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ケアスル 介護
退去体験談一覧
6ページ目
(6ページ目)退去体験談一覧
1030
件
老人ホーム・介護施設の退去体験談の一覧ページです。
症状なし
歩行器
結核
入居者:86〜90歳/男性/実の父母/要介護3/その他施設に入居していた
住宅型有料老人ホーム かつらぎの風の退去体験談
退去の理由は、父が亡くなったことです。 実は、亡くなる直前まで、父の体調は回復傾向にありました。コロナに軽く罹患したのですがその後回復し、食欲も出てきたと聞いていました。面会もできるようになったので、2回ほど会いに行き、最後に孫たちも含めてみんなで会いに行ったんです。その時は「元気になってきたね」と話をして、私たちも安心していました。 ところが、その翌日の朝、施設から連絡があり、父が亡くなったと知らされました。本当に突然のことで、前兆のようなものは何もありませんでした。ですが、亡くなる直前にみんなで顔を合わせることができましたし、その際の施設の対応も非常に丁寧でした。少し口元が弱っていてはっきりとは話せませんでしたが、直接会えたことは本当に大きかったです。
取材日:2026/07/07
執筆者:松島豊
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症状なし
杖
症状なし
入居者:86〜90歳/男性/実の父母/要介護2/自宅にいた(同居)
介護付有料老人ホーム四つ葉のクローバー桜井の退去体験談
父が施設で息を引き取り、そのまま看取りとなったため退去しました。 元々、夫婦の間で「自力で歩いて階段を上れなくなったら誰かに迷惑がかかるから施設にお世話になろう」と話し合っていたこともあって、最期まで施設で過ごすつもりではいたんです。途中でむくみがひどくなって入院した際、父が「病院の生活は辛い。どんなにしんどくても二度と入院したくない」と言い出しまして。施設だと誰かがすぐ顔を出して話を聞いてくれますが、病院だとそうはいかず辛かったみたいなんですね。 そこで施設や訪問医の先生と相談して、「急変しても入院はせず、施設で看取る」という承諾書を交わして見取りの体制に入りました。そこからの対応は本当に丁寧でした。血圧が下がっていく中でこまめに連絡をくださり、最期の晩は私が部屋に泊まり込んでずっと横に付き添うことができました。朝方に息を引き取った際も、勤務されていたスタッフさんが一緒に見送ってくださり、看護師さんも死後の処置をとても丁寧に行ってくださいました。お通夜の前には、お世話になったスタッフさんたちが代わる代わる顔を見に来てくださって、本当に温かく見送っていただけたと思っています。
取材日:2026/07/07
執筆者:岸川京子
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症状なし
車椅子
糖尿病・インスリン
入居者:91〜95歳/女性/実の父母/要介護2/病院に入院していた
特定施設入居者生活介護八尾の杜の退去体験談
退去の理由は、母が亡くなったためです。老衰でした。 亡くなる1年ほど前に、施設内の自室で夜中にトイレへ行こうとして転倒し、手首を骨折してしまったことです。入院している間にかなり体力が落ちてしまい、それまで杖で歩けていたのが、すっかり歩けなくなってしまいました。そこから一気に弱ってしまったように思います。 最期は施設で看取っていただきました。体調の変化があった際にはその都度しっかりと連絡をいただけましたし、外に出られない母の状況をきちんと見てくださっているのが伝わってきたので、遠方から見守る私たちとしては助かりました。
取材日:2026/07/07
執筆者:岸川京子
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症状なし
症状なし
症状なし
入居者:86〜90歳/男性/その他親族/要介護1/その他施設に入居していた
イリーゼ横浜旭の退去体験談
最終的には、叔父が亡くなったことに伴い退去となりました。ある日、容態が急変し、施設から救急搬送されることになったのですが、その際もスタッフの方がきちんと付き添って病院まで行ってくださいました。私たちも家が少し離れていたので、すぐに駆けつけられない状況だったのですが、施設の方が迅速かつ丁寧に対応してくださり、本当に助かりました。最期の時に至るまで、特に問題を感じるようなことはなく、穏やかに見送ることができたと思っています。
取材日:2026/07/07
執筆者:松島豊
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物忘れ
杖
症状なし
入居者:86〜90歳/男性/義理の父母/要介護3/自宅にいた(同居)
ニチイメゾン横浜上大岡の退去体験談
退去した理由は、義父の体調が悪化したことです。施設での医療対応では難しい状況になってしまったので、病院に入院することになり、そのまま退去という形になりました。 施設での生活については、本当に満足していたと思います。
取材日:2026/07/07
執筆者:岸川京子
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症状なし
