「施設っぽさ」のない、住宅のような雰囲気
最初に見学に訪れた時の第一印象は、「あまり施設っぽくないな」というものでした。いかにもな介護施設という感じではなく、名前の通り、どこか住宅のような落ち着いた雰囲気があったのが印象的でした。物々しい感じがなかったので、母もすんなりと馴染めるのではないかと思えました。
サービス業のような、丁寧で温かみのある職員の対応
最終的にこの施設に決めた一番の理由は、職員の方々の対応でした。父が特別養護老人ホームや病院をいくつか利用していたのですが、その時のイメージがあまり良くなかったのです。
それに比べて、ここの職員の方々は、事務的でなく、たたずまいが介護施設の職員というよりは、サービス業のようでした。その丁寧な物腰は、母にとっても受け入れやすかったのではないかと感じています。入居してからもその印象は変わらず、本当に良くしていただいています。
家族では難しい認知症への上手な関わり方
母の認知症の症状に、職員の方々がとても上手に対応してくださる点も、ここを選んで良かったと思う理由の一つです。私たち身内だと、つい同じことを繰り返す母に感情的になってしまうこともありますが、職員の方々はプロとしてうまく接してくれています。
家族だけでは抱えきれなくなっていた部分を、専門的な視点で穏やかにサポートしていただけることで、私たちも精神的にとても楽になりました。
LINEを活用した迅速で円滑な情報共有
施設とのコミュニケーションが、LINEで迅速に行えることにも非常に助けられています。母の体調に変化があった際など、すぐに連絡をいただけますし、こちらから様子を尋ねた際もすぐに返信が返ってきます。
電話だと時間を合わせるのが難しいこともありますが、LINEなら手軽にやり取りができ、離れていても母の状況がすぐに分かるので、大きな安心感につながっています。



























