本人の尊厳を守る、根気強いトイレ介助
母は入院した際に紙パンツ(おむつ)での生活になってしまいましたが、こちらの施設に入居後、スタッフの方々が根気強くトイレ介助を続けてくださいました。そのおかげで、再び布のパンツで過ごせるようになったんです。
頻繁にトイレに行きたがる母に対して、面倒くさがらずに対応してくださることは、本当にありがたいと感じています。本人も、入院前と同じように生活できることを喜んでいたと思います。
こぢんまりとした家庭的な雰囲気
以前、父もグループホームに入っていたので、施設の雰囲気についてはある程度のイメージがありました。こちらの施設も、こぢんまりとしていて家庭的な雰囲気で、父がいた施設とよく似た印象を受けました。大規模な施設とは違い、落ち着いた環境で過ごせる点が母には合っていたのだと思います。
本人のペースに合わせて馴染むまで見守る姿勢
入居当初、母は「家に帰りたい」と話していましたが、スタッフの方々が上手に対応してくださったのだと思います。母に寄り添ってくれたおかげで、2、3ヶ月経つ頃にはすっかり落ち着き、自分から不満を言うこともなくなりました。思っていたよりも早く施設に馴染んでくれて安心しました。













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