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(13ページ目)入居体験談一覧486

老人ホーム・介護施設の入居体験談の一覧ページです。
女性
物忘れ
症状なし
入居者:86〜90歳/女性/実の父母/要介護2/病院に入院していた

はなことば南の入居体験談

もともと一人で暮らしていた母が入院し、退院の時期が迫ってきたことが施設探しの始まりでした。
取材日:2025/06/12
執筆者:岸川京子
女性
症状なし
車椅子
症状なし
入居者:76〜80歳/女性/実の父母/要介護2/自宅にいた(独居)

ライブラリ柏中央の入居体験談

もともと母は病気がちではあったんですね。年齢もだんだん上がってきて、身の回りのことを自分でやるのが、ちょっと難しくなってきたな、と。 そんな時に、ほかならぬ母自身から「施設に入りたい」というふうに言ってきた感じですね。それが施設探しを考え始めた、直接のきっかけです。
取材日:2025/06/12
執筆者:岸川京子
女性
物忘れ
症状なし
入居者:91〜95歳/女性/実の父母/要介護1/自宅にいた(独居)

ベストライフ富士の入居体験談

「施設に入るなんて、絶対にいや」。それが、施設への入居を打診したときの、母の最初の言葉でした。 それでも、住み慣れた家を離れることへの抵抗は、想像以上に強かったのです。本人の意思を無視して、無理やり話を進めて良いものだろうか。親を見捨てるようなことになってしまわないだろうか。そんな葛藤を抱えながら、私たちの施設探しは始まりました。
取材日:2025/06/14
執筆者:岸川京子
女性
症状なし
歩行器
症状なし
入居者:86〜90歳/女性/実の父母/要介護2/その他施設に入居していた

はっぴーらいふ箕面の入居体験談

一番の心配は、他の入居者の方との関係です。認知症のある方から母が暴言を吐かれたり、夜中に部屋に入ってこられたりすることが2、3回続きました。もちろん、スタッフの方にお願いして部屋の鍵をお借りするなどの対策はしたのですが、母の心労は大きかったと思います。 また、その施設は比較的お元気な方が少なかったのか、入居者さん同士でのおしゃべりや交流がほとんどなく、レクリエーションもほとんど行われていませんでした。スタッフの方とはお話ができるものの、日中のほとんどを一人で過ごす母を見ていると、「このままでは社会的に孤立して、認知症が進んでしまうのではないか」という恐怖にも似た感情が湧き上がってきました。 食事も、ご飯とお味噌汁は温かいのですが、おかずはいつも冷たいものだったと聞いていました。ささいなことかもしれませんが、日々の楽しみであるはずの食事がそれでは、あまりにも寂しいと感じていました。 「母にもっと生き生きとした毎日を送ってほしい」。その一心で、私は新しい施設を探し始めることを決意したのです。
取材日:2025/06/14
執筆者:岸川京子
女性
症状なし
車椅子
症状なし
入居者:86〜90歳/女性/実の父母/要介護3/老健に入居していた

ふるさとのたより太子の入居体験談

しかしある日、その老健が閉鎖されることが決まったのです。本当に突然のことで、急いで次の施設を探さなければならなくなりました。それが、本格的に施設探しを始めたきっかけです。 正直なところ、以前の老健の環境には、私自身も妹も、どこか心苦しさを感じていました。詳しいことは分かりませんが、母の言葉の端々から、スタッフの方に少し口汚く言われるようなこともあったようなのです。もちろん、私たちの前ではそのような素振りは一切見せませんでしたが…。 だからこそ、「このままこの場所で母の最期を迎えさせるのは、なんだか可哀想だな」という思いがずっと胸の中にありました。母はもう自分の足で歩くことができず、日々の楽しみといえば食事くらい。その母が、心穏やかに過ごせる場所を見つけてあげたい。老健の閉鎖は突然の出来事ではありましたが、母にとってより良い環境を見つけるための転機だったのかもしれません。
取材日:2025/06/14
執筆者:岸川京子
女性
症状なし
がん・末期癌
入居者:81〜85歳/女性/実の父母/要介護2/自宅にいた(独居)

