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(18ページ目)入居体験談一覧1172

老人ホーム・介護施設の入居体験談の一覧ページです。
女性
自傷・他傷行為
症状なし
症状なし
入居者:76〜80歳/女性/実の父母/要介護2/自宅にいた(独居)

スイートガーデン千里山の入居体験談

本格的に施設探しを始めたのは、認知症が原因で、母がご近所の方と上手くやっていくのが難しくなってしまったことがきっかけです。 少しトラブルのようなことも起きてしまい、このまま一人で暮らさせておくのは難しいと判断しました。 また、お金の管理や火の始末といった生活面での不安も日に日に大きくなっており、専門の方に見守っていただける環境が必要だと感じたのが、施設入居へと舵を切った直接の理由です。
取材日:2026/01/28
執筆者:佐藤 健一
女性
物忘れ
自立
糖尿病・インスリン
入居者:81〜85歳/女性/実の父母/要介護3/自宅にいた(同居)

サービス付き高齢者向け住宅福寿の入居体験談

本格的に施設探しを始めたのは、入居する1年ほど前のことでした。母の状態や今後の生活を考え、まずは情報収集からスタートしました。私自身が介護の仕事に携わっているため、業界の知識を活かしながら、母に合う場所を探していきました。
取材日:2026/01/28
執筆者:小林 直樹
女性
症状なし
症状なし
症状なし
入居者:81〜85歳/女性/義理の父母/自立/自宅にいた(同居)

花珠の家なかはらの入居体験談

本格的に施設を探し始めたのは、入居する1年半ほど前のことです。何か大きな病気や怪我があったというわけではありません。ただ、義理の両親もだんだんと歳を重ねていく中で、この先ずっと二人だけで生活を続けていくのは難しいだろう、と家族で話し合うようになりました。何かあってから慌てて探し始めるのではなく、時間に余裕を持って、ご両親にとって一番良い場所をじっくり選びたいという思いから、早めに情報収集をスタートしました。
取材日:2026/01/27
執筆者:岡田 大輔
女性
症状なし
症状なし
がん・末期癌
入居者:76〜80歳/女性/実の父母/要介護2/自宅にいた(同居)

介護付有料老人ホームエクセレント多度の入居体験談

施設探しを具体的に始めたのは、入居の2年ほど前です。母が病気を抱えながら、父と二人だけで生活している状況に、やはり限界が来るのではないかという思いが強くなりました。 万が一の事態に備えて、専門のスタッフさんがいる環境の方が安心だと考えたのがきっかけです。この時、母だけでなく父も一緒に暮らせる場所を探すことにして、夫婦で安心して過ごせる施設を探し始めました。
取材日:2026/01/27
執筆者:中村 誠
女性
症状なし
車椅子
脳梗塞・脳卒中・脳出血・くも膜下出血
入居者:86〜90歳/女性/実の父母/要介護2/その他施設に入居していた

イリーゼ東久留米の入居体験談

施設探しを具体的に始めたのは、以前のサ高住で母が最後の骨折をしたことが直接のきっかけです。2022年の6月のことでした。度重なる転倒と骨折を目の当たりにして、自立した生活を前提とするサ高住では、もう母の安全を守ることは難しいと痛感しました。 そこで、より介護体制が充実している「介護付き有料老人ホーム」に絞って施設を探し始めました。とにかく急いでいたので、探し始めてから1ヶ月も経たないうちに現在の施設への転居を決めました。
取材日:2026/01/27
執筆者:佐藤 健一
男性
物忘れ
車椅子
脳血管性認知症
入居者:81〜85歳/男性/実の父母/要介護3/病院に入院していた

家族の家ひまわり細沼の入居体験談

施設探しを始めた直接のきっかけは、父の転倒が頻繁になったことです。病院の先生から「これ以上転倒を繰り返さないように、日常生活では車椅子を使った方がいい」と助言をいただきました。 しかし、自宅の環境では車椅子での生活は難しく、退院後に一度は家に戻ったものの、やはりこのままでは無理だということになり、本格的に施設を探し始めることになりました。入居する前の月の中旬ごろから探し始め、急いで決めなければならない状況でした。
取材日:2026/01/27
執筆者:伊藤 結衣
女性
症状なし
症状なし
骨折・骨粗しょう症
入居者:81〜85歳/女性/実の父母/要介護1/自宅にいた(同居)

