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ケアスル 介護
退去体験談一覧
退去体験談一覧
524
件
老人ホーム・介護施設の退去体験談の一覧ページです。
物忘れ
車椅子
心臓病・心筋梗塞・狭心症
入居者:76〜80歳/女性/実の父母/要介護4/病院に入院していた
ご長寿くらぶ宇都宮・岡本の退去体験談
退去の理由は、母が施設で穏やかに息を引き取ったためです。いわゆる「看取り」という形で、最後の時までこの施設でお世話になりました。 最期の時が近づいてからも、施設の方々は本当に親身になってくださいました。何度もこまめに電話をくださり、母の様子を詳細に伝えてくれました。おかげで、私たち家族も心の準備をしながら、母の状況を常に把握することができました。その密な連携があったからこそ、母も穏やかに旅立つことができたのだと、心から感謝しています。家族としても、悔いのないお別れができました。
取材日:2026/02/12
執筆者:松本 恵子
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物忘れ
自立
症状なし
入居者:91〜95歳/男性/実の父母/要介護2/自宅にいた(同居)
有料老人ホーム松月の退去体験談
施設に入居して10日ほど経った頃、父の体調が悪化し、入院が必要な状態になりました。 そのため、施設での生活を続けることが難しくなり、病院へ移ることになりました。 残念ながら、父はその後、入院先の病院で息を引き取りました。施設側に何か問題があったわけではなく、あくまで父の体調の変化による退去でした。
取材日:2026/02/10
執筆者:松本 恵子
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症状なし
車椅子
心臓病・心筋梗塞・狭心症
入居者:91〜95歳/男性/実の父母/要介護1/病院に入院していた
ル・レーヴ花見川の退去体験談
亡くなる直前まで、本当に元気に過ごしていました。だから、私たちも「もうしばらくは大丈夫だね」と安心していたんです。お正月には一度自宅に戻ってきて、家族みんなで穏やかな時間を過ごしました。そして施設に戻ってすぐ、急に具合が悪くなってしまって、あっという間のことでした。 今でも、あの時、寒い中を連れ出してしまったからだろうか、無理をさせてしまったのかもしれないと、少し後悔の気持ちが残っています。本当に突然のことで、予期せぬお別れとなってしまいました。
取材日:2026/03/05
執筆者:高橋 裕二
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症状なし
車椅子
リウマチ・関節症
入居者:86〜90歳/女性/実の父母/要支援2/病院に入院していた
ル・レーヴ花見川の退去体験談
退去を決めたのは、この施設に不満があったからではありません。入居後に母の介護度が3になり、申し込んでいた特別養護老人ホームへの入居が決まったことが一番の理由です。 特養の方が費用を抑えられますし、新しく決まった施設は私たち家族にとっても、より通いやすい便利な場所にあったんです。母にとっては、慣れ親しんだこの場所を離れるのは寂しかったようですが、総合的に考えて転居を決めました。
取材日:2026/03/05
執筆者:高橋 裕二
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物忘れ
杖
脳梗塞・脳卒中・脳出血・くも膜下出血
入居者:86〜90歳/男性/実の父母/要介護1/自宅にいた(同居)
リブイン若葉の退去体験談
入居から2ヶ月ほど経った頃、父が亡くなったため退去することになりました。短い期間ではありましたが、最期まで施設の方々には大変お世話になりました。
取材日:2026/03/04
執筆者:山田 浩二
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物忘れ
車椅子
症状なし
入居者:86〜90歳/男性/実の父母/要介護3/病院に入院していた
アシステッドリビング習志野の退去体験談
退去を決めた理由は、大きく分けて二つあります。 一つは、やはり金銭的な問題です。先ほどもお話しした通り、想定以上に父の入居期間が長くなったことで、月々の施設料の支払いが家計を圧迫し、ついに貯金が底をついてしまいました。年金の範囲内で暮らせる施設に移らざるを得ない状況になったのが、直接的な引き金です。 そしてもう一つの大きな理由が、父自身がその施設での生活を心から嫌がっていたことです。「嫌だ、嫌だ」と繰り返し、面会のたびに苦痛を訴える父の姿を見るのは、娘として本当に辛いものでした。もともと気難しい性格ということもありますが、一度抱いてしまった不信感や居心地の悪さは、最後まで拭えなかったようです。このまま父をここにいさせるのは、あまりにも酷なのではないか。その思いが、転居への決意を固めさせました。
取材日:2026/03/03
執筆者:高橋 裕二
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症状なし
杖
糖尿病・インスリン
入居者:66〜70歳/女性/実の父母/要介護1/自宅にいた(独居)
