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ケアスル 介護
退去体験談一覧
退去体験談一覧
176
件
老人ホーム・介護施設の退去体験談の一覧ページです。
物忘れ
自立
症状なし
入居者:86〜90歳/男性/義理の父母/要介護2/その他施設に入居していた
あざれあ豊橋の退去体験談
退去の理由は、義父が施設で亡くなったためです。入居してから3年ほどお世話になり、最期までこちらで過ごさせていただきました。 最期の様子を詳しく聞いたわけではありませんが、本人から特に不満の声は聞いておりませんでしたので、スタッフの皆様には親切にしていただき、穏やかな日々を送れたのではないかと思っています。
取材日:2025/12/04
執筆者:谷口美咲
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物忘れ
自立
アルツハイマー型認知症
入居者:81〜85歳/男性/義理の父母/要介護3/自宅にいた(同居)
愛の家 グループホーム 宮前野川の退去体験談
約5年間お世話になりましたが、最終的には義母の逝去に伴い退去することになりました。きっかけは、施設での転倒による股関節の骨折でした。すぐに連絡を受けて入院することになったのですが、高齢ということもあり、回復が思わしくなく、何度か手術を繰り返しました。 しかし、残念ながら体力は戻らず、入院から約1ヶ月後に、静かに息を引き取りました。とても残念な結果ではありましたが、これが退去の経緯です。
取材日:2025/12/02
執筆者:谷口美咲
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症状なし
見守り
症状なし
入居者:86〜90歳/女性/実の父母/要介護1/自宅にいた(独居)
さわやかさがみはら館の退去体験談
退去の理由は、母が施設で穏やかな最期を迎えたからです。入居時に看取りに関するお話は伺っていましたが、いよいよその時が近づいた際、改めて施設長さんから今後の対応について丁寧な確認がありました。 施設でそのまま看取るのか、それとも病院へ搬送して延命処置を行うのか、私たちの意思を尊重してくださる姿勢がとてもありがたかったです。コロナ禍で面会なども難しい状況でしたが、最後まで母に寄り添い、しっかりと対応していただけたことには、本当に感謝しかありません。結果として、母は慣れ親しんだ場所で安らかに旅立つことができました。
取材日:2025/12/02
執筆者:谷口美咲
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症状なし
見守り
症状なし
入居者:76〜80歳/男性/祖父母/要介護1/自宅にいた(独居)
介護付有料老人ホーム 貴の退去体験談
退去の理由は、祖母が施設で穏やかに最期を迎えたためです。施設に対して何か不満があってのことではありません。 亡くなった際の施設側の対応についても、特に問題はなく、私たち家族に対して丁寧に対応してくださったと記憶しています。最後までしっかりとお世話をしていただけたことに、感謝しています。
取材日:2025/11/15
執筆者:谷口美咲
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物忘れ
車椅子
症状なし
入居者:86〜90歳/男性/義理の父母/要介護3/病院に入院していた
リンクハート尼崎の退去体験談
退去の理由は、義母が亡くなったためです。施設での生活の中で、特に大きな問題があったわけではありません。むしろ、職員の方々に親切にしていただき、穏やかな最期を迎えることができたと思っています。私たち家族としても、自宅から近い場所で、安心して任せられる環境で過ごさせてあげられたことに、心から感謝しています。
取材日:2025/11/14
執筆者:谷口美咲
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物忘れ
杖
症状なし
入居者:81〜85歳/女性/義理の父母/要介護1/自宅にいた(同居)
ニチイホーム中野南台の退去体験談
最終的に施設を退去することになったのは、義父が亡くなったためです。入居してから最期を迎えるまで、長い間お世話になりました。施設での生活は、義父にとって穏やかで安心できる時間だったと思います。 特に晩年は、体調が優れないこともあったかと思いますが、スタッフの皆様が本当によく見てくださり、私たち家族も安心して見守ることができました。不満があっての退去ではなく、寿命を全うするまで、この施設で手厚いケアを受けながら過ごせたことに、家族一同、心から感謝しています。
取材日:2025/11/15
執筆者:谷口美咲
