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(5ページ目)入居体験談一覧486

老人ホーム・介護施設の入居体験談の一覧ページです。
男性
物忘れ
自立
症状なし
入居者:86〜90歳/男性/義理の父母/要介護3/病院に入院していた

リアンレーヴ篠崎公園の入居体験談

義母は89歳で、2年前に義父が亡くなってから一人暮らしをしていました。在宅のヘルパーさんに来てもらいながら生活していましたが、物忘れや「物を盗まれた」といった思い込みも少しずつ見られるようになっていました。 そんな中、急に腎臓の具合が悪くなり、救急車で運ばれ入院することになったのが、施設探しを始める直接のきっかけです。退院後、また一人で暮らすのは難しいだろうと家族で判断し、病院に入院している間に施設を探し始めました。病院から直接、新しい住まいとなる施設へ移るという流れでしたね。
取材日:2025/12/02
執筆者:谷口美咲
男性
物忘れ
歩行器
症状なし
入居者:91〜95歳/男性/実の父母/要介護3/自宅にいた(独居)

ホームステーション小田急相模原の入居体験談

94歳になる母は、もともと一人で暮らしていました。その頃は認知症の症状もなく、元気に過ごしていたんです。ところが、帯状疱疹を患ってしまい、それが目から脳にまで影響が及んでしまいました。髄膜炎のような状態になり、そこから認知機能に少しずつ問題が見られるようになったのです。 施設探しが本格化したのは、母が帯状疱疹の痛みで入院したことがきっかけです。入院生活を送る中で、以前のように一人で暮らすのは難しいだろうと感じるようになりました。実は、入院する前にも別の施設で体験入居を試みていたのですが、その最中に症状が悪化してしまい、そのまま病院へ運ばれるという経緯がありました。 退院が近づいてきた頃、病院にいらっしゃった介護施設を紹介してくださる専門の方に相談し、いくつかの候補の中からこちらの「ホームステーション小田急相模原」を紹介していただきました。母の体調や必要なケアを考慮した上での提案だったので、信頼できる情報をもとに検討を進めることができました。退院直後は車椅子での生活でしたが、今は施設での生活を通して歩行器で歩けるまでに回復しています。入居までは1ヶ月もかからず、スムーズに進めることができました。
取材日:2025/12/02
執筆者:谷口美咲
女性
物忘れ
自立
症状なし
入居者:91〜95歳/女性/祖父母/要介護1/自宅にいた(独居)

イリーゼ川越・別邸の入居体験談

祖母は認知症の症状がありながら一人で暮らしていました。しかし、だんだんと一人での生活が危うく感じられるようになり、施設探しを始めました。親戚のお墓が川越の近くにあったので、お墓参りに行きやすいこのエリアで探すことにしたんです。
取材日:2025/12/07
執筆者:岸川京子
男性
物忘れ
歩行器
症状なし
入居者:86〜90歳/男性/実の父母/要介護3/自宅にいた(独居)

ライフケア生駒東山苑の入居体験談

当時、母は一人で暮らしていました。軽い認知症の症状はありましたが、生活する上で一番の課題となったのは、自宅の段差を上り下りすることが難しくなってきたことでした。日常生活にも支障が出始め、このまま一人で暮らさせるのは難しいと感じ、お世話になっていたケアマネージャーさんに相談したのが施設探しを始めたきっかけです。その際に、母が元々住んでいた自宅から近い場所として、こちらの施設を紹介していただきました。
取材日:2025/12/07
執筆者:岸川京子
男性
物忘れ
歩行器
がん・末期癌
入居者:86〜90歳/男性/実の父母/要介護1/自宅にいた(同居)

