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(6ページ目)退去体験談一覧528

老人ホーム・介護施設の退去体験談の一覧ページです。
男性
症状なし
症状なし
症状なし
入居者:86〜90歳/男性/実の父母/要介護2/その他施設に入居していた

ココファン南越谷の退去体験談

最大の理由が「食事」でした。特に父の口に合わなかったようです。「ここの食事は美味しくない」とこぼすようになりましたし、量が少ないのか満足出来ていないようでした。毎日のことですから、食事が合わないというのは想像以上に辛かったようです。最終的には父から「もう我慢できないから、他の施設に移してほしい」とはっきりと言われ、退去することになりました。スタッフの方々の対応には何の問題もなかっただけに、とても残念でした。
取材日:2026/01/29
執筆者:松本 恵子
男性
症状なし
症状なし
症状なし
入居者:86〜90歳/男性/実の父母/要介護2/自宅にいた(独居)

センチュリーテラス白鍬の退去体験談

退去を決めた理由は、部屋に発生する白い粉と、食事がどうしても我慢できなかった、という2点に尽きます。 特に食事については、好き嫌いがなく普段は何も文句を言わない父が「ここの食事は美味しくない。使っている素材が古いんじゃないか」とまで言うほどでした。家では何でも喜んで食べていた父がそう言うのですから、よほどのことだったのだと思います。毎日のことですから、食事が楽しめないというのは本人たちにとって大きなストレスだったのでしょう。食事が合わないというのは想像以上に辛かったようです。最終的には父から「もう我慢できないから、他の施設に移してほしい」とはっきりと言われ、退去することになりました。スタッフの方々の対応には何の問題もなかったのですが、この2つの問題が解決されなかったため、他の施設へ移ることを決めました。
取材日:2026/01/29
執筆者:松本 恵子
男性
物忘れ
症状なし
症状なし
入居者:81〜85歳/男性/義理の父母/自立/自宅にいた(同居)

入間藤沢幸楽園の退去体験談

退去の直接的な理由は、義父の入院です。入居から2年弱が経ったある日の明け方、施設から「義父が息苦しさを訴えている」と連絡がありました。すぐにかかりつけの病院へ搬送していただき、検査の結果、心臓の病気で手術が必要だということが分かりました。そのまま入院して治療に専念することになったため、施設を退去するという流れになりました。施設側の対応に何か問題があったわけではなく、あくまで義父の体調変化によるものでした。
取材日:2026/01/29
執筆者:高橋 裕二
男性
物忘れ
歩行器
症状なし
入居者:86〜90歳/男性/義理の父母/要介護5/自宅にいた(同居)

リブインさくらの退去体験談

退去の直接的なきっかけは、施設で過ごしている中で義父が骨折してしまったことです。治療のために病院へ入院することになり、そのまま施設に戻ることなく、病院で亡くなりました。そのため、逝去にともなって退去という形になりました。
取材日:2026/01/29
執筆者:小林 直樹
女性
症状なし
症状なし
症状なし
入居者:81〜85歳/女性/実の父母/要介護1/自宅にいた(同居)

サンシティみなとみらいEASTの退去体験談

約5年お世話になりました。退去理由は、両親が相次いで亡くなったためです。入居してから約5年間、二人とも施設での生活に大変満足しており、穏やかな最期を迎えることができたと思っています。不満があっての退去ではなく、人生の最終章を安心して過ごせる場所を提供していただいたことに、ただただ感謝しています。
取材日:2026/01/29
執筆者:渡辺 美穂
女性
徘徊
症状なし
心臓病・心筋梗塞・狭心症
入居者:81〜85歳/女性/実の父母/要支援2/自宅にいた(同居)

介護付有料老人ホーム 陽だまりの里の退去体験談

施設を退去した理由は、母が亡くなったためです。 父と二人で入居し、その数ヶ月後に父は亡くなりましたが、母はその後も一人でこの施設での生活を続けました。様々な出来事がありましたが、最期の時までこちらでお世話になりました。 約10年という長い年月を過ごした場所でしたが、母の逝去をもって、私たち家族と施設との関わりも終わりを迎えることになりました。
取材日:2026/01/29
執筆者:高橋 裕二
女性
症状なし
症状なし
入居者:81〜85歳/女性/実の父母/要介護1/その他施設に入居していた

