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(10ページ目)退去体験談一覧702

老人ホーム・介護施設の退去体験談の一覧ページです。
女性
せん妄
車椅子
レビー小体型認知症
入居者:81〜85歳/女性/実の父母/要介護5/病院に入院していた

ソラストリハピネス東山の退去体験談

母は施設で息を引き取りました。 もともと施設を探す段階で、「看取り対応が可能」なことを条件の一つにしていました。施設からは、徐々に食事が摂れなくなってきているという報告は受けていましたが、特に大きく体調を崩すということはなく、パタッと、突然に近い形で亡くなりました。最期まで住み慣れた場所で過ごさせてあげられたことは、本当に良かったと思っています。
取材日:2026/02/08
執筆者:岸川京子
女性
物忘れ
症状なし
入居者:91〜95歳/女性/義理の父母/要介護1/自宅にいた(独居)

チャームスイート緑地公園の退去体験談

退去の理由は、義母が103歳で安らかに旅立ったためです。90代前半で入居してから約10年間、本当に長い間お世話になりました。100歳を迎えた時には、施設で大阪府からのお祝いも受け取ることができ、本人もとても喜んでいました。最期の時まで親身になって面倒を見ていただき、感謝しかありません。施設に対する不満が理由での退去では全くなく、穏やかな最期をこの場所で迎えられたことは、本人にとっても私たち家族にとっても、幸せなことだったと思っています。
取材日:2026/02/08
執筆者:谷口美咲
女性
物忘れ
自立
症状なし
入居者:66〜70歳/女性/実の父母/要介護2/自宅にいた(同居)

クラシオン八幡の退去体験談

約1年半ほどお世話になりましたが、母が亡くなったため退去することになりました。施設での生活に何か不満があったわけではなく、穏やかな最期を迎えられたと思っています。スタッフの皆様には、本当によくしていただきました。
取材日:2026/02/07
執筆者:谷口美咲
男性
物忘れ
車椅子
中心静脈栄養(IVH・TPN・PPN)
入居者:91〜95歳/男性/実の父母/要介護3/病院に入院していた

ウイーザス九段の退去体験談

退去の理由は、父が亡くなったためです。入居期間は約2ヶ月半でした。入居当初から食事を摂ることが難しい状態は続いており、施設の方も細かく刻んで食べさせてあげようと努力してくださいましたが、どうしても本人が食べられず、痩せていく一方でした。栄養は主に点滴で補っていましたが、それもだんだんと身体が受け付けなくなってきてしまったようです。これ以上は点滴を続けても難しい、というお話もあり、身体的な限界だったのだと思います。施設の対応に何か不満があったわけではなく、穏やかな最期を迎えられたと思っています。
取材日:2026/02/07
執筆者:谷口美咲
男性
物忘れ
自立
症状なし
入居者:81〜85歳/男性/実の父母/要介護1/病院に入院していた

さんさん(燦燦)大和の退去体験談

退去の理由は、父の逝去です。施設に入居してから2〜3ヶ月後のことでした。 亡くなったと連絡を受けて部屋に駆けつけると、父の髭が綺麗に剃られていて、身だしなみが整えられていました。認知症の影響で、自分の身なりに構うことができなくなっていた父でしたが、施設の方が最期に綺麗にしてくださったと聞きました。所長さんが、そういった細かい部分までケアをする、という方針を取ってくださっていたようで...。 おかげで、私たちは父の穏やかで尊厳のある姿を見送ることができました。 短い期間ではありましたが、温かいケアの中で最期を迎えられたことに、心から感謝しています。
取材日:2026/02/07
執筆者:谷口美咲
男性
物忘れ
自立
症状なし
入居者:91〜95歳/男性/義理の父母/要介護5/病院に入院していた

シニアグランドホーム藤和の響の退去体験談

退去の理由は、義父が施設で息を引き取ったためです。入居して1ヶ月半ほど経った頃、肺気腫の症状が悪化し、施設の方から「病院へ搬送しますか」と連絡がありました。私たちは、入居時に本人の希望として延命治療は望まない旨を書類でお伝えしていました。施設の方々は私たちの意向をしっかりと汲んでくださり、無理に病院へ移すのではなく、施設で穏やかに最期を迎えられるよう手厚くケアしてくださいました。 最期は孫を含め家族で駆けつけることができ、義父を見守ることができました。最後まで親身に対応してくださったスタッフの皆様には、本当に感謝しかありません。私たち家族にとっても、後悔のないお別れができました。
取材日:2026/02/07
執筆者:谷口美咲
女性
物忘れ
歩行器
症状なし
入居者:86〜90歳/女性/祖父母/要介護3/自宅にいた(独居)

