老人ホーム・介護施設の口コミ評判サイト
ケアスル 介護は掲載施設5万件超

(7ページ目)退去体験談一覧528

老人ホーム・介護施設の退去体験談の一覧ページです。
女性
物忘れ
歩行器
症状なし
入居者:91〜95歳/女性/実の父母/要介護3/自宅にいた(独居)

さいき長寿苑そよ風の退去体験談

最終的に施設を退去したのは、母が97歳で亡くなったためです。2年数ヶ月お世話になりました。 入居期間中には、先ほどお話ししたように、施設側の不注意による転倒骨折という辛い出来事もありました。この事故をきっかけに、家族としては施設に対して複雑な思いを抱いた時期があったのも事実です。しかし、母はその後も施設での生活を続け、スタッフの方々との交流やレクリエーションを楽しみながら、穏やかな日々を送っていました。様々な出来事がありましたが、最終的にはこの施設で最期を迎えることになりました。
取材日:2026/01/28
執筆者:中村 誠
女性
物忘れ
自立
アルツハイマー型認知症
入居者:76〜80歳/女性/実の父母/要介護2/自宅にいた(独居)

ハピネスくるみの里の退去体験談

退去の理由は、母が施設で穏やかに息を引き取ったためです。5年間という長い月日をこの施設で過ごし、最期の時まで手厚いケアを受けながら、安らかに旅立つことができました。 驚いたのは、亡くなった後の対応です。スタッフの方々が、母の体を綺麗にするためにお風呂に入れてくださり、新しい服へと着替えさせてくださいました。 そして、多くのスタッフさんが涙を流しながら母を見送ってくださったのです。その光景を目の当たりにし、母がどれだけ大切に想われていたかを痛感しました。最後まで一人の人間として尊厳を守り、温かく送り出していただけたことに、家族一同、心から感謝しています。
取材日:2026/01/28
執筆者:伊藤 結衣
女性
症状なし
車椅子
がん・末期癌
入居者:81〜85歳/女性/実の父母/要介護4/病院に入院していた

パリアティブケアホームゆきの彩都の退去体験談

退去の理由は、母が施設で亡くなったためです。2022年の2月に入居し、その約半年後の8月に息を引き取りました。末期の癌でしたから、家族として心の準備はしていましたが、短い期間ではあったものの、施設の方々に見守られながら最期の時を迎えられたのだと思っています。
取材日:2026/01/28
執筆者:伊藤 結衣
女性
せん妄
症状なし
症状なし
入居者:76〜80歳/女性/その他親族/要介護2/自宅にいた(同居)

グッドタイム リビング 尼崎駅前の退去体験談

施設に何か大きな不満があって退去したわけではありません。叔母たちは、この施設を終の棲家としました。入居してから4、5年ほど経った頃にまず姉の叔母が亡くなり、下の叔母はその後も一人で暮らし続けていました。そして、今から4年ほど前に、下の叔母も静かに息を引き取りました。 二人とも、最期までこの場所でお世話になり、亡くなったことに伴って契約が終了した、というのが退去の経緯です。
取材日:2026/01/28
執筆者:渡辺 美穂
女性
症状なし
自立
症状なし
入居者:81〜85歳/女性/実の父母/要支援2/自宅にいた(同居)

ニチイホーム碑文谷の退去体験談

退去を決めた一番の理由は、母が幸いにも元気な状態で、「家に帰りたい」と希望するようになったことです。施設での生活にも慣れていましたが、やはり住み慣れた自宅で過ごしたいという気持ちが強くなったようでした。 私自身も、母が元気なうちはできるだけ一緒に暮らしたいという思いがありましたので、本人の希望を尊重することにしました。施設での生活に大きな不満があったわけではありませんが、やはり費用面での負担も決して小さくはなかったため、母の体調と気持ち、そして経済的な状況を総合的に考え、在宅での生活に戻るという決断をしました。
取材日:2026/01/28
執筆者:小林 直樹
男性
物忘れ
見守り
症状なし
入居者:76〜80歳/男性/実の父母/要介護3/自宅にいた(同居)

ほほえみの郷シェア甲子園の退去体験談

退去の理由は、父が施設で亡くなったためです。入居してから1年弱と短い期間ではありましたが、最期までお世話になりました。病状が急変したというよりは、穏やかに最期を迎えることができたと聞いています。家族としては、専門の方々に見守られながら過ごせたことに、感謝しています。
取材日:2026/01/28
執筆者:佐藤 健一
女性
症状なし
見守り
症状なし
入居者:81〜85歳/女性/実の父母/要介護3/自宅にいた(独居)

