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ケアスル 介護
退去体験談一覧
7ページ目
(7ページ目)退去体験談一覧
1030
件
老人ホーム・介護施設の退去体験談の一覧ページです。
症状なし
車椅子
脳梗塞・脳卒中・脳出血・くも膜下出血
入居者:66〜70歳/男性/実の父母/要介護4/自宅にいた(同居)
SOMPOケア そんぽの家 隅田公園の退去体験談
父が亡くなったため、退去することになりました。施設での生活に何か不満があったわけではありません。脳梗塞で倒れてから、食事は胃ろうで行っており、移動も車椅子、ほとんど寝たきりに近い状態ではありましたが、施設では穏やかに過ごすことができていたと思います。最期まで丁寧にお世話していただけました。
取材日:2026/07/02
執筆者:谷口美咲
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物忘れ
歩行器
喘息・気管支炎
入居者:96〜100歳/女性/実の父母/要介護3/自宅にいた(独居)
SOMPOケア ラヴィーレ多摩川の退去体験談
退去の一番の理由は、もともと入居を希望していた特別養護老人ホームに空きが出たことです。その特養は自宅から歩いて10分ほどの場所にあり、母が以前デイサービスで長年お世話になっていた場所でした。スタッフの方も母のことをよく知ってくれていて、「ここに入れたらいいですね」と言われていたのです。 区の施設ということもあり、費用もかなり抑えられます。ちょうど施設が増設されるタイミングで、抽選に当たり、優先的に入居できることになりました。 こちらの施設は入居時の一時金償却がなかったので、預けていた費用が月額利用料を差し引いて戻ってくる仕組みでした。そのため、金銭的な負担を気にすることなく、「それならすぐに移った方が良い」と、数日で退去を決めました。
取材日:2026/07/02
執筆者:松島豊
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症状なし
自立
症状なし
入居者:81〜85歳/女性/実の父母/要介護1/自宅にいた(独居)
エルダーガーデン簗瀬の退去体験談
家の建て替えが無事に完了したため、退去しました。もともと工事の期間中だけお世話になる予定でしたので、計画通り自宅に戻った形です。 エルダーガーデン簗瀬さんにお世話になったのは一時的な期間でしたけれど、本当に不満なく、悪いなと感じるところが何一つないまま過ごせたので、ここで過ごせて良かったなと思っています。
取材日:2026/06/30
執筆者:岸川京子
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症状なし
手引/伝い歩き
症状なし
入居者:86〜90歳/男性/実の父母/要介護1/自宅にいた(同居)
ココファン横浜川和の退去体験談
現在も母親はそのままこちらでお世話になっているのですが、父親は亡くなりました。体調を崩して病院に入院して、そのまま病院で亡くなった形です。 父親の体調が悪くなったときは、施設から私のところに電話をもらいました。病院に連れていくなどの対応自体は、連絡を受けて私がすべて動く形でしたね。最初は救急車を呼んでもらうところから始まりましたが、その後は病院に入院となり、そのまま亡くなりました。母親は今も施設にいますし、この先もここで過ごせたらなと思っています。
取材日:2026/06/30
執筆者:岸川京子
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物忘れ
自立
アルツハイマー型認知症
入居者:86〜90歳/女性/実の父母/要介護1/自宅にいた(同居)
山桜の郷の退去体験談
お世話になるのをやめたのは、施設に何か不満があったからではありません。もともと、月々の費用を考えてグループホームを第一希望として申し込んでいました。山桜の郷さんと比べると、グループホームの方が月々の費用が安かったんです。この差は、長い目で見たときには大きいなと考えていました。 そんな中、お世話になっていたケアマネージャーさんから「お母様は体が丈夫なので、介護はきっと長くなります。長い目で見たら、グループホームの方が合っているかもしれませんよ」というアドバイスをいただいたんです。ちょうどその頃にグループホームの空きが出たこともあり、転居を決めました。ケアマネージャーさんの助言がなければ、居心地が良かったので、もう少し長くお世話になっていたかもしれません。あくまで将来的なことと金銭面を考えての、前向きな決断でした。
取材日:2026/06/30
執筆者:岸川京子
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妄想
車椅子
症状なし
入居者:86〜90歳/女性/実の父母/要介護5/その他施設に入居していた
ウェルケアテラス谷津の退去体験談
退去の理由は、母が施設で亡くなったためです。 亡くなった際も、早朝の4時くらいだったと思うんですけど、施設の方から電話がかかってきました。朝の見回りをしてくださっている中で気づいて、すぐに連絡をしてくれました。全体的には良かったかなというか、最後までしっかり対応してくださったなと思っています。
