

施設探しを始めた直接のきっかけは、母が脳出血で倒れ、救急車で運ばれたことです。入院生活が長引く中で、医師からも「退院後、ご自宅での生活は難しいでしょう」と言われました。 私たち家族も、これ以上自宅で母の安全を確保しながら介護を続けるのは体力面でも精神面でも限界だと感じていました。このままでは母にとっても危険な状況が増えてしまうと考え、本格的に施設を探し始めることにしたのです。
取材日:2026/03/17
執筆者:伊藤 結衣
女性
症状なし
車椅子
症状なし
入居者:81〜85歳/女性/実の父母/要介護2/自宅にいた(同居)

ココファン桜川の入居体験談

施設探しを具体的に考え始めたのは、同居していた母の介助が、いよいよ日常的に必要になったことがきっかけです。 身の回りのこと全般にサポートが必要となり、このまま在宅で介護を続けていくことに限界を感じました。そこで、専門のスタッフの方々にお願いできる施設を探すことを決意しました。
取材日:2026/03/16
執筆者:伊藤 結衣
女性
症状なし
寝たきり
肝炎
入居者:86〜90歳/女性/実の父母/自立/自宅にいた(同居)

プレザンメゾン塩釜口の入居体験談

母は一人暮らしをしていたんですが、すぐ隣に私の弟夫婦が住んでいたんです。それで安心かと思っていたら、ある日の夜中の11時くらいに、お風呂場の電気がついていることに弟が気がついたんですね。「あ、風呂の電気つけっぱなしだな」と思って消しに行ったら、なんと風呂場で母が転倒していたんです。 おそらくもっと早い時間に入ろうとして、そこで転倒して動けなくなって、ずっとそこにいたんだと思います。隣にいてもこういうことがあるとやっぱり怖いよね、これだったらちょっと施設に入れた方がいいね、となったのが最初のきっかけというか、動機なんです。
取材日:2026/03/16
執筆者:岸川京子
女性
症状なし
歩行器
症状なし
入居者:66〜70歳/女性/その他親族/要介護4/病院に入院していた

ガーデンテラス市川の入居体験談

施設探しを始めた直接のきっかけは、義姉の退院が決まったことでした。 圧迫骨折後の体では、すぐに自立した生活を送るのは困難だということが分かっていましたし、私たちも「このまま一人で生活させるのは無理だ」と判断しました。 そこで、まずはリハビリに専念できる環境を整えることを目的に、ケアマネージャーさんにも相談しながら、私たちの家からなるべく近い場所で、介護付きの施設を探し始めました。
取材日:2026/03/16
執筆者:伊藤 結衣
女性
食事・入浴・服薬の拒否
自立
症状なし
入居者:76〜80歳/女性/実の父母/要介護2/自宅にいた(同居)

ファミニューすみだ文花の入居体験談

本格的に施設探しを始めたのは、母の認知症の診断が下り、このまま自宅で同居を続けるのは限界かもしれない、と感じたのが直接のきっかけです。専門的なケアが必要な特殊な認知症だったため、家族だけで支え続けることの難しさを痛感し、プロの方々にお願いできる場所を探すことにしました。姉とも相談し、母にとって一番良い環境を見つけようと、二人で施設探しをスタートさせました。
取材日:2026/03/16
執筆者:高橋 裕二
女性
幻覚・錯視
自立
症状なし
入居者:81〜85歳/女性/実の父母/要介護2/自宅にいた(独居)

リエゾン市川の入居体験談

施設探しを具体的に始めたのは、認知症の進行により、母の一人暮らしがもう限界だと感じたことがきっかけです。お金の管理ができないだけでなく、日々の生活における約束事なども全くできなくなってしまい、安全面や生活の質を考えても、専門の方にお任せするしかないと判断しました。
取材日:2026/03/16
執筆者:伊藤 結衣
女性
症状なし
車椅子
筋萎縮性側索硬化症(ALS)
入居者:66〜70歳/女性/実の父母/要介護5/自宅にいた(独居)

