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(12ページ目)退去体験談一覧528

老人ホーム・介護施設の退去体験談の一覧ページです。
女性
せん妄
寝たきり
がん・末期癌
入居者:76〜80歳/女性/実の父母/要介護5/自宅にいた(同居)

メディカルホームゆりかご高森の退去体験談

施設でのケアや対応には、本当に何の不満もありませんでした。むしろ、とても良くしていただいて感謝しています。退去を決めた理由は、純粋に「料金」と「自宅からの距離」の2点です。 料金が少し高かったので、この先ずっとお願いすることを考えると、少し厳しいかなと感じていました。また、施設が家から遠かったことも大きな理由です。母はがん治療のために週に1〜2回、総合病院へ通院する必要があったのですが、その付き添いは私たち家族がしていました。施設も病院も遠かったため、通院の負担がだんだんと大きくなってしまって…。 そんな中で、自宅近くの施設に空きが出たんです。とても気に入っていた施設だったので名残惜しかったのですが、将来的なことを考えて、転居を決断しました。
取材日:2025/09/23
執筆者:岸川京子
女性
症状なし
歩行器
パーキンソン病
入居者:66〜70歳/女性/その他親族/要介護3/自宅にいた(独居)

ベストライフ印西の退去体験談

退去することになった直接の理由は、施設で新型コロナウイルスに感染してしまい、肺炎を併発して入院することになったからです。 そのまま病院の方で、亡くなりました。 本当に突然のことではあったのですが、その際の家族への連絡や、病院への手配など施設の方の対応はしっかりしていて、最後まで本当に良くしてくださったので、感謝しています。
取材日:2025/09/23
執筆者:岸川京子
男性
症状なし
手引/伝い歩き
緑内障
入居者:86〜90歳/男性/実の父母/要介護1/自宅にいた(同居)

住宅型有料老人ホームライフ・アート大垣の退去体験談

先月、容態が変わって市民病院に連れて行ったら、先生から「もう寿命です」と言われて。それならもう入院ではなく、住み慣れた施設に連れて帰ろうと決めたんです。 施設の方もその想いを汲んでくれて、「なるべく会いに来てくれ」と声をかけてくれました。最期の方は点滴もつらそうやったもんで、お医者さんと相談して点滴を打ち切ってからは、ほとんど毎日、顔を見に行ってました。本人はもう意識がぼやーっとしとるような状態でしたけど、家族がそばにいる中で穏やかに旅立つことができたと思っています。病院やなくて、この施設で看取ってもらえて、本当に良かったです。
取材日:2025/09/23
執筆者:岸川京子
男性
物忘れ
車椅子
症状なし
入居者:91〜95歳/男性/実の父母/要介護3/自宅にいた(同居)

パスエル平野の退去体験談

父も母も、最後はこちらの施設で看取っていただきました。病院へ移ることなく、住み慣れたこの場所で穏やかな最期を迎えられたのは、やはりサポートがしっかりしていたからだと思います。 看護師さんも常にいらっしゃいましたし、何か体調に不具合があったらすぐに先生を呼んでくれていたようです。 それに、何かあるとすぐに私たち家族にも連絡をくれました。「病院に連れて行った方がいいですよ」といった具体的なアドバイスもくれるので、状況がよく分かり、とても安心感がありました。この手厚い医療連携とこまめな報告体制があったからこそ、最期まで安心してお任せできたのだと思っています。
取材日:2025/09/21
執筆者:岸川京子
女性
症状なし
車椅子
症状なし
入居者:76〜80歳/女性/実の父母/要介護4/病院に入院していた

ココファンメゾン小田原の退去体験談

入居してから1年ほど経った5月末に、義母は3週間ほど入院しました。そこから一度体力が落ちてしまい、さらにまた入院することになってしまいました。 今回の入院で、義母は寝たきりの状態になり、口から栄養を摂ることも難しくなってしまったのです。 施設の方からは「こちらでお見取りもできますよ」と言っていただいていましたし、できることならこのままお世話になりたいという気持ちもありました。ですが、栄養が摂れない状態では、施設に戻って生活を続けることは難しいと、家族で判断しました。 とても残念でしたが、義母の体調を第一に考え、医療的なケアが受けられる療養型の病院へ移るために、退所することを決断しました。
取材日:2025/09/19
執筆者:岸川京子
女性
物忘れ
自立
症状なし
入居者:86〜90歳/女性/義理の父母/要介護1/自宅にいた(同居)

