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(11ページ目)入居体験談一覧1009

老人ホーム・介護施設の入居体験談の一覧ページです。
女性
物忘れ
車椅子
症状なし
入居者:91〜95歳/女性/義理の父母/要介護1/病院に入院していた

ふるーら泉の入居体験談

施設探しを本格的に始めたのは、義母が93歳の時に大腿骨を骨折したことが直接のきっかけです。6月に骨折して急性期病院に3週間入院し、その後リハビリ病院へ転院しました。リハビリ病院には3ヶ月しかいられないと決まっていたため、退院後の生活をどうするのか、早急に決めなければなりませんでした。 当初はリハビリでまた歩けるようになるかもしれないという希望も少し抱いていましたが、リハビリ病院に移って1ヶ月ほど経った頃、現実的に自宅へ戻って以前のような生活を送るのは難しいだろうと判断し、退院の期限が来る前にと、本格的に施設を探し始めました。結局、自宅には戻らず、リハビリ病院から直接施設へ入居することになりました。
取材日:2026/02/03
執筆者:渡辺 美穂
女性
せん妄
症状なし
症状なし
入居者:76〜80歳/女性/義理の父母/自立/自宅にいた(同居)

ベストライフ大和中央の入居体験談

義母は実の娘家族と同居していましたが、将来のことを総合的に考え、専門のスタッフがいる施設での生活を検討し始めました。 具体的に施設を探し始めたのは、入居する3ヶ月ほど前のことだったと記憶しています。
取材日:2026/02/03
執筆者:松本 恵子
女性
物忘れ
車椅子
糖尿病・インスリン
入居者:81〜85歳/女性/実の父母/要介護4/自宅にいた(独居)

ニチイホーム登戸の入居体験談

施設探しを本格的に考え始めたのは、そうした日々の不安が積み重なってきたことがきっかけです。 一番の課題となったのは、両親が「二人一緒に住み続けたい」と強く希望していたことでした。二人で入居できる広い部屋があり、なおかつ母の医療的なケアにも対応できるという条件を満たす施設は想像以上に少なく、見つけるのに苦労しました。 正直なところ、何から手をつけていいのかも分からず、情報収集から見学先の選定まで、探し始めてから半年近くかかりました。
取材日:2026/02/03
執筆者:中村 誠
女性
症状なし
歩行器
症状なし
入居者:81〜85歳/女性/実の父母/要支援1/自宅にいた(独居)

SOMPOケア そんぽの家S柏青葉台の入居体験談

施設探しを具体的に始めたのは、入居する1年ほど前の秋頃です。母の一人暮らしが今後難しくなっていくことを見据え、早めに探し始めようということになりました。何か決定的な出来事があったわけではありませんが、やはり高齢での一人暮らしに対する不安が一番のきっかけです。私と妹で手伝いながら資料請求を進め、実際に母を連れて見学に行ったのは妹でしたが、家族で話し合いながらいくつかの施設を比較検討しました。
取材日:2026/02/03
執筆者:松本 恵子
女性
症状なし
歩行器
がん・末期癌
入居者:86〜90歳/女性/義理の父母/要介護2/病院に入院していた

ライフケアガーデン湘南の入居体験談

施設探しを具体的に始めたのは、入院していた病院のソーシャルワーカーさんから、アドバイスをいただいたのがきっかけです。それが昨年の11月半ば頃でしたね。 私たちだけではどこが良いのか全く分からなかったので、病院の方に相談したところ、候補となる施設を4つか5つリストアップしてくれました。そこからは、私の妻(義母の実の娘)と義理の兄が中心となり、実際に施設へ見学に行ったり、担当者の方からお話を聞いたりして、義母にとって一番良い場所はどこかを家族で話し合いながら検討を進めていきました。
取材日:2026/02/03
執筆者:高橋 裕二
女性
物忘れ
症状なし
入居者:91〜95歳/女性/祖父母/要介護1/自宅にいた(独居)

エミテラスの入居体験談

施設探しを具体的に考え始めたのは、やはり祖母の認知症の症状が気になり始めたからです。高齢で一人暮らしをしているというだけで心配でしたが、それに加えて物忘れが進んできたことで、火の不始末や食事の管理など、日々の生活におけるリスクが現実的なものに感じられるようになりました。このままではいけないという思いから、専門の方に見守っていただける環境を探すことにしました。
取材日:2026/02/02
執筆者:松本 恵子
女性
物忘れ
自立
症状なし
入居者:71〜75歳/女性/その他親族/要介護1/自宅にいた(同居)