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症状なし
杖
症状なし
入居者:86〜90歳/女性/実の父母/要支援1/自宅にいた(同居)
チャーム長岡天神の退去体験談
父が92歳で亡くなったため、退去することになりました。 約2年間という短い期間ではありましたが、こちらの施設で穏やかに過ごさせてもらいました。施設に対して何か不満があったわけではなく、むしろ最期まで本当に親身に寄り添っていただいたと思っています。 父が亡くなった時には、スタッフの方が私たち家族と一緒になって涙を流してくださったことが、今でも忘れられません。この場所で最期を迎えさせてあげられて本当に良かったと感じています。
取材日:2025/11/14
執筆者:谷口美咲
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症状なし
車椅子
脳梗塞・脳卒中・脳出血・くも膜下出血
入居者:81〜85歳/女性/実の父母/要介護4/病院に入院していた
サンライズ・ヴィラ綾瀬の退去体験談
母が88歳で亡くなったため、退去となりました。2018年に入居してから、約6年間お世話になりました。脳出血で倒れてから、最期を迎えるまで、本当に長い間、親身に支えていただきました。スタッフの皆様には感謝しかありません。
取材日:2025/11/14
執筆者:谷口美咲
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物忘れ
手引/伝い歩き
カテーテル・尿バルーン
入居者:86〜90歳/女性/実の父母/要介護1/老健に入居していた
ライフコミューン一橋学園の退去体験談
母が施設を退去することになったのは、逝去が理由です。入居して2、3週間ほど経った頃からがんが進行し、体に痛みが出るようになりました。その後は施設で穏やかに過ごしながら、息を引き取りました。父は今も、同じ施設でお世話になっています。 母が亡くなった後、父の気分転換も兼ねて施設内で「お部屋替え」をしました。以前は中庭に面したお部屋でしたが、現在は東側のお部屋へ引っ越しをしています。 父も亡くなった母も、もともとあまりカーテンを開けず、部屋に明かりを入れないタイプでしたが、私が行った時にパッとカーテンを開けると、新しいお部屋は非常に眺めが良く、外の景色を見渡せる素晴らしい環境でした。母と隣同士で過ごしていた頃の記憶は少しずつ薄れてきているようですが、この明るいお部屋での生活が、父にとって新しい再出発の場になっています。
取材日:2025/11/08
執筆者:岸川京子
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症状なし
杖
症状なし
入居者:86〜90歳/女性/実の父母/要介護2/自宅にいた(同居)
さわやかゆう輝の里の退去体験談
2018年から3年間お世話になりましたが、施設で最期を迎え、退去となりました。入居中は大きな問題もなく、スタッフの皆様には大変良くしていただきました。最期まで穏やかに過ごすことができたのは、施設の皆様のおかげだと感謝しています。
取材日:2025/11/15
執筆者:谷口美咲
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症状なし
車椅子
がん・末期癌
入居者:91〜95歳/女性/実の父母/要介護3/病院に入院していた
グッドタイム リビング 新浦安の退去体験談
父は、施設に入居してから約1年後に、末期がんのため亡くなりました。それが退去の理由です。でも、その最期の時間がこの施設で本当に良かったと思える、かけがえのないものになりました。 父がだんだん弱っていく最後の1、2週間は、そばにいる家族にとっても辛い時間です。私は3、4日に一度のペースで訪問していました。そんなある日、いつもはかかってこない担当の介護士さんから、私の携帯に直接電話があったんです。「なんとも言えないのですが…。差し出がましいこととは存じますが、もし来られるのであれば、ぜひいらしてください」と。その言葉に促されて施設に駆けつけた、まさにその日の晩に、父は静かに呼吸を引き取りました。あのお電話がなければ、最期の瞬間に立ち会えなかったかもしれません。父の様子をそれだけ親身に見ていてくださったのだと、今でも胸が熱くなります。 最期は貼り薬で痛みをコントロールしていたので、眠っている時間は長くなりましたが、意識がなくなる直前まで、アイスを食べたり、音楽を聴いたりすることができました。口を湿らせる程度しかできなくなってからも、「お好きなもので湿らせてあげてください」と言っていただき、本当に穏やかな中で、ゆったりと父を見送ることができました。以前、同じがんで母を亡くした時は病院だったので、毎朝の血液検査など、本人にとって負担の大きい処置も多かったのですが、父はそういったこともなく、本当に楽に旅立てたのではないかと思っています。