グランドマストやさしえ松戸八柱の入居体験談

私自身は遠くに住んでいるので、父の世話を直接見るのが難しくて。何かあった時にすぐに駆けつけられないという不安が常にありましたね。一人暮らしの家で、もし泥棒に入られたらとか、火事を出しちゃったら…とか考えると、本人も危険ですし、本当に心配で。何かあった時にやっぱり周りに人がいてほしい、その思いが一番強くて、施設を探し始めることにしたんです。
取材日:2025/06/14
執筆者:岸川京子
女性
物忘れ
アルツハイマー型認知症
入居者:91〜95歳/女性/実の父母/要介護1/自宅にいた(独居)

ご長寿くらぶ日立大沼Ⅱの入居体験談

骨折した母を、まず姉の家に1ヶ月、次に私の家で1ヶ月という形で見ることになったのですが、ちょうどその頃、今度は私の夫がヘルニアで急遽手術することになってしまって。 療養が必要な夫と、介護が必要な母。さすがにこれ以上、家で見るのは無理だとなり、急いで施設を探し始めたのがきっかけですね。
取材日:2025/06/12
執筆者:岸川京子
女性
症状なし
自立
症状なし
入居者:86〜90歳/女性/兄弟・姉妹/要介護2/老健に入居していた

ココファン立川弐番館の入居体験談

もともと姉は、老健でお世話になっていました。ところがある日突然、「介護度が下がって要支援1になったので、この施設は対象外です。退所してください」って言われてしまって。そうなると老健にはいられないんですよね。しかも、対象外のままいると1ヶ月に50万円近くかかると言われて、もう大慌てで次の施設を探し始めたわけです。 それがもう、本当に大変な日々の始まりで。私と娘の二人で、毎日毎日スマートフォンとにらめっこですよ。妹である私を含め、兄弟は県外の離れた場所に住んでる人ばかりでね。頻繁に様子を見に行くのは難しいから、せめて兄弟みんなが集まりやすい場所をと、地域を絞って探すんですけど、どこに電話しても「満室です」の繰り返し。 退所の期限は迫ってくるのに、住む場所が見つからない。他の兄弟は「見つけた人がやればいい」みたいな感じで…。私が一人で背負っているような状況でした。もうどうしようって、泣きそうになってたのを覚えてます。3ヶ月間、本当に先の見えない不安な毎日でしたね。 そんな時、「もうすぐ空きが一つ出そうな施設があります」って連絡をいただいて。本当に、地獄に仏とはこのことだと思いました。あの時の「助かった…」っていう安堵感は、忘れられません。
取材日:2025/06/12
執筆者:岸川京子
女性
物忘れ
自立
アルツハイマー型認知症
入居者:81〜85歳/女性/実の父母/要支援1/自宅にいた(同居)

ニチイケアセンターひめじ的形の入居体験談

もともと父は私たち家族と一緒に暮らしていました。その後、父は一度入院し、その退院のタイミングで本格的に施設を探し始めました。実は、父には暴力的な一面もあったため、退院後に再び自宅で一緒に暮らすのは難しいと、家族で判断したのがきっかけです。 父自身、施設に入るにあたって特に抵抗はありませんでした。「病院にずっといるよりは良い」と、すんなり受け入れてくれたのは幸いでした。
取材日:2025/06/11
執筆者:岸川京子
女性
物忘れ
カテーテル・尿バルーン
入居者:76〜80歳/女性/実の父母/要介護3/自宅にいた(独居)

住宅型有料老人ホーム プルメリアの入居体験談

集団生活のルールが厳しく、時々意識がはっきりすると、母は「一人の大人として見てもらえていない」と感じていたようで…。その姿が、ただただ、かわいそうで。母自身も「あんなところには戻りたくない」と話していたので、老健の退所が迫ってきたタイミングで、本格的に母に合った新しい住まいを探そうと決心しました。
取材日:2025/06/12
執筆者:岸川京子
女性
症状なし
車椅子
症状なし
入居者:91〜95歳/女性/実の父母/要支援2/自宅にいた(同居)

