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(10ページ目)退去体験談一覧934

老人ホーム・介護施設の退去体験談の一覧ページです。
男性
物忘れ
脳梗塞・脳卒中・脳出血・くも膜下出血
入居者:86〜90歳/男性/実の父母/要介護1/自宅にいた(独居)

介護付き有料老人ホームおおさとの憩の退去体験談

もともと希望していた施設に空きが出たため、退去しました。施設に不満があったわけではありません。
取材日:2026/04/11
執筆者:谷口美咲
男性
物忘れ
自立
アルツハイマー型認知症
入居者:76〜80歳/男性/実の父母/要介護2/病院に入院していた

老人ホーム多摩境の退去体験談

施設に対して気になる点はいくつかありましたが、それが直接の退去理由ではありません。父はこちらの施設に10年弱お世話になり、亡くなりました。 逝去にともない、退去というかたちになりました。
取材日:2026/04/10
執筆者:谷口美咲
女性
物忘れ
自立
症状なし
入居者:81〜85歳/女性/実の父母/要介護2/自宅にいた(独居)

イリーゼ船橋緑台の退去体験談

退去の理由は、母が施設で亡くなったためです。最期は、施設の提携医の方から「これ以上何か治療をしてもあまり意味がない」というお話があり、あとは自然に息を引き取るまで見守りましょう、という形になりました。 実は、7~8年前に父が亡くなった時に、母とは「自分たちの時は、無理に延命をしたりするのはやめようね」と話していました。その意向は施設側にも伝えてありましたので、母の意思に沿った対応をしていただけたと思っています。看取りの対応そのものには、特に問題はありませんでした。
取材日:2026/04/11
執筆者:岸川京子
女性
物忘れ
自立
症状なし
入居者:81〜85歳/女性/祖父母/要支援2/自宅にいた(独居)

福寿あつぎ中依知の退去体験談

福寿あつぎ中依知さんに不満があったわけではなく、もともと第一希望だった系列施設に空きが出るまでの待機場所として入居していたからです。そちらは私の自宅から歩いて5分もかからない距離にあります。中依知さんは少し距離があったため、将来的な通いやすさを考えて、空きが出たタイミングで転居を決めました。中依知のスタッフさんには本当によくしていただいたので、距離の問題さえなければそのままお世話になっていたと思います。
取材日:2026/04/11
執筆者:岸川京子
女性
症状なし
歩行器
パーキンソン病
入居者:71〜75歳/女性/実の父母/要介護3/老健に入居していた

サービス付き高齢者向け住宅みかぼの郷の退去体験談

辞めた一番の理由は、スタッフさんにパーキンソン病の知識がなかったことです。介護士さんも看護師さんも知識がないので、対応を見ていて「ちょっとダメだな」と思うことがありました。 それと、お金の面でも驚いたことがあって。ある時、突然多額の請求が来たのでおかしいなと思ったら、洗濯代だったんです。そこは量で金額が決まる仕組みだったんですけど、母がたまに物忘れをしちゃうので、汚れていない自分の服までどんどん洗濯に入れちゃったらしくて。洗濯代だけで月に2万円も来ちゃったんです。それは困るということで、結局私が毎週、家で洗ってまた持って行って…というのを往復してやることになって。それですっかり疲れちゃったのもあります。やっぱり、おもらしとかしちゃうと洗濯も結構な量になりますしね。母の状態には合わなかったんだなと思います。
取材日:2026/04/11
執筆者:岸川京子
男性
症状なし
がん・末期癌
入居者:81〜85歳/男性/実の父母/要介護2/自宅にいた(同居)

ベストライフ川口東の退去体験談

施設での生活中に体調が急変し、スタッフの方が救急車を呼んで病院に搬送してくださいました。私たち家族にもすぐに連絡があり、病院へ駆けつけましたが、残念ながらそのまま息を引き取りました。 施設に対して何か不満があって退去したわけではなく、突然のことでした。
取材日:2026/04/10
執筆者:谷口美咲
男性
症状なし
歩行器
骨折・骨粗しょう症
入居者:76〜80歳/男性/実の父母/要介護2/自宅にいた(同居)

