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ケアスル 介護
退去体験談一覧
16ページ目
(16ページ目)退去体験談一覧
702
件
老人ホーム・介護施設の退去体験談の一覧ページです。
物忘れ
自立
前頭側頭型認知症(ピック病)
入居者:81〜85歳/男性/実の父母/要介護3/老健に入居していた
グループホームみんなの家・横浜金が谷の退去体験談
退去した理由は、父が施設で穏やかに最期を迎えたからです。10年以上前に入居してから、晩年は少しずつ食が細くなるなど、年齢を重ねての変化はありましたが、大きな問題なく過ごすことができました。 たくさんのスタッフの方々にお世話になり、父も自分らしく過ごせたのではないかと思っています。最期までここで暮らせたことは、父にとっても私たち家族にとっても、本当にありがたいことでした。
取材日:2025/11/14
執筆者:谷口美咲
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物忘れ
手引/伝い歩き
症状なし
入居者:96〜100歳/女性/実の父母/要介護4/自宅にいた(独居)
横浜パークケアコミュニティそよ風の退去体験談
入居して約1ヶ月後、眠るように息を引き取りました。入居前から胆管炎や膵臓がんを患っており、残念ながら体力は回復に向かうことはありませんでした。最期は、提携している訪問医療の先生が駆けつけてくださり、施設で死亡診断書を書いてくださいました。病院ではなく、住み慣れた地域にある、穏やかな環境の中で最期を迎えさせてあげられたことは、本当に良かったと思っています。
取材日:2025/12/14
執筆者:岸川京子
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物忘れ
杖
がん・末期癌
入居者:76〜80歳/男性/実の父母/要介護2/自宅にいた(独居)
イリーゼ川口安行の退去体験談
最後は老衰という形でしたが、施設でしっかりと看取っていただきました。 2019年頃から父の足が弱くなり、車椅子生活になったのですが、その後コロナ禍で面会が制限されている間に認知症も進んでしまいました。食事も徐々に取れなくなり、施設の方や医師と相談を重ねました。無理な延命処置をするのではなく、このまま施設で穏やかに最期を迎えさせてあげたいと希望し、希望通り「看取り」の対応をしてくださいました。最後まで慣れ親しんだ場所で過ごせたことは、父にとっても私たち家族にとっても救いでした。
取材日:2025/12/14
執筆者:岸川京子
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症状なし
自立
症状なし
入居者:81〜85歳/女性/実の父母/要介護3/自宅にいた(同居)
ベストライフ越谷の退去体験談
今年、母が亡くなったため退去いたしました。入居してしばらく経った頃に、施設の方と相談の上で終末医療の契約を結んでいました。そのため、いよいよという時がきても病院へ移ることなく、最期まで住み慣れたこの場所で、お世話になったスタッフの方々に囲まれながら穏やかに過ごすことができました。私たち家族にとっても、母が慣れ親しんだ環境で最後の時間を迎えられたことは、大きな慰めとなりました。最後まで親身に寄り添っていただけたことに、心から感謝しています。
取材日:2025/12/13
執筆者:岸川京子
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物忘れ
自立
症状なし
入居者:91〜95歳/男性/実の父母/要介護3/自宅にいた(同居)
愛の家 グループホーム 中原下小田中の退去体験談
父が亡くなったため、退去いたしました。 亡くなる半年前くらいから、父はだんだんと動けなくなり、寝たきりの状態になりました。その頃、提携しているお医者様から、現在の健康状態や今後の見通しについて非常に丁寧な説明がありました。 それを受けて、施設の方から「病院に行くか、ご自宅へ引き取るか、あるいは施設での看取りにするか」と、今後の過ごし方についていくつかの選択肢を提示していただきました。 私たちは、父が長年お世話になり、住み慣れたこの場所で穏やかに最期を迎えてほしいと願い、施設での看取りをお願いすることにしました。父が慣れ親しんだ場所で、信頼できるスタッフの方々に見守られながら最期を迎えられたことは、本人にとっても私たちにとっても一番幸せな形だったと思っています。
取材日:2025/12/06
執筆者:岸川京子
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物忘れ
自立
心臓病・心筋梗塞・狭心症
入居者:86〜90歳/女性/実の父母/要介護3/自宅にいた(独居)
スーパー・コート東淀川の退去体験談