さわやかおおみや館の入居体験談

施設探しを本格的に考え始めたのは、夫が特別養護老人ホームに入居したことが直接のきっかけです。夫がいなくなった後、義妹と二人きりの生活になり、私一人で彼女の面倒を見続けるのは難しいと感じました。以前から、もし夫がいなくなったら、私が義妹の面倒をすべて見るのは難しいということは話し合っていました。 ちょうどその頃、義妹の認知症の症状も少しずつ進んできていました。「訳のわからないことを言い出す」「急にどこかへ行くと言って荷物をまとめ始める」といった行動が増え、私もどう対応していいかわからなくなっていました。そんな状況を見て、ケアマネージャーさんから「施設を検討してみてはどうか」と提案があり、紹介業者の方に来ていただいて、本格的に施設探しが始まりました。
取材日:2026/02/02
執筆者:伊藤 結衣
男性
症状なし
車椅子
糖尿病・インスリン
入居者:91〜95歳/男性/実の父母/要介護2/その他施設に入居していた

ツクイ・サンフォレスト千葉稲毛の入居体験談

施設探しを本格的に考え始めたのは、父が帯状疱疹を患い、体調がすぐれなくなったことが直接のきっかけです。サ高住での生活は、自立していることが前提でしたが、体調を崩してからは、食事の準備や身の回りのことなど、一人で行うのがいよいよ難しくなってきました。 このままでは厳しいと感じていたちょうどその頃、新しい施設ができるという話を聞いていたんです。父の状態を考えると、より手厚い介護を受けられる場所に移るべきだと考え、具体的に検討を始めました。
取材日:2026/02/02
執筆者:中村 誠
男性
症状なし
歩行器
症状なし
入居者:76〜80歳/男性/義理の父母/要支援2/自宅にいた(独居)

ぬくもりの里笑和の入居体験談

本格的に施設探しを始めたのは、ケアマネージャーさんから「すぐに入れるのはここしか空いていない」と伺ったのが直接のきっかけです。 とにかく急いで入居先を確保する必要があったため、他の施設と比較検討する時間的な余裕がない状況でした。
取材日:2026/02/02
執筆者:斎藤 舞
男性
症状なし
症状なし
入居者:96〜100歳/男性/義理の父母/要介護2/自宅にいた(独居)

ベストライフ京都桃山の入居体験談

本格的に施設探しを考え始めたのは、あれほど元気だった義父の様子が「急にちょっと悪くなった」と感じられたことがきっかけです。ずっと一人暮らしを続けてきた頑固な人でしたが、本人も少し不安を感じ始めたようで、私たちも「このまま一人では怖い」という思いから、施設を探し始めました。 それから半年ほどかけていくつかの施設を検討し、最終的に現在の施設への入居を決めました。
取材日:2026/02/02
執筆者:佐藤 健一
女性
症状なし
歩行器
症状なし
入居者:86〜90歳/女性/実の父母/要介護1/老健に入居していた

ライブラリ元町の入居体験談

施設探しを具体的に考え始めたのは、骨折による3ヶ月の入院と、その後の介護老人保健施設(老健)での生活がきっかけでした。老健でお世話になっている間に、専門の方から「退所後、お一人で暮らすのは難しい」というお話をいただいたのです。母の安全を第一に考えると、やはり専門の方が見守ってくださる環境が必要だと痛感し、老健を退所するタイミングに合わせて本格的に施設を探し始めました。
取材日:2026/02/02
執筆者:松本 恵子
女性
症状なし
症状なし
症状なし
入居者:91〜95歳/女性/実の父母/要介護2/自宅にいた(同居)

ライフコミューン登戸の入居体験談

本格的に施設探しを始めたのは、入居する1ヶ月半ほど前です。 きっかけは、担当のケアマネージャーさんからの推薦でした。 実は当初、別の施設と契約しようかと考えていたのですが、ケアマネージャーさんから「木下の介護さんのほうが良いですよ」とアドバイスをいただき、こちらの施設を検討することにしました。 幸いにもすぐに入れる空きがあったため、見学してから実際に決めるまでは1〜2週間ほどだったと思います。 非常にスムーズに話が進みました。
取材日:2026/02/02
執筆者:高橋 裕二
女性
せん妄
症状なし
入居者:91〜95歳/女性/実の父母/要介護1/自宅にいた(独居)

