24時間体制の見守りがもたらす家族の安心感
夜間にスタッフの方が常駐してくださっていることは、何よりの安心材料です。入居前は、父が夜中にトイレで転倒し、母から助けを求める電話で駆けつけるということが何度かありました。そのたびに心配で、私自身も夜ぐっすり眠ることができなくなっていました。
施設にお世話になるようになってからは、そうした心配がなくなり、精神的な負担が大きく軽減されました。専門の方々が見守ってくれているというだけで、心に大きな余裕が生まれたように感じます。
本人のペースを尊重してくれる、穏やかな暮らし
父は病気をしてから、あまり社交的ではなくなりました。施設でも、他の入居者の方々と積極的に話すというよりは、一人で新聞を読んだりして静かに過ごしているようです。施設では体操などのレクリエーションもあるようですが、無理に参加を促すのではなく、本人の意思を尊重してくれているように感じます。父らしいペースで穏やかに日々を送れている点は、良かったと思っています。
状況に応じた柔軟な面会・外出対応
長いコロナ禍で面会ができない時期が続きましたが、最近になってようやく面会だけでなく、外出もできるようになりました。もちろん、冬場などインフルエンザや感染症が流行する時期には面会のみに制限されるなど、安全への配慮はされていますが、状況に応じて柔軟に対応していただけるのはありがたいです。父を外に連れ出して、少しでも気分転換させてあげられる機会があるのは嬉しいことだと感じています。
























.jpg/)
.jpg/)
.jpg/)