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(21ページ目)入居体験談一覧1009

老人ホーム・介護施設の入居体験談の一覧ページです。
女性
物忘れ
見守り
アルツハイマー型認知症
入居者:81〜85歳/女性/実の父母/要介護2/病院に入院していた

家族の家ひまわり氏家の入居体験談

本格的に施設探しを始めたのは、母が緊急手術で入院したことがきっかけです。入院を機に母の認知症はさらに進み、このまま自宅に帰すのは難しい状況でした。療養型の病院へ転院したタイミングで、そこから直接移れる施設を探し始めました。 同時に、一人で家に残された父の施設も探していました。父も一人で生活できる状態ではなく、ショートステイ先で不穏になってしまうこともあり、私自身も仕事と遠距離介護の両立が難しくなっていたため、夫婦二人で手分けして両親の施設を探すことにしたんです。 母は家では手がつけられないほど強烈な性格だったため、施設入居は絶対に拒否するだろうと思っていました。しかし、入院生活と環境の変化で母自身が混乱していたこともあり、なかば「わけがわからないまま移動させた」というのが正直なところです。
取材日:2025/06/10
執筆者:寺門律歌
女性
物忘れ
手引/伝い歩き
症状なし
入居者:91〜95歳/女性/義理の父母/要支援1/自宅にいた(独居)

ニチイケアセンター木の国ありもとの入居体験談

私は実家から高速バスで通える距離に住んでおり、毎週のように通って掃除や買い物、食事の準備などをしていましたが、母の精神的な落ち込みも相まって、正直なところ、私たち夫婦の体力も精神も限界に近づいていたんです。電話をかけることすら辛く感じてしまい、「このままでは共倒れになってしまう」と、施設への入居を本格的に考え始めました。
取材日:2025/06/24
執筆者:寺門律歌
女性
物忘れ
車椅子
症状なし
入居者:86〜90歳/女性/実の父母/要介護3/病院に入院していた

ハートケア川西の入居体験談

施設探しを始めた直接のきっかけは、リハビリ病院の退院期限でした。病院から「そろそろ次の場所を探しておいてください」と言われていたのですが、私自身が少しのんびり構えてしまっていたこともあり、退院が近づいてから慌てて探し始めました。結局、20件ほどの施設に電話をかけることになり、かなり切羽詰まった状況でしたね。
取材日:2025/10/26
執筆者:伊東まどか
女性
症状なし
車椅子
症状なし
入居者:76〜80歳/女性/実の父母/要介護4/老健に入居していた

アンダンテ四街道の入居体験談

もともと母は介護老人保健施設(老健)におり、いずれは次の施設を探さなければならないと考えていました。そんな矢先、施設側から退所してほしいという旨を伝えられ、本当に急遽、次の住まいを探すことになったのが始まりです。 時間的な猶予がない中、兄たちと相談し、いくつかの施設を見学しました。その中で現在の施設に決めたのは、実は以前、透析を受けていた父がこの建物を利用していたという、不思議なご縁があったからです。「何かの縁なのかもしれない」と、家族みんなが感じたのを覚えています。もちろん、縁だけで決めたわけではありません。見学時に対応してくださった従業員の方々がとても親切だったこと、そして何より、面会や外出の自由度が高いことが、私たち家族にとって大きな決め手となりました。
取材日:2025/10/23
執筆者:伊東まどか
女性
物忘れ
車椅子
前頭側頭型認知症(ピック病)
入居者:91〜95歳/女性/実の父母/要介護5/病院に入院していた

ニチイケアセンター神戸西舞子の入居体験談

母が病院に入院したことをきっかけに、退院後の生活について考える必要が出てきました。私自身も仕事をしているため、自宅での介護が難しい状況でした。そのため、専門の方にお任せできる施設への入居を本格的に検討し始めました。
取材日:2025/10/23
執筆者:伊東まどか
男性
物忘れ
自立
糖尿病・インスリン
入居者:81〜85歳/男性/実の父母/要介護1/自宅にいた(同居)