ベストライフ用賀の退去体験談

退去を決めた直接的な理由は、施設長の対応に強い不信感を抱いたためです。私たち兄弟の間で介護方針について意見が食い違うことがあったのですが、キーパーソンが兄に設定されていたこともあり、施設長が完全に兄の意見に寄り添う形で対応するようになってしまいました。 その結果、私が母の様子を知ろうと問い合わせても「お兄様の許可がないと教えられません」と情報を制限されたり、ついには母のお薬手帳すら見せてもらえないという事態にまで発展しました。実の息子であるにもかかわらず、母の健康に関する基本的な情報さえ共有されない状況は、あまりに不誠実だと感じました。これ以上この施設を信頼して母を預けることはできないと判断し、退去を決断しました。
取材日:2026/01/28
執筆者:中村 誠
女性
症状なし
車椅子
脳梗塞・脳卒中・脳出血・くも膜下出血
入居者:86〜90歳/女性/実の父母/要介護3/その他施設に入居していた

リリィパワーズレジデンス保谷の退去体験談

退去を決めた一番の理由は、母が施設内で転倒し、骨折を繰り返してしまったことです。「リリーパワーズレジデンス保谷」はサービス付き高齢者向け住宅(サ高住)で、あくまでご入居者がある程度自立した生活を送ることを前提とした施設です。そのため、介護付き有料老人ホームと比べると、介護サービスの手厚さという点では少し異なります。 入居当初は母の状態でも問題なく過ごせていましたが、だんだんと身体の自由が利かなくなり、転倒のリスクが高まっていきました。施設側ももちろん配慮はしてくださっていましたが、度重なる骨折を経験し、このままでは母の安全を守りきれないと感じました。もう少し介護体制が充実していて、常に見守っていただける環境に移るべきだと判断し、退去を決めました。
取材日:2026/01/27
執筆者:佐藤 健一
女性
症状なし
車椅子
がん・末期癌
入居者:91〜95歳/女性/実の父母/要介護2/自宅にいた(同居)

ファミリー・ホスピス港南台ハウスの退去体験談

退去の理由は、母が亡くなったためです。入居してから2ヶ月足らずのことでした。 亡くなる日の夕方の時点では、施設のスタッフの方から「あと2、3日は大丈夫でしょう」と聞いていたんです。しかし、その日の夜遅くに「危ない」と連絡があり、急いで駆けつけたのですが、残念ながら間に合いませんでした。私たちが到着した時には、もうすでに息を引き取っていました。本当に、あっという間の出来事でしたね。
取材日:2026/01/27
執筆者:渡辺 美穂
男性
症状なし
寝たきり
がん・末期癌
入居者:71〜75歳/男性/実の父母/要介護5/病院に入院していた

住宅型有料老人ホーム福丸の退去体験談

約半年で退去することになった最大の理由は、経済的なものです。施設のサービスやスタッフの方々の対応には何一つ不満はなく、むしろ心から感謝していました。しかし、要介護5で寝たきりの父を支えるための費用は、残念ながら私たちの家計にとって長期的に継続できるものではありませんでした。大変心苦しい決断ではありましたが、このままでは立ち行かなくなると判断し、もう少し費用の負担を抑えられる別の施設へ移ることを決めました。 転居後に父が亡くなったこともあり、「もしあのままお世話になっていたら、もう少し長く生きられたのかもしれない」という思いが、今でもふと心をよぎることがあります。
取材日:2026/01/27
執筆者:伊藤 結衣
女性
症状なし
車椅子
パーキンソン病
入居者:76〜80歳/女性/義理の父母/要介護5/自宅にいた(独居)

介護付有料老人ホームさつきの退去体験談

退去を決めた一番の理由は、痰の吸引への対応が施設の体制では難しくなったことです。入居して2年ほど経った頃から、喉に痰が詰まって呼吸が苦しくなることが頻繁に起こるようになりました。痰が詰まると命に関わるため、すぐに吸引しなければなりません。 その必要性を施設側にお伝えしたのですが、「そこまでの医療行為を24時間体制で頻繁に行うことはできない」というお話でした。施設の看護体制では、常に側で様子を見て緊急時にすぐ対応するということが難しかったのだと思います。こればかりは仕方のないことだと理解しています。 施設の方からも「これ以上の対応は難しいので、病院に移られた方がいいでしょう」と提案され、義母の安全を最優先に考え、退去して療養型の病院へ移ることを決めました。
取材日:2026/01/27
執筆者:高橋 裕二
男性
症状なし
症状なし
症状なし
入居者:91〜95歳/男性/実の父母/要介護2/自宅にいた(同居)

