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(10ページ目)入居体験談一覧850

老人ホーム・介護施設の入居体験談の一覧ページです。
女性
症状なし
車椅子
カテーテル・尿バルーン
入居者:81〜85歳/女性/実の父母/要介護5/病院に入院していた

はぴりあ一津屋の入居体験談

母が「はぴりあ一津屋」に入居したのは、2年前の11月のことです。 入居が決まる直前までは、骨折がきっかけで入院し、その後コロナに感染したこともあり、病院での生活が長く続いていました。介護施設を探し始めたのは、病院にいられる期間がもうすぐ終わってしまう、というギリギリのタイミングだったんです。 本来であれば、もっと時間をかけて施設を見て回り、母にとって最善の場所を見つけてあげたかったのですが、私自身の体調も崩してしまい、思うように動けない状況でした。 そのため、施設選びはもう時間との戦いでした。病院から退院できる期限が迫る中で、とにかく急いで探さなければならないという焦りと、十分に見てあげられなかったという罪悪感が入り混じり、本当に心苦しい決断でした。 最終的に、この「はぴりあ一津屋」に決まったのは、病院の退院期限が迫っていた10月に入ってからです。ほとんど他の施設は見学できず、切羽詰まった状態で入居に至りました。
取材日:2025/11/28
執筆者:谷口美咲
女性
物忘れ
自立
症状なし
入居者:86〜90歳/女性/実の父母/要介護1/自宅にいた(同居)

グループホームマーヤの家東野の入居体験談

母と同居しながら、在宅で介護を続けていました。もちろんデイサービスなども利用しながら、なんとかやっていこうとしていましたが、だんだんと在宅介護の難しさを痛感するようになり、施設を探し始めることになりました。 施設探しを始めたのは、入居する年の2月から3月頃で、春先からのスタートでした。最終的にグループホーム マーヤの家東野に入居できたのが5月頃なので、検討期間はわずか2ヶ月ほどと、非常にスムーズに決まった形です。 施設探しに時間をかける覚悟をしていたので、こんなに早く良い場所が見つかったことは、正直驚きでした。
取材日:2025/11/28
執筆者:谷口美咲
女性
症状なし
自立
統合失調症
入居者:76〜80歳/女性/実の父母/要介護2/自宅にいた(独居)

イリーゼ横浜旭の入居体験談

私たち家族が、母の入居のために「イリーゼ横浜旭」を探し始めたのは、2023年の秋頃のことでした。入居当時の母は77歳、要介護度は2で、糖尿病と統合失調症という二つの持病を抱えていました。幸い、認知症の症状はありません。 入居前、母は実の父と二人で暮らしていました。父が健在の間は、なんとか二人での生活が維持できていたのですが、父が亡くなってしまったことで状況が一変しました。自宅で母の介護をする者がいなくなり、特に持病の管理を考えると、このままでは生活を支えきれないという判断に至りました。 施設検討を始めたのは11月頃で、12月には入居を決定したので、私たち家族はたった1ヶ月という短い期間で施設を見つけました。父を亡くした直後ということもあり、すぐに施設入居という決断を下すことには心苦しさも伴いましたが、母の持病の専門的なケアと、安全で安定した生活環境を確保するためには、施設に入居してもらうという選択肢が最善だと考えました。この決断が、母のこれからの生活を守るための、大切な一歩になると信じています。
取材日:2025/11/22
執筆者:谷口美咲
女性
物忘れ
自立
症状なし
入居者:81〜85歳/女性/実の父母/要介護2/自宅にいた(同居)