取材日:2025/11/05
執筆者:岸川京子
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幻覚・錯視
自立
レビー小体型認知症
入居者:76〜80歳/男性/実の父母/要支援1/自宅にいた(独居)
あい・さくらホーム田能Ⅱの退去体験談
退去の理由は、父が亡くなったためです。要支援の状態で入居してから、要介護3になるまで、10年以上にわたって本当にお世話になりました。施設の開設当初からいた一番の古株として、最期までこの場所で穏やかに過ごすことができたのは、スタッフの皆様のおかげだと感謝しています。
取材日:2025/11/14
執筆者:谷口美咲
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症状なし
車椅子
介護食
入居者:91〜95歳/女性/実の父母/要介護5/その他施設に入居していた
SOMPOケア ラヴィーレ小田原弐番館の退去体験談
入居してから2ヶ月ほど経った頃、母は急に体調を崩し、そのまま亡くなりました。直接の死因としては、誤嚥性肺炎の疑いがあったようです。ただ、咳き込んだり、ぜろぜろしたりといった肺炎特有の症状が全くなかったので、スタッフの方も私たち家族も気づくことができませんでした。 高齢での環境の変化が、体に何らかの負担をかけたのかもしれない、という話も出ました。ですが、施設での生活そのものに不満があったわけでは決してありません。むしろ、手厚いケアの中で穏やかな最期を迎えられたと思っています。寂しい気持ちはもちろんありますが、この施設で過ごした2ヶ月間が、母にとって本当に幸せな時間であったと信じています。
取材日:2025/11/01
執筆者:岸川京子
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物忘れ
自立
がん・末期癌
入居者:76〜80歳/女性/実の父母/要介護1/自宅にいた(独居)
ReHOPE伊勢原の退去体験談
母は入居してから約10ヶ月後、この施設で穏やかに息を引き取りました。末期がんでしたので、いつかこの日が来ることは覚悟していましたが、最後の瞬間まで本当に安らかでした。医療のケアが充実していたおかげで、痛みを訴えることは一度もなく、穏やかな表情をしていたのが救いです。 亡くなった後、お礼に伺うと、1階のクリニックの先生が涙を流して母のことを偲んでくださいました。「本当に元気な方で、こんなに早くなんて信じられない」と。最後の最後まで、人間味あふれる温かい方々に見守られ、母は本当に幸せだったと思います。ここでお世話になれて、本当によかったです。
取材日:2025/10/19
執筆者:岸川京子
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物忘れ
杖
リウマチ・関節症
入居者:91〜95歳/女性/実の父母/要介護4/自宅にいた(同居)
ライフコミューン亀有の退去体験談
最終的にライフコミューン亀有を退去することになった直接の理由は、特別養護老人ホーム(特養)に空きが出たことでした。やはり、長期的にかかる費用は私たち家族にとって大きな課題であり、料金を比較した際に、特養の方が経済的な負担を抑えられると判断しました。 もちろん、こちらの施設でお世話になった感謝の気持ちはありますが、今後のことを総合的に考え、家族で話し合った結果、転居するのが最善の選択だという結論に至りました。
取材日:2025/10/30
執筆者:谷口美咲
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症状なし
自立
うつ・鬱病
入居者:76〜80歳/男性/実の父母/要支援1/その他施設に入居していた
ソルケア大東深野の退去体験談
最終的に施設を退去することになった理由は、いくつかの要因が重なったためです。 一番大きかったのは、食事の問題でした。母の口には施設の食事の味が合わなかったようで、次第に食事を残すことが多くなっていきました。そのことを施設にご相談したところ、栄養補助のドリンクなどに切り替えてくださるなどの対応はしていただけました。ですが、それでは「食事をしている」という感覚になれなかったようです。 また、他の認知症の入居者の方が母の部屋に勝手に入ってきてしまうこともありました。施設に伝えてもなかなか改善されず、母のストレスになっていたと思います。 そのため、母にとってより良い環境を求めて、別の施設へ移ることを決断しました。 別の施設に移ってから分かったことですが、新しい施設のケアマネジャーさんと比べると当時の対応は伝達漏れがあるなど物足りなさを感じるものだったなとも思います。
