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ケアスル 介護
退去体験談一覧
20ページ目
(20ページ目)退去体験談一覧
702
件
老人ホーム・介護施設の退去体験談の一覧ページです。
物忘れ
杖
心臓病・心筋梗塞・狭心症
入居者:86〜90歳/女性/実の父母/要介護2/自宅にいた(独居)
住宅型有料老人ホーム ゆうあいの退去体験談
退去の一番の理由は、母の持病である心臓が悪化し、救急搬送されたことです。施設から朝一番に「救急搬送されました」と緊急の電話をいただき、すぐに状況を把握することができました。その時の対応は非常に迅速で、感謝しています。 この出来事により、母には今後より専門的な医療ケアが必要になる可能性が高いと判断しました。この施設の特性上、医療対応には限界があります。母の安全と健康を第一に考えた結果、医療体制の整った施設へ移るという決断に至りました。 スタッフの方々には本当によくしていただいたので心苦しい部分もありましたが、やむを得ない選択でした。
取材日:2025/12/12
執筆者:谷口美咲
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物忘れ
手引/伝い歩き
脳梗塞・脳卒中・脳出血・くも膜下出血
入居者:91〜95歳/男性/実の父母/要介護2/病院に入院していた
グッドタイムホーム・青葉台の退去体験談
退去した直接の理由は、施設への不満があったからではありません。入居してしばらく経った頃、父が体調を崩して入院することになりました。その後、残念ながら体力が以前のようには戻らず、施設での生活を続けることが困難な状態になってしまったのです。 施設側で対応できる医療ケアの範囲を超えてしまったため、私たちは苦渋の決断でしたが、より専門的な医療を受けられる療養型の病院へ転院させることにしました。施設での穏やかな暮らしをもう少し続けさせてあげたかったという気持ちはありますが、父の身体の状態を考えると、それが最善の選択でした。
取材日:2025/12/11
執筆者:谷口美咲
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物忘れ
車椅子
ストーマ・人工肛門
入居者:86〜90歳/女性/実の父母/要介護4/自宅にいた(独居)
ウィズ村井の退去体験談
退去することになった直接の理由は、母が誤嚥性肺炎を発症し、病状が悪化してしまったことです。治療に専念するために入院することになり、それに伴って施設を退去するという形を選びました。
取材日:2025/12/08
執筆者:谷口美咲
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物忘れ
車椅子
症状なし
入居者:86〜90歳/男性/実の父母/要介護2/自宅にいた(同居)
ハートランド明生苑の退去体験談
こちらの施設には、1年半ほどお世話になりました。スタッフの方々には本当に良くしていただき、感謝しています。退去の直接の理由は、父が特別養護老人ホームへ移ることになったためです。そのため、こちらの施設を退去し、新しい環境へ移ることになりました。
取材日:2025/11/30
執筆者:谷口美咲
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物忘れ
自立
症状なし
入居者:71〜75歳/女性/実の父母/要介護3/自宅にいた(同居)
介護付有料老人ホーム 銘仙の家の退去体験談
こちらの施設を退去したのは、施設に何か不満があったからではありません。実は、同じ法人が運営する新しい特別養護老人ホームができたことがきっかけでした。 その新しい施設は、市の委託も受けている複合施設の一部で、とても設備が充実していました。施設の方から「新しい特養ができたので、そちらへ移られてはいかがですか」とご提案をいただき、転居を決めた次第です。 新しい施設は少し町外れにありましたが、例えばロビーに足湯が3つも設置されていて、車椅子のままでも利用できるなど、素晴らしい環境でした。母にとってより良い環境で過ごしてもらえると思い、お引越しを決めました。長くお世話になった場所を離れる寂しさはありましたが、同じ系列の施設ということで、安心して移行することができました。
取材日:2025/11/18
執筆者:谷口美咲
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物忘れ
車椅子
誤嚥性肺炎
入居者:86〜90歳/女性/実の父母/要介護4/自宅にいた(同居)
グランデージ和泉の退去体験談
