老人ホーム・介護施設の口コミ評判サイト
ケアスル 介護は
掲載施設5万件超
0120-579-721
受付時間 10:00〜19:00
土日祝OK
気になる施設リスト
気になるリスト
に追加しました
リストからまとめて
お問い合わせできます
施設を探す
北海道・東北
中部
関東
関西
中国・四国
九州・沖縄
エリアから探す
北海道
青森県
岩手県
宮城県
秋田県
山形県
福島県
新潟県
富山県
石川県
福井県
山梨県
長野県
岐阜県
静岡県
愛知県
三重県
茨城県
栃木県
群馬県
埼玉県
千葉県
東京都
神奈川県
滋賀県
京都府
大阪府
兵庫県
奈良県
和歌山県
鳥取県
島根県
岡山県
広島県
山口県
徳島県
香川県
愛媛県
高知県
福岡県
佐賀県
長崎県
熊本県
大分県
宮崎県
鹿児島県
沖縄県
ランキングから探す
北海道
青森県
岩手県
宮城県
秋田県
山形県
福島県
新潟県
富山県
石川県
福井県
山梨県
長野県
岐阜県
静岡県
愛知県
三重県
茨城県
栃木県
群馬県
埼玉県
千葉県
東京都
神奈川県
滋賀県
京都府
大阪府
兵庫県
奈良県
和歌山県
鳥取県
島根県
岡山県
広島県
山口県
徳島県
香川県
愛媛県
高知県
福岡県
佐賀県
長崎県
熊本県
大分県
宮崎県
鹿児島県
沖縄県
見学予約の相談
ケアスル 介護
入居体験談一覧
20ページ目
(20ページ目)入居体験談一覧
1172
件
老人ホーム・介護施設の入居体験談の一覧ページです。
症状なし
車椅子
症状なし
入居者:86〜90歳/女性/実の父母/要介護4/自宅にいた(独居)
ココファン川崎京町の入居体験談
施設探しを本格的に考え始めたのは、3年ほど前の1月、
父が大腿骨の付け根を骨折したこと
が直接のきっかけです。高齢のため手術はできず、入院とリハビリを経て痛みは和らいだものの、歩行能力が戻ることはありませんでした。 退院が近づくにつれて、担当の先生からも「もう一人で暮らすのは無理ですよ」とはっきりと告げられました。私たち家族も同じように感じていたので、その言葉を受け、本格的に父の住まいとして施設を探し始めることになったんです。
取材日:2026/01/22
執筆者:高橋 裕二
続きをみる
物忘れ
杖
喘息・気管支炎
入居者:86〜90歳/女性/実の父母/要支援2/自宅にいた(独居)
ロングライフ梶ヶ谷の入居体験談
本格的に施設探しを始めたのは、
母が夜間に転倒する危険性が日に日に高まった
ことがきっかけです。私が夜通し見守る生活にも限界を感じ始めていましたし、何より母の安全を確保することが最優先だと考えるようになりました。このままでは大きな怪我につながりかねないという不安が、私たち家族を施設入居という選択肢へと向かわせたのです。
取材日:2026/01/22
執筆者:岡田 大輔
続きをみる
症状なし
車椅子
症状なし
入居者:91〜95歳/男性/義理の父母/要介護4/病院に入院していた
住宅型有料老人ホーム シニアホームサウンドの入居体験談
義理の父はもともと自宅で一人暮らしをしていました。しかし、腰の状態が悪くなり「腰椎脊柱管狭窄症」という診断を受け、手術をすることになりました。 手術を終えて退院するタイミングで、そのまま
自宅に戻って生活を続けることは難しい
という判断になり、施設への入居を検討することになりました。
取材日:2026/01/22
執筆者:岸川京子
続きをみる
症状なし
自立
症状なし
入居者:91〜95歳/男性/義理の父母/要介護3/自宅にいた(独居)
ココファン新小平の入居体験談
やはり高齢の一人暮らしは心配でした。かといって、私たち
子供と一緒に住むというのも、現実的にはなかなか難しかった
んです。一人になった義父をどう支えていくか、夫の兄弟とも話し合いました。私たち夫婦は次男なのですが、お墓のことなども考え、今後は長男が中心となって義父のことを見るということになったんです。 そこで、長男の家やお墓から近い場所で施設を探すことになりました。色々な施設の資料を取り寄せて検討していたところ、ちょうど良い場所に新しい施設が建つという情報を得て、すぐに見学に行くことにしました。
取材日:2026/01/22
執筆者:岸川京子
続きをみる
徘徊
症状なし
統合失調症
入居者:71〜75歳/女性/実の父母/自立/自宅にいた(独居)
有料老人ホーム梅一輪の入居体験談
