外出や面会の自由度が高く、生活が制限されない
ここは面会が結構自由ですね。外出もさせていただけるので、時々母が好きな「お寿司」を食べに連れて行ったりしています。面会も、時間さえ合えばいつでも自由にお部屋に出入りできます。
特養さんだと「寝かされてご飯を食べさせられるだけ」というイメージがありましたが、ここはイベントも多くて、お祭りやお花見など家族も一緒に楽しめる機会があります。
心身の状態に合わせたリハビリや活動の提案
隣接しているデイサービスで、リハビリや様々な活動に参加できるのも大きな魅力です。母の状態に合わせてリハビリのプランを立ててくれ、こちらからお願いしなくても「こういうのはどうですか」と提案してくださいます。圧迫骨折で弱ってしまった足腰が、要介護1にまで回復したのは、この丁寧なリハビリのおかげだと思っています。
また、デイサービスでは折り紙などのレクリエーションも行われており、母も「楽しみだわ」と言って参加しているようです。時にはお祭りやお花見など、家族も一緒に参加できるイベントを企画してくださり、母が楽しそうにしている姿を直接見られるのは、とても嬉しい時間です。
隅々まで手入れされた清潔で明るい環境
施設の環境が非常に良いことも、満足している大きなポイントです。見学で訪れた他の施設、特に特養は、建物全体が暗く、床も冷たいタイル張りで、どうしても良い印象を持てませんでした。それに比べて、こちらは施設全体がとても明るく、清掃が隅々まで行き届いていて清潔です。
母が過ごしている個室も、シーツ交換はもちろんのこと、いつも綺麗に整えてくださっています。廊下や個室の床が絨毯張りになっているのも、温かみがあって良いなと感じる点です。やはり長い時間を過ごす場所ですから、こうした明るく心地よい環境は、本人の気持ちを前向きにしてくれる大切な要素だと思います。
心と体を元気にする食事と生活リズム
入居して母が元気になった一番の要因は、バランスの取れた食事と規則正しい生活リズムのおかげだと感じています。一人暮らしの時は、食事の量も減り、生活も不規則になりがちでしたが、施設では栄養を考えられた温かい食事を3食きちんと摂ることができる。母自身も「ここのお食事は美味しいわ」と満足しているようです。
こうした基本的な生活習慣が整ったことで、体力がつき、精神的にも安定しました。






















