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(37ページ目)入居体験談一覧1764件

老人ホーム・介護施設の入居体験談の一覧ページです。
男性
物忘れ
歩行器
症状なし
入居者:86〜90歳/男性/実の父母/要介護2/自宅にいた(同居)

いちごの家・楽園すもとの入居体験談

本格的に施設探しを始めたのは、母が亡くなったことが直接のきっかけです。実は、母が元気だった頃から「もし私がいなくなったら、迷惑をかけられないから施設に入れてほしい」という話は出ていて、ケアマネージャーさんとも相談はしていました。母が亡くなり、いよいよ現実的に考えなければならない状況になったんです。 いくつかの施設のパンフレットは見ましたが、実際に見学に行ったのは、今お世話になっている施設だけです。一番の理由は、自宅からすぐ近くで、すぐに駆けつけられる距離だったからです。父は頻繁に電話をかけてきては「来てくれ」と言うことが多かったので、私自身の負担を考えても、近いことが絶対条件でした。遠方に住む妹が「こっちの施設なら入れるよ」と提案してくれたのですが、父本人が「知らない土地に行くのは嫌だ」と強く拒んだこともあり、地元で探すことにしました。
取材日:2026/01/29
執筆者:渡辺 美穂
男性
徘徊
手引/伝い歩き
症状なし
入居者:66〜70歳/男性/その他親族/要介護2/自宅にいた(独居)

ニチイホーム碑文谷の入居体験談

本格的に施設探しを始めたのは、入居する1年ほど前の冬でした。 一人暮らしの叔父の認知症の症状が少しずつ進み、夜間の徘徊などが見られるようになったのが直接のきっかけです。このまま一人で生活させておくのは安全面で限界があると感じ、専門の方にお任せできる場所を探すことにしました。
取材日:2026/01/29
執筆者:伊藤 結衣
女性
物忘れ
車椅子
症状なし
入居者:86〜90歳/女性/義理の父母/要介護3/自宅にいた(独居)

ハートフルリビングなでしこ都島の入居体験談

施設探しを具体的に考え始めたのは、義母が一人で生活していくことが、いよいよ難しくなってきたと感じたからです。 薬の管理ひとつをとっても、私たち家族が毎日付き添えるわけではないので限界がありました。 実は以前、義父も施設にお世話になった経験があり、その時の知識や土地勘があったことも、スムーズに探し始める後押しになったと思います。
取材日:2026/01/27
執筆者:佐藤 健一
男性
症状なし
症状なし
がん・末期癌
入居者:101歳以上/男性/実の父母/要支援2/自宅にいた(同居)

ファミリー・ホスピス成城ハウスの入居体験談

施設探しを具体的に始めたのは、父が末期がんの症状で大学病院に緊急入院したことがきっかけです。入院して治療を受けていましたが、病院側から「これ以上の治療は難しい」という判断が下されました。そこで、病院の方からホスピスを紹介されたのです。他に選択肢を探す時間はなく、その病院からの紹介を信じて、すぐにこちらの施設への入居を決めました。
取材日:2026/01/27
執筆者:高橋 裕二
男性
症状なし
症状なし
症状なし
入居者:86〜90歳/男性/実の父母/自立/自宅にいた(同居)

ききのもり 奈良駅前の入居体験談

本格的に施設探しを考え始めたのは、入居した年の2月か3月頃だったと思います。自宅での介護に限界を感じ始めたのが、一番のきっかけです。 日に日に父の身体は動かなくなり、私が手を引いて歩行を補助するのも難しくなってきました。このまま自宅で介護を続けていくのは難しいだろう、と考えるようになりました。
取材日:2026/01/29
執筆者:渡辺 美穂
女性
実行機能障害
手引/伝い歩き
パーキンソン病
入居者:66〜70歳/女性/配偶者/要介護3/自宅にいた(同居)

スーパー・コートJR奈良駅前の入居体験談

以前からデイサービスなどでお世話になっていたケアマネージャーさんや地域包括支援センターの方に相談しました。妻の病状を伝えると、「専門的な対応ができて、看護師さんも24時間常駐している施設でないと難しいでしょう。この近隣だと、スーパーコートさんが一番安心ですよ」というアドバイスをいただきました。 症状が進行した時に「ここでは見られません」と退去を求められる可能性を考えると、最初から専門的なケアを受けられる場所を選ぶべきだと。その言葉が、私たちの施設選びの大きな指針になりました。
取材日:2026/01/29
執筆者:渡辺 美穂
男性
徘徊
杖
症状なし
入居者:86〜90歳/男性/その他親族/要介護3/自宅にいた(同居)

