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(10ページ目)退去体験談一覧528

老人ホーム・介護施設の退去体験談の一覧ページです。
女性
物忘れ
車椅子
症状なし
入居者:76〜80歳/女性/義理の父母/要介護3/自宅にいた(同居)

ニチイホーム高幡不動の退去体験談

入居からおよそ7年から10年という長い月日が経ち、義母は91歳でその生涯を閉じました。 最後の方は完全に寝たきりの状態になってしまいましたが、施設で天寿を全うする形となりました。長年にわたり、大きなトラブルもなく穏やかな最期を迎えられたのは、施設の方々の支えがあったからこそだと感じています。
取材日:2025/12/11
執筆者:谷口美咲
男性
物忘れ
車椅子
症状なし
入居者:81〜85歳/男性/実の父母/要介護3/自宅にいた(同居)

ニチイメゾン長岡京の退去体験談

入居から1年ほど経った頃、父は血管のトラブルで亡くなりました。その際、施設の方々の対応には感謝してもしきれません。父が苦しんでいた時、すぐに状況を察知して救急車を呼び、病院とも密に連絡を取ってくださいました。残念ながら最期を止めることはできませんでしたが、母は「本当に迅速に、適切に動いてくれた」と何度も言っています。 静かな住宅街の中にあるこの施設で、手厚いケアを受けながら父の最期を迎えられたことは、家族にとっても納得のいく形でした。事務手続きの面で少し手間取ったこともありましたが、それ以上に、現場のスタッフの皆さんが父に注いでくださった誠実な対応に、心から感謝しています。
取材日:2025/12/01
執筆者:谷口美咲
女性
物忘れ
自立
糖尿病・インスリン
入居者:71〜75歳/女性/実の父母/要介護1/自宅にいた(独居)

SOMPOケア ラヴィーレ神戸伊川谷の退去体験談

母が施設で看取りとなり、亡くなったため退去となりました。 亡くなる少し前から体調を崩しがちになり、施設からの連絡も増えていました。最後の入院を経て退院する際、別の病院へ移るのではなく、住み慣れたこの施設で最期を迎えられると伺いました。顔なじみのスタッフの皆様に見守られながら、穏やかな最期を迎えられたことは、大きな救いとなりました。
取材日:2025/12/12
執筆者:谷口美咲
男性
物忘れ
車椅子
前頭側頭型認知症(ピック病)
入居者:81〜85歳/男性/実の父母/要介護3/自宅にいた(同居)

フローレンスケア宿河原の退去体験談

退去の理由は、父が亡くなったためです。 入居中に褥瘡ができてしまい、それが原因で体調が悪化してしまいました。2020年の2月に体調を崩し、3月にそのまま息を引き取りました。入居から4ヶ月ほどの、あまりにもあっという間の出来事でした。
取材日:2025/11/18
執筆者:谷口美咲
男性
物忘れ
車椅子
症状なし
入居者:81〜85歳/男性/実の父母/要介護5/自宅にいた(同居)

リアンレーヴ東船橋の退去体験談

父と母、二人ともこちらの施設でお世話になり、最期を迎えましたので、退去となりました。 父は、施設で夜間に心筋梗塞を発症し、スタッフの方々の迅速な対応で救急搬送されましたが、残念ながら病院で息を引き取りました。 一方、8年という長い期間お世話になった母は、施設で看取っていただくことになりました。年齢を重ね、だんだんと食事も摂れなくなっていき、医師からもその時が近いことを告げられていました。私たちは施設での看取りをお願いし、その契約を結びました。 自宅から歩いてすぐの距離だったので、最期の日々は私も頻繁に顔を出すことができ、穏やかな時間を過ごすことができたと思っています。最後は、施設のスタッフの方々に見守られながら、安らかに旅立ちました。
取材日:2025/11/11
執筆者:谷口美咲
男性
症状なし
自立
症状なし
入居者:76〜80歳/男性/実の父母/要介護1/自宅にいた(同居)