マリーゴールド柏田本町の入居体験談

私自身も70代。病気になったり、自分の健康を考えると、万が一の時に母を見てあげられない、という不安がありました。姉とも話し合い、「これ以上、自宅で介護を続けるのはお互いにとって難しいね」ということになり、施設へお願いすることを具体的に考え始めました。
取材日:2025/06/12
執筆者:岸川京子
女性
物忘れ
車椅子
症状なし
入居者:86〜90歳/女性/実の父母/要介護1/病院に入院していた

フローレンスケア美しが丘の入居体験談

しかし、リハビリセンターにいられる期間も限られています。退院が迫る中、主治医の先生から「退院後、ご自宅でのお暮らしはもう無理です」とはっきり言われてしまいました。そこから、私たちの急な施設探しが始まりました。 リハビリセンターを出なければいけないのは1月末。残された時間はあまりありません。12月の半ば過ぎから、とにかく必死で施設を探し始めました。1週間から10日間という短い期間で、5件、6件と様々な施設を見学して回る、慌ただしい日々でした。
取材日:2025/06/14
執筆者:谷口美咲
女性
症状なし
自立
症状なし
入居者:66〜70歳/女性/本人/要支援2/その他施設に入居していた

ノアガーデンブルームビューの入居体験談

食事代やなんだかんだを含めると、月に25万円、広い部屋だと30万円近くになってしまうこともありました。そうなると、とてもじゃないけれど暮らしを続けていくのは難しい。そう感じて、もう少し費用の面で安心できる施設はないものかと、転居を考え始めたのがきっかけです。
取材日:2025/06/14
執筆者:谷口美咲
女性
症状なし
症状なし
入居者:81〜85歳/女性/実の父母/要介護2/自宅にいた(独居)

スリジエ君津の入居体験談

父が亡くなってから、母は木更津で一人で暮らしていました。元気ではいましたが、やはり一人暮らしには一抹の不安がつきまといます。そんな時、家のあちこちに修繕が必要な箇所が見つかったんです。 「この家に今お金をかけても、あと何年一人で暮らせるかわからないし…」。 今後のことを考えると、このタイミングで修繕に大きなお金をかけるのは現実的ではないと感じました。そこで、思い切って母に施設での暮らしを提案してみたんです。正直、どんな反応が返ってくるか少し不安でした。 すると母は、「その方が私も安心だわ」と、私の話をすんなりと受け入れてくれました。長年暮らした家は、いつの間にか物が溢れて“お屋敷”のようになってしまっていました。これを機に家を整理して、こぢんまりと安心して暮らせる場所に移る方が、母にとっても、見守る私にとっても良い選択だと感じたようです。親子で同じ方向を向けたことで、スムーズに施設探しへと駒を進めることができました。
取材日:2025/06/14
執筆者:谷口美咲
女性
物忘れ
自立
糖尿病・インスリン
入居者:91〜95歳/女性/実の父母/要介護1/自宅にいた(独居)

SEOま・も・るの入居体験談

父は施設に入るまで、長年住み慣れた自宅で一人暮らしをしていました。特に誰かが付きっきりで介護をするということもなく、自分のペースで自立した生活を送っていました。 ですが、年齢を重ねるにつれて、少しずつ「このまま一人で大丈夫だろうか」と感じることが増えてきていました。そして、決定的なきっかけになったのは、ある夜中の出来事です。父が一人でふらっと外へ出かけて行こうとしたことがあったんです。その話を聞いた時は本当に肝を冷やしましたし、もし発見が遅れていたらと思うと、今でもぞっとします。このままではいけない、と家族全員が腹をくくりました。 この出来事があったまさに次の日から、私たちは本格的に施設探しを始めることにしました。
取材日:2025/05/22
執筆者:寺門律歌
男性
物忘れ
車椅子
症状なし
入居者:86〜90歳/男性/実の父母/要介護1/自宅にいた(独居)