いろどりの家おおつの退去体験談

次の施設へ移ろうと決めた直接のきっかけは、母の状態が不安定になった際に、施設の方から「入院させてほしい」とご連絡をいただくようになったことです。 今、冷静に振り返って思うのは、「もう少しだけ早く、母の変化を教えてくれていたら…」ということなんです。もっと早い段階で様子が分かっていれば、入院という大事になる前に、家族として何かできたかもしれない、「こっちが対応できたかな…」という気持ちが、どうしても残っています。 もちろん、施設では大勢の方を見ていらっしゃるので、「そこまで手が回らないのかな」という事情も、頭では理解しているつもりです。 それから、費用の面での戸惑いもありました。例えば、食事を食べやすいようにおにぎりにしてもらうことをお願いしたら、「それは別料金がかかります」という感じで…。爪が食い込んでしまって病院に連れて行ってほしい、というような時も、基本的には「ご家族が来てください」というスタンスだったので、思った以上に家族が動かなければならない場面が多かったですね。
取材日:2025/09/10
執筆者:岸川京子
男性
物忘れ
車椅子
症状なし
入居者:86〜90歳/男性/実の父母/要介護1/病院に入院していた

アズハイム習志野の退去体験談

入居してしばらくしてから、父に病気が見つかりました。スタッフの皆様には本当に良くしていただいたのですが、その後、残念ながら体調が悪化してしまい、病院に運ばれることになりました。そして、そのまま病院で息を引き取り、退去というかたちになりました。
取材日:2025/09/13
執筆者:岸川京子
女性
物忘れ
自立
症状なし
入居者:91〜95歳/女性/実の父母/要介護2/その他施設に入居していた

介護付有料老人ホーム ゆう&あいの退去体験談

日々の暮らしには満足していましたが、退去のきっかけは、母の体調が急変したことでした。最終的には救急搬送され、入院の末に息を引き取りました。 その際の施設の対応については、今でも少し心残りな点があります。 最初に母の異変に気づいたのは、面会に訪れた姉でした。その場で「様子がおかしい」と職員の方に伝えたのですが、私たち家族に受診の確認連絡があったのは、翌日のことでした。家族としては、異変の報告があった時点で、もう少し早く専門家の判断を仰いでいただけたら、という思いは正直なところありました。 もちろん、ご連絡をいただいた後はすぐに救急車を手配してくださいましたし、日々のケアには本当に感謝していた中での出来事でした。全体的には満足していただけに、最後の対応だけが少し残念だったと感じています。
取材日:2025/09/14
執筆者:岸川京子
女性
症状なし
歩行器
ストーマ・人工肛門
入居者:96〜100歳/女性/祖父母/要介護1/その他施設に入居していた

ホームステーション指扇の退去体験談

実は、祖母は先週、この施設で亡くなりました。 年齢のこともあり、食欲が落ちてきた時に施設の方に「看取り、どうしますか?」というお話をいただいていました。その時に、「延命というよりも、本人はゆっくり自然に死にたいというのが希望なので、痛くないように、辛くないようにお願いします」と、こちらの要望は前もって伝えてあったんです。 夜中に容態がおかしくなって連絡をいただいたようですが、きっとその要望に沿った対応をしていただけたのではないかと思っています。ただ、施設のある場所が交通の便があまり良くなくて、タクシーがなかなか来なくて会いに行くのが少し遅れてしまったのですが…。それでも、事前にしっかりお話ができていたので、家族としては落ち着いてお任せすることができました。
取材日:2025/09/13
執筆者:岸川京子
男性
物忘れ
寝たきり
レビー小体型認知症
入居者:86〜90歳/男性/配偶者/要介護5/病院に入院していた

