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ケアスル 介護
退去体験談一覧
9ページ目
(9ページ目)退去体験談一覧
528
件
老人ホーム・介護施設の退去体験談の一覧ページです。
物忘れ
自立
症状なし
入居者:81〜85歳/女性/実の父母/要介護3/自宅にいた(同居)
ツクイ・サンシャイン町田東館の退去体験談
退去の理由は、義母が病気で亡くなったためです。ある日、体調を崩して病院に入院することになりました。施設の方にはすぐに対応していただけたと聞いています。入院期間はわずか数日でしたが、体調が急変した際も施設側がすぐに気づいて迅速に対応してくださったので、最期まで安心してお任せすることができました。
取材日:2026/01/18
執筆者:岸川京子
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物忘れ
自立
糖尿病・インスリン
入居者:76〜80歳/女性/義理の父母/要介護2/自宅にいた(同居)
HIBISU土生の退去体験談
こちらの施設で、最期を迎えました。入居期間は数ヶ月と短いものでしたが、最期まで施設で見ていただけたことは本当にありがたかったです。こちらの施設はお看取りまで対応していただけたので、状態が悪化しても病院へ移ったりすることなく、住み慣れた場所で穏やかに過ごすことができたのではないかと思っています。
取材日:2026/01/18
執筆者:岸川京子
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症状なし
杖
症状なし
入居者:86〜90歳/男性/実の父母/要介護1/その他施設に入居していた
ニチイケアセンター港南台の退去体験談
最終的に退去を決めた直接のきっかけは、父が入院し、お医者様から「このまま退院は難しいでしょう」と告げられたことでした。もう施設に戻ることはないだろうと判断し、部屋を引き払うことにしたのです。 ただ、心情的には「もう二度とここには預けたくない」という思いが強かったです。退去手続きの際にも、施設の姿勢を疑う出来事がありました。退去に伴う荷物の処分について相談したところ、事務員の方から横浜市の粗大ゴミに関する制度について何の説明もなく、むしろ手間がかかるかのような対応をされたのです。こちらで調べて初めて、高齢者が亡くなった場合などに無料で粗大ゴミを処分できる制度があることを知りました。介護施設で働きながら、なぜ地域のそうした制度を知らないのか、なぜ家族に寄り添った提案ができないのか。これまでの不満が積み重なっていたこともあり、非常に後味の悪い退去となりました。
取材日:2026/01/17
執筆者:岸川京子
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物忘れ
自立
症状なし
入居者:81〜85歳/男性/実の父母/要介護2/自宅にいた(同居)
ライフコミューン蕨の退去体験談
退去の理由は、父が施設内で一人でいる時に転んでしまったことでした。すぐに施設の方から連絡があり、救急車で病院に搬送されました。その際に、施設内のカメラで状況を確認してくださり、何が起きたのかを包み隠さず、丁寧に説明していただけたので、私たちも納得することができました。 当初はまた施設に戻れるかと思い、お部屋はそのままにしていただいていたのですが、高齢ということもあり、入院中に誤嚥性肺炎を発症してしまいました。その後、治療が長期化し、療養型の病院へ移ることになったため、残念ながら施設に戻ることはできず、そのまま退去という形になりました。事故は不幸なことでしたが、その後の施設の対応は非常に誠実で、保険会社への説明なども真摯に対応してくださいました。最後の最後まで、安心して父を任せられる施設だったと改めて感じています。
取材日:2026/01/15
執筆者:岸川京子
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物忘れ
車椅子
症状なし
入居者:86〜90歳/女性/実の父母/要介護4/自宅にいた(独居)
SOMPOケア そんぽの家S武庫川の退去体験談
母が施設で亡くなったため、退去いたしました。入居して最初の3ヶ月ほどは杖や車椅子を使って動けていましたが、その後は徐々に体力が落ちていったように思います。最後は苦しむことなく、安らかに眠るように旅立ちました。親身に寄り添ってくださったスタッフの皆様には、本当に感謝しています。
取材日:2026/01/06
執筆者:谷口美咲