ココファン新潟東の退去体験談

半年ほどお世話になりましたが、退去することになったのは、祖母の病気でした。ある時期から、だんだんと食事が摂れなくなってしまい、心配になって病院で詳しく検査をしてもらったところ、進行した胃がんが見つかったのです。 こちらの施設はサービス付き高齢者向け住宅ということもあり、看護師さんが24時間常駐しているわけではなく、積極的な医療ケアやお看取りに対応できる体制ではありませんでした。そのため、治療と療養に専念するために病院へ入院することになり、それに伴い施設は退去するという形になりました。病院に入った時点で、おそらくもう施設での生活に戻ることは難しいだろうと、家族としては覚悟していました。
取材日:2026/02/08
執筆者:岸川京子
女性
症状なし
がん・末期癌
入居者:91〜95歳/女性/実の父母/要介護2/その他施設に入居していた

ふるーら城北の退去体験談

入居から8ヶ月ほどお世話になった後、母が亡くなったため退去いたしました。施設に対して何か大きな不満があって退去したわけではありません。 亡くなる日の昼間、ひ孫が面会に来てくれたのですが、その時の母はとても安心したような、満足したような表情を浮かべていました。まるで、みんなの顔を見て安心したから旅立ったかのように。最期の瞬間まで家族との繋がりを感じられる時間を過ごせたのは、この施設の自由な面会体制のおかげだと心から思っています。それが何よりの救いでした。
取材日:2026/02/06
執筆者:谷口美咲
女性
せん妄
心臓病・心筋梗塞・狭心症
入居者:91〜95歳/女性/実の父母/要支援2/自宅にいた(独居)

フローレンスケアたまプラーザの退去体験談

退去の理由は、母が施設で亡くなったためです。入居から約半年が経った、平成29年の2月のことでした。 入居中はせん妄の症状などで体調が不安定になることもありましたが、最期の時まで施設のスタッフの方々が親身に寄り添ってくださいました。本人が望んだ「自宅」ではありませんでしたが、親しい方々に囲まれて穏やかに旅立つことができたのではないかと思っています。
取材日:2026/02/05
執筆者:松本 恵子
女性
症状なし
車椅子
症状なし
入居者:86〜90歳/女性/実の父母/要介護2/自宅にいた(独居)

SOMPOケア ラヴィーレ赤羽の退去体験談

退去した理由は、母が亡くなったためです。コロナ禍が少し落ち着き始めた3年ほど前のことでした。叔母に続いて母も、この施設で最期までお世話になりました。
取材日:2026/02/05
執筆者:渡辺 美穂
女性
症状なし
寝たきり
心臓病・心筋梗塞・狭心症
入居者:76〜80歳/女性/実の父母/要介護3/病院に入院していた

福寿の郷の退去体験談

半年ほどお世話になりましたが、母の心疾患が悪化し、施設での対応が難しい状態になってしまいました。そのため、病院へ入院することになり、入院が長引く見込みだったことから、やむなく退去を決断しました。 正直なところ、施設にいた方が良かったという気持ちは強くありました。病院は医療の場ではありますが、看護の面では施設の方が手厚かったですし、何より面会が一切できなくなってしまいましたから。しかし、母の状態を考えると、医療的な処置が必要だったため、仕方のない決断でした。施設は病院ではないので、こればかりはどうすることもできませんでした。
取材日:2026/02/05
執筆者:渡辺 美穂
女性
症状なし
車椅子
糖尿病・インスリン
入居者:81〜85歳/女性/実の父母/要介護2/自宅にいた(独居)

デンマークINNつつじヶ丘の退去体験談

母の退去理由は、施設内で新型コロナウイルスに感染し、亡くなってしまったことです。母が亡くなる前の1週間ほどは、私たち家族は面会に行っていませんでした。母自身も、体の状態から外出することは不可能でしたから、感染経路は施設の中からとしか考えられません。 ただ、当時は誰が感染してもおかしくない状況でしたし、無症状の方も多くいらっしゃいました。ですから、誰かを責めたいという気持ちはありません。ですが、これが母との突然の別れになってしまったことは、今でも胸が痛む事実です。
取材日:2026/02/03
執筆者:中村 誠
男性
物忘れ
症状なし
入居者:86〜90歳/男性/実の父母/要介護3/自宅にいた(同居)

