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(6ページ目)入居体験談一覧1009

老人ホーム・介護施設の入居体験談の一覧ページです。
女性
せん妄
症状なし
糖尿病・インスリン
入居者:66〜70歳/女性/実の父母/要介護1/病院に入院していた

サクラス白浜の入居体験談

本格的に施設探しを始めたのは、母が入院したことが直接のきっかけです。退院後の生活をどうするかという段階で、病院の先生から「ご自宅での管理はもう難しいでしょう」とはっきりと告げられました。 認知症のケアに加え、インシュリン注射などの医療的な管理が必要な母を、家族だけで支え続けるのは困難だという専門家の判断が、私たちの背中を押してくれました。そこから、退院後の行き先として、母が安心して暮らせる施設を探すことになったんです。
取材日:2026/02/20
執筆者:高橋 裕二
女性
症状なし
症状なし
パーキンソン病
入居者:76〜80歳/女性/実の父母/自立/自宅にいた(同居)

マストクレリアン鎌倉の入居体験談

施設探しを始めた直接のきっかけは、遠方で暮らす両親が高齢になり、何かあった時にすぐ駆けつけられるように、私の家の近くに呼び寄せたいと考えたからです。二人での生活がだんだんと難しくなってきていると感じており、サポートを受けながらも自立した生活が送れるサービス付き高齢者向け住宅(サ高住)を中心に探し始めました。
取材日:2026/02/19
執筆者:渡辺 美穂
女性
症状なし
症状なし
入居者:86〜90歳/女性/実の父母/要支援2/自宅にいた(独居)

ときわ苑の入居体験談

母の血圧が高い状態が続き、いよいよ自宅での生活に限界を感じたことが、施設探しを始める直接のきっかけとなりました。 常時、専門的な知識を持つスタッフによる健康管理が受けられる環境でなければ安心できないと判断し、本格的に施設を探すことを決めました。
取材日:2026/02/19
執筆者:高橋 裕二
女性
物忘れ
自立
症状なし
入居者:81〜85歳/女性/実の父母/要支援2/自宅にいた(独居)

介護付有料老人ホームしあわせ思川館の入居体験談

施設探しを本格的に始めたのは、母の認知症の症状から「もう一人にはしておけない」と強く感じたことがきっかけです。 私が仕事を続けながら見守ることが物理的に不可能で、専門の方にお願いするのが最善の選択だと考え、施設の情報を集め始めました。
取材日:2026/02/19
執筆者:高橋 裕二
女性
症状なし
歩行器
症状なし
入居者:91〜95歳/女性/実の父母/要介護2/自宅にいた(同居)

アミカの郷一橋学園の入居体験談

施設探しを具体的に考え始めたのは、母の骨折が直接のきっかけです。それまでも転倒が増えてきていたため、家族の中では漠然とした不安がありましたが、骨折という目に見える形で在宅生活の限界が示されたように感じました。家族で話し合い、「今の状況で、自宅で安全に暮らしていくのは難しいのではないか」という結論に至り、本格的に施設を探し始めることにしました。
取材日:2026/02/18
執筆者:高橋 裕二
女性
症状なし
手引/伝い歩き
症状なし
入居者:86〜90歳/女性/実の父母/要介護1/自宅にいた(独居)

リーシェ安行の入居体験談

施設探しを具体的に考え始めたのは、経済的な問題がきっかけでした。同居していた家の家賃が高く、このまま暮らし続けるのは難しいという状況になってしまったのです。加えて、私自身の体調も万全ではなかったため、二人で話し合い今後の母の介護を考えると、専門的な知識を持ったプロの方にお願いするのが最善ではないかと思い施設を探すことを決めました。
取材日:2026/02/17
執筆者:中村 誠
男性
物忘れ
自立
糖尿病・インスリン
入居者:76〜80歳/男性/実の父母/要介護1/自宅にいた(独居)