車椅子
糖尿病・インスリン
入居者:91〜95歳/女性/実の父母/要介護3/病院に入院していた
グランフォレスト鷺宮の退去体験談
母は、老衰で亡くなったので退去となりました。最期まで施設のほうでお世話になりました。 高齢でしたので、だんだんともう食が細くなってきてしまって。施設の方でも色々とゼリーとかそういうもので対処してくださったんですけど、やはりだんだん食べなくなっていきました。でも最後のほうは、もう食べられるものは何でも食べるようにということで、こっちからも差し入れができるようになったんです。甘いものとかもどんどん持って行って、とりあえず食べてもらえればいいという感じで過ごさせてもらいました。最期までしっかり見てもらい、食事も対応してくださったので、家族としても満足して過ごすことができたと思っています。
取材日:2026/07/07
執筆者:岸川京子
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物忘れ
自立
症状なし
入居者:76〜80歳/男性/実の父母/要介護4/自宅にいた(同居)
戸塚共立結の杜下倉田の退去体験談
退去のきっかけは、父の体調が急変し、入院することになったからです。 ある日、父は昼間から嘔吐や下痢があり、食事も水分も摂れていない状態だったようです。しかし、そのことについて施設から私たち家族への連絡はありませんでした。私が仕事の後に様子を見に行くと、父はぐったりして意識もはっきりしない状態でした。夜勤のスタッフの方に昼間の様子を尋ねても、申し送りがきちんとされていなかったのか、状況を把握していないようでした。 結局、その場で私が救急車を呼び、父はそのまま入院となりました。この一連の対応を見て、ここにはもう戻れないと判断し、退去を決めました。私が救急車を呼ばなかったら、どうなっていたのだろうと感じています。
取材日:2026/07/06
執筆者:岸川京子
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症状なし
車椅子
脳梗塞・脳卒中・脳出血・くも膜下出血
入居者:86〜90歳/女性/祖父母/要介護2/自宅にいた(同居)
ココファン金沢三ツ屋の退去体験談
この施設に何か不満やトラブルがあって退去したわけではありません。実は、同じココファンが運営する系列施設で、天然温泉が付いているお部屋に空きが出たとのお知らせをいただいたんです。 2つの施設は本当に近く、より良い環境に移れる良い機会だと思いました。祖母も温泉があることを喜んでくれましたし、より良い環境を求めてのポジティブな移動でした。
取材日:2026/07/06
執筆者:谷口美咲
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物忘れ
症状なし
症状なし
入居者:81〜85歳/男性/実の父母/要介護1/病院に入院していた
イリーゼ神戸六甲の退去体験談
退去の直接のきっかけは、父が栄養不良のような状態になり、点滴が必要になったことです。施設の方から「病院へ連れて行って点滴をしてもらいたい」と連絡がありました。施設内では点滴といった医療行為はできないとのことでした。 当初は2、3日程度の入院と聞いていましたが、結果的にそのまま入院が続き、2週間後に病院で亡くなりました。ですから、施設での医療対応が難しくなり、入院したことが退去の理由となります。
取材日:2026/07/06
執筆者:松島豊
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物忘れ
自立
症状なし
入居者:86〜90歳/男性/実の父母/要介護2/その他施設に入居していた
サービス付高齢者向け住宅オーシャンビューえすみの退去体験談
退去の一番の理由は、施設側から退去をお願いされたことです。入居後、父の認知症の症状がいくつか見られるようになりました。他の入居者さんの部屋に入ろうとしたり、おむつを隠してしまったり、トイレではない場所で排泄してしまったり、といったことがあったようです。そうした行動が重なり、結果的に施設側から「うちでは対応が難しい」という判断が下されました。
取材日:2026/07/06
執筆者:松島豊
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物忘れ
症状なし
症状なし
入居者:91〜95歳/女性/実の父母/要介護4/その他施設に入居していた
花珠の家さいわいの退去体験談
入居から1年と少し経った先月、老衰のため施設で息を引き取りました。亡くなる2ヶ月ほど前からだんだんと体力が落ちてきて、最後の方は寝たきりに近い状態でしたが、穏やかな最期だったと聞いています。 亡くなった後、火葬までの数日間は、生前過ごしたお部屋で安置させていただくことができました。その間も、たくさんのスタッフさんがお部屋にお顔を見に来てくださって、「やすらかなお顔ですね、本当に良かったですね」と声をかけてくださいました。亡くなった後まで、本当に温かく接していただき、ありがたかったです。
取材日:2026/07/05
執筆者:松島豊
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物忘れ
車椅子