介護付有料老人ホ-ム ゆうゆうの郷 白雲山荘の入居体験談

母が高齢になり、認知症の症状も少しずつ見られるようになってきたことが、施設探しを考え始めた直接のきっかけです。特に大きな出来事があったわけではありませんが、このまま一人で暮らさせて、何かあってからでは遅いという気持ちが日に日に強くなっていきました。 姉は近くに住んでいましたが、私も遠方におり、常にそばにいてあげられるわけではないため、専門の方に見守っていただける環境の方が母にとっても安心なのではないかと考え、本格的に施設を探し始めました。
取材日:2026/02/02
執筆者:松本 恵子
女性
症状なし
症状なし
入居者:86〜90歳/女性/実の父母/要支援2/自宅にいた(独居)

フェリオ百道の入居体験談

本格的に施設探しを始めたのは2021年頃からです。それ以前の2020年頃から、母の一人暮らしに不安を感じていたため、いずれ来たる日のために情報収集はしていました。 私が遠方に住んでいるという状況が、施設探しを後押しした一番のきっかけです。自分では介護ができない分、信頼できるプロの方々にお任せするしかない、という思いで探し始めました。
取材日:2026/02/02
執筆者:高橋 裕二
女性
症状なし
症状なし
入居者:81〜85歳/女性/実の父母/要支援1/自宅にいた(同居)

SOMPOケア そんぽの家S木場公園の入居体験談

母が膝の手術をしたことで、これからの生活について親子で考えるようになりました。 すぐに施設へ、というわけではなく、母が一人で暮らせるワンルームマンションなども含めて、3ヶ月ほどの期間をかけて様々な選択肢を検討しました。 他の介護施設を積極的に見学して回ることはありませんでしたが、いくつかの選択肢の中から、最終的にこの施設に絞って検討を進めることにしました。
取材日:2026/02/02
執筆者:中村 誠
女性
幻覚・錯視
歩行器
結核
入居者:81〜85歳/女性/実の父母/要介護4/その他施設に入居していた

グループ・リビングとくしま県庁前の入居体験談

父の他界後、母が落ち着いて暮らせる場所がなかなか見つからず、ショートステイなどを転々としていました。ある施設に入った際には、かえって状態が悪化してしまったこともあり、母が心から安心して暮らせる終の棲家を本格的に探さなければ、と焦りを感じていました。 そんな時、以前から知人を通じて良い評判を聞いていたこちらの施設に空きが出たことを知り、すぐに見学を申し込みました。
取材日:2026/02/02
執筆者:小林 直樹
男性
症状なし
車椅子
糖尿病・インスリン
入居者:76〜80歳/男性/配偶者/要介護4/その他施設に入居していた

ニチイケアセンター湘南藤沢の入居体験談

自宅での介護に限界を感じたのが、施設探しを始めた直接のきっかけです。 最初はサービス付き高齢者向け住宅に入居しました。 そこはホテルのように綺麗で設備も素晴らしかったのですが、半年ほど経った頃、本人から「身の回りのことを全部やってくれる施設がいい」という希望が出ました。 サ高住での生活では本人のニーズに応えきれない部分が出てきたため、より手厚い介護が受けられる現在の施設を探し、移ることを決意しました。
取材日:2026/01/30
執筆者:小林 直樹
男性
症状なし
症状なし
カテーテル・尿バルーン
入居者:91〜95歳/男性/実の父母/要支援2/その他施設に入居していた

住まいる茅野の入居体験談

施設探しを考え始めた直接のきっかけは、母の検査入院が決まったことでした。母が入院してしまうと、日中は父が一人きりになってしまいます。仕事があるため私がずっとそばにいるわけにもいかず、かといって父一人で安全に過ごせるかというと、とても不安でした。 そこで、母の入院期間に合わせて、父も検査入院という形で一時的に病院にお世話になることにしました。ただ、退院後の生活を考えると根本的な解決にはなりません。ケアマネージャーさんに相談したところ、まずは市が運営する施設に1ヶ月間だけ緊急で入居させてもらえることになりました。 そして、その1ヶ月の間に次の施設を探しましょう、という話になったのです。ケアマネージャーさんから「スマイルちのさんに空きが出ましたよ」と紹介していただき、移ることを決めました。自分たちでたくさんの施設を比較検討する余裕は、正直ありませんでした。
取材日:2026/01/30
執筆者:佐藤 健一
女性
症状なし
自立
うつ・鬱病
入居者:71〜75歳/女性/義理の父母/要介護1/病院に入院していた