ファミリー・ホスピス港南台ハウスの退去体験談

主人はこの施設で、本当に穏やかな最期を迎えさせてもらいました。苦しむ様子は全くなく、駆けつけてくださった往診の先生が、主人の顔を見てこう教えてくださいました。「お顔を見ればわかるでしょう。体に残っていたご自身の栄養分を使い果たして亡くなられたから、こんなに穏やかな顔をされているんですよ」と。その言葉通り、本当に安らかな顔でした。 亡くなる直前、息子が「俺が行くまで待っててよ」と言いながら車で駆けつけてくれて、二人で「お父さん、会いに来たよ」と声をかけたら、声は出せないのに、口をパクパクと動かしてくれたんです。何かを伝えてくれようとしていたんだと思います。家族が揃うのを待っていてくれたんだなと、「間に合ってよかったね」と息子と話しました。 まだ言葉を交わせた頃に、孫たちもそれぞれ会いに来て、一人ひとりと話す時間も持てました。みんなに会えて、主人も安心したのかもしれません。 霊園へ向かう日には、生前に食事の介助をしてくださった看護師さんが夜勤だったにもかかわらず、わざわざ見送りに来てくださいました。最後の最後まで、主人本人だけでなく、私たち家族にまで寄り添ってくれる…。本当に温かい施設でしたね。ここでの最期に、私たちは何の悔いもありません。
取材日:2025/09/10
執筆者:岸川京子
女性
症状なし
糖尿病・インスリン
入居者:66〜70歳/女性/本人/要介護1/自宅にいた(同居)

サ高住サンライフ西大寺の退去体験談

一番の理由は、猫が大好きで、もう一度一緒に暮らしたくなったからです。 施設に入るまではずっと猫と暮らしていたので、なんだか寂しくて。やっぱり猫と暮らしたいなっていうのが、もう抑えられなくなってしまったんです。 こちらの施設は本当に理想的だったんですけど、ペットは飼えなかったので。リハビリで体も元気になりましたし、猫を飼ってもいいアパートを探して、引っ越すことにしました。猫ちゃんさえ飼えたら、ずっとあそこにおったと思うんですけどねって言うくらい、本当に良い施設でした
取材日:2025/09/12
執筆者:岸川京子
男性
症状なし
糖尿病・インスリン
入居者:81〜85歳/男性/実の父母/自立/病院に入院していた

福津の里の退去体験談

父は入居から2ヶ月後に亡くなりました。そのため、短い期間での退去という形になりました。
取材日:2025/09/06
執筆者:岸川京子
女性
物忘れ
自立
症状なし
入居者:81〜85歳/女性/実の父母/要介護1/自宅にいた(同居)

SOMPOケア そんぽの家 寝屋川寿町の退去体験談

こちらの施設には、コロナ禍に入るまでの約7年間お世話になりました。 退去することになった直接のきっかけは、父の施設入居でした。父も高齢になり、施設を探すことになったのですが、まず母がお世話になっているこちらの施設に相談したところ、あいにく満室で空きがなかったのです。 そこで父が入れる施設を探した結果、現在の施設が見つかりました。そこは認知症の方向けのケアを専門にされている施設で、90歳を超えた父を安心して任せられると感じました。そして、どうせならと母も一緒にそちらへ移ることに決めた、というのが経緯です。 こちらの施設に何か不満があったわけでは全くなく、むしろ本当に良くしていただいていました。タイミングと、父の状況を考えての決断でした。
取材日:2025/08/02
執筆者:岸川京子
男性
症状なし
車椅子
症状なし
入居者:91〜95歳/男性/義理の父母/要介護1/病院に入院していた