心臓病・心筋梗塞・狭心症
入居者:96〜100歳/女性/祖父母/要介護2/病院に入院していた
輝明生苑しのざきの退去体験談
祖母は入居して5ヶ月ほど経った頃に、施設で息を引き取りました。逝去に伴って退去という形になりました。 その際の施設の対応がとても温かかったのが印象に残っています。病院で迎える最期とは違い、日々の暮らしの延長線上で、ごく自然に最期の時を迎えられたという感じでした。スタッフの皆さんがとても温かく送り出してくださったので、祖母にとって良い最期だったと思いますし、私たち家族もとても安心できました。
取材日:2026/07/05
執筆者:松島豊
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症状なし
自立
症状なし
入居者:91〜95歳/女性/実の父母/要介護2/病院に入院していた
あずみ苑ラ・テラス逆井の退去体験談
退去の直接のきっかけは、母が施設内で再び転倒してしまったことでした。入居して3ヶ月ほど経った頃のことです。この転倒で入院し、退院後に要介護認定の見直しを行ったところ、要介護2から要介護3になりました。 要介護3になったことで、特別養護老人ホーム(特養)への入居資格ができたため、すぐに家の近くの特養に申し込みをしました。すると、5ヶ月後の9月に入居できるという連絡があり、ちょうど入居から1年少し経ったタイミングで、こちらの施設を退去することになりました。 転倒については、母自身が原因で倒れたのだと思っていますし、施設側の対応に問題があったとは感じていません。入院する際も、病院の手配から付き添いまでしていただき、きちんと対応していただきました。
取材日:2026/07/05
執筆者:松島豊
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物忘れ
杖
症状なし
入居者:81〜85歳/男性/実の父母/要介護3/自宅にいた(同居)
ローベル西台の退去体験談
こちらの施設には数年間お世話になりました。最終的に、父は施設で息を引き取りました。それが退去の理由となります。
取材日:2026/07/05
執筆者:谷口美咲
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症状なし
歩行器
喘息・気管支炎
入居者:81〜85歳/女性/実の父母/要支援1/病院に入院していた
SOMPOケア そんぽの家 箕面(みのお)の退去体験談
退去の理由は、施設への不満などではありません。ある日の朝、いつも通り朝ご飯を食べたあとに母がお腹が痛いと言い出して。だんだんと痛みがひどくなってきたため、施設の方が救急車を呼んでくださり、病院へ搬送されました。そのまま入院となったのですが、残念ながらその日の夕方に亡くなりました。本当に急なことで、亡くなる直前まで施設で普通の生活ができていたのがせめてもの救いです。
取材日:2026/07/05
執筆者:谷口美咲
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症状なし
症状なし
症状なし
入居者:91〜95歳/女性/その他親族/要介護2/自宅にいた(同居)
プレザングラン台東谷中の退去体験談
退去の理由は、施設で亡くなったためです。今年の6月に施設内で息を引き取りました。 その際の施設の対応は、特に問題ありませんでした。施設から連絡を受けて駆けつけ、その後、お医者様を呼んでいただき、死亡届の作成までスムーズに進めてくださいました。ごく普通の対応だったと思いますが、滞りなく進めていただけたと思っています。
取材日:2026/07/05
執筆者:松島豊
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症状なし
車椅子
がん・末期癌
入居者:76〜80歳/女性/実の父母/要介護4/病院に入院していた
ベストライフ船橋薬園台の退去体験談
最終的に退去することになったのは、母が亡くなったからです。 詳しい経緯をお話しすると、施設内で骨折をしてしまい、治療のために入院することになりました。その後、一度は退院したのですが、また具合が悪くなってしまって。再度入院することになり、そのまま施設へは戻ることができずに、退去という形になりました。
取材日:2026/07/05
執筆者:谷口美咲
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症状なし
車椅子
症状なし
入居者:91〜95歳/女性/実の父母/要介護3/病院に入院していた
アイシア港いろはの退去体験談
最後は老衰のため、施設で穏やかに看取っていただきました。最後はだんだんと食べられなくなっていってしまって。もともとそんなに食べる人ではなかったんですけど、食事が本当にほんのちょっとになってしまいました。 義母自身の生前の意向もあって「延命治療はしない」という風に決まっていたので、義兄も「もう延命はしないでください」ということで、最後はそのまま老衰の形で見守りをしていただきました。次男である主人は、できれば何かやってもらいたいという思いも少しはあったみたいですけど、本人の意見を尊重しました。 最後は施設の方がずっと見ててくれて、痛い思いをせずに、すーっと安らかだったので本当にありがたかったですね。すごい穏やかで、綺麗な顔でした。最後まで施設で穏やかに過ごさせてもらえて、希望通りに看取れたことは本当によかったです。