ハーモニー東風館の入居体験談

施設探しを始めた直接のきっかけは、義母の入院です。退院後の生活を考えたときに、また一人暮らしに戻すのは難しいと判断しました。ちょうどその頃、知人を通じて施設に詳しい方を紹介していただく機会があり、妻が中心となって本格的に施設を探し始めました。妻はいくつかの施設を実際に見学して回っていたようです。
取材日:2026/01/30
執筆者:伊藤 結衣
女性
物忘れ
自立
うつ・鬱病
入居者:86〜90歳/女性/実の父母/要介護2/自宅にいた(独居)

プレステージ小幡緑地の入居体験談

本格的に施設探しを始めたのは、母が家事を全くしなくなり、父の負担も大きくなっていると感じたからです。父も90歳を超え、車の運転もやめていました。私か弟が交代で買い物に連れて行くなどサポートをしていましたが、それだけでは日々の生活全般を支えるには限界があります。 このままでは二人の健康も心配ですし、なにより安全な暮らしができないのではないかという不安が大きくなりました。そこで、両親が二人一緒に、安心して暮らせる場所を探し始めました。夫婦二人で入れる部屋があることが、施設を探す上での絶対条件でした。
取材日:2026/01/30
執筆者:中村 誠
女性
せん妄
見守り
症状なし
入居者:81〜85歳/女性/実の父母/要介護3/自宅にいた(独居)

サービス付き高齢者向け住宅 ジョイフル名駅の入居体験談

本格的に施設探しを考え始めたのは、入居する年の夏頃からです。デイサービスに通っている間は、他の利用者さんと交流したり、食事の準備を手伝ったりと、それなりに活動的に過ごしていたようです。しかし、それ以外の時間は一人です。だんだんと認知症の症状が進み、身体のふらつきも見られるようになった父を、このまま一人にしておくのは限界が近いのではないかと感じ、具体的な施設探しへと踏み切りました。
取材日:2026/01/30
執筆者:渡辺 美穂
男性
症状なし
糖尿病・インスリン
入居者:76〜80歳/男性/実の父母/要介護4/自宅にいた(独居)

サービス付き高齢者向け住宅シニアハウス桃山の入居体験談

施設探しを本格的に始めたのは、リハビリ施設の退所期限が迫ってきたことが直接のきっかけです。父の体調を考えると、とても一人で安全に暮らせる状態ではありませんでした。自宅に戻すか、それとも専門の施設にお願いするかという選択に迫られた際、やはり父の安全と健康を第一に考え、高齢者向けの住宅を探すことを決意しました。 倒れてからしばらく見つからなかったという経験もあり、二度と同じような思いはしたくない、という気持ちが強くありました。
取材日:2026/01/30
執筆者:中村 誠
女性
物忘れ
車椅子
脳梗塞・脳卒中・脳出血・くも膜下出血
入居者:71〜75歳/女性/実の父母/要支援1/自宅にいた(独居)

介護付き有料老人ホームたいしんかていな東名横浜の入居体験談

施設探しを始めたのは、母自身の希望がきっかけでした。自宅で一人でいる時に倒れたことが、本人にとって軽いトラウマになっていたようです。 入院後、リハビリ専門の老健に半年ほどお世話になっていたのですが、「家に帰るのが怖い。また一人で倒れたらどうしよう」と不安を口にするようになり、自ら施設への入居を望むようになりました。 老健は長く入所できる場所ではないため、退所後の生活をどうするかは大きな課題でした。そんな時、老健の方が施設探しの仲介業者さんを紹介してくださり、そのご縁で今の施設と出会うことができたのです。
取材日:2026/01/30
執筆者:中村 誠
女性
物忘れ
自立
糖尿病・インスリン
入居者:91〜95歳/女性/実の父母/要介護3/自宅にいた(独居)

ニチイメゾン小金原の入居体験談

本格的に施設探しを始めたのは、入居する3〜4ヶ月ほど前のことです。もともとは住み慣れた地元でグループホームを探していたのですが、どこも待機状態で、すぐに入れる状況ではありませんでした。 次に、サービス付き高齢者向け住宅(サ高住)も検討し、同じニチイさんの別の施設を見学しました。そこは非常に雰囲気が良かったのですが、医療体制が比較的お元気な方向けで、24時間看護師がいるわけではありませんでした。今後の母の状態を考えると、医療面でのサポートが少し物足りないと感じ、他の選択肢を探すことにしました。そうして、より手厚いケアが期待できる現在の施設にたどり着きました。
取材日:2026/01/30
執筆者:伊藤 結衣
女性
症状なし
歩行器
がん・末期癌
入居者:91〜95歳/女性/実の父母/要介護4/自宅にいた(同居)