小瀬の杜あかねの退去体験談

入居から約4ヶ月後、施設で安らかに息を引き取りました。私たちにとっては、本当に「十分な看取りをしていただいた」という気持ちです。 もともと肌が弱く、すぐに皮がむけたりアザになったりする状態で、スタッフの皆さんはご苦労されたと思います。それでも、週に2回のお風呂も欠かさず、肌のケアも丁寧にしていただきました。いつも優しく声をかけてくださるなど、私たちが望んでいた「穏やかな最期」のためのケアをしっかりと実践してくださり、家族として感謝しかありません。
取材日:2025/09/01
執筆者:岸川京子
女性
幻覚・錯視
手引/伝い歩き
パーキンソン病
入居者:81〜85歳/女性/実の父母/要介護1/自宅にいた(独居)

クロスハート湘南台二番館の退去体験談

母が亡くなるまでの約1年間、こちらの施設にお世話になりました。退去を考えたことは一度もありません。 実は、レビー小体型認知症の症状で、母が「職員さんにいじめられた」といった被害妄想を口にすることがありました。最初は「本当にそんなことが?」と心配もしましたが、私たちは時間を決めず、頻繁に施設に顔を出していたんです。その中で、スタッフの方々が本当に親身に接してくださっている様子を何度も見てきましたし、いじめられるような状況は一度も目にしませんでした。それで、「これは母の妄想なんだな」と確信を持つことができ、安心してお任せし続けることができました。 後半は、母も部屋にこもりがちになってしまったのですが、それまではスタッフさんが車椅子で近所の商業施設に連れ出してくれることもあり、その時の写真を見せてもらった時は本当に嬉しかったですね。 わがままを言う母に根気強く付き合ってくださり、本当に感謝しかありません。「よくやってくれているな」という気持ちで、最後まで見届けることができました。
取材日:2025/08/02
執筆者:岸川京子
女性
物忘れ
車椅子
喘息・気管支炎
入居者:71〜75歳/女性/実の父母/要介護2/病院に入院していた

フローレンスさくら本郷の退去体験談

退去を決めた一番の理由は、看護と料金の問題です。 もともと喘息があり、入居前に「24時間看護は大丈夫ですか?」と確認したところ、「大丈夫です、看護できます」とのお返事をいただいていました。しかし、実際には施設内の看護ではなく、外部の看護サービスを利用する形で、もちろん別途料金がかかりました。時間外の対応になれば、当然その分の料金も発生します。 料金についても、聞いていた話と違う、という不信感が募りました。このまま1週間、1ヶ月と様子を見ていたら、料金がどんどん膨らんでしまうのではないかという恐怖を感じ、長くはいられないと判断しました。そのため入居してすぐに退去し自宅に戻ったんです。 また、介護施設は不動産の賃貸契約と一緒の法律が適用されるとのことでした。そのため、退去時には1ヶ月分の賃料もかかりました。何か施設に対して意見を言いたくても、円満な関係でないと書類のやり取り一つでも気まずくなってしまうのではないか、という懸念もありました。 他にも、看取りはできると伺っていましたが、実際には看取りは行っていなかったりと後からわかったことも多々ありました。
取材日:2025/08/22
執筆者:岸川京子
女性
物忘れ
歩行器
脳梗塞・脳卒中・脳出血・くも膜下出血
入居者:86〜90歳/女性/義理の父母/要介護4/病院に入院していた

老人ホーム多摩境の退去体験談

入居から2年ほど経った頃、義母が急性肺炎で入院しました。治療後は、すぐに施設には戻れず、次はリハビリのため老健に移る必要がありました。そのため、入居していた施設は一度解約することになったんです。 この入院が、私たち家族にとって、これまでの施設での生活を改めて考える大きなきっかけになりました。 もともと、施設の方針には疑問を感じていました。「本人の意思に任せる」というのは、裏を返せば何もしなくても全部やってもらえるということ。リハビリやレクリエーションへの働きかけもなく、これでは意欲もなくなってしまうし、心身ともに衰えてしまうのは当然です。 入院中にお見舞いへ行くと、義母が自分で点滴の速度をいじっていることがありました。昔の経験を思い出したのかもしれません。その姿を見て、何かやろうとする意欲はまだあるんだな、と感じました。 だからこそ、元の施設には戻らず、この機会にもっと本人のためになる場所を探そう、と決意したんです。
取材日:2025/08/06
執筆者:岸川京子
女性
症状なし
脳梗塞・脳卒中・脳出血・くも膜下出血
入居者:81〜85歳/女性/義理の父母/要介護2/自宅にいた(独居)

