精神疾患に対する受け入れ態勢
叔父には精神の病気があり、対応が難しいとされるケースがありました。実際、第一希望にしていた別の施設では、直前になって「受け入れの自信がない」と断られてしまい大変困っていました。
ポプリさんでは症状や状態を事前にお伝えした上でも快く受け入れを承諾してくださり、入居後も変わらず安定した見守りを行っていただいています。受け入れ態勢が整っていることは大変心強い点でした。
目が行き届きやすい小規模でアットホームな環境
施設全体の規模が小さく、家庭的な環境で暮らせるようなアットホームな雰囲気があります。
大規模な施設ですとどうしても大勢の中に埋もれてしまいがちですが、こちらでは少人数だからこそスタッフの方々の目が一人ひとりに届きやすく、常に様子を把握していただける安心感があります。叔父の性格的にも、この規模感が合っていたと感じています。
居室に閉じこもらせず孤立を防ぐ日中の工夫
日中は居室に一人きりでこもりっきりにならないよう配慮がなされており、入居者が集まってデイサービスのように過ごす時間が設けられています。
カラオケをはじめとする日々の催しなどを通じて自然と他の人たちと交流できる場が用意されており、孤独感を感じずに生活できる配慮がなされている点に良さを感じています。
家族の居住地に応じた柔軟な面会対応
感染症対策の観点から地元の面会者は玄関先などで対応されているようですが、東京から時間をかけて面会に訪れた際には、事務所のような個別のスペースを用意して面会できるように配慮してくださいました。
感染対策のルールを厳格に維持しつつも、遠方から来る家族の事情を汲んで融通を利かせてくださる柔軟な姿勢はとてもありがたい対応でした。