本格的に施設探しを始めたのは、入居する1年ほど前のことです。母は一人暮らしで、徘徊の症状は悪化する一方でした。警察のお世話になることが度重なり、このままでは
いつか大きな事故につながりかねないという危機感
が常にありました。専門的なケアと安全な環境がなければ、母の生活を守ることはできないと思い、施設への入居を具体的に考え始めました。
取材日:2026/01/21
執筆者:渡辺 美穂
続きをみる
症状なし
杖
パーキンソン病
入居者:86〜90歳/女性/実の父母/要介護3/病院に入院していた
ファインビレッジ緑花台の入居体験談
本格的に施設探しを考え始めたのは、母が一人暮らしの家で何度か倒れ、救急車のお世話になったことがきっかけです。 特に決定打となったのは、
夜中に倒れ、自力で起き上がれなくなっていた
ことです。いつも通りお迎えに来てくださったデイサービスの担当者さんが、母がいないことに気づき、預けていた鍵で家の中に入って発見してくださったんです。「動けない、起こしてくれ」という状態だったと聞きました。 幸い夏場だったので大事には至りませんでしたが、もし寒い日だったら…と考えると、本当にぞっとしました。その後、一度リハビリも兼ねて入院したのですが、退院後の生活を考えたとき、やはりもう一人では危ないということになりました。
取材日:2026/01/21
執筆者:岸川京子
続きをみる
症状なし
症状なし
症状なし
入居者:91〜95歳/女性/実の父母/要介護1/自宅にいた(独居)
SOMPOケア そんぽの家 箕面(みのお)の入居体験談
施設探しを本格的に考え始めたのは、夏が近づき、暑くなってきた頃です。母が一人で暮らす実家で、熱中症が原因で体調を崩すことが何度か続いたのが直接のきっかけでした。 しんどくなると、母は設置していた緊急用の相談ボタンを押すのですが、電話を受けた側は万が一の事態を考えてか、すぐに救急車を呼ぶという対応が繰り返されました。さすがにこのままでは危ないと感じていた矢先、
母自身の口から「やっぱり一人だとしんどいね」という言葉が出た
んです。それまで一人暮らしにこだわっていた母の言葉を聞き、「今がタイミングだ」と感じ、すぐに担当のケアマネージャーさんに相談することにしました。
取材日:2026/01/21
執筆者:渡辺 美穂
続きをみる
物忘れ
車椅子
がん・末期癌
入居者:86〜90歳/男性/実の父母/要介護4/病院に入院していた
ドットホーム本千葉(ナーシングホーム)の入居体験談
施設探しを始めたのは、癌治療のために入院していた父の退院が迫ってきたことが直接のきっかけです。7月の末頃から探し始め、8月中旬には入居したので、本当に急な展開でした。 末期癌で医療的なケアも必要な父を、自宅で介護するのは現実的に不可能だと判断し、退院後すぐに受け入れてくれる施設を探す必要に迫られた、という状況です。
取材日:2026/01/21
執筆者:伊藤 結衣
続きをみる
幻覚・錯視
自立
症状なし
入居者:81〜85歳/女性/実の父母/要介護3/病院に入院していた
グループホームかがやき大田中央の入居体験談
本格的に施設探しを始めたのは、
母の視力が急激に悪化し
、自宅での生活が現実的に難しくなったことがきっかけです。このままでは安全な生活を送らせてあげられないと思い、担当のケアマネージャーさんと相談してお医者様に書類を書いてもらって、施設への入居を視野に入れて動き出すことになりました。
取材日:2026/01/21
執筆者:岸川京子
続きをみる
症状なし
車椅子
たん吸引
入居者:81〜85歳/女性/実の父母/要介護2/自宅にいた(独居)
SOMPOケア ラヴィーレレジデンス橋本の入居体験談
本格的に施設探しを始めたのは、
母に日中の痰吸引が必要になったこと
が直接のきっかけです。一人暮らしの自宅では、家族が常に付き添って医療的なケアを行うことは難しく、専門のスタッフがいる環境への入居を決意しました。 実は、入居する2年ほど前から、費用面なども考えながらいくつかの施設の情報収集はしていましたが、痰の吸引という具体的な必要性が出てきたことで、本格的に検討を加速させることになりました。
取材日:2026/01/21
執筆者:渡辺 美穂
続きをみる
物忘れ
歩行器
骨折・骨粗しょう症
入居者:81〜85歳/女性/実の父母/要介護2/自宅にいた(同居)
ニチイケアセンター稲毛の園の入居体験談