ベストライフ東村山の退去体験談

半年弱という短い期間で退去することになった理由は、いくつかの要因が重なったからです。 根本的な理由として、両親の当時の状態に対して、施設のサービス内容や環境が合っていなかったことが挙げられます。まだ自立して生活できる部分が多かった両親にとって、他の介護度が高い入居者さんと一緒の環境は、少し窮屈だったのかもしれません。 さらに、当時はコロナ禍ということもあり、面会が厳しく制限されていました。差し入れも直接渡せず、事務の方を介して、という形でした。また、金銭管理も施設側で行われ、何か買い物をしたい時は都度お金を借りて、お釣りは返すというシステムだったそうで、そうした細かな制約が、両親にとっては大きなストレスになってしまったようです。 そして、退去を決意する大きな引き金となったのが、受付にいらっしゃる事務員の方の対応です。私たち家族が訪ねても、冷たく事務的な態度で接せられることが続き、非常に不快な思いをしました。何かあった時に相談する窓口であるはずの事務の方があのような態度では、大切な親を預けておくことに強い不安を感じてしまいます。万が一、両親が何か理不尽な扱いを受けても、私たちがいないところでは言い出せないのではないか、と心配になりました。現場の介護スタッフの方々が良くしてくださっていただけに、本当に残念でしたが、このままではいけないと思い、退去を決めました。
取材日:2025/12/14
執筆者:谷口美咲
男性
物忘れ
自立
前頭側頭型認知症(ピック病)
入居者:81〜85歳/男性/実の父母/要介護3/老健に入居していた

グループホームみんなの家・横浜金が谷の退去体験談

退去した理由は、父が施設で穏やかに最期を迎えたからです。10年以上前に入居してから、晩年は少しずつ食が細くなるなど、年齢を重ねての変化はありましたが、大きな問題なく過ごすことができました。 たくさんのスタッフの方々にお世話になり、父も自分らしく過ごせたのではないかと思っています。最期までここで暮らせたことは、父にとっても私たち家族にとっても、本当にありがたいことでした。
取材日:2025/11/14
執筆者:谷口美咲
女性
物忘れ
手引/伝い歩き
症状なし
入居者:96〜100歳/女性/実の父母/要介護4/自宅にいた(独居)

横浜パークケアコミュニティそよ風の退去体験談

入居して約1ヶ月後、眠るように息を引き取りました。入居前から胆管炎や膵臓がんを患っており、残念ながら体力は回復に向かうことはありませんでした。最期は、提携している訪問医療の先生が駆けつけてくださり、施設で死亡診断書を書いてくださいました。病院ではなく、住み慣れた地域にある、穏やかな環境の中で最期を迎えさせてあげられたことは、本当に良かったと思っています。
取材日:2025/12/14
執筆者:岸川京子
男性
物忘れ
がん・末期癌
入居者:76〜80歳/男性/実の父母/要介護2/自宅にいた(独居)

イリーゼ川口安行の退去体験談

最後は老衰という形でしたが、施設でしっかりと看取っていただきました。 2019年頃から父の足が弱くなり、車椅子生活になったのですが、その後コロナ禍で面会が制限されている間に認知症も進んでしまいました。食事も徐々に取れなくなり、施設の方や医師と相談を重ねました。無理な延命処置をするのではなく、このまま施設で穏やかに最期を迎えさせてあげたいと希望し、希望通り「看取り」の対応をしてくださいました。最後まで慣れ親しんだ場所で過ごせたことは、父にとっても私たち家族にとっても救いでした。
取材日:2025/12/14
執筆者:岸川京子
女性
症状なし
自立
症状なし
入居者:81〜85歳/女性/実の父母/要介護3/自宅にいた(同居)

ベストライフ越谷の退去体験談

今年、母が亡くなったため退去いたしました。入居してしばらく経った頃に、施設の方と相談の上で終末医療の契約を結んでいました。そのため、いよいよという時がきても病院へ移ることなく、最期まで住み慣れたこの場所で、お世話になったスタッフの方々に囲まれながら穏やかに過ごすことができました。私たち家族にとっても、母が慣れ親しんだ環境で最後の時間を迎えられたことは、大きな慰めとなりました。最後まで親身に寄り添っていただけたことに、心から感謝しています。
取材日:2025/12/13
執筆者:岸川京子
男性
物忘れ
自立
症状なし
入居者:91〜95歳/男性/実の父母/要介護3/自宅にいた(同居)