芦屋アラベラの家の退去体験談

退去の理由は、母が亡くなったためです。2014年頃に入居してから約10年弱、長い間本当にお世話になりましたが、この施設で最期を迎えることになりました。亡くなった際の連絡も、施設から直接私にいただき、最後まで丁寧に対応していただけたと感じています。
取材日:2026/01/29
執筆者:伊藤 結衣
男性
症状なし
症状なし
症状なし
入居者:86〜90歳/男性/実の父母/要支援1/その他施設に入居していた

リュミエール加島の退去体験談

退去の理由は、父と母がそれぞれ施設で最期を迎えたからです。二人とも、この施設で順々に亡くなりました。最後までお世話になることができ、ここで看取っていただけたことが、私たち家族にとっては何よりでした。
取材日:2026/01/29
執筆者:松本 恵子
男性
昼夜逆転
在宅酸素療法
入居者:96〜100歳/男性/義理の父母/要介護2/自宅にいた(独居)

介護付有料老人ホームアルテ石屋川の退去体験談

退去の理由は、義父が施設で亡くなったためです。入居から約半年後の日曜日の夜、突然、救急搬送先の病院から「心肺停止の状態で、心臓マッサージをやめてもいいですか」という電話がありました。私たちは何が起きているのか全く分からず、ただただ混乱しました。 施設から、義父が倒れたことや救急車を呼んだことについて、一切連絡がなかったのです。慌てて病院に駆けつけましたが、到着した時にはすでに義父は息を引き取っていました。警察も来ており、不審死のような扱いになってしまいましたが、最終的には駆けつけてくださったかかりつけ医の先生が「肺炎」と診断してくださり、なんとかその日のうちに葬儀場へ搬送することができました。 なぜ施設から連絡がなかったのか。その一点が、今でも心に引っかかっています。
取材日:2026/01/29
執筆者:渡辺 美穂
女性
症状なし
車椅子
骨折・骨粗しょう症
入居者:71〜75歳/女性/実の父母/要介護2/自宅にいた(同居)

ケアヴィレッジ湘南茅ヶ崎の退去体験談

退去の直接の理由は、母が亡くなったことです。 入居期間の後半は、持病の腸閉塞で入退院を繰り返していました。腸閉塞は命に関わることもあるため、施設の方々は母が嘔吐するなどの異変があると、すぐに救急車を呼んで病院へ搬送してくれました。 最後の入院も、腸閉塞がきっかけでした。施設から救急搬送され、そのまま入院となったのですが、入院生活中に誤嚥性肺炎を起こしてしまい、それが直接の死因となりました。約12年間お世話になった施設ですが、最後は病院で息を引き取る形での退去となりました。
取材日:2026/01/29
執筆者:伊藤 結衣
男性
物忘れ
車椅子
骨折・骨粗しょう症
入居者:81〜85歳/男性/実の父母/要介護4/病院に入院していた

シーハーツ川口の退去体験談

いわゆる「退去」という形ではありません。父も母も、この施設で最期を迎えました。父が亡くなった後も母は同じ施設でお世話になり、亡くなるまで過ごしました。ですので、逝去に伴って入居契約が終了した、というのが実情です。二人とも、ここで看取っていただきました。
取材日:2026/01/29
執筆者:小林 直樹
女性
症状なし
車椅子
症状なし
入居者:91〜95歳/女性/実の父母/要介護4/自宅にいた(独居)

プレザンメゾン東帝塚山の退去体験談

入居から約半年が経った頃、母は施設で静かに息を引き取りました。退去の理由は、母の逝去によるものです。 入居してからは、スタッフの方々に日々のお世話をしていただきながら過ごしていましたが、年齢的なこともあり、徐々に体力が衰えていきました。最期は施設の方々に見守られながら、穏やかに旅立つことができたのだと思っています。
取材日:2026/01/29
執筆者:小林 直樹
女性
症状なし
手引/伝い歩き
がん・末期癌
入居者:76〜80歳/女性/実の父母/要介護2/自宅にいた(同居)