福寿かわさき多摩の入居体験談

本格的に施設探しを始めたのは、入居の8ヶ月ほど前です。最初はグループホームを中心に探していたのですが、どこも半年待ちや2年待ちといった状況で、すぐに入れる施設が見つかりませんでした。そこで、紹介業者の方にお願いして、有料老人ホームにも範囲を広げて探すことにしました。 父の趣味がカラオケだったため、以前通っていたデイサービスのようにカラオケ設備があることが、施設を探す上での絶対条件でした。しかし、この条件を満たす施設がなかなか見つからず、結局20軒近く見学して回ることになり、施設探しは半年以上に及びました。
取材日:2026/01/29
執筆者:高橋 裕二
男性
物忘れ
症状なし
症状なし
入居者:76〜80歳/男性/実の父母/要介護2/自宅にいた(同居)

あいりナーシングホームの入居体験談

本格的に施設探しを考え始めたのは、自宅での介護に限界を感じたからです。特に印象に残っているのは、父が家の玄関の前で倒れていたことです。それを家の中に戻したり、常に目を離せない状況が続いたりする中で、このままではいけない、と強く思うようになりました。家族だけでは24時間体制での見守りは難しく、専門の方の手を借りる必要があると判断し、施設を探し始めました。
取材日:2026/01/29
執筆者:高橋 裕二
女性
症状なし
車椅子
症状なし
入居者:76〜80歳/女性/実の父母/要介護3/病院に入院していた

ナーシングホーム明日の樹の入居体験談

本格的に施設探しを始めたのは、本当に急なことでした。母が夏に体調を崩して入院したのですが、その病院には長期間いられないという規則があったのです。退院後の行き先をすぐに見つけなければならず、まさに「短期決戦」の施設探しでした。 包括支援センターを通じてケアマネージャーさんにご相談し、いくつかの施設を提案していただく中で、母を受け入れてくれる場所を探すことになりました。
取材日:2026/01/29
執筆者:伊藤 結衣
女性
症状なし
歩行器
症状なし
入居者:81〜85歳/女性/実の父母/要支援1/自宅にいた(独居)

ラフェスタ吉川美南の入居体験談

本格的に施設探しを始めたのは、母の足腰がだんだんと弱り、一人で買い物に行くのもままならなくなってきたことがきっかけです。それまでは何とか一人で身の回りのことをこなしていましたが、歩くのが大変になってきてからは、今後の生活をどうするべきか、真剣に考えなければならなくなりました。 幸い、母はまだ自分で判断できる状態でしたので、私の車で一緒に5、6軒の施設を回って、本人の意見を聞きながら決めることにしたんです。
取材日:2026/01/29
執筆者:伊藤 結衣
女性
幻覚・錯視
杖
リウマチ・関節症
入居者:91〜95歳/女性/実の父母/要支援2/自宅にいた(独居)

スーパー・コート茨木さくら通りの入居体験談

本格的に施設探しを考え始めたのは、入居の1年ほど前からでした。ただ、継続的に探し続けていたわけではなく、一度いくつかの施設を調べた後、しばらくは様子を見ていました。しかし、徐々に母の一人暮らしが難しくなっているのを感じ、「早く安心できる場所を見つけなければ」という気持ちが強くなり、入居が現実味を帯びてきた時期に、再び集中的に探すことになったこと。
取材日:2026/01/29
執筆者:松本 恵子
男性
物忘れ
杖
症状なし
入居者:66〜70歳/男性/兄弟・姉妹/要支援2/自宅にいた(独居)

アイムス赤羽の入居体験談

本格的に施設探しを考え始めたのは、やはり兄が自宅で転倒を繰り返し、家事全般に支障が出てきたことがきっかけです。 一人暮らしの生活に限界を感じ、専門の方に見守っていただける環境が必要だと判断しました。 実は、今回入居した施設には、以前私の母と、兄の奥さんのお父さんが入居していたご縁がありました。 そのため、他の施設をいくつも見て回るということはせず、長年よく知っているこちらの施設にお願いすることに決めました。
取材日:2026/01/29
執筆者:佐藤 健一
女性
物忘れ
車椅子
症状なし
入居者:81〜85歳/女性/実の父母/要介護3/病院に入院していた