住宅型有料老人ホーム 宮下の春の入居体験談

施設探しを始めたものの、なかなか空きがある施設が見つからない状況でした。そんな中、すぐに入居できると紹介されたのがこちらの施設でした。私たちにとっては、それが一番のきっかけになりました。
取材日:2026/02/16
執筆者:中村 誠
女性
物忘れ
車椅子
カテーテル・尿バルーン
入居者:81〜85歳/女性/義理の父母/要介護4/病院に入院していた

ベストライフ町田Ⅱの入居体験談

本格的に施設探しを始めたのは、叔母が入院し、退院の目処が立ったことが直接のきっかけです。退院しなければならないスケジュールが決まっている中で、次の行き先を早急に見つける必要がありました。 叔母は病気も抱えていたため、自宅での生活は難しく、看護師さんがいる施設でなければ受け入れてもらえません。何箇所か施設に見学や相談に行きましたが、なかなか受け入れ先が見つからず、断られてしまうこともあり、少し焦りを感じていました。
取材日:2026/02/16
執筆者:中村 誠
女性
症状なし
自立
脳梗塞・脳卒中・脳出血・くも膜下出血
入居者:76〜80歳/女性/実の父母/要介護1/自宅にいた(独居)

福寿よこはま都筑の入居体験談

施設探しを始めたのは、母から「施設に入りたいから探してほしい」と直接頼まれたのがきっかけです。本人がそう望んでいるのならと、すぐにいくつかの施設をピックアップし、一緒に見学に回ることになりました。
取材日:2026/02/16
執筆者:山田 浩二
女性
症状なし
車椅子
ストーマ・人工肛門
入居者:81〜85歳/女性/実の父母/要介護1/病院に入院していた

ベストライフ町田Ⅱの入居体験談

施設探しを始めた直接のきっかけは、入院していた病院から退院する際の条件でした。医師から「24時間看護できる人がそばにいないと、ご自宅に帰すことはできません」とはっきり言われたのです。 母は一人暮らしでしたし、在宅療養のサービスを利用するにしても、誰かが四六時中付き添えるわけではありません。このままでは退院すらできないという状況になり、24時間体制で看護師さんが常駐してくれる施設を探すしか道はない、と本格的に探し始めました。
取材日:2026/02/16
執筆者:中村 誠
男性
症状なし
自立
パーキンソン病
入居者:71〜75歳/男性/実の父母/要支援2/自宅にいた(独居)

ディーフェスタ西台の入居体験談

施設探しを本格的に考え始めたのは、父が転倒して両腕を相次いで骨折してしまったことがきっかけです。1週間のうちに右腕、左腕と立て続けに骨折し、「このまま一人暮らしを続けさせるのは危険だ」と痛感しました。 入院先の病院の先生からも、「今回は腕で済みましたが、もし足を骨折していたら寝たきりになっていたかもしれません。転ばない環境を整えることが何より大切ですよ」とアドバイスをいただき、父の安全な暮らしのためにも、施設への入居を具体的に検討することになりました。
取材日:2026/02/16
執筆者:中村 誠
女性
症状なし
手引/伝い歩き
心臓病・心筋梗塞・狭心症
入居者:91〜95歳/女性/実の父母/要介護2/自宅にいた(同居)

ココファン青葉台の入居体験談

施設探しを具体的に始めたのは、母の入院がきっかけでした。退院後、精神的に不安定になった母から「あなたの近くの施設に入りたい」と電話があり、そこから本格的に動き出しました。もともと私が「こっちに来たら?」と誘ってはいたのですが、踏ん切りがつかなかったようです。入院という出来事が、母の気持ちを大きく動かしたのだと思います。 そして、私の家で1年間同居した後、母自身から「遠くだと会えないから、近くの施設に入りたい」と改めて真剣に申し出がありました。お互いに気を遣い合う同居生活に、少し疲れてしまったのかもしれません。母のその言葉が、施設入居への最後の決め手となりました。
取材日:2026/02/16
執筆者:山田 浩二
女性
物忘れ
自立
症状なし
入居者:91〜95歳/女性/実の父母/要介護2/その他施設に入居していた