ピースフリー桜塚の入居体験談

施設を探すにあたり、ケアマネジャーさんから「何かあった時にすぐ駆けつけられるように、親族の近くがいいですよ」とアドバイスをいただきました。その一言で、いずれ私が戻る埼玉か、兄弟のいる大阪のどちらかで探すことに決めました。ただ、両親の年金で賄える範囲となると選択肢は限られ、特に関東は費用が高く、なかなか見つかりません。大阪に住む兄弟にも協力してもらい、いくつかの施設を候補に挙げました。
取材日:2025/12/18
執筆者:岸川京子
男性
症状なし
自立
症状なし
入居者:66〜70歳/男性/その他親族/要支援2/その他施設に入居していた

グループリビングらく楽一宮の入居体験談

以前は、別の施設に10ヶ月ほどお世話になっていました。しかし、生活保護を受給しているため、利用できる費用には限りがありました。そんな中、突然お世話になっていた施設から値上げの知らせがあり、これまでの月額12万円ほどだった利用料が14万8000円になってしまったのです。 この金額では、生活保護費の範囲内では収まりません。なんとかしてあげたい一心で、不足分を私が補填することも考えたのですが、制度上、家族が援助した分だけ生活保護費が減額されてしまうと知り、補填も難しい状況でした。そのため、生活保護の範囲内で収まる「妥当な金額」の施設を、急いで1ヶ月ほどで探し直すことになったのが今回のきっかけです。
取材日:2025/10/25
執筆者:伊東まどか
女性
症状なし
車椅子
脳梗塞・脳卒中・脳出血・くも膜下出血
入居者:81〜85歳/女性/実の父母/要介護3/その他施設に入居していた

サービス付き高齢者向け住宅 そよ風の入居体験談

入居前は実家で父と母が二人で暮らしていました。私は以前から両親の近くに住んでいたのですが、私自身の結婚を機に家を出ることになったんです。残された父が高齢ながら一人で母の介護を担うことになり、父にかかる肉体的な負担が目に見えて大きくなっていくのが分かりました。「このままでは父まで倒れてしまう」という切実な状況が、施設探しを始める大きな転換点となりました。
取材日:2025/10/15
執筆者:伊東まどか
女性
物忘れ
自立
症状なし
入居者:66〜70歳/女性/兄弟・姉妹/要介護1/その他施設に入居していた

白鳥苑の入居体験談

妹は長年、障害者施設で暮らしていました。その施設は原則65歳で退去するという決まりがあったのですが、なかなか次の行き先が見つからず、70歳近くまでお世話になっていました。しかし、いよいよ年齢的にも難しくなり、施設の方から「介護施設を探してください」と言われたのが、本格的に探し始めたきっかけです。
取材日:2025/10/30
執筆者:伊東まどか
女性
物忘れ
車椅子
症状なし
入居者:81〜85歳/女性/実の父母/要介護2/自宅にいた(同居)

介護付有料老人ホームすこや家・北新横浜の入居体験談

私たち家族と同居していた母が、施設への入居を検討し始めたのは、今から1年半ほど前のことです。当時82歳だった母は、持病である膠原病の影響で足の痛みが悪化し、とうとう歩くことができなくなってしまいました。ちょうどそのタイミングで入院することになり、退院後の生活をどうするか、病院のソーシャルワーカーさんに相談したのが直接のきっかけです。 それまでは私たち家族と一緒に暮らしていましたが、入院を機に要介護2の認定を受け、移動は完全に車椅子になりました。年齢相応の物忘れはありましたが、認知症というほどではなく、会話も普通にできるしっかりとした母でした。しかし、指定難病を抱え、身体的な介助が常に必要となると、私たち家族だけでのサポートには限界がありました。 そのため、母の安全と専門的なケアを受けられる環境を最優先に考え、前向きに施設探しを進めることに決めたのです。ソーシャルワーカーさんから紹介されたいくつかの施設の中から、見学先を絞っていきました。
取材日:2025/12/05
執筆者:谷口美咲
男性
症状なし
症状なし
入居者:91〜95歳/男性/実の父母/要支援1/自宅にいた(同居)