グランクレール青葉台の退去体験談

退去を決めた一番の理由は、食事中の事故に対する強い不安でした。 施設でのお正月の行事食でお餅が出ることがあったそうなのですが、それを喉に詰まらせて亡くなられた方がいる、という話を他に入居されている方のご家族から耳にしました。高齢者にとって誤嚥は命に関わることなので、その話を聞いてから、少し心配するようになりました。 そして、決定的だったのは、私自身が施設を訪れた際に、お餅が原因で救急搬送される方を2人も目の当たりにしてしまったことです。「これは本当に危ないかもしれない」と、母の身を案じずにはいられなくなりました。 施設の方々のサービスが悪いわけでは決してないのです。ただ、食事という日々の営みの中に、これほど大きなリスクが潜んでいると感じてしまうと、安心して母を預け続けることはできませんでした。家族で話し合い、自宅で受け入れる準備を進めた上で、退去させていただくことにしました。
取材日:2026/01/29
執筆者:伊藤 結衣
男性
物忘れ
車椅子
パーキンソン病
入居者:81〜85歳/男性/実の父母/要介護2/老健に入居していた

オリーブ・宝塚の退去体験談

退去した理由は、父が施設で穏やかに最期を迎えたからです。入居してから約2年間、本当にお世話になりました。 最期の時まで、スタッフの皆様が親身に寄り添い、手厚いケアを続けてくださいました。私たち家族も、専門的なサポートが受けられるこの場所で父を看取ることができ、本当に良かったと思っています。父にとっても、安らかな時間だったと信じています。
取材日:2026/01/29
執筆者:高橋 裕二
男性
症状なし
車椅子
がん・末期癌
入居者:76〜80歳/男性/実の父母/要介護4/病院に入院していた

住宅型有料老人ホーム 楠気の退去体験談

退去の理由は、父が亡くなったためです。骨折で入院した際に末期の肺がんだと分かり、余命宣告を受けてからの施設探しでした。この施設には令和2年の2月頃からお世話になり、約2ヶ月後に息を引き取りました。本当に短い期間ではありましたが、最期の時間を穏やかに、そして温かく見守っていただきながら過ごすことができたと思っています。
取材日:2026/01/28
執筆者:佐藤 健一
女性
物忘れ
症状なし
症状なし
入居者:81〜85歳/女性/祖父母/要介護1/自宅にいた(同居)

ニチイホーム柿生の退去体験談

退去の理由は、祖母が亡くなったためです。 入居から10年、92歳で穏やかに息を引き取りました。 晩年は認知症が進み、会いに行ってもぼんやりしていたり、寝ていたりすることが多くなりましたが、施設で大きな問題が起きることもなく、穏やかな最期をこの場所で迎えることができました。 10年という長い間、本当にお世話になったと思っています。
取材日:2026/01/28
執筆者:渡辺 美穂
女性
症状なし
自立
がん・末期癌
入居者:91〜95歳/女性/実の父母/要介護4/自宅にいた(独居)

有料老人ホーム はなあかりの退去体験談

退去の理由は、母が施設で亡くなったためです。入居してから最期を迎えるまで、こちらの施設でお世話になりました。特に施設側とのトラブルがあったわけではなく、穏やかに過ごした末のことと聞いています。
取材日:2026/01/27
執筆者:小林 直樹
男性
症状なし
車椅子
パーキンソン病
入居者:71〜75歳/男性/配偶者/要介護4/自宅にいた(同居)

太陽のプリズム才覚寺の退去体験談

退去の理由は、夫が施設で息を引き取ったためです。入居してから約11ヶ月、特に大きな問題もなく、穏やかな日々を過ごさせてもらいました。最後の時までスタッフの皆様には大変お世話になり、夫も満足していたと思います。 施設での暮らしに不満があって退去したわけではなく、安らかに最期を迎えられたことに、今は感謝の気持ちでいっぱいです。
取材日:2026/01/27
執筆者:高橋 裕二
男性
症状なし
寝たきり
症状なし
入居者:86〜90歳/男性/実の父母/要介護5/病院に入院していた

ロイヤルケアホーム川島の退去体験談

父は94歳で亡くなりました。 約4年お世話になりました。 施設に対して何か不満があって退去したわけではなく、穏やかに最期を迎えることができた、というのが退去の理由です。 コロナに感染するなど大変な時期もありましたが、スタッフの方々が最後まで親身に寄り添ってくださいました。 気ままな父でしたが、皆さんに温かく見守っていただきながら過ごせた時間は、本人にとっても幸せだったと思います。 家族としても、安心して父の最期を看取ることができ、感謝の気持ちでいっぱいです。
取材日:2026/01/27
執筆者:小林 直樹
男性
物忘れ
アルツハイマー型認知症
入居者:76〜80歳/男性/実の父母/要介護2/自宅にいた(同居)

