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(12ページ目)入居体験談一覧850

老人ホーム・介護施設の入居体験談の一覧ページです。
女性
物忘れ
車椅子
症状なし
入居者:86〜90歳/女性/実の父母/要介護3/老健に入居していた

グッドタイムホーム泉大沢の入居体験談

母は以前、自宅で転倒して骨折したことをきっかけに、老人保健施設(老健)でお世話になっていました。ただ、老健は原則として期限付きで退所しなければなりません。退所後の生活を考えたとき、自宅での介護は難しい状況でした。母は車椅子での移動や排泄の介助が必要で、家族だけでのサポートには限界があったからです。
取材日:2026/01/08
執筆者:谷口美咲
男性
物忘れ
症状なし
入居者:86〜90歳/男性/実の父母/要介護4/自宅にいた(同居)

SOMPOケア ラヴィーレ川口安行の入居体験談

そんな日々が一変したのは、私自身が菌血症で入院してしまったことがきっかけです。驚いたことに、その入院からわずか3日後、今度は父が熱中症と肺炎で入院することになってしまって。私の入院は1週間ほどで済みましたが、父は高齢ということもあり、退院する頃にはすっかり歩けなくなっていました。 そこからリハビリのために介護老人保健施設(老健)に入り、なんとか自宅に戻れることになったのですが、以前の一軒家では生活が難しい。そこで急遽、私が住むマンションに空き部屋があったので母に購入してもらい、生活の拠点を移すことにしました。ただ、いざ二人での生活が始まると、やはり老老介護の現実は想像以上に厳しく、母の負担は日に日に大きくなっていきました。
取材日:2026/01/08
執筆者:谷口美咲
男性
物忘れ
歩行器
パーキンソン病
入居者:86〜90歳/男性/実の父母/要支援1/自宅にいた(同居)

さわやかしらおか館の入居体験談

ところが、そんな父がパーキンソン病と診断され、だんだんと腰が悪くなり、ついには這って歩かなければならないほどになってしまったのです。母の認知症も進み、買い物に行けば同じものを買ってきたり、お金の管理が難しくなったり。父が付き添ってくれていたのですが、その父が母の歩くペースについていけなくなってしまいました。自宅のお風呂に一人で入れない状況になり、医師や周囲の説得もあって、ようやく父も入居を決意してくれました。
取材日:2026/01/08
執筆者:岸川京子
女性
せん妄
車椅子
症状なし
入居者:71〜75歳/女性/実の父母/要介護4/病院に入院していた

かぜのおと行田の入居体験談

入院先の相談員さんから、「お母さんのレベルなら、24時間看護師さんがいるところがいいよ」とアドバイスをもらいました。母は自分でご飯が食べられなくなってしまう可能性があったので、医療的な安心感が必要だったんです。
取材日:2026/01/07
執筆者:岸川京子
女性
物忘れ
手引/伝い歩き
症状なし
入居者:66〜70歳/女性/実の父母/要介護1/自宅にいた(同居)

ベストライフ本厚木の入居体験談

やっぱり、一番は足の状態ですね。数年前からの不調が、去年の春頃には「もうこれ以上は自宅では厳しいかな」というところまで悪化してしまって。それが施設を本格的に探し始めたきっかけです。 探し方としては厚木周辺で、という条件で進めました。ただ、私自身も仕事というか、色々探し回れるような時間があまりなかったもので、ネットで情報を調べていく中で「ここだったら条件に合いそうだな」というところを絞り込んでいきました。
取材日:2026/01/07
執筆者:岸川京子
女性
症状なし
症状なし
入居者:91〜95歳/女性/実の父母/要介護2/病院に入院していた

しんあい清戸の里の入居体験談

施設探しを始めた直接のきっかけは、入院を経て、母自身の「もう一人で家で過ごすのは不安だ」「家には帰りたくない」という言葉でした。長年住み慣れた家ですが、退院後の体力では、家事などすべてを一人でこなすのは難しいと感じたようです。私たち家族も、何かあってからでは遅いと思っていたので、母のその言葉を聞いて本格的に施設を探し始めました。
取材日:2026/01/07
執筆者:岸川京子
男性
症状なし
車椅子
症状なし
入居者:96〜100歳/男性/実の父母/要介護2/病院に入院していた

