酸素吸入や持病に対応できる医療特化型の体制
父は肺癌の末期で心臓の持病もあり、在宅酸素が必要な状態でした。そのため、医療的なサポートに特化している施設であることを重視して選びました。
看護や医療面でのケアが充実しており、スタッフの皆さんによく目配りをしていただいているため、持病を抱える父でも安心してお任せできています。
家族が無理なく通える柔軟な面会体制
有料老人ホームということもあり、面会について融通を利かせてもらえる点が決め手のひとつでした。
基本的には9時から17時という時間設定にはなっていますが、比較的融通が効くため、仕事や家庭の都合に合わせて面会に行きやすい環境が整っています。
咀嚼力に配慮した細やかな食事対応
父は歯がほとんど残っておらず、食事を噛むことが困難な状態でした。
施設側にお伝えしたところ、食べやすいように刻み食にして提供してくださるなど、こちらの希望を快く聞き入れて個別に対応していただいており、食事面でも問題なく過ごせています。
迅速な電話連絡とスタッフの親切な対応
スタッフの皆さんが明るく、とても親切に接してくださる点も心強い要素です。
何か変化や気になることがあれば、すぐに電話で連絡をくださるため、離れて暮らす家族としても施設での状況を把握しやすく、信頼して父をお任せすることができています。