このままでは共倒れになりかねない
という危機感から、急いで施設を探さなければなりませんでした。実際に探し始めてから入居が決まるまでは、数ヶ月ほどだったと記憶しています。
取材日:2026/01/20
執筆者:谷口美咲
続きをみる
妄想
歩行器
症状なし
入居者:91〜95歳/女性/実の父母/要介護3/その他施設に入居していた
グループホームいきいき東豊中の入居体験談
施設探しを始めた直接のきっかけは、当時お世話になっていたサ高住から「もう面倒を見きれない」と、退去を求められたことでした。 サ高住は
介護スタッフが24時間常駐しているわけではなく
、外に出たがる母への対応が限界に達してしまったようでした。突然のことで途方に暮れましたが、母が安心して過ごせる新しい場所を探さなければと、急いで次の施設を探し始めました。
取材日:2026/01/20
執筆者:谷口美咲
続きをみる
物忘れ
車椅子
症状なし
入居者:66〜70歳/女性/後見人/要介護5/自宅にいた(独居)
介護付有料老人ホーム ドリームステイのぞみの入居体験談
ご本人が高齢になり、
ご自宅での生活を続けることが難しくなった
のが、施設への入居を検討する直接のきっかけでした。私自身は後見人ですので、施設探しそのものに関わったわけではなく、担当のケアマネージャーさんが調整を進めてくださいました。
取材日:2026/01/19
執筆者:岸川京子
続きをみる
症状なし
歩行器
がん・末期癌
入居者:86〜90歳/女性/実の父母/要介護2/病院に入院していた
セカンドライフ・ウィズ堺の入居体験談
本人は家が良いと言っていましたが、やはり一人で生活して転倒を繰り返す状況では難しいという判断になりました。平日は私の兄が様子を見に行ったり、お互いに行ったり来たりして負担もかかっていました。ケアマネジャーさんが所属されているところからいくつか施設を紹介してもらい、その中から選んでいくことになりました。
取材日:2026/01/19
執筆者:岸川京子
続きをみる
物忘れ
車椅子
症状なし
入居者:86〜90歳/女性/実の父母/要介護3/自宅にいた(同居)
グループホームこみちの入居体験談
決定的な出来事は、仕事から帰った弟が、
お風呂場で裸のまま倒れている母を発見した
んです。幸い大事には至りませんでしたが、このままではいつ何が起きてもおかしくないと、弟と二人で話し合い、すぐに施設を探すことを決意しました。
取材日:2026/01/18
執筆者:岸川京子
続きをみる
症状なし
自立
症状なし
入居者:81〜85歳/男性/実の父母/自立/自宅にいた(同居)
SOMPOケア そんぽの家S城東天王田の入居体験談
父はもともと、私の母と夫婦で暮らしていました。ところが母が亡くなってしまって。その後、私と一時期一緒に暮らしていたこともあるんです。でも、1年弱くらい一緒に暮らしてみたものの、やはり家事などを含めて自分一人で生活していくのがなかなか難しくなってきました。そこで、プロの力を借りることも含めて、施設という選択肢を考え始めました。
取材日:2026/01/18
執筆者:岸川京子
続きをみる
症状なし
自立
症状なし
入居者:91〜95歳/女性/実の父母/要介護2/自宅にいた(同居)
地域密着型特定施設 みつばレジデンスの入居体験談
直接的なきっかけは、本人が「眩暈がする」「血圧が高い、低い」と、とにかく体調が良くないという訴えがすごく出ていたことです。 病院へ行っても原因はわからない、原因がはっきりしない体調不良の訴え、いわゆる
不定愁訴が急に増えた
んです。「めまいがする」「血圧がおかしい」など、どこが悪いというわけではないけれど、常にどこか不調を訴えるようになりました。おそらく精神的なものだったのだと思いますが、毎日続くその訴えに対し、私としても、たまに来る姉たちにしても、対応に辟易としていたところがありました。
取材日:2026/01/18
執筆者:岸川京子
続きをみる
物忘れ
車椅子
糖尿病・インスリン
入居者:76〜80歳/女性/実の父母/要介護3/病院に入院していた
ここおの入居体験談
施設探しを本格的に始めたのは、
入院していた病院からの退院勧告
がきっかけでした。脳梗塞の治療は一区切りついたものの、麻痺は残ったまま。「もうこれ以上、病院にはいられません。リハビリも終わりなので、早く次の施設を探してください」と告げられました。 自宅に戻って介護することも考えましたが、