花物語なかの南の入居体験談

施設探しを始めた直接のきっかけは、同居していた母の認知症の症状が進行し、自宅での介護が限界に達したことでした。特に被害妄想がひどくなり、毎日のように喧嘩が絶えない状況で、家族全員が心身ともに疲弊していました。このままではいけないという思いから、専門家の力を借りることを決意し、ケアマネージャーさんに相談させていただきました。
取材日:2025/12/07
執筆者:岸川京子
男性
物忘れ
自立
レビー小体型認知症
入居者:86〜90歳/男性/実の父母/要支援1/自宅にいた(独居)

スーパー・コート堺の入居体験談

直接一緒に生活をしてみて、病状の進行を肌で感じたことが大きなきっかけです。母の病気はパーキンソン症状も伴うため、日常生活のあらゆる場面でサポートが必要になっていました。自宅で家族だけで支えるには限界があると感じ、プロの手を借りるべきだと判断して、7月の入居に向けて6月頃から本格的に施設を探し始めました。
取材日:2025/12/07
執筆者:岸川京子
男性
物忘れ
自立
レビー小体型認知症
入居者:86〜90歳/男性/実の父母/要支援1/自宅にいた(独居)

スーパー・コート堺の入居体験談

直接一緒に生活をしてみて、病状の進行を肌で感じたことが大きなきっかけです。母の病気はパーキンソン症状も伴うため、日常生活のあらゆる場面でサポートが必要になっていました。自宅で家族だけで支えるには限界があると感じ、プロの手を借りるべきだと判断して、7月の入居に向けて6月頃から本格的に施設を探し始めました。
取材日:2025/12/07
執筆者:岸川京子
男性
物忘れ
車椅子
アルツハイマー型認知症
入居者:81〜85歳/男性/実の父母/要介護4/自宅にいた(独居)

ニチイケアセンターみずえの入居体験談

父が亡くなり、母が一人暮らしになったことが、施設探しを考えるようになった最初のきっかけです。しばらくは一人で暮らしていたのですが、ある日倒れてしまって…。その一件で、もう一人で生活させておくのは難しいと痛感し、本格的に施設を探し始めました。 最初は実家の近くにあった足立区の施設にお世話になっていたのですが、兄の自宅の近くに空きが出たタイミングで、現在の江戸川区の施設へ移りました。私たち家族が、より顔を出しやすい場所を選んだ形です。
取材日:2025/12/07
執筆者:岸川京子
男性
物忘れ
自立
糖尿病・インスリン
入居者:86〜90歳/男性/実の父母/要介護2/病院に入院していた

はーとらいふ香里園の入居体験談

母は当時88歳で、枚方の実家で一人暮らしをしていました。しかし、ある時入院したのをきっかけに、お医者様から「もう一人で暮らすのは無理です」とはっきり言われてしまったんです。それが、本格的に施設探しを始めたきっかけでした。 私自身は仕事をしていますし、かといって妻に母の介護を全て任せるわけにもいきません。もちろん、もし潤沢な資金があれば、自宅に24時間ヘルパーさんや訪問看護をお願いするという選択肢もあったかもしれません。でも、そんなことは現実的ではありませんでした。ですから、介護保険の1割負担という範囲の中で、母が安心して暮らせる場所を探す、という現実的な路線で施設選びを進めることにしたんです。
取材日:2025/12/07
執筆者:岸川京子
女性
物忘れ
自立
症状なし
入居者:91〜95歳/女性/実の父母/要介護2/自宅にいた(同居)