愛の家 グループホーム 中原下小田中の退去体験談

父が亡くなったため、退去いたしました。 亡くなる半年前くらいから、父はだんだんと動けなくなり、寝たきりの状態になりました。その頃、提携しているお医者様から、現在の健康状態や今後の見通しについて非常に丁寧な説明がありました。 それを受けて、施設の方から「病院に行くか、ご自宅へ引き取るか、あるいは施設での看取りにするか」と、今後の過ごし方についていくつかの選択肢を提示していただきました。 私たちは、父が長年お世話になり、住み慣れたこの場所で穏やかに最期を迎えてほしいと願い、施設での看取りをお願いすることにしました。父が慣れ親しんだ場所で、信頼できるスタッフの方々に見守られながら最期を迎えられたことは、本人にとっても私たちにとっても一番幸せな形だったと思っています。
取材日:2025/12/06
執筆者:岸川京子
女性
物忘れ
自立
心臓病・心筋梗塞・狭心症
入居者:86〜90歳/女性/実の父母/要介護3/自宅にいた(独居)

スーパー・コート東淀川の退去体験談

半年ほどお世話になった後、母はこの施設で息を引き取りました。しかし、私たちの心には、満足のいく最期を迎えさせてあげられなかったという、深い後悔だけが残りました。 水分補給のお願いも、大好きだったお風呂の希望も、ほとんど叶えてはもらえませんでした。亡くなる直前、母はスイカが食べたいと言っていました。母の為に取り寄せて冷蔵庫に入れておいたのですが、結局、そのスイカを一口も食べることなく、母は旅立ってしまいました。 最後まで施設に反対していた妹の言葉が、今でも胸に突き刺さります。本当にこの選択で良かったのか、もっと他に方法はなかったのかと、今でも自分を責めてしまいます。安心を求めて入居したはずの場所で、このような形で母を看取ることになったのは、痛恨の極みです。
取材日:2025/12/12
執筆者:岸川京子
男性
症状なし
車椅子
誤嚥性肺炎
入居者:86〜90歳/男性/実の父母/要介護3/自宅にいた(同居)

グルメ杵屋社会貢献大領の家特定施設入居者生活介護の退去体験談

父と母とでは、退去の経緯が異なります。 父の場合は、誤嚥性肺炎の影響で痰の吸引が頻繁に必要になりました。施設には看護師さんもいたのですが、頻繁な吸引は医療行為にあたるため、こちらの施設では対応が難しいということでした。そのため、父だけ痰の吸引に対応していただける別の介護施設を探し、そちらへ転居することになりました。施設の方も一緒に転居先を探してくださいましたが、最終的には私たち家族で見つけた施設にお世話になることになりました。 母は、父が転居した後もこちらの施設でお世話になり続けました。コロナ禍に入ってからは面会もままならなくなりましたが、施設の方々がしっかりと見てくださっていました。最期は心臓がかなり弱っていたのですが、その状態をスタッフの皆さんがきちんと把握してくださり、この施設で穏やかに息を引き取りました。
取材日:2025/12/10
執筆者:岸川京子
男性
症状なし
自立
症状なし
入居者:86〜90歳/男性/義理の父母/要支援2/自宅にいた(同居)

チャームスイート荻窪の退去体験談

二人で仲良く過ごしてほしくて隣同士の部屋を契約したのですが、義母は入居してから半年も経たないうちに亡くなってしまいました。母にとっては、最後まで施設での生活に馴染めないままの逝去となってしまったことが、家族としても心残りではあります。 一方、残された義父については、そのまま施設に留まる形をとりました。一時金として何千万円という大きな金額を支払っていることもあり、簡単に別の場所へ移ることは現実的ではありません。義父が時折、認知症の症状からか「ここを出たい」と騒ぐこともありますが、家族側のアクセスや今の条件を考えると、ここ以上の施設を見つけるのは難しいだろうと思っています。
取材日:2025/12/10
執筆者:岸川京子
女性
症状なし
車椅子
パーキンソン病
入居者:81〜85歳/女性/実の父母/要介護3/自宅にいた(同居)

