目が届きやすい、全9室の家庭的な環境
この施設は全部で9室しかなく、とても小規模なのが魅力でした。40人、50人と入居者がいる大きな施設よりも、少人数の方が隅々まで目が行き届くのではないか、という安心感があったんです。実際、リビングにある大きな食卓を囲むように個室が配置されている構造なので、自分の部屋から一歩出ればすぐに共有スペースに出られます。この家庭的でこじんまりとした雰囲気が、母には合っているだろうと感じました。
季節を感じられる、毎月の多彩なレクリエーション
スタッフの方々がとても熱心に、毎月さまざまなイベントを企画してくださる点も、入居して良かったと感じる大きな理由です。お正月にはおせち料理が出たり、節分には豆まき、クリスマス会など、季節ごとの行事を大切にしてくれている。面会に行くと、イベントの時の写真が壁に飾られていて、母が他の入居者さんと一緒に笑っている姿を見ることができます。家ではなかなか経験させてあげられない楽しみを提供してもらえて、本当にありがたいです。
家族の「安心料」として。プロに任せることで得られた信頼関係
何より、私たち家族が100%信頼して母をお預けできていることが一番です。
徘徊の心配や食事の心配をしながら遠くから気を揉むのではなく、プロにしっかり見てもらえる。これこそが「安心料」だと思っています。
面会時間の制限など多少の不自由はありますが、母本人が「住めば都」と今の生活を楽しそうに送ってくれている姿を見れば、ここを選んで本当に良かったと感じています。今後もずっとここでお世話になりたい、そう思える施設に出会えました。


