ココファン東大宮の退去体験談

実際に入居してみると、義母は時々「やっぱり自宅がいい」と口にしていました。一軒家からワンルームになり、趣味が多い人だったので、やりたいことが自由にできないことへのもどかしさがあったようです。寝たきりではなく、頭もしっかりして体も動くからこそ、余計にそう感じたのだと思います。私にはあまり本音を言いませんでしたが、そこまで気に入ってはいないんだろうな、と感じていました。 ただ、私たち家族にとっては、入居してもらって得られた安心感はとても大きかったです。医療スタッフの方がいらっしゃるので、何かあればすぐに対応していただけましたし、実際に救急車を呼ぶ際にも手伝っていただき、本当に助かりました。その点は、私たちにとって何より心強かったです。 退去を決めた理由。本人の「家で暮らしたい」という強い意志でした。 2年弱ほどお世話になりましたが、退去することになりました。一番の理由は、やはり本人の「家で暮らしたい」という強い希望です。 施設での生活に大きな不満があったわけではありません。むしろ、スタッフの方々には本当に恵まれていました。それでも、もともと積極的に入りたかったわけではなかったこともあり、「なんとか自宅で過ごせないか」という気持ちが強かったようです。 それに加え、費用の面も正直なところ少しネックでした。義母の年金などで何とか支払えてはいましたが、決して安い金額ではありません。この先ずっと住み続けるとなると、自宅を売却することも考えなければならず…。私としては、義母にとって「いつでも帰れる場所」として自宅は残しておいてあげたかったので、そこは避けたいという思いがありました。 最終的には、本人の意思を尊重し、ヘルパーさんの体制などを整えた上で、自宅に戻ることを決めました。「もしまた無理になったら、その時はまた探そうね」と話して、今は自宅でなんとか暮らしています。
取材日:2025/08/06
執筆者:岸川京子
男性
物忘れ
自立
症状なし
入居者:86〜90歳/男性/実の父母/要介護4/自宅にいた(同居)

ベストライフ江戸川の退去体験談

施設での生活には特に不満もなく、むしろ感謝していたのですが、退去のきっかけも、やっぱり転倒による骨折でした。肋骨を骨折した際に肺を傷つけてしまい、入院することになりました。その際に口から食事を摂ることが一切できなくなってしまって、点滴も必要な状態になってしまったのです。 そうなると、施設の医療体制では対応が難しく、「常時点滴が必要な状態では、もう施設には戻れません」という判断になりました。父の状態が変わってしまった以上、これは仕方のないことだと受け止めています。施設に不満があって退去したわけではないので、もし医療対応が可能だったら、ぜひまた戻りたいと思えるような施設でしたね。
取材日:2025/08/06
執筆者:岸川京子
男性
症状なし
糖尿病・インスリン
入居者:76〜80歳/男性/実の父母/要介護2/病院に入院していた

ニチイホーム王子の退去体験談

今回、父の体調が変わり、入院することになりました。そのため、施設の方は一度退去という形をとっています。 この施設の生活に不満があったわけでは全くありません。むしろ、あの状況で受け入れていただき、本当に感謝しています。今後のことは父の体調を見ながらですが、また施設に戻るという選択肢も考えています。
取材日:2025/08/02
執筆者:岸川京子
男性
症状なし
車椅子
たん吸引
入居者:81〜85歳/男性/その他親族/要介護4/病院に入院していた