退去を決めた一番の理由は、母の体調が少しずつ悪化していく中で、施設の医療対応に限界を感じたからです。こちらの施設は「看取りはできない」とはっきりと方針を掲げていらっしゃいました。入居した当初はまだ元気な時間も多かったので問題ありませんでしたが、1年以上お世話になる中で、やはり母の状態も変化していきます。だんだんと自分でできることが減り、医療的なケアが必要になる場面が増えてくると、対応にムラが出てきたり、施設側でできることの限界が見えてきたりしたのです。 そろそろ別の施設を探さなければ、と考えていた矢先に母が体調を崩して入院することになり、もうこの施設に母を戻すことはできない、と強く感じました。
取材日:2025/12/01
執筆者:谷口美咲
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物忘れ
自立
アルツハイマー型認知症
入居者:81〜85歳/女性/実の父母/要介護3/自宅にいた(同居)
ベストライフ中原の退去体験談
こちらの施設に何か大きな不満があったわけではありません。むしろ、職員の方々の対応にはとても満足しており、感謝しています。退去を決めた理由は、自宅のすぐ近くに新しい介護施設ができた、という純粋に地理的なものでした。 面会に行ったり、何かあった時にすぐに駆けつけられたりする距離というのは、私たち家族にとってやはり大きな安心材料となります。長年お世話になり、慣れ親しんだ場所を離れることには少し寂しさもありましたが、母と私たち家族のこれからの生活を考え、より利便性の高い新しい施設へ移ることを決断しました。
取材日:2025/11/18
執筆者:谷口美咲
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症状なし
歩行器
リウマチ・関節症
入居者:86〜90歳/女性/実の父母/要介護2/自宅にいた(同居)
IoT美しい日本のだんらんの退去体験談
退去の直接のきっかけは、母に肺がんが見つかったことです。残念ながら手術ができる状態ではなく、治療目的ではなく、痛みを和らげるための緩和ケアに移行することになりました。 病院の緩和病棟では、医療用麻薬を使った痛みのコントロールや、酸素吸入、栄養の点滴などが必要になります。施設の担当者の方に相談したところ、やはり施設ではそうした専門的な医療行為は行えないとのことでした。施設にいるのは看護師さんだけで、常駐の医師がいるわけではありませんし、医療用麻薬の管理などは到底不可能です。施設側からも「うちでは対応できません」というお話でした。 病院に入院しながら施設の部屋を維持し、両方の費用を払い続けることは経済的にも厳しく、母の今後のケアを考え、施設を退去して病院での療養に専念することを決めました。
取材日:2025/11/12
執筆者:岸川京子
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症状なし
自立
症状なし
入居者:81〜85歳/男性/義理の父母/要支援2/病院に入院していた
きずな平野の退去体験談
退去を決めたのは、入居中に義父の体調が悪化したことが直接の理由です。施設で具合が悪くなり、そのまま入院することになりました。入院先の病院で治療や検査を進める中で、今後は緩和ケアが必要であるとの診断を受けました。そうなると、施設での生活を続けるのは難しく、病院での専門的な医療ケアを優先すべきだと判断し、入院している時点で退去の手続きを取りました。
取材日:2025/11/28
執筆者:谷口美咲
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物忘れ
杖
アルツハイマー型認知症
入居者:81〜85歳/女性/その他親族/要介護2/自宅にいた(独居)
介護付き有料老人ホームおおだかの憩の退去体験談
施設に何か不満があって退去したわけでは全くありません。実は、こちらの施設に入居する前から、特別養護老人ホームへの申し込みをしていました。ただ、特養は待機期間が長いと聞いていたので、「おおだかの憩」には、その待機期間中にお世話になるという形だったのです。 入居してから1年弱経った頃、申し込んでいた特養から「空きが出ました」と連絡がありました。そこで、予定通り特養へ移ることに決めた、というのが退去の経緯です。緊急で受け入れてくださった施設には、本当に感謝しています。
取材日:2025/10/13
執筆者:岸川京子
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物忘れ
車椅子
アルツハイマー型認知症
入居者:76〜80歳/男性/配偶者/要介護5/その他施設に入居していた
グループホームソラスト池上の退去体験談
施設を退去した直接の理由は、主人が亡くなったためです。 実は、亡くなる少し前から、別の施設への転居を検討していました。というのも、主人の身体の状態がだんだんと悪化し、自分で動いたり歩いたりすることが難しくなってきたためです。身体的なケアがより手厚い施設を探し、ちょうど新しい施設を決めようとしていた矢先のことでした。施設への不満からではなく、主人の状態の変化に対応するための前向きな検討でした。