エルダーガーデン大和の退去体験談

脳梗塞で緊急搬送されたことがきっかけです。幸い体には麻痺はほとんど残りませんでしたが、ろれつの部分に少し麻痺が出てしまい、普通に生活すると誤嚥性肺炎になる可能性が非常に高いと診断されました。お医者さんからも「24時間の見守りがあるところ」を勧められ、エルダーガーデン大和のスタッフさんとも相談したのですが、やはりサ高住ではそこまでの対応が難しいということで、退去して介護付有料老人ホームへ移ることに決めました。
取材日:2026/04/09
執筆者:岸川京子
男性
症状なし
脳梗塞・脳卒中・脳出血・くも膜下出血
入居者:86〜90歳/男性/実の父母/要介護2/病院に入院していた

リアンレーヴ小平の退去体験談

退去の一番の理由は料金です。入居の決め手となったのが、半年間ほど利用料が半額になるキャンペーンでした。 しばらくして退院した父も途中から入居したのですが、キャンペーン期間が終わると正規の料金に戻り、さらに両親2人分の費用となると、経済的にかなり高額になってしまいました。そのため、キャンペーンが終わって少し経ったタイミングで、もう少し費用の安い施設へ移ることを決めました。
取材日:2026/04/10
執筆者:谷口美咲
男性
症状なし
車椅子
胃ろう
入居者:81〜85歳/男性/実の父母/要介護5/病院に入院していた

長田すみれビレッジの退去体験談

父も母も、亡くなる直前までこちらの施設でお世話になりました。 父は、ある日急に腹痛を訴え、救急搬送されました。搬送先の病院で腸が壊死していることが分かり、専門の医療センターで手術を受けましたが、その数日後に病院で息を引き取りました。 母は、夕食をとっている最中に突然意識を失い、こちらもすぐに救急車で病院に運ばれました。大動脈瘤の破裂だったそうで、病院に着いた時にはもう亡くなっていたようです。痛みを感じる間もなかっただろうと医師から説明を受けました。 二人とも最後の瞬間は病院でしたが、それは急な体調の変化によるもので、亡くなるその時まで、住み慣れた施設で穏やかに過ごさせてもらえたと思っています。急変した際の施設の対応は、本当に迅速でした。
取材日:2026/04/09
執筆者:岸川京子
男性
物忘れ
車椅子
糖尿病・インスリン
入居者:86〜90歳/男性/実の父母/要介護3/病院に入院していた

AGRICAREGARDEN:アグリケアガーデンの退去体験談

父と母、二人ともこちらの施設で最期を迎えました。 父の場合は、誤嚥性肺炎を起こしかけた、という話を聞いていた矢先の出来事でした。ある日突然施設から連絡があり、駆けつけた時には、息を引き取っていたという状況で、急なことでした。 母の場合は、亡くなる1ヶ月ほど前から「看取りの段階に入ります」と連絡をいただきました。施設の方から「面会の制限は無くしますので、いつでも、何分でもいらしてください」と言っていただき、それからはなるべく毎日、顔を見に行くようにしました。兄弟とも相談しながら、最後は施設で看取っていただきました。
取材日:2026/04/09
執筆者:岸川京子
女性
せん妄
車椅子
在宅酸素療法
入居者:76〜80歳/女性/実の父母/要介護4/病院に入院していた

オリヴィエ前野町の退去体験談

亡くなったんです。お看取りまで可能だとは言われていたんですけど、急だったので。 入る時に面談して、もしそういう状況になったら延命治療をしますか、しませんかというお話があって、そこまでする必要はないね、胃ろうとかしたりするのはやめようという話をしていました。最後は、死ぬ間際の呼吸の仕方が出ている段階だったみたいで、延命治療は望んでいなかったので、そのまま、最後は職員の人も集まって見守ってくれました。急でなければお泊まりしてもいいですよみたいなことは言われていました。急だったのでどうしようもなかったですが、そういう緊急時の対応についても、しっかりご相談ができる施設ではあります。
取材日:2026/04/09
執筆者:岸川京子
男性
症状なし
自立
がん・末期癌
入居者:76〜80歳/男性/実の父母/要介護2/病院に入院していた

ディーフェスタ西台の退去体験談

父は、この施設で最期を迎えました。入居の時から「看取りまで対応します」と伺っていたので、このサ高住で亡くなりました。体調が悪くなってきてからは、提携のお医者様とも相談しながら、こちらの要望も聞いていただき、穏やかに過ごせるように対応していただけたと思っています。
取材日:2026/04/09
執筆者:岸川京子
男性
症状なし
自立
がん・末期癌
入居者:91〜95歳/男性/実の父母/要介護1/自宅にいた(同居)

