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東京都には現在686件の日中介護士常駐の老人ホーム・介護施設があり、そのうち324件の施設が空室となっています。また、東京都の日中介護士常駐の老人ホーム・介護施設の費用相場は、入居一時金が平均714.6万円、月額料金が平均30.5万円となっています。
東京都の有料老人ホームの入居時の一時金の平均値は714.6万円、月額料金の平均値は30.5万円となっており、非常に高いエリアに該当します。
新規の入居施設も増えてきており、2022年には11施設の新たな介護施設が誕生しています。
掲載されている施設数では、介護付き有料老人ホームが多く、ついでグループホーム、サービス付き高齢者向け住宅の順となっています。
平均月額費用(施設件数) | |
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東京都の介護付き有料老人ホーム | 35.5万円(588) |
東京都の住宅型有料老人ホーム | 23.0万円(113) |
東京都のグループホーム | 15.3万円(289) |
東京都のサービス付き高齢者向け住宅 | 27万円(248) |
東京都の特別養護老人ホーム | 6.5万円(14) |
日中に介護士が常駐している施設は、文字通り日中は介護士が常駐しており、サポートを受けながら生活することができるため、安心して生活することができるでしょう。
介護士が行うサービスの内容については施設によって異なるため、一概に言うことはできませんが、見守りや緊急時の対応をはじめ、掃除・洗濯・買い物といった家事の支援、入浴・排せつ・食事の介助といった身体介護などのサービスを受けることができます。
ただし、前述の通り、介護士が行うサービスについては施設によって異なり、身体介護や生活支援といったサービスの提供がない施設もあるため、注意が必要になります。多くの施設では、見守りや緊急時の対応といったサービスは提供しているのが一般的であるため、最低限それらのサービスは受けられるでしょう。
また、あくまでも日中の常駐であり、常駐のない夜間帯に十分なサービスを受けることは難しいため、その点は注意が必要です。
日中介護士常駐の施設にまつわる質問について回答します。
日中介護士常駐の施設では、夜間帯は介護士が常駐していないため、介護を受けるのは難しいでしょう。
施設にもよりますが、夜間帯に介護士が常駐していない施設ではやはり介護を受けるのは難しく、施設スタッフによる夜間の定期巡回や、ナースコールが鳴った際の対応といったサポートが限界となります。
そのため、夜間帯にも排せつの介助が必要といったケースなどでは、施設側も対応するのが困難であるため、そもそも入居することができないケースも珍しくありません。また、入居後に夜間帯の介護が必要になった場合には、日中のみの常駐では対応できないため、24時間介護士常駐の施設への転居を促されることもあるでしょう。
そのため、必要なサービスやその手厚さ、また将来的な視点も大切にしたうえで、介護士の常駐がどこまで必要なのか判断するといいでしょう。
日中介護士常駐の施設に入居する際には、身体状態が悪化した際に退去を促されるケースがあることを把握しておく必要があります。
日中介護士常駐の施設は日中の介護こそ安心ですが、介護士の常駐のない夜間帯には介護を提供することができないため、入居後に身体状態が悪化し、夜間帯にも介護が必要になった場合には施設で対応できないことから、転居を促される可能性があります。
このように、日中介護士常駐の施設は入居当初は不自由なく生活できていても、入居後の身体状態の悪化などが原因で転居の必要が生じるケースがあるため、把握しておく必要があるでしょう。
そのため、日中介護士常駐の施設を探す際には、現状の介護状況はもちろん、将来的な身体状態の変化なども考慮し、入居を検討しましょう。
終の棲家となる介護施設を探しているという場合には、費用こそ少し高額になりますが、介護士が24時間常駐している施設に入居するという選択肢も持っておくといいでしょう。
事前相談から入居まで、親身にサポートします。
ご家族含めて納得できる施設に出会えるよう、お手伝いさせて頂きます。