取材日:2025/10/23
執筆者:谷口美咲
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幻覚・錯視
自立
ペースメーカー
入居者:76〜80歳/男性/その他親族/要介護1/その他施設に入居していた
やすらぎの街アルメリア成城北の退去体験談
退去の理由は、施設のスタッフさんから
「食事がちゃんと摂れていないので、栄養管理をしてもらえる施設に移った方がいいのではないか」
と心配してくださったためです。やすらぎの街アルメリア成城北は外部からのお弁当だったため、おじの好物である刺身などが食べられず、どうしても食事がマンネリ化してしまいました。このままではいけないと思い、施設内調理で温かい食事が食べられる別の施設への転居を決めました。
取材日:2025/06/01
執筆者:牟田七彩
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症状なし
自立
糖尿病・インスリン
入居者:81〜85歳/女性/実の父母/要介護1/病院に入院していた
虹の家栄通の退去体験談
今回退去したのは、
待機していた特別養護老人ホームに空きが出た
、というポジティブな理由です。こちらの施設には本当に良くしていただいて、全く不満はありませんでした。もし点数をつけるなら、90点から95点をつけたいくらい、すごく良い施設でした。 あえて少し残念だった点を挙げるとすれば、コロナが流行していた時期の面会制限ですね。私が海外から会いに行ったタイミングで「会えません」と言われてしまった時は、少しがっかりしました。ただ、こればかりは集団生活ですし、誰か一人がかかると大変なことになってしまうので、仕方のないことだと納得はしています。
取材日:2025/06/01
執筆者:牟田七彩
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物忘れ
車椅子
症状なし
入居者:86〜90歳/男性/実の父母/要介護3/その他施設に入居していた
ココファン桜川の退去体験談
入居してわずか2ヶ月で、私たちは退去を決めました。理由は、
施設の対応への強い不信感
です。 まず、介護らしい介護を何もしてくれませんでした。「ただご飯を食べさせるだけ」という感じで、トイレの見守りなどもずさんでした。まるで、少し見守りがあるだけの高齢者向けマンションのようで、今思えば、あそこは私たちが求めていたような「介護施設」ではなかったのです。 父の症状が出ると、施設からは「対応ができないから精神科に連れて行け」とばかり言われました。それどころか、「こんな状態だから、あなたが来てください」と私を呼び出し、対応を求めてくるのです。プロとして、なだめたり、安心させたりするような関わりは一切ありませんでした。 一番許せなかったのは、睡眠薬で寝かしつけられていたことです。おそらく、私たち家族に何の許可も取っていなかったと思います。面会に行くと、父はいつもぐったりと寝ていました。母もその様子を見て、おかしいと感じていたのです。結局、入居して1ヶ月ほどで、父と母は別の部屋で暮らすことになりました。 「対応できないなら、なぜ最初から受け入れたのか」と、今でも強い憤りを感じています。面談もして、本人にも会っているはずなのに。きっと、スタッフの方々に認知症の方をケアした経験がほとんどなかったのでしょう。「それはないだろう」と、今でもあの時のことは恨んでいます。安心してお任せできると思っていたのに、裏切られた気持ちでいっぱいです。
取材日:2025/06/01
執筆者:牟田七彩
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症状なし
車椅子
パーキンソン病
入居者:81〜85歳/男性/実の父母/要介護5/その他施設に入居していた
リアンレーヴ新狭山の退去体験談
実は、こちらの施設へは入居する時から「1年くらいだけお世話になろう」という計画だったんです。というのも、父が精神的に切迫した状況だったので、まずは
手厚いケアを受けられる有料老人ホームで心身を落ち着かせることが最優先
だと考えました。 ただ、金銭的な面を考えると、ずっと入居し続けるのは難しいと感じていました。そのため、入居相談の時からその旨はお伝えしており、父の状態が落ち着いたタイミングで、近所のグループホームへ移ることにしました。施設への不満が理由での退去ではなく、あくまで当初からの計画に沿った転居でした。
取材日:2025/07/27
執筆者:岸川京子
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症状なし
杖
筋萎縮性側索硬化症(ALS)
入居者:71〜75歳/女性/実の父母/要支援2/自宅にいた(同居)
ファミリー・ホスピス神戸垂水ハウスの退去体験談
