綺麗な設備と、スタッフさんの笑顔での対応
施設が令和4年にできたばかりなので、本当に施設が綺麗です。住みやすいだろうなと思います。
スタッフの方は出入りがある気もしますが、上のトップの方は変わらないですし、皆さんいつ行っても嫌な顔をせず笑顔で接してくださいます。こっちは謝ることばかりなんですけど、本当に嬉しいですね。面会も、電話で予約をして段階を踏めばお部屋でも会えるので、他の施設の話で聞くような「1ヶ月に1回」といった制約もなく、安心してお任せできています。
特定のスタッフさんへの強い信頼と、プロに任せる安心感
実は義父が他のスタッフさんだと「おむつに履き替えて」って言うと怒って絶対に履いてくれないんです。でも、お気に入りのスタッフさん2人の言うことだったら、ちゃんと聞いて履いてくれるんですよ。
そういう時も、施設の方が「こちらでしますので」と言ってくださって。その方が休んだらどうするんだろうって心配はありますが(笑)、家族では難しかった対応をプロの方が「任せてください」と言ってくださるのは本当にありがたい至れり尽くせりな環境です。
夫婦でも個々の生活を尊重できる一人部屋
義父母は家でも喧嘩が絶えなかったので、施設でまた同じ部屋というのは、お互いにとって良くないだろうと考えていました。お金はかかりますが、それぞれ別の部屋で過ごすのが良いだろうと。この施設は新しいこともあり、ちょうど隣同士で一人部屋が2つ空いていたのが幸いでした。隣同士の部屋なので行き来はできますが、それぞれの空間があることで、今は2人とも穏やかになりました。うちにいても喧嘩ばかりで「絶対に無理だな」と思っていたので、この形を選んで本当に良かったと思っています。
家族とのつながりを大切にする面会体制
コロナ禍やインフルエンザの流行期には、地域や施設内での感染状況に応じて面会が制限されることもありましたが、それ以外の時期は比較的柔軟に対応してくださる印象です。ここは事前に予約をすれば面会が可能です。最近では制限も緩和され、部屋でゆっくり過ごせるようになりました。
それから、施設のお食事は生物が出ないので、お寿司が大好きな義父のために、病院の帰りに内緒で少しお食事に連れて行ったりしています。
家の前を通って庭や畑を見たり、懐かしい場所に行ったり。義母は車から降りないことも多いですが、家族が付き添えばそうやって外の空気を吸いに行ける。完全に閉じ込められるのではなく、家族との時間を大切にさせてもらえるのが本当にありがたいですね。
手作りのおやつと、季節を感じるお食事の楽しみ
お食事も満足しているみたいです。お正月にはちゃんとお正月の料理が出ますし、おやつが全部手作りみたいなんですよ。
私がおやつの時間に会った時、紙カップに入った蒸しパンが出ていたんですが、あれは手作りだと思います。スーパーで買ってきたおせんべいとかではなく、調理員さんが手をかけてくださったゼリーやお惣菜が出ていて。本人たちに「ご飯どう?」って聞いても、不満を言わずに満足して食べているようなので、食事の面もすごく安心しています。



.jpg/)















.jpg/)