半年ほどお世話になった後、母はこの施設で息を引き取りました。しかし、私たちの心には、満足のいく最期を迎えさせてあげられなかったという、深い後悔だけが残りました。 水分補給のお願いも、大好きだったお風呂の希望も、ほとんど叶えてはもらえませんでした。亡くなる直前、母はスイカが食べたいと言っていました。母の為に取り寄せて冷蔵庫に入れておいたのですが、結局、そのスイカを一口も食べることなく、母は旅立ってしまいました。 最後まで施設に反対していた妹の言葉が、今でも胸に突き刺さります。本当にこの選択で良かったのか、もっと他に方法はなかったのかと、今でも自分を責めてしまいます。安心を求めて入居したはずの場所で、このような形で母を看取ることになったのは、痛恨の極みです。
取材日:2025/12/12
執筆者:岸川京子
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症状なし
車椅子
誤嚥性肺炎
入居者:86〜90歳/男性/実の父母/要介護3/自宅にいた(同居)
グルメ杵屋社会貢献大領の家特定施設入居者生活介護の退去体験談
父と母とでは、退去の経緯が異なります。 父の場合は、誤嚥性肺炎の影響で痰の吸引が頻繁に必要になりました。施設には看護師さんもいたのですが、頻繁な吸引は医療行為にあたるため、こちらの施設では対応が難しいということでした。そのため、父だけ痰の吸引に対応していただける別の介護施設を探し、そちらへ転居することになりました。施設の方も一緒に転居先を探してくださいましたが、最終的には私たち家族で見つけた施設にお世話になることになりました。 母は、父が転居した後もこちらの施設でお世話になり続けました。コロナ禍に入ってからは面会もままならなくなりましたが、施設の方々がしっかりと見てくださっていました。最期は心臓がかなり弱っていたのですが、その状態をスタッフの皆さんがきちんと把握してくださり、この施設で穏やかに息を引き取りました。
取材日:2025/12/10
執筆者:岸川京子
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症状なし
自立
症状なし
入居者:86〜90歳/男性/義理の父母/要支援2/自宅にいた(同居)
チャームスイート荻窪の退去体験談
二人で仲良く過ごしてほしくて隣同士の部屋を契約したのですが、義母は入居してから半年も経たないうちに亡くなってしまいました。母にとっては、最後まで施設での生活に馴染めないままの逝去となってしまったことが、家族としても心残りではあります。 一方、残された義父については、そのまま施設に留まる形をとりました。一時金として何千万円という大きな金額を支払っていることもあり、簡単に別の場所へ移ることは現実的ではありません。義父が時折、認知症の症状からか「ここを出たい」と騒ぐこともありますが、家族側のアクセスや今の条件を考えると、ここ以上の施設を見つけるのは難しいだろうと思っています。
取材日:2025/12/10
執筆者:岸川京子
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症状なし
車椅子
パーキンソン病
入居者:81〜85歳/女性/実の父母/要介護3/自宅にいた(同居)
アプリシエイト茨木の退去体験談
とても残念なことですが、母は入居してから1ヶ月も経たないうちに、施設で静かに息を引き取りました。本来ならこれからもっとリハビリをしたり、生活に馴染んでいったりするはずだったのですが、最期までこちらの施設でお世話になる形となりました。急なことでしたが、施設の中で穏やかに過ごさせてもらえたと思っています。
取材日:2025/12/10
執筆者:岸川京子
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症状なし
歩行器
症状なし
入居者:86〜90歳/女性/後見人/要介護3/自宅にいた(独居)
ソナーレ・アテリア大泉学園の退去体験談
入居してから1年足らずで、施設で穏やかに息を引き取りました。ですので、退去の理由は逝去となります。施設に対して何か不満があったわけでは全くありません。むしろ、最期の時をこんなにも素晴らしい環境で過ごすことができたのは、本当に幸運なことだったと感じています。この施設に出会えたことは、まるで
「神様からの贈り物だったんじゃないか」
と、今でもそう思っています。
取材日:2025/12/08
執筆者:岸川京子
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幻覚・錯視
自立
症状なし
入居者:86〜90歳/女性/実の父母/要介護3/自宅にいた(独居)
ラ・ヴィータ 四條畷の退去体験談
入居から1年7ヶ月ほど経ったある日の早朝、施設から電話があり、母が亡くなったと知らされました。本当に突然のことでした。 お話によると、夜中の見回りの際に、母がベッドから落ちてうつ伏せの状態で吐いていたそうです。その時点では息はあったとのことでしたが、次に見に行った時には、もう息をしていなかったと。死因は老衰という診断でしたが、私たち家族としては、眠るように安らかに逝けたのか、それとも吐いたもので喉を詰らせて苦しい思いをしたのか、本当のところは分かりません。最期の瞬間に誰も立ち会えなかったことが、今でも心残りです。
取材日:2025/12/08
執筆者:岸川京子