セレニティホスピス東戸塚の退去体験談

入居の際に、最期は施設で看取っていただきたいとお願いしていました。亡くなる1週間ほど前に、お医者様から「腎臓の機能が低下してきており、腹水も溜まっています。1日刻みの状態かもしれません」と丁寧なご連絡をいただきました。年齢や本人の負担も考え、積極的な治療は選択しませんでした。 ご連絡をいただいてからも、むくみはありましたが、最期の3日間までは普通に話すことができていました。痛み止めを使ったのも本当に最後の最後だけで、苦しむ様子はほとんどなかったと聞いています。最期は眠るように穏やかだったようです。お医者様や看護師さんからは都度詳しい説明があり、こちらの質問にも丁寧に答えてくださったので、何の心配もなく、安心してお任せすることができました。
取材日:2026/04/08
執筆者:岸川京子
男性
症状なし
自立
がん・末期癌
入居者:91〜95歳/男性/実の父母/自立/自宅にいた(同居)

SOMPOケア ラヴィーレ横須賀の退去体験談

元々、私の手術から回復までの期間だけという「期間限定」の約束で入居していました。父はとにかく家が一番という人でしたので、私が治ったらすぐに帰れると常々言っていました。施設での生活に不満があったわけではありませんが、やはり本人の「自宅に戻りたい」という思いが一番強く、予定していた約2ヶ月の期間を終えて自宅へ戻ることになりました。 それから、急遽入れるところを探したので、金額も入り続けるには少し高く、予算オーバーな点も退去理由の一つでした。
取材日:2026/04/08
執筆者:岸川京子
男性
物忘れ
車椅子
がん・末期癌
入居者:91〜95歳/男性/実の父母/要介護3/病院に入院していた

介護付き有料老人ホーム鶴の苑の退去体験談

父は入居から約1年後、こちらで看取っていただく形で退去となりました。直接の死因は老衰でした。 最期の時も、施設に出入りしている例のかかりつけのお医者様から「もしかしたら、そろそろかもしれない」と連絡をいただいたんです。おかげで心の準備ができ、最後は私も立ち会うことができました。 短い期間ではありましたが、施設の方にはとても良くして頂きました。
取材日:2026/04/08
執筆者:谷口美咲
女性
症状なし
自立
症状なし
入居者:86〜90歳/女性/実の父母/要支援1/病院に入院していた

ニチイホーム渋谷本町の退去体験談

母自身は施設での生活にとても満足していましたが、最終的には退去を決めました。一番の理由は、父が別の施設に入居することになったためです。父の体調が悪化し、かかりつけ医に紹介してもらった別の施設に入ることになりまして。そうなると、母もそちらに一緒の方が、家族としては何かと都合が良いと考えました。 料金が高めだったこともあり、最初から長期での入居は考えていなかったという背景もあります。施設への不満が理由ではなく、あくまで家族の事情で移ることにしました。
取材日:2026/04/08
執筆者:谷口美咲
女性
物忘れ
自立
症状なし
入居者:81〜85歳/女性/実の父母/要介護2/自宅にいた(独居)

ご長寿くらぶ千葉おゆみの退去体験談

要介護2で入ったんですけど、入居の間にまた骨折をしてしまって。車椅子の生活になったりとか、あと排泄がうまく自分でできなくなったりとか、色々やっぱりちょっと介護度が進んでしまって、要介護5になってしまったんですね。 そうなると介護の出費の方も多くなりますし、特養に入れるのが要介護3からなので、要介護5になって初めて「ちょっと特養探そうかな」と思って探し始めて、たまたま希望する特養さんに入れることになったので移りました。要介護2のままだったら本当にしばらくあそこにお世話になろうと思ってたんですけど、急に介護度が上がって本人もできないことが増えてしまったので、特養もありなのかなと感じました。
取材日:2026/04/08
執筆者:岸川京子
男性
物忘れ
自立
症状なし
入居者:86〜90歳/男性/実の父母/要介護1/自宅にいた(同居)