介護付有料老人ホーム ルーブル中崎の入居体験談

母が「ルーブル中崎」に入居する前は、私の自宅で一緒に暮らしていました。在宅介護をしていましたが、正直、徐々に難しくなってきていたんです。特に母は認知症の症状もあり、ヒヤッとすることが増えていました。 例えば、トイレの鍵を内側からかけてしまい、自分で開けられなくなってしまうことがありました。また、季節に関係なくエアコンをつけっぱなしにしてしまうようなこともあり、安全面で心配が尽きませんでした。デイサービスやショートステイも利用していましたが、私が自宅にいる時間も長く、常に目が行き届かない状況で、もしものことがあったらどうしようという不安が常にありました。 「自宅で最後まで看てあげたい」という気持ちはありましたが、認知症の進行に伴い、家族だけでは安全を確保しきれないという現実に直面しました。そうした葛藤から、施設探しを始めました。 急に探して良いところが見つかるとは思っていなかったので、2023年頃から徐々に探し始め、最終的に今年の9月に入居しました。施設を探すプロセスでは、「安いところ」も検討しましたが、やはり施設ごとの雰囲気や対応が気になり、いくつか見学に行く中で「どうかな」と思うところも正直ありました。
取材日:2025/11/18
執筆者:谷口美咲
男性
症状なし
症状なし
入居者:76〜80歳/男性/実の父母/要介護2/自宅にいた(独居)

ニチイケアセンター荻窪の入居体験談

父がニチイケアセンター荻窪に入ったのは、2023年頃、まだ2年弱前のことです。もともと父は一人暮らしをしており、要介護2の認定を受けていました。当時77歳だった父は、杖と車椅子をその日の気分で使い分けながら生活していた状態です。ですが、この一人暮らしの生活の中で、徐々にサポートが必要になり、限界を感じて入所を検討しました。 施設を探すことになった時、私たち家族が一番重視したのは「自宅から近いこと」でした。杉並区周辺、特に荻窪に決めたのは、家から近くでアクセスが良いという理由が大きかったです。 そして、自宅から近いだけでなく、近くに広場みたいな緑地があるのも決め手になりました。そういった環境も含めて、私たちはこの施設に入所を決めました。
取材日:2025/11/15
執筆者:谷口美咲
女性
物忘れ
喘息・気管支炎
入居者:86〜90歳/女性/実の父母/要介護2/自宅にいた(独居)

ライブラリ大田中央の入居体験談

母がライブラリ大田中央に入居したのは、2021年のことです。入居当時の母は88歳か89歳で、要介護2、認知症の症状もあり、普段は杖を使って歩く状態でした。入居前は、母はずっと一人暮らしをしていましたので、私たちの目が届かない時間があることが、常に心配の種でした。 特に大きな不安だったのは、母が喘息という持病を持っていたことです。この持病があるため、いざという時に迅速に対応してもらえるか、また、かかりつけの病院にすぐ行けるか、ということが施設探しの最も重要なポイントになりました。 施設探しを始めたのは入居を決めた年で、時間的な余裕はあまりありませんでした。そんな状況で、担当のケアマネジャーさんや主治医の先生から「グループホームも選択肢の一つではないか」という助言をいただき、ライブラリ大田中央は、たまたまかかりつけの病院からすぐの場所にあることが判明しました。一本の道路を挟んだ向かい側にあるため、緊急時にもすぐに病院に連れて行けるという安心感が、入居を決断する大きな決め手となりました。 「この施設なら、母の持病への不安を解消できる」という、切実な理由から入居を決めたことを覚えています。
取材日:2025/11/14
執筆者:谷口美咲
女性
物忘れ
自立
症状なし
入居者:81〜85歳/女性/実の父母/要介護2/自宅にいた(独居)

ニチイホーム下丸子の入居体験談

当初、母は一人暮らしをしていましたが、私が隣に住んでいたため、日常的な生活のサポートはできていました。しかし、認知症の症状が進むにつれて、在宅での生活に大きな危険が伴うようになりました。 特に深刻だったのが、家電の操作でした。母はリモコン操作ができなくなり、冷暖房の入り切りが逆になってしまうことがありました。真夏に暖房をつけたり、真冬に冷房になっていたのです。 単に不便なだけでなく、母の症状が進むと、火の元やその他の事故に繋がるのではないかという切実な懸念がありました。目を離した隙の危険を考えた時、これ以上在宅でサポートを続けるのは難しいという、切羽詰まった状況でした。 施設検討を開始したのは、昨年の1月頃で、最終的に7月にニチイホーム下丸子への入居が決まりました。この決断は、母の安全を守るための、苦渋の選択でした。
取材日:2025/11/14
執筆者:谷口美咲
女性
物忘れ
レビー小体型認知症
入居者:81〜85歳/女性/実の父母/要支援2/自宅にいた(独居)