SOMPOケア ラヴィーレ湘南鷹取の入居体験談

施設探しを始めた直接のきっかけは、父の入院です。退院後の生活について病院の担当の方と相談したところ、「ご自宅に戻って生活するのは難しいでしょう」という結論になりました。 特に、看護師によるケアが24時間必要な状態だったため、それが可能な施設であることが絶対条件でした。そこから、条件に合う施設を探し始め、この施設にたどり着きました。
取材日:2025/01/06
執筆者:谷口美咲
女性
せん妄
車椅子
パーキンソン病
入居者:76〜80歳/女性/実の父母/要介護4/病院に入院していた

老人ホーム多摩境の入居体験談

母は兄夫婦と同居していましたが、パーキンソン病と認知症があり、訪問看護の先生からも入院を勧められるような状態でした。それで半年ほど精神病院に入院していたんです。 でも、いよいよ退院という時に、私たち兄弟で「これでは自宅に戻れないね」という話になりました。兄夫婦も仕事をしていて、日中はどうしても母が一人になってしまうからです。そこで、入院中に私たちで施設を探し始めました。
取材日:2025/12/28
執筆者:岸川京子
女性
症状なし
手引/伝い歩き
症状なし
入居者:66〜70歳/女性/実の父母/要介護2/自宅にいた(同居)

ニチイホーム立川の入居体験談

私一人で両親の面倒を見るにしても限界がありますし、何より専門的なケアが必要だと感じました。そこで、両親が二人一緒に、そして安心して暮らせる場所はないだろうかと、施設を探し始めたのがきっかけです。長年住み慣れた家から二人を離すことには、もちろん大きな決断が必要でした。ですが、これからの両親の暮らしを考えたとき、専門の方々に見守っていただける環境に移ることが最善の選択だと考え、入居を決意しました。
取材日:2025/12/28
執筆者:谷口美咲
女性
症状なし
自立
症状なし
入居者:81〜85歳/女性/義理の父母/要支援1/自宅にいた(独居)

リーシェガーデン和光/南館の入居体験談

義父が亡くなってから1年ほど、義母は一人で暮らしていました。私たち夫婦とは少し離れた場所に住んでいたため、当時81歳と高齢で腰もあまり良くない義母を一人にしておくことに、だんだんと不安を感じるようになったのが施設探しを始めたきっかけです。 「近くに呼び寄せて、何かあった時にすぐ顔を見に行けるようにしたい」という思いから、私たちの家の近くで施設を探し始めました。
取材日:2025/12/28
執筆者:谷口美咲
男性
症状なし
車椅子
症状なし
入居者:91〜95歳/男性/実の父母/要介護3/その他施設に入居していた

ココファン西川口の入居体験談

先に一人で入居していた父が、「母と一緒にいたい」という希望を強く持っていたことがきっかけです。父にとっては、一人で施設に入ったことへの不満が大きかったようです。 また、母の方も認知症の症状が出てきており、一人暮らしを続けることが難しい状態でした。父の希望を受け入れつつ、二人が安全に過ごせる場所として、夫婦で入れる施設を改めて探すことにしました。
取材日:2025/12/24
執筆者:岸川京子
女性
物忘れ
自立
症状なし
入居者:81〜85歳/女性/実の父母/要介護3/自宅にいた(同居)

ニッケてとて市川の入居体験談

「もうこれ以上、自宅で一人にするのは限界かもしれない」と感じたことがきっかけです。母の安全を守るためには、24時間誰かの目が届く環境が必要だと考え、施設探しをスタートさせました。
取材日:2025/12/21
執筆者:岸川京子
女性
せん妄
車椅子
症状なし
入居者:91〜95歳/女性/実の父母/要介護4/病院に入院していた

リアンレーヴ新狭山の入居体験談

熱中症で1ヶ月ほど入院し、退院が近づいた際に、病院と施設を仲介する相談員の方から「今の状態での一人暮らしはもう無理です」とはっきり告げられました。それまでは本人の拒否感に負けて踏ん切りがつかずにいましたが、命の危険を目の当たりにし、家族としても「もう限界だ」と覚悟を決めたのが大きなきっかけです。
取材日:2025/12/21
執筆者:岸川京子
女性
症状なし
車椅子
パーキンソン病
入居者:86〜90歳/女性/義理の父母/要介護4/自宅にいた(同居)

