認知症への深い理解と受け入れ体制
施設を探す上で、叔父の認知症を受け入れてもらえるかどうかは大きなポイントでした。
施設によっては、症状を理由に断られてしまうこともあると聞いていたので不安でしたが、こちらは快く受け入れてくださいました。入居後も認知症の特性を理解した上で丁寧に対応してくださるので、本当に感謝しています。専門的な知識を持ったスタッフの方々にお任せできるのは、家族として何よりの安心材料です。
24時間体制の手厚い見守りと細やかな報告
24時間スタッフの方が常駐し、看護師さんもいらっしゃるので、常に誰かが見守ってくれているという安心感があります。
特にありがたいのが、スタッフの方からの報告です。面会に行った際に「今日はこんなことをして、とても楽しそうにされていましたよ」といったように、叔父の一つひとつの行動を本当によく見てくださっていて、その様子を細かく伝えてくれます。離れて暮らしていても叔父の日常が目に浮かぶようで、とても嬉しいです。
季節の移ろいを感じられる多彩なイベント
施設の中だけで生活していると、どうしても季節感がなくなりがちですが、ここでは季節ごとの行事がたくさん企画されています。
お花見や夏祭り、クリスマス会など、年間を通して様々な楽しみがあるようです。叔父も押し花作りなどに参加していると聞き、良い刺激になっていると感じます。こうしたイベントがあるおかげで、毎日の生活にメリハリが生まれ、他の入居者の方々と交流するきっかけにもなっているようです。
清潔で心地よく、訪問しやすい施設環境
施設全体がとても綺麗で、清潔感があることも嬉しいポイントです。
叔父が毎日過ごす場所が快適であることはもちろん、面会に行く私たち家族にとっても、気持ちよく訪問できるのはありがたいことです。掃除が行き届いていて、明るい雰囲気なので、面会の足も自然と軽くなります。叔父にとっても私たちにとっても、居心地の良い環境を維持してくださっていると感じます。

