SOMPOケア ラヴィーレ川崎の入居体験談

母は当時、認知症の症状が出始め、失禁も見られるようになっていました。ただ、体はとても元気で、杖や補聴器も使わずに生活していました。もともと社交的でありながら、何よりも自分の家が大好きな人でしたね。 そんな母は、私の弟と同居していたのですが、その弟に大腸がんが見つかったのです。弟自身も自分のことで精一杯な状況で、母の介護まで手が回らない。 私も少し離れたところに住んでいましたし、月に1度泊まりに行くのがやっとでした。その訪問時にも、ご飯を炊いておくよう頼んでもお米を釜に入れただけだったり、少しずつ生活に支障が出ているのを感じていました。それに、母が「友達」だと言って家に招き入れた人にお金を盗まれるといったトラブルも起き始めていて…。本人は気づいていないので、なおさら心配でした。 私自身、ヘルパーの資格を持っているので、自分の家に引き取ることも考えましたが、住まいがアパートの2階で階段が危ないこと、そして何より、慣れない土地へ移すことが母の認知症を進行させてしまうのではないかという懸念から、その選択はできませんでした。そうして、弟と話し合い、施設を探すことに決めたのです。
取材日:2025/12/07
執筆者:岸川京子
男性
物忘れ
症状なし
入居者:86〜90歳/男性/実の父母/要支援2/自宅にいた(独居)

ニチイホーム上星川の入居体験談

父は当時、一人で暮らしていました。軽い認知症の症状があり、歩行時には杖を使っていましたが、特に大きな病気はなく、医療的なケアは必要としていませんでした。 私も「そろそろ施設に入った方がいいのでは」と考え始めてはいたものの、父にどう切り出すべきか、タイミングを計りかねていました。そんな矢先に、父の方から「もう一人では無理だから、施設に入りたい」と相談してきたのです。本人の口からそう言ってくれたことで、私たちは本格的に施設探しを始めることになりました。
取材日:2025/12/07
執筆者:岸川京子
男性
症状なし
症状なし
入居者:81〜85歳/男性/実の父母/要支援1/自宅にいた(独居)

グランクレール美しが丘の入居体験談

母は当時、広い実家で一人暮らしをしていました。要支援1の認定を受けており、日常生活はほとんど自立していましたが、家の段差でよく転ぶようになってしまい、一度骨折したこともあったんです。このまま一人で暮させるのは危ないと感じ、施設探しを始めました。 私を含めて兄弟は3人いるのですが、それぞれ仕事や家庭があり、誰かが同居して介護をするのは現実的に難しい状況でした。幸い、母自身も一人暮らしに不安を感じていたようで、その点は理解してくれていました。そのため、施設への入居については家族で大きく揉めることなく、前向きに検討を進めることができました。
取材日:2025/12/06
執筆者:岸川京子
女性
症状なし
車椅子
症状なし
入居者:86〜90歳/女性/実の父母/要介護4/病院に入院していた

グッドタイムホーム・川崎の入居体験談

母は一人暮らしをしていました。施設探しを考え始めたのは、母が難病で3ヶ月ほど入院したことがきっかけです。退院の目処が立った頃、病院から「一人で身の回りのことをするのは難しいでしょう」と言われ、介護施設を探すことになりました。時間的な余裕もあまりなく、急いで探さなければならない状況でした。
取材日:2025/12/06
執筆者:岸川京子
男性
物忘れ
症状なし
入居者:86〜90歳/男性/実の父母/要介護2/自宅にいた(独居)

大宮東ケアパークそよ風の入居体験談

施設探しを本格的に考え始めたのは、やはりこのまま母が一人で暮らし続けることに限界を感じたからです。日常生活の些細なことでも心配が増え、家族として何か良い方法はないかと話し合うようになりました。
取材日:2025/12/06
執筆者:岸川京子
男性
症状なし
自立
症状なし
入居者:101歳以上/男性/実の父母/要介護1/自宅にいた(独居)

イリーゼ戸塚の入居体験談

母は101歳と高齢ではありますが、要介護1の認定で、杖をつけば自立して歩けるほど元気でした。認知症の症状もなく、内臓も丈夫で、驚くことに自分の歯が全部そろっているんです。入れ歯は一本もありません。そんな元気な母ですが、入居前はずっと一人で暮らしていました。 さすがに年齢も年齢なので、何かあった時のことを考えると、一人暮らしのままでは心配でした。私の家も遠く、毎日様子を見に行くことはできません。いざという時にすぐ駆けつけられない距離にいることも、大きな不安材料でした。そこで、今後のことを考え、専門の方が見守ってくれる施設に入った方が、母にとっても私たち家族にとっても安心だろうと考えるようになりました。
取材日:2025/12/04
執筆者:岸川京子
男性
物忘れ
自立
症状なし
入居者:86〜90歳/男性/実の父母/要介護1/自宅にいた(同居)