取材日:2025/10/26
執筆者:伊東まどか
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症状なし
車椅子
症状なし
入居者:91〜95歳/男性/実の父母/要介護4/病院に入院していた
リアンレーヴ世田谷の退去体験談
約半年という短い期間での退去となってしまいました。理由は、母の体調が急変し、入院することになったためです。 ある日、施設から「お母様の様子がいつもと違うのですが、どうしましょうか」と連絡がありました。施設の提携医に連絡を取ってくださったのですが、すぐには来られないとのことでした。そこで、施設の方から「もし心配でしたら、かかりつけの病院へ救急車で行かれたほうが良いかもしれません」とご提案いただき、そのまま救急搬送、再入院という形になりました。 施設での生活は半年と短かったですが、最期まで手厚く診ていただけたと感謝しています。
取材日:2025/10/16
執筆者:伊東まどか
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症状なし
歩行器
症状なし
入居者:86〜90歳/男性/実の父母/要支援2/その他施設に入居していた
グリーンライフ仙台(住宅型有料老人ホーム)の退去体験談
父が「どうしても退院して自分の家に戻りたい、家が気になる」と強く希望したことが一番の理由です。 正直なところ、私たち家族も、そしておそらく父自身も、家に帰れば長くはないだろうという覚悟はしていました。施設での生活は、気温も食事も管理され、いわば温室のような環境です。自宅に戻れば、寒暖差もありますし、食事の準備も自分でしなければなりません。体への負担は格段に大きくなることは明らかでした。 父にも「家に帰ったら、きっとこうなるよ」という話はしました。それでも「帰りたい」と言う父の気持ちを、最後は尊重してあげたいと思ったのです。病院や施設で最期を迎えるのではなく、長年住み慣れた家で、本人が望むように過ごさせてあげることが一番なのではないかと。その決断を受け入れ、退去の手続きを進めました。結果として、自宅に戻ってから1、2ヶ月ほどで父は旅立ちましたが、最後の望みを叶えてあげられて本当に良かったと思っています。
取材日:2025/10/26
執筆者:伊東まどか
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症状なし
自立
症状なし
入居者:81〜85歳/男性/実の父母/要介護2/その他施設に入居していた
サービス付き高齢者向け住宅春風の退去体験談
5年ほどお世話になった後、母は体調を崩して入院することになりました。そして残念ながら、施設に戻ることは叶わず、2年前に病院で息を引き取りました。それが退去の理由です。 入院中、母は最期まで「施設に戻りたい」と言い続けていました。お友達の顔が恋しかったのでしょう。「あそこは楽しかった」と何度も繰り返す母の言葉を聞くたびに、この施設を選んで本当に良かったと心から思いました。穏やかで、笑顔の多い最期の数年間を過ごさせてあげられたことが、私たち家族にとって何よりの救いです。
取材日:2025/12/12
執筆者:谷口美咲
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症状なし
手引/伝い歩き
症状なし
入居者:91〜95歳/男性/実の父母/要介護2/病院に入院していた
アルタクラッセ二子玉川の退去体験談
退去の一番の理由は、父の体調が驚くほど回復したことです。 施設での生活を通して心身ともに元気を取り戻し、父本人から「家に帰りたい」という強い希望が示されました。施設での生活に不満があったわけでは決してなく、むしろ素晴らしい環境だったからこそ、回復につながったのだと思っています。 スタッフの方々も私たちの決断を温かく受け入れてくださり、「また何かあったらいつでも来てくださいね」と声をかけていただいて、本当に円満な形での退去となりました。
取材日:2025/12/12
執筆者:谷口美咲
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物忘れ
寝たきり
脳梗塞・脳卒中・脳出血・くも膜下出血
入居者:71〜75歳/女性/実の父母/要介護3/自宅にいた(独居)
ニチイホーム元住吉の退去体験談
入居してから約1年ほど経った頃、母の病状が末期の状態になりました。施設から別の場所へ移ってすぐに亡くなってしまったのですが、施設側としては、あのコロナ禍という非常に困難な状況下で、やれる限りのことを精一杯やってくださったと思っています。
