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(42ページ目)入居体験談一覧1764件

老人ホーム・介護施設の入居体験談の一覧ページです。
男性
せん妄
車椅子
アルツハイマー型認知症
入居者:76〜80歳/男性/兄弟・姉妹/要介護1/病院に入院していた

かわさき柿生グループホーム そよ風の入居体験談

正直なところ、「自宅に戻る」という選択肢はありませんでした。本人はアルツハイマーの診断も受けていますし、何より2ヶ月の入院生活で拘束されていた影響もあり、足腰が弱ってほとんど歩けなくなっていました。 「一人で生活させるのはもう無理だ。施設にお願いするしかない」というのが、家族の結論でした。
取材日:2026/01/05
執筆者:岸川京子
女性
症状なし
自立
症状なし
入居者:86〜90歳/女性/実の父母/要支援2/自宅にいた(独居)

ミモザ久里浜はまゆう苑の入居体験談

父との思い出が詰まった広いマンションに一人でいると、どうしても寂しさが募ります。私たち家族と出かけて、夕方にマンションの前で別れる時、母が一人で暗い部屋に帰っていく後ろ姿を見るのが、だんだんと辛くなっていったんです。 24時間スタッフの方が見守ってくれて、いつでも「お帰りなさい」と温かく迎えてくれる場所があれば、母も私も、もっと心穏やかに過ごせるのではないか。それが、施設探しを始める直接のきっかけでした。
取材日:2025/12/24
執筆者:岸川京子
女性
症状なし
自立
脳梗塞・脳卒中・脳出血・くも膜下出血
入居者:86〜90歳/女性/実の父母/要支援2/病院に入院していた

いきいき希望苑泉ヶ丘【契約後検討】の入居体験談

退院が見えてきた段階で、弟と相談を重ね「やはり一人暮らしに戻るのは難しいだろう」という結論に至りました。母が住んでいた堺市の近くで、なるべくこれまでの環境と近いところ、そして「外に出歩くことがしやすいようなところ」を探していました。入ったまま、出られないような状態にはしたくなかったんです。
取材日:2026/01/12
執筆者:岸川京子
女性
物忘れ
杖
症状なし
入居者:81〜85歳/女性/実の父母/要支援2/自宅にいた(独居)

ベストライフ高幡の入居体験談

もともとは父と母の二人で暮らしていましたが、先に父が別の施設に入居することになりました。 その後、一人暮らしになった母の生活が、日に日におぼつかなくなっていったのが施設探しを始めたきっかけです。私自身は遠方に住んでいるため、何かあってもすぐに駆けつけられず、「このまま一人で置いておくのは危ない」という不安が常にありました。頻繁に様子を見に行くこともできない状況でしたので、母の安全を第一に考え、施設にお願いするしかないと決断しました。
取材日:2016/01/12
執筆者:岸川京子
女性
症状なし
車椅子
症状なし
入居者:91〜95歳/女性/その他親族/要介護2/老健に入居していた

介護付有料老人ホーム サニーガーデン伊丹の入居体験談

施設探しを始めた直接のきっかけは、老健の退所期限が迫っていたことです。いずれは次の住まいを探さなければならないと分かっていましたので、老健のケアマネージャーさんに相談し、本格的に終の棲家となる施設探しをスタートしました。3軒ほど候補をリストアップしてもらい、昨年の7月頃から見学を始めました。
取材日:2026/01/11
執筆者:谷口美咲
女性
物忘れ
車椅子
骨折・骨粗しょう症
入居者:81〜85歳/女性/実の父母/要介護3/病院に入院していた

近鉄ウェルスマイル八戸ノ里の入居体験談

しかし、二人とも病気がちになり入退院を繰り返すようになると、家で誰かが介護をすることが難しい状況になってしまったんです。そこで、療養型の施設を探し始めました。 妹が中心となって、ケアマネジャーさんにご紹介いただくなどして、3ヶ月ほどかけてじっくりと施設を探しました。
取材日:2026/01/01
執筆者:谷口美咲
女性
症状なし
車椅子
リウマチ・関節症
入居者:81〜85歳/女性/実の父母/要介護3/病院に入院していた