イリーゼ朝霞の入居体験談

お盆前の時期に義母から私の自宅に電話がかかってきた際、会話の中で義母の日時や時間にまつわる話がどうも辻褄が合わないと感じました。私は自分の父がレビー小体型認知症だった経験があったため、「これはおかしい、独り暮らしは危ない」と直感し、当初予定していた友人が入った施設を待つという悠長なことは言っていられなくなりました。
取材日:2025/11/17
執筆者:岸川京子
女性
物忘れ
車椅子
症状なし
入居者:91〜95歳/女性/実の父母/要介護2/自宅にいた(独居)

ザ・レジデンス芦屋スイートケアの入居体験談

母は以前から、私たちの家族が住むマンションの上下階で一人暮らしをしていました。物理的にはすぐ近くにいるので、見守りや何かあったときの対応は比較的容易な環境でした。 ただ、母自身が、普通の施設ではない、例えばプールや温泉、カラオケルームといった付加価値のある高級な施設に関心を持っていたようで、入院するずっと前から「こういうところは興味がある」と話していたんです。それで、以前から評判を聞き、見学に行ったこともありました。 転機は、母が自宅で転倒し、骨折して入院したことでした。入院が長引き、さらにコロナ禍という状況も重なり、退院後に自宅に戻れるかどうかが大きな不安となりました。住んでいた家も高層階で段差もあったため、本人が「近所で安心できるところはないか」と探し始めたのが、最終的な施設探しの決定的なきっかけです。 幸い、候補として前々から見ていた「ザ・レジデンス芦屋スイートケア」があったため、本人の希望もあって、比較的早く入居を決断することができました。母が望む生活を実現できる場所を選べたのは、私たち家族にとっても大きな安心でした。
取材日:2025/11/14
執筆者:谷口美咲
女性
物忘れ
自立
症状なし
入居者:86〜90歳/女性/義理の父母/要介護2/自宅にいた(独居)

ココファン西陣中央の入居体験談

私たち家族が義母の施設探しを始めたのは、2023年の6月頃でした。きっかけは、義母のひとり暮らしの中で、認知症の始まりを強く感じ始めたことです。特に、同じものを何度も買ってきてしまったり、定期購入の宅配品が家に山積みになっていたりする状況を見て、「もうこのままではいけない」と決断しました。 私たちにとって最も大きな条件は、「お風呂付きの部屋」があることでした。義母自身が自宅でのお風呂を非常に大切にしていたため、施設でもそれを叶えてあげたいと考えたのです。この条件で絞り込むと、候補となる施設が限られてしまい、最終的に「ココファン西陣中央」さんのお風呂付きの部屋が空くのを「空き待ち」して入居を決めました。
取材日:2025/11/14
執筆者:谷口美咲
女性
物忘れ
手引/伝い歩き
骨折・骨粗しょう症
入居者:91〜95歳/女性/その他親族/要介護3/自宅にいた(独居)

ニチイホーム昭島昭和の森の入居体験談

うちの叔母は、兄弟はいるものの結婚しておらず、子供もいないため、ずっと一人暮らしでした。父(叔母の兄)が亡くなった後、親戚から頼まれて私が後見人として叔母の生活をサポートするようになったんです。 施設入居を考えることになったのは、本当に急なアクシデントがきっかけでした。叔母が一人暮らしの自宅で大腿骨を骨折してしまって、動けなくなった状態で救急車を呼ぶという大変な事態に。幸い、病院には入院できましたが、リハビリを終えて退院した後、要介護度が高い叔母を再び一人で生活させるのはさすがに無理だと判断しました。 ですから、入院・リハビリ中に、退院後の住まいとして急いで介護施設を探し始めました。治療とリハビリが第一でしたが、退院したらすぐに安心できる場所が必要だったので、時間との戦いでしたね。
取材日:2025/11/11
執筆者:谷口美咲
男性
症状なし
自立
症状なし
入居者:71〜75歳/男性/本人/要支援2/その他施設に入居していた