グランクレール立川シニアレジデンスの入居体験談

本格的に施設探しを考え始めたのは、去年の1月に起きた母の事故がきっかけでした。その日、母はきれいな満月の写真を撮ろうと、夜に庭へ出たそうなのです。その際に足を滑らせて転んでしまい、運悪く庭石で頭を強く打ちつけて、起き上がれなくなってしまいました。 本当に偶然、手にスマートフォンを持っていたから、意識があるうちにご近所の方へ助けを求めることができ、救急車で運ばれ事なきを得ました。もしスマートフォンを持っていなかったら、真冬の寒い夜に誰にも気づかれず、どうなっていたかと考えると今でも背筋が凍る思いです。結局、7針も縫う大怪我となり、この一件で「いつ何が起きるかわからない。常に誰かの目がある環境が必要だ」と痛感し、すぐに入居できる施設を探すことを決意しました。
取材日:2026/01/27
執筆者:高橋 裕二
女性
症状なし
自立
パーキンソン病
入居者:46〜50歳/女性/その他/要介護2/自宅にいた(同居)

カーサプラチナ中馬込の入居体験談

施設探しを始めたのは、本当に急なことでした。 友人の病状が急激に悪化し、「このまま一人で暮らすのは難しい、どこか施設に入らなければ」という話になったのがきっかけです。入居する2ヶ月ほど前から探し始めましたが、時間的な余裕もなく、かなり慌ただしく検討を進めることになりました。
取材日:2026/01/27
執筆者:渡辺 美穂
男性
症状なし
自立
症状なし
入居者:81〜85歳/男性/義理の父母/自立/自宅にいた(独居)

敬老園ロイヤルヴィラ・ナーシングヴィラ八千代台の入居体験談

施設探しを始めた直接のきっかけは、義父自身の意思でした。 実は、入居する5年ほど前、80歳になった頃から、将来のことを考えて自分で施設を探し始めていたようです。 私たち家族が探し始めたというよりは、義父が主体的に動いていました。 最終的に入居を決めた施設以外にも、2つほど見学に行っていたと聞いています。 私たちもその見学に同行しましたが、本人が自分の目で見て、納得のいく場所を時間をかけて探していた、という経緯があります。
取材日:2026/01/27
執筆者:伊藤 結衣
女性
物忘れ
症状なし
入居者:86〜90歳/女性/実の父母/要介護3/その他施設に入居していた

アンサンブル大宮日進の入居体験談

施設探しを始めたのは、それまで暮らしていたサービス付き高齢者向け住宅での生活が、母の状態に合わなくなってきたと感じたからです。日々の生活で常に誰かのサポートが必要になりました。 このままでは十分なケアが難しいと感じ、24時間体制で専門のスタッフさんが見守ってくれる施設への入居を考え始めました。それが、本格的に施設を探すことになった直接のきっかけです。
取材日:2026/01/27
執筆者:小林 直樹
女性
症状なし
症状なし
症状なし
入居者:81〜85歳/女性/実の父母/自立/自宅にいた(独居)

ルポゼ東松戸の入居体験談

施設探しを考え始めたのは、今から10年ほど前のことです。母も80歳を超え、遠く離れた大阪で一人で暮らしていることに、やはり一抹の不安がありました。何かあってからでは遅いという思いから、元気なうちから安心して暮らせる場所を探し始めました。検討した施設は、ここ一択でした。
取材日:2026/01/27
執筆者:中村 誠
女性
症状なし
症状なし
症状なし
入居者:86〜90歳/女性/実の父母/要支援1/自宅にいた(独居)

ラ・ナシカこぶけの入居体験談

本格的に施設探しを始めたのは、母の「夜一人で寂しい」という言葉が、日に日に切実さを増してきたことが直接のきっかけです。身体的に介護が大変になったというわけではなく、あくまで母の気持ちの問題が一番でした。このまま一人で寂しい思いをさせ続けるのは心苦しいと感じ、入居の半年前くらいから具体的に施設を探し始めました。幸い、母本人もインターネットで情報を調べるなど前向きだったので、親子で一緒に探すような形で進めることができました。
取材日:2026/01/27
執筆者:渡辺 美穂
女性
物忘れ
自立
症状なし
入居者:76〜80歳/女性/祖父母/要介護1/自宅にいた(同居)