ベストライフ大和の入居体験談

もともとは実家から通える病院の先生だったのですが、その先生が別の病院に異動されてしまいました。実家からだと介護タクシーを使っても2時間以上かかる距離になってしまったのです。頻繁に起こる高熱のたびに、長距離を移動するのは母にとっても私にとっても大きな負担でした。このままではいけない、という思いから、もう先生の病院の近くに住んでもらうのが一番だと考え、施設探しを始めました。
取材日:2026/01/11
執筆者:谷口美咲
女性
物忘れ
自立
脳梗塞・脳卒中・脳出血・くも膜下出血
入居者:86〜90歳/女性/実の父母/要介護2/病院に入院していた

ふちえ明生苑の入居体験談

そんなある日、母が脳梗塞で倒れたとセコムから連絡が入ったんです。発見が6時間後と少し遅れてしまったこともあり、右半身麻痺と、言葉を失う失語障害という重い後遺症が残ってしまいました。 幸い、私がリハビリテーション専門のセンターに勤務していたので、母にはそこでリハビリに励んでもらいました。本当によく頑張って、杖も使わずに歩けるまでになったんです。 しかし、いざ退院後の生活を考えると、実家はバリアフリーではなく、手すりやスロープも十分ではありません。麻痺が残る体で暮らすには危険が多すぎると判断し、在宅復帰は難しいという結論に至りました。
取材日:2026/01/11
執筆者:谷口美咲
女性
物忘れ
杖
脳血管性認知症
入居者:76〜80歳/女性/実の父母/要介護4/自宅にいた(同居)

介護付有料老人ホーム 到津の森の入居体験談

もともと義父と義母は二人で暮らしていましたが、義父が脳梗塞を患い、その後、義母も同じく脳梗塞になってしまいました。二人とも後遺症があり、自宅での生活を続けるのが難しくなったため、夫婦二人で一緒に入居できる施設を探すことになりました。
取材日:2026/01/10
執筆者:岸川京子
女性
せん妄
車椅子
症状なし
入居者:91〜95歳/女性/実の父母/要介護4/病院に入院していた

SOMPOケア そんぽの家 松戸五香の入居体験談

施設探しを始めたきっかけも、この骨折でした。退院しても足が全く効かない状態で、自宅に連れて帰っても何もしてあげられないなと思ったんです。特にお風呂などは物理的にどう考えても入れられませんし。リハビリも兼ねて、どこかホームに入れたらと考えたのがきっかけです。
取材日:2026/01/09
執筆者:岸川京子
女性
物忘れ
車椅子
症状なし
入居者:86〜90歳/女性/実の父母/要介護4/自宅にいた(独居)

有料老人ホーム クオレ門真の入居体験談

父の入院が、施設探しを始める直接のきっかけでした。残される母を一人にしておくわけにはいきません。 私も介護休暇を取るなどして支えようとしましたが、仕事との両立を考えると、在宅で介護を続けるのは現実的に難しいと判断せざるを得ませんでした。父の入院が決まってからは、時間的な余裕もなく、急いで施設を探し始めました。
取材日:2026/01/09
執筆者:谷口美咲
女性
症状なし
歩行器
症状なし
入居者:81〜85歳/女性/実の父母/要介護2/病院に入院していた

湘南ふれあいの園ナーシングホーム元町の入居体験談

しかしある日、部屋の中で転んでしまい、救急車で運ばれ入院することになったのです。この一件で、これからも転倒を繰り返す可能性があること、そして何より母一人での生活はもう難しいだろうと家族で判断し、本格的に施設への入居を考えることになりました。 施設探しといっても、実は新たにあちこちを探したわけではありません。母のかかりつけだった病院が、湘南ふれあいの園ナーシングホーム元町さんと同じ系列だったんです。もともと、もし入居するなら近所にある同じグループの施設が良いだろうと目星をつけていたこともあり、病院のソーシャルワーカーさんに相談したところ、ちょうど空きがあると教えていただきました。 本当に、とんとん拍子で話が進み、すんなりと入居が決まりました。
取材日:2026/01/09
執筆者:谷口美咲
女性
症状なし
自立
症状なし
入居者:86〜90歳/女性/実の父母/要支援1/自宅にいた(独居)