はぴね弥富の退去体験談

母は施設の中で、息を引き取りました。前からちょっと食事が取れなくなっていって、老衰みたいな感じで「弱ってます」という話はずっと聞いてて。夜中に急に呼吸が弱くなったからと電話をいただいて、私は離れてたもんですから、車飛ばして行ったんですけど、ちょっとギリギリ間に合わなくて。でも、その時は父がそばについて、母の最後を看取ってくれました。 父については、ちょっと体調を崩して、近くの連携してる大きな病院に入院しました。入院の対応も非常にしっかりやっていただいて、最後は私がついて看取ることができました。
取材日:2026/04/08
執筆者:岸川京子
女性
物忘れ
歩行器
脳梗塞・脳卒中・脳出血・くも膜下出血
入居者:86〜90歳/女性/実の父母/要介護2/老健に入居していた

SOMPOケア そんぽの家S白鳥南の退去体験談

施設に対して何か不満があって退去したわけではありません。もともと、自宅の建て替え期間中の一時的な入居としてお願いしていましたので、家の工事が完了したタイミングで自宅に戻ることにしました。 母も施設のことを気に入ってくれていましたし、私たち家族にとっても家から近くて都合が良かったので、またいずれお世話になるかもしれないと考えています。
取材日:2026/04/08
執筆者:谷口美咲
男性
症状なし
車椅子
脳梗塞・脳卒中・脳出血・くも膜下出血
入居者:46〜50歳/男性/本人/要介護2/病院に入院していた

はっぴーらいふ新大阪の退去体験談

退去した理由は、施設に何か不満があったからではありません。 もともと、次の住まいを探す間だけという条件で、期間限定で特別に受け入れていただいていたんです。ですので、1年弱の滞在期間を経て、次の住まいが決まったタイミングで予定通り退去することになりました。
取材日:2026/04/08
執筆者:谷口美咲
女性
症状なし
自立
症状なし
入居者:81〜85歳/女性/実の父母/要支援2/自宅にいた(独居)

シルバーマンション 南陽の里の退去体験談

退去の理由は、母が亡くなったことです。 ある日、施設から「お母さんの調子が悪いので入院させます」と連絡がありました。その連絡を受ける前日あたりに、私たちもお見舞いには行っていたのですが、本当に急激に状態が悪化してしまったようです。 そして、入院した次の日に、そのまま亡くなってしまいました。あまりに急なことで、最期を看取ることもできませんでした。施設の方の対応に何か問題があったとは全く思っていません。急な体調の変化に対して、きちんと病院と連携して対応していただいたと思っています。
取材日:2026/04/08
執筆者:谷口美咲
男性
症状なし
車椅子
がん・末期癌
入居者:86〜90歳/男性/実の父母/要介護2/自宅にいた(同居)

ニチイケアセンター小名浜の退去体験談

退去した理由は、父が施設で突然亡くなったからです。心臓が原因でした。 実は、亡くなる前から父は「胸が苦しい」といったことを口にしていたようです。そのことは施設の方にも伝えていたらしいのですが、父本人は「あまり相手にしてもらえない」と不満を感じていたようでした。 亡くなる1週間ほど前には、父から私のもとに直接電話があり、「病院に行きたいのに聞いてもらえない」と訴えてきました。私は遠方に住んでいるためすぐには駆けつけられず、施設に電話をして、父を病院に連れて行ってほしいと強くお願いしました。それでようやく連れて行ってもらえた、という経緯があります。 ただ、父は日常的には食事も普通にできていたようですし、常に苦しそうにしていたわけでもなかったみたいなので、周りの方も「本当にそんなに悪いのだろうか」と半信半疑だったのかもしれない、という気もしています。
取材日:2026/04/08
執筆者:谷口美咲
女性
物忘れ
車椅子
糖尿病・インスリン
入居者:76〜80歳/女性/その他親族/要介護3/自宅にいた(独居)

SOMPOケア そんぽの家S綾瀬の退去体験談

退去の理由は、叔母の病状が急激に悪化し、入院が必要になったためです。施設での生活が続けられなくなり、病院へ移ることになりました。 その際の退去手続きや施設とのやり取りについては、特に問題もなく、スムーズに進めることができました。
取材日:2026/04/08
執筆者:谷口美咲
女性
物忘れ
車椅子
症状なし
入居者:86〜90歳/女性/実の父母/要介護5/病院に入院していた