有料老人ホーム松月の入居体験談

施設探しを本格的に始めたのは、母が暮らしていたケアハウスから「認知症の症状があり、これ以上は面倒を見きれない」と、退去を求められたことが直接のきっかけです。慌てて探したものの空きがなく、一時しのぎとして系列の高額な施設に入居しましたが、経済的な負担が大きすぎました。 そのため、母が安心して暮らせる、もう少し費用の手頃な施設を必死で探し始め、母本人を連れて何ヶ所も見学に回りました。
取材日:2026/02/16
執筆者:山田 浩二
男性
症状なし
車椅子
がん・末期癌
入居者:91〜95歳/男性/実の父母/要介護2/老健に入居していた

すこやかホーム大瀬木の杜の入居体験談

施設探しが本格化したのは、本当に突然のことでした。ある朝、父が急に立てなくなってしまい、病院に搬送されたのです。病院で色々と検査をしてもらったのですが、特に悪いところは見つからず、「入院の必要はないのでお帰りください」と言われてしまいました。 しかし、家には高齢で認知症の母しかおらず、立てなくなった父の介護など到底できる状況ではありません。そのことを必死に訴え、なんとか1週間だけ入院させてもらえることになりました。ですが、それはあくまで猶予期間で、その間に次の受け入れ先となる施設を探してください、という条件付きでした。 そこから、私たちの施設探しが始まりました。まずケアマネージャーさんに相談し、リハビリ目的の老人保健施設(老健)に3ヶ月間お世話になることができましたが、そこも期限付きです。その3ヶ月の間に終の棲家となる場所を見つけなければならず、インターネットで必死に調べている中で、こちらの紹介サービスにたどり着きました。
取材日:2026/02/13
執筆者:山田 浩二
女性
症状なし
車椅子
症状なし
入居者:96〜100歳/女性/義理の父母/要介護4/自宅にいた(同居)

介護付高齢者住宅 松寿園の入居体験談

本格的に施設探しを始めたのは、1年9ヶ月続けた在宅介護の末に、私自身の体調が優れなくなってしまったことが直接のきっかけです。他に介護を頼める兄弟や身内もいなかったため、このままでは共倒れになってしまうと感じ、施設への入居を真剣に考えざるを得ない状況になりました。
取材日:2026/02/13
執筆者:山田 浩二
女性
物忘れ
症状なし
入居者:81〜85歳/女性/義理の父母/要介護2/病院に入院していた

グループハウス三島富田町の入居体験談

施設探しを本格的に始めたのは、母の退院が決まったことが直接のきっかけです。 入院していた病院から退院するにあたり、その後の生活の場を早急に確保する必要に迫られました。 自宅での生活に戻ることも選択肢としてはありましたが、母の状態を考えると専門的なケアを受けられる環境の方が安心だと考え、施設への入居を具体的に検討し始めました。
取材日:2026/02/12
執筆者:松本 恵子
女性
異食
歩行器
症状なし
入居者:76〜80歳/女性/実の父母/要介護2/自宅にいた(独居)

ニチイホーム練馬高野台の入居体験談

本格的に施設探しを考え始めたのは、入居する1年ほど前のことでした。家族で集まった際に、「最近、母の認知症の症状が進んできているように思うけれど、これからどうしようか」という話になったのが直接のきっかけです。 会話がうまく噛み合わないことが増え、一人での生活に限界が近づいているのではないかと、家族みんなが感じていました。このままでは何かあってからでは遅い、という共通の認識から、具体的な選択肢として介護施設への入居を検討し始めました。
取材日:2026/02/12
執筆者:山田 浩二
女性
症状なし
歩行器
症状なし
入居者:86〜90歳/女性/実の父母/自立/自宅にいた(独居)

ニチイケアセンター郡山日和田の入居体験談

本格的に施設探しを始めたのは、私が介護で体調を崩してしまったことが直接のきっかけです。かかりつけのお医者様から「専門の施設に預けるのも一つの選択肢ですよ」とアドバイスをいただき、背中を押される形でした。 その頃は、母が部屋で転倒することもあり、精神的にも追い詰められて「すぐにでも入居させたい」という切羽詰まった状況でした。そのため、他の施設と比較検討する余裕はなく、たまたま空きがあったこちらの施設にすぐ見学を申し込みました。
取材日:2026/02/12
執筆者:山田 浩二
女性
症状なし
車椅子
症状なし
入居者:86〜90歳/女性/実の父母/要介護2/病院に入院していた

