健康を考え抜かれた、手作りの食事
この施設を選んで一番良かったと感じるのは、やはり食事です。施設内に厨房があり、専門の料理人の方が毎日三食、手作りで温かい食事を提供してくださいます。父は糖尿病を患っているので、栄養バランスやカロリーを考えたメニューは本当にありがたいです。母も、家でコンビニのお弁当を食べるより、よっぽど食事が進むと喜んでいます。味も良いようで、二人とも食事の時間を楽しみにしていると聞き、健康状態も良くなっているように感じます。
新たな人との交流がもたらす、心のゆとり
二つ目は、他の入居者の方々との交流の機会が豊富な点です。自宅にいた頃は、特に母は外出が難しくなり、社会とのつながりが薄れてしまっていました。ここに来てからは、デイサービスなどで気の合うお友達ができたようです。それぞれに話し相手ができたことで、精神的にとても安定しているように見えます。心の落ち込みが減り、表情が明るくなったことが何より嬉しいです。
暮らしの「できない」を補ってくれる生活支援
三つ目は、生活面でのきめ細やかなサポートです。居室の掃除は基本的に自分たちで行いますが、廊下などの共用部分はいつも綺麗に清掃してくださいますし、自宅では難しくなっていたお風呂も、施設には広い大浴場があり、必要であればスタッフの方に手伝っていただけます。自分たちでできることは維持しつつ、難しくなった部分を自然な形で支えてもらえる環境は、両親の自立心を尊重しながら安心も得られる、理想的な形だと感じています。
家族がいつでも会いに行ける安心感
私たち家族が、いつでも気軽に両親の顔を見に行けるという点も、大きな安心材料です。施設に入るための鍵を家族の分も複数いただけたので、私と弟がそれぞれ鍵を持っています。そのため、仕事の帰りなど、思い立った時にふらっと立ち寄ることができます。「何かあったらすぐ駆けつけられる」という安心感は、離れて暮らす私たちにとって、とても心強いです。



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