福寿よこすか池上の退去体験談

入居して5ヶ月ほど経った日の朝、施設から「息をしていません」と電話がありました。ここは病院併設ではないので、医師が到着して死亡確認をするまで待つこともできたのですが、私の家から車ですぐの距離だったので、「すぐに着きます」と伝えて駆けつけました。30分もかからずに到着できたと思います。 叔父の顔は、本当に穏やかでした。苦しんだ様子は全くなく、歯を食いしばったり、眉間にしわが寄っていたりということもありません。喉に何か詰まってしまったのかもしれませんが、眠るようにそのまま逝ったんだな、と見てわかりました。 居心地が悪く、常に気を張っているような環境だったら、もう少し長生きしたのかもしれません。でも、この施設で安心しきって、心が穏やかになれたからこそ、安らかな最期を迎えられたんじゃないかと思っています。近くの施設だったからすぐに顔を見に行くことができ、穏やかな死に顔にも会えた。この施設を選んで良かったと心から思います。
取材日:2025/07/23
執筆者:岸川京子
男性
症状なし
自立
症状なし
入居者:96〜100歳/男性/義理の父母/要支援1/自宅にいた(同居)

ディーフェスタリリーフ国立府中の退去体験談

今年、義父は施設でお世話になる中で、穏やかに息を引き取りました。 多くの施設では最期は病院に搬送されて終わりだと聞いていた中で、こちらは最後まで施設で見送ってくださいました。「看取り」のケアが本当に手厚く、私たち家族にとってはそれが何よりでした。 私たち家族が泊まり込めるように配慮してくださり、介護スタッフさんは2時間おきに部屋を訪れて義父の様子を確認してくれました。提携している訪問医療の先生も、深夜にもかかわらずすぐに駆けつけてくださるなど、その連携体制は本当に心強かったです。 病院のベッドの上ではなく、いつも過ごしていた部屋で、お世話になったスタッフさんたちに見守られながら穏やかに最期を迎えさせてあげられたこと。この形で見送ることができたことに、家族一同、心から感謝しています。
取材日:2025/07/23
執筆者:岸川京子
女性
症状なし
症状なし
入居者:86〜90歳/女性/その他親族/要支援1/自宅にいた(独居)

プラチナ・シニアホーム春日部藤の牛島の退去体験談

去年の11月に、私の自宅の方へ戻ってきました。施設を退去した一番の理由は、やはり叔母本人が施設での生活に馴染めなかった、ということだと思います。 具体的に何がどうだったのか、本人も耳が聞こえないこともあって、はっきりとした理由を詳しく話してくれるわけではないんです。ただ、施設での生活について『話をしても(職員さんが)聞いてくれない』とか、細かい不満を口にすることはありました。でもそれは、耳が聞こえないために意思の疎通がうまくできず、本人が歯がゆく感じていた部分が大きかったのではないかと思います。職員さんも大勢の入居者さんをみていらっしゃいますし、一人に付きっきりというわけにもいきませんから、仕方がない面もあると私は理解しています。 食事についても、『まずくて食べられない』と話していたことがありました。施設にいる間はあまり食欲がないようでしたが、不思議なことに、家に戻ってきた途端にものすごく食欲が出て。今91歳になりますが、年齢の割には本当によく食べるんですよ。 娘が亡くなってすぐの入所だったので、精神的に不安定だった部分もあるのかもしれません。明確に施設側と大きなトラブルがあったわけではなく、本当に細かいことの積み重ねや、本人の気持ちの問題、『わがまま』と言ってしまえばそうなのかもしれませんが…。それでも、本人がどうしても『もうここにはいたくない、家に帰りたい』と言うので、その意思を尊重することにしました。」
取材日:2025/05/31
執筆者:谷口美咲
男性
物忘れ
自立
症状なし
入居者:86〜90歳/男性/義理の父母/要介護2/その他施設に入居していた

あざれあ豊橋の退去体験談

退去の理由は、義父が施設で亡くなったためです。入居してから3年ほどお世話になり、最期までこちらで過ごさせていただきました。 最期の様子を詳しく聞いたわけではありませんが、本人から特に不満の声は聞いておりませんでしたので、スタッフの皆様には親切にしていただき、穏やかな日々を送れたのではないかと思っています。
取材日:2025/12/04
執筆者:谷口美咲
女性
物忘れ
自立
アルツハイマー型認知症
入居者:81〜85歳/女性/義理の父母/要介護3/自宅にいた(同居)