ライフコミューン下総中山の入居体験談

本格的に施設探しを始めたのは、叔母が限界を迎えてしまったのがきっかけです。実は2、3年ほど前にも一度、叔母が体調を崩して体験入居をしたことがあったのですが、その時は1週間も経たずに「もう無理」と自宅に帰ってきてしまったんです。 それからずっと自宅で頑張っていたのですが、去年の夏前、転倒しそうになる叔父を支えようとして、叔母が腰を痛めてしまいました。そこで、もうこれ以上は無理だと感じたようです。ケアマネージャーさんか包括支援センターの方に相談して、夫婦二人で一緒に入れるお部屋がある施設を探していただき、今回の施設に出会いました。
取材日:2026/01/27
執筆者:小林 直樹
女性
物忘れ
症状なし
症状なし
入居者:91〜95歳/女性/実の父母/要介護1/自宅にいた(独居)

グループホーム野江ゆおびかの入居体験談

施設への入居を本格的に考え始めたのは、入居する1、2年ほど前のことです。 もともと母は認知症の専門外来に通っており、そこの先生からの紹介が大きなきっかけとなりました。 まずは、紹介された施設が運営するデイサービスに通い始めたんです。 通いで様子を見ていたところ、同じ系列のグループホームに空きが出たと聞き、本格的に入居を検討することになりました。
取材日:2026/01/27
執筆者:渡辺 美穂
女性
症状なし
症状なし
入居者:91〜95歳/女性/義理の父母/要介護5/自宅にいた(独居)

メディス深谷の入居体験談

施設探しを始めた直接のきっかけは、義母が自宅で転倒したことでした。夜中にトイレへ行こうとした際にどこかでつまずき、そのまま明け方まで動けない状態になってしまったのです。幸い骨折はしていませんでしたが、水分や栄養が足りなかったせいか、一時的に認知症のような症状が出てしまいました。 この出来事を機に「もう一人暮らしは無理だろう」と家族で判断し、ケアマネージャーさんに相談しながら施設を探し始めました。実は、今の施設に入る前、リハビリを目的とした別の施設に一度入居したんです。そこは滞在できる期間が決まっていたため、期間が終わるタイミングで、本格的に長く暮らせる次の住まいとして、今の施設を見つけました。
取材日:2026/01/27
執筆者:岡田 大輔
男性
物忘れ
自立
症状なし
入居者:81〜85歳/男性/その他親族/自立/病院に入院していた

SOMPOケア そんぽの家S夙川香櫨園の入居体験談

施設探しを考え始めたきっかけは、叔母が骨折してしまったことでした。これまで二人で何とかやってきたものの、骨折をして入院したことで、「このまま自宅に戻るというのは難しいのではないか」という話になりました。
取材日:2026/01/26
執筆者:岸川京子
女性
症状なし
自立
症状なし
入居者:86〜90歳/女性/実の父母/要介護3/病院に入院していた

ソレイユとよなかの入居体験談

施設探しを始めたのは、父が自宅で転倒して骨折し、2ヶ月近く入院したことが直接のきっかけです。退院の目処が立ったものの、自宅の石垣を上り下りするのは身体的に無理だろうと判断しました。これは私たち家族だけでなく、病院の先生も同じ意見でした。そのため、自宅へは戻らずに、病院から直接入居できる施設を探すことになりました。
取材日:2026/01/26
執筆者:岸川京子
女性
物忘れ
車椅子
脳梗塞・脳卒中・脳出血・くも膜下出血
入居者:81〜85歳/女性/実の父母/要介護4/病院に入院していた

エイジフリーハウス船橋夏見の入居体験談

施設探しを始めた直接のきっかけは、一人暮らしをしていた母が脳梗塞で倒れ、入院したことでした。 急性期病院とリハビリ病院で約半年間を過ごす中で、脳梗塞の後遺症に加えて認知症が急速に進行してしまったのです。特に、尿意を感じにくくなるという症状も現れ、母の状態は「一人で生活できるレベル」を完全に超えてしまいました。リハビリを終えても自宅に戻る選択肢はなく、施設を探すことになりました。
取材日:2026/01/26
執筆者:岸川京子
女性
物忘れ
症状なし
症状なし
入居者:71〜75歳/女性/実の父母/要介護2/自宅にいた(同居)