はぴね福岡野芥の入居体験談

施設探しを本格的に始めたのは、母がリハビリ施設にいる時に、大腸がんと認知症が相次いで判明したことがきっかけです。特に心臓に持病があったため、自宅で何かあった時のことを考えると、医療的なケアが受けられる環境が不可欠だと感じました。また、足腰が弱ってきていたので、病院への通院もだんだん大変になっていました。 複数の持病を抱え、ストーマのケアも必要、そして認知症の症状もある。こうした状況を総合的に考えたとき、専門のスタッフさんがいて、往診も受けられる施設で安全に暮らしてもらうのが一番良い選択だろうと思い、入居を決意しました。
取材日:2026/01/30
執筆者:中村 誠
男性
物忘れ
歩行器
症状なし
入居者:86〜90歳/男性/実の父母/要介護2/自宅にいた(同居)

いちごの家・楽園すもとの入居体験談

本格的に施設探しを始めたのは、母が亡くなったことが直接のきっかけです。実は、母が元気だった頃から「もし私がいなくなったら、迷惑をかけられないから施設に入れてほしい」という話は出ていて、ケアマネージャーさんとも相談はしていました。母が亡くなり、いよいよ現実的に考えなければならない状況になったんです。 いくつかの施設のパンフレットは見ましたが、実際に見学に行ったのは、今お世話になっている施設だけです。一番の理由は、自宅からすぐ近くで、すぐに駆けつけられる距離だったからです。父は頻繁に電話をかけてきては「来てくれ」と言うことが多かったので、私自身の負担を考えても、近いことが絶対条件でした。遠方に住む妹が「こっちの施設なら入れるよ」と提案してくれたのですが、父本人が「知らない土地に行くのは嫌だ」と強く拒んだこともあり、地元で探すことにしました。
取材日:2026/01/29
執筆者:渡辺 美穂
男性
徘徊
手引/伝い歩き
症状なし
入居者:66〜70歳/男性/その他親族/要介護2/自宅にいた(独居)

ニチイホーム碑文谷の入居体験談

本格的に施設探しを始めたのは、入居する1年ほど前の冬でした。 一人暮らしの叔父の認知症の症状が少しずつ進み、夜間の徘徊などが見られるようになったのが直接のきっかけです。このまま一人で生活させておくのは安全面で限界があると感じ、専門の方にお任せできる場所を探すことにしました。
取材日:2026/01/29
執筆者:伊藤 結衣
女性
物忘れ
車椅子
症状なし
入居者:86〜90歳/女性/義理の父母/要介護3/自宅にいた(独居)

ハートフルリビングなでしこ都島の入居体験談

施設探しを具体的に考え始めたのは、義母が一人で生活していくことが、いよいよ難しくなってきたと感じたからです。 薬の管理ひとつをとっても、私たち家族が毎日付き添えるわけではないので限界がありました。 実は以前、義父も施設にお世話になった経験があり、その時の知識や土地勘があったことも、スムーズに探し始める後押しになったと思います。
取材日:2026/01/27
執筆者:佐藤 健一
男性
症状なし
症状なし
がん・末期癌
入居者:101歳以上/男性/実の父母/要支援2/自宅にいた(同居)

ファミリー・ホスピス成城ハウスの入居体験談

施設探しを具体的に始めたのは、父が末期がんの症状で大学病院に緊急入院したことがきっかけです。入院して治療を受けていましたが、病院側から「これ以上の治療は難しい」という判断が下されました。そこで、病院の方からホスピスを紹介されたのです。他に選択肢を探す時間はなく、その病院からの紹介を信じて、すぐにこちらの施設への入居を決めました。
取材日:2026/01/27
執筆者:高橋 裕二
男性
症状なし
症状なし
症状なし
入居者:86〜90歳/男性/実の父母/自立/自宅にいた(同居)

ききのもり 奈良駅前の入居体験談

本格的に施設探しを考え始めたのは、入居した年の2月か3月頃だったと思います。自宅での介護に限界を感じ始めたのが、一番のきっかけです。 日に日に父の身体は動かなくなり、私が手を引いて歩行を補助するのも難しくなってきました。このまま自宅で介護を続けていくのは難しいだろう、と考えるようになりました。
取材日:2026/01/29
執筆者:渡辺 美穂