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症状なし
車椅子
骨折・骨粗しょう症
入居者:91〜95歳/女性/実の父母/要介護3/老健に入居していた
シルバーシティむさしの欅館の退去体験談
退去した理由は、施設に何か不満があったからではありません。もともと、病院からの退院に合わせて在宅介護の準備をするための、10日間という短期的な利用として入居したからです。 母自身は「もっといたい」と言ってくれるほど施設を気に入ってくれていたので、叶うならもう少し長く、例えば1ヶ月ほど滞在させてあげたかったという気持ちもありました。しかし、やはり費用面を考えると、長期的な入居は私たちにとって現実的ではありませんでした。そのため、当初の予定通り10日間でお世話になり、その後は自宅へ戻りました。この施設での経験があったからこそ、母も私たちも、前向きな気持ちで在宅での生活を再開できたのだと思います。
取材日:2025/12/07
執筆者:岸川京子
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症状なし
自立
症状なし
入居者:86〜90歳/女性/実の父母/要介護2/自宅にいた(独居)
ホームステーション経堂の退去体験談
1年ほどお世話になりましたが、退去することを決めました。一番の理由は、母自身が「大阪に帰りたい」と強く願うようになったことです。入居後に少しずつ認知症の症状が出始め、昔のこと、特に長年住み慣れた大阪のことを頻繁に思い出すようになったようなのです。「帰りたい、帰りたい」と何度も口にする母の姿を見て、どうすれば母にとって一番幸せなのかを家族で真剣に話し合いました。 もちろん、金銭的な面も判断材料の一つではありました。月々20数万円の費用は、決して簡単な負担ではありません。一時は大阪の家を売却することも考えましたが、母の強い希望を考えると、それも忍びなく感じてしまって…。 最終的に大阪に戻り、妻と二人で母の面倒を見るという決断をしました。まずは母と妻が先に大阪へ戻り、在宅での介護が実際に可能かどうかを半年ほど試してみたところ、何とかやっていけそうだという見通しが立ったのです。 私自身も仕事の契約が満了するタイミングだったこともあり、この機会に大阪へ帰ることにしました。施設には本当に良くしていただきましたが、母の願いを叶えてあげたいという思いが、私たちの決断を後押しした形です。
取材日:2025/12/06
執筆者:岸川京子
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物忘れ
車椅子
症状なし
入居者:86〜90歳/男性/実の父母/要介護4/自宅にいた(独居)
介護付 有料老人ホーム 勝雄の退去体験談
退去の直接の理由は、父が亡くなったことです。入居してから4ヶ月ほど経った頃でした。 たまたま私が面会に行った時、父の様子がいつもと違うことに気づいたんです。なんだかおかしいなと思ってよく確認してみると、熱がありました。施設の方にそのことを伝えて、すぐに病院へ連れて行ってもらったところ、肺炎と診断され、そのまま入院することになりました。 残念ながら、父の体調は回復せず、退院することはできないまま、病院で息を引き取りました。そのため、施設も退去というかたちになった、というのが経緯です。
取材日:2025/12/06
執筆者:岸川京子
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物忘れ
自立
症状なし
入居者:86〜90歳/男性/実の父母/要支援1/自宅にいた(独居)
シニアホテル横浜の退去体験談
父はこちらの施設に約7年間お世話になり、施設内で穏やかに最期を迎えました。施設への大きな不満などはなく、最後まで安心して過ごすことができたと思っています。
取材日:2025/12/03
執筆者:岸川京子
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物忘れ
自立
アルツハイマー型認知症
入居者:86〜90歳/女性/実の父母/要介護1/その他施設に入居していた
イリーゼ八千代村上の退去体験談
退去のきっかけは、施設内で新型コロナのクラスターが発生し、母も感染してしまったことでした。その後、感染の後遺症で食事ができなくなり亡くなりました。 私たちは延命治療をしないと決めていましたので、一度入院した病院から施設へ戻してもらうことにしたんです。最期の2週間ほどは、私と姉が施設で母に付き添い、そのまま看取ることができました。コロナへの感染は残念なことでしたが、最後まで家族で面倒を見ることができ、納得のいく形でお見送りできたと思っています。イリーゼは認知症対応もしっかりしており、最後まで安心してお任せできる施設でした。
取材日:2025/12/03
執筆者:岸川京子
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物忘れ
自立
心臓病・心筋梗塞・狭心症
入居者:81〜85歳/男性/実の父母/要介護3/自宅にいた(同居)