ニチイメゾン川西畦野の入居体験談

入居前、義理の両親は夫婦二人だけで生活を送っていました。しかし、義母がパーキンソン病を患い、移動に車椅子が必要になるなど、身体的な介護の必要性が高まってきました。それに対し、義父は90歳という高齢。認知面では問題なかったものの、体力的に義母を一人で支え続けるのは非常に困難な状況でした。 「父一人で(母の介護を)するのは大変なので」という切実な理由から、家族として施設への入居を検討し始めました。
取材日:2025/12/21
執筆者:岸川京子
女性
物忘れ
脳梗塞・脳卒中・脳出血・くも膜下出血
入居者:91〜95歳/女性/実の父母/要介護1/自宅にいた(独居)

シニアフォレスト横浜戸塚の入居体験談

母はもともと一人で暮らしていましたが、90代になって転倒が増え、何より心配だったのは「人の良さ」に付け込まれることでした。シロアリ駆除や除湿剤といった、高齢者を狙った詐欺まがいの訪問販売に何度も引っかかるようになってしまったんです。「このまま一人にしておいたら危ない」という一心で、母を説得しました。 私が戸塚区に住んでいるので、何かあった時にすぐ駆けつけられる範囲で探しました。住み慣れた家を離れる母の気持ちを思うと葛藤もありましたが、安全には代えられないという決断でした。
取材日:2025/12/04
執筆者:谷口美咲
女性
物忘れ
症状なし
入居者:91〜95歳/女性/実の父母/要介護1/自宅にいた(独居)

アシステッドリビング湘南佐島の入居体験談

でも、いよいよ母の面倒を近くで見る人がいなくなってしまったんです。僕自身も仕事がありますから、自分一人で面倒を見るというのは、どうしても現実的に無理だったんです。そんなわけで、在宅での介護を続けるのは厳しいなという決断に至りました。
取材日:2025/11/11
執筆者:谷口美咲
女性
せん妄
手引/伝い歩き
がん・末期癌
入居者:86〜90歳/女性/実の父母/要介護2/自宅にいた(独居)

介護付有料老人ホームクオレ西淀川の入居体験談

施設探しを本格的に考え始めたきっかけは、日に日にひどくなる「癇癪」でした。理由もなく突然怒り出し、一度そうなると手がつけられないのです。私と近くに住む兄で買い物を手伝うなどサポートしていましたが、この癇癪だけはどうにもならず、家族だけではもう限界だと感じていました。
取材日:2025/12/01
執筆者:岸川京子
女性
物忘れ
歩行器
症状なし
入居者:76〜80歳/女性/実の父母/要介護2/自宅にいた(同居)

ケアコロホーム高崎八幡の入居体験談

当時、母には認知症の症状も少しずつ見られるようになっていました。症状には波があり、ひどい時は本当に大変で…。 もともと私と同居していたのですが、だんだんと症状が重くなり、私一人で母の介護をするのが精神的にも体力的にも「もう耐えられない」というところまで来てしまいました。そこで、日頃お世話になっていた地元の訪問介護センターの方に相談したんです。「すぐにでも入れる施設はありませんか」とお願いし、紹介していただいたのが、今お世話になっているケアコロホーム高崎八幡さんでした。
取材日:2025/11/30
執筆者:岸川京子
女性
症状なし
歩行器
症状なし
入居者:91〜95歳/女性/義理の父母/要介護2/病院に入院していた

あずみ苑ラ・テラス逆井の入居体験談

義母は当時、義父と二人で暮らしていました。もともと要介護2の認定を受けていたのですが、ある日トイレの前で転んでしまったんです。大変だったのは、義父がその状況を私たちに知らせず、義母を3日間も板の間で寝かせたままにしていたことでした。市の職員さんが訪問した際に発見してくださり、慌てて救急車を呼ぶ事態になりました。お尻には褥瘡もできてしまっていて…。 病院からは「このまま自宅に帰しても、また同じことを繰り返す可能性が高い」と言われ、施設への入居を条件に退院許可が出るという状況でした。私たち家族としては、安全な環境で、お風呂や食事の心配もなく過ごせる施設に入った方が義母のためにも良いとすぐに意見がまとまりました。ただ一人、義父だけが「お金がかかる」という理由で強く反対していました。おそらく、私たちに連絡しなかったのも、施設に入れられてしまうのを恐れたからだと思います。
取材日:2025/11/30
執筆者:岸川京子
男性
物忘れ
車椅子
症状なし
入居者:91〜95歳/男性/実の父母/要介護5/病院に入院していた