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症状なし
車椅子
パーキンソン病
入居者:71〜75歳/女性/実の父母/要介護4/その他施設に入居していた
グループホームききょうの家の退去体験談
退去を決めた理由は、施設内で母が骨折したにもかかわらず、適切な処置をされず放置されたことです。 入居して間もなく、母は施設内で転倒したようです。しかし、施設側はそのことに気づいていませんでした。膝や肘には化膿するほどの酷い擦り傷があり、顔にも傷があったにも関わらずです。異変に気づいたのは、母が通っていたデイサービスの職員さんでした。「骨折しているかもしれない」と私に連絡をくださり、急いで病院に連れて行きました。 診断の結果は、やはり骨折でした。医師からは「これほどの状態になるまで気づかれなかった施設には、もう戻すことはできません」と告げられ、そのまま入院することになりました。施設側の安全管理と対応に不信感が芽生え、退去以外の選択肢はありませんでした。
取材日:2026/01/13
執筆者:谷口美咲
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物忘れ
杖
糖尿病・インスリン
入居者:76〜80歳/男性/祖父母/要支援2/自宅にいた(同居)
エレガリオ神戸の退去体験談
祖父が亡くなったため、退去することになりました。1年ほどの期間でしたが、祖父はこちらの施設での生活にとても満足していたと思います。 「もし体調が戻りそうだったら、また家に戻ろうか」という話も少しは出ていたんです。でも、なかなか体調が安定しなくて。最後の方は状態が悪くなって入院することになり、そのまま亡くなりました。
取材日:2026/01/12
執筆者:岸川京子
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物忘れ
自立
症状なし
入居者:86〜90歳/女性/実の父母/要支援2/自宅にいた(独居)
エスペラル城東の退去体験談
母は101歳で亡くなりました。この施設は「看取りまで対応できる」というお話で、それが決め手の一つでもありました。最期は食事も摂れなくなり、だんだんと衰弱していきましたが、薬をどうするかといった判断をすべて看護師さんがしてくれたので、本当に安心してお任せすることができました。
取材日:2026/01/12
執筆者:岸川京子
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せん妄
杖
症状なし
入居者:81〜85歳/男性/実の父母/要介護1/その他施設に入居していた
グループホームさいわいの樹の退去体験談
父に関しては、正直なところ転居が裏目に出てしまったなという思いが強いです。入居後に腎臓や心臓の具合が急に悪くなったのですが、施設側からは「うちは医療サポートは一切しませんから」とはっきり言われました。「何かあればすぐ電話するので病院に連れて行ってください」「救急車を呼んでください」と、すべて家族任せにされてしまったんです。あの時は本当に辛かったですね。結局、父は搬送先の病院で息を引き取りました。 母についても、のちに「母の状況を十分見られる医療的な設備がここにはない」というお話を施設側からいただきました。ただ、そこからは施設長さんやケアマネさんがすごく親身になって動いてくださって。母がスムーズに転居できるよう、次のホスピス施設への橋渡しや配慮をたくさんしていただきました。
取材日:2026/01/12
執筆者:岸川京子
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症状なし
杖
症状なし
入居者:86〜90歳/女性/実の父母/要介護3/自宅にいた(独居)
リアンレーヴ市川の退去体験談
最終的には施設で看取りまでしていただきました。コロナ禍に施設内で転倒し、入院した際に頭を打った影響で意思疎通が難しくなったんです。病院では胃瘻をしていましたが、母は生前から「延命治療はしたくない」と言っていました。そこで施設に相談したところ、看取り対応が可能だと言ってくださり、住み慣れた施設に戻ることにしました。病院の先生からは「胃瘻を外せば持って2〜3週間」と言われましたが、スタッフの方が母の希望を尊重し、最期まで本当に親切に対応してくださいました。
取材日:2026/01/12
執筆者:岸川京子
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物忘れ
寝たきり
脳梗塞・脳卒中・脳出血・くも膜下出血
入居者:91〜95歳/女性/実の父母/要介護5/病院に入院していた