アプリシエイト茨木の退去体験談

とても残念なことですが、母は入居してから1ヶ月も経たないうちに、施設で静かに息を引き取りました。本来ならこれからもっとリハビリをしたり、生活に馴染んでいったりするはずだったのですが、最期までこちらの施設でお世話になる形となりました。急なことでしたが、施設の中で穏やかに過ごさせてもらえたと思っています。
取材日:2025/12/10
執筆者:岸川京子
女性
症状なし
歩行器
症状なし
入居者:86〜90歳/女性/後見人/要介護3/自宅にいた(独居)

ソナーレ・アテリア大泉学園の退去体験談

入居してから1年足らずで、施設で穏やかに息を引き取りました。ですので、退去の理由は逝去となります。施設に対して何か不満があったわけでは全くありません。むしろ、最期の時をこんなにも素晴らしい環境で過ごすことができたのは、本当に幸運なことだったと感じています。この施設に出会えたことは、まるで「神様からの贈り物だったんじゃないか」と、今でもそう思っています。
取材日:2025/12/08
執筆者:岸川京子
女性
幻覚・錯視
自立
症状なし
入居者:86〜90歳/女性/実の父母/要介護3/自宅にいた(独居)

ラ・ヴィータ 四條畷の退去体験談

入居から1年7ヶ月ほど経ったある日の早朝、施設から電話があり、母が亡くなったと知らされました。本当に突然のことでした。 お話によると、夜中の見回りの際に、母がベッドから落ちてうつ伏せの状態で吐いていたそうです。その時点では息はあったとのことでしたが、次に見に行った時には、もう息をしていなかったと。死因は老衰という診断でしたが、私たち家族としては、眠るように安らかに逝けたのか、それとも吐いたもので喉を詰らせて苦しい思いをしたのか、本当のところは分かりません。最期の瞬間に誰も立ち会えなかったことが、今でも心残りです。
取材日:2025/12/08
執筆者:岸川京子
女性
症状なし
車椅子
骨折・骨粗しょう症
入居者:91〜95歳/女性/実の父母/要介護3/老健に入居していた

シルバーシティむさしの欅館の退去体験談

退去した理由は、施設に何か不満があったからではありません。もともと、病院からの退院に合わせて在宅介護の準備をするための、10日間という短期的な利用として入居したからです。 母自身は「もっといたい」と言ってくれるほど施設を気に入ってくれていたので、叶うならもう少し長く、例えば1ヶ月ほど滞在させてあげたかったという気持ちもありました。しかし、やはり費用面を考えると、長期的な入居は私たちにとって現実的ではありませんでした。そのため、当初の予定通り10日間でお世話になり、その後は自宅へ戻りました。この施設での経験があったからこそ、母も私たちも、前向きな気持ちで在宅での生活を再開できたのだと思います。
取材日:2025/12/07
執筆者:岸川京子
女性
症状なし
自立
症状なし
入居者:86〜90歳/女性/実の父母/要介護2/自宅にいた(独居)

ホームステーション経堂の退去体験談

1年ほどお世話になりましたが、退去することを決めました。一番の理由は、母自身が「大阪に帰りたい」と強く願うようになったことです。入居後に少しずつ認知症の症状が出始め、昔のこと、特に長年住み慣れた大阪のことを頻繁に思い出すようになったようなのです。「帰りたい、帰りたい」と何度も口にする母の姿を見て、どうすれば母にとって一番幸せなのかを家族で真剣に話し合いました。 もちろん、金銭的な面も判断材料の一つではありました。月々20数万円の費用は、決して簡単な負担ではありません。一時は大阪の家を売却することも考えましたが、母の強い希望を考えると、それも忍びなく感じてしまって…。 最終的に大阪に戻り、妻と二人で母の面倒を見るという決断をしました。まずは母と妻が先に大阪へ戻り、在宅での介護が実際に可能かどうかを半年ほど試してみたところ、何とかやっていけそうだという見通しが立ったのです。 私自身も仕事の契約が満了するタイミングだったこともあり、この機会に大阪へ帰ることにしました。施設には本当に良くしていただきましたが、母の願いを叶えてあげたいという思いが、私たちの決断を後押しした形です。
取材日:2025/12/06
執筆者:岸川京子
男性
物忘れ
車椅子
症状なし
入居者:86〜90歳/男性/実の父母/要介護4/自宅にいた(独居)