グループホーム幸せふくろうの入居体験談

母は当時、認知症の症状があり、特に物忘れがひどくなってきていました。私と二人で暮らしていたのですが、一番の悩みは、母が出歩いてしまうことでした。 まだ足腰が丈夫だったこともあり、私が仕事で家を空けている間に、一人でコンビニへ買い物に行ってしまったり、ひどい時には、お隣の家へ行ったきり道がわからなくなり、行方不明になってしまったり…。本人には「自分でやりたい」という強い気持ちがあるのですが、その行動がだんだんと危なっかしくなり、このままではいつか大きな事故につながるのではないかと、毎日気が気ではありませんでした。 そんな日々が続き、そろそろ自宅での生活は限界かもしれないと感じ、施設への入居を本格的に考え始めました。
取材日:2025/12/04
執筆者:岸川京子
男性
物忘れ
自立
うつ・鬱病
入居者:76〜80歳/男性/実の父母/要介護4/自宅にいた(独居)

イリーゼ浦和大門の入居体験談

施設探しを本格的に考え始めたのは、母が病院から退院するタイミングです。医師や家族と相談し、一人暮らしを再開するのは心身ともに難しいだろうという結論になり、安心して暮らせる場所を探すことになったのがきっかけでした。
取材日:2025/12/04
執筆者:岸川京子
男性
物忘れ
車椅子
骨折・骨粗しょう症
入居者:81〜85歳/男性/実の父母/要介護3/老健に入居していた

グループホームガーデンコート我孫子北の入居体験談

施設探しを考え始めた一番の理由は、やはり家族だけでの介護に限界を感じていたからです。認知症の症状が進むにつれて、専門的なケアが必要だと感じる場面が増えていましたし、私たち家族の負担も大きくなっていました。自宅からではなく、リハビリ病院からの退院というタイミングだったことも、スムーズに施設入居へと舵を切る後押しになったと思います。
取材日:2025/12/04
執筆者:岸川京子
女性
物忘れ
自立
症状なし
入居者:81〜85歳/女性/義理の父母/自立/自宅にいた(同居)

きんとん雲の入居体験談

義母は81歳で、内臓や足腰はしっかりしているものの、認知症が進んでおり要介護3の認定を受けていました。以前は義父と二人で暮らしていましたが、その義父が亡くなったことで、一人で生活するのは「絶対に無理」という状況になりました。 そこで、ひとまず私たちの家で1ヶ月弱ほど一緒に暮らしたのですが、慣れない環境のせいか、義母の様子も少し変わってしまったんです。私たちにもそれぞれの生活がありますし、このまま家族だけで介護を続けるのは、お互いにとって良くないかもしれないと感じました。「家族だから」という想いよりも、専門の方に見ていただいた方がトラブルもなく、義母も穏やかに過ごせるのではないか。そう考え、施設への入居を本格的に検討し始めました。
取材日:2025/12/03
執筆者:岸川京子
男性
物忘れ
自立
症状なし
入居者:86〜90歳/男性/実の父母/要介護2/自宅にいた(同居)

グッドタイムナーシングホーム・幕張の入居体験談

そんな中、同居していた弟から「施設に入れることにしたよ」と提案があったのが直接のきっかけです。私が離れて暮らしている分、母のことはずっと弟夫婦が見てくれていましたが、やはり大変になってきたのでしょう。長年一緒に暮らしてきた母ですから、弟も思うところはあったと思いますが、私たち兄弟も60歳を過ぎ、これからの自分たちの生活を考えた上での前向きな決断だったと捉えています。これまで母の一番近くにいた弟が主体的に施設探しも進めてくれ、私もその判断を尊重し、お任せすることにしたんです。
取材日:2025/12/03
執筆者:岸川京子
男性
症状なし
自立
症状なし
入居者:71〜75歳/男性/本人/自立/自宅にいた(同居)