応援家族あすみが丘の入居体験談

以前入居していた施設では、いくつかの懸念がありました。特に深刻だったのは、「置いてあったものがなくなってしまう」と感じる事態が何度かあったことです。 例えば、自分の居室にあったはずの貴重品が無くなってしまった経験があります。確かに誰かが持ち去ったところを見たわけではないので、もしかしたらどこかに紛れてしまったのかもしれません。しかし、確かにあったはずのものがなくなっている状況だったので、どうしても職員さんへの信頼が揺らいでしまいました。 毎日生活する場所で一緒に過ごしている職員さんを、心の底から信頼しきれない生活を続けることは、精神的な負担が大きかったんです。 この「信頼に関する懸念」が、次の施設への引っ越しを考える一番大きなきっかけとなりました。新しい施設を選ぶ上では、この不安を払拭できるかどうかが優先事項になりました。
取材日:2025/11/25
執筆者:谷口美咲
女性
物忘れ
糖尿病・インスリン
入居者:91〜95歳/女性/実の父母/要介護1/自宅にいた(独居)

サニーステージ星川の入居体験談

入居前の母は一人暮らしをしており、私達家族とは別居していました。施設探しを始めたのは、母自身の「ここに入りたい」という希望がきっかけでした。もちろん、私たちも色々な施設を見て回りました。最終的に4件ほど見学した中で、サニーステージ星川を選びました。 母も高齢で、要介護度は1ですが認知症もあるため、一人暮らしを続けるのは難しい状況でした。本人の強い希望とはいえ、私たち家族としては、母が満足して暮らせる場所を見つけることが何よりも大切でした。 施設を決める際、母にはどうしても譲れない条件が一つありました。それは「麻雀ができること」です。
取材日:2025/11/11
執筆者:谷口美咲
女性
物忘れ
手引/伝い歩き
症状なし
入居者:91〜95歳/女性/実の父母/要介護1/自宅にいた(独居)

シニアハウス黄金の入居体験談

もともと一人暮らしをしていた母ですが、そろそろ一人で生活を続けることが難しくなってきて、施設を探し始めました。遠方で離れて暮らしているため、安心して任せられる場所を見つける必要があり、その不安は大きかったです。 施設探しを始めた当初は、まずは短期間だけお世話になれる場所として「シニアハウス黄金」を検討しました。最終的に、正式に手続きをして入居を決めたのは、この短期間の体験で施設の印象が非常に良かったからです。 入居を決める際は、金額に見合ったサービスが受けられるのか、母が新しい環境に馴染めるかといった悩みはありましたが、最終的には母の安全と心の安定を最優先に考えました。
取材日:2025/11/21
執筆者:谷口美咲
女性
物忘れ
自立
アルツハイマー型認知症
入居者:76〜80歳/女性/実の父母/要介護1/自宅にいた(同居)

ふれあい多居夢戸田の入居体験談

決定的なきっかけは、母の生活リズムの崩壊でした。朝になっても起きられず、夕方や夜までずっと寝ている日が急増してしまったんです。こうなると、食事の時間も薬を飲む時間も管理が難しくなり、「このままでは母の体にとって良くない」と強く危機感を覚えました。 急いで施設を探し、縁があって「ふれあい多居夢 戸田」に入居することができました。
取材日:2025/11/28
執筆者:谷口美咲
女性
物忘れ
寝たきり
がん・末期癌
入居者:71〜75歳/女性/実の父母/要介護2/病院に入院していた