ベストライフ大谷地の退去体験談
父と母、二人とも施設で最期を迎えました。母が先に旅立ち、その7ヶ月後に後を追うように父も亡くなりました。入居期間は約3年半ほどでしたが、最後は「看取り」までしっかりと対応していただけました。二人とも最終的には胃ろうをしていましたが、施設側で医療的な対応も含めて最期まで寄り添っていただけたので、私たち家族も納得して見送ることができました。 住み慣れた施設で最期まで手厚く看ていただけたことに心から感謝しており、今でも人に聞かれたら「ここはいいところですよ」と勧めています。
取材日:2025/11/29
執筆者:岸川京子
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症状なし
自立
症状なし
入居者:91〜95歳/男性/実の父母/要介護3/自宅にいた(同居)
グッドタイムホーム三郷弐番館の退去体験談
父は入居から約2年が経った昨年、施設で他界しました。 コロナ禍という難しい時期の入居でしたが、最後まで安心してお任せすることができました。 制限がある中でも、施設側ができる限り面会の時間を設けてくださったことには本当に感謝しています。
取材日:2025/11/29
執筆者:岸川京子
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症状なし
車椅子
人工透析
入居者:81〜85歳/男性/義理の父母/要介護2/自宅にいた(同居)
ニチイメゾン千里園の退去体験談
退去の理由は、義父が施設で亡くなったためです。もともと透析治療を受けていたこともあり、決して万全な体調ではありませんでしたが、入居後は穏やかな日々を過ごしていました。しかし、年齢を重ねるにつれて体力も徐々に弱っていきました。 最期は病院へ入院するのではなく、住み慣れた施設の自室で、スタッフの方々に見守られながら静かに息を引き取りました。私たち家族としても、義父が慣れ親しんだ場所で最期の時を迎えられたことは、本当に幸いだったと感じています。施設側でお看取りまで対応していただけたので、家族としては最期まで安心してお任せすることができました。
取材日:2025/11/29
執筆者:岸川京子
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物忘れ
自立
症状なし
入居者:76〜80歳/男性/実の父母/要介護1/自宅にいた(独居)
ライフコミューン生田の退去体験談
約2年間、穏やかに過ごさせていただきましたが、退去の理由は父の突然死でした。 持病が悪化したというわけではなく、毎日元気に過ごしていましたので、本当に突然のことでした。静脈瘤の破裂が原因だったと聞いています。こればかりは誰にも予測できないことだったので、仕方がないと思っています。 その際も、施設の方はすぐに対応してくださり、迅速にご連絡をいただけました。
取材日:2025/11/27
執筆者:岸川京子
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症状なし
車椅子
パーキンソン病
入居者:86〜90歳/女性/実の父母/要介護3/自宅にいた(同居)
ニチイホーム元住吉の退去体験談
退去の理由は、母が施設で亡くなったためです。2年2ヶ月お世話になったこの施設で、穏やかに最期を迎えることができました。 亡くなる2週間ほど前から、だんだんと食事の量が減っていき、施設の方から「そろそろかもしれません」と連絡がありました。主治医の先生からも同様のお話があり、そこからは看取りの体制に入りました。誤嚥のリスクがあるためお薬をどうするか、といった今後のケアについて、とても丁寧に説明してくださったのを覚えています。 特に印象に残っているのは、面会の柔軟さです。「24時間いつでも大丈夫ですよ」と言ってくださったおかげで、遠方に住む親戚が夜遅くに駆けつけた際も、快く中に入れてくださいました。母が息を引き取るその瞬間まで、家族が寄り添える環境を作ってくださったことに、今でも深く感謝しています。
取材日:2025/11/20
執筆者:岸川京子
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症状なし
車椅子
症状なし
入居者:86〜90歳/女性/実の父母/要介護1/自宅にいた(同居)
ニチイホームさいたま新都心の退去体験談
父の退去理由は、施設での看取りを選んだためです。 父は12月に入院したのですが、退院する際に本人が「もう病院には入院したくない」と強く希望しました。その意思を施設側も尊重してくださり、最後は住み慣れた施設の部屋で、穏やかに過ごしながら旅立つことができました。私たち家族も、父が危ない時には夜中でも面会に行かせてもらい、最後の時間を共に過ごすことができたので、施設の方々には本当に感謝しています。
取材日:2025/11/19
執筆者:岸川京子
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物忘れ
自立
症状なし
入居者:86〜90歳/女性/実の父母/要介護3/自宅にいた(独居)