ライブラリ井荻の入居体験談

施設探しを考え始めた直接のきっかけは、やはり母の介護疲れでした。父の身の回りのことをすべて母が一人でこなしていたので、その負担は相当なものだったと思います。私や妹も手伝ってはいましたが、限界を感じていました。家族みんなが安心して暮らせる方法はないかと考え、妹と二人で施設を探し始めたのが約1ヶ月間の施設探しの始まりです。
取材日:2025/12/15
執筆者:谷口美咲
女性
症状なし
症状なし
入居者:81〜85歳/女性/実の父母/要介護1/病院に入院していた

トミオ桶川べにばなテラスの入居体験談

施設探しを始めたきっかけは、母が交通事故に遭い、入院とリハビリを経て退院するタイミングが来たことでした。もともと一人暮らしだったのですが、母自身が「これからは一人で暮らすのは不安だ」と口にするようになったんです。 事故の影響もあり、食事の準備や洗濯といった日々の家事をこなすのが辛そうでした。実は、母の妹(私にとっての叔母)が先に施設に入居しており、母は面会に行くたびに「私も将来的にはこういう場所で過ごしたいな」と思っていたようです。そのため、施設に入ることに抵抗はなく、むしろ前向きな気持ちでいてくれたのが幸いでした。
取材日:2025/12/15
執筆者:谷口美咲
女性
幻覚・錯視
自立
レビー小体型認知症
入居者:91〜95歳/女性/実の父母/要支援1/自宅にいた(同居)

松戸ナーシングヴィラそよ風の入居体験談

父が何度か倒れたり入院したりを繰り返すようになり、認知症も少しずつ始まっていたことが、施設探しを考えるようになった最初のきっかけです。それまでは両親二人で暮らしていましたが、このままでは何かあった時に危ないな、という不安が常にありました。 決定的なきっかけは、父が再び入院したことです。退院後、また二人だけの生活に戻すのは難しいと判断し、夫婦で一緒に入れる施設を探し始めました。当時、母は91歳で身体は元気でしたが、レビー小体型認知症の初期症状で、いないはずの子どもが見えるといった幻視が始まっていました。長年連れ添った二人を離れ離れにすることなく、安心して暮らせる場所を見つけてあげたいという思いで、本格的に施設探しを進めることになりました。
取材日:2025/12/05
執筆者:谷口美咲
男性
症状なし
症状なし
入居者:91〜95歳/男性/その他親族/要介護1/その他施設に入居していた

プレザングラン成城の入居体験談

ところが今年の2月に母が亡くなり、叔父が一人になってしまいました。すると叔父が「ここにいると寂しくて辛いよ」と話すようになり、新しい環境を探すことを決意しました。以前のサ高住は、食事があまり美味しくないという不満も抱えていたので、それが転居の後押しになった面もあります。
取材日:2025/12/15
執筆者:岸川京子
男性
物忘れ
自立
脳梗塞・脳卒中・脳出血・くも膜下出血
入居者:81〜85歳/男性/実の父母/要介護1/自宅にいた(独居)

グループホームみんなの家・横浜羽沢2の入居体験談

今年の夏頃まで、82歳になる父は母と二人で暮らしていました。もともと脳梗塞を患ったことはありましたが、体に麻痺が残ることもなく、身の回りのことは自分でできる状態でした。 施設探しを始めたのは、その母が亡くなったことが直接のきっかけです。父には少し認知症の症状があり、直近の出来事を忘れてしまうことがあったため、一人で暮らさせるのは不安でした。私と妻は日中仕事で家を空けてしまうため、どうしても日中は父が一人きりになってしまいます。防犯カメラの設置なども提案したのですが、父自身がそれを嫌がったこともあり、本格的に施設を探すことになりました。 幸い、父自身も「どこかの施設に入った方が自分も安心だ」と言ってくれていたので、話し合いはスムーズに進みました。そのため、施設に入れることへの葛藤といったものはあまり感じずに済みました。ただ、母が亡くなってすぐに住み慣れた家を離れなければならない状況は、本当に急なことで、とにかく早く次の住まいを見つけなければという焦りはありました。
取材日:2025/12/05
執筆者:谷口美咲
男性
症状なし
自立
人工透析
入居者:81〜85歳/男性/実の父母/要支援2/自宅にいた(独居)