HIBISU吹田の退去体験談

父は昨年の12月末に亡くなり、それが直接の退去理由となりました。しかし、そこに至るまでの施設の対応には、家族として到底納得できない点が数多くありました。 最も大きな出来事は、父が認知症の影響で自室のトイレを詰まらせ、壊してしまった時のことです。施設側からは、5階にある自室から1階のトイレを使うように指示されましたが、認知症の高齢者である父にとって、それは到底不可能なことでした。結果として、父は部屋でお漏らしを繰り返すようになり、ズボンが汚れたままの状況が何日も続きました。信じがたいことに、その後の対応としてゴミ袋で用を足すようにさせていたと知った時は、言葉を失いました。しかも、最初は「修理代は結構です」と言っていたにもかかわらず、後になってから50万円もの高額な請求をされたのです。 また、医療体制にも強い不信感を抱いています。父は亡くなる数日前から体調を崩していました。施設から連絡があり駆けつけた際、往診の先生の様子を尋ねると「今日は休みだ」と言われました。そして数日後に再び体調が悪化したと連絡があった際には、「往診の先生は今帰ったところだ」と。先生が帰った直後に容体が悪くなるというのは、偶然かもしれませんが、本当にきちんと診てくれていたのか、家族としては疑念が残ります。結果的に、父は息を引き取りました。この一連の出来事を通じて、施設への信頼は完全になくなってしまいました。
取材日:2026/01/27
執筆者:伊藤 結衣
女性
食事・入浴・服薬の拒否
歩行器
症状なし
入居者:86〜90歳/女性/実の父母/要介護2/病院に入院していた

ぬくもりの里笑和の退去体験談

退去の理由は、母が亡くなったためです。1ヶ月の入院生活を終え、体調が回復したとのことで、いよいよお世話になると決めていたこちらの施設へ移ることになりました。しかし、入居してから本当に数日で再び体調が急変し、そのまま静かに息を引き取りました。残念ながら、施設で長く穏やかに過ごすという願いは叶いませんでしたが、スタッフの皆様が万全の体制で受け入れてくださった矢先の出来事でした。
取材日:2026/01/26
執筆者:佐藤 健一
男性
症状なし
症状なし
症状なし
入居者:76〜80歳/男性/その他親族/要介護2/自宅にいた(同居)

高齢者住宅ほほえみの杜の退去体験談

退去の理由は、おじが亡くなったためです。施設での生活に何か不満があったわけではなく、最後まで穏やかに過ごさせてもらったと思っています。 約1年半という期間でしたが、本当にお世話になりました。
取材日:2026/01/26
執筆者:岡田 大輔
女性
症状なし
症状なし
骨折・骨粗しょう症
入居者:91〜95歳/女性/実の父母/要介護1/自宅にいた(同居)

リーシェガーデン大泉学園の退去体験談

退去を決めた直接の理由は、母が施設内で転倒し、2度目の骨折をしたことです。当時、施設内でコロナの陽性者が出たため、食事は食堂に集まるのではなく、各自の部屋で摂るようになっていました。その日の昼食をスタッフの方が運びに行ったところ、母が部屋の床に倒れているのを発見したそうです。 施設には見守り用のカメラが設置されていましたが、常時録画するタイプではなかったため、残念ながら転倒した瞬間の状況や原因は分かりませんでした。すぐに提携の整形外科へ連れて行っていただいたのですが、診察の場で会った母は、いつもと受け答えが違い、ひどく痛がる素振りも見せませんでした。何かおかしいと感じた私は、施設に戻った母の様子を翌朝電話で確認し、「昨日と変わらない」とのお話だったので、すぐに大きな病院へ搬送していただくようお願いしました。 救急車で病院に運ばれ、詳しく検査をしていただいた結果、骨折と同時に脳梗塞に近いものが起きていたことが判明しました。この診断を受け、常時専門的な医療ケアが必要な状態となったため、施設の対応範囲を超えることになりました。そのため、そのまま入院し、施設には戻らずに退去という形になったのです。
取材日:2026/01/23
執筆者:岡田 大輔
男性
症状なし
自立
症状なし
入居者:91〜95歳/男性/義理の父母/要介護2/自宅にいた(独居)