ロイヤルレジデンス川島弐号館の入居体験談

母は以前、私と自宅で二人暮らしをしていました。そんな中、肺癌からくる脳転移が発覚し、入院することになりました。退院後、私も一度は自宅で在宅介護を試みたんです。でも、実際にやってみると、母に必要な専門的なケアや、24時間体制のサポートは私一人ではとても難しく、「このまま在宅で続けるのは現実的ではない」と判断せざるを得ませんでした。 施設探しに当たって気を付けた点としては、以前、父が入居していた施設がかなり制限が多くて厳しい環境だった経験があったため、今回は母と私自身にとって、より負担が少なく、自由度の高い施設を見つけたいという気持ちが強かったです。 そこで、在宅ケアを試み始めた今年の3月頃から、並行して入居できる施設を探し始めました。 焦って探すのではなく、じっくりと時間をかけて検討し、最終的に今年の5月に「ロイヤルレジデンス川島弐号館」への入居を決めたんです。
取材日:2025/11/18
執筆者:谷口美咲
男性
物忘れ
自立
症状なし
入居者:81〜85歳/男性/実の父母/要介護1/自宅にいた(独居)

気手来手くんの家連光寺の入居体験談

この通いの生活が約1年続いたのですが、ちょうど新型コロナウイルスの感染が拡大し始めた時期と重なり、大きな不安を覚えるようになりました。 このままコロナ禍でデイサービスに通えなくなってしまうのではないかという不安、そして、もし私が病気にかかった場合、父に感染させてしまうリスクがあるという懸念から、「施設を探した方がいいのではないか」と家族で相談し始めました。ケアマネージャーさんに相談し、いくつかの施設を見学する中で、「気手来手くんの家 連光寺」に出会いました。 実は、施設への入居を決める際、父は「そんなとこ入りたくない」と最初は非常に抵抗を示していたんです。 しかし、「気手来手くんの家 連光寺」に見学に行った際に、ガラッと態度が変わりました。最終的に、父自身が納得して入居を決めてくれたことが、私たち家族にとって何よりの安心材料となりました。
取材日:2025/11/14
執筆者:谷口美咲
女性
症状なし
車椅子
症状なし
入居者:81〜85歳/女性/実の父母/要介護3/自宅にいた(同居)

若木さくらの杜の入居体験談

施設への入居を決めたのは、母が83歳で要介護3の認定を受けた頃でした。それまで家族と同居していましたが、要介護度が進み、移動には車椅子を使うようになったため、在宅でのケアを続けることに限界を感じ始めました。 私たちが施設探しを始めたのは2020年中で、ケアマネージャーと協力しながら、複数の施設を見学して回りました。最終的に「若木さくらの杜」に決めるまでに、合計で4件の施設を回りました。
取材日:2025/11/15
執筆者:谷口美咲
女性
物忘れ
自立
症状なし
入居者:81〜85歳/女性/実の父母/要介護1/自宅にいた(同居)

福寿ちがさき柳島の入居体験談

母は当初、要介護1の認定を受け、自宅でヘルパーさんの訪問やデイサービスを利用して生活していました。私も介護業界の出身でしたから、母の状況を理解し、できる限り在宅で支えたいと思っていました。 しかし、認知症の症状が進むにつれて、在宅での暮らしはだんだんと難しくなっていきました。特に辛かったのは、母が徘徊して迷子になり、警察のお世話になってしまったことです。また、銀行のATMで、キャッシュカードではない別のカードを入れてしまい、機械を動かなくさせてしまうといったトラブルもありました。こうした出来事が重なり、「もう在宅での生活は限界かもしれない」と、地域包括のケアマネさんからも告げられました。 私も一時的に同居を試みたのですが、家庭の事情もあって、これ以上は厳しいという状況になってしまいました。そこで、本格的に施設を探し始めたのですが、母の年金の範囲内で、という予算の制約があったため、なかなか「これだ」という施設が見つからない日々が続きました。 私自身、特養や有料老人ホーム、サ高住といった施設の違いを理解していたからこそ、妥協せずに探すことができました。そんな中、たまたま「福寿ちがさき柳島」に空きが出たという連絡をいただき、入居を決めました。
取材日:2025/11/15
執筆者:谷口美咲
女性
物忘れ
車椅子
症状なし
入居者:81〜85歳/女性/実の父母/要介護5/その他施設に入居していた