取材日:2026/07/04
執筆者:岸川京子
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症状なし
車椅子
脳梗塞・脳卒中・脳出血・くも膜下出血
入居者:76〜80歳/男性/実の父母/要介護5/病院に入院していた
あすなろ大渡の退去体験談
退去の理由は、父が亡くなったためです。 入居中から体調は少しずつ弱っていく様子が見られましたが、最終的には肺炎を発症したことが原因となりました。父が亡くなる時も、施設のスタッフの方々はできる限りのことを一生懸命やってくれて。亡くなった後も、葬儀屋さんの探し方とか、そういうところまで手伝ってくれたんです。最後は本当に良かったなと思っています。
取材日:2026/07/04
執筆者:岸川京子
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症状なし
車椅子
パーキンソン病
入居者:81〜85歳/男性/実の父母/要介護2/自宅にいた(独居)
やすらぎの郷メゾン・ド・シンフォニーの退去体験談
退去の理由は、父が施設で亡くなったためです。特に体調を崩していたわけではなく、本当に突然のことでした。そうした緊急時にも、施設の方は問題なくしっかりと対応してくださいました。最期まで施設の方でお世話になり、家族としてはこちらで過ごせて良かったなと思っています。
取材日:2026/07/03
執筆者:岸川京子
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症状なし
車椅子
統合失調症
入居者:86〜90歳/男性/兄弟・姉妹/要介護1/病院に入院していた
イリーゼ入間の退去体験談
兄が施設内で亡くなったため、退去することになりました。2024年の1月のことです。 最期を迎えるにあたって、施設ではターミナルケア(看取り)の対応をしていただきました。その際も、こちらの希望を丁寧に聞いてくださり、その通りに対応していただけたので、穏やかな最期を迎えられたと思っています。施設には本当に感謝しています。
取材日:2026/07/03
執筆者:松島豊
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症状なし
症状なし
症状なし
入居者:81〜85歳/女性/実の父母/要介護3/自宅にいた(独居)
さわやか立花弐番館(サービス付き高齢者向け住宅)の退去体験談
退去の直接のきっかけは、母が施設で軽い脳梗塞のような状態になり、入院したことです。入院後、そのまま自分で歩くこともできなくなり、施設での生活に戻れる見込みが立たなくなりました。そのため、入院から3ヶ月ほど経った頃に、施設側からも退去の手続きを取ることになりました。
取材日:2026/07/03
執筆者:松島豊
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症状なし
症状なし
症状なし
入居者:86〜90歳/女性/実の父母/要支援1/自宅にいた(同居)
シニアレジデンス小原田の退去体験談
退去の直接的なきっかけは、母が施設内で転倒して入院したことでした。入院を経て介護度が上がり、以前よりも手厚い介護が必要な状態になりました。こちらの施設は自立されている方向けの「サービス付き高齢者向け住宅」でしたので、介護度が高くなった母のケアを続けるのは難しく、より介護体制の整った別の施設へ移ることを決めました。 転倒時のスタッフさんの対応は丁寧で、施設内での事故ということで警察の立ち会いが入るなど大変な状況でしたが、最後までしっかりと面倒を見ていただきました。ですので、その時の対応について不満は全くありません。
取材日:2026/07/03
執筆者:松島豊
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症状なし
自立
症状なし
入居者:76〜80歳/男性/実の父母/要介護2/病院に入院していた
グループハウス三島谷田の退去体験談
退去した理由は、父の介護度が上がったためです。入居した当初、父は要介護2だったので、特別養護老人ホームの入居条件には当てはまりませんでした。そのため、こちらの施設にお世話になることになったのですが、入居後に骨折したことなども影響し、だんだんと歩けなくなり介護度が進みました。最終的に特養に入れる介護度になったため、もともと母が入居していた特養へ転居することに決めました。
取材日:2026/07/03
執筆者:岸川京子
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症状なし
歩行器
骨折・骨粗しょう症
入居者:86〜90歳/男性/実の父母/要支援1/病院に入院していた
さわやか立花弐番館(サービス付き高齢者向け住宅)の退去体験談