二人暮らしで、私が仕事をしながらというのは現実的に無理
だということで、施設を探し始めました。
取材日:2026/01/17
執筆者:岸川京子
続きをみる
物忘れ
車椅子
症状なし
入居者:71〜75歳/女性/義理の父母/要介護3/自宅にいた(独居)
寿らいふときわ台の入居体験談
義理の母はもともと一人で暮らしていましたが、足が動かなくなってきてしまい、一人で全てやるのが難しくなってきました。その矢先に、認知症状というか、あやふやな感じも見られるようになって。「一人ではいさせられないし、かといって私たちが全部見れるわけでもない」という状況でした。 本人は結構前から「もしそうなった時は入居したい」と話していました。家族に負担をかけたくないという思いがあったようです。そういった本人の意向もあり、家族で相談しあって決めていきました。
取材日:2026/01/15
執筆者:岸川京子
続きをみる
物忘れ
車椅子
ストーマ・人工肛門
入居者:91〜95歳/女性/義理の父母/要介護3/その他施設に入居していた
グランデージ和泉の入居体験談
新しい施設を探し始めた直接的なきっかけは、以前の施設でのケアが、義母の身体状況に合わなくなってきたことでした。デイサービスが中心だったため、
ストマの処置といった医療的なケアや、きめ細やかな介護を常時お願いするのが難しくなってきた
のです。 このままでは義母にとって十分なケアを受けさせてあげられないのではないか、という思いが強くなり、もっと今の義母の状態に合った、安心して任せられる新しい住まいを探そうと、家族で話し合って転居を決意しました。
取材日:2026/01/15
執筆者:岸川京子
続きをみる
物忘れ
杖
症状なし
入居者:86〜90歳/女性/義理の父母/要介護1/自宅にいた(同居)
リアンレーヴさいたま新都心の入居体験談
施設探しは、紹介会社の方にお願いし、資料を作っていただいたところから始まりました。私たち家族が以前住んでいた場所に近く、土地勘があるという理由と、予算の兼ね合いでいくつか施設を絞って検討しました。本人は、老人ホームに対して「みじめな人が入る場所」というネガティブなイメージを持っていたようですが、実際にリアンレーヴさいたま新都心を見学すると、
「こんなきれいなところでみんな優しいんだね」と、そのイメージが大きく変わった
ようです。 実は、義母はリアンレーヴさいたま新都心入居時は要介護1で、杖歩行が可能でした。しかし、入居からまだ日が浅い今年の2月に入居したのですが、その後、施設内で転倒してしまい、3ヶ月ほど入院することになってしまいました。退院後は車椅子での生活となり、現在は要介護4に区分変更されています。転倒という想定外の出来事はありましたが、施設の方もすぐに病院との連携を取ってくださり、その際の連絡体制に不安はありませんでした。 自宅で生活していると、転倒などあった際にどうすることもできなかったでしょうが、施設では時間ごとの見守りがあるため、何かあった時にも対応してもらえます。もちろん、24時間常時付きっきりというわけではないので、見回りの合間に転倒してしまったという経緯はありましたが、それでも自宅にいた時と比べれば安心感は全く違います。
取材日:2025/11/30
執筆者:谷口美咲
続きをみる
症状なし
自立
症状なし
入居者:91〜95歳/女性/実の父母/要介護1/自宅にいた(同居)
ソナーレ祖師ヶ谷大蔵の入居体験談
私の母は入居当時94歳で、体自体は非常に元気で自立して歩ける状態でした。ただ、
認知症の症状が出始めたこと
が、施設を探し始める大きなきっかけでした。 それまでは私と同居していたのですが、今後の生活を考え、施設を探すことを決意しました。 施設探しを始めてから入居まで、実は1年という長い時間がかかりました。母の身体は元気でしたので、私たちが重視したのは
「日常のアクティビティが充実しているかどうか」
です。 「母が毎日を活き活きと過ごせる場所」を探すため、20件ほどの施設を回り、最終的にソナーレ祖師ヶ谷大蔵にたどり着きました。
取材日:2025/11/30
執筆者:谷口美咲
続きをみる
症状なし
車椅子
カテーテル・尿バルーン
入居者:81〜85歳/女性/実の父母/要介護5/病院に入院していた
はぴりあ一津屋の入居体験談