ベストライフ大和中央の退去体験談

退去を決めたのは、父の認知症の症状が進行し、徘徊がひどくなってしまったことが原因です。足元がおぼつかない状態にもかかわらず、施設内を歩き回ろうとして転んでしまい、頭に怪我をして救急車で運ばれるということが、短い間に何度か続いてしまいました。 その都度、施設の方には状況を相談し、「何とかなりませんか」とお願いはしたのですが、施設側からは「24時間つきっきりで見守ることは人的に難しいです」というお話でした。もちろん、本人の意思に反して縛り付けるような身体拘束はできません。施設としてもできる限りのことはしてくださったのですが、安全を確保することが困難な状況になってしまったのです。父の身の安全を第一に考え、やむを得ず、より手厚い介護が受けられる別の施設へ移ることを決断しました。
取材日:2026/02/04
執筆者:高橋 裕二
女性
症状なし
症状なし
糖尿病・インスリン
入居者:71〜75歳/女性/実の父母/自立/自宅にいた(独居)

アクティバ琵琶の退去体験談

20年以上にわたって大変お世話になりましたが、最終的には母が亡くなったため退去することになりました。一昨年の12月、96歳で生涯を閉じました。施設に対して何か不満があって退去したわけではなく、母が人生の最後の時まで穏やかに過ごした場所となりました。
取材日:2026/02/04
執筆者:松本 恵子
男性
症状なし
車椅子
心臓病・心筋梗塞・狭心症
入居者:96〜100歳/男性/実の父母/要支援2/その他施設に入居していた

住宅型有料老人ホーム マグノリア大垣の退去体験談

退去の理由は、父が施設内で亡くなったからです。最後までスタッフさんに看取っていただき、本当にありがたかった。
取材日:2026/02/04
執筆者:斎藤 舞
男性
症状なし
車椅子
心臓病・心筋梗塞・狭心症
入居者:96〜100歳/男性/実の父母/要支援2/その他施設に入居していた

よすが浅草の退去体験談

退去を決めた理由は、大きく二つあります。 一つ目は、お部屋の清掃や洗濯といった日常的なケアが、約束通りに行われていなかったことです。父が入院している間に荷物を取りに部屋を訪れたところ、床は埃だらけで、洗濯物も溜まったままでした。施設の方に事情を尋ねると、「ご本人が部屋に入れてくれない」「洗濯物を出してくれない」との説明でした。しかし、私たちとしては、それは施設のやり方次第で工夫できたのではないか、という思いが拭えませんでした。 二つ目は、緊急時の対応です。入居相談の際には、「何かあったらスタッフが救急車に付き添います」と伺っていたので、安心して父を預けていました。しかし、実際に父の体調が悪くなり病院へ連れて行ってほしいとお願いしたところ、「それはできないので、ご家族が来てください」と言われてしまいました。私たちの自宅から、施設までは車で1時間半かかります。その間に何かあったらどうするのかと、非常に不安になりました。 こうしたことが重なり、「お話と違う」と感じることが多くなりました。このままでは安心して父を任せられないと判断し、別の施設へ移ることを決めました。
取材日:2026/02/04
執筆者:斎藤 舞
女性
症状なし
車椅子
症状なし
入居者:76〜80歳/女性/実の父母/要介護3/自宅にいた(同居)

SOMPOケア そんぽの家 東川口の退去体験談

退去を決めた一番の理由は、金銭的な事情です。 正直なところ、施設の利用料の支払いがだんだんと厳しくなってきてしまいました。 ちょうどその頃、入居中に母の要介護度が2から3に上がりました。 そこで区役所に今後のことを相談しに行ったところ、要介護3であれば特別養護老人ホーム(特養)に申し込めるとアドバイスをいただきました。 特養はすぐに入れるわけではないと聞いていましたが、申請をしたところ、幸運にも空きが出て入居できることになりました。 約1年という短い間でしたが、こちらの施設には大変お世話になりましたし、スタッフの皆さんにも良くしていただいたので心苦しい気持ちもありましたが、経済的なことを考えるとやむを得ない決断でした。
取材日:2026/02/04
執筆者:渡辺 美穂
女性
物忘れ
症状なし
症状なし
入居者:81〜85歳/女性/義理の父母/要支援1/自宅にいた(独居)