住宅型有料老人ホーム ノーザリーライフケア厚別西の入居体験談

施設探しを本格的に始めたのは、やはり義母がALSと診断され、一人での生活が難しくなったことが直接のきっかけです。帯広に一人で暮らす義母のことが常に心配で、安心して毎日を過ごせる環境を整えてあげたいという思いが強くなりました。 特に、ALSという進行性の難病を抱えているため、一般的な介護施設では受け入れが難しいかもしれないという懸念がありました。そのため、24時間体制で看護師さんがいてくれること、そして何よりALSという病気に対して深い知識と理解があることを絶対条件として施設を探し始めました。
取材日:2026/03/16
執筆者:山田 浩二
女性
症状なし
症状なし
入居者:76〜80歳/女性/実の父母/要介護2/病院に入院していた

ロイヤルホーム健都の入居体験談

本格的に施設探しを始めたのは、母自身の「このまま一人でいるのは少ししんどいかもしれない。施設に入った方が安心かな」という気持ちがきっかけでした。立て続けに入院したことで、体力的な不安はもちろん、精神的にも一人で暮らすことへの心細さが募っていたのだと思います。 私も、仕事と両立しながらのサポートには限界があると感じていましたし、何より本人が安心できる環境を望んでいるのなら、それが一番だと考えました。ちょうど入院していたタイミングだったので、退院後の生活をどうするかという具体的な話になり、病院から直接入居できる施設を探すことになりました。いくつかの施設を見学し、最終的に今の施設にお世話になることを決めました。
取材日:2026/03/16
執筆者:山田 浩二
女性
症状なし
歩行器
症状なし
入居者:86〜90歳/女性/実の父母/要支援2/自宅にいた(独居)

花楽園粉浜の入居体験談

施設探しを始めた直接のきっかけは、やはり兄が亡くなり、母が一人暮らしになったことです。 兄が亡くなったのが4月頃で、それから2、3ヶ月後の夏頃には入居先を決めたいと考えていました。 母はまだ要支援で、身の回りのことは自分でできる状態でしたので、特別養護老人ホームのような手厚い介護が必要な段階ではありませんでした。 そのため、一人でのびのびと暮らしながらも、いざという時には介護サービスを受けられるような、そんな施設はないだろうかと探し始め、紹介会社の方にお世話になることにしました。
取材日:2026/03/16
執筆者:山田 浩二
女性
症状なし
自立
統合失調症
入居者:56〜60歳/女性/その他親族/自立/自宅にいた(同居)

エクゼクティブコート希望の華咲く2号館の入居体験談

娘と同居を続ける中で、「この先自分たちに何かあったら...」という心配が拭えませんでした。そこで、入居先を本格的に探し始めました。
取材日:2026/03/14
執筆者:谷口美咲
女性
症状なし
パーキンソン病
入居者:91〜95歳/女性/実の父母/要介護1/自宅にいた(同居)

グッドタイム リビング 千葉みなと/駅前通の入居体験談

母からの「施設に入りたい」という言葉が最初のきっかけでした。「夜中のトイレで、お父さんにこれ以上迷惑はかけられないから」と。 しかし、父は「施設に入ったら死ぬまでそこにいなきゃいけないんだろう?可哀想じゃないか」と言っていましたが、その矢先に母が自宅で転倒して骨折してしまったんです。 いよいよ在宅での介護は限界だということになり、施設探しに踏み切りました。
取材日:2026/03/14
執筆者:谷口美咲
女性
症状なし
症状なし
入居者:71〜75歳/女性/実の父母/要介護2/自宅にいた(同居)

住宅型有料老人ホーム 咲久楽春日天神山の入居体験談

私自身は仕事をしているため、日中は介助をすることができませんでした。このままでは危険だと思い、思い切って施設探しをスタートしました。
取材日:2026/03/14
執筆者:谷口美咲
女性
症状なし
車椅子
心臓病・心筋梗塞・狭心症
入居者:81〜85歳/女性/実の父母/要介護1/その他施設に入居していた