SOMPOケア そんぽの家 岡山平田の入居体験談

母は脳梗塞で倒れるまで、ずっと一人で元気に暮らしていました。私たち子どもによる在宅介護なども特に必要なく、自分のことは自分でできる母でした。 しかし、脳梗塞で状況は一変して半身不随になってしまいました。歩けなくなり一番困ったのはトイレでした。一人では何もできなくなり、自宅での生活はもう不可能です。そこで、本格的に入居できる施設を探し始めるまでの間、1ヶ月弱ほどショートステイを利用することになりました。これが、私たちの施設探しの始まりです。
取材日:2025/05/22
執筆者:寺門律歌
女性
症状なし
自立
症状なし
入居者:86〜90歳/女性/その他親族/要支援2/その他施設に入居していた

介護付有料老人ホーム「予縁の里」の入居体験談

ところが、ある日突然、施設から思いもよらない連絡が来たのです。「利用料金が上がったので、1年分の差額をまとめて払ってください」と。値上げ自体は仕方ないことかもしれませんが、その事実を1年間も知らせず、事後にまとめて請求するというやり方に、私たちは強い不信感を抱きました。「これは、ちょっとまずいぞ」と。 それが、本格的に新しい施設を探し始める大きなきっかけでした。今思えば、他にも気になる点はありました。叔父から「部屋に虫が入ってくる」と聞かされたこともありましたし、他の入居者様で、少し大変そうな方がいらっしゃったことも、心のどこかで引っかかっていたのかもしれません。 とはいえ、いざ探し始めるとなると、何から手をつけていいのか、どうやって探せばいいのか全く分かりません。そんな時、たまたまインターネットで見つけたのが、こちらの紹介サービスでした。藁にもすがる思いで相談させていただいたのを覚えています。
取材日:2025/06/12
執筆者:谷口美咲
女性
物忘れ
手引/伝い歩き
骨折・骨粗しょう症
入居者:81〜85歳/女性/兄弟・姉妹/要介護3/自宅にいた(独居)

サービス付き高齢者向け住宅ういず・ユーホープリビング佐倉志津の入居体験談

「このままでは共倒れになってしまうかもしれない」。そう感じ、私の自宅の近くで、何かあったときにすぐに駆けつけられる場所はないかと、施設探しを始めました。 入居前の姉の生活は、少し心配な点もありました。ヘルパーさんが来てくれるのは限られた時間だけ。特に夜は、きちんとした食事を摂れていなかったんじゃないかという不安がありました。週に2回の買い物もヘルパーさん頼りでしたから、生活全般に少し無理があったのだと思います。人と話す機会も、ヘルパーさんがいる1時間くらい。ずっと一人でいることで、認知症が進んでしまうのではないかという懸念もありました。
取材日:2025/06/12
執筆者:谷口美咲
女性
物忘れ
手引/伝い歩き
症状なし
入居者:86〜90歳/女性/実の父母/要介護1/自宅にいた(同居)

アースの介護付き 有料老人ホーム でらいと島田の入居体験談

そんな中、決定的な出来事が起こります。母が、背骨を圧迫骨折して入院することになってしまったのです。父を支えたり、抱えたりする中で、知らず知らずのうちに体に負担がかかっていたのだと思います。 入院中、父はショートステイでお世話になっていたのですが、問題は母の退院後でした。母から「もう、お父さんの面倒を見る自信がない」と、悲痛な声で相談されたのです。「夜中に救急車を呼んだりするようなことが起きるのが心配で、夜も眠れない…」と。 その言葉を聞いて、これはもう二人だけの暮らしは限界だなと痛感しました。 父は、昼間は比較的落ち着いているのですが、夜になるとベッドから落ちたり、つまずいて転んだりすることがありました。在宅介護サービスを利用するという選択肢もありましたが、一番心配なのは夜間です。何かあってからでは遅い。そう思い、24時間体制で見ていただける施設を探すことを決意し、私が中心となって探し始めました。 当時、父は要介護1。特別養護老人ホーム(特養)への入居は難しい状況でしたので、有料老人ホームなどを中心に検討することになりました。
取材日:2025/06/12
執筆者:谷口美咲
男性
症状なし
見守り
高次脳機能障害
入居者:61〜65歳/男性/兄弟・姉妹/要介護1/老健に入居していた