SOMPOケア そんぽの家S庄内の入居体験談

決定的なきっかけは、週3回通っている人工透析の送迎時に起きたトラブルでした。お迎えが来ても父が出てこず、透析室から「来ていない」と連絡があったんです。近所の方に鍵を開けて入ってもらったところ、父は自宅で転倒し、立ち上がれなくなっていました。 この知らせを受けた時、「もう限界だ、これ以上自宅で過ごさせるのはあまりに危険だ」と痛感しました。妹は最後まで「自宅で」と粘っていましたが、私は自身の仕事の都合や、主人の単身赴任先からすぐに戻れない物理的な距離も考え、大阪近郊の施設探しを本格化させました。
取材日:2025/12/15
執筆者:岸川京子
女性
物忘れ
症状なし
入居者:91〜95歳/女性/実の父母/要介護2/自宅にいた(同居)

グッドタイム リビング 大阪ベイの入居体験談

2、3年前に一度施設探しをしましたが、母の「施設なんかに入れられるのは嫌」という強い抵抗感にぶつかりました。家から出たくないという気持ちはストレスとなり、目にまで症状が出るほどで、その時は「もう施設はだめだな」と一度は諦めたんです。 ところが、少しずつ母の気持ちに変化が見られるようになりました。「ホテルみたいな施設ならいいわ」と口にするようになったのです。そんな時に思い浮かんだのが、以前から駅の広告で見て母自身も「あんなところなら入ってもいいかな」と話していた、この施設でした。高級感のある雰囲気が、母の描く「ホテルみたいな」というイメージにぴったりだったようです。 今年の正月に「あそこの施設、空きがあったら入る?」と聞いてみたところ、「考えてもいいかな」という前向きな返事が。これを機に、と弟と相談し、話を進めることにしました。いざ見学となると、母はまた「行きたくない」と言い出しましたが、私と弟は「もう入ってもらおう」と腹を決めていました。「一度見学して、嫌なら断ってもいいから」と説得し、なんとか連れ出したんです。見学先では、母は持ち前の“外づらの良さ”を発揮して、スタッフの方に促されるまま「はい、はい」と頷いていました。家に帰ってから「やっぱり嫌や」と言ってはいましたが、「あそこで入るって言ったじゃない」と、少し強引な形で背中を押して、入居が決まったという経緯です。
取材日:2025/12/15
執筆者:谷口美咲
男性
症状なし
症状なし
入居者:96〜100歳/男性/義理の父母/要介護2/自宅にいた(同居)

SOMPOケア ラヴィーレレジデンス青葉台の入居体験談

実は、今の施設に入る前に短期で2ヶ所の施設を経験しています。2ヶ所目の施設は長期でと考えていたのですが、残念ながら両親には合わなかったようで…。改めて探し直し、ようやく落ち着いたのが今の施設なんです。
取材日:2025/12/15
執筆者:岸川京子
女性
物忘れ
自立
症状なし
入居者:96〜100歳/女性/実の父母/要介護1/その他施設に入居していた

プレザンメゾン習志野実籾の入居体験談

母はもともと、身の回りのことは自分でできる、自立した方向けの施設で暮らしていました。しかし、97歳を迎える頃から少しずつ認知症が進み、声かけをしないと食事に出てこられないといったことが続くようになりました。それに伴い、要介護度も1から3へと上がりました。 そんな中、お世話になっていた施設の方から「ここでの対応は少し難しくなってきたので、お母様に合った施設へ移られてはどうでしょうか」というお話をいただいたのが、本格的に新しい施設を探し始めたきっかけです。母の状態を考えると、もっと手厚い介護を受けられる場所に移るべきだというのは、私たち家族も感じていたことでした。そこから、3ヶ月ほどかけて3件の施設を見学し、検討を重ねました。
取材日:2025/12/14
執筆者:谷口美咲
女性
症状なし
自立
症状なし
入居者:81〜85歳/女性/実の父母/要介護1/自宅にいた(独居)

ヒルデモアたまプラーザ・ビレッジⅠの入居体験談

母はもともと一人で暮らしていましたが、病気で入院したことをきっかけに施設探しを始めました。退院後、そのまま一人暮らしを続けるのは難しいと医師から言われたのが直接の理由です。当時、母は83〜84歳で要介護1。認知症は全くなく、自分の足で歩ける状態でしたから、施設に入るということに本人が心から喜んでいたわけではなかったと思います。それでも、これからのことを考えると仕方がないと、最後は納得してくれました。
取材日:2025/12/14
執筆者:谷口美咲
男性
物忘れ
自立
症状なし
入居者:91〜95歳/男性/実の父母/要介護3/自宅にいた(同居)

