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(9ページ目)入居体験談一覧1009

老人ホーム・介護施設の入居体験談の一覧ページです。
女性
症状なし
車椅子
脳梗塞・脳卒中・脳出血・くも膜下出血
入居者:61〜65歳/女性/配偶者/要介護4/その他施設に入居していた

介護老人福祉施設高槻けやきの郷の入居体験談

前の施設では、歯医者が来とるのに、歯が抜けて入れ歯が合わんなっとることに気づいてもらえなかった。食事が摂れていなかったり、知らない間にインスリンが飲み薬に変わっていたりと、中で何が行われているのか本当に分からなかったんです。 そんな中、デイサービスの送り迎えをしとったスタッフさんが、「今はここの高槻けやきの郷におってね、こっちに入れるよ」と教えてくれたんです。嫁さんの妹も働いとる施設やったし、ここなら安心やと思って転居を決断しました。最初はショートステイから始めて、今は本格的にお世話になっています。
取材日:2025/10/09
執筆者:岸川京子
男性
せん妄
車椅子
症状なし
入居者:91〜95歳/男性/実の父母/要介護3/その他施設に入居していた

シニアフォレスト横浜港北の入居体験談

そうなると、排泄や食事もサ高住での対応レベルではないなと。私自身も腰があまり良くなかったので、父を持ち上げたりするのがちょっと苦しかったんですね。施設側からも「老人ホームに入れた方がいいんじゃないですか」と提案をもらいましたし、私自身もそうだなと思っていたので、転居を決めました。
取材日:2025/12/03
執筆者:岸川京子
女性
症状なし
自立
症状なし
入居者:86〜90歳/女性/実の父母/自立/病院に入院していた

住宅型有料老人ホームみんとく朝倉街道の入居体験談

一人暮らしもできんことはないけれど、母も高齢です。夜中にトイレで倒れた時の連絡や、ご飯を作る際の火の始末も心配になってくる。訪問看護や介護を組み合わせる道も考えましたが、夜間の不安を考えると「もうどっか施設に入れたがいいよね」と。そこが、自宅か施設かという決断の境目でした。
取材日:2026/02/14
執筆者:岸川京子
女性
物忘れ
歩行器
症状なし
入居者:91〜95歳/女性/実の父母/要介護3/自宅にいた(同居)

スーパー・コート高槻の入居体験談

直接のきっかけは、兄の判断でした。兄は「道路を1人では歩けないから」と、毎日母と一緒に散歩をしてくれていたんですけど、母は赤信号でもスタスタ行こうとするんですね。それが本当に危なくて。 兄が、「これ以上は自分たちでは見きれない」「家で事故に遭って死んでしまうよりは入れたほうがいい」と言って、兄が中心になって入れることに決めたんです。
取材日:2026/01/09
執筆者:岸川京子
女性
物忘れ
歩行器
心臓病・心筋梗塞・狭心症
入居者:86〜90歳/女性/実の父母/要介護1/自宅にいた(同居)

スペラの家の入居体験談

母の認知症と心臓病のケアのため、24時間誰かが見守る必要がある状況になったことが、施設探しを始めた直接のきっかけです。 仕事をしている私が一人で対応するのは難しく、また姑の世話もあったため、このままでは共倒れになってしまうという危機感がありました。母が専門的なケアを受けながら、穏やかに過ごせる環境を探さなければならないと決意しました。
取材日:2026/02/10
執筆者:高橋 裕二
男性
物忘れ
自立
糖尿病・インスリン
入居者:81〜85歳/男性/実の父母/要介護1/その他施設に入居していた

青葉なごみライフの入居体験談

外出を止められてから、父はお部屋にこもりきりになってしまいました。前の施設には、運動をする場所だとかリハビリルームっていうのもなかったんですよね。 父はプライドが非常に高い人なので、車椅子の人たちが集まって一緒にやるようなレクリエーションには「自分はまだ動けるし外に行ける」という思いがあって、頑なに拒否するんです。そうなると、本当にお部屋でじっとテレビを見ているだけの生活になってしまって。 たった2ヶ月の間に、みるみる足腰が弱って、少し歩いただけでつまずくようになってしまった。その姿を見て、「これはやばい、寝たきりになる」って本気で危機感を持ちました。「寝たきりになったら、お互い大変。父自身もそうだし、子供である私や兄だって、もう本当に大変なことになる」と思って。それで、本人の自由があって、ちゃんとリハビリができる施設をもう一度探すことに決めたんです。
取材日:2026/02/13
執筆者:岸川京子
男性
昼夜逆転
アルツハイマー型認知症
入居者:81〜85歳/男性/実の父母/要介護2/その他施設に入居していた