介護付 有料老人ホーム 勝雄の退去体験談

退去の直接の理由は、父が亡くなったことです。入居してから4ヶ月ほど経った頃でした。 たまたま私が面会に行った時、父の様子がいつもと違うことに気づいたんです。なんだかおかしいなと思ってよく確認してみると、熱がありました。施設の方にそのことを伝えて、すぐに病院へ連れて行ってもらったところ、肺炎と診断され、そのまま入院することになりました。 残念ながら、父の体調は回復せず、退院することはできないまま、病院で息を引き取りました。そのため、施設も退去というかたちになった、というのが経緯です。
取材日:2025/12/06
執筆者:岸川京子
男性
物忘れ
自立
症状なし
入居者:86〜90歳/男性/実の父母/要支援1/自宅にいた(独居)

シニアホテル横浜の退去体験談

父はこちらの施設に約7年間お世話になり、施設内で穏やかに最期を迎えました。施設への大きな不満などはなく、最後まで安心して過ごすことができたと思っています。
取材日:2025/12/03
執筆者:岸川京子
女性
物忘れ
自立
アルツハイマー型認知症
入居者:86〜90歳/女性/実の父母/要介護1/その他施設に入居していた

イリーゼ八千代村上の退去体験談

退去のきっかけは、施設内で新型コロナのクラスターが発生し、母も感染してしまったことでした。その後、感染の後遺症で食事ができなくなり亡くなりました。 私たちは延命治療をしないと決めていましたので、一度入院した病院から施設へ戻してもらうことにしたんです。最期の2週間ほどは、私と姉が施設で母に付き添い、そのまま看取ることができました。コロナへの感染は残念なことでしたが、最後まで家族で面倒を見ることができ、納得のいく形でお見送りできたと思っています。イリーゼは認知症対応もしっかりしており、最後まで安心してお任せできる施設でした。
取材日:2025/12/03
執筆者:岸川京子
男性
物忘れ
自立
心臓病・心筋梗塞・狭心症
入居者:81〜85歳/男性/実の父母/要介護3/自宅にいた(同居)

ベストライフ大谷地の退去体験談

父と母、二人とも施設で最期を迎えました。母が先に旅立ち、その7ヶ月後に後を追うように父も亡くなりました。入居期間は約3年半ほどでしたが、最後は「看取り」までしっかりと対応していただけました。二人とも最終的には胃ろうをしていましたが、施設側で医療的な対応も含めて最期まで寄り添っていただけたので、私たち家族も納得して見送ることができました。 住み慣れた施設で最期まで手厚く看ていただけたことに心から感謝しており、今でも人に聞かれたら「ここはいいところですよ」と勧めています。
取材日:2025/11/29
執筆者:岸川京子
男性
症状なし
自立
症状なし
入居者:91〜95歳/男性/実の父母/要介護3/自宅にいた(同居)

グッドタイムホーム三郷弐番館の退去体験談

父は入居から約2年が経った昨年、施設で他界しました。 コロナ禍という難しい時期の入居でしたが、最後まで安心してお任せすることができました。 制限がある中でも、施設側ができる限り面会の時間を設けてくださったことには本当に感謝しています。
取材日:2025/11/29
執筆者:岸川京子
男性
症状なし
車椅子
人工透析
入居者:81〜85歳/男性/義理の父母/要介護2/自宅にいた(同居)