さわやかゆう輝の里の退去体験談
最終的にこの施設を退去することにしたのは、一つの決定的な理由というより、いくつもの不満が積み重なった結果です。まず最も大きかったのは、スタッフの方々の対応でした。母は施設の中では比較的若く、自分の意見をはっきり言えるタイプだったのですが、それがかえって良くなかったのかもしれません。何かお願いしても「話半分で聞いているような感じ」で、真剣に取り合ってもらえなかった、とよくこぼしていました。夜間の巡回や配膳といった基本的な業務さえ、きちんと行われていないことがあったようです。 驚いたのは、日本人スタッフよりも外国人スタッフの方がよほどしっかり仕事をしていた、と母が話していたことです。誰が、という問題ではありませんが、組織としての質に疑問を感じざるを得ませんでした。 次に、食事です。これは母から「美味しくない」と聞いていました。毎日のことですから、入居者にとっては大きな問題です。 さらに、備品の管理にも強い不信感を抱きました。母が言うには、持ち込んだ大人用のオムツの減りが異常に早い、と。数を確認しているわけではないので確証はありませんが、「誰のものでも構わず使ってしまえ、というような雰囲気がある」と聞き、耳を疑いました。個人の所有物がきちんと管理されない環境は、信頼できません。 他の入居者の方との間で何かトラブルがあっても、施設側は介入してくれない。こうした問題が重なり、母の話だけを鵜呑みにするわけにはいかないと思いつつも、これ以上ここに母を任せておくことはできないと判断し、転居を決意しました。
取材日:2026/03/03
執筆者:山田 浩二
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物忘れ
車椅子
症状なし
入居者:91〜95歳/女性/実の父母/要介護3/病院に入院していた
ハートフル稲毛の退去体験談
母が亡くなったため、退去することになりました。直接のきっかけは、施設での転倒事故です。ある日、母が自分でトイレに行こうとした際に、車椅子から転落してしまい、大腿骨を骨折してしまいました。高齢での大きな骨折でしたから、それが引き金となり、残念ながらそのまま帰らぬ人となってしまいました。 もちろん、スタッフの皆さんが24時間ずっと付きっきりでいられないことは理解しています。ですが、やはり「もう少しだけ注意して見ていてくれたら、この事故は防げたのではないか」という思いは、どうしても拭えません。家族としては、安全な環境を信じて預けていたわけですから、このような形で最期を迎えることになったのは、無念でなりません。
取材日:2026/03/02
執筆者:高橋 裕二
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昼夜逆転
車椅子
心臓病・心筋梗塞・狭心症
入居者:81〜85歳/男性/配偶者/要介護3/自宅にいた(同居)
ときわ苑の退去体験談
入居から1年弱で、主人は施設で息を引き取りました。 施設の方からは「最後までこちらで看させていただきます」と伺っており、その言葉通り、穏やかな最期を迎えることができました。 苦しまずに逝けたことが、家族にとっては何よりの救いでした。 安らかに看取っていただいたことに感謝し、退去となりました。
取材日:2026/03/02
執筆者:伊藤 結衣
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物忘れ
自立
カテーテル・尿バルーン
入居者:81〜85歳/男性/実の父母/要介護1/自宅にいた(同居)
アシステッドリビング若葉の退去体験談
父は、入居してから約1年で亡くなりました。施設での生活は穏やかだったと伺っております。最期の日々を専門の方々に見守られながら過ごせたことは、本人にとっても私たち家族にとっても、良かったと思っています。
取材日:2026/03/02
執筆者:伊藤 結衣
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物忘れ
自立
症状なし
入居者:86〜90歳/女性/実の父母/要支援2/自宅にいた(独居)
憩いの里名張ケアホームの退去体験談
現場の介護士さんや、普段お世話をしてくださる方は良かったんです。でも、看護師が本当に偉そうだったんですよね。母の体調が悪かった時も、何かを提案してくれるというわけではなく、いきなり「精神病院に行け」と言い出して。母が「行かへん」と言ったら、じゃあ「出て行け」という感じで言われて…。とにかくその看護師の言い方がすごく悪かったので、もうここを出ようということになりました。 入居期間としては、3ヶ月間ほどでした。出る時に別のスタッフさんか誰かにその話をしたら、「あの人は偉そうだから」という反応だったんです。その看護師とケアマネジャーは、自分たちの天下みたいな感じで偉そうに喋ってくるんですよね。信頼もできませんし、これから施設探しをされる方には、あまりお勧めはできないなと思いました。
取材日:2026/02/27
執筆者:岸川京子
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症状なし
車椅子
症状なし
入居者:76〜80歳/女性/配偶者/要介護2/病院に入院していた