あぷり八尾太田の退去体験談
最終的には、施設で母を看取っていただき、退去となりました。 入居する際に、「医療的なケアが常時必要になるなど、施設での対応が難しくなった場合は病院に移っていただくこともありますが、お看取りは施設で対応します」という説明を受けていました。その言葉通り、母が亡くなった際には、提携しているお医者様がすぐに駆けつけてくださり、死亡診断書の手続きなども含めて全てスムーズに対応していただけました。 家族としては、住み慣れた場所で穏やかに最期を迎えさせてあげられたことが、何よりの救いでした。
取材日:2025/11/17
執筆者:岸川京子
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物忘れ
車椅子
症状なし
入居者:81〜85歳/女性/実の父母/要介護4/その他施設に入居していた
ホームステーション高田馬場の退去体験談
こちらの施設にお世話になって2年ほど経った頃、母が誤嚥性肺炎を発症し、救急車で病院に搬送されることになりました。そのまま入院治療を続けることになり、残念ながら施設へ戻ることは叶わず、入院先の病院で静かに息を引き取りました。そのため、逝去という形で施設を退去することになりました。
取材日:2025/11/16
執筆者:岸川京子
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物忘れ
杖
症状なし
入居者:91〜95歳/女性/実の父母/要介護1/自宅にいた(独居)
イリーゼ市川・別邸の退去体験談
退去の理由は、母の逝去です。入居させていただいたその5日後に亡くなりました。本当にあっという間の出来事でした。長年お世話になった叔母に続き、母の最期の場所としてこの施設を選んだわけですが、こんなに早くお別れが来るとは思ってもいませんでした。
取材日:2025/11/12
執筆者:岸川京子
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物忘れ
自立
症状なし
入居者:86〜90歳/男性/実の父母/要介護2/自宅にいた(同居)
SOMPOケア そんぽの家S常磐野(ときわの)の退去体験談
救急搬送後の診断で、父の容態が以前のような施設生活に戻れる状態ではないことが判明したためです。搬送された日の夜には、このまま退去せざるを得ないということが家族の間でも明白になりました。そのため、入居した翌朝には施設へ退去の連絡を入れました。準備していた家具を一度も使わないまま、すべて引き払うことになりました。
取材日:2025/12/14
執筆者:谷口美咲
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物忘れ
車椅子
骨折・骨粗しょう症
入居者:86〜90歳/女性/祖父母/要介護1/病院に入院していた
カルムコート武蔵野の退去体験談
退去した直接の理由は、祖母が亡くなったためです。入居してから約10年、こちらの施設でお世話になりました。骨折をきっかけに入居しましたが、最期まで穏やかに過ごすことができたと思っています。逝去に伴う退去という形になりました。
取材日:2025/12/05
執筆者:谷口美咲
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症状なし
車椅子
がん・末期癌
入居者:86〜90歳/男性/その他親族/要介護3/自宅にいた(独居)
ホームステーション湯河原の退去体験談
退去の理由は、叔母が亡くなったためです。入居してから半年も経たないうちに、静かに息を引き取りました。もともと末期がんを患っており、身体的にかなり厳しい状態での入居でしたので、施設の皆さまには短い間でしたが、本当によくしていただいたと感謝しています。
取材日:2025/12/14
執筆者:谷口美咲
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物忘れ
見守り
骨折・骨粗しょう症
入居者:86〜90歳/女性/実の父母/要介護3/病院に入院していた
ハートフルリビングなでしこ桑津の退去体験談
母が施設を退去したのは、2020年に亡くなったためです。最期は、この施設で穏やかに看取っていただきました。
取材日:2025/12/12
執筆者:谷口美咲
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物忘れ
車椅子
胃ろう
入居者:86〜90歳/女性/実の父母/要介護3/病院に入院していた
ナーシングホーム らもーれ天白アネックスの退去体験談
母はこちらの施設に約2年間お世話になり、施設で最期を迎えました。ですので、退去の理由は逝去によるものです。入居のきっかけとなった胃ろうのケアをはじめ、手厚い介護と医療サポートを受けながら、穏やかな時間を過ごすことができたと思っています。施設に対する不満が理由で退去したわけでは全くありません。
取材日:2025/12/12
執筆者:谷口美咲
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