スーパー・コート川西加茂の退去体験談

退去の理由は、義母が施設で亡くなったためです。 入居してから約1年と少し、義母はこの施設で本当に穏やかな最期を迎えることができました。 認知症の症状はありましたが、いつも気にかけてくださる職員の方々に囲まれ、趣味の習字を楽しみ、美味しい食事をいただく毎日を過ごせたことは、義母にとって幸せな時間だったと思います。 最期まで尊厳を大切にしながら、温かいケアを提供してくださった施設の皆様には、家族一同、心から感謝しています。
取材日:2026/02/04
執筆者:斎藤 舞
女性
症状なし
車椅子
症状なし
入居者:91〜95歳/女性/実の父母/要介護4/病院に入院していた

ココファン豊橋大手町の退去体験談

退去を決めた一番の理由は、料金の問題です。母の状態が変化し、だんだんと一人で出来ることが少なくなってきてしまいました。車椅子での生活が中心になり、例えばトイレに行くのにもスタッフの方のお迎えが必要になったのですが、その介助をお願いするたびに、介護保険のサービスとして1回500円、といった具合に追加の料金が発生するのです。 こうした介助が積み重なるにつれて、月々の支払いが当初の想定をはるかに超える金額になってしまいました。また、座っている時間が増え、思うようにリハビリもできない状況に、このままで良いのだろうかという思いもありました。経済的な負担を考えると、このままお世話になり続けるのは難しいと判断し、最終的には、月額料金の中で手厚い介護を受けられる特別養護老人ホームへ移ることを決意しました。
取材日:2026/02/03
執筆者:松本 恵子
女性
症状なし
歩行器
パーキンソン病
入居者:91〜95歳/女性/実の父母/要介護2/自宅にいた(独居)

ライフコミューン深大寺の退去体験談

今回の口コミは、昨年8月に亡くなった母の退去についてです。母はパーキンソン病を患っていましたが、施設のしっかりした医療体制とスタッフの皆様の温かいケアのおかげで、穏やかな最期を迎えることができたと思っています。 かねてより「延延治療はしないでほしい」という本人の意思があったのですが、その想いをきちんと尊重していただき、看取りまで丁寧に対応していただけたことには、心から感謝しています。父は現在も一人でこちらの施設でお世話になっています。
取材日:2026/02/03
執筆者:中村 誠
女性
物忘れ
見守り
症状なし
入居者:86〜90歳/女性/実の父母/要介護3/自宅にいた(同居)

ベストライフ静岡の退去体験談

退去の理由は、両親が二人とも亡くなったためです。まず母が、入居から2年ほど経った頃に施設で最期を迎えました。老衰でした。コロナ禍で面会が厳しく制限されていましたが、施設の方が特別な配慮をしてくださり、亡くなる数時間前に「そろそろだと思います」とお電話をいただきました。すぐに駆けつけ、お部屋で母の最期に立ち会うことができたのです。穏やかな最期だったと思います。その後、父も亡くなり、お世話になった施設を退去することになりました。
取材日:2026/02/03
執筆者:斎藤 舞
女性
物忘れ
症状なし
入居者:71〜75歳/女性/実の父母/要介護1/自宅にいた(独居)

千葉おおたかの杜の退去体験談

約1年間お世話になりましたが、退去することになりました。これは施設に対して何か不満があったからというわけでは全くありません。理由は、私の妹が住んでいる家の近くにある別の施設へ移ることにしたからです。 家族の状況が変わり、妹がより近くで母のことを見守れるようにするのが一番良いだろうという結論に至りました。あくまで私たち家族の都合によるもので、施設での生活には満足していました。
取材日:2026/02/03
執筆者:松本 恵子
女性
せん妄
手引/伝い歩き
筋萎縮性側索硬化症(ALS)
入居者:71〜75歳/女性/実の父母/要介護5/自宅にいた(独居)

ナーシングホーム青空起の退去体験談

退去の理由は、母が亡くなったためです。期間としては3ヶ月弱という短い間でしたが、ターミナル期という大切な時期を、穏やかに過ごすことができたと思っています。スタッフの皆様には本当に良くしていただき、感謝しかありません。
取材日:2026/02/03
執筆者:渡辺 美穂
女性
食事・入浴・服薬の拒否
自立
症状なし
入居者:86〜90歳/女性/実の父母/要介護2/自宅にいた(独居)