楽明館本館の入居体験談

施設探しを始めた直接のきっかけは、父が夜間に徘徊して転倒したことでした。母も高齢ですし、私も仕事があるため、夜中に起きてしまう父に常時付き添うことは物理的に困難です。 このまま自宅での生活を続ければ、また同じような事故が起きるかもしれない、あるいはもっと大きな怪我につながってしまうかもしれないという強い危機感を覚えました。家族で話し合った結果、これはもう専門の方々がいる施設にお願いするしかないという結論に至り、本格的に施設探しを始めることにしました。
取材日:2026/02/13
執筆者:中村 誠
女性
物忘れ
歩行器
アルツハイマー型認知症
入居者:76〜80歳/女性/実の父母/要介護4/その他施設に入居していた

ベストライフ岡山の入居体験談

本格的に施設を変えようと決心したのは、前の施設での父への対応に、どうしても納得できないことが増えてきたからです。足が弱っていくことをスタッフの方に相談しても、「歩いてますよ」と、どこか冷たい返事が返ってくるだけ。髪の毛の長さまで細かく指示されるなど、父が父でなくなっていくような感覚が拭えませんでした。 そして決定的だったのは、父がほとんどの時間を部屋で隔離されるように過ごしていたという事実を、退去間際になって初めて知らされたことです。人との関わりを断たれ、どんどん衰えていく父をこのままにはしておけない。感謝の気持ちはありつつも、父のためを思うと、新しい場所を探すしかないと強く思いました。
取材日:2026/02/13
執筆者:中村 誠
女性
昼夜逆転
手引/伝い歩き
症状なし
入居者:86〜90歳/女性/実の父母/要介護3/自宅にいた(同居)

フローレンスさくら若槻の入居体験談

施設探しを始めた直接のきっかけは、介護をめぐって母と私の間でいざこざが起きてしまったことでした。 このままではお互いにとって良くないと感じ、「施設に入ってみますか?」と母に提案したところ、話が進み、急いで施設を探すことになったんです。
取材日:2026/02/12
執筆者:中村 誠
女性
物忘れ
自立
アルツハイマー型認知症
入居者:81〜85歳/女性/実の父母/要介護1/自宅にいた(独居)

ご長寿くらぶ 筑西の入居体験談

施設探しを具体的に考え始めたのは、父の入院が直接のきっかけです。母が一人で過ごす時間が増え、話し相手もいなくなってしまいました。 それに加え、認知症の症状も少しずつ見られるようになってきたため、このまま一人で過ごさせるよりも、誰かの目が行き届き、話し相手もいる環境の方が母にとって良いのではないか、そして私たち家族も安心できるのではないかと考え、本格的に施設を探し始めました。
取材日:2026/02/12
執筆者:中村 誠
女性
症状なし
脳梗塞・脳卒中・脳出血・くも膜下出血
入居者:86〜90歳/女性/実の父母/要介護3/自宅にいた(独居)

住宅型有料老人ホームフローレンスの入居体験談

施設探しを具体的に考え始めたのは、母が自宅で倒れたことが直接のきっかけです。幸い、私がたまたま夜に母の様子を見に行ったことで大事には至りませんでしたが、もし朝まで気づかなかったらと思うと、今でもぞっとします。 この一件で、一人暮らしの母を常に見守れる環境が不可欠だと痛感し、本格的に施設を探し始めることにしました。
取材日:2026/02/12
執筆者:中村 誠
男性
物忘れ
症状なし
入居者:91〜95歳/男性/実の父母/要介護2/病院に入院していた

センチュリーテラス船橋壱番館の入居体験談

入院中の病院に、施設の仲介をしてくれるソーシャルワーカーさんがいて、その方に手伝ってもらって探し始めました。父は認知症はなく判断力もしっかりしていたので、入院中の父と携帯電話でずっと連絡を取り合い、「家には帰れないね」と相談しながら進めました。私が先に施設を見学して、その情報を父に伝えて決めていきました。
取材日:2026/02/12
執筆者:岸川京子
男性
物忘れ
症状なし
入居者:86〜90歳/男性/義理の父母/要介護3/自宅にいた(独居)