入居してから1ヶ月で亡くなった、というのが退去した理由です。本当に短い期間でした。
取材日:2025/05/13
執筆者:寺門律歌
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症状なし
杖
症状なし
入居者:81〜85歳/男性/実の父母/要介護3/病院に入院していた
住宅型有料老人ホーム 虹の森小鷹野の退去体験談
一番の理由は、
スタッフの方の人数が少なすぎる
と感じたからです。 私が知る限り、10人、20人ほどの入居者さんがいらっしゃる中で、対応されているスタッフの方は4〜5人ほどしかいらっしゃらないように見えました。もちろん、スタッフの皆さんが大変な状況なのは理解できましたが、人数が足りていないためか、人数が足りていないためか、体を動かす機会が全体的に少なかったように感じます。十分なケアは受けられないなと感じていたんです。 皆さんで集まるようなイベントも、月に1回程度はあったようですが、頻繁ではありませんでした。専門的なリハビリのような機会も全くなかったのです。 このままでは父の体がますます弱ってしまうという危機感から、以前からずっとお世話になっているケアマネージャーさんに相談し、施設を変えることを決断しました。 幸い、ケアマネージャーさんが父の状況をよく理解してくださり、「ちょうど良い施設に空きが出たから」とすぐに提案を受け、新しい施設へ移ることができました。 転居先の施設では、父はだいぶ元気になり、車椅子から自分でベッドに移動できるまで回復しました。この経験があったからこそ、今となっては「やはり、前の
施設の環境が父には合っていなかった
のかな」と感じています。
取材日:2025/07/23
執筆者:岸川京子
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症状なし
車椅子
がん・末期癌
入居者:86〜90歳/男性/義理の父母/要介護5/病院に入院していた
ライブラリ泉中央の退去体験談
父がお世話になったのは、亡くなるまでの約4ヶ月間でした。本当に、最後までこちらの施設で過ごすことができました。 病院の先生が施設まで来てくれたみたいですし、健康管理から日々のケアまで、すべてをお任せできたので助かりました。私たち家族の
面会も「いつでもどうぞ」
という感じで特に制限がなく、頻繁に顔を見に行けたのも良かったです。 退院が迫り、「どうしよう」と困っていた中で見つけた施設でしたが、結果として父はここで穏やかに最期の時を迎えることができました。この施設で看取っていただけたことに、心から感謝しています。
取材日:2025/07/23
執筆者:岸川京子
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症状なし
手引/伝い歩き
がん・末期癌
入居者:76〜80歳/女性/実の父母/要介護1/病院に入院していた
医療対応住宅ケアホスピス石川町の退去体験談
入居してから1ヶ月もありませんでしたが、手厚いケアを受けながら、穏やかな最期を迎えることができました。 母が亡くなった際には、家族が駆けつけてから、すごく丁寧に、ゆっくりと時間を取らせてくださったんです。慌ただしいお別れではなく、家族で静かに母を見送ることができ、本当に良かったです。私たち家族としても、やっと母が落ち着ける場所で最期を過ごさせてあげられたなと、本当にありがたい気持ちでいっぱいです。
取材日:2025/07/20
執筆者:岸川京子
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物忘れ
見守り
症状なし
入居者:91〜95歳/男性/実の父母/要介護3/病院に入院していた
クレアトゥール60の退去体験談
一番の理由は、面会が聞いていた話と全く違ったことです。 親戚が多く、みんなで会いに来てくれるのを父も楽しみにしている、という話をした上で入居を決めたのですが、実際の面会は玄関先でたったの15分間。お部屋に家族が入ることはできませんでした。 さらに、面会の予約は1日に3組までと決められており、土日に予約を取るのはとても大変でした。やっと面会できても、「もう時間です、終わりですね」と、まだ父がそこにいるのに急かされるような雰囲気を感じることもあり、悲しい気持ちになりました。 施設側は感染対策を理由にされていましたが、一方で「どんどん外出や外泊をされたらどうですか?」と言われることもありました。「会いたいなら外泊で」と言われても、コロナなどの感染症のウイルスを持ち込むかもしれないのでと制限されてる面会なのに、なんだか話が違うかなと、どうしても矛盾を感じてしまいました。 施設長さんにも直接お話しし、面会のルールについて相談しましたが、改善は難しいとのことでした。これでは父の一番の楽しみを奪ってしまうと思い、「うちの考え方とちょっと違うので、ごめんなさい」という形で、入居から2ヶ月ほどで退去させていただきました。