ル・ヴァンヴェール白鳥の入居体験談

施設探しを始めた直接のきっかけは、母の「中心静脈栄養」です。この医療ケアに対応できる施設が非常に限られており、自宅での生活を続けることが難しくなったため、受け入れが可能な施設を探し始めました。
取材日:2026/02/12
執筆者:山田 浩二
男性
症状なし
脳梗塞・脳卒中・脳出血・くも膜下出血
入居者:71〜75歳/男性/その他親族/要介護1/自宅にいた(独居)

マヤ・レジデンス瓢箪山の入居体験談

本格的に施設探しを考え始めたのは、兄が入居する年の1月か2月頃、入居の2〜3ヶ月前のことでした。 やはり、一人暮らしになったことで、食事や洗濯といった身の回りのことがままならなくなってきたのが直接のきっかけです。 幸いなことに、私は仕事の関係でこの施設に以前から出入りしており、中の様子をよく知っていました。 もう6年ほど前から知っている馴染みのある場所でしたので、他の施設をあれこれ探すことはせず、兄の状況を相談し、ここにお世話になることを決めました。
取材日:2026/02/12
執筆者:山田 浩二
男性
物忘れ
症状なし
症状なし
入居者:71〜75歳/男性/実の父母/要介護1/自宅にいた(独居)

シニアハウスぱれっと住吉の入居体験談

施設探しを始めた直接のきっかけは、母が亡くなったことです。それまで父の介護を担っていた母がいなくなり、認知症で徘徊もある父が一人で暮らすという状況は、私たち家族にとって本当に「怖い」と感じるものでした。このままではいけないと、母が亡くなってから1、2ヶ月後の5月頃から、兄と二人で本格的に施設を探し始めました。
取材日:2026/02/12
執筆者:山田 浩二
女性
せん妄
車椅子
症状なし
入居者:76〜80歳/女性/実の父母/要介護3/病院に入院していた

ReHOPE南町田の入居体験談

施設探しを始めたのは、退院後の母の受け入れ先を見つけなければならない、という差し迫った状況があったからです。在宅で介護をするという選択肢はなく、施設への入居は家族の中ではすでに決まっている方針でした。そこから、どの施設にお願いするかという具体的な検討が始まりました。
取材日:2026/02/12
執筆者:松本 恵子
女性
症状なし
喘息・気管支炎
入居者:96〜100歳/女性/その他親族/要介護3/病院に入院していた

オガール八千代台の入居体験談

施設探しを本格的に始めたのは、やはり物理的な距離が一番の理由です。 母が暮らす横浜と私たちの家とでは、何かあってもすぐには駆けつけられません。 母の年齢を考えると、これから先、いつ何が起こるかわからないという不安が日に日に大きくなっていきました。 そこで、もしもの時にすぐに顔を出せるよう、私たちの家の近くで、なおかつ以前の施設よりも手厚いサポートを受けられる環境に移ってもらうのが最善ではないか、と家族で話し合い、具体的に施設を探し始めることにしました。
取材日:2026/02/10
執筆者:松本 恵子
女性
症状なし
自立
症状なし
入居者:91〜95歳/女性/実の父母/要支援1/自宅にいた(独居)

ガーデンテラス白尾台の入居体験談

最初は私が週に1回、40分から1時間ぐらいかけて実家まで通って、1年ちょっと介護を続けてみたんです。でも、私自体ももう60過ぎてますしね。仕事もしてますもんで、なかなかちょっと大変になってきて。 自分なりに「やるだけやってみた」けれど、お互いにちょっと大変になってきたな、というところから施設を探し始めました。
取材日:2026/03/06
執筆者:岸川京子
女性
症状なし
車椅子
アルツハイマー型認知症
入居者:86〜90歳/女性/実の父母/要介護5/老健に入居していた