母が「はぴりあ一津屋」に入居したのは、2年前の11月のことです。 入居が決まる直前までは、
骨折がきっかけで入院し、その後コロナに感染したこともあり、病院での生活が長く続いていました
。介護施設を探し始めたのは、病院にいられる期間がもうすぐ終わってしまう、という
ギリギリのタイミングだった
んです。 本来であれば、もっと時間をかけて施設を見て回り、母にとって最善の場所を見つけてあげたかったのですが、私自身の体調も崩してしまい、思うように動けない状況でした。 そのため、施設選びはもう時間との戦いでした。病院から退院できる期限が迫る中で、
とにかく急いで探さなければならない
という焦りと、十分に見てあげられなかったという罪悪感が入り混じり、本当に心苦しい決断でした。 最終的に、この「はぴりあ一津屋」に決まったのは、
病院の退院期限が迫っていた10月に入ってから
です。ほとんど他の施設は見学できず、切羽詰まった状態で入居に至りました。
取材日:2025/11/28
執筆者:谷口美咲
続きをみる
物忘れ
自立
症状なし
入居者:86〜90歳/女性/実の父母/要介護1/自宅にいた(同居)
グループホームマーヤの家東野の入居体験談
母と同居しながら、在宅で介護を続けていました。もちろんデイサービスなども利用しながら、なんとかやっていこうとしていましたが、
だんだんと在宅介護の難しさを痛感
するようになり、施設を探し始めることになりました。 施設探しを始めたのは、入居する年の2月から3月頃で、春先からのスタートでした。最終的にグループホーム マーヤの家東野に入居できたのが5月頃なので、
検討期間はわずか2ヶ月ほどと、非常にスムーズに決まった
形です。 施設探しに時間をかける覚悟をしていたので、こんなに早く良い場所が見つかったことは、正直驚きでした。
取材日:2025/11/28
執筆者:谷口美咲
続きをみる
症状なし
自立
統合失調症
入居者:76〜80歳/女性/実の父母/要介護2/自宅にいた(独居)
イリーゼ横浜旭の入居体験談
私たち家族が、母の入居のために「イリーゼ横浜旭」を探し始めたのは、2023年の秋頃のことでした。入居当時の母は77歳、要介護度は2で、糖尿病と統合失調症という二つの持病を抱えていました。幸い、認知症の症状はありません。 入居前、母は実の父と二人で暮らしていました。父が健在の間は、なんとか二人での生活が維持できていたのですが、
父が亡くなってしまったことで状況が一変しました
。自宅で母の介護をする者がいなくなり、特に持病の管理を考えると、このままでは生活を支えきれないという判断に至りました。 施設検討を始めたのは11月頃で、12月には入居を決定したので、私たち家族は
たった1ヶ月という短い期間
で施設を見つけました。父を亡くした直後ということもあり、すぐに施設入居という決断を下すことには心苦しさも伴いましたが、母の持病の専門的なケアと、安全で安定した生活環境を確保するためには、施設に入居してもらうという選択肢が最善だと考えました。この決断が、母のこれからの生活を守るための、大切な一歩になると信じています。
取材日:2025/11/22
執筆者:谷口美咲
続きをみる
物忘れ
自立
症状なし
入居者:81〜85歳/女性/実の父母/要介護2/自宅にいた(同居)
介護付有料老人ホーム ルーブル中崎の入居体験談
母が「ルーブル中崎」に入居する前は、私の自宅で一緒に暮らしていました。在宅介護をしていましたが、正直、徐々に難しくなってきていたんです。特に母は認知症の症状もあり、ヒヤッとすることが増えていました。 例えば、
トイレの鍵を内側からかけてしまい、自分で開けられなくなってしまう
ことがありました。また、季節に関係なくエアコンをつけっぱなしにしてしまうようなこともあり、安全面で心配が尽きませんでした。デイサービスやショートステイも利用していましたが、私が自宅にいる時間も長く、常に目が行き届かない状況で、
もしものことがあったらどうしよう
という不安が常にありました。 「自宅で最後まで看てあげたい」という気持ちはありましたが、認知症の進行に伴い、
家族だけでは安全を確保しきれない
という現実に直面しました。そうした葛藤から、施設探しを始めました。 急に探して良いところが見つかるとは思っていなかったので、2023年頃から徐々に探し始め、最終的に今年の9月に入居しました。施設を探すプロセスでは、「安いところ」も検討しましたが、やはり