取材日:2026/06/28
執筆者:岸川京子
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物忘れ
車椅子
症状なし
入居者:76〜80歳/女性/実の父母/要介護5/自宅にいた(独居)
イリーゼ大宮櫛引の退去体験談
約4年間お世話になりましたが、去年の2月に母は施設で息を引き取りました。そのため、逝去に伴って退去という形になりました。 施設の方々には、本当に最後までしっかりと見ていただけたと感じています。言葉を発することが難しく、興奮してしまうこともあった母に根気強く寄り添ってくださり、穏やかな最期を迎えさせていただけたと思っています。本当に、感謝の気持ちしかありません。
取材日:2026/06/30
執筆者:松島豊
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症状なし
歩行器
症状なし
入居者:91〜95歳/男性/実の父母/要介護3/病院に入院していた
エイジフリーハウス吹田健都プレミアの退去体験談
父が施設内で亡くなったため、退去というかたちになりました。入居した当初は要介護3でしたが、入居中に施設内で骨折したことを機に要介護5となり、最終的にはこの施設で最期を迎えました。
取材日:2026/06/29
執筆者:谷口美咲
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物忘れ
杖
症状なし
入居者:81〜85歳/男性/実の父母/要介護3/自宅にいた(独居)
スーパー・コート門真の退去体験談
亡くなる1~2年前から、施設ではなく病院に入院し、その後に亡くなりました。
取材日:2026/06/29
執筆者:谷口美咲
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物忘れ
車椅子
心臓病・心筋梗塞・狭心症
入居者:91〜95歳/男性/実の父母/要介護5/病院に入院していた
チャームスイート神戸北野の退去体験談
退去の直接の理由は、入居から2週間ほどで尿路感染症が再発してしまったことです。おしっこが全く出なくなり、体中に毒素が回ってしまう危険な状態になったため、緊急で手術が必要になりました。施設ではもちろん対応できないため、すぐに病院へ搬送してもらい、そのまま入院となりました。それがきっかけで、施設は退去という形になりました。 その後、チャームスイートさんには空きがなかったため、別の介護施設や老健、病院を転々としましたが、父は5月の末に亡くなりました。
取材日:2026/06/29
執筆者:松島豊
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物忘れ
自立
がん・末期癌
入居者:81〜85歳/男性/その他親族/要支援2/自宅にいた(独居)
住宅型有料老人ホーム スイートガーデン吹田の退去体験談
退去した一番の理由は、叔父本人が施設での集団生活に馴染めなかったことです。本人の中で予想していた生活とは大きなギャップがあり、それが直接の原因となりました。 抗がん剤治療があったため、それが終わるまではと私からお願いして年末まで滞在してもらいましたが、治療が一段落した年始に退去を決めました。幸い、万が一のことを考えて元のアパートは家賃を払い続けていたので、スムーズに元の生活に戻ることができました。施設側に何か大きな問題があったというよりは、叔父の性格や事前の認識のズレが原因だったと感じています。
取材日:2026/06/29
執筆者:谷口美咲
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症状なし
自立
症状なし
入居者:86〜90歳/男性/実の父母/自立/自宅にいた(同居)
サービス付き高齢者向け住宅おあしす中央の退去体験談
退去を決めたのは、父の身体状況が変化し、サ高住での自立した生活が難しくなったからです。入居中に肺炎になったり、自分で転んで打ち身から内出血を起こしたりすることがありました。ただ、これらは施設側に何か問題があったわけではなく、父自身の不注意による怪我でした。むしろ、そうした状況を夜間の見回りなどで職員さんが発見し、すぐに連絡をくれていました。 そうしたことが重なり、父の体がだんだんと動かなくなってきてしまったのです。このままではここでの生活は難しいだろうということになり、ケアマネージャーさんに相談し、夫婦揃って移れる別の施設を紹介していただき、転居を決めました。
取材日:2026/06/29
執筆者:谷口美咲
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症状なし
症状なし
症状なし
入居者:86〜90歳/男性/実の父母/自立/自宅にいた(独居)
コンフォートヒルズ六甲の退去体験談
退去の直接的な理由は、父が亡くなったためです。入居していた約1年間、想定していた以上に問題なく、穏やかに過ごすことができました。最期までこちらの施設でお世話になることができ、感謝しています。
取材日:2026/06/29
執筆者:松島豊
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症状なし
車椅子
症状なし
入居者:81〜85歳/女性/実の父母/要介護3/老健に入居していた