スーパー・コート堺白鷺の退去体験談

退去の直接の理由は、義父の病気が見つかったことでした。ある朝、施設から「ひどく嘔吐している」と連絡があり、すぐに救急車を呼んでもらいました。病院で詳しく検査した結果、大腸がんの末期であることが判明したのです。幸い手術は成功し、一時的に状態は落ち着きましたが、すでに転移もあり、長くはないだろうということでした。 手術後、穏やかな最期を迎えられるようにと、ホスピスへ移ることを決めました。すぐには退去せず、お部屋はそのまま確保していただいていたのですが、義父はホスピスで安らかに息を引き取り、施設に戻ることはありませんでした。施設での楽しかった日々が、義父にとって何よりの思い出になったと思っています。
取材日:2026/01/23
執筆者:小林 直樹
女性
昼夜逆転
車椅子
骨折・骨粗しょう症
入居者:86〜90歳/女性/実の父母/要介護1/病院に入院していた

ご長寿くらぶつくばみらい伊奈東の退去体験談

入居してからわずか3ヶ月ほど経った頃、母が施設内で転倒してしまったようでした。その結果、長期の入院が必要となり、施設での生活を続けることが困難になったため、退去という形になりました。
取材日:2026/01/28
執筆者:小林 直樹
男性
物忘れ
車椅子
症状なし
入居者:76〜80歳/男性/実の父母/要介護4/老健に入居していた

リアンの家の退去体験談

父が亡くなるまでの約2年間、こちらの施設でお世話になりました。最期まで穏やかに過ごすことができたと思います。退去の理由は、父の逝去によるものです。
取材日:2026/01/28
執筆者:小林 直樹
男性
症状なし
車椅子
症状なし
入居者:76〜80歳/男性/実の父母/要介護5/自宅にいた(独居)

介護付有料老人ホーム メディカルフローラ岩槻の退去体験談

父は、この施設で約1年間お世話になった後、安らかに息を引き取りました。施設の対応に何か不満があって退去したわけではなく、ここで穏やかな最期を迎えることができたのだと思っています。私たち家族としては、最期までこの施設で過ごさせてあげられて本当に良かったと感じています。
取材日:2026/01/28
執筆者:中村 誠
女性
物忘れ
自立
症状なし
入居者:81〜85歳/女性/実の父母/要介護1/自宅にいた(独居)

ラビアンローズ緑地公園の退去体験談

約5年間、こちらの施設には大変お世話になりました。最終的に退去することになったのは、母が亡くなったためです。施設に対して何か不満があったわけではなく、穏やかな最期をこの場所で迎えることができました。入居してから亡くなるまでの5年間、スタッフの皆様には本当に親身に接していただき、感謝しかありません。
取材日:2026/01/28
執筆者:小林 直樹
女性
症状なし
車椅子
脳梗塞・脳卒中・脳出血・くも膜下出血
入居者:66〜70歳/女性/実の父母/要介護3/自宅にいた(独居)

スーパー・コート京・藤森の退去体験談

最終的に退去を決めたのは、母の入退院が増え、医療的なケアの必要性が高まったことが大きな理由です。嚥下の問題で入院することが続き、このまま施設での生活を続けることに少し不安を感じ始めていました。 ちょうどその頃、父がお世話になる予定だった特別養護老人ホームに空きが出たという連絡がありました。その施設は、より医療的なケアにも手厚く対応できる体制が整っていたため、母の状態を考えるとそちらの方が安心できるのではないかと考えました。この施設に対して何か決定的な不満があって退去したというよりは、母の身体状況の変化というタイミングと、より適切な環境の施設が見つかったという縁が重なり、転居を決断するに至りました。
取材日:2026/01/28
執筆者:中村 誠
女性
症状なし
車椅子
症状なし
入居者:71〜75歳/女性/配偶者/要介護4/病院に入院していた

SOMPOケア そんぽの家 隅田公園の退去体験談

退去を決めた理由は、妻の状態が劇的に改善したからです。入居した年の8月には要介護4で、自力で歩くこともままならない状態でしたが、施設での手厚いケアのおかげで、わずか4ヶ月後の12月には要介護1まで回復したのです。 ここまで回復すれば、自宅で私がサポートしながらでも十分に生活できると判断し、12月20日に退所することを決めました。ですから、施設に対して何か不満があったわけでは全くなく、むしろ素晴らしい結果に繋がった、非常に前向きな退去でした。
取材日:2026/01/28
執筆者:伊藤 結衣