あいおい生野西ぷらすの入居体験談

施設探しを具体的に考え始めたのは、入院していた病院からの助言がきっかけでした。友人からも聞いてはいたのですが、「一度ご自宅に戻られてしまうと、ご本人の気持ちを考えると、そこから施設に移るのは非常に難しくなりますよ」と。ちょうどその時、父が入院していた病院が運営する施設に空きが出たというお話をいただき、これも何かのご縁かもしれないと感じました。 父が納得しないかもしれないという不安はありましたが、病院の方が父に直接会って面談をしてくださり、私たちの背中を押してくれました。もしあの時、一度家に帰るという選択をしていたら、きっと父は「絶対に施設には行かない」と言い張っていたと思います。病院から施設へという流れだったからこそ、スムーズに進められたのかもしれません。
取材日:2025/11/30
執筆者:岸川京子
女性
物忘れ
症状なし
入居者:86〜90歳/女性/実の父母/要支援1/自宅にいた(独居)

アシステッドリビング湘南佐島の入居体験談

施設探しを本格的に考え始めたのは、そうした母の一人暮らしに不安を感じるようになったからです。 万が一、火の不始末でもあったら…と考えると心配で、専門の方が見てくれる施設にお願いする方が、母にとっても私たち家族にとっても安心なのではないかと思うようになりました。
取材日:2025/11/30
執筆者:岸川京子
女性
症状なし
歩行器
ペースメーカー
入居者:91〜95歳/女性/実の父母/要介護3/その他施設に入居していた

ベストライフ東松山Ⅱの入居体験談

母とはもともと東松山で同居していましたが、私が病で倒れ、半年ほど意識不明の状態になってしまいました。その間に、妹が母のことを考え、鶴ヶ島にある施設へ入居させてくれたんです。しかし、退院した私がお見舞いに行ってみると、そこは面会に予約が必要で、一度に30分しか話せない。お部屋の様子を見ることすら許されない、とても閉鎖的な場所でした。 母は東松山で生まれ育ちましたし、実家のお寺もこの地にあります。やはり、慣れ親しんだ場所の方が良いだろうという思いが強くなり、私が中心となって新しい施設を探し直すことに決めたのです。
取材日:2025/11/30
執筆者:岸川京子
男性
症状なし
自立
症状なし
入居者:91〜95歳/男性/実の父母/要介護1/自宅にいた(独居)

アンセジュール田川の入居体験談

父は当時92歳で、一人で暮らしていました。要介護度は1でしたが、心臓に少し持病があり、歩行もやや不安定な様子でした。そんな中、父自身から「もう一人じゃ住めない」という言葉が出たのが、施設探しを始める直接のきっかけです。加えて、訪問介護でお世話になっていたケアマネージャーさんからも「そろそろお一人での生活は難しいかもしれません」とのお話をいただき、本格的に検討を始めました。
取材日:2025/11/29
執筆者:岸川京子
女性
物忘れ
自立
アルツハイマー型認知症
入居者:91〜95歳/女性/実の父母/要介護2/その他施設に入居していた

クラーチ・ファミリア稲田堤の入居体験談

施設探しを始めたのは、3年前に父が亡くなったことがきっかけです。当時、母は92歳でアルツハイマー型認知症の診断を受けていました。父と二人で暮らしていましたが、父が亡くなったことで一人暮らしになってしまい、認知症の症状もあったため、とても心配でした。 まずは急いで、一時的に滞在できる近所の施設にお願いしましたが、そこは費用が高額で…。長期的に安心して暮らせる場所ではないと感じ、本格的に施設探しを始めることにしました。病院の方に紹介していただいた仲介業者さんにお願いして、最終的には6、7ヶ所の施設を見学して回りました。
取材日:2025/11/16
執筆者:岸川京子
女性
症状なし
寝たきり
胃ろう
入居者:91〜95歳/女性/実の父母/要介護5/自宅にいた(同居)

ナーシングホームみなみしのざきの入居体験談

施設探しを本格的に始めたのは、入院していた母の退院が具体的になってきた頃です。ケアマネジャーさんに相談したところ、「お母様は胃ろうなので、一般的な介護老人保健施設(老健)では受け入れてくれるところがなかなか見つからないかもしれません」という話がありました。 そんな中、胃ろうのケアにも対応可能ないくつかの施設を教えていただき、その一つが現在の施設でした。ケアマネジャーさんがすぐに動いてくださり、見学から入居の相談まで、本当にスムーズに進みました。
取材日:2025/12/02
執筆者:谷口美咲
女性
物忘れ
症状なし
症状なし
入居者:86〜90歳/女性/実の父母/要支援2/自宅にいた(独居)