住宅型有料老人ホーム まんなかの入居体験談

本格的に施設探しを始めたのは、母がデイケアで体調を崩し、また入院することになったのがきっかけです。以前から入退院を繰り返していたので、姉と「次にまた入院するようなことがあったら、施設にお願いしよう」と話し合っていました。まさにそのタイミングが来たという感じでしたね。 母が入院している間に、担当のケアマネージャーさんから今の施設を紹介していただきました。ちょうど空きがあるとのことだったので、すぐに姉と二人で見学に行くことにしました。
取材日:2026/01/28
執筆者:伊藤 結衣
男性
物忘れ
車椅子
症状なし
入居者:76〜80歳/男性/実の父母/要介護4/病院に入院していた

ツクイさいたま桜グループホームの入居体験談

施設探しを始めたのは、父が入院していた病院から退院の話が出たことが直接のきっかけです。自宅で介護することは難しかったため、病院の紹介で施設を探すことになりました。 病院の方と相談しながら探し始めました。病院からいくつか施設のパンフレットをいただき、その中から私たちと病院側で一緒に検討していく、という形で進めていきました。
取材日:2026/01/28
執筆者:小林 直樹
女性
症状なし
車椅子
症状なし
入居者:96〜100歳/女性/実の父母/要介護4/その他施設に入居していた

グッドケア・西東京の入居体験談

施設探しを具体的に始めたのは、前の施設でのケアに限界を感じたことがきっかけです。人手不足が原因だとは思うのですが、オムツ交換の遅れなど、生活の質に関わる問題が起きるようになり、施設側に何度か改善をお願いしました。しかし、「気をつけます」という返事はいただくものの、状況はなかなか変わりませんでした。 そこで、母がもっと自分のペースで、気兼ねなく生活できる環境を探そうと決心しました。特にこだわったのは、居室と食堂が同じフロアにあることです。母は車椅子でも自分で足を使って少しなら移動できるので、同じフロアであれば、人の手を借りずに自分のタイミングで部屋に戻ることができます。この条件を第一に、老人ホームの紹介会社に相談し、今の施設を紹介していただきました。
取材日:2026/01/28
執筆者:渡辺 美穂
男性
症状なし
自立
がん・末期癌
入居者:86〜90歳/男性/義理の父母/自立/自宅にいた(独居)

ココファンまちだ鶴川の入居体験談

施設探しを始めた直接的なきっかけは、何か特定の出来事があったわけではありません。 しかし、父が90歳を目前にし、今後の生活を考えたときに、専門のスタッフの方々に見守っていただける環境の方が、父にとっても私たち家族にとっても安心だろうという話になりました。そこで、本格的に入居を検討する1年ほど前から、情報収集を始めました。
取材日:2026/01/26
執筆者:伊藤 結衣
女性
症状なし
症状なし
症状なし
入居者:86〜90歳/女性/実の父母/要介護1/その他施設に入居していた

SOMPOケア ラヴィーレ横浜洋光台の入居体験談

施設探しを始めた直接のきっかけは、やはり父の急死です。比較的元気だった父が突然いなくなってしまったことで、母は一人で生活することが困難になりました。身の回りのことはできても、買い物など、少し体力が必要なことができなくなってしまったのです。 このまま一人で自宅にいてもらうのは無理だという話になり、急遽、安心して暮らせる施設を探すことになりました。父が亡くなったのが1月末で、そこから探し始め、最終的に今の施設に入居できたのが5月末。約4ヶ月という短い期間で、必死に探し続けました。
取材日:2026/01/28
執筆者:渡辺 美穂
女性
物忘れ
症状なし
症状なし
入居者:81〜85歳/女性/実の父母/要介護2/その他施設に入居していた

愛の家 グループホーム 八千代高津の入居体験談

実は、今回お話しする施設に入る前に、別の施設にお世話になっていました。しかし、そこで過ごすうちに母の認知症の症状が少しずつ進んでしまい、だんだんと施設側での対応が難しい状況になってしまったのです。 そこで、以前入居した施設からご紹介いただく形で、新しい施設を探し始めました。それが2024年の夏頃のことです。認知症のケアを専門とするグループホームである現在の施設への転居を決めました。
取材日:2026/01/28
執筆者:渡辺 美穂
男性
物忘れ
自立
症状なし
入居者:76〜80歳/男性/実の父母/要介護2/自宅にいた(独居)