はなことば練馬平和台の入居体験談

施設探しを始めたのは、義父の一人暮らしが日に日に厳しくなってきたことがきっかけです。 私たちの家で一緒に暮らすことも考えましたが、部屋の確保が難しかったこと、そして何より義父自身が気を遣う性格だったので、現実的ではありませんでした。 このまま一人で生活させるのは非常に心配ですし、かといって私たち家族が日中つきっきりで見ることもできない。常に誰かの見守りがあって、何かあったときにすぐ対応してもらえる環境が必要だと考えました。
取材日:2026/02/12
執筆者:岸川京子
女性
物忘れ
歩行器
アルツハイマー型認知症
入居者:81〜85歳/女性/実の父母/要介護2/自宅にいた(独居)

フローレンスさくら本郷の入居体験談

施設探しを具体的に考え始めたのは、母の一人暮らしが心身ともに限界だと感じたからです。私自身、長野市に家があり、頻繁に松本へ通うのは難しかったため、いっそ私の家の近くに呼び寄せた方がお互いにとって良いだろうと判断しました。 そこで、介護施設の紹介サービスに電話で相談したところ、3つほどの施設を候補として提案していただきました。その中で一番最初に見学に伺ったのが、今お世話になっている施設です。オーナーさんが自ら丁寧に施設内を案内してくださり、その雰囲気や対応を見て、「ここなら母を任せられるかもしれない」と直感的に感じ、すぐに入居を決めました。
取材日:2026/02/10
執筆者:中村 誠
女性
物忘れ
手引/伝い歩き
症状なし
入居者:76〜80歳/女性/実の父母/要介護3/自宅にいた(独居)

ココファン新座石神の入居体験談

本格的に施設探しを考え始めた直接のきっかけは、母が骨折してしまったことでした。この一件で、いよいよ一人での生活は限界かもしれない、と現実的に考えざるを得なくなりました。幸い命に別状はなかったものの、身体の自由がきかなくなった母を、これまで通り一人にしておくことはできないと判断し、専門の方にお願いできる場所を探すことに決めたのです。
取材日:2026/02/10
執筆者:中村 誠
女性
症状なし
寝たきり
糖尿病・インスリン
入居者:91〜95歳/女性/義理の父母/要介護4/病院に入院していた

ひらつか療養センターの入居体験談

本格的に施設探しを始めたのは、義母の体調が思わしくなくなり、一人暮らしの継続は厳しいと判断したことがきっかけです。一番の課題は、毎日必要なインスリン注射でした。家族では対応が難しく、医療的なケアをきちんと受けられる環境が不可欠だと感じ、専門のスタッフがいる施設を探すことにしました。
取材日:2026/02/10
執筆者:中村 誠
女性
症状なし
症状なし
入居者:96〜100歳/女性/実の父母/要支援2/自宅にいた(独居)

ベストライフ広島の入居体験談

本格的に施設探しを始めたのは、母が自宅で転んで手首を骨折したことが直接のきっかけです。入院を経て退院してきたものの、自分のことがなかなか思うようにできなくなり、いよいよホームにお世話になろうと決心しました。 以前から施設入居の可能性については話していましたが、この骨折によって、母本人も私たち家族も、自宅での一人暮らしの限界を現実として受け止めざるを得なくなった形です。
取材日:2026/02/10
執筆者:高橋 裕二
女性
物忘れ
症状なし
入居者:91〜95歳/女性/実の父母/要支援1/自宅にいた(独居)

ベストライフ富田林の入居体験談

施設探しを具体的に考え始めたのは、やはり自宅での転倒が頻繁になったことが直接のきっかけです。幸い大きな怪我には至っていませんでしたが、いつ頭を打ったり、骨折したりしてもおかしくない状況でした。母の安全を第一に考えたとき、24時間誰かの目がある環境に移ることが最善の選択だと判断し、本格的に施設探しへと舵を切りました。
取材日:2026/02/10
執筆者:中村 誠
女性
物忘れ
歩行器
症状なし
入居者:91〜95歳/女性/実の父母/要介護3/老健に入居していた

認知症専用有料老人ホーム グローバルケア 森の家の入居体験談

新しい施設を探し始めた直接のきっかけは、以前の施設のケア方針が、私たちの考えと合わなかったことです。母には、できる限り自分の力で生活して、元気を取り戻してほしかったのです。特に、歩けなくなってしまったことが一番の懸念でした。もっと体を動かす機会を作ってくれる、リハビリに力を入れている施設はないかと、真剣に探し始めました。
取材日:2026/02/09
執筆者:高橋 裕二
男性
物忘れ
自立
症状なし
入居者:81〜85歳/男性/実の父母/要支援1/自宅にいた(独居)