SOMPOケア ラヴィーレ久地の入居体験談

母の施設探しにおいては、他の施設を検討することは一切ありませんでした。というのも、先に父が入居しており、母も施設の対応にとても満足していたからです。「自分も将来はここへ」という母の強い意志がありましたので、認知症の症状が進んできたタイミングで、その想いを尊重するのが一番自然な流れでした。
取材日:2025/12/02
執筆者:谷口美咲
女性
症状なし
歩行器
症状なし
入居者:86〜90歳/女性/実の父母/要支援2/自宅にいた(同居)

SOMPOケア ラヴィーレ海老名の入居体験談

母は入居当時87歳で、要支援2の認定を受けていました。認知症の症状はなかったのですが、歩行にはシルバーカーが必要で、年齢相応の体の痛みや、時々めまいを訴えることがあるといった状態でした。 入居前は私の弟と一緒に暮らしていましたが、今後の生活を考え、施設を探し始めてから4ヶ月ほどで入居先が決まりました。
取材日:2025/12/02
執筆者:谷口美咲
女性
徘徊
自立
ペースメーカー
入居者:81〜85歳/女性/実の父母/要介護1/自宅にいた(独居)

ノアガーデン シーズンベルの入居体験談

母は当時83歳で、札幌で一人暮らしをしていました。要介護認定は1で、身の回りのことは自分でできていましたが、認知症の症状が出始めていました。私自身は東京で仕事をしており、頻繁に様子を見に行くことが難しい状況でした。 そんな中、母の徘徊が始まったことが、施設入居を本格的に考える大きなきっかけになりました。一人で暮らす母の安全を確保するためには、専門の方に見守っていただける環境が必要だと痛感したのです。心臓にペースメーカーを入れているという持病もあったため、何かあった時にすぐ対応してもらえる場所というのも重要なポイントでした。
取材日:2025/12/07
執筆者:谷口美咲
女性
症状なし
歩行器
症状なし
入居者:86〜90歳/女性/実の父母/要介護2/自宅にいた(独居)

エイジフリーハウス尼崎南武庫之荘の入居体験談

母は当時88歳で、尼崎で一人暮らしをしていました。要介護2か3の認定を受けており、移動にはシルバーカーが手放せない状態でした。ほぼ毎日ヘルパーさんに来てもらってはいましたが、生活はかなり危ういものでした。 施設探しを本格的に考え始めたのは、母が家で倒れることが何度も続いたからです。数ヶ月おきに、近くに住む私の弟が倒れている母を発見し、救急車を呼ぶという事態を繰り返していました。 カリウム欠乏症で足腰が動かなくなり、血まみれではっているところを発見されたり、トイレで立てなくなって便器を壊してしまったりと、聞くだけで胸が痛くなるような出来事が重なりました。もう一人で暮らさせるのは限界だ、と家族全員が痛感し、切迫した気持ちで施設を探し始めました。 実は、本格的に探し始める1年以上前から、施設への入居は検討していました。しかし、いざ本人を連れて見学に行くと、最後に「まだ家にいたい」とぐずってしまうこともあり、なかなか決断には至りませんでした。 長年住み慣れた家から離れることへの抵抗感は、本人にとってはもちろん、私たち家族にとっても大きな壁でした。しかし、命の危険が現実味を帯びてくる中で、もう迷っている時間はないという状況になり、最終的には母も私たちも覚悟を決めて、新しい生活へ踏み出すことになりました。
取材日:2025/12/07
執筆者:谷口美咲
女性
物忘れ
車椅子
症状なし
入居者:86〜90歳/女性/義理の父母/要介護2/自宅にいた(独居)

アライブ目白の入居体験談

本格的に施設探しを始めたのは、やはり一人暮らしを続けていくことに限界を感じたからです。実は、私たち夫婦も一緒に色々な施設を見学して回ったのですが、義母がなかなか首を縦に振ってくれず、正直なところ、一時は匙を投げていた時期もありました。 そんな中、最終的に入居を決めたのは、義母自身でした。長年住み慣れた目白という土地から離れたくないという強い思いがあったようで、以前住んでいたご自宅の近くにあったこの施設を、自分で見つけてきたんです。「ここにする」と本人が決めてくれたことが、一番の決め手になりました。
取材日:2025/12/07
執筆者:谷口美咲