福寿はちおうじ美山の入居体験談

父の認知症の症状が進むにつれて、このまま一人暮らしを続けさせるのは難しいだろうと考えるようになりました。自宅に一人でいるよりも、誰かと話したり、見守ってもらえたりする環境の方が、父にとっても私たち家族にとっても良いのではないか。 そう思い、私と弟の二人で本格的に施設探しを始めることにしました。いくつかの施設をリストアップし、実際に足を運んで見学もしました。父が安心して、そして穏やかに暮らせる場所を見つけることが、私たちの最大の目標でした。
取材日:2026/01/28
執筆者:伊藤 結衣
女性
物忘れ
杖
症状なし
入居者:81〜85歳/女性/義理の父母/要介護4/自宅にいた(同居)

ベストライフ宮前平の入居体験談

施設探しを本格的に考え始めたのは、同居していた年の夏のことです。暑さのせいか義母が痩せてしまい、食事がなかなか進まなくなってしまったのがきっかけでした。私が作ったものがお口に合わないのかな、と思ったりもしました。このままでは、義母も「嫁が作ってくれたから食べなければ」と気を遣ってしまいますし、私の方も食べてもらえないことでストレスを感じてしまう。お互いにとって良くない状況だと感じ、「きちんと管理された食事を提供してもらえる施設に入った方が、本人にとっても良いのではないか」と考えるようになりました。
取材日:2026/01/28
執筆者:渡辺 美穂
女性
物忘れ
車椅子
症状なし
入居者:66〜70歳/女性/兄弟・姉妹/要介護1/自宅にいた(独居)

グループホーム石原あやめの入居体験談

日に日に、姉が一人で安全に暮らしていくことへの限界を感じ始めたのが、施設探しを始めた直接のきっかけです。 特に、もしもの時のことを考えると、24時間誰かの目が行き届く環境が必要だと痛感しました。私自身も仕事があるため、毎日様子を見に行くことはできません。 このままではお互いにとって良くない状況になってしまうかもしれない、という思いから、専門家の力を借りることを決断し、具体的に施設を探し始めました。
取材日:2026/01/28
執筆者:加藤 陽子
女性
症状なし
歩行器
症状なし
入居者:81〜85歳/女性/実の父母/要介護3/その他施設に入居していた

ベストライフ成田の入居体験談

施設探しを具体的に始めたのは、神戸で一人暮らしをしていた父の生活に限界が見えてきたことがきっかけです。 母はすでに施設におりましたが、父も一人では厳しいとなり、それならば両親が一緒に暮らせる施設を関東圏で探そうという話になりました。 ちょうどそんなことを考えていた矢先、弟が住む成田に新しい施設ができるという新聞広告が目に留まったのです。 まさに探し求めていたタイミングでの出会いだったため、すぐに申し込みを決めました。 他の施設の見学は特にせず、このご縁を信じて話を進めることにしました。
取材日:2026/01/28
執筆者:佐藤 健一
女性
自傷・他傷行為
症状なし
症状なし
入居者:76〜80歳/女性/実の父母/要介護2/自宅にいた(独居)

スイートガーデン千里山の入居体験談

本格的に施設探しを始めたのは、認知症が原因で、母がご近所の方と上手くやっていくのが難しくなってしまったことがきっかけです。 少しトラブルのようなことも起きてしまい、このまま一人で暮らさせておくのは難しいと判断しました。 また、お金の管理や火の始末といった生活面での不安も日に日に大きくなっており、専門の方に見守っていただける環境が必要だと感じたのが、施設入居へと舵を切った直接の理由です。
取材日:2026/01/28
執筆者:佐藤 健一
女性
物忘れ
自立
糖尿病・インスリン
入居者:81〜85歳/女性/実の父母/要介護3/自宅にいた(同居)

サービス付き高齢者向け住宅福寿の入居体験談

本格的に施設探しを始めたのは、入居する1年ほど前のことでした。母の状態や今後の生活を考え、まずは情報収集からスタートしました。私自身が介護の仕事に携わっているため、業界の知識を活かしながら、母に合う場所を探していきました。
取材日:2026/01/28
執筆者:小林 直樹
女性
症状なし
症状なし
症状なし
入居者:81〜85歳/女性/義理の父母/自立/自宅にいた(同居)

