父が楽しみにしている、美味しい食事
父から「ここのご飯はおいしいよ」と聞くのが、私にとっての喜びになっています。施設での生活では楽しみが限られる中で、毎日の食事が父にとって大きな活力になっているようです。夕食の時間より少し早く食堂へ行き、テレビを見ながら待っている姿を見ると、ここでの生活にも慣れ、自分なりの楽しみを見つけてくれたのかなと感じ、ほっとします。
いつも優しく接してくださるスタッフの皆さん
父が「ここの人たちはみんな良い人で、優しく挨拶してくれる」と話していたことがあります。私自身が施設を訪れた際も、スタッフの皆さんがいつも気さくに声をかけてくださり、父のその日の様子などを教えてくれます。薬の受け渡しや食事の準備、夜間の見回りなど、日々の細やかな関わりの中で、温かく接していただけることが何よりありがたいです。
24時間体制の見守りがもたらす、家族の安心感
24時間スタッフの方が常駐し、夜間も見回りをしてくださるおかげで、安心して父を任せられています。自宅で暮らしていた頃は、仕事中に何かあってもすぐに対応できないという不安が常にありました。入居後に2度ほど体調を崩した際も、施設の方がすぐ気づいて病院に連絡してくださり、迅速な対応に本当に助けられました。この安心感は、何物にも代えがたいです。
本人の意思を尊重し、外部サービスを継続できたこと
父は、自宅にいた頃からお世話になっている訪問看護の方をとても頼りにしています。実は一度、費用の安い別の施設を検討したのですが、そこでは外部の訪問看護サービスの利用ができないと言われました。父にその話をすると「あの人に会えなくなるのは嫌だ」と。父のその一言で、今の施設に留まることを決めました。本人の慣れ親しんだ人間関係を断ち切ることなく、生活を続けられる環境であったことは、私たち家族にとって大きな決め手となりました。



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