取材日:2025/12/15
執筆者:岸川京子
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症状なし
車椅子
症状なし
入居者:81〜85歳/男性/実の父母/要支援2/自宅にいた(同居)
長田すみれビレッジの退去体験談
約7年間お世話になった施設を退去することになったのは、母の医療的なケアの必要性が高まったことが理由です。91歳の終わり頃、母はコロナに感染してしまい、肺炎で肺に大きなダメージを受けてしまいました。そこから誤嚥が増え、食事を摂るのが難しくなったため、胃ろうの手術を検討することになりました。 しかし、胃ろうをすると24時間体制での痰吸引が必要になります。長田すみれビレッジでは、日中の吸引には対応していただけるのですが、夜間の対応ができる看護体制が整っていませんでした。施設の方も「なんとかしてあげたい」と親身に相談に乗ってくださったり、動いてくださいましたが、現状の体制では難しいとのことで、本当に残念でしたが、夜間の吸引に対応できる別の施設へ移ることを決断しました。 転居後、母は5ヶ月ほどで静かに旅立ちましたが、最後まで親身になってくださった施設の方々には、今でも感謝しかありません。
取材日:2025/12/13
執筆者:岸川京子
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せん妄
杖
症状なし
入居者:86〜90歳/男性/義理の父母/要介護3/自宅にいた(独居)
プレザンメゾン葛西の退去体験談
入居から4ヶ月ほど経った頃、母の体調が急変しました。もともと消化器系が弱かったのですが、急に腸に穴が開いてしまったようです。施設の方がすぐに異変に気づき、救急車を手配して提携している病院へ入院させてくださいました。 しかし、残念ながら入院から3日後に、そのまま息を引き取りました。義母とは「施設の前の桜の木がきれいだから、春になったら一緒に見たいね」と話していたのですが、その桜を見ることなく旅立ってしまったのが心残りです。
取材日:2025/12/13
執筆者:岸川京子
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せん妄
自立
脳梗塞・脳卒中・脳出血・くも膜下出血
入居者:86〜90歳/男性/実の父母/要介護1/自宅にいた(同居)
フィオレ・ヴィータ神戸北の退去体験談
退去を決めた直接の理由は、父の認知症の症状に対する施設側との認識の違いが大きくなったことです。入居前、父の症状については「その程度なら大丈夫ですよ」と言っていただいていましたが、実際に生活が始まると、夜中に看護師さんが見守りに来た際、父が「知らない人が部屋に入ってきた」と混乱し、対応に苦慮される場面が増えてしまったのです。念のため以前からお世話になっている病院で再度検査を受けたところ、医師からは「症状に特に変わりはない」との診断でした。 施設の方からは困っているという話を度々いただくようになり、最終的には「これ以上の対応は難しい」という雰囲気になりました。父の症状が進行したこともあり、より認知症ケアに特化したグループホームへ父を移し、母は元の病院へ戻るという決断を下さざるを得ませんでした。 その際、施設側からは「お母様はこのまま残ってもいいですよ」という提案もいただきました。 しかし、父がいなくなる環境で母を一人施設に残すのであれば、病院の方が安心です。 また、父の転居先であるグループホームは母の受け入れができないため、結果的に夫婦別々に、同じタイミングで退去せざるを得ませんでした。
取材日:2025/12/12
執筆者:岸川京子
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物忘れ
車椅子
脳梗塞・脳卒中・脳出血・くも膜下出血
入居者:71〜75歳/男性/実の父母/要介護4/自宅にいた(同居)
ニチイホーム千歳船橋の退去体験談
約3年間お世話になりましたが、今年の3月に退去しました。施設に何か不満があったわけでは全くありません。退去の理由は、実家のリフォームが完了したことでした。 もともと計画していたわけではないのですが、今後のことを家族で話し合う中で、実家をリフォームして私たち夫婦と母が一緒に暮らせる二世帯住宅にするという結論に至りました。施設での3年間という時間があったからこそ、私たちも今後の介護体制についてじっくり考えることができましたし、在宅で母を迎える準備を整えることができたのだと思います。 施設にお願いすることでかかる費用面なども含め、長期的な視点で持続可能な形を考えた末での決断でした。施設の品質やスタッフさんの対応には本当に満足していましたし、感謝しかありません。もし自宅の環境が整わなければ、きっとそのままお世話になり続けていたと思います。