ナーシングホーム おだやかの退去体験談

母は、この施設で最期を迎えました。必要な医療的なケアもしていただけたので、病院に移ったりすることなく、穏やかに見送ることができたと思っています。
取材日:2026/04/07
執筆者:岸川京子
女性
物忘れ
車椅子
ストーマ・人工肛門
入居者:86〜90歳/女性/その他親族/要介護4/その他施設に入居していた

ケア・キューブくさかの退去体験談

施設には大変よくしていただき、叔母も穏やかに過ごしていましたが、数年後に逝去し、退去することになりました。 施設に対する不満や問題が理由での退去ではありません。
取材日:2026/04/07
執筆者:谷口美咲
女性
物忘れ
症状なし
入居者:86〜90歳/女性/実の父母/要介護1/自宅にいた(独居)

ウエリスオリーブ武蔵野関町の退去体験談

数年間お世話になりましたが、母が施設で亡くなったため、退去いたしました。
取材日:2026/04/06
執筆者:谷口美咲
男性
症状なし
自立
症状なし
入居者:91〜95歳/男性/実の父母/要支援2/その他施設に入居していた

サービス付き高齢者向け住宅 松江センターアゼリアの退去体験談

退去を決めた理由は、大きく二つあります。 一つは、入居後すぐに母が亡くなり、父が一人になったことです。もともと、介護が必要な母と自立の父が夫婦で同じ建物にいられる、ということがこの施設を選んだ一番の理由でしたので、その前提がなくなってしまいました。 もう一つの大きな理由は、食事の内容です。こちらの施設では、調理済みのお弁当が配達され、それを温めて提供するという形式でした。家族としても「ちょっと可哀想かな」と思う内容でしたし、父も不満を口にしていました。高齢の父にとって食事は日々の大きな楽しみの一つです。施設内で調理された温かい食事を提供してくれる施設を探そうということになり、転居を決めました。
取材日:2026/04/06
執筆者:谷口美咲
女性
物忘れ
症状なし
入居者:81〜85歳/女性/実の父母/要介護3/自宅にいた(独居)

SOMPOケア そんぽの家S日吉西の退去体験談

数年前に母が亡くなったため、退去することになりました。
取材日:2026/04/07
執筆者:谷口美咲
女性
症状なし
車椅子
症状なし
入居者:76〜80歳/女性/実の父母/要介護3/その他施設に入居していた

ベストライフ成田の退去体験談

退去を決めた理由は、母が施設内で脳梗塞を発症したことです。すぐに近くの病院に運ばれ、一命はとりとめましたが、入院中に尿の管を入れたり点滴をしたりと、常時医療的なケアが必要な状態になってしまいました。 ベストライフさんは看護師さんが日中はいらっしゃいますが、24時間常駐というわけではありません。そのため、管が入っているような状態の入居者さんを受け入れる体制にはなっていませんでした。施設側からも、この状態での受け入れは難しいというお話があり、退去せざるを得ませんでした。最終的には、24時間体制で看護師さんがいて、医療的なケアも受けられるホスピス系の施設へ移ることになりました。
取材日:2026/04/07
執筆者:岸川京子
女性
物忘れ
寝たきり
症状なし
入居者:86〜90歳/女性/実の父母/要介護1/病院に入院していた

ホームステーション清瀬の退去体験談

穏やかに過ごしていたのですが、ある日、母が腹痛を訴えました。ちょうど週末だったこともあり、施設の方が救急車を呼んでくださり、私が同乗して病院へ向かいました。そのまま1ヶ月ほど入院したのですが、残念ながら回復の見込みはないという状況でした。ただ点滴で命を長らえさせるのも本人にとって辛いだろうと考え、本人の希望もあって点滴をやめて退院することにしました。 施設に相談したところ、「点滴がなければ最後の看取りに対応します」と言っていただけたので、看取りの覚悟で施設へ戻ることを決めました。入院中は食事も喉を通らなかった母ですが、施設に戻ると看護師さんが「デザートだけでも食べてみましょう」とプリンやゼリーを食べさせてくださり、2、3日はそれを口にすることができました。やはり住み慣れた施設に帰れたことが嬉しかったようで、とても喜んでいましたね。施設の職員さんたちも本当に良くしてくださり、母は穏やかな表情で最後の1週間を過ごし、安らかに旅立ちました。
取材日:2026/04/07
執筆者:谷口美咲