SOMPOケア ラヴィーレ西大宮の入居体験談

通っていた妹が「きつい」と言い出したのがきっかけですね。週1回とはいえ、買い物に付き添ったりするのは大変ですし。それに、妹だと自分の娘だから、母もわがままを言うんですよ。文句も言うし。それで妹もちょっと嫌になってきてしまって。「施設の方に入れたほうがいいんじゃないか」と母と相談して決めた感じですね。
取材日:2026/01/09
執筆者:岸川京子
男性
物忘れ
車椅子
パーキンソン病
入居者:81〜85歳/男性/実の父母/要介護2/その他施設に入居していた

介護付き有料老人ホーム ライフドリーム新道東の入居体験談

父は以前、別の施設にお世話になっていました。しかし、そこはセキュリティ面で少し不安があり、誰でも簡単に出入りできてしまうような環境だったんです。実は、お金を無心してくる親戚との間にトラブルがあり、父も私も頭を悩ませていました。父自身もその環境が嫌だったようで、「ここから移りたい」とこぼすようになっていました。 そこで、父の安全と平穏な生活を守るために、私が中心となって新しい施設を探し始めた、というのが経緯です。ケアマネージャーさんにも相談し、いくつか候補を挙げていただいた中から、見学に行く施設を決めました。父は身体的に見学に連れて行くのが難しかったので、私一人で見学に行き、責任を持って決断しました。
取材日:2026/01/08
執筆者:谷口美咲
女性
物忘れ
車椅子
症状なし
入居者:86〜90歳/女性/実の父母/要介護3/老健に入居していた

グッドタイムホーム泉大沢の入居体験談

母は以前、自宅で転倒して骨折したことをきっかけに、老人保健施設(老健)でお世話になっていました。ただ、老健は原則として期限付きで退所しなければなりません。退所後の生活を考えたとき、自宅での介護は難しい状況でした。母は車椅子での移動や排泄の介助が必要で、家族だけでのサポートには限界があったからです。
取材日:2026/01/08
執筆者:谷口美咲
男性
物忘れ
杖
症状なし
入居者:86〜90歳/男性/実の父母/要介護4/自宅にいた(同居)

SOMPOケア ラヴィーレ川口安行の入居体験談

そんな日々が一変したのは、私自身が菌血症で入院してしまったことがきっかけです。驚いたことに、その入院からわずか3日後、今度は父が熱中症と肺炎で入院することになってしまって。私の入院は1週間ほどで済みましたが、父は高齢ということもあり、退院する頃にはすっかり歩けなくなっていました。 そこからリハビリのために介護老人保健施設(老健)に入り、なんとか自宅に戻れることになったのですが、以前の一軒家では生活が難しい。そこで急遽、私が住むマンションに空き部屋があったので母に購入してもらい、生活の拠点を移すことにしました。ただ、いざ二人での生活が始まると、やはり老老介護の現実は想像以上に厳しく、母の負担は日に日に大きくなっていきました。
取材日:2026/01/08
執筆者:谷口美咲
男性
物忘れ
歩行器
パーキンソン病
入居者:86〜90歳/男性/実の父母/要支援1/自宅にいた(同居)

さわやかしらおか館の入居体験談

ところが、そんな父がパーキンソン病と診断され、だんだんと腰が悪くなり、ついには這って歩かなければならないほどになってしまったのです。母の認知症も進み、買い物に行けば同じものを買ってきたり、お金の管理が難しくなったり。父が付き添ってくれていたのですが、その父が母の歩くペースについていけなくなってしまいました。自宅のお風呂に一人で入れない状況になり、医師や周囲の説得もあって、ようやく父も入居を決意してくれました。
取材日:2026/01/08
執筆者:岸川京子
女性
せん妄
車椅子
症状なし
入居者:71〜75歳/女性/実の父母/要介護4/病院に入院していた