ベストライフ南浦和の入居体験談

施設探しを本格的に始めたのは、父の病気が見つかったことがきっかけです。手術は無事に終わったのですが、その後、日常的に専門的なケアが必要な状態になりました。お医者様からも「手術後の状態で一人暮らしを続けるのは難しいでしょう」というお話があり、私たち家族も同じ意見でした。 さらに、認知症の症状も少し出始めていたため、父一人で家にいることへの不安が大きくなっていました。退院後すぐに自宅へ戻ることはできないということははっきりしていたので、入院している間に次の住まいを決めなければならず、急いで施設探しをスタートしました。
取材日:2026/02/08
執筆者:谷口美咲
女性
物忘れ
車椅子
脳梗塞・脳卒中・脳出血・くも膜下出血
入居者:86〜90歳/女性/義理の父母/要介護4/老健に入居していた

リビングケア唯の家平塚大神弐番館の入居体験談

救急搬送された病院からリハビリ病院へ転院し、いよいよ次の生活の場を考えなければならない段階になりました。自宅での生活に戻ることが難しい状況だったため、施設探しをスタートしました。
取材日:2026/02/08
執筆者:谷口美咲
男性
物忘れ
自立
症状なし
入居者:81〜85歳/男性/義理の父母/要介護1/自宅にいた(同居)

ハピネスれもんの里の入居体験談

しばらくは自宅で面倒を見ていたのですが、次第に「目を離せない」という状況が深刻になっていきました。義父を一人で残す時間そのものがリスクになってしまうため、例えば夫婦で旅行に出かけたくても、「父が心配だしやめておこうか」という気持ちになっていました。 そんなことが続いたため、家族の生活を守りながら、義父に安全な環境を提供するためにも、施設入居を目指すことになりました。
取材日:2026/02/08
執筆者:谷口美咲
女性
症状なし
見守り
心臓病・心筋梗塞・狭心症
入居者:81〜85歳/女性/実の父母/要支援1/病院に入院していた

ロイヤルホーム柴原駅前の入居体験談

本格的に施設探しを始めたのは、母が肺炎での入院から退院してきたタイミングでした。入院によって心身ともに弱ってしまった母を、このまま一人で家に住まわせるのは難しいと感じたのが直接のきっかけです。 実は、母が入院する少し前から、認知症の父のために施設を探し始めていました。母が入院してしまったことで、父が一人になってしまうため、急いで父の入居先を探す必要があったのです。その過程でいくつかの施設を見学しており、今、母がお世話になっている施設もその時に見ていました。 父は別の施設に入居したのですが、そこは面会方法などに厳しい決まりがあり、母には向かないなと感じていました。そこで、以前見学した際に良い印象を持っていたこちらの施設に、母をお願いすることに決めたんです。
取材日:2026/02/05
執筆者:伊藤 結衣
女性
物忘れ
自立
症状なし
入居者:81〜85歳/女性/義理の父母/要支援2/病院に入院していた

エイム新栄の入居体験談

義母はそれまで一人で問題なく暮らしていましたが、交通事故で頭を打ってしまい、その後遺症で少し物事をうまく認識できないような様子が見られるようになりました。 体操教室の帰りに車とぶつかるという大きな事故で、一時は生死の境をさまようほどでした。 幸いにも回復はしましたが、とても一人で自宅に戻せるような状態ではなく、家族で話し合い、施設にお世話になるのが最善だろうという結論に至りました。
取材日:2026/02/11
執筆者:岸川京子
女性
症状なし
寝たきり
脳梗塞・脳卒中・脳出血・くも膜下出血
入居者:81〜85歳/女性/実の父母/要介護5/その他施設に入居していた

くすのきハイツの入居体験談

施設探しを始めたのは、妹の「介護医療院ではかわいそうだ」という一言がきっかけでした。介護医療院は病院という側面が強く、面会時間にも厳しい決まりがありました。洗濯物などの細々とした用事も含め、もう少し生活の自由度がある場所の方が良いのではないかと妹は考えたようです。最終的には、妹が30施設ほどの中から候補を絞り込み、「くすのきハイツ」を見つけてきてくれました。
取材日:2026/02/11
執筆者:岸川京子
女性
症状なし
自立
症状なし
入居者:91〜95歳/女性/実の父母/要介護1/自宅にいた(独居)