介護付有料老人ホームエクセレント多度の退去体験談

退去のきっかけは、本当に突然のことでした。ある日の夜、施設から急に電話があり、父が9度から40度くらいの高熱を出したと告げられました。そして、「このままここで看取りましょうか、それとも病院へ行きますか」と選択を迫られたのです。 もちろん病院で診てもらうことを選び、「救急車を呼んでください」と私からお願いして、すぐに入院することになりました。検査の結果、肺炎だと分かりました。この入院によって施設での生活を続けることが難しくなり、そのまま退去という形になりました。
取材日:2026/01/27
執筆者:高橋 裕二
女性
症状なし
症状なし
症状なし
入居者:96〜100歳/女性/実の父母/要介護3/自宅にいた(独居)

イリーゼ練馬石神井台の退去体験談

約2年間お世話になりましたが、母が施設で息を引き取ったため、退去というかたちになりました。寿命を全うし、穏やかな最期だったと聞いています。最期の時まで施設の方々がしっかりと看取りの対応をしてくださり、住み慣れた場所で、顔なじみのスタッフの方々に見守られながら旅立つことができたのは、本人にとっても私たち家族にとっても、本当にありがたいことでした。
取材日:2026/01/26
執筆者:松本 恵子
男性
症状なし
人工透析
入居者:81〜85歳/男性/実の父母/要介護3/病院に入院していた

サービス付き高齢者向け住宅高槻けやきの郷の退去体験談

こちらの施設でお世話になって数年後、父は亡くなりました。特に大きなトラブルや不満があったわけではなく、穏やかに過ごしていた中でのことでした。最期まで慣れ親しんだ場所で過ごすことができたのだと思っています。
取材日:2026/01/26
執筆者:岸川京子
女性
症状なし
症状なし
入居者:96〜100歳/女性/祖父母/要介護3/自宅にいた(同居)

エスペラル城東の退去体験談

最終的には、祖母が施設で亡くなったため退去となりました。ただ、その直前の出来事が、私たちの心に少し影を落としています。 亡くなる少し前、祖母は体調を崩しがちになり、施設内で転倒して大きな怪我をしてしまいました。病院へ連れて行かなければならないほどの怪我でした。もちろん、介護の現場で事故が起こりうることは理解していますし、介護してくださった特定のスタッフの方を責めるつもりは全くありません。ただ、その後の施設長やケアマネージャーの方からの説明の仕方に、どうしても納得がいかない部分がありました。開口一番、謝罪の言葉ではなく、どこか言い訳のように聞こえるお話から始まったのです。 私たち家族としては、ただ「私たちの監督不行き届きで申し訳ありませんでした」と、真摯に謝ってほしかった。それだけで気持ちの収まりようが違ったはずです。丁寧な言葉遣いではありましたが、その対応に、最後までモヤモヤとした気持ちが残ってしまったのが正直なところです。
取材日:2026/01/26
執筆者:松本 恵子
女性
せん妄
自立
人工透析
入居者:86〜90歳/女性/実の父母/要介護2/自宅にいた(独居)

ニチイホーム川口の退去体験談

退去の直接の理由は、母が施設内で転倒してしまったことでした。お部屋に一人でいる時に倒れて頭をぶつけてしまい、硬膜下血腫と診断されました。スタッフの方が巡回に来た際に倒れているのを発見してくださり、すぐに救急車を呼ぶなど対応はしていただけたのですが、発見まで少し時間が空いてしまったようでした。 この怪我によって入院することになり、治療後も施設での生活に戻ることは難しい状況となってしまいました。そのため、やむを得ず退去という形を選択することになりました。
取材日:2026/01/26
執筆者:岸川京子
女性
症状なし
車椅子
がん・末期癌
入居者:81〜85歳/女性/実の父母/要介護4/自宅にいた(独居)

ファミリー・ホスピス二子玉川ハウスの退去体験談

母が施設で安らかに息を引き取ったため、退去となりました。入居期間は約2ヶ月と短いものでしたが、末期癌を患っていた母が、苦痛の少ない穏やかな最期を迎えるための、本当に大切な時間を過ごさせていただいた場所です。病院からの紹介で緊急的に入居した形でしたが、緩和ケアを受けながら、私たち家族も最期まで顔を合わせて過ごすことができ、心から感謝しています。
取材日:2026/01/26
執筆者:中村 誠
女性
物忘れ
症状なし
症状なし
入居者:81〜85歳/女性/祖父母/要介護4/自宅にいた(独居)