かぜのおと行田の入居体験談

入院先の相談員さんから、「お母さんのレベルなら、24時間看護師さんがいるところがいいよ」とアドバイスをもらいました。母は自分でご飯が食べられなくなってしまう可能性があったので、医療的な安心感が必要だったんです。
取材日:2026/01/07
執筆者:岸川京子
女性
物忘れ
手引/伝い歩き
症状なし
入居者:66〜70歳/女性/実の父母/要介護1/自宅にいた(同居)

ベストライフ本厚木の入居体験談

やっぱり、一番は足の状態ですね。数年前からの不調が、去年の春頃には「もうこれ以上は自宅では厳しいかな」というところまで悪化してしまって。それが施設を本格的に探し始めたきっかけです。 探し方としては厚木周辺で、という条件で進めました。ただ、私自身も仕事というか、色々探し回れるような時間があまりなかったもので、ネットで情報を調べていく中で「ここだったら条件に合いそうだな」というところを絞り込んでいきました。
取材日:2026/01/07
執筆者:岸川京子
女性
症状なし
杖
症状なし
入居者:91〜95歳/女性/実の父母/要介護2/病院に入院していた

しんあい清戸の里の入居体験談

施設探しを始めた直接のきっかけは、入院を経て、母自身の「もう一人で家で過ごすのは不安だ」「家には帰りたくない」という言葉でした。長年住み慣れた家ですが、退院後の体力では、家事などすべてを一人でこなすのは難しいと感じたようです。私たち家族も、何かあってからでは遅いと思っていたので、母のその言葉を聞いて本格的に施設を探し始めました。
取材日:2026/01/07
執筆者:岸川京子
男性
症状なし
車椅子
症状なし
入居者:96〜100歳/男性/実の父母/要介護2/病院に入院していた

SOMPOケア ラヴィーレ湘南鷹取の入居体験談

施設探しを始めた直接のきっかけは、父の入院です。退院後の生活について病院の担当の方と相談したところ、「ご自宅に戻って生活するのは難しいでしょう」という結論になりました。 特に、看護師によるケアが24時間必要な状態だったため、それが可能な施設であることが絶対条件でした。そこから、条件に合う施設を探し始め、この施設にたどり着きました。
取材日:2025/01/06
執筆者:谷口美咲
女性
せん妄
車椅子
パーキンソン病
入居者:76〜80歳/女性/実の父母/要介護4/病院に入院していた

老人ホーム多摩境の入居体験談

母は兄夫婦と同居していましたが、パーキンソン病と認知症があり、訪問看護の先生からも入院を勧められるような状態でした。それで半年ほど精神病院に入院していたんです。 でも、いよいよ退院という時に、私たち兄弟で「これでは自宅に戻れないね」という話になりました。兄夫婦も仕事をしていて、日中はどうしても母が一人になってしまうからです。そこで、入院中に私たちで施設を探し始めました。
取材日:2025/12/28
執筆者:岸川京子
女性
症状なし
手引/伝い歩き
症状なし
入居者:66〜70歳/女性/実の父母/要介護2/自宅にいた(同居)

ニチイホーム立川の入居体験談

私一人で両親の面倒を見るにしても限界がありますし、何より専門的なケアが必要だと感じました。そこで、両親が二人一緒に、そして安心して暮らせる場所はないだろうかと、施設を探し始めたのがきっかけです。長年住み慣れた家から二人を離すことには、もちろん大きな決断が必要でした。ですが、これからの両親の暮らしを考えたとき、専門の方々に見守っていただける環境に移ることが最善の選択だと考え、入居を決意しました。
取材日:2025/12/28
執筆者:谷口美咲
女性
症状なし
自立
症状なし
入居者:81〜85歳/女性/義理の父母/要支援1/自宅にいた(独居)