ガーデンフィールズ竹の塚Ⅱの退去体験談
母は施設で過ごしている中で敗血症を起こし、高熱を出しました。すぐに病院へ搬送していただきましたが、残念ながら回復には至らず、入院から1週間ほどで息を引き取りました。そのため、施設での看取りではなく、病院で最期を迎える形での退去となりました。
取材日:2026/01/11
執筆者:谷口美咲
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症状なし
自立
症状なし
入居者:81〜85歳/男性/実の父母/要介護1/自宅にいた(独居)
ニチイホーム海老名の退去体験談
退去の理由は、父が施設で亡くなったからです。 父は50代の頃に一度、心臓の大きな病気をしており、医師からは「次に発作が起きたら、それが最期になるだろう」と言われていました。入居中、施設では日々の健康管理をしっかりとしてくださっていましたが、ある日、本当に突然、その2回目の発作が起きてしまったのです。倒れた際もすぐに対応していただけました。弟との関係で私は嫌な思いもしましたが、ホームそのものはすごく良かったですし、スタッフの方も細かく見てくださって、安心してお任せできる施設だったと満足しています。
取材日:2026/01/10
執筆者:岸川京子
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症状なし
杖
症状なし
入居者:81〜85歳/女性/実の父母/要介護3/自宅にいた(独居)
ライフコミューンたまプラーザの退去体験談
7年間お世話になったこの施設で、母は最期を迎えました。 亡くなる数ヶ月前から、施設の提携医の先生から「覚悟しておいてください」というお話があり、私たち家族も何度も面談を重ねていました。心の準備をする時間をいただけたのは、本当にありがたかったです。この施設には看取りの体制が整っていたので、入院などで環境を変えることなく、住み慣れた場所で穏やかに最期を迎えることができました。最後までしっかりと面倒を見ていただけたことには、心から感謝しています。
取材日:2026/01/10
執筆者:岸川京子
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せん妄
自立
症状なし
入居者:76〜80歳/男性/実の父母/要介護4/自宅にいた(同居)
黒髪しょうぶ苑介護付き有料老人ホームの退去体験談
最終的に、父はこの施設で最期を迎え、看取っていただいた形で退去となりました。特に大きな内臓疾患があったわけではなくて、だんだん衰弱していった感じです。 ただ、コロナになってからは状況が変わってしまって、ほとんど面会ができなくなりました。たまに様子を知らせる郵送物は届きますけど、基本的にはそれだけ。制限が緩くなってからも「15分だけ」とか、自分の都合がいい時に行ける感じではなくなって。 結局、最後まであまり会えなかったなという思いがあります。最後の方はご飯も食べられなくなって、施設から「延命どうしますか」「看取りどうしますか」と連絡があったのが亡くなる2週間前くらい。私自身、そんなに状況が悪くなっていると分かっていなかったので、慌てて東京から顔を見に行きましたが、それから10日くらいで亡くなってしまいました。もう少し早く、状況が分かっていればな…というのはあります。
取材日:2026/01/09
執筆者:岸川京子
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物忘れ
車椅子
症状なし
入居者:96〜100歳/女性/実の父母/要介護4/自宅にいた(同居)
SOMPOケア ラヴィーレ坂戸の退去体験談
入居から半年ほど経った時、間質性肺炎を発症してしまいました。 体調の異変に気づいた施設の方が迅速に対応してくださり、すぐに近くの病院へ緊急入院となりました。病院での治療の甲斐あって、肺炎はいったん快方に向かい、1ヶ月も経たないうちに「もう退院して大丈夫ですよ」と許可をいただいたほどでした。施設に戻れると安心していた矢先、退院許可が出た翌日の夜中に容態が急変し、そのまま息を引き取りました。お医者様からは、直接の死因は断定できないものの、やはり肺炎の影響だろうというお話でした。 施設での生活が続いてほしかったのですが、最期まで迅速に対応していただけたことには感謝しています。
取材日:2026/01/09
執筆者:岸川京子
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症状なし
車椅子
流動食・嚥下食
入居者:86〜90歳/男性/実の父母/要介護2/病院に入院していた
