トイレも含めて涼しく過ごせる快適な住環境
父は以前の住まいで、居室から移動した際のトイレの暑さに苦労しており、それが熱中症の一因にもなっていました。こちらの施設は、高齢者向け住宅として普段過ごす居場所だけでなく、トイレも含めて涼しく快適な室温が保たれています。
移動する場所によって暑さを感じる心配がなく、身体への負担を抑えて快適に過ごせる環境が整っていることが、入居を決めた大きな理由の一つでした。
自分のペースを保ちながら周囲と触れ合える空間
父はもともと人と接するのがあまり得意な性格ではなかったため、集団生活に馴染めるかどうかが心配でした。こちらの施設では、自室で静かに過ごせる一方で、下に降りていけば自然と人に会えたり、一緒に行動して触れ合えたりする場所がすぐ近くにあります。
一人きりで閉じこもることにならず、無理のない範囲で周囲とコミュニケーションが取れる環境があったことが、父の性格に合っていました。
日常の様子を写真などで丁寧に伝えてくれる情報共有体制
施設での日頃の生活について、家族に対してこまめに情報を共有してくださいます。口頭での説明だけでなく、父が活動している様子を写真に印刷して渡してくださるなど、日々の過ごし方が目に見える形で伝わってきます。
スタッフの方々が親身になって対応してくださっていることが分かり、本人にとっても家族にとっても信頼してお任せできる安心感につながっています。