施設ごとの雰囲気や対応が気になり
、いくつか見学に行く中で「どうかな」と思うところも正直ありました。
取材日:2025/11/18
執筆者:谷口美咲
続きをみる
症状なし
杖
症状なし
入居者:76〜80歳/男性/実の父母/要介護2/自宅にいた(独居)
ニチイケアセンター荻窪の入居体験談
父がニチイケアセンター荻窪に入ったのは、2023年頃、まだ2年弱前のことです。もともと父は一人暮らしをしており、要介護2の認定を受けていました。当時77歳だった父は、杖と車椅子をその日の気分で使い分けながら生活していた状態です。ですが、この一人暮らしの生活の中で、徐々にサポートが必要になり、限界を感じて入所を検討しました。 施設を探すことになった時、私たち家族が一番重視したのは「自宅から近いこと」でした。杉並区周辺、特に荻窪に決めたのは、家から近くでアクセスが良いという理由が大きかったです。 そして、自宅から近いだけでなく、近くに広場みたいな緑地があるのも決め手になりました。そういった環境も含めて、私たちはこの施設に入所を決めました。
取材日:2025/11/15
執筆者:谷口美咲
続きをみる
物忘れ
杖
喘息・気管支炎
入居者:86〜90歳/女性/実の父母/要介護2/自宅にいた(独居)
ライブラリ大田中央の入居体験談
母がライブラリ大田中央に入居したのは、2021年のことです。入居当時の母は88歳か89歳で、要介護2、認知症の症状もあり、普段は杖を使って歩く状態でした。入居前は、母はずっと一人暮らしをしていましたので、
私たちの目が届かない時間があることが、常に心配の種
でした。 特に大きな不安だったのは、母が喘息という持病を持っていたことです。この持病があるため、
いざという時に迅速に対応してもらえるか、また、かかりつけの病院にすぐ行けるか
、ということが施設探しの最も重要なポイントになりました。 施設探しを始めたのは入居を決めた年で、時間的な余裕はあまりありませんでした。そんな状況で、担当のケアマネジャーさんや主治医の先生から
「グループホームも選択肢の一つではないか」という助言
をいただき、ライブラリ大田中央は、たまたまかかりつけの病院からすぐの場所にあることが判明しました。一本の道路を挟んだ向かい側にあるため、緊急時にもすぐに病院に連れて行けるという安心感が、入居を決断する大きな決め手となりました。 「この施設なら、母の持病への不安を解消できる」という、切実な理由から入居を決めたことを覚えています。
取材日:2025/11/14
執筆者:谷口美咲
続きをみる
物忘れ
自立
症状なし
入居者:81〜85歳/女性/実の父母/要介護2/自宅にいた(独居)
ニチイホーム下丸子の入居体験談
当初、母は一人暮らしをしていましたが、私が隣に住んでいたため、日常的な生活のサポートはできていました。しかし、認知症の症状が進むにつれて、在宅での生活に大きな危険が伴うようになりました。 特に深刻だったのが、家電の操作でした。母はリモコン操作ができなくなり、
冷暖房の入り切りが逆になってしまう
ことがありました。真夏に暖房をつけたり、真冬に冷房になっていたのです。 単に不便なだけでなく、母の症状が進むと、
火の元やその他の事故に繋がるのではないかという切実な懸念
がありました。目を離した隙の危険を考えた時、これ以上在宅でサポートを続けるのは難しいという、切羽詰まった状況でした。 施設検討を開始したのは、昨年の1月頃で、最終的に7月にニチイホーム下丸子への入居が決まりました。この決断は、母の安全を守るための、苦渋の選択でした。
取材日:2025/11/14
執筆者:谷口美咲
続きをみる
物忘れ
杖
レビー小体型認知症
入居者:81〜85歳/女性/実の父母/要支援2/自宅にいた(独居)
イリーゼ朝霞の入居体験談
お盆前の時期に義母から私の自宅に電話がかかってきた際、会話の中で義母の日時や時間にまつわる話がどうも辻褄が合わないと感じました。私は自分の父がレビー小体型認知症だった経験があったため、
「これはおかしい、独り暮らしは危ない」と直感
し、当初予定していた友人が入った施設を待つという悠長なことは言っていられなくなりました。
取材日:2025/11/17
執筆者:岸川京子
続きをみる
前へ
1
...
18
19
20
21
22
次へ
571~600 件 全 1172 件中
閉じる