ソラスト江戸川の退去体験談
入居から数ヶ月経った頃、父の体調が急に悪化しました。11月に行われる予定だった誕生日会を楽しみにしていたのですが、その直前に血圧が急激に下がり、危険な状態になってしまったのです。 施設のスタッフの方が迅速に対応してくださり、すぐに提携している病院へ搬送していただいたのですが、残念ながら回復には至らず、そのまま息を引き取りました。そのため、施設を退去するという形になりました。短い期間ではありましたが、父は穏やかで充実した最期の日々を過ごせたのではないかと思っています。
取材日:2026/01/09
執筆者:岸川京子
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症状なし
車椅子
リウマチ・関節症
入居者:86〜90歳/男性/実の父母/要介護3/自宅にいた(同居)
チャームスイート新宿戸山の退去体験談
父はこちらの施設で約2年半お世話になり、最期もこの場所で穏やかに看取っていただきました。 この施設は看取りに対応しており、いざという時には家族が泊まり込むこともできました。看護師さんが常駐し、お医者様も定期的に往診に来てくださる体制が整っていたので、医療面での不安もありませんでした。 いよいよ最期が近づいてきたとき、私たちは「できるだけ苦しまないように、静かに息を引き取らせてあげたい」という希望を施設の方にお伝えしました。すると、その言葉通りに酸素の量を調整してくださるなど、親身に対応してくださり、父は本当に穏やかな最期を迎えることができました。家族として、心から感謝しています。
取材日:2026/01/08
執筆者:岸川京子
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症状なし
杖
症状なし
入居者:86〜90歳/男性/実の父母/要介護2/自宅にいた(同居)
有料老人ホームシニアホテル東戸塚イーストウイングの退去体験談
父については、施設で過ごす中で徐々に身体の状態が悪くなっていきました。最後は要介護4まで進み、施設内で具合が悪くなった際に提携の病院へ入院しました。療養型の病院だったので、そのまま終末期を迎え、病院で亡くなりました。施設から病院への手続きもスムーズで、最後まで安心してお任せできました。
取材日:2026/01/08
執筆者:岸川京子
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物忘れ
車椅子
症状なし
入居者:91〜95歳/女性/祖父母/要介護1/自宅にいた(同居)
介護付有料老人ホーム はなの杜の退去体験談
入居してから約3ヶ月後、祖母は施設で静かに息を引き取りました。 急なことではありましたが、最期まで慣れ親しんだ施設の部屋で、いつもお世話になっていたスタッフの方々に見守られながら穏やかに旅立つことができたのは、祖母にとっても幸せなことだったのではないかと思います。家族としても、温かい環境の中で最期の日々を過ごさせてあげられたことに、深い感謝と安堵の気持ちでいっぱいです。
取材日:2026/01/08
執筆者:岸川京子
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物忘れ
自立
症状なし
入居者:91〜95歳/女性/実の父母/要介護2/自宅にいた(独居)
愛の家グループホーム中野弥生町の退去体験談
約3年間入居しました。施設で日々の体調の変化は見てもらっていましたが、最後は肺炎気味になったことで病院に入院し、そのまま退去という形になりました。
取材日:2026/01/08
執筆者:岸川京子
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物忘れ
車椅子
症状なし
入居者:91〜95歳/女性/その他親族/要介護2/自宅にいた(独居)
クラシックガーデン文京根津の退去体験談
入居して半年ほど経ったある日の夜中、部屋で転倒してしまいました。トイレに行こうとしたのか、原因は今もはっきりしませんが、骨折してしまったんです。 そこから一気に体調が悪化して入院することになりましたが、入院後も原因や経緯についての説明に、どうしても釈然としない思いが残りました。原因が曖昧なまま、結果として最期に立ち会うような形になったのが今も心に引っかかっています。「看取りまでできる」という体制についても、いざ急変した際の連携や説明がもっと明確であれば、と感じざるを得ませんでした。
取材日:2026/01/08
執筆者:岸川京子
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せん妄