取材日:2025/07/20
執筆者:岸川京子
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症状なし
車椅子
胃ろう
入居者:81〜85歳/男性/実の父母/要介護5/その他施設に入居していた
医療対応住宅ケアホスピス石川町の退去体験談
父は今年亡くなりました。それに伴い施設も退去しました。
取材日:2025/07/14
執筆者:岸川京子
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物忘れ
車椅子
脳梗塞・脳卒中・脳出血・くも膜下出血
入居者:86〜90歳/女性/実の父母/要介護4/病院に入院していた
ゴールドエイジエクセレントの退去体験談
残念ながら、母は施設に入居してほどなくして、静かに息を引き取りました。それが退去の理由です。 でも、この施設に移れたからこそ、母の最期を看取ることができました。いよいよ危ないという時、看護師さんが「お母様に話しかけてあげてください」と背中を押してくれたんです。耳が遠い母に届くように、大きな声で必死に話しかけました。それまでずっと意識がないように見えた母が、その時、パッと目を開けたんです。私たちの声が、きっと聞こえていたんだと思います。 面会ができない病院にいたら、こんな風に最期を看取ることは絶対にできませんでした。孤独だった入院生活を思うと、最後の時間を家族と過ごさせてあげられたこと、それだけが唯一の救いです。
取材日:2025/07/13
執筆者:岸川京子
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症状なし
寝たきり
リウマチ・関節症
入居者:76〜80歳/女性/実の父母/要介護4/その他施設に入居していた
ナーシングホーム おだやかの退去体験談
施設での生活自体には満足していましたが、母が誤嚥性肺炎を起こして入院したことをきっかけに、転居を考えることになりました。 救急車で運ばれた際、提携病院に感染症の疑いで受け入れを断られ、少し離れた病院に入院することに。その時、救急隊の方から「ここの病院もダメだったら、さらに遠方の市まで行かなければならなくなるかもしれなかった」と言われたのです。遠い病院への面会や付き添いは、仕事を持つ私にとって大きな負担です。さらに主治医の先生からは胃ろうを検討した方がいいという話も出ていました。もし胃ろうにするのであれば通院の付き添いも必要になりますし、将来的な負担を考えた時、物理的な距離の問題は無視できませんでした。母の体を第一に考え、より安心して任せられる近くの施設へ移ることを決めました。幸い、今は新しく見つかった施設で落ち着いて過ごすことができています。
取材日:2025/07/13
執筆者:岸川京子
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症状なし
自立
リウマチ・関節症
入居者:76〜80歳/女性/実の父母/要介護5/自宅にいた(独居)
フォーユーはびきのの退去体験談
しばらくして施設長や責任者の方が次々と代わり、施設の体制が大きく変わってしまいました。それに伴ってか、だんだんとスタッフの方の目が隅々まで届かなくなっていると感じるようになりました。 決定的なきっかけは、母の足の爪が化膿していたことです。施設側がそのことに気づかず、1ヶ月か2ヶ月ほど経ってから私に「病院へ連れて行ってください」と報告があったのです。日々のケアが行き届いていないのではないか、という不信感が募りました。 このままではいけない。そう思い、親身に相談に乗ってくださっていたケアマネジャーさんに「施設を出たい」と打ち明けました。様々な事情があったようで、すぐには動けない状況だったと記憶しています。それでも、そのケアマネジャーさんが根気強く動いてくださり、なんとか次の施設へ転居することができたのです。
取材日:2025/07/13
執筆者:岸川京子
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物忘れ
車椅子
症状なし
入居者:81〜85歳/女性/兄弟・姉妹/要介護3/その他施設に入居していた
有料老人ホーム 南洲の杜の退去体験談
入居して、これから長くお世話になるのだろうと思っていた矢先に、姉の胃がんが見つかりました。そこからは、入院や通院となり、そういった時も施設の方には送迎などでずいぶんサポートしていただき、本当に助かりました。 亡くなる2週間ほど前が誕生日で、その時は一緒に新しい洋服に着替えて、ささやかなお祝いをしました。一緒に写真も撮ることができ、それが姉との最後の写真になりました。 今年、姉は施設で静かに息を引き取りました。最期が近づいていた頃、姉は訴えるような顔で私をじっと見つめることがありました。何かを伝えたかったのだと思いますが、それが何だったのか、今でも考えてしまいます。それが唯一の心残りです。