グループホームここから加島Ⅱの退去体験談

3年ほどお世話になった後、祖母は施設で静かに息を引き取りました。逝去による退去です。 最後の時まで、スタッフの方々は本当によくしてくださいました。家族が駆けつけるまでの間も、そしてその後も、とても丁寧に対応していただき、心から感謝しています。祖母にとって、たくさんの人に囲まれて穏やかに過ごせたこの施設での3年間は、幸せな時間だったと思います。ここで最期を迎えられて、本当に良かったです。
取材日:2026/01/26
執筆者:松本 恵子
女性
症状なし
症状なし
症状なし
入居者:86〜90歳/女性/祖父母/要介護1/自宅にいた(独居)

ココファン仲池上の退去体験談

退去の理由は、祖母が施設で安らかに息を引き取ったためです。入居してから最期の日まで、祖母は本当に生き生きと過ごしてくれました。スタッフの皆様が本当に良くしてくださり、いつも楽しそうにしていた祖母の顔が今でも目に浮かびます。 家族としては、最期まで本人が自分らしく、穏やかに過ごせる場所を提供できたことを何より嬉しく思っています。温かいケアと見守りの中で旅立つことができ、祖母も幸せだったのではないかと感じています。
取材日:2026/01/26
執筆者:岡田 大輔
男性
物忘れ
車椅子
症状なし
入居者:81〜85歳/男性/義理の父母/要支援2/病院に入院していた

ベストライフ西武立川の退去体験談

入居から約1年半が経った頃、義父は施設内で穏やかに息を引き取りました。 そのため、退去の理由は「逝去」となります。 亡くなった後の手続きや、部屋の片付け、ご遺体の搬出なども、施設のスタッフの方々が非常に丁寧に対応してくださいました。 最期の時までお世話になり、そして家族が慌ただしい中でも親身にサポートしていただけたことには、今でも感謝しています。
取材日:2026/01/26
執筆者:佐藤 健一
男性
症状なし
寝たきり
症状なし
入居者:86〜90歳/男性/実の父母/要介護5/老健に入居していた

イリーゼ神戸青木の退去体験談

父が亡くなったため、退去いたしました。入居から約3ヶ月が経った頃、父が発熱し、施設から「救急車で病院に搬送します」と連絡がありました。 入居時に施設での看取りも可能だと伺っていたので、私たちとしては、できる限り住み慣れた場所で穏やかな最期を迎えさせてあげたいという強い思いがありました。 もちろん、積極的な治療が必要な状況であれば病院への搬送は当然です。ただ、病院への搬送するという施設の対応が早すぎたのではないか、家族への連絡が遅れていたのではないか、と思っています。結果的に、私たちの望んでいた形での看取りは叶いませんでした。
取材日:2026/01/26
執筆者:佐藤 健一
女性
物忘れ
自立
症状なし
入居者:81〜85歳/女性/実の父母/要介護1/自宅にいた(独居)

グッドタイム リビング 南千里の退去体験談

長い間お世話になりましたが、退去の理由は、母が病院で亡くなったためです。 昨年から食事がうまく摂れなくなり、体調が悪化してしまいました。それで入院することになり、残念ながら回復することなく、病院で静かに息を引き取りました。
取材日:2026/01/26
執筆者:岸川京子
女性
異食
誤嚥性肺炎
入居者:86〜90歳/女性/祖父母/要介護4/自宅にいた(独居)

シニア町内会NARITA公津の杜の退去体験談

退去を決めた直接のきっかけは、祖母が誤嚥性肺炎を何度か繰り返し、病院へ緊急搬送されるようになったことです。 それに加え、以前から感じていたサービス内容への不満もありました。部屋の清掃が行き届いていなかったり、他の入居者さんとの交流が少ないままになっていたり、支払っている金額に見合ったケアを受けられていないのではないか、という思いが家族の中にありました。 誤嚥性肺炎を起こし、ほぼ寝たきりの状態になったことで、以前心配していた徘徊などのリスクはなくなりました。それならば、同じお金を使うのであれば、訪問医療や入浴介助といったプロの方々の力を借りながら、住み慣れた自宅で家族がそばにいて介護する方が、祖母にとって良いのではないか、と両親が判断し、在宅介護に切り替えることを決めました。
取材日:2026/01/26
執筆者:中村 誠
女性
症状なし
寝たきり
脳梗塞・脳卒中・脳出血・くも膜下出血
入居者:86〜90歳/女性/義理の父母/要介護5/自宅にいた(独居)