自立
症状なし
入居者:81〜85歳/女性/実の父母/要介護1/自宅にいた(同居)
さわやか田川館の退去体験談
母は今でも施設でお世話になっていますが、父は2年前、この施設で亡くなりました。 亡くなる数日前、スタッフの方が「お父様の声が掠れている」という本当に小さな異変にいち早く気づいて連絡をくれました。最期は老衰で、施設で眠るように穏やかでした。 父が亡くなった後、母が父を探し回るのではないかと心配していましたが、スタッフの皆さんが父の葬儀にまで参列してくださり、「私たちが一緒にお連れしますから」と母を式場まで連れてきて、ずっと寄り添ってくれました。おかげで母は棺の中の父の顔を撫でて、「もうお話できんとやね」「長いことお疲れ様でした、ありがとうございました」としっかりお別れをすることができました。父を「一人の家族」のように大切に送り出してくれたスタッフさんには、感謝の言葉しかありません。
取材日:2026/01/08
執筆者:岸川京子
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物忘れ
車椅子
症状なし
入居者:71〜75歳/女性/実の父母/要介護5/自宅にいた(同居)
幸楽の里服部緑地の退去体験談
この施設に大きな不満があったわけではなく、退去した理由は、以前から申し込みをしていた特別養護老人ホーム(特養)に入れることになったからです。順番が回ってきたため、そちらの施設へ移ることを決めました。
取材日:2026/01/08
執筆者:谷口美咲
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物忘れ
自立
症状なし
入居者:81〜85歳/女性/実の父母/要介護1/自宅にいた(独居)
SOMPOケア ラヴィーレ武蔵境の退去体験談
退去の理由は、母が施設で穏やかな最期を迎えたからです。入居してから約7年間、母はここを「終の棲家」と呼び、本当に安心して暮らしていました。その言葉通り、慣れ親しんだこの場所で旅立つことができたのは、本人にとっても幸せなことだったと思います。 忘れられないのは、母が亡くなった時のことです。知らせを受けて部屋に駆けつけると、ホーム長さんをはじめ、スタッフの方々が次から次へとお別れを言いに来てくださったんです。そして、一人ひとりが母の頬にそっと触れたり、手を握ってくれたりしながら、最後の言葉をかけてくださいました。その光景を目の当たりにした時、涙が止まりませんでした。母がここで過ごした7年間、いかにスタッフの皆さんに大切にされ、温かい人間関係の中で生きてこられたのかが伝わってきて、胸がいっぱいになりました。この施設を選んで、本当によかった。心からそう思えた瞬間でした。
取材日:2026/01/08
執筆者:谷口美咲
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症状なし
車椅子
脳梗塞・脳卒中・脳出血・くも膜下出血
入居者:86〜90歳/男性/実の父母/要介護3/病院に入院していた
サニーステージ野比海岸の退去体験談
退去の直接のきっかけは、父の逝去です。入院先の病院で息を引き取りました。 コロナ禍の最中、施設では毎日入居者の酸素濃度をチェックしてくださっていました。ある日、父の数値がかなり低いことが分かり、すぐに提携病院へ救急搬送されたのです。診断は心不全などで、肺や心臓に水が溜まっている状態でした。幸い、その時は治療の甲斐あって回復し、一度は施設へ戻ることができました。 しかし、しばらくして再び同じような症状で体調を崩し、再入院することになってしまいました。2度目の入院では回復が難しく、そのまま病院で最期の時を迎えました。結局、施設に戻ることは叶いませんでした。
取材日:2026/01/07
執筆者:岸川京子
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症状なし
杖
カテーテル・尿バルーン
入居者:81〜85歳/男性/実の父母/要介護3/その他施設に入居していた
はっぴーらいふ高槻大塚の退去体験談
退去を決めた理由は、施設の利用料金が値上がりしたことでした。月々1万円ほど上がったのですが、父の年金の中から費用を賄っていたため、この先ずっと払い続けることを考えると、正直なところ家計が厳しくなってしまう状況だったんです。 施設のサービスやスタッフさんの対応には本当に満足しており、感謝しかありませんでした。だからこそ、経済的な理由で離れなければならないのは、とても残念でなりませんでした。もっと安い費用で入れる他の施設が見つかったため、転居を決断しました。 ただ、転居してわずか2週間ほどで父が亡くなってしまいました。あんなにバタバタして移転させなければよかった、最後をここで穏やかに過ごさせてあげればよかったと、今でも後悔があります。