住宅型有料老人ホームマイホーム沖新の退去体験談

1年ほどお世話になりましたが、残念ながら母の認知症は徐々に進行してしまいました。特に、スタッフさんに対する暴言が激しくなってしまったのです。施設側も懸命に対応してくださいましたが、最終的には「うちの施設ではこれ以上、介護させていただくのは難しいです」と告げられました。 その後、治療のために別の病院へ転院したのですが、容態は回復せず、施設に戻ることはないまま、そのまま亡くなりました。
取材日:2026/02/03
執筆者:中村 誠
女性
症状なし
車椅子
誤嚥性肺炎
入居者:86〜90歳/女性/義理の父母/要支援2/自宅にいた(独居)

SOMPOケア そんぽの家 調布多摩川の退去体験談

施設を退去することになったのは、祖母が亡くなったためです。入居してから2〜3年ほどお世話になりましたが、最期までこちらの施設で穏やかに過ごさせていただきました。施設に対して何か不満があって退去したわけではなく、寿命を全うするまで、スタッフの皆様には本当に良くしていただいたと感謝しています。
取材日:2026/02/02
執筆者:中村 誠
男性
症状なし
寝たきり
胃ろう
入居者:61〜65歳/男性/兄弟・姉妹/要介護5/その他施設に入居していた

チャームスイート北畠の退去体験談

退去の理由は、兄が施設で亡くなったことです。 運営会社が「プレザングラン」から「チャームスイート」に変わるという大きな変化はありましたが、兄はそのまま同じ場所でお世話になり続けました。運営会社が変わった後のサービスは、良くも悪くもない、といった印象でしたが、最後まで穏やかに過ごすことができたと思います。そして入居から約2年後の7月、兄は静かに息を引き取りました。
取材日:2026/02/02
執筆者:中村 誠
女性
物忘れ
症状なし
症状なし
入居者:81〜85歳/女性/実の父母/要介護1/自宅にいた(独居)

おひさまの家西神戸の退去体験談

退去を決めた一番の理由は、母の認知症の症状に対し、施設の対応が追いついていないと感じたからです。母は自分が置かれた状況を理解できず、強い不安から何度も詰め所へ行き、スタッフの方に「家に帰りたい」と訴えていました。スタッフの皆さんは一生懸命対応してくださいましたが、やはり認知症ケアを専門としているわけではなく、限られた人員の中では、どうしても母一人に付きっきりというわけにはいきません。 このままでは母の不安が解消されることはなく、スタッフの方々にもご迷惑をかけ続けてしまう。そう考えたとき、もっと母の状態に合った、認知症に特化した専門的なケアを受けられるグループホームへ移ることが最善の道だと判断し、退去を決断しました。
取材日:2026/02/02
執筆者:高橋 裕二
女性
物忘れ
自立
症状なし
入居者:81〜85歳/女性/実の父母/要支援1/自宅にいた(独居)

サービス付き高齢者向け住宅 ウエルガーデン白岡の退去体験談

2016年に入居してから約7年間お世話になりましたが、2023年に父と母が相次いで施設で息を引き取り、退去というかたちになりました。最期の時まで、慣れ親しんだこの場所で過ごすことができたのは、本当に良かったと思っています。
取材日:2026/02/02
執筆者:中村 誠
女性
症状なし
車椅子
骨折・骨粗しょう症
入居者:76〜80歳/女性/義理の父母/要介護3/病院に入院していた

サービス付き高齢者向け住宅 ミカサ安城の退去体験談

退去した一番の理由は、義母が掲げていた「自宅に帰る」という目標を達成できたからです。入居当初は車椅子で、トイレも一人では難しい状態でしたが、施設での生活と並行してデイサービスでのトレーニングを約2年間続けた結果、自宅で生活できるまでに回復しました。この施設は、あくまで自宅復帰への中間地点という位置づけでしたので、目標が達成できたタイミングで退去を決めました。 今では自宅で訪問ヘルパーさんの助けも借りながら、ますます元気に、そして楽しく過ごしています。本人も家族も、この決断に後悔は全くありません。
取材日:2026/02/02
執筆者:松本 恵子
女性
症状なし
症状なし
症状なし
入居者:71〜75歳/女性/実の父母/要支援1/自宅にいた(独居)

アークホームの退去体験談

退去することになった直接の理由は、母の体調が急激に悪化したためです。入居中に通っていた病院で病気が見つかり、そこから病状が急に進行してしまいました。施設での生活に何か不満があったわけではなく、あくまで母の病状の変化によるものでした。最終的には病院へ入院することになり、施設は退去という形になりました。
取材日:2026/02/02
執筆者:高橋 裕二