介護付有料老人ホームはなまる招提の入居体験談

父が90歳を過ぎ、要介護3の認定を受けた頃でした。もともと母と二人で暮らしていましたが、だんだんと自宅での介護が難しくなってきたのが施設探しを始めたきっかけです。特に、トイレやお風呂の介助が母一人では厳しくなり、軽度の認知症のような症状も見られるようになってきました。 父を施設に入れるという決断自体に、実は大きな葛藤はありませんでした。というのも、父本人に認知症の症状が出ていたため、施設に入ることに強い抵抗を示すことがなかったからです。もちろん、長年暮らした家を離れることへの寂しさはあったと思いますが、母の負担を考えると、これが私たち家族にとって最善の選択だと考えていました。
取材日:2025/12/14
執筆者:谷口美咲
男性
症状なし
自立
症状なし
入居者:66〜70歳/男性/実の父母/自立/自宅にいた(独居)

ロイヤルライフ奥沢の入居体験談

私の父は、母と二人で一戸建てに住んでいました。25年前に母が他界した後、父は一人暮らしを続けていたのですが、やはり最大の問題は「食事」でした。 料理を全くしない父にとって、毎日の食事を自分で用意し続けることは想像以上に過酷だったようです。1年半ほどは頑張っていましたが、ついには「自分一人ではもう耐えられない」と父本人が限界を認めました。それを機に、私たちは食事の提供があり、将来的にケアも受けられる施設を探し始めたのです。
取材日:2025/12/15
執筆者:岸川京子
女性
症状なし
歩行器
症状なし
入居者:91〜95歳/女性/実の父母/要介護2/自宅にいた(同居)

ライブラリ相模大野南の入居体験談

本格的に施設探しを始めたのは、母が頭を打って入院したことが直接のきっかけです。兄弟と話し合い、「日中も誰かの目がある環境の方が、母にとっても私たちにとっても安心できるのではないか」という結論に至りました。 入院している間にインターネットで施設を探し始め、退院のタイミングに合わせてそのまま施設へ移れるように準備を進めました。探し始めてから入居までは1ヶ月ほどで、意外とスムーズに進んだように思います。
取材日:2025/12/12
執筆者:谷口美咲
女性
症状なし
自立
症状なし
入居者:76〜80歳/女性/実の父母/要介護1/自宅にいた(独居)

ココファン桂の入居体験談

母は当時80歳に近く、一人で暮らしていました。すぐに介護が必要という切迫した状況ではありませんでしたが、「この先ずっと今のまま健康でいられるわけではないだろう」と、親子で話し合い、将来に備えて施設への入居を考え始めました。とはいえ、「いつでもいい」というわけでもなく、本格的に施設を探し始めたものの、なかなか「ここだ」と思える場所が見つからず、約1年もの月日が経ってしまいました。 そんな時に、ちょうど「ココファン桂」が新しくオープンすることを知りました。早速、開設前の説明会に参加してみたところ、とても良い印象を受けました。そこからは話が早く、説明会から2〜3ヶ月というスムーズな流れで入居が決まりました。長い間探し続けていた私たちにとって、まさにぴったりのタイミングでの出会いだったと感じています。
取材日:2025/12/12
執筆者:谷口美咲
女性
妄想
歩行器
症状なし
入居者:81〜85歳/女性/祖父母/要介護2/自宅にいた(同居)

介護付有料老人ホーム明和ふれあいガーデンの入居体験談

施設探しを本格的に考え始めたのは、祖母に認知症の症状がはっきりと現れるようになってからです。特に「物盗られ妄想」がひどく、「あれがない、これがない」と私を疑うことが増え、家族との衝突が絶えなくなってしまいました。 在宅で介護を続けていましたが、日に日に増していく衝突に、心身ともに疲弊してしまって…。ケアマネージャーさんからも認知症の症状だろうと言われていましたし、このままでは共倒れになってしまう、「もうこれ以上、家でのお世話は難しい」と、苦渋の決断をしました。正式な診断は施設に入ってからでしたが、在宅での介護は限界だったんです。
取材日:2025/12/11
執筆者:谷口美咲
女性
物忘れ
症状なし
入居者:81〜85歳/女性/実の父母/要介護1/自宅にいた(独居)