イリーゼ西志津の退去体験談
最終的に施設を退去することになったのは、施設に対して何か不満があったからではありません。妻の体調が変化し、病院での医療的なケアが必要になったためです。 施設の方々には本当に良くしていただきましたが、病院へ転院することになり、残念ながら退去という形になりました。そして、病院へ移ってからしばらくして、妻は静かに息を引き取りました。
取材日:2026/02/27
執筆者:伊藤 結衣
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症状なし
自立
脳梗塞・脳卒中・脳出血・くも膜下出血
入居者:81〜85歳/男性/実の父母/要介護1/自宅にいた(同居)
イリーゼ都賀桜木の退去体験談
退去の直接的な理由は、施設で食事を喉に詰まらせてしまったことでした。すぐに救急車で病院に運ばれたのですが、そのまま入院となり、残念ながら施設へ戻ることは叶いませんでした。入居してから1年にも満たない、本当にあっという間の出来事でした。
取材日:2026/02/26
執筆者:伊藤 結衣
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物忘れ
見守り
骨折・骨粗しょう症
入居者:86〜90歳/女性/実の父母/要介護3/病院に入院していた
ハートフルリビングなでしこ桑津の退去体験談
退去の理由は、母が施設で息を引き取ったからです。最期までお世話になりました。
取材日:2025/12/12
執筆者:谷口美咲
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物忘れ
車椅子
アルツハイマー型認知症
入居者:81〜85歳/女性/実の父母/要介護3/病院に入院していた
花珠の家えどがわの退去体験談
特別養護老人ホームに空きが出たので退去をしましたが、正直に言うと、生活を続ける中で気にかかる点もいくつか出てきていました。
取材日:2025/10/16
執筆者:谷口美咲
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物忘れ
車椅子
脳梗塞・脳卒中・脳出血・くも膜下出血
入居者:66〜70歳/男性/兄弟・姉妹/要介護5/病院に入院していた
白小鳩橋めいせいの退去体験談
想定外のことが沢山起こりましたが、決定的だったのは、突然「胃ろうが必要です」と言われたことでした。 その話よりも前に、私たちから「褥瘡防止のためのクッションを使わせてほしい」と提案したことがあったのですが、断られてしまったんです。そこから突然胃ろうを提案されたので、正直戸惑ってしまいました。 また、病状や医療処置の説明を、看護師さんからではなくケアマネジャーさんから受けたことに違和感を覚えました。 そういった諸々の引っ掛かりがあり、やむを得ず退去となりました。
取材日:2025/10/16
執筆者:谷口美咲
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物忘れ
自立
症状なし
入居者:86〜90歳/女性/義理の父母/要介護2/自宅にいた(同居)
グッドタイム リビング 尼崎新都心の退去体験談
退去の一番の理由は、経済的な負担です。月額の利用料金が高く、さらに本人たちの体調が悪い日に居室への配膳サービスをお願いすると、1回500円ほどの追加料金がかかります。そういった負担の積み重ねが続き、最終的に転居をしました。 環境自体はとても良い施設なので、経済的に余裕のある方であれば非常に快適に過ごせると思います。
取材日:2025/11/01
執筆者:谷口美咲
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物忘れ
自立
症状なし
入居者:86〜90歳/女性/実の父母/要支援2/その他施設に入居していた
たちばな館の退去体験談
最初は上手くいっていたのですが、施設の中で転倒が続き、2回ほど緊急搬送されました。徐々に身体の状態が重くなってしまい、より母の状態にあった施設へ転居せざるを得なくなりました。 転倒については施設側のミスではなく、母の性格によるものです。もともと何十年も教員をやってきた人なのですが、副校長や校長までやっていたこともあり、プライドがとても高いんです。そのため職員さんに「手伝って」と言うことが出来ず、なんとか自分でやろうとしてしまうところがありました。その結果、転倒が続いて救急搬送...という流れが繰り返されてしまったんです。 職員さんは親切にサポートしてくださる方ばかりだったのですが、本人の性格が邪魔をしてしまい、なかなか思うようにはいきませんでした。
取材日:2025/11/18
執筆者:谷口美咲
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物忘れ
自立
症状なし
入居者:86〜90歳/女性/実の父母/要支援2/病院に入院していた
ツクイ・サンシャイン保土ヶ谷の退去体験談