取材日:2026/01/07
執筆者:岸川京子
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物忘れ
自立
症状なし
入居者:86〜90歳/女性/その他親族/要介護1/自宅にいた(独居)
ヴィラグラスセゾンの退去体験談
約5年間、本当にお世話になりましたが、退去を決めた一番の理由は、伯母の認知症が少しずつ進行してきたことです。入居当初は要介護1で、身の回りのこともほとんど自分でできていましたが、だんだんと見守りが必要な場面が増えてきました。 こちらの施設は、自立度の高い方にとっては非常に自由で快適な環境です。しかし、認知症が進んでくると、その自由さがかえって不安材料になってしまったのです。日中、誰かが常にそばにいてくれるわけではないので、部屋で一人きりの時間に何かあったらどうしよう、という心配が大きくなりました。 施設の体制に不満があったわけではなく、あくまで伯母の状態が変化したことで、施設の特性と合わなくなってきた、というのが正直なところです。もう少し規模が小さく、スタッフの方の目が一人ひとりに届きやすい、アットホームな環境のほうが今の伯母には合っているのではないかと考え、新しい施設を探すことにしました。幸い、とても良いところが見つかり、今はそちらで元気に過ごしています。
取材日:2026/01/07
執筆者:岸川京子
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症状なし
自立
症状なし
入居者:76〜80歳/男性/実の父母/自立/自宅にいた(同居)
あんじゅ三浦海岸の退去体験談
10年近くお世話になった施設ですが、退去を決めたのは、父が外出先で転倒し、大腿骨を骨折してしまったことがきっかけです。人工股関節の手術を受け、リハビリ専門の病院で懸命に回復に努めましたが、以前のように自由に歩ける状態には戻りませんでした。 施設での生活に戻ることを考えたとき、大きな壁となったのが介護の人手の問題でした。骨折後の父には、1日に3回程度の介助が必要な状況でしたが、こちらの施設ではヘルパーさんが来てくれるのは1日2回が限度だと言われました。これでは、父が安心して生活を続けることは難しいと判断し、より手厚い介護を受けられる別の有料老人ホームへ移ることを決断しました。長年慣れ親しんだ場所を離れるのは辛い決断でしたが、父の安全を第一に考えてのことでした。
取材日:2026/01/06
執筆者:谷口美咲
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せん妄
杖
症状なし
入居者:86〜90歳/女性/実の父母/要介護3/病院に入院していた
花物語さむかわの退去体験談
退去の理由は、母が亡くなったことです。90歳の誕生日を迎えてしばらく経った頃でした。 その1ヶ月ほど前、母は急性腸炎だったようで、嘔吐を繰り返していました。その時、スタッフの方が本当に親身になって、懸命に介抱してくださっていたのを覚えています。その日のうちに往診の先生が来てくださり、先生の判断で救急搬送されることになりました。 高齢になれば急な体調の変化は避けられないものですし、「それはしょうがない、急に来るものなのだろう」と納得しました。何より、その後のスタッフの方々の介抱が本当に一生懸命で、往診の先生との連携も迅速でした。
取材日:2026/01/05
執筆者:岸川京子
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症状なし
車椅子
がん・末期癌
入居者:76〜80歳/男性/実の父母/要介護4/病院に入院していた
ReHOPE南町田の退去体験談
退去の理由は、父が施設で息を引き取ったためです。 もともと、末期癌の緩和ケアを目的として入居しましたので、いつかはこういう日が来ることは覚悟していました。入居から約2週間という短い期間ではありましたが、最期の時までこちらでお世話になることができました。 施設では、もちろん看取りまでしっかりと対応していただけます。いよいよ容態が危なくなってきた時も、事前に連絡を入れておけば深夜でも面会が可能でしたので、私たち家族も最期の時間を父のそばで静かに過ごすことができました。
取材日:2025/12/28
執筆者:岸川京子
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