リーシェガーデン和光/南館の入居体験談

義父が亡くなってから1年ほど、義母は一人で暮らしていました。私たち夫婦とは少し離れた場所に住んでいたため、当時81歳と高齢で腰もあまり良くない義母を一人にしておくことに、だんだんと不安を感じるようになったのが施設探しを始めたきっかけです。 「近くに呼び寄せて、何かあった時にすぐ顔を見に行けるようにしたい」という思いから、私たちの家の近くで施設を探し始めました。
取材日:2025/12/28
執筆者:谷口美咲
男性
症状なし
車椅子
症状なし
入居者:91〜95歳/男性/実の父母/要介護3/その他施設に入居していた

ココファン西川口の入居体験談

先に一人で入居していた父が、「母と一緒にいたい」という希望を強く持っていたことがきっかけです。父にとっては、一人で施設に入ったことへの不満が大きかったようです。 また、母の方も認知症の症状が出てきており、一人暮らしを続けることが難しい状態でした。父の希望を受け入れつつ、二人が安全に過ごせる場所として、夫婦で入れる施設を改めて探すことにしました。
取材日:2025/12/24
執筆者:岸川京子
女性
物忘れ
自立
症状なし
入居者:81〜85歳/女性/実の父母/要介護3/自宅にいた(同居)

ニッケてとて市川の入居体験談

「もうこれ以上、自宅で一人にするのは限界かもしれない」と感じたことがきっかけです。母の安全を守るためには、24時間誰かの目が届く環境が必要だと考え、施設探しをスタートさせました。
取材日:2025/12/21
執筆者:岸川京子
女性
せん妄
車椅子
症状なし
入居者:91〜95歳/女性/実の父母/要介護4/病院に入院していた

リアンレーヴ新狭山の入居体験談

熱中症で1ヶ月ほど入院し、退院が近づいた際に、病院と施設を仲介する相談員の方から「今の状態での一人暮らしはもう無理です」とはっきり告げられました。それまでは本人の拒否感に負けて踏ん切りがつかずにいましたが、命の危険を目の当たりにし、家族としても「もう限界だ」と覚悟を決めたのが大きなきっかけです。
取材日:2025/12/21
執筆者:岸川京子
女性
症状なし
車椅子
パーキンソン病
入居者:86〜90歳/女性/義理の父母/要介護4/自宅にいた(同居)

ニチイメゾン川西畦野の入居体験談

入居前、義理の両親は夫婦二人だけで生活を送っていました。しかし、義母がパーキンソン病を患い、移動に車椅子が必要になるなど、身体的な介護の必要性が高まってきました。それに対し、義父は90歳という高齢。認知面では問題なかったものの、体力的に義母を一人で支え続けるのは非常に困難な状況でした。 「父一人で(母の介護を)するのは大変なので」という切実な理由から、家族として施設への入居を検討し始めました。
取材日:2025/12/21
執筆者:岸川京子
女性
物忘れ
杖
脳梗塞・脳卒中・脳出血・くも膜下出血
入居者:91〜95歳/女性/実の父母/要介護1/自宅にいた(独居)

シニアフォレスト横浜戸塚の入居体験談

母はもともと一人で暮らしていましたが、90代になって転倒が増え、何より心配だったのは「人の良さ」に付け込まれることでした。シロアリ駆除や除湿剤といった、高齢者を狙った詐欺まがいの訪問販売に何度も引っかかるようになってしまったんです。「このまま一人にしておいたら危ない」という一心で、母を説得しました。 私が戸塚区に住んでいるので、何かあった時にすぐ駆けつけられる範囲で探しました。住み慣れた家を離れる母の気持ちを思うと葛藤もありましたが、安全には代えられないという決断でした。
取材日:2025/12/04
執筆者:谷口美咲
女性
物忘れ
杖
症状なし
入居者:91〜95歳/女性/実の父母/要介護1/自宅にいた(独居)

アシステッドリビング湘南佐島の入居体験談

でも、いよいよ母の面倒を近くで見る人がいなくなってしまったんです。僕自身も仕事がありますから、自分一人で面倒を見るというのは、どうしても現実的に無理だったんです。そんなわけで、在宅での介護を続けるのは厳しいなという決断に至りました。
取材日:2025/11/11
執筆者:谷口美咲