ベストライフ浜松東の入居体験談

前の施設での一件があったので、見学で何よりも重視したのはセキュリティでした。ベストライフ浜松東さんは、まず入り口に受付カウンターがあり、必ず職員の方がいらっしゃる。部外者が勝手に入れないようになっていたので、「ここなら大丈夫そうだ」と直感しました。 施設長さんにも事情を話し、「許可のない外部の方が、入居者のフロアに入ることがないように徹底してほしい」 と強くお願いしました。幸い、今のところそうしたトラブルの話は一切聞いていません。施設側がしっかりと情報を共有し、対応してくれているのだと思うと、本当に安心できます。 入居に際して、兄自身は最初、前にいた施設の方が良いと言っていました。やはり慣れた場所を離れることへの抵抗があったのだと思います。ですが、日にちが経つにつれて徐々に施設に慣れていき、今は問題なく生活を送れるようになりました。
取材日:2025/06/12
執筆者:谷口美咲
男性
症状なし
手引/伝い歩き
HDLS
入居者:51〜55歳/男性/配偶者/要介護5/自宅にいた(同居)

ケアタウンつどい大沢の入居体験談

ようやく埼玉で一緒に暮らせる目処が立った時、いよいよ施設を探し始めました。実家の親からも「一人で本当に大丈夫なのか?」と心配されていましたし、正直なところ、私一人ですべてを抱えることには限界を感じていました。 実は、最初にある施設への入居が一度決まっていたんです。しかし、直前になって「うちでは対応できる環境ではない」と、施設側から受け入れが難しいという話になってしまいました。まさに梯子を外されたような状態で、また一から探し直しです。 そんな慌ただしい中で出会ったのが、今の施設さんでした。幸いにも、私の自宅のすぐ近所に見つかり、見学に行くことにしたのです。
取材日:2025/06/12
執筆者:谷口美咲
女性
症状なし
自立
症状なし
入居者:81〜85歳/女性/実の父母/要介護1/その他施設に入居していた

住宅型有料老人ホーム オ・プティ・スワン高槻の入居体験談

父の気持ちを思うと、どうしてもこのままではいけない。私たちは、父を施設からある意味“抜け出させる”ような形で、なんとか葬儀に参列させました。ですが、その一件で元の施設にはとても居づらくなってしまって…。これを機に、父がもっと自分らしく、自由に暮らせる場所を急いで探そうと決意したのです。 幸い、家族の中で施設探しについて意見が割れることはありませんでした。みんなの思いは一つ。「今度こそ、父が窮屈な思いをしなくて済む施設を」。料金やその他の条件よりも、何よりも「外出が自由にできること」を最優先事項として、私たちの新しい施設探しが始まりました。
取材日:2025/06/12
執筆者:谷口美咲
女性
物忘れ
車椅子
骨折・骨粗しょう症
入居者:86〜90歳/女性/実の父母/要介護3/自宅にいた(同居)

ハピネスあおいの里の入居体験談

今から約1年前、私たちは心身ともに追い詰められ、在宅介護の限界を感じていました。当初は介護老人保健施設(老健)への入所を考えていたのですが、母の病状は待ってくれません。とにかく急いで、母が安心して暮らせる場所を見つけなければなりませんでした。
取材日:2025/06/11
執筆者:谷口美咲
男性
症状なし
症状なし
入居者:76〜80歳/男性/本人/要介護1/自宅にいた(同居)

ココファン鶴間の入居体験談

ですがある日、私自身に介護が必要になったため、妻と一緒に入れるような施設への入居を検討し始めました。 施設を探し始めた頃、特に大きな不安や、逆に過度な期待もありませんでした。妻と一緒に見学に行った施設の第一印象も、「ある程度、自分の中で内容は考えていましたから、こんなものかな」という、落ち着いたものでした。 パンフレットやウェブサイトを見て、自分なりに施設の暮らしを想像していましたから、見学時に「思っていたのと全然違う」という驚きもありません。施設の方からの説明も丁寧で、特に分かりづらい点や疑問に思うこともなく、スムーズに理解できたのを覚えています。 だから、実際に入居してみてからも、暮らしに大きなギャップを感じることはありませんでしたね。見学で感じた「こんなものかな」という納得感が、そのまま日々の暮らしになっている。そんな感覚です。
取材日:2025/06/11
執筆者:谷口美咲
女性
症状なし
症状なし
入居者:81〜85歳/女性/本人/要介護1/自宅にいた(独居)

