看護師さんが常駐する、手厚い医療体制
この施設を選んで一番良かったと感じる点は、医療体制が非常にしっかりしていたことです。看護師さんが3人体制で、常に2人はいらっしゃるような状況でした。母は大腸がんの手術でストーマを装着しており、心筋梗塞の既往歴もあったため、何かあった時にすぐに対応していただけるという安心感は何物にも代えがたいものでした。
実際、入居して間もない頃のストーマケアから、日々の健康管理、そして最期の時まで、本当にかかりっきりで見ていただきました。内科や歯科の先生の往診もあり、医療面で心配することがほとんどなかったのは、家族にとって大きな心の支えでした。
毎月の楽しみが生まれる、充実したイベント
毎月のように開催されるイベントや行事も、この施設の素晴らしい点だと思います。その充実ぶりには「すごかったですね」と思わず口にしてしまうほどです。
母が施設での生活に彩りを感じ、楽しめている様子は、家族にとっても嬉しいことでした。ただ毎日を穏やかに過ごすだけでなく、季節ごとの行事などを通して、他の入居者の方やスタッフさんと交流する機会がたくさんあったことは、母の生活の質を高めてくれたと感じています。
食いしん坊の母も大満足だった、美味しい食事
食事がとても充実していたことも、母にとっては大きな喜びだったようです。食いしん坊だった母が、「ここのご飯は美味しい」と満足していました。お年寄りの方向けの食事とは思えないほどボリュームもしっかりとあり、最後の1年ほど前までは、それをぺろりと平らげていました。
日々の食事は、生活の基本であり、大きな楽しみの一つです。母が毎日美味しいものを食べて元気に過ごしてくれていることは、家族として何より安心できることでした。
離れていても様子がわかる、ブログでの情報発信
施設のブログで、日々の様子やイベントの写真を頻繁に公開してくださっていたことも、とてもありがたかったです。母もよく写真に写っていて、その元気そうな姿を見ることができました。
特に、遠方の埼玉に住んでいる姉は、なかなか会いに来ることができなかったので、このブログで母の顔を見るのをいつも楽しみにしていました。離れて暮らす家族にとっても、日々の様子がわかることは大きな安心につながりました。


















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