かさね深井北町の入居体験談

以前、母は別の住宅型施設に入居していました。その施設を選んだ当初は期待していたのですが、残念ながら、私たち家族が望んでいたような十分なケアを受けられていると感じられず、このままではいけないという焦りから、新しい施設を探し始めました。 特に深刻だったのは、母の爪が伸びっぱなしになっているという状況を目にしたことです。以前の施設は慢性的な人手不足の状態であり、細やかなケアまで手が回っていないことを痛感し、この環境では母の安全と健康を守れないと考え、転居を検討し始めました。 そんな中で、かさね深井北町を検討し、最終的に決断するに至ったのは、以前の施設では得られなかった安心感と、手厚い体制に希望を見出せたからです。
取材日:2025/10/30
執筆者:谷口美咲
女性
物忘れ
自立
症状なし
入居者:76〜80歳/女性/実の父母/要介護1/自宅にいた(独居)

ココファン新川崎の入居体験談

私の母は、施設入居前は自宅で一人暮らしをしていました。しかし、年を重ねるうちに認知症の症状が進んできてしまい、このまま一人で暮らすのは難しいだろうという状況になったのが、施設探しを始めた大きなきっかけでした。 私たち家族も、仕事の都合もあり在宅での介護は現実的に難しいと判断せざるを得ませんでした。介護施設への入居は母にとっても私たちにとっても初めての経験でしたから、本当にこれで良いのか、もっと自分たちでできることはないのかと悩んでいました。 しかし、母の安全と安心を最優先に考え、確実に受け入れてくれる施設を探すことに専念しました。 検討する上で譲れなかったのは、「認知症への対応がしっかりしていること」でした。この条件を満たす施設に絞って探した結果、最終的にココファン新川崎さんにご縁がありました。
取材日:2025/10/30
執筆者:谷口美咲
女性
症状なし
車椅子
症状なし
入居者:81〜85歳/女性/実の父母/要介護4/老健に入居していた

幸 PREMIUM 高槻西冠の入居体験談

実は、この施設に入る前、母は老健(介護老人保健施設)に3ヶ月ほど入所していました。老健でのリハビリは手厚かったですが、退去後に一人暮らしに戻ることは困難だったため、施設探しを始めました。 施設選びでは、居室の様子を特に重視しました。母がこれからずっと過ごす場所ですから、少しでも快適に感じてほしかったからです。 他の施設では、座って外を眺めるような大きさの窓のお部屋も多くありましたが、この幸 PREMIUM 高槻西冠では、足元まである大きな窓があるお部屋を見つけることができました。これは決め手の一つとなり、部屋自体は広くなくても、窓が大きいおかげで開放感があり、圧迫感がないと感じられたことが、母の安心にもつながると考えました。 最終的にこの幸 PREMIUM 高槻西冠を選んだのは、リハビリもやってくれそうという期待、施設の雰囲気の良さ、そして医療体制の充実、さらに施設内で食事をつくって提供しているという点でした。 母にとって最善の選択だと信じ、入居を決めました。
取材日:2025/10/29
執筆者:谷口美咲
男性
物忘れ
歩行器
糖尿病・インスリン
入居者:91〜95歳/男性/実の父母/要介護3/病院に入院していた

ココファン蘇我の入居体験談

当初、父は病院に入院していましたが、病院からは老健への入所を勧められていました。 しかし、その老健は施設見学ができない状態だったため、入所を決断することに強い不安を感じました。見学もできない場所に父を預けるのは心配だという思いから、私たちは老健ではない別の施設を探し始めることになったのです。 この不安こそが、私たちが積極的に施設探しを始める大きなきっかけとなりました。
取材日:2025/10/30
執筆者:谷口美咲
女性
物忘れ
車椅子
アルツハイマー型認知症
入居者:71〜75歳/女性/実の父母/要介護2/病院に入院していた

ライブラリ大森東2番館の入居体験談

しかし、その後、骨折を伴う入院があり、退院する頃には車椅子での生活に移行してしまいました。そのため、施設探しの基準も、当初検討していたような自立寄りの施設ではなく、より安全性を重視した施設へと変わらざるを得なくなりました。
取材日:2025/11/03
執筆者:谷口美咲
女性
物忘れ
歩行器
症状なし
入居者:91〜95歳/女性/その他親族/要介護1/自宅にいた(独居)