入居して1ヶ月弱経った頃、父が食後に腹痛を訴えたそうです。それを聞いた施設の方がすぐに提携しているお医者さんを呼び、診察の結果「腸が少し破れているようだ」ということで、救急車で搬送されることになりました。後から「虚血性大腸炎」という病名だったと聞いています。 その際の施設の対応はとても迅速でした。私にもすぐに「病院へ搬送していますので、来てください」と連絡がありました。当時、私は仕事で1〜2時間かかる場所にいたのですが、その間ずっと職員の方が病院で付き添って待っていてくださり、本当に助かりました。 入院が長引きそうだったため、施設は一旦退去するという形を取りました。その後、父は亡くなりました。
取材日:2026/07/03
執筆者:谷口美咲
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物忘れ
車椅子
脳梗塞・脳卒中・脳出血・くも膜下出血
入居者:61〜65歳/男性/配偶者/要介護5/その他施設に入居していた
イリーゼ座間の退去体験談
イリーゼさんには何の不満もありませんでした。ただ、やはり費用の面で、特別養護老人ホームの方が負担が半分くらいになるということがあり、特養に空きが出ないか探していたんです。そうしたところ、同市内の特養で一つ空きが出たと連絡をいただき、そちらに移ることを決めました。
取材日:2026/06/30
執筆者:松島豊
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症状なし
症状なし
がん・末期癌
入居者:71〜75歳/女性/配偶者/自立/自宅にいた(同居)
介護付有料老人ホームシャングリラ姫路東の退去体験談
退去を決めた直接の理由は、職員の方の喫煙問題です。分煙が徹底されておらず、受動喫煙の状態になっていました。 私自身が重い喘息を患っており、年に1、2回は入院が必要になるほど症状が悪化することが今でもあります。そのため、分煙ができていない環境で暮らし続けるのは、健康上非常に危険だと判断しました。 この件については、施設側に何度か改善をお願いしました。しかし、喫煙場所を変えるといった対応だけで、タバコを吸った直後の職員が廊下を歩けば、その呼気が漏れてくるという状況は変わりませんでした。根本的な解決には至らず、これ以上ここに住み続けることはできないと考え、退去を決めました。
取材日:2026/07/02
執筆者:松島豊
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物忘れ
症状なし
糖尿病・インスリン
入居者:76〜80歳/女性/実の父母/要介護1/病院に入院していた
ウェルビーイング岡宮の退去体験談
9年ほどお世話になりましたが、2023年の3月に母が亡くなったため、退去することになりました。亡くなるまでは、特に大きな問題もなく、穏やかに過ごさせてもらっていたと思います。
取材日:2026/07/02
執筆者:松島豊
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物忘れ
症状なし
症状なし
入居者:91〜95歳/女性/義理の父母/要介護2/自宅にいた(同居)
プレザンメゾン箕面の退去体験談
退去を決めた一番の理由は、姑の身体状況が大きく変わったことです。転倒を繰り返した末に車椅子生活となり、自分ではほとんど動けなくなってしまいました。介護度も入居時の「要介護2」から「要介護5」まで上がりました。それに伴い、日中は部屋でテレビを見て過ごすことが多くなり、このままでは認知症が進んでしまうのではないかと心配になりました。 プレザンメゾンさんは、あまりアクティビティが活発な施設ではなかったため、もっと活動的な毎日を送れる場所の方が姑のためになるのではないかと考えたのです。ちょうどその頃、以前ショートステイでお世話になった芳泉会さんに空きが出ました。そこはフロアが広くてアクティビティも充実しており、カラオケや体操をしたり、食堂で皆さんとおしゃべりしたりと、活気のある様子を私たちは知っていました。ケアマネージャーさんにも相談し、そちらでお世話になることを決めました。
取材日:2026/07/02
執筆者:松島豊
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症状なし
症状なし
がん・末期癌
入居者:86〜90歳/男性/実の父母/要支援1/自宅にいた(独居)
SOMPOケア そんぽの家S新座の退去体験談
退去の直接のきっかけは、施設内で発生した新型コロナのクラスターでした。父も感染してしまい救急車で運ばれ入院することになったのですが、退院後について施設から「もう戻ってこないでほしい」という旨を伝えられました。 実はその少し前に、父は肺がんが骨に転移して大腿骨を骨折し、歩けなくなって要介護5の認定を受けていました。私の推測ですが、その頃から施設にとって父は重荷になっていて、何かきっかけがあれば退去してほしかったのではないかと感じています。コロナへの感染が、そのきっかけになったのかもしれません。 施設側の介護の仕方にも疑問を感じていたので、こちらとしても「このまま戻っても仕方がない」という気持ちがあり、退去を受け入れました。今、父は病院に入院していますが、施設にいた頃よりも元気になっているように感じます。
取材日:2026/07/02
執筆者:松島豊
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