油壺エデンの園の入居体験談

50年以上暮らした東京を離れることになるとは、当初は思ってもいませんでした。施設への入居を考え始めたのは、妻が側彎症を患い、だんだんと家事が難しくなってきたことがきっかけです。特に毎日の食事の準備は大きな負担になっていました。私自身は施設に入ることに抵抗がありましたし、何より住み慣れた東京から離れたくはなかったんです。ですが、子どもからの勧めもあり、まずは検討してみようという話になりました。
取材日:2025/12/03
執筆者:岸川京子
男性
せん妄
手引/伝い歩き
症状なし
入居者:86〜90歳/男性/その他親族/要介護1/自宅にいた(独居)

プレザンメゾン美浜の入居体験談

本格的に施設探しを考え始めたのは、叔母の生活リズムが昼夜逆転してしまったことが大きなきっかけです。日中はほとんど寝て過ごし、夜になると元気になる。そして、夜中の3時、4時といった時間に電話をかけるようになってしまったのです。「このままでは周りの方にもご迷惑がかかるし、何より叔母自身の生活が成り立たなくなる」と強く感じました。 実は、その1年ほど前にはサービス付き高齢者向け住宅を検討し、申し込みもしていました。しかし、待っている間に叔母の状態は少しずつ悪化し、「サ高住での自立した生活はもう難しいかもしれない」と判断。方針を切り替え、より手厚い介護が受けられる有料老人ホームを探すことにしたのです。
取材日:2025/12/01
執筆者:岸川京子
男性
物忘れ
自立
症状なし
入居者:86〜90歳/男性/実の父母/要介護2/自宅にいた(独居)

介護老人福祉施設高槻けやきの郷の入居体験談

父は自宅で一人暮らしをしていましたが、認知症の症状が進んできたことが施設探しを始めたきっかけです。食べたことを忘れたり、電気をつけっぱなしにしたりと、ごく一般的な症状ではありましたが、だんだんと目が離せない状況になっていきました。幸い徘徊などはありませんでしたが、このまま独居を続けるのは難しいと判断しました。 父はもともと人見知りで、風呂嫌いな一面もありました。そのため、環境が変わること、特に集団生活に馴染めるかどうかが一番の心配でした。最初はデイサービスに行くことさえ「絶対行きたくない」と強く拒否していたので、施設への入居をどう納得してもらうか、長い時間をかけて考える必要がありました。特別養護老人ホームは待機期間も長く、申し込みから入所が決まるまでは本当に長い道のりでした。
取材日:2025/12/01
執筆者:岸川京子
女性
物忘れ
自立
症状なし
入居者:86〜90歳/女性/その他/要介護4/自宅にいた(独居)

SOMPOケア そんぽの家S武蔵野の入居体験談

一人暮らしをされていたお母様の生活が成り立たなくなり、トイレの失敗が増えるなど、娘さんである友人の介護負担が大きくなったことが直接のきっかけです。友人が私の母の入居先と同じ系列の施設を探していたことから、こちらの施設を紹介しました。
取材日:2025/12/02
執筆者:谷口美咲
男性
症状なし
車椅子
症状なし
入居者:66〜70歳/男性/祖父母/要介護5/自宅にいた(独居)

ハーウィル南浦和の入居体験談

もともと祖父母は二人で暮らしていましたが、祖母が車椅子や歩行器を使うようになり、担当のケアマネージャーさんから「このままお二人での生活は厳しいので、私の母である娘さんの家の近くの施設に移った方が良い」とアドバイスをいただいたのがきっかけです。 それを受けて、母と私が中心となり、私たちの家の近くで祖父母が二人で安心して暮らせる場所を探し始めました。
取材日:2025/11/12
執筆者:岸川京子
男性
物忘れ
車椅子
抹消点滴
入居者:91〜95歳/男性/実の父母/要介護4/自宅にいた(同居)