SOMPOケア そんぽの家S京都嵐山の入居体験談

しかし、ある日、大腿骨を骨折してしまったのです。幸い、大事には至りませんでしたが、これまでのようにテキパキと家事をこなすことが難しくなってしまいました。「このまま一人で暮らし続けるのは難しい」と痛感しました。それが、本格的に施設探しを始めたきっかけです。 娘にも相談し、一緒に施設を探すことになりました。夫がお世話になっていたのはパーキンソン病の受け入れに強い施設でしたが、私の場合は身体の状況が異なります。いくつかの選択肢の中から、娘が見つけてくれたのが、今回お話しする施設です。
取材日:2025/06/11
執筆者:谷口美咲
女性
物忘れ
見守り
カテーテル・尿バルーン
入居者:81〜85歳/女性/実の父母/要介護3/病院に入院していた

介護付有料老人ホームラウレート武庫川の入居体験談

入院して治療が始まったものの、今度は病院から「なるべく早く退院してください」と。退院後の生活をすぐに決めなければならない、非常に切羽詰まった状況でした。 父は認知症の症状も見られていましたし、何より排尿が自力でできないため、カテーテルという管を常に付けておく必要がありました。この管は2~3時間おきに交換しなくてはなりません。退院して、また以前のように一人暮らしに戻すというのは、どう考えても不可能でした。 「どうしよう…」。頭の中は、そのことでいっぱいでした。在宅で誰かがつきっきりで介護することも難しい。私たち家族にとって、専門的なケアを受けられる施設を探すことは、唯一の選択肢でした。
取材日:2025/06/11
執筆者:谷口美咲
男性
症状なし
車椅子
症状なし
入居者:76〜80歳/男性/実の父母/要介護4/病院に入院していた

あすなろ桶川の入居体験談

退院後すぐに自宅での生活に戻るのは難しく、急いで入居できる施設を探し始めたのがきっかけです。
取材日:2025/06/11
執筆者:谷口美咲
女性
物忘れ
自立
アルツハイマー型認知症
入居者:76〜80歳/女性/実の父母/要介護3/その他施設に入居していた

介護付有料老人ホーム 八重の杜の入居体験談

しかし、その施設の利用料金が想定以上に高額で、このままお世話になり続けるのは難しいのではないか、という現実的な問題に直面したのです。それが、私たちが新しい施設を探し始めたきっかけでした。
取材日:2025/06/11
執筆者:谷口美咲
女性
症状なし
車椅子
症状なし
入居者:91〜95歳/女性/実の父母/要介護5/老健に入居していた

介護付き有料老人ホームハートワンひたちなかの入居体験談

老健を出る時期が近づくにつれて、いよいよ「これからどうするか」を決めなきゃいけなくなって。父自身の本音は、もちろん「家に帰りたい」だったんでしょうね。これまで通り、デイサービスに通いながら、住み慣れた家で過ごしたい。その気持ちは、痛いほどわかりました。ですが、父の状態を考えると、もうトイレ一つとっても一人では難しい。その現実を前にして、本格的に施設を探し始めることになったんです。
取材日:2025/06/07
執筆者:岸川京子
男性
暴力行為
自立
症状なし
入居者:86〜90歳/男性/実の父母/要介護1/自宅にいた(同居)

SOMPOケア そんぽの家 岡山平田の入居体験談

そんな状況が大きく変わる出来事が起こります。父が、担当のケアマネージャーさんに対して杖を振り回し、追い返そうとしてしまったのです。その話を聞いた時、「ああ、もう限界なんだな」と痛感しました。妹の負担も、そして何より両親自身の安全な暮らしを考えても、在宅での生活を続けるのは難しい。 ケアマネージャーさんとも相談し、「長男である私の近くの、岡山の施設に引き取ろう」と、ついに決断しました。ここから、私たちの施設探しが始まりました。
取材日:2025/06/10
執筆者:谷口美咲