花珠の家なかはらの入居体験談

本格的に施設を探し始めたのは、入居する1年半ほど前のことです。何か大きな病気や怪我があったというわけではありません。ただ、義理の両親もだんだんと歳を重ねていく中で、この先ずっと二人だけで生活を続けていくのは難しいだろう、と家族で話し合うようになりました。何かあってから慌てて探し始めるのではなく、時間に余裕を持って、ご両親にとって一番良い場所をじっくり選びたいという思いから、早めに情報収集をスタートしました。
取材日:2026/01/27
執筆者:岡田 大輔
女性
症状なし
症状なし
がん・末期癌
入居者:76〜80歳/女性/実の父母/要介護2/自宅にいた(同居)

介護付有料老人ホームエクセレント多度の入居体験談

施設探しを具体的に始めたのは、入居の2年ほど前です。母が病気を抱えながら、父と二人だけで生活している状況に、やはり限界が来るのではないかという思いが強くなりました。 万が一の事態に備えて、専門のスタッフさんがいる環境の方が安心だと考えたのがきっかけです。この時、母だけでなく父も一緒に暮らせる場所を探すことにして、夫婦で安心して過ごせる施設を探し始めました。
取材日:2026/01/27
執筆者:中村 誠
女性
症状なし
車椅子
脳梗塞・脳卒中・脳出血・くも膜下出血
入居者:86〜90歳/女性/実の父母/要介護2/その他施設に入居していた

イリーゼ東久留米の入居体験談

施設探しを具体的に始めたのは、以前のサ高住で母が最後の骨折をしたことが直接のきっかけです。2022年の6月のことでした。度重なる転倒と骨折を目の当たりにして、自立した生活を前提とするサ高住では、もう母の安全を守ることは難しいと痛感しました。 そこで、より介護体制が充実している「介護付き有料老人ホーム」に絞って施設を探し始めました。とにかく急いでいたので、探し始めてから1ヶ月も経たないうちに現在の施設への転居を決めました。
取材日:2026/01/27
執筆者:佐藤 健一
男性
物忘れ
車椅子
脳血管性認知症
入居者:81〜85歳/男性/実の父母/要介護3/病院に入院していた

家族の家ひまわり細沼の入居体験談

施設探しを始めた直接のきっかけは、父の転倒が頻繁になったことです。病院の先生から「これ以上転倒を繰り返さないように、日常生活では車椅子を使った方がいい」と助言をいただきました。 しかし、自宅の環境では車椅子での生活は難しく、退院後に一度は家に戻ったものの、やはりこのままでは無理だということになり、本格的に施設を探し始めることになりました。入居する前の月の中旬ごろから探し始め、急いで決めなければならない状況でした。
取材日:2026/01/27
執筆者:伊藤 結衣
女性
症状なし
症状なし
骨折・骨粗しょう症
入居者:81〜85歳/女性/実の父母/要介護1/自宅にいた(同居)

グランクレール立川シニアレジデンスの入居体験談

本格的に施設探しを考え始めたのは、去年の1月に起きた母の事故がきっかけでした。その日、母はきれいな満月の写真を撮ろうと、夜に庭へ出たそうなのです。その際に足を滑らせて転んでしまい、運悪く庭石で頭を強く打ちつけて、起き上がれなくなってしまいました。 本当に偶然、手にスマートフォンを持っていたから、意識があるうちにご近所の方へ助けを求めることができ、救急車で運ばれ事なきを得ました。もしスマートフォンを持っていなかったら、真冬の寒い夜に誰にも気づかれず、どうなっていたかと考えると今でも背筋が凍る思いです。結局、7針も縫う大怪我となり、この一件で「いつ何が起きるかわからない。常に誰かの目がある環境が必要だ」と痛感し、すぐに入居できる施設を探すことを決意しました。
取材日:2026/01/27
執筆者:高橋 裕二
女性
症状なし
自立
パーキンソン病
入居者:46〜50歳/女性/その他/要介護2/自宅にいた(同居)

カーサプラチナ中馬込の入居体験談

施設探しを始めたのは、本当に急なことでした。 友人の病状が急激に悪化し、「このまま一人で暮らすのは難しい、どこか施設に入らなければ」という話になったのがきっかけです。入居する2ヶ月ほど前から探し始めましたが、時間的な余裕もなく、かなり慌ただしく検討を進めることになりました。
取材日:2026/01/27
執筆者:渡辺 美穂