取材日:2025/12/12
執筆者:岸川京子
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症状なし
歩行器
症状なし
入居者:76〜80歳/女性/実の父母/要介護2/その他施設に入居していた
ケアプラザ虹の丘三郷の退去体験談
約1年間お世話になりましたが、最終的には退去することになりました。理由は、入居のきっかけともなった母の問題行動が、再び見られるようになってしまったからです。施設の方々も、これまで母の性格を理解し、根気強く対応してくださいましたが、やはり他にご入居されている方もいらっしゃる中で、これ以上ここで生活を続けるのは難しい、という判断に至りました。 私たち家族も、いつかはこうなるかもしれないという覚悟はしていましたし、施設側の判断も十分に理解できるものでした。最終的には、精神疾患の治療に専念するため、専門の病院に入院するという形になりました。
取材日:2025/12/08
執筆者:岸川京子
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物忘れ
自立
症状なし
入居者:86〜90歳/男性/実の父母/要介護4/自宅にいた(独居)
ココファン西八王子の退去体験談
約4年間お世話になりましたが、最終的に退去を決めたのは、母の認知症が進行し、施設で対応できる範囲を超えてしまったことが理由です。 入居当初は自力で歩けていた母も、次第に車椅子が必要になり、着替えなども自分一人ではできなくなっていきました。サ高住は、ある程度の自立が前提の住まいです。そのため、施設の方から「これ以上の介護はここでは難しいです」というお話がありました。常時見守りが必要な状態になると、サ高住のサービスでは対応しきれないんですね。 プロの目から見て「専門的なケアができる別の場所に移したほうがいい」とアドバイスをいただいた結果、認知症患者への対応が手厚い精神病院へ転院することになりました。最後は寝たきりに近い状態だったので、医療的なケアの重みが変わったことが転機でした。
取材日:2025/12/08
執筆者:岸川京子
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症状なし
杖
症状なし
入居者:81〜85歳/男性/実の父母/要介護2/自宅にいた(独居)
ご長寿くらぶ日立大沼の退去体験談
退去の理由は、父が亡くなったためです。入居してから2ヶ月も経たないうちに体調を崩し、そのまま病院へ入院することになりました。残念ながら、父が施設へ戻ることはなく、病院で息を引き取りました。わずか2ヶ月弱という、あまりにも短い入居期間となってしまいました。
取材日:2025/11/27
執筆者:岸川京子
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症状なし
車椅子
がん・末期癌
入居者:76〜80歳/女性/実の父母/要介護4/自宅にいた(同居)
ココファン新神戸の退去体験談
父は入居後しばらくして、残念ながら再び体調を崩して入院することになり、その後、施設に戻ることなく最期を迎えました。施設に対して何か不満があって退去したわけではなく、最期の時まで親身に寄り添い、お世話になった形です。スタッフの皆様には、本当に感謝しかありません。
取材日:2025/11/17
執筆者:岸川京子
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症状なし
見守り
症状なし
入居者:86〜90歳/男性/実の父母/要介護3/自宅にいた(同居)
介護付有料老人ホームすこや家・西東京の退去体験談
こちらには3年以上お世話になり、父も穏やかに過ごしていたのですが、最終的には特別養護老人ホームへ移ることになりました。理由は、年齢とともに父の身体がだんだんと弱っていったことです。入居当初は要介護3でしたが、徐々に状態は進み、要介護4、5となっていきました。最終的には歩くことも難しくなり、ほとんど寝たきりの状態になってしまったんです。 そうなると、常時見守りや医療的なケアの必要性も高まってきます。こちらの施設でも手厚く介護していただいていましたが、父の状態を考えると、より介護体制の整った特別養護老人ホームの方が適切だろうという判断になりました。とても良くしていただいたので心苦しい気持ちもありましたが、父の安全と健康を第一に考えての決断でした。その後、特養に移ってからしばらくして、父は96歳で安らかに息を引き取りました。
取材日:2025/11/28
執筆者:谷口美咲
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