国分寺ガーデンの退去体験談
母は施設で亡くなりました。特に大きな病気をしたというわけではなく、だんだん体力が落ちていって、老衰でした。 最期は施設で看取っていただきました。母の体調が崩れてきてからは、先生や施設の方、私たち家族でしっかりと話し合いをしながら、最期まで施設で看取ってもらう形にしました。スタッフの皆さんは本当にいい人ばっかりで、よく本当によく見てくださって、最期までしっかり見届けてくれました。設備面などで気になる部分はありましたが、基本的にはしっかり対応していただけて、
最期までここで過ごせてよかったなと思っています
。
取材日:2026/06/28
執筆者:岸川京子
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症状なし
自立
症状なし
入居者:86〜90歳/男性/実の父母/自立/自宅にいた(同居)
グッドタイム リビング 嵯峨有栖川-アネックス-の退去体験談
父は介護棟に移ってからも、入退院を繰り返しながらそこへ戻るという生活でした。最後は「別の施設に移ろうか」という話も出ていたのですが、結局はその段取りの途中で状態が悪化してしまい、転居できぬままこちらの施設で亡くなりました。 また、アネックス棟に残っていた母のことも、この施設にはもう戻さないと決めました。というのも、たまたま母が夜中にベッドから転落して大腿骨を骨折したのですが、アネックス棟だったためか見回りなどもすごく遅れて、朝まで気付かれぬまま床に倒れていたんです。そこから救急車で入院することになり、もうここでは不安が大きすぎるという形になりました。母については、退院時に病院やケアマネジャーさんに相談して別の施設を探しました。
取材日:2026/06/28
執筆者:岸川京子
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症状なし
自立
症状なし
入居者:86〜90歳/女性/実の父母/要支援2/自宅にいた(同居)
SOMPOケア そんぽの家 隅田公園の退去体験談
母は、この施設で最期を迎えました。 亡くなる直前まで特に体調が悪いという連絡があったわけではなく、本当に急なことでした。その日、スタッフさんがお部屋に食事を運んでくださったそうなんです。その後、次の食事のタイミングだったか、様子を見にお部屋に戻られた際に「まだご飯を食べていないな」とスタッフさんが気づき、声をかけた時には、すでに眠るように亡くなっていました。 急な出来事ではありましたが、文字通り「老衰」として穏やかに旅立ったのだと思います。スタッフさんからはすぐに緊急の連絡をいただき、迅速かつ丁寧に対応していただきました。最期まで病院のベッドではなく、住み慣れた施設の自室で、まるで眠るように人生を全うできたことは、母にとって一番幸せな形だったのではないかと感じています。
取材日:2026/06/28
執筆者:岸川京子
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症状なし
自立
症状なし
入居者:71〜75歳/男性/実の父母/要支援1/病院に入院していた
サービス付き高齢者向け住宅ベラコリーナの退去体験談
理由はやっぱり、コストが嵩むというのが一番ですね。父は要支援1で身体も元気でしたから、部屋で過ごすうえで施設のサービスを全然必要としていなかったんです。入院していた原因のメンタルも回復してきましたし、「それならもう、わざわざ施設にいなくてもいいな」ということで、一人暮らしに戻ったという感じですね。受けるサポートも特にない状態でしたから、
元気になった分、費用面で見合わなくなった
というのが正直な理由です。
取材日:2026/06/28
執筆者:岸川京子
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物忘れ
自立
症状なし
入居者:76〜80歳/女性/祖父母/要介護1/病院に入院していた
ジ・アール中田2号館の退去体験談
長きにわたって大変お世話になっていたのですが、退去を決めた理由は、施設の月額料金が高騰したことです。祖母は生活保護を受給して生活していたため、料金が上がってしまうと、支給額の範囲内で費用をまかなうことが難しくなってしまいました。施設での生活やスタッフさんの対応には満足していましたが、経済的な事情から、やむを得ず転居するという決断に至りました。
取材日:2026/06/28
執筆者:岸川京子
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症状なし
自立
症状なし
入居者:86〜90歳/男性/実の父母/要介護1/自宅にいた(同居)
イリーゼ立川の退去体験談
最終的には、施設で亡くなったため退去となりました。 老衰で、亡くなる半年前くらいからだんだんと食が細くなり、物が食べられなくなっていきました。もともと小食な人ではあったのですが、施設の方でも栄養補助食品などで対応してくれていました。あとは好きなもので喉を通るようなものっていうことで、アイスクリームとかそんなのを買って持って行っていました。 亡くなる1ヶ月ほど前からは「ちょっともう体力もないし危険な状態だから」ということで、コロナ禍で面会が制限されている時期ではありましたが、施設側が特別に配慮してくださり、ほぼ毎日顔を見に行くことができました。 亡くなった当日は、お昼ご飯を食堂で少し口にしたそうですが、その時は特に変わった様子はなかったと聞いています。部屋に戻った後、午後にスタッフの方が見回りに来た際に、息をしていないことに気づいたと、お電話をいただきました。本当に、すーっと静かに逝ってしまったようです。