プラチナ・シニアホーム川越的場の入居体験談

父と二人で暮らしていた母ですが、その父が亡くなったことが、施設探しを始める直接のきっかけでした。母は認知症の症状もあり、杖を使って歩く状態でした。父がいなくなり、いざ母が一人になってみると「これはとても一人にはしておけない」と痛感しました。私自身も仕事をしていますし、すぐに駆けつけられる距離に住んでいるわけではなかったので、専門の方にお願いするしかない、と。当時はまだケアマネージャーさんの存在すら知らなかったのですが、なんとか相談先を見つけ、施設探しが始まりました。
取材日:2025/12/14
執筆者:岸川京子
男性
物忘れ
自立
症状なし
入居者:76〜80歳/男性/実の父母/要介護3/自宅にいた(同居)

スマイルコート茨木豊川の入居体験談

父は入居前は私と一緒に暮らしていて、日中はデイサービスに通っていました。しかし、次第に夜間の徘徊が始まり、家での介護が大変になっていったんです。当時、私はまだ働いていなかったため日中は見ることができましたが、夫や娘は仕事があります。夜中に動き回られると、家族みんなが対応に追われ、心身ともに疲弊していきました。
取材日:2025/12/14
執筆者:岸川京子
女性
徘徊
自立
症状なし
入居者:71〜75歳/女性/その他親族/要支援1/自宅にいた(独居)

介護付き有料老人ホーム 靎見の鄕の入居体験談

一人暮らしをしていたおばですが、73歳を過ぎた頃から認知症の症状が見られるようになりました。特に心配だったのが、一人で出かけたきり、帰り道がわからなくなってしまうことがあった点です。身体はとても元気で、杖なども使わずに自分で歩ける状態だったのですが、このままではいつか大きな事故につながるのではないかと、頭を悩ませていました。 これ以上、一人で暮らさせておくわけにはいかない。そうした思いから、施設への入居を検討し始めました。
取材日:2025/12/09
執筆者:谷口美咲
女性
物忘れ
自立
症状なし
入居者:86〜90歳/女性/実の父母/要介護1/病院に入院していた

ホームステーション小田急相模原の入居体験談

母が口の手術をした後、リハビリ専門の病院を探したのですが、なかなか見つかりませんでした。そんな中、入院していた病院から施設への入居を勧められたのが、施設探しを始めたきっかけです。 もちろん、一番は住み慣れた自宅で過ごさせてあげたいという気持ちがありました。しかし、手術後で食べ物を飲み込むのが難しい状態だったため、誤嚥性肺炎のリスクが常に頭をよぎりました。病院からも「ご自宅での食事のサポートは大変ですよ」と言われていたので、専門のスタッフさんがいらっしゃる施設の方が、母にとって安全で、私たち家族も安心できるのではないかと考えました。 費用面を考えるとリハビリ病院も選択肢ではありましたが、入院期間に限りがあるという話も聞きました。期限を気にしながら過ごすよりも、腰を据えて安心して療養できる場所の方が良いだろうと、最終的に施設の入居を決断しました。
取材日:2025/12/09
執筆者:谷口美咲
女性
物忘れ
自立
糖尿病・インスリン
入居者:81〜85歳/女性/実の父母/要介護2/自宅にいた(独居)

ニチイホーム上星川の入居体験談

母は82歳の頃、一人で暮らしていました。もともと糖尿病を患っていたのですが、それに加えて認知症が少しずつ進んできたのが施設を探すきっかけでした。食べたことをすぐに忘れてしまったり、部屋の整理整頓ができなくなったりと、だんだんと一人での生活が難しくなっているのを感じていました。それをきっかけに、専門的なケアが必要だと痛感し、本格的に施設探しを始めることにしたんです。
取材日:2025/12/09
執筆者:谷口美咲