シーハーツ松戸の入居体験談

特に、施設探しを真剣に始めるきっかけとなったのが、転倒です。 叔母が自宅で転倒し、自分で起き上がれなくなってしまうという事態が二日連続で起こってしまいました。 叔母は一人暮らしで家族がそばにいないため、その時は、私と弟が叔母の家に泊まり込み、朝の起き上がり介助を行うといった状況でした。私たち家族が協力して対応していたものの、これは介護生活の限界を強く感じた瞬間でした。 このような状況の中、私たちはこれ以上家族だけで安全な生活を支えるのは難しいと判断し、介護のプロに任せるために施設探しを始めました。
取材日:2025/10/31
執筆者:谷口美咲
女性
症状なし
手引/伝い歩き
精神的な症状
入居者:71〜75歳/女性/実の父母/要介護3/病院に入院していた

日輪の郷 一笑の入居体験談

取材日:2025/11/04
執筆者:谷口美咲
女性
物忘れ
自立
症状なし
入居者:76〜80歳/女性/実の父母/要介護1/その他施設に入居していた

すまいる秦野今泉の入居体験談

母はもともと認知症の症状があり、徐々に進行している状態でした。しばらく様子を見ながら生活していたのですが、深夜に徘徊をして警察に保護されるような出来事もあり、母の安全を確保することと、進行する認知症に対して専門的なケアを提供してあげたい、と思い、入居を検討し始めました。 施設選びにおいては、とにかく「母の認知症を受け止め、対応できる施設」でなければダメだという思いが強くありました。今の「すまいる秦野今泉」さんに入居する際、正直、「本当に大丈夫かな」という不安がありました。でも、何度か相談員の方と話すうちに、「認知症の方だという前提で、お預かりする覚悟ができています。それは病気なんだから当たり前だし、ある意味個性なんですから」と言ってくださり、この言葉が、私にとって大きな安心材料となりました。
取材日:2025/11/01
執筆者:谷口美咲
女性
実行機能障害
手引/伝い歩き
症状なし
入居者:86〜90歳/女性/実の父母/要介護3/自宅にいた(同居)

シーハーツ越谷の入居体験談

そんな中、母が交通事故で足の膝を骨折してしまったんです。手術をし、退院後の自宅での生活を考えたのですが、トイレが和式しかないことや、介護ベッドを置くにも畳が傷んでいて崩れそうな状況で、一人暮らしを続けさせるのは不可能だと判断しました。父は早くに亡くなっており、私たちも引き取れない事情があったため、入院している間に施設を探すことになったんです。
取材日:2025/11/04
執筆者:谷口美咲
男性
物忘れ
寝たきり
症状なし
入居者:91〜95歳/男性/実の父母/要介護4/その他施設に入居していた

ガーデンコート平塚の入居体験談

実は、父は現在の施設に入居する前、別の施設にお世話になっていました。しかし、父の身体の状態が変化し、前の施設の介護体制では対応が難しくなってしまったのです。 当時は「急いで転居できる施設を探さなければならない」という、切羽詰まった状況でした。この緊急事態の中でいくつかの施設を探し、見学をする中で、何を基準に選ぶべきか、本当にこの選択で良いのか、迷いや葛藤は常にありました。
取材日:2025/10/31
執筆者:谷口美咲
女性
物忘れ
症状なし
入居者:96〜100歳/女性/実の父母/要介護2/自宅にいた(独居)

ベストライフ稲毛の入居体験談

私の母は、施設に入る前は一人暮らしをしていました。以前から一人で暮らしていることが心配ではあったのですが、あるとき入院してしまったことが、施設探しを始める決定的なきっかけとなりました。 退院後にまた一人で暮らすのは難しいだろうという思いから、入院中に施設を探し始めました。
取材日:2025/10/29
執筆者:谷口美咲