外出や外泊もできる自由度の高さ
この施設を選んだ大きな決め手の一つが、外出の自由度でした。母は毎日散歩するのが日課だったので、外出が制限される施設は考えられませんでした。ピースフリーさんは、届け出さえすれば外出も外泊も自由にできます。コロナ禍では一時的に制限されましたが、それも今ではなくなり、先日も私の自宅に一週間ほど滞在しました。
施設に入ったからといって家族との時間がなくなるのではなく、むしろ安心して一緒に過ごせる時間が増えたように感じています。この自由度の高さが、両親の心の健康にも繋がっていると思います。
活気があり、どんどん良くなる施設の雰囲気
見学の時から感じていましたが、施設全体がとても明るく、活気に満ちています。スタッフの方々は若い方が多いのですが、皆さんきちんと挨拶をしてくださり、入居者の方々に優しく接しているのが伝わってきます。何より素晴らしいのは、その良い雰囲気が維持されるだけでなく、年々さらに良くなっていることです。施設長さんの「より良くしていこう」という意識がスタッフ全体に浸透しているのでしょう。グループ内で表彰されたと聞いた時も、「なるほど」と納得できるほど、サービスの質が高いと感じています。
家族との密な連携と真摯な対応
離れて暮らす家族にとって、施設との連携は最も重要なことの一つです。その点、ピースフリーさんは本当に信頼できます。今ではLINEで担当の方と直接やり取りができるので、何かお願いしたいことがある時や、両親の様子で気になることがあった時にすぐ連絡が取れます。
先日、父が足を少し怪我した際には、すぐに写真付きで状況を報告してくださり、迅速な対応に心から感謝しました。こちらからの要望にも「わかりました」と快く対応してくださり、それがきちんと現場で徹底されているのがわかります。この安心感は何物にも代えがたいです。
“終の棲家”としての安心感
「看取りまで対応していただける」という点も、この施設を選んだ大きな理由です。長期入院が必要になった場合は退去しなければならないという規定はありますが、基本的には最後までここで暮らせるという安心感は、本人たちにとっても、私たち家族にとっても非常に大きいです。今後、両親の介護度が上がったり、身体の状態が変わっていっても、「また新しい施設を探さなければ…」という心配をしなくていい。穏やかな最期を迎えられる場所がここにあると思うと、心に余裕が生まれます。
















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