ホームステーション経堂の入居体験談

施設探しを始めた直接のきっかけは、父が精神的に追い詰められてしまったことでした。おそらくトイレの失敗をひどく気にしてしまったようで、もともとプライドの高い人でしたから、自分でできていたことができなくなったショックが大きかったのだと思います。「もうダメだ」「娘に迷惑をかける」と感じて、ついにはマンションから飛び降りようとしたのです。 慌てて父の家に駆けつけ、1ヶ月ほど泊まり込みで付き添いました。しかし、夜中にふと目を覚ますと父の姿がなく、ベランダの柵の向こう側に立っているのを見つけた時は、血の気が引きました。首根っこを掴んで必死で引き戻しましたが、もう私一人の力では父の命を守れないと痛感しました。父自身も「もうここにはいられない、どこかに入れてくれ」と懇願するようになり、私たちは大急ぎで父が安心して過ごせる場所を探し始めました。
取材日:2026/02/11
執筆者:岸川京子
女性
物忘れ
車椅子
アルツハイマー型認知症
入居者:81〜85歳/女性/義理の父母/要介護2/病院に入院していた

SOMPOケア そんぽの家 大曽根の入居体験談

そんな中、義母が脳外科の病気で入院することになりました。以前から感じていた施設への不満を解消するためにも、この入院をきっかけに新しい施設を探すことを決意しました。私たちがすぐに駆けつけられるように、自宅から近い東区の施設を中心に探し始め、今の施設と出会うことになりました。
取材日:2026/02/10
執筆者:高橋 裕二
女性
症状なし
症状なし
うつ・鬱病
入居者:71〜75歳/女性/実の父母/要支援2/自宅にいた(独居)

グッドタイムホーム・生田の入居体験談

最初に施設探しを考えたのは、母が精神科病院から退院できることになった時です。ただ、自宅に戻ってすぐに以前のような生活ができる状態ではありませんでした。父は家事が全くできない人だったので、うつ病の母と二人だけで暮らしていくのは不可能だと判断し、施設の検討を始めました。 父の入居の直接のきっかけは、脳の手術です。後遺症で麻痺が残り、自宅での一人暮らしは到底無理な状態になりました。その時にはすでに母が今の施設にお世話になっていたので、父も同じところに入居できれば、私たち家族の負担も軽くなると考えました。別の施設になってしまうと、面会や手続きで二つの場所を行き来しなければならず大変ですから。それで、母がお世話になっている施設に直接「空きはありませんか」と相談したのが経緯です。
取材日:2026/02/10
執筆者:中村 誠
女性
物忘れ
症状なし
症状なし
入居者:76〜80歳/女性/実の父母/要介護2/病院に入院していた

住宅型有料老人ホーム エミナスの入居体験談

本格的に施設探しを始めたのは、認知症の母を一人で留守番させておくことに、はっきりとした恐怖を感じるようになったからです。 私が仕事などで家を空けている間、母が何をしでかすか分からない、という不安が常にありました。万が一、火の不始末でもあったら…、一人で転んで怪我をしてしまったら…。そう考えると、いてもたってもいられなくなりました。 独身の私が一人で24時間見守り続けることは物理的に不可能です。このままでは母の安全を守れない、という危機感が、専門の方にお願いしようと決意する直接のきっかけになりました。
取材日:2026/02/10
執筆者:高橋 裕二
女性
症状なし
手引/伝い歩き
症状なし
入居者:86〜90歳/女性/実の父母/要介護2/病院に入院していた

SOMPOケア そんぽの家 吹上の入居体験談

本格的に施設探しを始めたのは、母の入院がきっかけです。 それまでお世話になっていたサ高住は、残念ながら看取りまでの対応はしていませんでした。 入院を経て身体の状態も変わり、今後ますます通院の負担が大きくなることも明らかでした。 この先、何度も転居を繰り返すのは母にとって大きな負担になります。 だからこそ、このタイミングで最期まで穏やかに過ごせる「終の棲家」を見つけてあげたいと考えました。 母が入院している間に私と夫の二人で施設を探し、退院のタイミングでそのまま新しい施設へ移れるように準備を進めました。
取材日:2026/02/09
執筆者:高橋 裕二