横浜荏田ガーデンの退去体験談

退去の理由は、母が施設で息を引き取ったためです。入居してから数ヶ月後の、1月のことでした。施設の方からは、何度か「もしかしたら、危ないかもしれません。覚悟をされておいた方がいいかもしれません」と、母の状態について丁寧な連絡をいただいていました。そのため、私たちも心の準備ができていたように思います。最期の時も、若い男性のスタッフの方が親身に対応してくださったと聞いています。その方も、母が生前からとても良くしてくださっていた方でした。穏やかに見送ることができ、本当に感謝しています。
取材日:2026/01/26
執筆者:高橋 裕二
男性
せん妄
自立
症状なし
入居者:86〜90歳/男性/実の父母/要介護3/その他施設に入居していた

スーパー・コート京・四条大宮の退去体験談

最後は体調を崩して入院が必要になり、そのまま病院で亡くなりました。入居中も何度か風邪を引いたり体調を崩したりして入院を繰り返していましたが、その度に施設側からは非常に丁寧に連絡をいただけました。 「いつ帰れるんや」と口にすることもあり、本人が我慢していた部分も少なからずあったとは思います。でも、大きなトラブルもなく、最後まで施設で穏やかに過ごさせてもらえた。特にコロナ禍で面会が制限されるなどの苦労もありましたが、スタッフの方が父の様子をしっかり見ていてくださったので、遠方の家族としては安心してお任せすることができました。
取材日:2026/01/25
執筆者:岸川京子
男性
物忘れ
自立
心臓病・心筋梗塞・狭心症
入居者:86〜90歳/男性/実の父母/要介護3/自宅にいた(独居)

グループホームてらどの退去体験談

入居して3ヶ月ほど経った頃、もともと患っていた心臓の病気が悪化してしまいました。検査の数値が良くなく、体に症状も出始めたため、施設の方から「入院が必要です」と連絡がありました。すぐに市内の病院に入院したのですが、入院中に肺炎を併発し、最後は敗血症で、病院で息を引き取りました。病院の先生からは退院の話もなかったので、残念ながら回復は難しい状態だったのだと思います。施設での生活に何か問題があったわけではなく、父の病状が進行した結果の退去、そして逝去というかたちでした。
取材日:2026/01/25
執筆者:岸川京子
男性
症状なし
症状なし
入居者:86〜90歳/男性/実の父母/要介護1/自宅にいた(同居)

有料老人ホーム ながせひらお苑の退去体験談

3年ほどお世話になりましたが、父は施設で穏やかに最期の時を迎えました。年齢を考えると、いつかこういう日が来ると覚悟はしていましたが、最後の時まで馴染んだ場所で、親身なスタッフの方々に見守られながら過ごせたことは、父にとっても私たち家族にとっても、本当に幸いなことだったと思っています。
取材日:2026/01/25
執筆者:谷口美咲
女性
症状なし
車椅子
症状なし
入居者:81〜85歳/女性/義理の父母/要介護3/自宅にいた(独居)

クラーチ・ファミリア古淵の退去体験談

入居から約2年半が経った頃、義母は施設で静かに息を引き取りました。突然の出来事というよりは、年齢を重ねて穏やかにその時を迎えた、という形です。 最期まで施設の方々には本当に丁寧にお世話をしていただき、本人も安らかな時間を過ごすことができたのだと思っています。私たち家族としても、ここで最期を迎えさせてあげられて良かったと感じています。
取材日:2026/01/25
執筆者:谷口美咲
女性
症状なし
歩行器
症状なし
入居者:91〜95歳/女性/実の父母/要介護5/自宅にいた(同居)

サービス付き高齢者向け住宅 フルール細田の退去体験談

退去の理由は、母が施設で穏やかに最期を迎えたためです。 サービス付き高齢者向け住宅ではありましたが、提携医の先生やスタッフの方々が本当によくしてくださり、最終的には施設内で最期まで診ていただく「看取り」の対応をしてくださいました。母の最期を、住み慣れた施設で穏やかに迎えることができたのは本当に良かったです。
取材日:2026/01/25
執筆者:岸川京子
男性
せん妄
寝たきり
中心静脈栄養(IVH・TPN・PPN)
入居者:96〜100歳/男性/実の父母/要介護5/病院に入院していた

グランヴィ小日向の退去体験談

入居して3ヶ月ほど経った頃、父の体調が急変しました。血圧がどんどん下がってしまい、施設の方の判断で、提携されている病院へすぐに救急搬送していただきました。 そして、搬送された翌日に、病院で息を引き取りました。もともと高齢でしたので、母とも相談して延命措置は希望しないという意思は事前に伝えてありましたので、静かに見送ることができました。
取材日:2026/01/24
執筆者:岸川京子