ニチイメゾン千里園の退去体験談

退去の理由は、義父が施設で亡くなったためです。もともと透析治療を受けていたこともあり、決して万全な体調ではありませんでしたが、入居後は穏やかな日々を過ごしていました。しかし、年齢を重ねるにつれて体力も徐々に弱っていきました。 最期は病院へ入院するのではなく、住み慣れた施設の自室で、スタッフの方々に見守られながら静かに息を引き取りました。私たち家族としても、義父が慣れ親しんだ場所で最期の時を迎えられたことは、本当に幸いだったと感じています。施設側でお看取りまで対応していただけたので、家族としては最期まで安心してお任せすることができました。
取材日:2025/11/29
執筆者:岸川京子
男性
物忘れ
自立
症状なし
入居者:76〜80歳/男性/実の父母/要介護1/自宅にいた(独居)

ライフコミューン生田の退去体験談

約2年間、穏やかに過ごさせていただきましたが、退去の理由は父の突然死でした。 持病が悪化したというわけではなく、毎日元気に過ごしていましたので、本当に突然のことでした。静脈瘤の破裂が原因だったと聞いています。こればかりは誰にも予測できないことだったので、仕方がないと思っています。 その際も、施設の方はすぐに対応してくださり、迅速にご連絡をいただけました。
取材日:2025/11/27
執筆者:岸川京子
女性
症状なし
車椅子
パーキンソン病
入居者:86〜90歳/女性/実の父母/要介護3/自宅にいた(同居)

ニチイホーム元住吉の退去体験談

退去の理由は、母が施設で亡くなったためです。2年2ヶ月お世話になったこの施設で、穏やかに最期を迎えることができました。 亡くなる2週間ほど前から、だんだんと食事の量が減っていき、施設の方から「そろそろかもしれません」と連絡がありました。主治医の先生からも同様のお話があり、そこからは看取りの体制に入りました。誤嚥のリスクがあるためお薬をどうするか、といった今後のケアについて、とても丁寧に説明してくださったのを覚えています。 特に印象に残っているのは、面会の柔軟さです。「24時間いつでも大丈夫ですよ」と言ってくださったおかげで、遠方に住む親戚が夜遅くに駆けつけた際も、快く中に入れてくださいました。母が息を引き取るその瞬間まで、家族が寄り添える環境を作ってくださったことに、今でも深く感謝しています。
取材日:2025/11/20
執筆者:岸川京子
女性
症状なし
車椅子
症状なし
入居者:86〜90歳/女性/実の父母/要介護1/自宅にいた(同居)

ニチイホームさいたま新都心の退去体験談

父の退去理由は、施設での看取りを選んだためです。 父は12月に入院したのですが、退院する際に本人が「もう病院には入院したくない」と強く希望しました。その意思を施設側も尊重してくださり、最後は住み慣れた施設の部屋で、穏やかに過ごしながら旅立つことができました。私たち家族も、父が危ない時には夜中でも面会に行かせてもらい、最後の時間を共に過ごすことができたので、施設の方々には本当に感謝しています。
取材日:2025/11/19
執筆者:岸川京子
女性
物忘れ
自立
症状なし
入居者:86〜90歳/女性/実の父母/要介護3/自宅にいた(独居)

あぷり八尾太田の退去体験談

最終的には、施設で母を看取っていただき、退去となりました。 入居する際に、「医療的なケアが常時必要になるなど、施設での対応が難しくなった場合は病院に移っていただくこともありますが、お看取りは施設で対応します」という説明を受けていました。その言葉通り、母が亡くなった際には、提携しているお医者様がすぐに駆けつけてくださり、死亡診断書の手続きなども含めて全てスムーズに対応していただけました。 家族としては、住み慣れた場所で穏やかに最期を迎えさせてあげられたことが、何よりの救いでした。
取材日:2025/11/17
執筆者:岸川京子
女性
物忘れ
車椅子
症状なし
入居者:81〜85歳/女性/実の父母/要介護4/その他施設に入居していた

ホームステーション高田馬場の退去体験談

こちらの施設にお世話になって2年ほど経った頃、母が誤嚥性肺炎を発症し、救急車で病院に搬送されることになりました。そのまま入院治療を続けることになり、残念ながら施設へ戻ることは叶わず、入院先の病院で静かに息を引き取りました。そのため、逝去という形で施設を退去することになりました。
取材日:2025/11/16
執筆者:岸川京子