愛の家 グループホーム 宮前野川の退去体験談

約5年間お世話になりましたが、最終的には義母の逝去に伴い退去することになりました。きっかけは、施設での転倒による股関節の骨折でした。すぐに連絡を受けて入院することになったのですが、高齢ということもあり、回復が思わしくなく、何度か手術を繰り返しました。 しかし、残念ながら体力は戻らず、入院から約1ヶ月後に、静かに息を引き取りました。とても残念な結果ではありましたが、これが退去の経緯です。
取材日:2025/12/02
執筆者:谷口美咲
女性
症状なし
見守り
症状なし
入居者:86〜90歳/女性/実の父母/要介護1/自宅にいた(独居)

さわやかさがみはら館の退去体験談

退去の理由は、母が施設で穏やかな最期を迎えたからです。入居時に看取りに関するお話は伺っていましたが、いよいよその時が近づいた際、改めて施設長さんから今後の対応について丁寧な確認がありました。 施設でそのまま看取るのか、それとも病院へ搬送して延命処置を行うのか、私たちの意思を尊重してくださる姿勢がとてもありがたかったです。コロナ禍で面会なども難しい状況でしたが、最後まで母に寄り添い、しっかりと対応していただけたことには、本当に感謝しかありません。結果として、母は慣れ親しんだ場所で安らかに旅立つことができました。
取材日:2025/12/02
執筆者:谷口美咲
女性
症状なし
見守り
症状なし
入居者:76〜80歳/女性/祖父母/要介護1/自宅にいた(独居)

介護付有料老人ホーム 貴の退去体験談

退去の理由は、祖母が施設で穏やかに最期を迎えたためです。施設に対して何か不満があってのことではありません。 亡くなった際の施設側の対応についても、特に問題はなく、私たち家族に対して丁寧に対応してくださったと記憶しています。最後までしっかりとお世話をしていただけたことに、感謝しています。
取材日:2025/11/15
執筆者:谷口美咲
女性
物忘れ
車椅子
症状なし
入居者:86〜90歳/女性/義理の父母/要介護3/病院に入院していた

リンクハート尼崎の退去体験談

退去の理由は、義母が亡くなったためです。施設での生活の中で、特に大きな問題があったわけではありません。むしろ、職員の方々に親切にしていただき、穏やかな最期を迎えることができたと思っています。私たち家族としても、自宅から近い場所で、安心して任せられる環境で過ごさせてあげられたことに、心から感謝しています。
取材日:2025/11/14
執筆者:谷口美咲
男性
物忘れ
症状なし
入居者:81〜85歳/男性/義理の父母/要介護1/自宅にいた(同居)

ニチイホーム中野南台の退去体験談

最終的に施設を退去することになったのは、義父が亡くなったためです。入居してから最期を迎えるまで、長い間お世話になりました。施設での生活は、義父にとって穏やかで安心できる時間だったと思います。 特に晩年は、体調が優れないこともあったかと思いますが、スタッフの皆様が本当によく見てくださり、私たち家族も安心して見守ることができました。不満があっての退去ではなく、寿命を全うするまで、この施設で手厚いケアを受けながら過ごせたことに、家族一同、心から感謝しています。
取材日:2025/11/15
執筆者:谷口美咲
男性
症状なし
症状なし
入居者:86〜90歳/男性/実の父母/要支援1/自宅にいた(同居)

チャーム長岡天神の退去体験談

父が92歳で亡くなったため、退去することになりました。 約2年間という短い期間ではありましたが、こちらの施設で穏やかに過ごさせてもらいました。施設に対して何か不満があったわけではなく、むしろ最期まで本当に親身に寄り添っていただいたと思っています。 父が亡くなった時には、スタッフの方が私たち家族と一緒になって涙を流してくださったことが、今でも忘れられません。この場所で最期を迎えさせてあげられて本当に良かったと感じています。
取材日:2025/11/14
執筆者:谷口美咲