ハピネスすみれの里の入居体験談

施設探しを始めた直接のきっかけは、同居していた伯母が「もう限界だ」と音を上げたことでした。「もう自分じゃ面倒見きれない」と。私自身も体が万全ではないため、何かあった時にすぐ駆けつけられるように、自宅から自転車で15分ほどの距離にある東大阪市内で施設を探すことにしました。今の施設は、そんな中で伯母が見つけてきてくれたんです。
取材日:2026/01/26
執筆者:高橋 裕二
女性
食事・入浴・服薬の拒否
自立
誤嚥性肺炎
入居者:76〜80歳/女性/実の父母/要介護3/自宅にいた(同居)

クロスハート鶴見・横浜の入居体験談

本格的に施設探しを考え始めたのは、母を介護していた父が年を重ね、入退院を繰り返すようになったのが直接のきっかけです。父一人に母の介護を任せるのは、もう限界だと感じました。 実は、母が認知症と診断された直後から、ケアマネージャーさんには「特別養護老人ホーム(特養)は、申し込みだけは早めにしておいた方がいい」とアドバイスをいただいていて、入居の2〜3年前からいくつかの施設には申し込みをしていました。そんな中、母が週に何回か通っていたデイサービスと同じ建物の上階にあるグループホームに空きが出た、というお話をいただいたんです。通い慣れた場所ということもあり、スムーズに入居を決めることができました。
取材日:2026/01/26
執筆者:中村 誠
女性
症状なし
症状なし
症状なし
入居者:86〜90歳/女性/実の父母/要支援1/自宅にいた(同居)

みんなの郷の入居体験談

姉と二人で暮らしていた母ですが、今後のことを考えて施設への入居を検討し始めました。姉が中心となって施設を探してくれ、探し始めてから3ヶ月ほどで入居が決まったので、比較的スムーズに進んだ方だと思います。空室を待つような待機期間もありませんでした。
取材日:2026/01/26
執筆者:渡辺 美穂
男性
症状なし
車椅子
症状なし
入居者:81〜85歳/男性/義理の父母/要介護2/自宅にいた(独居)

アロース井の頭の入居体験談

本格的に施設探しを始めたのは、義父の歩行能力が目に見えて落ちてきたことがきっかけです。2023年頃からその兆候はあったのですが、まずはリハビリを目的とした施設にショートステイで入ってもらうことにしました。しかし、残念ながら状態はあまり上向かず、むしろ少しずつ衰えていく様子を見て、本格的に長期で入居できる施設を探さなければならないと決意しました。 いくつかの施設をショートステイで利用しながら、2024年の頭から本格的な施設探しをスタートしました。父が安心して暮らせる場所を見つけるため、いくつかの候補を検討し、最終的に現在の施設にたどり着きました。
取材日:2026/01/26
執筆者:岡田 大輔
女性
物忘れ
自立
アルツハイマー型認知症
入居者:81〜85歳/女性/その他親族/要介護2/自宅にいた(独居)

家族の家ひまわり市が尾の入居体験談

施設探しが本格的に始まったのは、本当に突然のことでした。ある暑い日、叔母が熱中症で倒れ、救急搬送されたのです。その入院中の検査で、アルツハイマー型認知症であると正式に診断されました。病院のケアマネージャーさんからは、「もうご自宅での一人暮らしは無理です」とはっきり告げられました。 病院からは退院を促されており、私たちには残された時間がありませんでした。「退院しても行くところがない」という状況の中、そのケアマネージャーさんが「知り合いがいる施設です」と、現在の施設を紹介してくださったのです。まさに、藁にもすがる思いでした。
取材日:2026/01/26
執筆者:高橋 裕二
女性
物忘れ
自立
症状なし
入居者:81〜85歳/女性/実の父母/自立/自宅にいた(同居)

チャームスイート荻窪の入居体験談

父が外に出たくても出られないという状況を解消し、母も安心して過ごせる場所を作ることがきっかけです。 両親自身が「いかにも介護用」という場所を嫌がったため、高級賃貸マンションのような感覚で住める、施設らしくない施設を探しました
取材日:2026/01/26
執筆者:岸川京子
女性
症状なし
寝たきり
症状なし
入居者:56〜60歳/女性/配偶者/要介護3/病院に入院していた