ノアガーデン グランテラスの入居体験談

入院後、ソーシャルワーカーさんに紹介していただいた老健にお世話になることに。ただ、老健はあくまで在宅復帰を目指す場所なので、ずっといられるわけではありません。 その後は一度別の施設に移ったものの、うまくいかずに再び元の老健に戻るなど、落ち着かない日々が続きました。母は気難しい面があり、こだわりも強い人なので、次の住まいをどうすればいいのか、とても悩みました。 母自身はその老健を気に入っていたのですが、長期的な入居はできないため、退所せざるを得ませんでした。そこから本格的に施設探しをスタートしました。
取材日:2026/03/13
執筆者:谷口美咲
男性
症状なし
症状なし
症状なし
入居者:81〜85歳/男性/兄弟・姉妹/要介護1/自宅にいた(独居)

あんしんらいふ関目高殿の入居体験談

本格的に施設探しを考え始めたのは、弟が通っていた病院の先生から勧められたのがきっかけです。先生は私の状況もよく理解してくださっていて、「お姉さんも高齢だから、施設利用を考えてみてはどうですか?」と声をかけてくださったのです。それだけでなく、弟本人にも直接「お姉さんの負担を考えてあげて」と説得してくれました。 私自身が介護に限界を感じていたこと、そして信頼している先生が私たちのために動いてくださったこと。この二つが重なり、具体的に施設を探す一歩を踏み出すことができました。初めは何から手をつけていいかわからず、ネットで2軒ほど見学しましたが、どうもしっくりこなくて。介護認定という言葉すら知らない状態だったので、途方に暮れて専門の相談窓口にお電話したのが始まりです。
取材日:2026/03/13
執筆者:高橋 裕二
女性
物忘れ
自立
症状なし
入居者:81〜85歳/女性/義理の父母/要支援2/自宅にいた(独居)

さくらんぼ杭全の入居体験談

本格的に施設探しへと舵を切ったのは、いくつかの出来事が重なったのがきっかけでした。増え続ける危険な行動を見て見ぬふりができなくなっていたことに加え、決定的な引き金になったのは、義母が宗教団体の勧誘を受けて施設に行ってしまったことでした。本人は「お金は払っていない」と言っていましたが、おそらく少しは支払ったのだと思います。ご近所付き合いや、誰かとおしゃべりしたいという気持ちから断りきれなかったようですが、この一件で、一人にしておくことの危険性を改めて痛感しました。 それまで施設の利用に反対していた夫も、この話を聞き、また日々の危険な行動を目の当たりにして、ついに「もう探そうか」と言ってくれたのです。義理の嫁である私から強くは言えなかったので、夫からそう言ってくれたことで、やっと家族として本格的に動き出すことができました。
取材日:2026/03/13
執筆者:高橋 裕二
女性
症状なし
歩行器
骨折・骨粗しょう症
入居者:86〜90歳/女性/実の父母/要介護2/病院に入院していた

プレザンメゾン東淀川大隅の入居体験談

施設探しを本格的に考え始めたのは、母が骨折で入院したことが直接のきっかけです。退院後、さすがにもう一人で暮らすのは難しいだろうと家族で話し合いました。とはいえ、自分たちだけで施設を探すのはどこから手をつけていいか分からず…。そんな時、入院していた病院の方から紹介会社さんの存在を教えていただき、連絡を取ることにしたんです。そこからスムーズに話が進み、施設探しが始まりました。
取材日:2026/03/13
執筆者:高橋 裕二
女性
物忘れ
車椅子
症状なし
入居者:86〜90歳/女性/実の父母/要支援2/その他施設に入居していた

チャームスイート奈良学園前の入居体験談

2つ目の施設は内容こそ良かったのですが、私の自宅からは距離があり、通うのが少し大変だったんです。 そんな中、自宅からすぐ近くの場所に新しく「チャームスイート奈良学園前」ができることが分かりました。「ここなら私もしょっちゅう通える」と思い、建物が完成する前から目星をつけていたんです。そして施設がオープンすると同時に、自宅からの近さを一番の理由として、3つ目の施設となるこちらへの転居を決めました。
取材日:2026/03/12
執筆者:岸川京子
女性
幻覚・錯視
レビー小体型認知症
入居者:86〜90歳/女性/実の父母/要介護3/病院に入院していた