アーバンリビング稲毛の入居体験談

本格的に施設探しを始めたきっかけは、以前お世話になっていた介護老人保健施設での制限でした。 当時はまだコロナ禍の影響が残っており、面会はできても外泊が自由にできず、面会場所が決められていたり、部屋に入れなかったりといった決まり事が多かったのです。 これでは母が可哀想だと思い、「いつでも面会に行けて、いつでも家に帰ってこられる」ような、もっと自由度の高い施設に移してあげたいと強く感じたのが、新しい施設を探す直接の動機です。
取材日:2026/03/05
執筆者:山田 浩二
女性
症状なし
自立
症状なし
入居者:86〜90歳/女性/義理の父母/要支援2/自宅にいた(独居)

ベストライフ 二俣川の入居体験談

義母はもともと一人暮らしをしていたんです。80代後半になってから、本人も家族も「そろそろ探そうか」という話はなんとなく出ていました。周りの方もどんどん一人減り、二人減りのような状態になっていたので、やはり心細さもあったようです。 あとは、義父が亡くなってちょうど5年くらい経つんですけど、そのくらいの時期に「そろそろいいかな、家を閉じちゃってもいいかな」と義母本人が自分で判断したみたいなんです。最終的には、義母の方から「もうお願い。私は入りたいから、探して」というふうに言ってきまして、それで本格的に探し始めました。
取材日:2026/03/05
執筆者:岸川京子
女性
物忘れ
自立
症状なし
入居者:81〜85歳/女性/実の父母/要介護1/自宅にいた(独居)

アシステッドリビング若葉の入居体験談

施設探しを始めた直接のきっかけは、母が夜中に徘徊し、警察に保護されたことでした。警察の方からも「認知症の検査はされていますか」と確認されるほどで、この出来事を機に「もう一人にしてはおけない」と強く感じました。とにかく急いで入居できる施設を探さなければならないという、非常に切羽詰まった状況からの探し始めました。
取材日:2026/03/05
執筆者:山田 浩二
女性
症状なし
車椅子
症状なし
入居者:91〜95歳/女性/実の父母/要介護2/病院に入院していた

イリーゼ四街道の入居体験談

施設探しを始めた直接のきっかけは、母の大腿骨骨折です。 入院して治療を受けたものの、以前のように一人で歩くことは難しくなってしまいました。母自身が「これからはもう一人じゃ生活は無理だ」と判断し、退院後の暮らしのために急遽施設を探すことになったのです。探し始めたのは入居する1ヶ月ほど前で、2、3週間という短い期間で入居先を決めることになりました。
取材日:2026/03/04
執筆者:高橋 裕二
女性
症状なし
車椅子
心臓病・心筋梗塞・狭心症
入居者:81〜85歳/女性/実の父母/要介護5/病院に入院していた

あんしんかんの入居体験談

本格的に施設探しを始めたのは、母が入院していた病院から退院を促されたことが直接のきっかけです。入院期間には限りがあり、退院の日が迫っていました。しかし、先ほどお話しした通り、母は寝たきりで専門的なケアが常に必要な状態。自宅に連れて帰るという選択肢は現実的ではありませんでした。そのため、退院後の母が安心して暮らせる場所として、急いで施設を探し始めました。
取材日:2026/03/03
執筆者:山田 浩二
女性
物忘れ
手引/伝い歩き
症状なし
入居者:86〜90歳/女性/実の父母/要介護2/自宅にいた(同居)

鎌取ケアコミュニティそよ風の入居体験談

施設探しを具体的に考え始めたのは、やはり母が高齢で一人暮らしをしていることへの不安が大きくなったからです。 何かあった時にすぐ駆けつけられない距離に住んでいたこともあり、日々の暮らしの安全をどう確保すればよいか、という点が一番の課題でした。夫が中心となって、年が明けた頃から半年ほどかけて施設を探し始めました。
取材日:2026/03/02
執筆者:高橋 裕二