退去を決めた直接の理由は、母の被害妄想が日に日にエスカレートし、「お願いだからここから出してほしい」と、強く訴えるようになったからです。 施設の方々は本当に良くしてくださいましたし、対応にも問題はなかったと思います。しかし、母の中では「周りは敵だらけだ」という思い込みが固まってしまい、誰の言葉も届かない状態になってしまいました。 素晴らしい環境であっただけに大変残念な気持ちでしたが、やむを得ず退去を決めました。 現在は新しい施設に転居しましたが、今も「ツクイ・サンシャイン保土ヶ谷が一番良かった」と思うほどです。
取材日:2025/11/18
執筆者:谷口美咲
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物忘れ
自立
症状なし
入居者:81〜85歳/女性/実の父母/要介護2/その他施設に入居していた
銀木犀<船橋夏見>の退去体験談
退去に至った理由は、夫婦それぞれの状態の変化によるものでした。まず父の容体がさらに弱まってしまい、サービス付き高齢者向け住宅であるこちらの施設から、より手厚いケアが受けられる介護付き老人ホームへ移る必要が出てきたことです。 一方で、母は依然としてとても元気だったので「一度家に帰りたい」という強い希望がありました。そこで、父は別の施設へ、母は自宅へという形で、それぞれの状況に合わせて生活環境を切り替えることになりました。 母は今でも、「あそこの生活は良かった」と懐かしむように話しています。
取材日:2025/12/07
執筆者:谷口美咲
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症状なし
症状なし
症状なし
入居者:86〜90歳/男性/実の父母/要介護2/自宅にいた(独居)
森小路スマイルガーデンの退去体験談
退去を決めた一番の理由は、手術後にせん妄状態になった父への施設の対応に、強い不信感を抱くようになったからです。 夜中に転倒して怪我をすることが増えたのですが、その報告方法が非常に衝撃的でした。朝になるとLINEで「昨夜、こうなりました」というメッセージと共に、父が裸の状態で頭から血を流している写真や、陰部の怪我の写真が、何の前置きもなく送られてくるのです。その写真を見るたびに、私たちの心臓は縮み上がるような思いでした。状況が良くなるならまだしも、父の状態は悪化していく一方で、毎朝LINEを確認するのが本当に辛かったです。 決定打となったのは、父がカーテンを引きちぎって転倒し、頭を強く打った時の対応でした。私たちは当然、救急搬送されるものだと思っていましたが、施設は救急車を呼ばず、集団検診用の車に乗せて病院へ連れて行ったのです。私たちが慌てて病院に駆けつけ、「頭を打っているんです」と医師に伝えたところ、そこで初めてCTを撮るという流れになりました。看護師さんが見て大丈夫だと判断した、とのことでしたが、家族としては到底納得できるものではありませんでした。 さらに、こうした怪我の原因について尋ねると、「ご本人の精神状態が悪いからです」と、すべて父のせいにされてしまいました。こうした出来事が何度も重なり、「このままここにいたら、父はダメになってしまう」という恐怖心しかなくなり、退去を決意しました。
取材日:2026/02/16
執筆者:高橋 裕二
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症状なし
症状なし
症状なし
入居者:91〜95歳/女性/その他親族/要支援1/その他施設に入居していた
住宅型有料老人ホーム 花りんの木の退去体験談
施設での生活には満足していたのですが、昨年の10月、叔母の体調が悪化し、残念ながら施設で息を引き取りました。施設の方々には最期まで親身にお世話いただき、感謝しています。逝去に伴い、退去というかたちになりました。
取材日:2026/02/17
執筆者:高橋 裕二
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症状なし
車椅子
症状なし
入居者:76〜80歳/男性/実の父母/要介護1/病院に入院していた
福寿さがみ南下溝の退去体験談
退去の理由は、父が施設で安らかに息を引き取ったためです。入居してから亡くなるまでの間、スタッフの皆様には本当によくしていただきました。後半は体調を崩すことも増えましたが、その都度丁寧に対応していただき、穏やかな最期を迎えられたと聞いています。もし自宅で一人暮らしを続けていたら、こうはいかなかったでしょう。本当に感謝しかありません。
取材日:2026/02/16
執筆者:高橋 裕二
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物忘れ
見守り
アルツハイマー型認知症
入居者:81〜85歳/男性/実の父母/要介護1/自宅にいた(同居)
ピアホーム町田の退去体験談
退去の直接的な理由は、父が亡くなったためです。亡くなる2週間ほど前までは、食事もよくとり、元気に過ごしていました。それが、ある日「少し熱があるようです」と施設から連絡があったのです。父はここ数十年、熱を出すことなんてなかったので、「珍しいね」と家族で話していました。 そこから急に食欲が落ちてきてしまったんです。認知症の症状が影響したのか、食べることへの意欲そのものが薄れてしまったようでした。みるみるうちに体力が落ちていき、最終的には多臓器不全という診断でした。施設の方も「本当に急なことだったんですよ」と驚き、とても心配してくださいました。本当にあっという間の出来事で、私たち家族もなかなか心の整理が追いつきませんでした。