サービス付き高齢者向け住宅ここいち龍ケ崎の入居体験談

施設探しを始めた直接のきっかけは、母が精神科に入院したことでした。近所の先生に診てもらったところ、専門の精神科を紹介され、そこで「レビー小体型認知症」という診断が確定したのです。しかし、その病院は長期の入院ができる場所ではなかったため、退院後の生活を考えなければなりませんでした。 自宅での介護は難しい状況でしたし、都内で施設を探すとなると、すぐには見つからないうえに費用もかなり高くなることが分かっていました。どうしようかと思っていたところ、ケアマネージャーさんが施設紹介の会社を教えてくださり、相談することにしたんです。時間的な猶予がなく、病院を出なければならないという切羽詰まった状況で、「遠いけれど、すぐに入れますよ」と紹介していただいたのが、今の施設でした。
取材日:2026/03/12
執筆者:高橋 裕二
男性
症状なし
車椅子
症状なし
入居者:51〜55歳/男性/本人/要介護4/自宅にいた(同居)

サービス付き高齢者向け住宅 セリシール柏崎の入居体験談

もともとは親と同居していました。心臓の手術を受けている最中に、アクシデントがあり、それが原因で脳梗塞を発症してしまったんです。本当に、突然のことでした。 車椅子での生活になったのですが、実家は完全にバリアフリーになっていなくて。自宅に戻って生活するのはもう無理だということで、ここに来ることになりました。
取材日:2026/03/12
執筆者:岸川京子
女性
徘徊
自立
症状なし
入居者:91〜95歳/女性/実の父母/要介護2/病院に入院していた

Welfare大和田駅前寿洛苑の入居体験談

施設探しを本格的に始めたのは、母が3回目に実家へ帰ろうとして、途中で倒れてしまったことが直接のきっかけです。 その日もまた勝手に家を出て行ってしまい、知らない方から「お母様が具合を悪くされています」と電話がありました。 駆けつけると、やはり救急車を呼んだほうがいいということになり、軽い脳梗塞で1ヶ月ほど入院することになったんです。 この一件で、もう自宅で私が見ていくのは限界だと痛感しました。 八尾の担当の方にお願いして施設を探してもらい、退院したらそのまま施設に入れるように準備を進めることにしたのです。
取材日:2026/03/12
執筆者:高橋 裕二
男性
症状なし
自立
症状なし
入居者:86〜90歳/男性/実の父母/要支援2/病院に入院していた

ウエルハウス千里中央の入居体験談

施設探しを始めた直接のきっかけは、父が癌の治療で長期入院したことです。退院が決まったものの、療養も経て体力が落ちており、また一人暮らしに戻るのは厳しい状況でした。何より大きかったのは、父自身が「施設に入りたい」という意思を持っていたことです。本人の希望があったため、私たちは本格的に施設探しを始めることにしました。
取材日:2026/03/12
執筆者:高橋 裕二
男性
物忘れ
自立
症状なし
入居者:86〜90歳/男性/実の父母/要介護1/自宅にいた(独居)

長崎ケアハートガーデン サービス付き高齢者向け住宅 南長崎の入居体験談

本当のきっかけを辿れば、今から7~8年前のことになります。ある日、父が一人でお酒を飲みに行った帰りに自分で転んで、顔面を強打して怪我をしたんです。そのまま病院に運び込まれました。その時、数ヶ月前に見た父と雰囲気がだいぶ変わってしまっていて…。話し方もはっきり言って要領を得ないような感じで、少し記憶が飛ぶようなこともありました。 それ以上に困ったのが、顔面を強打した影響なのか、両方の指の感覚がなくなって物が握れなくなってしまったんです。なおかつ足腰も、階段の上り下りすら難しいようなことを言われて。実家は階段を上って2階だったので、これはもう登るのが危ないんじゃないかと思いました。しかも病院側からは、翌日には「入院じゃなくて通院にしてくれ」と強制的に退院させられる形になって。私が一人で実家で面倒を見ようとしたんですが、自分でトイレも行けない父を支えるのは本当に大変でした。生まれて初めて介護の真似事をやりましたけど、たった1日で私自身が音を上げてしまって。「これはもう、どうしようもない」と途方に暮れたのが、最初の施設探しのスタートでした。
取材日:2026/03/12
執筆者:岸川京子