取材日:2026/06/27
執筆者:岸川京子
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症状なし
車椅子
症状なし
入居者:81〜85歳/男性/その他親族/要介護2/その他施設に入居していた
ケアレジデンス水戸元吉田館の退去体験談
最後は持病が悪化して亡くなったのですが、親族みんなで「最後はここで過ごせてそれで良かったんじゃないか」と話しています。 ただ、この施設での医療対応について、看護師さんがいたり体調の変化にすぐ対応してくれたりはしたのですが、もともと通院していた病院に行かざるを得ないことがあって、そのために家族が緊急で呼ばれることは何度かありました。施設の方が病院へ連れて行ってくれるという形ではなかったので、連絡が来ると、私やいとこで予定を合わせて病院への対応をしました。 そんな風に、何かあったときには家族のサポートが必要になる場面もありましたが、それでも叔父が穏やかに過ごせたので、最後までここで過ごせて良かったなという思いが強いです。
取材日:2026/06/27
執筆者:岸川京子
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せん妄
車椅子
カテーテル・尿バルーン
入居者:81〜85歳/男性/実の父母/要介護2/その他施設に入居していた
千葉おおたかの杜の退去体験談
退去の理由は、父が施設で亡くなったためです。最後は誤嚥性肺炎でした。 状態の変化については、施設から電話で「どんどん状態が良くなっている、元気になってきている」という風に聞いていたんです。それなのに、本当に突然、夜中に見回りに行ったら息をしていないということで連絡が来ました。正直「あれだけ良くなってきていると聞いていたのに、なぜだろう」という思いは少しありましたが、亡くなるまでの過程においては、夜間の見回りも含めて本当にきっちり、しっかりサポートしていただいていたと思っています。
取材日:2026/06/27
執筆者:岸川京子
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物忘れ
症状なし
症状なし
入居者:86〜90歳/女性/その他親族/要介護3/自宅にいた(独居)
ハピネスけやきの里の退去体験談
退去の直接のきっかけは、叔母が施設内で転倒し、大腿骨を骨折してしまったことです。 朝、スタッフの方が巡回した際に、お部屋で倒れているのを発見したと連絡がありました。 その後、救急車で病院に運ばれ、そのまま入院することになりましたので、施設は退去という形になりました。 最終的に、叔母はその入院先で亡くなりました。 事故が起きた際の施設側の対応は、非常に迅速だったと思います。 すぐに私に電話で連絡をくださいましたし、施設長さんが救急車に同乗して、私が病院に到着するまで付き添ってくださいました。 その点は本当に助かりましたし、対応に問題はなかったと感じています。 一人で転倒してしまったことでしたし、こればっかりは致し方ないことだと受け止めており、施設側と何か揉めるようなこともありませんでした。
取材日:2026/06/27
執筆者:松島豊
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症状なし
車椅子
がん・末期癌
入居者:81〜85歳/男性/実の父母/要支援2/自宅にいた(同居)
さわやかふか家の里の退去体験談
退去の理由は、父が亡くなったためです。入居してから約1ヶ月という、本当にあっという間の出来事でした。 ちょうど亡くなる2、3日ほど前から面会制限が解かれ、最後に顔を見て会うことができたのは、不幸中の幸いでした。
取材日:2026/06/27
執筆者:松島豊
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物忘れ
自立
糖尿病・インスリン
入居者:86〜90歳/女性/祖父母/要介護4/自宅にいた(同居)
愛燦々なかむらの退去体験談
退去の明確な理由というのは、実は私も母から直接は聞いていません。ただ、伯父夫婦の自宅の近くにもっと新しい施設ができたタイミングでそちらに移ったので、いくつかの要因が重なったのではないかと推測しています。 母から聞いた話では、スタッフの方の中に一人、ご家族が面会に来た時の対応が少し気になる方がいらっしゃったようです。 もう一つは、祖母が体調を崩した時のこと。施設から「病院に連れて行きますか」というように、受診の判断を家族に委ねるような連絡があったそうです。もちろん、家族として相談してもらえるのはありがたいのですが、電話口の情報だけで専門的な判断をするのは難しいものです。施設には看護師さんもいると聞いていたので、専門職の方に「こういう状態なので病院に連れて行きます」と判断してほしかった、という思いが家族にはあったようです。 おそらく、そういった小さな出来事が積み重なり、別の施設を検討するきっかけになったのではないかと思います。