住宅型有料老人ホーム富士見の入居体験談

施設への入居を検討し始めたのは、いくつかの切実な事情が重なったことです。 一番のきっかけは、父が動けなくなり、要介護4になったことです。自宅で父を看ていた母も介護負担に限界を感じており、このままでは今の家に住み続けるのも難しいという状況に追い込まれていました。結果として、両親が別々の場所で生活するかもしれないという不安を抱えながら、父の入居先を探し始めました。 父は生活保護を利用しているため、生活保護が使えるという点が、施設選びの最も大きな条件でした。経済的な条件と医療ニーズが合う施設を探し、この「住宅型有料老人ホーム富士見」に行き着きました。見学に行った際は、「すごく綺麗な場所だ」という印象を受け、入居への後押しになりました。
取材日:2025/10/27
執筆者:谷口美咲
女性
物忘れ
症状なし
入居者:91〜95歳/女性/実の父母/要介護3/自宅にいた(同居)

ガーデンテラス千歳烏山の入居体験談

母は自宅でデイサービスを利用していましたが、介護していく上での心配な部分が大きくなり、本格的に施設探しを始めました。老人ホームの種類もよくわからず、特養(特別養護老人ホーム)や介護付き有料老人ホームなど、とにかくあちこち見学に行き、母にとってどこが良いのかと迷う日々でした。 母は自宅にいる頃、デイサービスに加えて近所の小学校で体操教室に通うのが楽しみで、それが生活の一部でした。しかし、身体のことが少しずつできなくなっていく中で、見学先の施設では「体操などのアクティビティは一切ありません」と言われ、母の楽しみを諦めなければならないかと悩みました。 その時、「体操などの活動も充実している」と聞いて、「ガーデンテラス千歳烏山」を見学しました。当時は要介護3の認定を受けており、サ高住(サービス付き高齢者住宅)でどこまで対応してもらえるのか不安もありましたが、「要介護5まで大丈夫」というお話を聞き、まずは違いを知るためにと見学に行ったのがきっかけです。
取材日:2025/10/16
執筆者:谷口美咲
女性
症状なし
自立
症状なし
入居者:86〜90歳/女性/実の父母/要支援1/自宅にいた(独居)

アミスタライフ南草津の入居体験談

「アミスタライフ南草津」に入居する前、母は一人暮らしをしていました。高齢での一人暮らしは何かと心配がつきものです。私ども家族が一人暮らしを心配したことが、施設探しを始めた直接のきっかけになりました。
取材日:2025/10/15
執筆者:谷口美咲
男性
症状なし
車椅子
症状なし
入居者:66〜70歳/男性/兄弟・姉妹/要介護5/その他施設に入居していた

ひなげしの家の入居体験談

弟は現在の施設に入る前、別の施設に入居していました。しかし、以前からその施設での生活について、弟は閉塞感を抱えていたようです。 特に、入居者がほとんど高齢者で同年代の話し相手がいないことや、季節のイベントなども年に数回程度しかないことに物足りなさを感じ、転居を検討していました。 そんな最中、一人で外出中に転倒し、怪我をしてしまったんです。道路と歩道の段差につまずき、車椅子から落ちてしまい、その怪我がもとで3ヶ月ほどの長期入院となりました。それを契機に、施設を転居することになりました。
取材日:2025/10/14
執筆者:谷口美咲
女性
症状なし
自立
症状なし
入居者:96〜100歳/女性/義理の父母/要介護1/自宅にいた(同居)

ディーフェスタリリーフ東久留米の入居体験談

施設探しを始めたときは、あんまり空いてなかったんですよね。近場で探したんですけど、空きがなくて、あまり選べなかったっていうのが正直なところです。
取材日:2025/06/04
執筆者:牟田七彩