取材日:2026/02/16
執筆者:高橋 裕二
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症状なし
杖
症状なし
入居者:81〜85歳/男性/実の父母/要介護1/自宅にいた(同居)
あじさいのもりの退去体験談
入居後、しばらくして父が亡くなり、その後は母だけお世話になっていましたが、最終的には母も施設で安らかに息を引き取りました。 結果的に、両親ともにこちらの施設で最期までお世話になり、看取っていただいた形です。
取材日:2026/02/15
執筆者:谷口美咲
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症状なし
車椅子
症状なし
入居者:76〜80歳/女性/実の父母/要介護1/病院に入院していた
SOMPOケア そんぽの家 都賀の退去体験談
退去の理由は、母が急な病気で亡くなったためです。入居から7ヶ月間はとても元気に過ごしており、施設での生活にも大変満足していました。もし病気になることがなければ、ずっとそこでお世話になり続けるつもりでした。 お正月を過ぎたあたりから少し食欲がないと話してはいましたが、亡くなる数日前までは普通に会話ができていました。外来の病院を受診した翌日に容態が急変し、そのまま息を引き取りました。急性の肝臓の病気だったそうで、私たち家族にとっても、毎日様子を見てくださっていた施設のスタッフの皆さんにとっても、本当に突然の出来事でした。
取材日:2026/02/10
執筆者:松本 恵子
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物忘れ
自立
症状なし
入居者:91〜95歳/男性/実の父母/要介護2/病院に入院していた
ベストライフ名東の退去体験談
施設での生活には大変満足していましたが、父が肺炎を患い、長期にわたる入院が必要となってしまいました。 入院が長引く見通しの中で、施設の家賃も払い続けることは経済的な負担が大きいと判断し、大変残念ではありましたが、一度退去するという決断をいたしました。 施設側に何か問題があったわけでは全くなく、スタッフの皆様には本当に良くしていただきました。あくまで私たちの家庭の事情による、苦渋の決断でした。
取材日:2026/02/10
執筆者:松本 恵子
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物忘れ
自立
症状なし
入居者:86〜90歳/女性/実の父母/要介護1/その他施設に入居していた
サンライフ東駅の退去体験談
こちらの施設を退去したのは、施設側に何か問題があったからではありません。実は、入居する当初から「本命の新しい施設が完成するまで」という、期間限定でのお願いをしていました。お世話になっている間に、もともと入居を希望していた『そよ風』という施設が完成したので、計画通りそちらへ移らせていただいた、というのが経緯です。あくまで一時的な住まいとして快く受け入れてくださった施設の方々には、大変感謝しています。
取材日:2026/02/10
執筆者:松本 恵子
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症状なし
車椅子
糖尿病・インスリン
入居者:91〜95歳/男性/実の父母/要介護3/老健に入居していた
ケア・キューブくさかの退去体験談
父はこちらの施設で約2ヶ月間お世話になりましたが、11月末に入院することになり、そのまま12月の初めに息を引き取りました。そのため、施設での生活に何か問題があって退去したわけではありません。入院を機に退去という形になりましたが、最期の日々を穏やかに過ごさせてもらえたことに感謝しています。
取材日:2026/02/06
執筆者:渡辺 美穂
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昼夜逆転
車椅子
アルツハイマー型認知症
入居者:86〜90歳/女性/実の父母/要介護4/その他施設に入居していた
ベストライフ都賀の退去体験談
退去を決めた一番の理由は、このままでは母が心身ともに弱ってしまうという強い危機感でした。ベッドで寝てばかりの生活が続き、明らかにADL(日常生活動作)が低下していくのが目に見えてわかりました。特に、排泄ケアに関する方針は、私たちにとって受け入れがたいものでした。母がトイレに行きたいと訴えても、「時間でオムツを替えるので、今はダメです」と言われてしまう。これは、人としての尊厳に関わる問題だと感じました。 また、服薬に関する相談がなかったり、施設からの要求で追加の買い物が頻繁にあったりと、施設側とのコミュニケーション不足や信頼関係を築けない点も大きな要因です。最終的には、施設の方からも「他の施設のほうが合っているかもしれませんね」というお話があり、母の心身の状態と施設のケア方針が根本的に合っていないのだと判断し、わずか1ヶ月ちょっとで退去することに決めました。
取材日:2026/02/06
執筆者:渡辺 美穂
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