取材日:2026/06/26
執筆者:松島豊
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症状なし
寝たきり
骨折・骨粗しょう症
入居者:81〜85歳/女性/義理の父母/要介護3/病院に入院していた
アシステッドリビング練馬の退去体験談
入居から1ヶ月ちょっと経った頃、義母が亡くなったため退去となりました。 食欲が落ちてきた後、最期は朝から水も飲まない状態になったのですが、その様子を施設の方が逐一報告してくださいました。すぐに提携している先生との連携も取ってくださり、とても早い対応で助かりました。入居期間は短かったですが、最期の対応までしっかりとしていただけたと感じています。
取材日:2026/06/26
執筆者:松島豊
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物忘れ
寝たきり
症状なし
入居者:81〜85歳/男性/実の父母/要介護3/病院に入院していた
イリーゼ誉田の退去体験談
今年の2月に、父が施設内で亡くなったため、退去というかたちになりました。 最期が近づいていると思われる時期の施設の対応は、とても丁寧だったと感じています。こちらの不安を煽るようなことは一切言わず、「もうそろそろですよ」といった直接的な表現もありませんでした。「いつどうなるかは分かりませんが、一緒に見守っていきましょう」というような、こちらの気持ちに寄り添った言葉を選んでくださいました。実際には利用しませんでしたが、「いつでも泊まって大丈夫ですよ」と声をかけていただくなど、最後まで配慮してくださったことは、良かったと思っています。
取材日:2026/06/26
執筆者:松島豊
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症状なし
車椅子
症状なし
入居者:91〜95歳/女性/実の父母/要介護4/自宅にいた(独居)
介護付有料老人ホーム ホームケアー生駒の退去体験談
2年間お世話になった後、母は施設で最期を迎えました。それが退去の理由です。だんだんと食欲も落ちてきて、点滴などでお世話になることもありましたが、最後まで穏やかに過ごすことができたと思っています。
取材日:2026/06/26
執筆者:松島豊
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症状なし
車椅子
がん・末期癌
入居者:71〜75歳/女性/実の父母/要介護1/自宅にいた(同居)
ナーシングホームアイプラス朝宮の退去体験談
退去の理由は、施設への不満などではなく、母が亡くなったためです。入居期間は本当にわずか1ヶ月ほどでした。大腸がんのステージ4という病状で、本人も治療を望んでいなかったため、穏やかに最期の時を過ごすための入居でした。短い間でしたが、施設の方々には良くしていただいたと思っています。
取材日:2026/06/25
執筆者:谷口美咲
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症状なし
歩行器
症状なし
入居者:86〜90歳/女性/実の父母/要介護2/その他施設に入居していた
サービス付き高齢者向け住宅こうばやしの家の退去体験談
退去の直接的な原因は、母が施設内で怪我をしてしまったことです。ベッドから落ちてしまうことがあり、その際に背中や足の骨を折ってしまいました。高齢で骨がもろくなっていたこともあり、大きな怪我につながってしまったのです。 入居した当初は要介護2で、手押し車を使えば自分で歩けていたのでサ高住という選択ができましたが、骨折を機に要介護4となり、サ高住での生活を続けることが難しくなってしまいました。そのため、より手厚い介護を受けられる介護付き有料老人ホームへ転居することを決めました。
取材日:2026/06/25
執筆者:谷口美咲
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物忘れ
自立
症状なし
入居者:86〜90歳/女性/実の父母/要介護1/病院に入院していた
ひふみ館神峰の森の退去体験談
退去の直接のきっかけは、施設内で他の入居者の方に押されて転んでしまい、大腿骨を骨折してしまったことでした。すぐに手術が必要になり、入院することになりました。 施設には籍を置いたまま、入院費と施設利用料を3ヶ月ほど二重で支払っていました。幸い、一度は車椅子で生活できる状態で施設に戻ることができたのですが、今度は食事がほとんどできなくなってしまったのです。施設の方針で、点滴は1日に1本までしかできないと言われました。食欲がない状態が続いたため、それ以上の医療ケアが必要になり、やむを得ず再び別の病院に入院することになりました。 入院して1ヶ月ほど経った頃、病院の院長先生から「お母様は、回復したとしても、もうあの施設に戻ることは難しいでしょう。あそこはもう少し元気な方向けの施設なので」と告げられました。そして、「もう施設は解約した方がいい」と勧められ、それを受け入れて退去を決断しました。昨年の10月頃のことです。
取材日:2026/06/25
執筆者:松島豊
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