フィオレ・シニアレジデンス長岡京の入居体験談

本格的に施設探しを始めたのは、入院していた病院から「出て下さい」と、退院を促されたことが直接のきっかけです。突然のことで、とにかく次の受け入れ先を急いで見つけなければなりませんでした。 幸い、担当のケアマネージャーさんがついてくれていたので、すぐに相談しました。事情を話すと、ケアマネージャーさんが迅速に動いてくださり、条件に合う施設をいくつか見つけてくれました。検討期間は1〜2ヶ月ほどだったと思いますが、とにかく慌てて探した、というのが正直なところです。話はトントン拍子に進み、この施設への入居が決まりました。
取材日:2026/01/26
執筆者:佐藤 健一
女性
症状なし
手引/伝い歩き
症状なし
入居者:86〜90歳/女性/その他親族/要支援2/自宅にいた(独居)

ロイヤルレジデンス西大宮の入居体験談

施設探しを始めたのは、叔母本人から「一人暮らしは何かと不自由だから」という希望があったのが直接のきっかけです。デイサービスなどを利用してはいたものの、やはり24時間誰かがいる環境ではないので、本人も心細さがあったのだと思います。その想いを受けて、私たち家族がサポートする形で、入居の半年前くらいから具体的に施設を探し始めました。
取材日:2026/01/26
執筆者:渡辺 美穂
女性
症状なし
症状なし
心臓病・心筋梗塞・狭心症
入居者:81〜85歳/女性/実の父母/要支援1/その他施設に入居していた

SOMPOケア ラヴィーレ上溝(かみみぞ)の入居体験談

施設探しを本格的に始めたのは、2023年のお正月に起きた出来事がきっかけです。母が睡眠薬を誤って多く飲んでしまったようで、意識障害を起こしてしまったのです。数日間連絡が取れないことを心配した弟が様子を見に行き、ぐったりしている母を発見して救急車を呼びました。この一件で、もう一人暮らしは限界だと痛感しました。 退院後、一度別の施設に入居したのですが、そこでは薬への依存が強まってしまい、ろれつが回らなくなるなど、かえって状態が悪化してしまいました。そこで精神科の専門病院に1ヶ月ほど入院し、薬の調整をしていただいたところ、すっかり元気を取り戻すことができました。 しかし、元の施設に戻ってみると、以前よりもサービスの質が落ちているように感じられました。このままではいけないと妹が心配し、「差額は私が出すから」と新しい施設を探し始めてくれたのです。そうして見つけてくれたのが、今お世話になっているラヴィーレさんでした。
取材日:2026/01/26
執筆者:加藤 陽子
女性
物忘れ
自立
症状なし
入居者:81〜85歳/女性/兄弟・姉妹/要介護1/自宅にいた(独居)

エスペラル城東の入居体験談

施設探しを始めたきっかけは、姉の体調が急激に悪化したことでした。入院するほどではないけれど、自宅で一人にしておくのはとても心配な状態で、私たち家族にとっては緊急事態でした。 幸い、姉が自宅の近所にあるこの施設のことを以前から知っていて、「あそこならいい」と本人が言ってくれたこともあり、他の施設をいくつも回るということはせず、ここにお願いしようと話がまとまりました。
取材日:2026/01/26
執筆者:岸川京子
女性
せん妄
症状なし
入居者:86〜90歳/女性/実の父母/要介護2/自宅にいた(同居)

花物語まなづるの入居体験談

施設探しを始めた直接のきっかけは、同居していた妹の介護負担が限界に近づいていたことと、母が一人でいる時間のリスクが看過できなくなったことです。特に、IHコンロで空焚きをするようになってからは、火事などの大きな事故につながるのではないかという不安が日に日に強くなっていきました。 家族が仕事で家を空けている間の母の安全をどう確保するかが課題でした。
取材日:2026/01/26
執筆者:岸川京子
女性
症状なし
歩行器
症状なし
入居者:91〜95歳/女性/義理の父母/要介護1/自宅にいた(同居)

ハートリビング笠間の入居体験談

施設探しを本格的に始めたのは、妻のがんがわかった時です。妻と義母の二人を見続けることが難しくなるのは明らかでした。当初はショートステイを利用していましたが、それはあくまで一時的なもの。妻が亡くなった後、私の自宅で一緒に暮らし始めましたが、環境の変化もあり、専門的なケアを受けられる場所で穏やかに過ごしてもらうのが最善だと考え、長期的に入居できる施設を探すことにしました。
取材日:2026/01/26
執筆者:渡辺 美穂