取材日:2025/07/10
執筆者:岸川京子
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物忘れ
車椅子
レビー小体型認知症
入居者:81〜85歳/女性/その他親族/要介護4/病院に入院していた
オネスティーまごころホーム誠の退去体験談
入居して1ヶ月ほど経った頃、叔母の具合が悪くなり、再び入院することになりました。残念ながら、叔母はそのまま帰らぬ人となり、施設には退去の申し出をすることになったのです。 急なことで、どう手続きを進めればいいか不安だったのですが、施設の方の対応が本当に素晴らしかったんです。事情をお話しすると、「大変でしたね。退去の件、承知いたしました。でしたら、もう今日で結構ですよ」と、こちらの都合を最優先に考えてくださって。通常なら「何日前までに」といった決まりがあるのかもしれませんが、そういったことを一切言わずに柔軟に対応していただけたことには、本当に救われました。入居時の丁寧な説明から、最後の退去の時まで、一貫して気持ちの良い、
親身な対応
だったと感じています。
取材日:2025/07/07
執筆者:岸川京子
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物忘れ
車椅子
症状なし
入居者:76〜80歳/男性/その他/要介護5/自宅にいた(独居)
ラウレート東園田の退去体験談
転居の直接のきっかけは、費用を抑えられる公的な施設に空きが出たことでした。もちろん、それ以前からスタッフの方への対応などで「上辺はいいけれど、一歩中に入ったらどうなっているかわからない」という不信感を抱いていたのも事実です。 その後、本人はその移り先の施設で最期を迎えました。
取材日:2025/07/06
執筆者:岸川京子
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物忘れ
自立
症状なし
入居者:81〜85歳/男性/実の父母/要介護3/自宅にいた(独居)
リブナス天白の退去体験談
この施設が合わなかった、というよりも、いくつかのタイミングが重なったことが退去の大きな理由です。 入居して1年弱が経った頃、父の要介護度が上がりました。ちょうどその時、市の広報誌で、自宅から比較的近くに特別養護老人ホームが新しくできるという情報を偶然見つけたのです。 新しい施設ですし、すぐに入れるとは思っていませんでしたが、申し込んでみたところ、運良く入居できることになりました。 父の要介護度が変わったこと、そして新しい特養が近くにできるというタイミングが重なったこと。それが、移転を決断した一番の理由です。
取材日:2025/07/05
執筆者:岸川京子
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症状なし
見守り
症状なし
入居者:96〜100歳/女性/義理の父母/要介護1/自宅にいた(独居)
サービス付き高齢者向け住宅ソラスト鶴見緑地の退去体験談
とても満足していた施設でしたが、退去することになりました。理由は、母が自分の不注意で転んでしまったことです。この転倒が原因で入院が必要になり、それに伴って要介護度も以前より上がってしまいました。 そうなると、残念ながら、以前のようなある程度自立した生活を送る方向けのサービス付き高齢者向け住宅での暮らしを続けるのは難しくなってしまいました。身体の状態に合わせたケアが必要になり、別の施設へ移るという決断に至りました。
取材日:2025/07/04
執筆者:岸川京子
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物忘れ
車椅子
心臓病・心筋梗塞・狭心症
入居者:81〜85歳/女性/実の父母/要介護4/その他施設に入居していた
ロイヤルホーム健都の退去体験談
そんな不信感が募っていた中で、あるスタッフが、母に対して罵声を浴びせたんです。 これだけは絶対に許せない。「もう、ここはダメだ」。すぐにケアマネージャーさんを通して、これまでの経緯と罵声の件を施設長に伝えてもらいました。 ですが、私たちの訴えに対する施設の対応は、誠意が全く感じられないものでした。施設長からも、罵声を浴びせたスタッフ本人からも、一言の謝罪もなかったんです。それどころか、後日私が施設を訪れると、何事もなかったかのように「こんにちはー」と挨拶をされて…。これはもう、一人のスタッフの問題じゃなくて、施設全体の体質の問題なんだなと、本当にがっかりしました。 大切な母を、これ以上こんな場所に預けておくことはできない。そう決意して、半年でこの施設を退去しました。
取材日:2025/06/30
執筆者:岸川京子
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